私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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有田芳生、「オウム死刑囚の刑執行を安倍政権の疑惑隠し」と根拠なき持論を展開する愚

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 1995年というのは、現代の日本国において、また、日本という歴史ある国家にとって、深く、そして色濃く記憶される年である。1月には阪神淡路大震災が起き、多くの一般国民が震災の犠牲となった。その傷が癒えぬ3月、地下鉄サリン事件が起きた。地下鉄サリン事件とは、日本の歴史上はじめて実行された、国家転覆の企てである。1995年の漢字は「震」だった。大地震と、世界を震撼させた化学兵器による無差別テロ攻撃を象徴する一文字である。

 その1995年から23年が経過した2018年の7月6日、その化学兵器による無差別テロ攻撃の首謀者である麻原彰晃こと松本智津夫と、松本が組織したテロ集団「オウム真理教」の共謀者6人の死刑が執行された。この執行は、平成という御代のひとつの区切りとなるかもしれない。

 彼らの刑は確定していたのだから、残る課題は「その刑をいつ執行するか」だった。オウムには残党が存在し、事件そのものを知らない若者信者を着実に獲得してきたと言われる。麻原が死亡すれば、彼が神格化され、逆に信仰に説得力を持たせる可能性すらある。行政当局も公安も、十分に準備してきたはずだ。その執行が昨日だったというだけにしか思えないが、反安倍派は違う見方をしているようだ。その典型例が、有田芳生である。

麻原彰晃らオウム死刑囚7人を死刑 「安倍疑惑潰し?タイミングに疑問」有田芳生氏 (AERA dot.)

 霞が関、永田町ではゴールデンウイークの連休前から、「オウム死刑囚の執行が近い」と話題になっていた。当時、事件を追ったジャーナリストの有田芳生参議院議員はこう疑問を呈する。

「国会でモリカケ疑惑の追及が激しくなった時期からオウム死刑囚らの死刑執行が話題になったので、これまで何度も法務省幹部らから状況を聞いたが、世論が沸騰するのは間違いなく、『強い法務大臣の下でないと難しい』などと話していた。だが、今朝、マスコミにリークして7人の死刑執行を敢行した。なぜ、このタイミングだったのか」(中略)

松本智津夫


「安倍内閣への不信任案の提出、IR法案の審議などで国会はこれから山場を迎える。日本代表の敗退でW杯もひと区切りとなり、国会での審議が注目される時期でもあった。しかし、今回のオウム死刑囚の死刑が執行で報道はそれ一色になり、国会での審議はほとんど報じられなくなる。死刑執行のタイミングには疑問を感じざるを得ない」(前出の有田議員)(以上、抜粋)


 同じようなことを、ミヤネ屋の宮根が言っていたそうである。「我々素人からいうとね、今、日本全国大雨で大変な中で、災害も起きている、多くの方が命を落としている中で、あえて今日やる必要があったのかというのは、素朴な疑問として思いません?」 と、出演者に疑問を投げかけていた。

 これは素人以下だ。刑の執行は、何週間も前から周到に準備されてきたはずだ。平成の一大事件の首謀者の刑執行を、天気を気にしてスケジューリングすることなどありえないだろう。因果関係がないところに因果関係を無理やり持たせようとする、姑息なやり方だ。それとも、宮根は、大ニュースは適度に分散されるべきとでも言いたいのか。

 有田の見立ても無理筋だ。安倍内閣が憎いからといって、麻原らの刑執行のタイミングを内閣の都合と結びつける根拠はどこにあるのか。こういうアベガー陣営は、刑の執行がいつになっても、何かを理由に安倍政権を批判するのだ。彼らの安倍批判には「独裁」だとか「権力の私物化」というキーワードがある。そのキーワードに説得力を持たせようと、因果関係のない事案をキーワードに無理やり結び付けようとするのだ。



