私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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恰好の反面教師 ~ 田嶋陽子をもっと電波に乗せよ

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 森友学園をめぐる文書改ざん問題で、財務省が昨日、調査報告書と関係者の処分内容を公表した。佐川前理財局長については停職3か月相当と退職金の減額と発表されたが、佐川氏の処分以上に話題になっているのが、麻生財務相の「閣僚給与の12か月分を自主返納」である。返納する額には国会議員としての給料は含まれず、返納額は170万円ということだ。

 ネットでは、「こんな金額で反省して幕引きか」などと、批判する向きが多い。だが、私など、閣僚というのはそんな手当しかもらえない役職なのかと、驚いた方だ。想像つかないほど激務で、責任の範囲も重さもジャイアント級である。毎日、記者のくだらない質問に晒され、何かマスゴミの気に食わぬフレーズを語れば、そこだけ切り取られて批判される。閣僚と言うのは、報酬面だけを考えれば、割の合わない役職と言えるだろう。

 発言を切り取るのは、「角度」をつけた報道を生業とする守旧メディアのお家芸だ。しかし、ネットが普及し、その発言の裏、および発言の前後、全体像を情報として仕入れられるようになり、この「角度」というマスゴミのお家芸は、徐々に世間に知られるようになっている。だが、切り取られた部分だけでなく、発言の全体像を知っても理解に苦しむのが、女性学研究家にして元国会議員の田嶋陽子である。田嶋は、読売テレビのバラエティ番組で北朝鮮問題に関して発言したが、その内容がぶっ飛んでいる。

北朝鮮がそういう体制をとっていることを、そうでなくさせるもっと他の方法があるわけで、みんなのやっていることは脅しと弱い者いじめと…。そういうことじゃん、世界的に見たら。

前から言ってるんだけど、国交を回復したほうが拉致問題は早く解決するんですよ。それなのに日本側が条件つけて、やれなんだかんだ言って、向こうを怒らせてる。国交が回復したら、交流が自由になる。自由に入っていける。

戦後処理をすべきですよ。


 この田嶋の考え方が、いかに現実離れしているかは、常識的な感覚を持つ国民なら理解するところだろう。拉致事件は、国家ぐるみのテロ行為であり、どのような理由があったとしても、到底許されることではない。日本が北朝鮮に対し、「拉致被害者を返せ」という要求を無条件で突きつけるのは当然のことであって、犯罪者に取引を持ち掛けるようなことは、方法論以前に、倫理上にも問題がある。田嶋は「日本側が条件を付けて」と言うが、日本が北に対して条件を付けたことはない。ただ、「無条件に返せ」と言っているだけだ。

田嶋陽子


 国交を回復(正しくは正常化だが)すれば、国家間のすべての問題が解決するというのは、あまりにもお花畑過ぎる発想だ。相手は曲がりなりにも主権国家であり、他国が干渉できない領域を持つのは主権の行使の一部である。日本と支那は国交があるが、人の往来があれば何でも自由になったかというと、そうではない。現に、日本を含む他国のマスメディアが、チベットや東トルキスタンに自由に立ち入り、自由に報道することができたか。田嶋がその現実を知らないわけがない。

 田嶋は、お花畑な戦後民主主義の遺物のような存在である。その思想や発言には全くリアリティがなく、理想主義の標本のようなものだ。大多数の日本国民は、田嶋が持つ想や、その発言に、違和感を覚え、また反発するだろう。であれば、こういうキャラはもっと電波に乗せ、発言させた方がよい。田嶋はある意味で、戦後サヨクの象徴的な存在なのだ。日本国民が現実的な外交を考える時、反面教師となり得る存在は、もっと有効活用できるはずだ。


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[ 2018/06/05 07:09 ] メディア | TB(0) | CM(14)
民進党などの野党が決裁文書の内容を知り、自民党などの与党、そして日本国民は、その内容を知らない。それが、国会に提出された財務省の決裁文書だ。この決裁文書の改竄、2017年2月21日の民進党議員団の訪問が、関与もしくは圧力として職員に影響した可能性こそ、疑惑として追及されるべきだろう。
>森友学園をめぐる文書改ざん問題で、財務省が昨日、調査報告書と関係者の処分内容を公表した。

…産経の会見詳報を読むと、改竄の動機は、2017年2月21日の議員団の質問が、原因となっているようだ。
http://www.sankei.com/politics/news/180604/plt1806040016-n2.html

《伊藤課長「昨年の2月21日に議員団が現地視察に近畿財務局に来られて厳しい質問を受けた。応接録について、いろいろ質問されたと職員が思い、そこから問題意識が始まった。応接録の対応から始まって、記述が特例承認決済に含まれていたので、そのうち問題になると、書き換えを始めた。具体的な書き換え作業は2月26日くらいから。応接録の廃棄が先で、順序をつければ、書き換えはそのあとになる」》

