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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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パヨクよ、あまり石破茂をいじめるな(苦笑)

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 過去に書いてきたように、9月の自民党総裁選は既に勝負がついた選挙になる。選挙以前に、国政選挙に5連勝している党首を引きずり下ろす大義はなく、十分ではないまでも経済を立て直しつつあり、外交分野で国際社会の信頼を勝ち取った首相を変える必要もない。もし誰かがその首相に代わるなら、その人物は余程の実力を兼ね備えていなければならないが、安倍総裁の対抗馬として名乗りを上げた石破茂候補は、どうしてもそんな器には見えない。

石破


 既に勝負がついた選挙だからこそ、反安倍派は声高に叫ぶ。彼らが叫ぶのは唯一、「頑張れ!石破!」である。安倍嫌いで知られる室井佑月は、朝日系のウエブサイトに「石破さん、進次郎さん、飛べ!」というコラムを書き、「石破さん、ここはもっと高くまで飛び立って、「この国は安倍首相のものじゃない」くらいまでいっちゃって!」と煽った。山口二郎はTwitterで「石破が呼びかける公開討論をひたすら拒否する安倍。この人には、恥という言葉が全く通じない」と書き、安倍バッシングをすることで石破氏を側面から援護している。

 そして、「ド」つくほどのパヨクメディアであるリテラは、「石破茂が安倍応援団メディアを敢然と批判!「メディアと権力の一体化は怖い」「意見を言ったら出世できない構造が」」というコンテンツをアップし、石破氏の安倍批判を多くの文字数を使って繰り広げる。まさに、パヨク界隈は安倍総攻撃=石破大援護の様相だ。

 だが、彼らパヨクは分かっていない。この援護は、石破候補にとってはマイナスに働くことがあっても、決してプラスには働かないのだ。投票するのは自民党議員と自民党の党員だ。議員票は既に大方固まっており、残すは自民党党員票の動向である。だが、パヨクが応援すればするほど、自民党党員の票は、石破から逃げる。室井や山口、リテラ等々の口車に乗るほど、自民党党員の意識は軽薄ではない。普段、安倍バッシングとともに自民党バッシングばかりやっている陣営に「介入」されたら、拒否反応を示すのが普通だろう。つまり、パヨクの石破推しは、石破候補の足を引っ張る結果しかもたらさない。

 ただひとつ、こういう応援が石破候補にとって良い方に作用することがあるとすれば、現実的ではないものの、それは石破氏が自民党を離れた時だろう。かつて辺野古移設を推進し、反転して辺野古阻止にまわった翁長沖縄県知事がパヨクのヒーローとして崇められたように、石破氏はパヨクにとってのヒーローとなる。

 もちろん、そんなことが起こるとは思えない。思えないから、パヨクの応援は、石破候補にとっては泣きっ面に蜂なのだ。石破推しが強まれば強まるほど、石破氏は自民党のなかで居場所を失う。そういうメディアに出まくって、安倍批判を繰り広げている石破氏にとって、自業自得でもあるのだが…。


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[ 2018/08/23 07:10 ] 政治 | TB(0) | CM(4)
野党勢力が、安倍さん批判をして石破さんを応援すればするほど、石破さんの居場所、自民党になくなってしまうかと。

改憲において、投票時の裏切りこそ要注意というときに、野党が迎合するような石破派では、もはや自民党のみならず公明党の信頼すら、失いつつあるのでは。

石破さんは、こういうときにこそ、与党として野党を厳しく非難しないと、与党を後ろから撃つイメージだけが強くなってしまうかと。
[ 2018/08/23 07:42 ] [ 編集 ]
今から目に浮かぶ
ゲル石破の無理やり笑顔と猫撫で声を聞いていると
総裁選で安倍さんに党員票、国会議員票とも大差を付けられて敗れ
苦笑いを浮かべるしかないゲル石破の姿が今から目に浮かんでしまう。
こやつの人生のピークは9月20日で突如終焉を迎えるだろうwwwwwwww
[ 2018/08/23 08:47 ] [ 編集 ]
ツキクサさんは優しい方ですね。

