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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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立民党の「同成婚を可能にする法整備」という解釈改憲

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 杉田水脈議員の論文「「LGBT」支援の度が過ぎる」に関する物議がかまびすしいが、議論であれば賛否両論が飛び交うのは正常なことだ。私の昨日のエントリーにもコメントを多数いただいたが、私の意見はやはり変わらない。残念なのは、議論すべきイシューに正面から向き合わず、「差別」だの「人権無視」だのと論点をすり替える左派のやり方だ。そういう話の持って行き方こそが、LGBTという問題から逃げているのではないかとすら思う。

 さて、いったん杉田バッシングが始まってしまうと、反自民、反安倍の陣営はそれを最大限に利用し、杉田氏や安倍政権、自民党のバリューを毀損しようとする動きに出る。そして、「我こそは弱者の味方」とばかりに、マイノリティ支持を打ち出す。生活困窮者を役所に連れていき、生活保護を受ける手続きをさせ、その人らを支持者や党員にしてしまう共産党のような政党もあるが、弱者に付け込むのが彼ら左派のやり方であることには変わりない。そんな連中の標本のような存在が、枝野率いる立憲民主党だ。

立民 同性婚を可能にする法整備を検討へ (NHK)

LGBTと呼ばれる人たちの人権の確立につなげるため、立憲民主党は、同性どうしの結婚を可能にする法整備に憲法上の支障はないとして、具体的に検討していくことにしています。

立憲民主党


同性どうしの結婚は、日本では法的に認められていませんが、東京 渋谷区などの自治体では、同性のカップルを結婚に相当する関係と認める制度が導入されています。

立憲民主党は、さきにまとめた「憲法に関する考え方」の中で、LGBTと呼ばれる人たちの人権について「あらゆる場面での差別解消など人権の確保・確立が必要だ」と指摘しました。
そして、同性婚について「可能とするよう法的整備をすることに憲法上の支障はないものと認識する」としていて、今後、具体的に検討していくことにしています。

これを受けて、立憲民主党は、同性婚を可能にする法整備を具体的に検討していくことにしていて、山花憲法調査会長は「当事者の思いに添えるような政策を検討していきたい」と話しています。


 流行りのネタに飛びつき、政治利用しながら自分たちへの支持を上げていこうとする手法は、まさしく「ポピュリズム」である。政権や自民党への逆張りでしかプレゼンスを示すことができない、現在の野党の体たらくを象徴するような出方だ。

 立憲民主党は、同性婚について、「可能とするよう法的整備をすることに憲法上の支障はないものと認識する」としているという。しかし、果たしてそうだろうか。憲法二十四条はこのような条文だ。

婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。


 これは、婚姻にかかわる性の立場は平等だという理念を文章にしたものだ。婚姻に男女の優劣はないということである。だが、ここにははっきりと「両性の合意のみに基いて成立」とある。両性とは明らかにふたつの性を示すものであり、LやGやBなどという概念はない。同成婚を認めるというなら、この条文との整合性はどうつけるのか。単に「憲法上の支障はない」と言うだけで、スルー出来る問題ではない。

 立憲民主党は、旧民進党の時代から、平和安全法制には反対の立場をとっている。それは、集団的自衛権の行使を可能とする憲法解釈が違法であり、立憲主義に反するという立場表明である。しかし、この同成婚を可能とする法整備に憲法上の支障がないという主張も、憲法解釈から成り立っていることに違いはない。憲法二十四条が「両性の合意」という表現をしている以上、立民の憲法解釈は「都合の良い解釈」なのではないか。それが果たして「立憲主義」といえるのか。

 LGBTの話題が盛り上がったタイミングで、それに呼応するような法整備を、解釈改憲で進めようという立憲民主党。彼らに「立憲主義」を語る資格があるとは、私には思えない。


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[ 2018/07/31 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(21)
仰るとおり!
「憲法を守れ!」「立憲主義だ!」
などと言いながら、
勝手に憲法24条の「改正」を行うとは。
全くの無法、無知集団です。

今回は、LGBT問題に乗っかって政府攻撃をしたいようだが、その背景には国会での杉田議員からのヤジ「野田中央公園は!?」と痛い所を刺されたことがある。
杉田議員への仕返しが本音のところ。
「杉田を潰してやれ」、そんな魂胆での運動が支持を広げる筈はなし。