…続いて、記者から次のような質問があったため、この話は大きく逸れてしまったようだ。

《 --応接録、昨年2月17日の安倍首相の「自分と妻が関わっていたら、議員辞職をする」という答弁がきっかけと思える》

…この会見のどこをどう聞けば、安倍総理の答弁がきっかけと思えるのか?会見では、2017年2月21日の民進党議員団(玉木さんと辻元さんら)が、職員を質問攻めしたことが改竄の原因、職員にとり改竄の動機になった旨、明確に述べている。

ロイターによると、2017年2月21日の民進党議員団のヒヤリングの結果、次のようなことがわかったらしい。
https://jp.reuters.com/article/moritomo-witness-diet-idJPKBN1610FQ
《辻元清美衆院議員は、民進党の調査の過程で安倍晋三首相以外の政治家の名前も浮上してきたとして、同委員会で追及する方針という。》

…改竄前の決裁文書では、土地値引きの経緯について、詳細に記されていた。安倍総理夫人の良い土地発言を籠池さんが言っていたことや、鴻池議員らの正式な陳情に対してゼロ回答であったことなど。改竄後の決裁文書では、それらが削除されていたことは、NHKなどマスコミの詳しく報じたところだ。

つまり、辻元さんが安倍総理以外の政治家関与発言をしたことは、国会に提出された改竄後の決裁文書では知り得ない内容だが、2017年2月21日の段階では、改竄前の文書、その内容を、民進党議員団が知っていたことになる。

ここで、不可解な点が、ひとつだけある。

改竄の動機は、《応接録の対応から始まって、記述が特例承認決済に含まれていたので、そのうち問題になると、書き換えを始めた。》ということらしいが、《そのうち問題になる》これは、野党の追及で、安倍総理が窮地となることを意味しない。なぜなら、民進党などの野党が、改竄前の経緯の詳細については、既に知っていたからだ。

民進党などの野党が決裁文書の内容を知り、自民党などの与党、そして日本国民は、その内容を知らない。それが、国会に提出された財務省の決裁文書だ。この決裁文書の改竄、2017年2月21日の民進党議員団の訪問が、関与もしくは圧力として職員に影響した可能性こそ、疑惑として追及されるべきだろう。
[ 2018/06/05 09:27 ] [ 編集 ]
耳目を素直にすれば、文書の改竄、「2017年2月21日の民進党議員団の訪問が契機」となったことは明らかだろう。
耳目を素直に、先日の財務省の会見を見聞きしたならば、文書の改竄と廃棄、それが《首相の答弁が契機》なのか、「2017年2月21日の民進党議員団の訪問が契機」なのかは、明らかではないだろうか。

《伊藤課長「昨年の2月21日に議員団が現地視察に近畿財務局に来られて厳しい質問を受けた。応接録について、いろいろ質問されたと職員が思い、そこから問題意識が始まった。応接録の対応から始まって、記述が特例承認決済に含まれていたので、そのうち問題になると、書き換えを始めた。》
http://www.sankei.com/politics/news/180604/plt1806040016-n2.html

…何度読んでも、民進党議員団が契機となり、改竄したとしか理解できない話だ。

民進党議員団のヒヤリング、それが恐喝まがいのパワハラだったのか、改竄を教唆した密談だったのかは不明である。しかし、そこから改竄が始まったことは明らかなようだ。たしか国会を休んでまで優先して民進党議員団が行った面談、憶測であるが、問題がなかったとは言い難いひどい有様だったのだろう。

和田議員は、孤軍奮闘、厳しい姿勢でこの森友問題を追及をしているが、そのブログに掲載されている朝日新聞の見出しには、《破棄「首相の答弁が契機」》と、大きく書かれていたようだ。
https://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12381361909.html

…会談では確かに、

《 --応接録、昨年2月17日の安倍首相の「自分と妻が関わっていたら、議員辞職をする」という答弁がきっかけと思える》

…という内容があった。しかし、それは記者の思い込みによる質問部分であり、財務省側の見解や調査結果の内容ではない。それをあたかも会見の主要な内容、事実であったかのように見出しを作り報道するのは、新聞社としていかがなものだろうか。

新聞記者の方には、ジャーナリストとして、耳目を素直に正しい情報を、人々に伝えてほしいと思う。
[ 2018/06/05 17:29 ] [ 編集 ]
拉致問題が解決済みという認識では、日本国としては、厳しい外交にならざるを得ないだろう。
>国交が回復したら、交流が自由になる。自由に入っていける。

