私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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パヨク、沖縄全戦没者追悼式で安倍総理にヤジの不謹慎

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 日経の調査で、安倍政権の支持率が前回から10ポイント上げ、52%となったそうだ。不支持率は前回から11ポイント下げ、42%だそうで、支持率が不支持率を上回る結果となった。同社の調査で、支持率が不支持率を上回るのは2月以来、4カ月ぶりとのことで、報道各社の調査に見られる「支持率回復傾向」が、日経で顕著に表れたということだ。

 同じ調査で、森友、加計問題に関する納得度などを聞いたところ、森友で75%、加計で70%がネガティブな回答をしている。つまり、今月19日に拙ブログで指摘した通り、世論は森友問題などどうでもよいという認識だということになる。言い方が強引すぎるのであれば、変えてみよう。結局、森友、加計問題で、総理の職を問題視するような責任は求めていないということである。哀れ野党は、立民が前回から3ポイント減らして9%、民民党は0%という支持率を記録している。今までの倒閣運動が何ら効いていないということを、バカでも気づくはずだ。

 その安倍総理が23日、沖縄で沖縄全戦没者追悼式に出席したが、その挨拶の際、パヨクの運動家たちが下品なヤジを飛ばしたそうだ。

沖縄戦追悼式で首相に「モリカケ」ヤジ 遺族閉口 (産経)

 沖縄県糸満市で23日に開かれた沖縄全戦没者追悼式では、一部の参列者が安倍晋三首相のあいさつに対してやじを飛ばした。近年の追悼式では安倍首相のあいさつをやじで妨害するのが恒例となっており、慰霊とは関係ない政治的動きに遺族からは困惑の声が上がった。

 「モリカケー(森友、加計)」「帰れ」-。追悼式が進み、安倍首相のあいさつが始まることがアナウンスされると、会場では待ってましたといわんばかりにやじが飛び交った。「沖縄の基地負担軽減に全力を尽くす」と話す首相を、「嘘つけ!」と決めつける参列者もいた。

安倍総理


 会場周辺では、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の周辺で見られるような光景が広がった。「沖縄に米軍基地を押しつける安倍政権 『6・23 慰霊の日』に参加資格なし」と大書された横断幕や、「NO安倍政権」と書かれたプラカードを持った人たちが陣取った。

 やじに理解を示す人もいる。兄ら3人を沖縄戦で亡くした恩納村の女性(79)は「やじは当然のことだと思う。政府は沖縄を防波堤にしようとしていて許せない」と話した。

 ただ、慰霊の場にふさわしくないやじに、多くの参列者は閉口気味だ。沖縄県遺族連合会の宮城篤正会長は「今年もやじがあった。失礼なのでやめてもらいたい」と語った。沖縄戦で父親を亡くしたという糸満市の男性(82)は「首相がせっかく来てくれているので、やじはやめた方がいい」と残念そうに語った。(中村智隆)


 パヨクはTPOをわきまえない。戦没者追悼式は、その名の通り、この日に終結した沖縄戦の組織的戦闘にちなみ、平和を希求つつ、戦没者の慰霊をする場所であり、慰霊という目的であるが故に、政治的対立を乗り越えるべき日である。彼らパヨクが安倍総理を好きか嫌いかはどうでも良いが、よしんば嫌いであっても、下品なヤジは式典の目的からかけ離れており、戦没者やその遺族に対して大変無礼な振る舞いだ。そもそも、この式典とモリカケなど、何の関係もないではないか。

 彼らパヨク、言い換えれば運動家たちは、平和を叫びながら、実は平和などどうでもよいのである。平和だの友好だの、差別だの対話だの、彼らはきれいごとを並べる。しかし、それらのきれいごとは、単に政敵を批判し、貶めるための「道具」に過ぎず、彼らにとって安倍総理を退陣させる以外、政治的目的などないのだ。

 最も愚かしいのは、こういう言動が世論を敵に回すことが理解できない、彼らパヨクのオツムである。追悼式をぶち壊し、公序良俗を無視し、場をわきまえずに自分たちの主張を叫ぶことは、その場に居合わせる、また、その場の様子をこういう報道で知る人々にとって、不快なものでしかない。政治的主張を実現したいのであれば、それに賛同者を得ようとするのが真っ当かつ現実的なやり方だが、彼らは、政治は多数決が原則とう前提に立つことも考えない。政策を実現する方法論を考える頭脳を持たないのだ。

