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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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菅改造内閣、蓋を開ければやっぱり極左政権

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今日、改造後の菅内閣の陣容が明らかになった。
私は、どうせ仙谷由人が閣内にいる限り、新しい内閣だってサヨク政権には変わりないと思っていたが、蓋を開けてみれば、改造内閣が前内閣に負けず劣らず左寄りになっているように感ずる。

仙谷由人は言うまでもない。
先般の対韓謝罪談話発表の経緯を見る限り、この人は政治家というより左翼運動家だ。

地味な存在だが、細川律夫は私の地元の埼玉第3区からの選出で、街頭演説を何度も聞かされたくちだが、この人ももともと社会党出身であり、熱心な外国人参政権推進者である。
(そういえば長妻さん、野党時代はミスター年金と言われて元気はつらつだったが、厚労大臣になってからは何もできなかったねぇ・・・。)

極めつけは岡崎トミ子だ。
この名前が閣僚候補に出たとき、我が耳を疑った。
そして国家公安委員長(兼消費者・少子化対策担当大臣)に就任との報道を見て、ひっくり返ってしまった。
今迄、これほど酷い人事は記憶がない。

この岡崎トミ子という人物を語るには、いわゆる従軍慰安婦問題抜きでは語れない。
というか、この政治家の存在自体、慰安婦問題に直結している。
岡崎トミ子は、2003年、元慰安婦関係者と称する者が行う、日本大使館に対する恒例デモ(水曜デモ)に参加した。しかも送迎に大使館の公用車を使い、産経新聞に「国費を利用しての反日デモ参加」とすっぱ抜かれている。

訪韓中の岡崎トミ子・民主党議員(参院)は十二日、ソウルの日本大使館前で行われた韓国の慰安婦問題支援団体が主催する日本政府糾弾の反日デモに参加し話題になっている。
このデモは支援団体が元慰安婦の韓国女性らとともに毎週水曜日、大使館前の路上で行っているもので、日本からも時々、支援者が参加するが国会議員は初めて
岡崎議員は慰安婦問題で日本政府による国家補償などを要求する日本での議員立法案に関連し韓国側との意見交換のため訪韓した。
社民、共産など他の女性議員三人も一緒だが、日本大使館デモには、岡崎議員だけが参加した
岡崎議員は約百人の参加者を前に日本での立法活動を報告し、大使館の建物に向かって韓国人参加者たちとともにコブシを振り上げていた。
今回の女性議員団に対しては送迎などで日本大使館から公用車が提供されている。

2003年2月13日 産経新聞


詳しくはWikipediaに記載されているが、慰安婦問題に関するこの政治家の反日活動ぶりは異常ともいえる。
旧社会党の議員に共通するが、立ち位置はあくまで特ア側にあり、日本の国益を棄損するために政治家になったと言っても過言ではないほどだ。

今回の内閣人事で最も酷いのは、この岡崎トミ子のような売国政治家が、国家公安委員長という、警察の監督者として権力を得ることだ。
まったく、菅直人、仙谷由人という人たちはどういうセンスをしているのだろうか。
拉致問題担当大臣を兼務しなかったことが唯一の救いである。
とにかく、民主党は病んでいるとしか表現のしようがない。

結局のところ、親小沢だの反小沢だのは民主党の内紛であって、国民は関係ない。
しかし、菅直人の国家感のなさというのは、結局こういう人事に現れるのである。
クリーンな政治を標榜しているが、カネにクリーンであれば政治家合格と思ってもらっては困る。
政治家の資質は、どれだけ国益の維持・追及に真摯に取り組むかということにおいてこそ問われるべきだろう。
従って岡崎トミ子は、大臣どころか、日本の国会議員として失格である。
先の参院選で円より子が落選してホッとしたが、「あ・・・まだこいつがいた・・・」という「やられた感」でいっぱいだ。

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[ 2010/09/17 23:03 ] 政治 | TB(0) | CM(1)
思わず…。
岡崎の名前を聞いた時、思わずひっくりかえってしまいそうになりました。
そして昨晩中は、ずっと気分が悪くムカムカしてました。
代表選では支那寄りではない方の朝鮮寄りのゴキブリが選ばれ、
安堵していたというわけではないが、次の総選挙までの悪政継続に対して、
悔しいですが自分なりに頑張っていこうと思っていた矢先の事でしたので、
一難去ってまた一難という思いです。

しかし、何で岡崎。しかも、国家公安って…。

極悪仙谷の入れ知恵か。

何にせよ、早く国会を開きましょう。
[ 2010/09/18 09:54 ] [ 編集 ]
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