…田嶋さんのこの考え方、安直で危険すぎるだろう。拉致問題は、管理人さんも《拉致事件は、国家ぐるみのテロ行為》と述べているように、無辜な一般人を狙った工作員のテロ行為だ。北朝鮮の人民には、親日家や国際的な常識人以外に、工作員が含まれていることを忘れてはならない。この問題が、北朝鮮の主張する解決済みという話ならば、

国交回復 → 交流自由 → 工作員とテロリストの入国 → 拉致などのテロ事件が多発

という最悪な状況に陥る危険性が高い。ゆえに、日本国としては、日本国民を守る安全保障上のテロ対策として、その初動と水際対策としても、拉致問題が解決済みという北朝鮮の認識では、国交回復はし難いだろう。
[ 2018/06/05 18:21 ] [ 編集 ]
このBBAまだいたんですね、、
[ 2018/06/05 20:06 ] [ 編集 ]
ルーマニアの例
反面教師で晒し者、というのも一方法だとは思いますが、アレを見せられるのも、かなりの忍耐力を要しそうw
R4に国壊辻元、日本語怪しいみずほ、スカートで議長机に上がるドコゾのゆうこ、日本シネの不倫議員。
これ等のふんぞり返り女性連だけでも怒髪天の毎日ですから、毒を喰らわば皿までで、も一人紛らわせても・・・まあ、ようございます。

<北朝鮮がそういう体制をとっていることを、そうでなくさせるもっと他の方法があるわけで~>
あるでしょうね。ルーマニアのチャウシェスク・・・とかも
[ 2018/06/06 00:18 ] [ 編集 ]
田島も辻本も本当に日本人?
中央公園の件でこいつも追及すればよいのに・・・
スポンサーのユニオンの件もあるし叩けば出てくるはずで
以前宗男にほざいていたがこいつこそ“疑惑の総合商社”や。
[ 2018/06/06 05:41 ] [ 編集 ]
>反面教師となり得る存在は、もっと有効活用できるはずだ。

ぱよちんは有効活用などできない。百害あって一利なしの存在でっせw
ぱよちん田嶋を「反面教師」と見ることができるのは
ブロ主さん並みの一定の見識がなければねww
世間の「B層」と呼ばれるマヌケどもは反面教師に「共感」しちゃうかもwww
[ 2018/06/06 08:42 ] [ 編集 ]
「反面教師」
今では人口に膾炙した「反面教師」という言葉、もともとは毛沢東が使い始めた表現。

だから、この言葉の使用には不快感がともなう。
いつの間にか、毛沢東思想の影響下にありそうで・・・。
「B層」もねえ・・・。
[ 2018/06/06 09:02 ] [ 編集 ]
『さよく・在日連合』の一工作員
この田嶋陽子ですが『さよく・在日連合』のさてどのポジションに属しているのでしょうか。
この反日連合は日本全国隅々にまで戦後(戦前も存在)最盛期を経て現在も大きな力を持って存在しています。
それは司法、行政、立法など公の組織に収まらず様々なフィールドにシナプスの如く広がって存在しています。

具体的には多数の反日野党、多数の偏向メディア、労組、教育業界、弁護士会などが社会の重要な所で活動しています。

そんな連合で最も影響力を持ち危険なのがやはりメディアであり、政党でしょう。
しかも日本では連合だけに此の偏向メディアと反日野党がタッグを組んでいます。
最近では長らく倒閣運動に使われている「モリカケ問題」などはその偏向メディアと反日野党とのマッチポンプが十分生かされている事象です。

https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/35166534.html

https://matome.naver.jp/odai/2141121037274179701

真偽検証は重要ですが、陳哲郎の例もあるように反日が露骨に見える議員などへの疑いはこの『帰化』というキーワードを軽視すべきではないと考えます。

http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7100.html

何しろ目に見えない「帰属意識」であるとか「愛国心」であるとか、其処に根本的欠落がある日本国籍人、まして政治家であるということは危険極まりないことです。

現在の『さよく・在日連合』はかつてより力が落ちた日教組や県教祖、JR労組などが中心ではなくやはり一般日本国民に影響力を持つメディア、政党が基軸であると言えるでしょう。
そのアウトプットが支える連合の一員・組織、逆に連合の一員・組織が支えるメディア、野党という構図からこの田嶋陽子を考えると、括りとしては一時は社会民主党の「政治家」であり、一時は法政大学の「教授」というポジション、今は「タレント」という位置づけです。

政治家としは勿論所属していた社民党そのものですし、大学教授としては田中優子、山口二郎のグループ分けに括られます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC_1996-)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%84%AA%E5%AD%90