 パヨクがこういう言動を繰り返す限り、彼らの推す政党が政権を取る日は来ない。


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[ 2018/06/25 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(14)
TPO
「君たちと来たら全く……追悼式典を何だと思ってるんだ、TPOと言うモノを知らないのか!」
「馬鹿にするな、TPO位わきまえているさ」
「とてもそうは思えないね、ためしに言ってみろよ、TPOってなんだ?」
「TokuaとPayokuはOtomodachiだ!」
[ 2018/06/25 10:57 ] [ 編集 ]
野次
「安倍首相ありがとう!」というヤジもありましたが、
これはヤジに入れないのか?
聞いててヤラセか褒め殺しだとわかるから止めた方がいい!
拍手の数で歓迎されているかどうかが丸わかり!
知事と女の子の詩の朗読には惜しみない拍手だったが、
首相には・・・。
招かれざる者でしたね
[ 2018/06/25 12:26 ] [ 編集 ]
正体見たり
口では平和だなんだと言ってはいますが
パヨクの正体は
自分の意にそぐわぬ者はは排除するという
自由、平等、博愛の精神から最も遠いところにあり
人類の公敵です
本当に平和を唱え?のであれば
主義主張は違えども安倍首相と並んで
戦没者に対して哀悼の意と日岩への祈念ができるはず
できないのであれば沖縄を口にすべきでは無い
[ 2018/06/25 12:59 ] [ 編集 ]
とか言って敵視してたら同類でしょ。
[ 2018/06/25 16:01 ] [ 編集 ]
全く仰る通りです。
彼らの思考はおおよそ日本人のマインドとはかけ離れています。日本人の精神には、相手を尊重する、場の状況を慮る、礼を重んじる、というものが基本にあります。
だからこそ世界から賞賛される。

でも、この左翼活動家と言われる人たちは、自分たちの主義主張しか念頭になく、相手や、その場の空気を重んじるという、人としての配慮ができない。
多分そういう思考が無いのでしょう。まず、自分ありき。

ゆえに、いつまでも堂々巡りをしていることにも気づかず、振り返ったら愛想を尽かされている。野党もそうですけど、多分、理解されることを求めていないのでしょうね。ごり押しすれば人はついてくると思っているようです。

あいにく、日本人は思慮深いので、バカの一つ覚えの様な空虚な批判に同調するほど浅はかではない。とっくに見透かされているのに、そんなことにも気づけないのはまじで致命的です。
雁首そろえて、バカボンファミリーにしか見えない。

今回のサッカーでも、日本人はほんとにフェアーな闘いかたをするから、世界から賞賛される。面白いことに、現時点でのファールが多かったワーストの試合がランキングされていますが、上位1位2位を韓国戦が占めたという。
韓国はダーティな試合をするという不名誉な肩書きを貰ったようです。
言わずもがなですね。

別件ですが、またまたNHKが反日映像をぶっ込んだようです。

6/21「コズミックフロント」という番組で「ネアンデルタール人はなぜ絶滅したのか?」という題材を放送したのですが、ネアンデルタール人が登場する遥か以前から日本列島は地球上に誕生していたはずなのに、番組中に映しだされた「アジア地図」(開始から49分頃)には北海道はあったものの、本州がすっぽり抜け落ちていたということです。これは明らかに故意に削除されたとしか考えられません。

そういえば、ピョンチャンでも公式サイトで日本列島が消されたことがありましたね。そして、東方神起のミュージックビデオでもやはり日本列島が消されました。どうみても一連と同じ流れの様な気がします。

「ちゃぶ台返し」もありましたし。明らかに工作員が内部に入り込んで、こっそり映像とか史実に手を加えているような気がして仕方ありません。
しばき隊幹部の「今理織」ディレクターも何のお咎めも無く今だ在職しているようですし。