醜悪のご面相の出戻り石破はもう居場所はないでしょう。
総裁選に出る以上ね、バカな石破でもわかっているはず。
中空を見つめ、ネチネチと、トランプやプーチンと
会談する場面を見たかった(大嘘)。
大差で負けて都落ち。


[ 2018/08/23 09:55 ] [ 編集 ]
裏腹人間 ニゲル
室井サンとやらの「もっと高く飛んで」は、そのままたか~く飛び去った方が良いと思えるアドバイス。ご親切なパヨクも居るのですねw。

この党首選が石破候補にとって散々な結果に終わっても、反自民の細川内閣が出来て凋落の自民党を離脱した石破某ですから、今の落ち目の野党に加わることはしないだろうと思います。力の無い所には身を置かない主義でしょうから。行って欲しいけど。
あるとすれば、支持率ゼロ党に党首で迎えられる事ぐらい?・・・ない、と思いますけどね。
選挙地盤の鳥取県で非自民になったら肝心の議席も危ないのではないかしら。

志操堅固では決してなさそうですから、寄らば大樹の陰(自民党)に居て党内批判発信して居れば屑マスコミから引く手あまた、の現在がこの石破の「安住の地」なのだろうと推測致します。

如何にも「政策論客」の様な言葉はたっくさん吐きますが、実際にこの人のまともで具体的で将来性のある政策は、未だ聞いた事がありません。
突き詰めれば「国民の皆様のご意見が大事」と、いずれ責任転換可能な言辞をいうだけ。とても一国のリーダーの資格は無い。

「公開討論」(或いは党首討論)をしつこく求めてイザ討論となったら言い掛かりしか言えない屑党首は過去にも現在にも何人か居た様に思いますが、日頃の石破発言を読めば、彼もまたその部類になる可能性大でしょう。
そんな者を相手に国政で多忙な総理が暇潰しなどしていられませんでしょう。
総理も主要閣僚も、9月に入れば海外出張予定が入っていますし現に外相は昨日も海外。石破も当然ソレは知っての「討論」持ちかけでしょう。
で、屑コメンテーターが「総理は逃げた」と騒いでくれる。
そういえば、石破ニゲル、という書込みを見かけましたw。

今朝産経・阿比留さんのコラムで、
21日のテレビ朝日番組に登場した石破元幹事長が、(青木理の言葉を受けて、産経の記事に)「今の指摘の新聞がそうだが、メディアと権力は一定の距離を置いていたはずだ。代弁人ではなかった」
と発言したこと等を書いて居ました。「残念な石破氏の現状」という見出しです。

そのTVで話題にした産経の20日付けの記事は、総裁選に関する自民党幹部議員何人もの発言を纏めたもので、私も読みましたが総じて石破氏には(支持に回るという竹下派の議員でも)批判めいた意見が多かった記事になって、石破候補とその応援団には気に入らないのはわかります。
ちなみに、阿比留氏の記事で知れたのは、複数の取材記者で纏めた記事ということでした。
それを言うなら、これまでの朝日東京毎日の記事は石破には嬉しい限りなのでしょうが、反対に自分に対する批判は「権力の代弁人」でよろしくない、という事になるらしいです。

こんな手前勝手な解釈をする様な人が総裁になったら、あの魔の民主党政権の二の舞でしょう。

もう一つ、阿比留氏の記事にあったことですが、
この私的に疑惑のw石破サンが、拉致議連会長になった時の事に触れて、
<石破氏は平成14年4月から9月頃まで拉致議連の会長を努めたことがある。石破氏に会長就任を要請した故・中川昭一元財務相が当時うれしそうに筆者にこう語っていた。
「(中国や北朝鮮に融和的なイメージがある)橋本派(現竹下派)の石破さんが受けてくれたのは大きいよ。インパクトがある」後略>

ところが短期間でどんでん返しの石破行動なのですが、
何故コレが拉致議連会長なのだ?と思って居た私の長年の疑問がようやく解けました。
[ 2018/08/23 12:55 ] [ 編集 ]
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