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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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麻生発言で圧力を感じる程度なら、ジャーナリズムから身を引け

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 特定秘密保護法の審議の過程や、放送法第四条改正の議論のなかで、守旧メディアに居る側は、こぞって「言論が委縮する」と言って政権と政策を批判した。ところが、実態はその逆である。言論は委縮するどころか、勝手なことを言いたい放題で、放送メディアも偏向ぶりを隠しもしない。

 その例が、BS朝日で田原総一朗が司会を務める「激論!クロスファイア」のエンディングの様子だ。


 メディアが怒るべきだと、青木理は言う。その言葉に女性アナウンサーが「追及していきましょう」と同調し、田原が「頑張らなきゃ」と煽る。いったい、言論のどこが委縮しているのだろう。放送網というものは国民の財産であり、放送局はその財産の上で仕事をさせてもらっているに過ぎない。その電波を、特定のイデオロギーのために、倒閣運動に使う言動こそ、傲慢そのものだ。傲慢とは委縮とは対極にあるものである。

 放送と新聞はマスメディアの二大巨頭だが、麻生財務相の新聞批判ともとれる発言を、守旧メディアと野党が取り沙汰し、大騒ぎしているようだ。

麻生氏「新聞読まない人は、全部自民党」 新潟の講演で (朝日)

 麻生太郎・副総理兼財務相は24日、新潟県新発田(しばた)市で講演し、自民党支持候補が勝利した10日の同県知事選を引き合いに、自民支持が高いのは10~30代として、「一番新聞を読まない世代だ。新聞読まない人は、全部自民党なんだ」と持論を展開した。

 麻生派議員の政治資金パーティーで語った。麻生氏は「ログイン前の続き新聞とるのに協力なんかしない方がいい。新聞販売店の人には悪いが、つくづくそう思った」とも述べた。自身や政権に対する新聞報道への不満を漏らした格好だ。

麻生副総理


 この麻生氏の発言に対し、野党が様々なリアクション芸を見せているが、最も分かり易いのが辻元清美だ。辻元は麻生発言に対し、こう批判している。

「報道に圧力ともとられかねないようなこうゆう発言を大臣がする、と。ふざけるんじゃないですよ」


 圧力とは、威圧して服従させようとする力のことを言うが、この程度の発言によって守旧メディアが圧力を感じることは、まずない。それどころか、反発して猛烈に批判するのが常だ。言い換えるなら、この程度の発言で「圧力」を感じ、書きたいことが書けなくなるのであれば、そういう人はジャーナリズムに身を置くべきではない。

 民主党が政権を執っている時期、メディアに対しては非常に傲慢な態度で接していたという。

 振り返れば民主党は政権党時代、非常に細かく記事に文句をつけてきた。些細(ささい)なことで記者だけでなくその上司も呼び出して謝罪を求めたり、取材拒否をしたりは日常茶飯だった。

 野党時代は「◯◯さん」と敬称付きで呼ばれていた年下の議員から、政権交代した途端に呼び捨てにされるようになった記者もいる。産経新聞に「言うだけ番長」と書かれた前原誠司政調会長(当時)は、産経を記者会見から閉め出した。(中略)

結局、民主党は権力を握れば何でもできる、メディアも当然支配下に置けると勘違いしていたのである。そして現在はその幻影を安倍政権に投影して勝手に被害妄想に陥っているのではないか。

(出典:【阿比留瑠比の極言御免】 何が「メディアの萎縮」か 勝手な民主党の被害妄想


 辻元の「ふざけるんじゃないですよ」というのは、こっちのセリフだ。悔しかったら、データを以て麻生発言に反論してみろと言いたい。


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[ 2018/06/27 07:08 ] メディア | TB(0) | CM(4)
見境なし
前科者が副総理に「ふざけるんじゃない」ですか。呆れが集団になって襲撃してやれ!
こういう手合いが昨日の沖縄無礼者達の見本になっている、様な気がします。
40を過ぎても分を弁えない者は実に見苦しき生き物です。

言葉を発する前から麻生大臣にはマスゴミが待ち構えて散々に編集して報道して来たのですから、いい加減我慢なんかしては御本人の不健康の元でしょう。
もっと朗らかに麻生節で楽しませて戴きたいぐらいです。
私は麻生大臣が何を仰っても「構いませぬ」です。
その表現法が叩く事ばかりに熱中しているマスゴミには直ぐには理解出来ないとしても、間違った事は仰いませんもの。

今回の「新聞離れ」ご推奨は、国民が日常生活で出来る反日メディアに国民が惑わされない為の防御策ですから、圧力では決して無く、賢い日本人になる為の一例を仰ったと、私的に花丸贈呈させて戴きたいです。
単純に信じ易い人は悪書を読まないのが一番です。

産経・阿比留氏の名は出さずとも阿比留氏の事だと判る表現でしたが、民主党政権時にその民主党幹部が彼を担当から外せ、という具体的な「命令」があったと読んだ事があります。

政権を取ればどんな傲慢な振る舞いも許される、と思い込んで居る様だ、とあの3年3ヶ月の与党議員の逐一に私も感じました。
実際それで閣僚の椅子を棒に振った者も居たと思います。それでもその事実を今の野党が攻め続ける様な愚行は、当時の野党自民党はしませんでした。

権力の持ち方を甚だしく誤解している者達は、国会の中に居て何を見て来たのか?それこそ「ふざけるな!」です。
[ 2018/06/27 08:36 ] [ 編集 ]
新聞やテレビニュースなどのマスメディアには、情報の軽重のバランス感覚を研ぎ澄まして、公平公正になっていただきたいと思う。
情報が公平公正でなければ、新聞離れ、テレビニュースの軽視といった風潮が、人々に生じるのはやむを得ない流れだ。