上記番組 http://www4.nhk.or.jp/cosmic/x/2018-06-27/10/4648/2120216/ 
は、6/27 午後11時45分〜 BSPで再放送があるようなので、確かめてください。ただ、気づいた人が指摘したので修正されるかもしれませんが。
[ 2018/06/25 18:58 ] [ 編集 ]
世襲・・・、何の世襲やら?
>「安倍首相ありがとう!」というヤジもありましたが、


野次は非難や叱責など攻撃性を有する言葉です。「ありがとう」は感謝の表現ですから、野次とは言いません。

>招かれざる者でしたね

誰が招かなかったのですか。

いい加減な物言いは止めるべきです。
[ 2018/06/25 19:58 ] [ 編集 ]
式典荒し
内地にもありますが、沖縄では毎年の様に荒れる成人式だそうで、そういう式典の意味も理解出来ないバカ者がスクスク成長したら、こういう自分に近い先祖の慰霊式もタダの騒げる場所感覚になるのかも知れません。
それとも内地の活動家や南鮮ロウソク隊の出張なのか?

一言で言えば「不作法者」に違いないのでしょうが、人として非常に恥ずかしい事だと感じない者の神経が解りません。

「政府は沖縄を防波堤にしようとする」
よく聞く言葉ですが、沖縄列島が存在する場所を地図で見れば、何故その価値を認められるのかは即判る事でしょう。
それは沖縄だけでは無いことで、北の防衛には北海道、南は小笠原諸島、東は日本海沿岸諸県、それぞれに国の防波堤です。
そしてそういう地域は地球上全世界に幾らでもあります。

中でも沖縄は江戸後末期から諸外国が目をつけていた場所で、特に米国はその頃から狙っていたと読みます。地理的に米海艦隊の補給地として申し分の無い位置として。
なので戦争末期に沖縄が唯一の地上戦になったのも沖縄がその位置にあるからの事で、何が何でも沖縄を獲る計画だっった。それは海面を遙か遠くまで埋める米艦船の映像を観ても彼らの本気度が分かる気がします。

日本が戦争に負けたら沖縄,奄美、小笠原が割譲されたのではありません。米軍に狙われ戦い獲られた占領地なのです。
日本が占領下にあった昭和25年元旦、マッカーサーは「日本国憲法は自衛権を否定せず」と云うも、2月10日には「沖縄の基地強化と恒久的基地建設」を宣言して居ます。

日本が独立成った27年にも小笠原・奄美・沖縄は返還されませんでした。その三地域が返還されたのは43年と47年です。
市政も含めた経費が掛りすぎる沖縄全土が日本政府に高額で売られた、という説もあります。米国が経費を考える必要がなければ未だに米国領なのかもしれません。
ですが日本にとっては悲願の返還でした。

仮に何京万歩譲って日本が手放す時が来るとしても、或いは沖縄が独立したとしても、沖縄周辺が国境線にある以上、某国の防波堤になるしかないと思います。
沖縄戦は日本国内唯一の地上戦ではありましたが、原爆や連日の焼夷弾空襲の被害にあった方々にもその被害の違いを測る事は出来ないと思います。
被害意識を否定するものではありませんが、現実を離れた「主義」は又悲劇を招く因だと思います。


尊い犠牲の上にある今現在の私達の生活の恩を思えず、沖縄県民に何の関係も無い「モリカケ」ヤジとは、一体何処の住民なのでしょう。

国政課題の第一は国防ですし、それを為すのは政府だけでは無く全国民だと思います。せめてものことにその意識も持てない国民は、自分の義務をどう考えるのでしょうね。

[ 2018/06/26 00:21 ] [ 編集 ]
昭和四十三年 六月二十六日は小笠原諸島が返還された日です。
[ 2018/06/26 00:33 ] [ 編集 ]
ギョ!!!
東は小笠原諸島、西は日本海諸県 ですね。訂正致しまする。
[ 2018/06/26 05:54 ] [ 編集 ]
礼儀知らずのぱよちん
礼儀も弁えず、ルールを軽視するぱよちんは
「目的が正しければ手段は正当化される」という
テロリストの同類wwwwwww
[ 2018/06/26 09:28 ] [ 編集 ]
時と場所に配慮した振る舞いを。
安倍総理への野次は、日本国と日本国民の代表者への野次でもある。たとえ不平不満があっても、軽々に野次るべきではない。