LGBT問題、多くの国民を動かすことにはならない。
大方は、自分と関係ないというのが正直なところで、一定の同情と理解は寄せられても、そこまででしょう。
「にわかLGBT論客」も増えているが、所詮、「にわか」は「にわか」。
続きません。
かくして、いつものように沈静化していくでしょう。

それより、何より、
医大の不正入学問題、立憲民主党議員の介在が明らかになると、急に尻すぼみ。
日大ばかり責めて、この問題では沈黙というのはアンバランスだろう。
急に静かになったのは前川も同じで、何かをビビっているようだ。

いつものように特定野党は、醜態を晒し、支持率下落の結果だけが残るのでした。


追記

立憲民主党 様

常習性犯罪者へのGPS装着義務に関する法案こそ至急提出をお願いします。
貴党所属議員のご子息に、常習的に性犯罪を起こす人物がいるのは、国民周知のことですが、この人物、数度にわたって逮捕され、保釈中でも衝動的に女児を見たら犯行を起こしています。
重篤な症状と思われます。カウンセリングなどで簡単に軽快するようなものではありません。
このような人物から女性、女児を守るために緊急の法整備が必要です。
速やかに法案手出をお願いします。
これができたら、貴党の支持率は、0.001ポイントくらい上昇するかもしれません。

まさか、自分のことになるといつものように有耶無耶ではないでしょうね。

[ 2018/07/31 07:39 ] [ 編集 ]
同性婚への理解はあるべきだが、あくまで、少数派の主張。

社会の多くの人びとは、異性を大切にして暮らしている。

社会的な混乱を誘発するほど、主張が過ぎれば、少数派への理解者も、あたりまえだが離れていくのだろう。

差別や侮辱は、人権侵害だが、少数派が多数派を思想的に染めようとするなら、それはテロリズムと変わらない。

同性愛者は少数派なのだから、多数派の異性を愛する人びとに、強く主張して論破しても、生き方までは変えられないことかと。
[ 2018/07/31 08:06 ] [ 編集 ]
LGBは自然の摂理に反する
ぱよちんはよく現行憲法に違反していないから合憲と主張するが
なぜか集団的自衛権は違憲と牽強付会な解釈をする。
LGBは単なる嗜好。自然の摂理に反し、人の道にも反する。
それを奨励する社会は衰退し、いずれ滅亡する。
反日どもの真の狙いはここにあるのかもwwwwww
[ 2018/07/31 09:37 ] [ 編集 ]
LGBT支援とは
具体的に何ですか?
まっとうに働いて税金を納めても職場で学校で
おおやけに言わぬ苦しみを抱えてはいても
「支援」などありませんよ?

LGBTを利用した左翼の政治運動は別物です。
[ 2018/07/31 15:16 ] [ 編集 ]
自分達は棚の上
今は少しはまともになったのかどうか?ひと頃小中学生の性教育の行き過ぎが問題視されていましたが、このLGBTはその流れの一端でもあるのかな?と思いました。

歴史的な社会構造や民族性を無視して、欧米に流行する衆愚の波に乗り遅れまいとでもするような極端な切り取り方と取り上げられ方の不自然さ。
杉田議員の仰る<「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません。>
敵の狙いはその辺にもあるのではないかしら。                                   
立件の、「あらゆる場面での~人権の確率、確保が必要だ」という「人権」は、基本的にLGBTだけの問題では無いだろうし、本当に立件が人の尊厳を尊重する気があるのなら、何よりも自分達のして来た現政権閣僚への聞くに堪えない雑言の数々から「人権侵害」の例を書き出して公に反省するのが第一歩でしょう。
自分達の横暴無礼には一切触れず、相手の人権人格など歯牙にも掛けない者達が、真実の意味で人様の「あらゆる人権の確保」など、出来る訳が無かろうに。

法制化して「違反者」を識別し、普通の日本人社会の小さなひび割れ箇所から水が染む込む様に権利を拡大する手法は、例えば同和問題や在日問題のアレコレ、生活保護費の不正受給を誘導させてきたモノなどと同類になる様に思えます。