新聞やテレビニュースなどのマスメディアには、情報の軽重のバランス感覚を研ぎ澄まして、公平公正になっていただきたいと思う。

インターネットでは、大手が報道しない真実と、フェイクニュースが混在している。しかし、情報の一過性ではなく多様性が確保できている分、読み手に情報の選択眼は必要になるが、オールドメディアよりも時事について、多角的に考えることができる利点がある。

情報は、大手が大衆に与えるものという時代は過ぎ去り、情報は、大衆個々で掴むものという時代だ。大手マスコミが生き残るには、正確無比、プロフェッショナルなジャーナリズムこそ必要であり、安易かつチープな繰り返し情報では、インターネットの無料ニュースでも十分で、繰り返し聞かされない分インターネットのほうがましという話だろう。

テレビでは、押しなべて同じことを言い続けた分、日本国民は辟易し、時間がもったいないからテレビや新聞を見なくてもいいやとい思うのは、当たり前ではないだろうか。

携帯電話の端末から、情報を得ている人は多い。おおまかな情報なら、インターネットから無料で得ることができる。団塊世代の方々は、年金生活という固定収入において、情報端末の携帯に数千円払い、さらに数千円払い新聞購読を選択することが、無駄遣いに感じる人も増えているのではないだろうか。サラリーマン世代も、忙しい中、スマホではなく新聞を選択する時間と気力は、なかなかに確保しがたいだろう。

新聞や新聞社の携帯アプリをもっと売るには、今まで以上の情報の精緻さ、品質の高さつまり公平公正な情報であることが求められている。報道する人も、情報のプロとしてのバランス感覚は大切になるだろう。

一般市民の声として、偏向報道だといわれている中、謙虚に公平公正な記事やバランス感覚の姿勢を貫けないようでは、マスコミ離れは盛者必衰、なかなかに止める手立てがない。

個人的には、田原総一朗さんのような方は嫌いではないが、時事の報道における公平公正さのバランス感覚については、疑問に思うことも多い。戦後の役目を終えたまま、テレビを去るのか、それとも、新しい時代に対応し、自らが変わっていくのか。

時代が変わる前に、自らを変えることができる人物こそ、次の時代の人びとに必要とされ、英雄的な改革者になるではないだろうか。
[ 2018/06/27 09:28 ] [ 編集 ]
守旧メディアがもはや社会の木鐸の役割を果たせていないと感じることは年々増えているのですが、一度は視聴者を欺きおおせた方々ほどお気づきではないのでしょう。凋落にいっこうに歯止めがかかっていない様子を見るにつけ、満つれば欠くるというのは本当なのだなと、しみじみと感慨にふけっております(苦笑)

それにしても、従来からの野党各位のリアクションにはまったく進歩がありませんね。少しは観客をうならせるロジックとエビデンスを披露していただきたいものですが、このままでは目の肥えた観客から失笑されるのがパターンになってしまいます。
劣化なのか老化なのかはわかりかねますが、もう少しがんばっていただきたいものです。あいかわらず選民意識は隠せていないのですから、その選民意識に準じた知見をお聞かせいただきたいです。
[ 2018/06/27 15:23 ] [ 編集 ]
日本人を追い詰める日本潰しの悪党たち
怒りが溢れ、いつもながらのコメントになりますが、投稿します。

***
反日ビジネスに邁進の電波悪用の常連二人。
嘘をついて、日本を貶めることを生業としている電波乗っ取り嘘吐き犯が、
偉そうにものを言うのですから、彼らの発した文言に、
反日悪党らが、何をほざくかと言い返してやりたくなります。

日本が普通の国となるための憲法改正を阻止せんがため、
安倍政権を猛烈に叩き、世界が劇的に変化していくこの時代に
自分らも日本に住む一員でありながら、
国土防衛や日本人を守ることがすっぽり抜け落ち、
長い年月、反日であることの既得権で美味しい思いをして来た
自分たちを守るためだけに、存在する悪辣極まりない阿呆どもです。

日本を貶めることが生きる術、生きる糧の常習犯が、
日本人の為にある公共の電波を我が物顔に日々、嘘を吐き散らす。
日常的に犯罪を犯すことの、異常さです。
朝日新聞等の戦後以来(戦前も既に)の救いのない
反日確信犯の手駒である人間たちは、正義面して、
今日も安倍叩きで悦に入るのです。

世界を見渡しても、これほどの長い歴史と優れた文化伝統を持った
特異性、歴史を調べれば調べるほど、先人を誇らしく尊崇の念を持ち、
日本に生まれた幸せを覚えるものです。

この代えがたい幸せを伝えようとせず、
ひたすら中国、韓国、北朝鮮の思惑通りに、先人を貶め、
今を生きる日本人が真実の声を発しようとすると、
「差別だ、歴史修正主義者だ」と声高に罵り、言論封殺し、
ひたすら、嘘で固めた歴史で洗脳し、贖罪意識を植え付ける。
こうしたプロパガンダの手先となる人間の存在は、
おぞましいばかりです。

日本を照準に定めた敵国に囲まれた状況に置かれても、
スパイ防止法も制定できず、何より、憲法9条と言う
国家、国民を守れない脆弱過ぎる憲法を持った日本であることが
拉致を生み、未だに拉致被害者を奪還できないことになります。
これ程の不条理はないものです。

せめて日本人は、電波乗っ取り犯のこんな嘘つきたちに
惑わされることなく、正しい歴史観や国家観をもって、
精神武装を一日も早くと願うものです。
[ 2018/06/27 21:17 ] [ 編集 ]
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