ましてや、時と場所。

沖縄全戦没者追悼式をぶち壊す野次こそ、日本国の子々孫々を思い亡くなられた英霊の御霊と、ご遺族の方々の思いに反する言動だ。野次った人こそ、追悼式に場違いであるから、ご遺族の方のために、次回からはお帰りいただいたほうが良いだろう。
[ 2018/06/26 18:08 ] [ 編集 ]
昔語り
沖縄といえば、昔はJALの沖縄キャンペーンの仕事を手伝っていたことがありまして。お奇麗なキャンペーンガールを間近に見られて、嬉しかったこともあるのですが、その頃に比べると、はっきり言って、沖縄のイメージは落ちました。行きたくないし、何より関わりを持ちたくないというのが正直な気持ちです。

その大部分はいわゆるプロ土人の跳梁跋扈する土地柄によるものです。いかにも非文明的で野蛮な彼等の活動は、アジアの海洋リゾート地としての沖縄のイメージを著しく損ねて行く。沖縄県民自身が自覚しないと、それこそ沖縄が日本から孤立し、鬱陶しい話題を提供する時以外は関心を引かない某半島化する恐れがあります。日本国の総理が追悼式に来ていたこともあったのが、沖縄の昔語りにならないように、願い奉ります。

[ 2018/06/26 18:34 ] [ 編集 ]
ぱよちんの見本
>拍手の数で歓迎されているかどうかが丸わかり!

ぱよちんらしい物言いだわぁ~www
声の大きい方が正しい、だからぱよちんはいつも大声で喚く。
しかも数えてもいないのに「拍手の数」だってさぁ~wwwww
ぱよちんに倣って妄想すれば、労組の旗を掲げたぱよちんどもが
必死になって手を打ち鳴らし、両手を拡声器代わりにして必死に怒鳴って
ヤジを飛ばしている姿が目に浮かぶわwwwww
中3女子の偽善満載の詩に拍手喝さいを送るぱよちんは
やっぱりオツムが中学生レベルのいわゆる「中2病」なんだねぇ~wwwwwwwwww
[ 2018/06/27 09:26 ] [ 編集 ]
相良さんの詩は、個人的には良い詩だと思う。
yasuさん
>中3女子の偽善満載の詩に拍手喝さいを送るぱよちんは

…相良倫子さんの「平和の詩」は、理想を述べたポエムだから、偽善満載は言い過ぎだと思うよ。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-746561.html

ただ、たしかに中学生にもなれば、理想のみではなく現実の理解も、大切なことだと思う。

沖縄県議会で山川典二さんは、
《山川氏は那覇空港と滑走路を共用する自衛隊那覇基地からのスクランブル(緊急発進)の回数が世界一になっていると指摘。「ほとんどが中国の戦闘機に対抗する状況だ」と危機感を募らせた。》
http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/52146530.html

たいへん残念なことだが、これが沖縄県の悲しい現実だ。

相良倫子さんの「平和の詩」では、

《生きる事、命を大切にできることを、
誰からも侵されない世界を創ること。
平和を創造する努力を、厭わないことを。》

と謳っているのだが、沖縄県は世界で最も侵されている地域のひとつになっているようだ。

《戦力という愚かな力を持つことで、
得られる平和など、本当は無いことを。
平和とは、あたり前に生きること。
その命を精一杯輝かせて生きることだとい
うことを。》

とも謳っている。それは、たしかに理想かもしれないが…。

戦力がたとえ愚かであっても、人々があたり前に生きるためには、その命を精一杯輝かせて生きるためには、戦力を持たざるを得ない現実があるのではないだろうか。

すべて、ごめんで済むなら、警察はいらない。

沖縄県に中国軍機が飛来する現実の中、沖縄県で平和のポエムを謳うことができるのは、日本国のスクランブルの防衛と、米軍による牽制あってこその平穏無事、戦力により保たれている平和ではないだろうか。

相良さんの詩は、個人的には良い詩だと思う。昔の軍人に深く感謝するこころをお持ちなのだから、今の軍人に感謝するこころと、沖縄への脅威は許せない思いも、謳ってほしかった。
[ 2018/06/27 10:42 ] [ 編集 ]
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