 「お前が国会議員をやっている事実自体が稀だよ」と言ってやりたい。時代は全く混沌としていない。


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[ 2018/07/07 07:22 ] 社会問題 | TB(0) | CM(12)
意訳
ヨシフのツイートを意訳すると。
『オウムも拉致問題もアベ降ろし案件です。手が届くオウム、はるか遠い北朝鮮、しつこくやるモリカケ。とにもかくにも倒閣だけが至上課題ですから、何だってやります。わたしたちは戦後史にもまれな時代を生きています。終戦直後の混沌の再来を!』
ってところでしょうね。
『戦後史にもまれな時代』ってところだけはある意味同意です、GHQに押し付けられた憲法に初めて手をつけようと奮闘し、刷り込まれた罪悪感を払拭しようと努力する首相を戴いているわけですからね、ヨシフのようなサヨクにとっては不倶戴天の敵である事は確かでしょう、だからこそ私は安倍首相を応援するんですけどね。
[ 2018/07/07 13:08 ] [ 編集 ]
時期的な意味に関しては刑は確定しているとしても、他の被疑者の裁判で証言台に立つ可能性があったから行えなかったみたいですね。それが全て終わったため、刑が執行されたということです。「なぜ今?」なんて白々しい。本気で言っているなら、彼らの取材能力は素人以下です。存在価値がないと言ってもいい。
どうあれ「じゃ、明日やるわ」みたいなことはできませんし、〇〇隠しとかできませんよね。ナンセンスです。
むしろ、こんなただのひと区切りを報道すること自体が大災害隠しの報道ではないかと思えたりしますね!
[ 2018/07/07 13:42 ] [ 編集 ]
愛情をもって日本を守る人たち、日本に感謝のない人たち
こはる様にお返事をしようとして書き出すと、
またもや長文となりました。お詫びを致します。

こはる様 

お気遣い、ありがとうございました。
お陰様で大変な雨の襲来も、漸く、落ち着いた感があります。
恐怖するほどに満水した近くの池の水も引き、
少しは安堵しているところです。
ご心配おかけしました。

しかし、それでもなお、全国的には降り続く雨の襲来で、
被害状況が明らかになるにつけ、
痛ましい報告がなされるのではと思われ気懸りなものです。
自然の恵みが豊かな日本は反面、自然の猛威にされされ続け、
人々はその度に懸命に凌がねばなりませんね。

***
百田尚樹氏がツイートされています。
災害のニュースは見ていて辛い。
でも、今この瞬間も、消防士や警察官や自衛官たちは、
懸命に働いているのだろな。
彼らに心からの感謝を捧げたい!


日本列島に住む以上、国土防衛と国土防災が最大課題であり、
最重要であると身に沁みるものです。
百田尚樹氏が仰るように、
人命第一と身を粉にして働いて下さる方がいらっしゃるから、
国民は無事に命を繋いでいけるのです。

こうした方々の献身を支えるためにも、何よりも
より一層の防衛、防災の為の予算計上が為されることを望みます。
この最優先の課題は、官民ひとつ心にして、
日本を守らなければならないとするのが当然と言える状況ですから。

この常識が通用しない有田芳生のような連中が、
日本の国会のなかにいるのです。
法曹界にもメディアにも存在するのです。
何事かがあれば、自衛隊の救援を当てにする癖に、
防衛費を増やすことに、いちゃもんを付ける勢力のおぞましさが、
反安部勢力と重なり、今日も常識も良識も通用しない輩が、
常識も良識も蔑ろにします。
日本国家を壊し、この男の信奉する国に支配されるようでは、
自らの生命の保証もないものを、憲法改正をさせじと
妄言を吐き、反安倍を言い募り、日本国家を毀損し続けるのです。

この人物は、日本国民の命などどうなっても良い、
サリン事件の被害者や拉致事件の被害者の感情など、
我が身の反日ビジネスの前には、何ほどのこともないと言わんばかりです。
こんな人間が、国会議員のバッチを付けているのですから、
日本人は、よくよく馬鹿にされたものです。

オウムの幹部連中が、23年目で漸く、死刑執行となり、
それまで国民の税金が注ぎ込まれ、被害者の無念は募るばかりで
あったことは、理屈にあわないことです。
更に、この執行を安部叩きに利用する愚劣が、横行することの
腹立たしさがあります。