石破は何処かの講演で杉田議員を論いながら「LGBTの人達は日本に8%居る。そうした人への差別云々」と。これも又、全文読んでの発言とはとても思えない「講演」。
どうやって調査した結果の8%なのか?ホンの四年ほどでしたが、ゲイさん達との会話を楽しんだ者としては、とてもじゃないが調査に応じる人々とは思えませんw。しかも「あたし、ゲイよ」と大っぴらにしている人達だけではないのに。

時には「党内議員を貶めるべきでは無い」と訓戒を垂れ、その舌の根も乾かないうちに自分で党内議員を自分の講演会で貶める石破の言ですから、気に掛けるまでも無いのですが、気分悪い!
[ 2018/07/31 15:45 ] [ 編集 ]
マイノリティの政治利用はうんざりだが
仰る通り、安易にマイノリティを政治利用する立憲民主の浅はかさを強く感じます。

ただ、やはり杉田議員の言葉選びが気になるところです。
「生産性」という衝撃的な言葉や、「常識」や「普通」という言葉。

杉田議員の論文に、保守派は正直何の異論も無いと思います。
少子化対策として、不妊治療費の補助や対策費などは具体的で分かり易いが、LGBT対策費とは具体的に何をする費用なのか。
という、問題提起を国会議員という立場で「生産性」という言葉を使う必要があったのか。

また、社会秩序を維持する「常識」や「普通」という価値観はごもっともなのだけれど、昨今の多様性、ダイバーシティ、グローバリズムという流れに一石を投じる覚悟があっての発言なのか。

保守派ならば、皆声に出して言いたいこれらの言葉を、国会議員として発するのは大変なリスクが伴う事を想定出来なかったのか。

安倍総理も保守だと思うが、政策はかなりリベラル色の強い物が目立つ。
自分が成し遂げたい政策を実行するには、相手方を充分に配慮、警戒しながら、回り道をしつつ近付けて行くしか無いように思います。
[ 2018/07/31 18:53 ] [ 編集 ]
嫌いな自由
サヨクが取り付くと、あらゆる概念は腐臭を放つようになります。平和も民主も人権もしかり。最近はこれらの言葉を聞いただけで、また共産党の別働隊かと、警戒心がよぎり、本来の意味を離れて、不快感を抱くようになってます。LBGTしかり。

B解放運動の全国研修会というのがあって、国がすべてその費用を出していたらしい。その実態は温泉ホテルに泊まっての宴会三昧。国が支援を打ち切ったら、研修会そのものが無くなったと。税金で飲み食いするのが唯一の目的だったと自白するに等しいです。

LBGTには判らないことが幾つもありまして、その一つがギリシャの昔より、或いは日本武士道でもど真ん中のストライクゾーンの少年愛。これ今、ことに及んだら、即刻刑事犯なのですが。今は大年増趣味の人達ばっかりなのでしょうか。

一橋大学の大学院で、ゲイの学生が同級生を追い回し、堪りかねたその同級生が彼が同性愛者であることをラインで公表し、結果として彼が大学の建物の屋上から投身自殺したという痛ましい事件がわりと最近起こりました。そのゲイ学生の両親が大学と同級生に殺されたようなものだ、とLBGT応援団の支援を受けて提訴に及ぶ騒ぎになりました。まだ裁判は続けているのではないかな。

好きになる自由があれば嫌う自由は当然にあります。それを否定されたら、北朝鮮の喜ばせ組ではあるまいし、近代社会でも文明国でもありませんがな。
[ 2018/07/31 20:48 ] [ 編集 ]
今までま~~ったく気がつかなかったのですが、日本にも「LGBT法連合会」だったか?の組織があるんですね。
<欧米でも国連でもトレンドです>みたいな勧誘文だとか。<グローバル・スタンダード>だとも。
実に軽薄な動機にしか見えない。


バロン閣下 
その後検診経過などは如何ですか?
この暑さですから、呉々も大事にしておくれやすw


昭和組の皆様、頑張ってこの夏を生き抜きましょうね。
なつこさんも頭痛にならない程度に、ね。
[ 2018/08/01 00:21 ] [ 編集 ]
いつもご自身の正論をきちんと述べていただきありがとうございます。ご自身の…と書いたのは、人により正論は異なるからです。私はブログ主さんの正論を応援したくなることが90%以上です。これからもよろしくお願いします!
[ 2018/08/01 01:35 ] [ 編集 ]
一神教と多神教 (民族の価値観) 
欧米がLGBなんチャラとかに神経質なのは一神教(キリスト教)の強い影響下に
あったからのように思えます。 人それぞれの運命は神が決め給うたことであり、
神の教えを逸脱することは(一神教の教義で理解し難いことは)神への冒涜。
よって死刑もやむなしとされたのだとか。