昨日のチャンネル桜の番組で宮崎正弘氏が仰っていました。
サリン事件が起こった直後、アメリカの化学武器の研究チームが
どっと来て、最初からテロの武器として解明に当たっていたが、
日本は被害のことばかりが頭にあった。
アメリカだったらハイジャック犯が顔を出したら、ボンと撃ち殺す。
なぜ、逮捕しないかと言うと、裁判に無駄な費用が掛かるから。

と。

スパイ防止法もない国、オウム真理教に破防法も適用出来なかった国。
憲法九条護守を反日左翼の飯の種にさせ続けた日本。
国を守ることが手薄どころか、侵略を招き入れていることに
日本人の考えを及ばせない、日本人を覚醒させないことの為に
懸命に運動する獅子身中の虫たち。
常識、良識の通用しない頭でっかちの連中、日本を亡国に引きずり込む
日弁連と言う反日左翼が声明を出し、人権屋が騒ぎ立てます。

中国のウイグル、チベット、南モンゴルには、何も物申さない
偽善の塊、国連なんちゃらが、国を守ることにひたすら脆弱な日本を狙って、
「死刑廃止」と言い立てて来ます。

世界はグローバリズムからナショナリズムへの大きな変動が
起こっているというのに、日本の強さであった本来の善き日本精神を
目覚めさせないためにも、メディアに象徴される戦後の既得権を
死守しようとする連中や、敵対する国々が嵩にかかって、
情報を隠蔽し、歪曲、偏向で情報攪乱して洗脳します。
今や、その反日メディアが、真っ当な日本ファーストの言論を
封殺するという暴挙に出ています。
ネットの中でも反日勢力が、様々に画策しています。

立法、行政、司法の三権分立の日本。
立法は、青山繁晴氏が国会の惨状を「暗黒国会」と称されるほどの
体たらくです。
行政府の官界は、国の第一義は何かと志向する自らの職責を捨て去り、
既得権を盛んに振り回すだけの浅ましさを露呈しています。
偏差値が高いだけの究極の愚か者としか言えない連中が
支配している財務省や文科省の腐り具合には、
日本人として生まれて、情けない限りです。
司法とて、日本人の常識、良識から遠い、怪しげな思考の持ち主が
入り込んで、日本を貶めるのですから、何をか況やです。

こうした根本精神が曲がってしまった者たちの作る
戦後以来の悪しき社会構図を見ます。
国の枢要を司る組織の存在に日本の幸福を阻む寒々しいものが
あることの無念です。
メディアを使って、決して国のB/Sの資産を言わずに
「国の借金が国民の一人当たり~」と言わせ、
増税ありきで押し通す財務省。
文科省の天下りや補助金名目の職権乱用、偏向教育共々、
国民に対する背信行為であり、大いなる罪です。

絶望的な状況下とは言え、正しい情報を得た、
多くの名もなき日本国民が、より良い判断をし、
自分の周りから日本を変えることにしか、
日本が生き残り、甦る術はありません。

言わずもがなですが、
日本や日本国民に対する愛情を感じられない、
どこの国の議員かと疑うほかない立憲民主党や共産党のような連中には、
日本の心身の独立のためにも、決して邪魔されたくないものです。

自民党とて、例外ではありません。
真っ当な日本人の心性を持ち合わせているとは
言えない者たちがいます。
最近の例では、中国のプロパガンダ記念館に詣でた
総理経験者福田某がいました。
日本人を止めて欲しいと思うくらい怒りが収まりません。

そう言えば、「シンジロウ」と言われても、近頃の言説をして
「決して、信じられない」小泉進次郎も可笑しな言動で、
メディアを賑わせ、得意になっています。
今や日本国家にとって害為す父親の馬鹿さ加減を見習うことなく、
若い自らの頭で考えて欲しいものです。
[ 2018/07/07 16:49 ] [ 編集 ]
訂正
憲法九条護守と書いていた箇所です。

護守→護持と訂正します。
[ 2018/07/07 16:58 ] [ 編集 ]
軍隊や警察も、人々に必要とされない暮らし、その理想は求め難い。死刑となるような罪が、起きないにこしたことはない。死刑とは、法治国家における軍隊や警察のような存在ではないだろうか。