18世紀まで欧州ではホモやレスがかなりの頻度で死刑になったようで現在でも
イスラム教国では死刑になることがあると仄聞します。
欧米がホモやレズに神経質なのは、それらが先天的に一定の確率で生れる
こと。 さらに戦争などの生活環境の変化でも生まれる確率が変化することが
解ってきたことと過去にそれらを極刑をもって処断してきたことの悔恨がある
ような気がしています。

翻って日本は多神教であり、ホモレズらを極刑で処断した歴史もありません。
また一神教の影響から論理に重きを置きがちな欧米に比べ情緒をも加味して
対処してきたのですから今までどうりの惻隠の情でもってLGBらに接すれば
よいのではないかと考えます。

こんなものを「グローバルスタンダード」に合わせる必要は全くありません。
「世界標準」とかにに合わせたいなら、その優先順位の第一は憲法改正と国軍を
持つことなのです。 国を守れずして「人権」やら「差別の解消」なんかできっこ
ないじゃありませんか。
[ 2018/08/01 07:15 ] [ 編集 ]
ご指摘の通り
末田さんご指摘の通り、軍隊をしかるべく規定した憲法と軍隊の存在は
グローバルスタンダードだが、なぜかぱよちんはこれをスルーして
LGBTやら死刑廃止やらのグローバルスタンダードだけを強調する。
これは恐らくグローバルダブルスタンダードなんだねwwwwwwwww
[ 2018/08/01 10:17 ] [ 編集 ]
こはる様
文字通り、煮えたぎるような酷暑のなか、
ブログ主様は、まさに膝を打つような達意の文を毎日更新され、
またコメントを投稿される皆様には、夫々の方が思いの丈を
深慮のうえ投稿され、頭が下がる思いです。

当方、一人であっちこっちとガタが来ております。
目が酷く痛いので、眼鏡を色々と替えてみたり、
頭痛が酷くならないうちに痛み止めを飲んだりしながら、
それでも首や膝が痛いのは治らないと言った状態です。

情けない身体の状況のなか、情報戦に劣勢を強いられる日本に
次々と繰り出される、安倍政権打倒、日本毀損の反日左翼の連中の
「邪魔者は消せ」的な悪辣極まる言論テロ行為には、承知のうえとはいえ、
気が滅入るばかりで、いたたまれない毎日です。

友人に日本の只今を話しても解ってもらえず、
諦め、気弱になる現在ゆえに、皆様の記事やコメントに
表れる心意気や正論の数々は、まことに有難く
日本の良識が一般の国民のなかでこそ、生きていると思えて嬉しいものです。

今年の夏は、私にとっては、想像を超えた暑さと痛い痛い夏なのです。
被災者や復興支援の従事者のことを考えれば、申し訳なさで一杯になりますが。

どうか、こはる様もお身体に気を付けてお過ごしくださいませ。
皆様も炎暑の折、ご自愛のほどをお願いいたします。
[ 2018/08/01 19:50 ] [ 編集 ]
なつこさん

以前、なつこさんのコメントに、「…朗らかであれ」という言葉を見ました。
それが、いつのコメントだったのか…

気になりまして、グーグルで検索をしていたところ、
櫻井よしこさんの記事にも、同じ引用がありました。
https://yoshiko-sakurai.jp/2010/08/21/1890

《遠い祖国の若き男よ、強く逞しく朗らかであれ。
なつかしい遠い母国の若き女達よ、清く美しく健康であれ。》

男とは女とは…そう述べたなら、今なら男女差別だと騒ぐ人もいそうですが、
まさに名言たるこの言葉、そうありたいものですね。
[ 2018/08/01 20:16 ] [ 編集 ]
なつこ様
水害の日以来、TVのお天気情報時間だけは観て居るのですが、発表される数値に体感気温を想像して逆に人間の強さに感動する愚か者状態です。