なつこさん
>日本列島に住む以上、国土防衛と国土防災が最大課題であり、
最重要であると身に沁みるものです。

…ご無事で、なによりです。

これからの自然災害、防災を考えたとき、人工降雨という人間活動、つまり、雨を降りやすくする触媒が、原因として関わっている可能性もあるかと。

地球温暖化により、乾燥地帯では雨不足が深刻になりつつあるのだが、安易に人口降雨により自然環境に手を加えてしまうと、もともと雨期のある地域では、大水の豪雨災害が誘因されるのではないだろうか。

テレビの気象予報士などの解説を見ていても、天気図については、ごく普通の梅雨前線であり、数十年に一度の豪雨の原因とは思えない。台風の影響についても、毎年のようにあった天気図だ。地球温暖化は、右肩上がりのようだが、数十年に一度の極端な温度変化が生じているのではない。

近年の豪雨災害と、今までの自然災害との違い。そこに、人災としての人的な作用、人工降雨による触媒の影響もあるのではないだろうか。

あたり前の話だが、台風や梅雨時期に、人工降雨をやるバカ野郎は日本国にはいない。しかし、世界を見れば、他国では雨季であっても、自国では水不足であれば、手前勝手に人口降雨を試みることもあるのだろう。つまり、豪雨などの環境問題は、国際的な法規制を急務とした外交問題ともいえるものだろう。
[ 2018/07/07 21:39 ] [ 編集 ]
なつこ様
ご無事の報を頂き、先ずは安心です。
けれど、悪い事も続くもので台風は次々発生する気象条件にあるのだそうです。発生は仕方がないとしても、海で生れたんですから海の中だけで解決しては貰えないものか、と風神様にお願いしたいです。

この自然災害はどうやら地球規模的なものらしく、雨期に入っている地域は勿論、ロシア南部でも水害、英国米国では山火事(英は山というのか荒野というのか?)などなど聞えるだけで呆然です。
お互いにひたすら強運を祈りましょう!(もう、運頼みしか無い)。

[ 2018/07/07 23:39 ] [ 編集 ]
タイミング?と言われてもね
この事件は随分慎重に調査され、指名手配されていた逃亡者も近年逮捕されてその容疑者の裁判が結審となって、刑が決まった犯罪者達が半数刑に処された、という順序だった経緯に、何処にも瑕疵はないのではないか、と思います。

処刑が「何故今か」という台詞は、何時であっても言う人は言うでしょうから、むしろお約束事のようなもの。
特にヨシフ有田は事件当時にTV出演が多かった、所謂「オウムバブルの報道人」と言われた一人ですから、この際、メディア露出再び、の感があります。

宮根某の頓珍漢な言葉は、TV番組には台詞がある、という事の一場面ではないかしら。
放送までに充分な時間がない中で取り敢ず書かれた政権批判の為の台詞。
ドコゾの国の様な野外の(公開)処刑ではないのですから、予定通りに粛々と行われて、なんの不都合も無いでしょうに。
むしろ、大雨の影響で収監されていた施設に避難騒ぎが起きたら死刑囚の逃亡と言うことも起こりうるでしょう。
例え台詞としても、大人が自分の口で放送で言うことですから責任発言者ではあります。

一般の日本人には彼らが捕まって一通りの安心があったと思いますが、平成12年には麻原死刑囚奪還を目的とした日本国内での連続爆破テロを計画し、自動小銃などを用意していたロシア人の動きもあった、と今朝の記事にありました。
「テロ等準備罪」の重要性を現実問題として今更に納得する次第です。
有田議員、この法案にも必死に反対でレッテル貼りに熱心でしたっけ。

地下鉄サリン事件は都内で起こった科学兵器テロでしたから、日本国中のみならず海外でも大いに注目されたそうですが、その前年6月末に松本サリン事件もありました。
そのタイミングは、羽田政権が25日に総辞職し、29日に自社サ連合が擁立した村山社会党党首と日本新党(だったか新生党だか、覚えておりませんが)海部元首相の決選投票で30日に自社サ政権となった、間隙を狙ったかのような28日の夜でした。