ところで、お目の痛さは、脅かすのではないですが、眼科検診だけではちょっと心許ない、かも知れないですよ。
バロン閣下の例もありましたでしょ。お風邪と思っていたらとんでもない手術事だった、とのご報告。
ド素人が言えることではないのですが、暑さ凌ぎの病院訪問(そこまで行くのが大儀でしょうけど)のおつもりでしっかり検査して戴くのが安心の元ではないか?と思いました。
既になさっていたら余計なお節介ですが。

気の揉める日本の昨今ですが、安倍さんが総理にお就きになって、今までのゴミ溜が次々湧き出てきたのは、案外良い事の前兆ではないかしら。
彼らは今までの様に日本に安住出来なくなる気配を安倍総理に感じているからでしょうし、それにネットのおかげで若者が事実に目覚める方向に向かっているのですから、ここは気楽且つ
要注意の心構えで居ながら、頑張り甲斐がある時代ではないか?と思いま・・・しょうよw。
私達、良い時代に巡り会っているのかも知れませんよ。

ともあれ、なににしてもお身体第一でお過ごしされますように。
[ 2018/08/01 21:15 ] [ 編集 ]
ツキクサ様 こはる様
ツキクサ様

リンク先の櫻井よしこ氏の文章を読みました。

お示しの遺書にある
「遠い祖国の若き男よ、強く逞しく朗らかであれ。
なつかしい遠い母国の若き女達よ、清く美しく健康であれ」

との言葉には、またまた涙ぐみそうになります。
国家や国民を守るために若い命を捧げて下さった方々に
到底、顔向けの出来る現代日本ではないことの悔いが
悲しみを余計に誘います。

強欲が支配し、嘘が蔓延し、
怪しげな人権の連呼で正義は邪に踏みしだかれ、
事の善悪の判別もできない愚かな日本ために、
これほどの清廉で至誠の若者たちが
戦ったのではない。
あたら若き命と引き換えに後世に託したものが
こんな日本人であって、よい筈がないと大声で叫びたくなります。

遺書を読む度、申し訳なさと愛おしさで
胸がかきむしられる思いがするのです。


***
こはる様

ご心配いただきました。
恐らく、テレビは全く見なくなったものの、
パソコンを見ることが多いものですから、
目を酷使してきたのでしょう。
首が痛いのもパソコンを見過ぎた所為でしょう。
最終的に眼鏡をパソコンの画面の光に対処する
ブルーライトのものを買い求め、
少しは楽になったようです。

要は、年齢的にも余裕が必要かと思う次第です。
私の場合は気持ちの余裕に限るものですが。(笑)

それにしても文面から、
この暑さをものともしない
心身ともにお元気なこはる様が窺えます。
才気煥発で勇気凛々の女丈夫の風情と
言ったところでしょうか。

こはる様にはいつもご親切な言葉を
いただき有難うございます。
[ 2018/08/01 23:38 ] [ 編集 ]
名前空欄を訂正
上記投稿は、なつこです。
[ 2018/08/01 23:42 ] [ 編集 ]
全く正しい!
末田軍曹殿
軍曹殿の今年度最高に正しく美しい(正しければ美しく見えるモノですなあ)コメントだと存じ奉り候。
[ 2018/08/02 19:03 ] [ 編集 ]
恐悦至極に存じます!
yasu様、こはる様、お二人の古参諸賢からお墨付きを頂けますとは身に余る光栄でございまして、、穴を掘ってでも隠れたいw~の心境です。

コメをUPするきっかけは閣下のコメントです。
>「大年増趣味の人達ばっかりなのか・・・」 

これに、「ナルキッソス趣味でも大戸島趣味でもなんでもいいじゃね~か!
人それぞれ、人生色々なんじゃから。」と云おうとしたのですが、小心者でございますので、触らぬ神に祟りなし、とつい当たり障りの無いコメになりました。
[ 2018/08/02 22:31 ] [ 編集 ]
同性愛と生産性
これについては、二千数百年前にプラトンが結論を出しております。プラトンはその道の大家でもあり、「饗宴亅の中でギリシャ的な少年愛を賞賛しまくっておりますが、一方において同性愛に生産性がないことは最初から承知しており、いかなる芸術家や軍人の行為も、女性の出産の創造力にはかなわないと述べております。ソクラテスもプラトンも、お釈迦様やイエス様も、すべてこれ、母親が生み育てたのです。ギリシャ人は芸術活動も軍事活動も生産者があってこそ成り立つことをとうに理解しておりました。

アテネと共にギリシャの覇権を争ったスパルタでは、出産時に亡くなった女性は戦場で命を落とした男子と同じように国家から遇されたそうです。いずれも命懸けで国家社会に貢献したということで。  

この暑い中、近くのスーパーのレジ前のデスクで、おんぶ紐に赤さんを繋いだ若いママさんたちがレジ袋に荷物を詰めている光景を見かけると、ケチな財務省のお陰で雀の涙の配偶者控除と手当てしか支給できなくて御免なさい、と心の中でお詫びする毎日です。彼女らの子育ての欲求が減退すれば、日本の社会は死滅してしまいます。LBGTなどという趣味趣向の問題とはもともと次元が違うのではありませんかね。


こはる様、毎日お暑うございます。私はとりあえず元気ですが、なにせ昭和組のポンコツゆえ、8月22日入院、24日手術の予定でオーバーホール工事を受けることになりました。約三週間のドック入りです。工事期間中は投稿できなくなると思いますが、ROM専で見ておりますのでよしなに。どうぞますますお元気で。


[ 2018/08/02 23:03 ] [ 編集 ]
バロン閣下
あら~~~ お誕生日に入院を決める物好きさん。 お祝いを言うべきか御見舞いを言うべきかw
ですが、その意気なら大丈夫ですね。断言。
とはいえ、この暑さは何に影響しないでもないですから、入院までは十分にご自愛願いたいです。
出所される頃に少しは涼しくなって・・・いたら良いですね。

おんぶされる方もする方も、この熱波ですもの汗疹は確実でしょうね。夜泣きされないことを祈りたいです。お母さんの睡眠が確保されますように。
子供はいつでも親に抱きしめながら育つのが理想だと幼稚園の職員がよく保護者に言うのよ、と友人に聞きました。
この暑ささえなければ、おんぶっ子は幸せですが、お日様も少しは遠慮を知って戴きたいです。

末田軍曹
私は「大年増」に「あら、ロリコンもあるんじゃね?」でした。今や教師が児童を襲う事件も起きて居る時代なのですから。困ったモンだ。


杉田議員に自民党が「ご指導」だとか。
誰も思っても率先して言いたがらない事を言って、政治家がご指導なんて事なかれそのもので、この辺が自民党の限界でイヤなんだわ。
経緯はどうあれ、法制化はきっぱり却下して戴きたいわ。


[ 2018/08/03 00:35 ] [ 編集 ]
レッドバロンさん
>アテネと共にギリシャの覇権を争ったスパルタでは、出産時に亡くなった女性は戦場で命を落とした男子と同じように国家から遇されたそうです。いずれも命懸けで国家社会に貢献したということで。  
>この暑い中、近くのスーパーのレジ前のデスクで、おんぶ紐に赤さんを繋いだ若いママさんたちがレジ袋に荷物を詰めている光景を見かけると、ケチな財務省のお陰で雀の涙の配偶者控除と手当てしか支給できなくて御免なさい、と心の中でお詫びする毎日です。

…レッドバロンさんもご存じのように、日本国においても、古くから、多く産むことは、めでたき慶事とされてきました。

國史に、記録として多く残っておりまして、それをひとつひとつ挙げることができればよいのですが…と、思って調べていたら、さすがは菅原道眞公、著作の『類聚國史』に、「巻五十四、人部、多産」として、六國史の記録を、すべてとりまとめておりました。

内容を簡潔にまとめますと、例えば、一度の出産で三人以上の子供を産んだときには、天皇陛下より食べ物の稲、衣服の綿や布など、さらには乳母まで賜ったそうです。

女性の多産で天皇陛下に賜ったという記録は、『続日本紀』の文武天皇三年春正月壬午(西暦699年頃)に、初見となります。

また、より古い時代においても、多産は良きことと、考えられていたようです。『日夲書紀(ヤマトフミ)』の記録によると、景行天皇の皇子、英雄の日本武尊(ヤマトタケノミコト)は、双子として産まれたそうです。
[ 2018/08/03 07:04 ] [ 編集 ]
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