地下鉄サリン事件(平成7年3月20日)があったにも関わらず(と私的感想ですが)4月9日の統一地方選挙で、東京都知事に青島幸雄、大阪府知事に横山ノック両タレント無党派候補者が当選。
振り返って見れば、実にメチャクチャな浮世の日本国民と政界だったと思います。

産経でも触れていて違和感を持ったのが、誰彼の法務大臣の下で何人の死刑が執行された、という記事です。
心情的に何方の法務大臣でも負担であろう処刑署名を、法を守って行う事をまるで異様な事でもあるかのような書き方をするメディアには、きっちり責任を持って欲しいと思います。

日本の死刑制度を批判する欧州各国が今回もありますが、テロ犯には裁判無しの即射殺が殆どの国には言われたかーないわ!です。
[ 2018/07/08 01:41 ] [ 編集 ]
国防
ツキクサ様 こはる様

大雨の被害の報告は、増えるばかりです。
凄まじい恐怖の中で、お亡くなりになった方、被害に遭われた方には、
お気の毒でなりません。お見舞い申し上げます。

何時、我が身に降りかかる災難ですから、日本人は他人事で
はいられないのですね。
自然の猛威の前には為す術もなく、襲いかかる濁流を前にして
まさに木の葉のように一瞬にして、あるいは救助の手が及ばず
刻々と迫る時間の中で、巻き込まれてしまうことの過酷な現実は、
胸が塞がれます。

自然の脅威には、予想出来ることは人知を尽くして、
未然に防がねばならないことは、当然のことです。
自然災害では、痛ましい歴史を持つ日本ですから、
昔より治水事業に懸命に闘ってきたのでしょう。

そのことを知ってか知らずか、まったく考慮せず、
口だけは達者の頭の軽いパフォーマンス命の
国会議員を思い出します。
元民主党の国籍どうなった蓮舫とかいう議員のことです。

民主党の「コンクリートから人へ」というキャッチコピーで
公共事業をひたすら悪と決めつけ、河川対策の為の予算を
大幅にカットした事業仕分けを威勢よくやらかした姿は、
怒りとともに思い出すところです。

国家や国民に対して、本当の意味で愛情がないのですね。
日本列島の来し方行く末を考えれば、防衛や防災のことを
第一に考えて然るべきです。
国土の実態や周辺諸国の有様も知ろうとせず、悉く日本国を余所にして、
パフォーマンスだけのまやかし政治をやっている議員たちは、
国会から退場させたいものです。

国防とは外国の侵略から国を守ること、国の防衛と辞書にはあります。
坂東忠信氏は、国防とは防衛、防災、防犯の三つを言いたいと
仰っていたように記憶します。確かにそのようだと思うのです。
[ 2018/07/08 11:21 ] [ 編集 ]
再度投稿
上記の投稿について
ツキクサ様 こはる様 には失礼をしておりました。

お二方宛てとして書き出しておきながら、
お礼やお二方のコメントに対しての返信にあたるものは書かずに、
ひたすら通常のコメントのみを書いていたことに気づき、
遅ればせながら、再度投稿しております。

お二方のお気遣いありがとうございます。

ツキクサ様の書かれる気象のことについては、
全くの不明な者ですから、コメントを差し上げようもなく、
申し訳ないことです。

こはる様が書かれるものは、過去の事例も良く記憶され、
事象を的確に捉えて、巧みに言語化してくださいます。
私が思うところと重なり、溜飲が下がる思いです。
[ 2018/07/08 20:37 ] [ 編集 ]
なつこ様
態々のお言葉、ありがとうございます。

なつこ様のコメント、<私が思うところと重なり、溜飲が下がる思いです。>
そのままお返し致しますw。

[ 2018/07/08 23:24 ] [ 編集 ]
底なしの厚顔無恥
オウムの共犯キムチTBSは自らの罪過をしれっとスルーwww
その上、死刑執行にいちゃもんとは、ツラの皮の厚さはどんだけなんだろwwwwww
ぱよちんならではの厚顔無恥は底なし状態だねwwwwww
[ 2018/07/10 10:07 ] [ 編集 ]
そのツラは皮だけで出来ているのかも知れないw。
[ 2018/07/10 14:08 ] [ 編集 ]
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