そして現在タレントとしては本人の意識、無意識は別として電波に乗り『さよく・在日連合』の工作員として活動している太田光、坂上忍、水道橋博士、室井佑月、長嶋 一茂、土田晃之、大竹まこと、デーブスペクター、石田純一などと同列です。

ではそれらの者たちの中でどの様な影響力ランキングかということが注目点なのですが、田嶋は現在下位と言えるでしょう。
よって扱う人物として既に過去の人と言う自分的位置づけです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%B6%8B%E9%99%BD%E5%AD%90

やはりさよく・在日連合の柱、朝日、TBS(毎日)偏向メディアにしても一般国民に対しての影響力を見計らっていますし、それがよりイズムを前面に出した者たちよりも庶民受けする人物を多用しようと画策しているのが今のテレビ登場タレントの姿です。

またその一般日本国民に受け入れやすい様に仕込んだタレントとは別に偏向メディアはコメンテーター、解説者、お抱え評論家、ジャーナリストなどの括りに青木理、大谷昭宏、後藤謙次、寺島実郎、伊藤惇夫、玉川徹などの区分に入るグループに分けられる者たちを当てはめています。

更にその中間辺りが関口宏であるとか、松尾貴史、やくみつる、吉永みち子、文化人的枠に村上春樹、湯川れい子など。
積極的扇動確信犯と言える金平茂紀、膳場貴子、一時ほど影響力は失せたとは言え田原総一朗、鳥越俊太郎などのグループが存在します。
おまけは消極的扇動確信犯として池上彰でしょうか。

やはり人気のある一般日本国民に溶け込んで洗脳するタレントから影響力を持つ偏向メディアお抱えの解説者、ジャーナリスト、コメンテーターなどまでが駆逐リストに記載されるべきでしょうし、此れ等が大なり小なり日本国の国益を損ねている存在であると観察しています。

旬の過ぎた田嶋陽子ではありますが、自由に放言放題が出来る日本は世界的にも珍しい国です。

尚、訪日外国人が今後益々増やされる日本で、「スパイ防止法」という世界的常識法さえ作れないその日本の足を引っ張っているのが偏向メディア、反日野党を主体とした『さよく・在日連合』です。

[ 2018/06/06 12:28 ] [ 編集 ]
△さん
>だから、この言葉の使用には不快感がともなう。

…教師には、敬意を含むため、反面教師にも、敬意が含まれている。しかし、反面教師の人物とは、そもそも悪人であるから、教師に抱くような敬意を、抱くべきではない。教師という敬称を用いるのは、不適切な表現のため、不快感がともなうのも頷ける。

まぁ、あえて、使っているのかもしれないが…

日本国のことわざ
「人の振り見て我が振り直せ」
は、内省的な謙虚さもあり、オススメだ。
http://kotowaza-allguide.com/hi/hitonofurimite.html
[ 2018/06/06 20:09 ] [ 編集 ]
ではありますが
「反面教師」はたしかに毛沢東の造成語ではありますが、「(他)人の振りみて我が振り直せ」に当て嵌めきれない語感の強さがある観がします。

また、「他山の石」も同じくシナの教本が元ですけれど、やはりこの際の「反面教師」に匹敵する程の強調性にはチト欠ける語感を持って居る様に私は感じます。
別に毛沢東に肩入れする訳では無いですが、共産主義者ではあっても流石に漢字の国の人間、と思います。

よくいわれる「左翼と右翼」は、その元が革命後の仏国議会に源を発するとか。
言葉の厳選は基本的に大事ですが、人口に膾炙されて一般に伝わる言葉には、それなりの価値と存在感が与えられているのではないでしょうか。
語原に関わらず、一般化された言葉は使用する人間の選択の自由であって良いかと存じます。
[ 2018/06/06 23:05 ] [ 編集 ]
「反面教員」
こはるさん
>「反面教師」はたしかに毛沢東の造成語ではありますが、「(他)人の振りみて我が振り直せ」に当て嵌めきれない語感の強さがある観がします。

…語感の強さは、教師(キョウシ)という音読みが、原因かもしれません。

例えば、「笑止(ショウシ、音読み)」と「笑いが止まらない(ワライガトマラナイ、訓読み)」では、前者のほうが略語で単純明快に聞こえる。

「反面教師」とは、じつは和製中国語なので、中国では、「反面教員」とのこと。
https://tw.18dao.net/%E6%88%90%E8%AA%9E%E8%A9%9E%E5%85%B8/%E5%8F%8D%E9%9D%A2%E6%95%99%E5%93%A1
《指與人民為敵的人的言行,可以從反面教育人民。》という意のようです。

「反面教員」と「反面教師」では、後者のほうが教員から教師へと、語意に加え語感の強さも美化されているため、なんとなくよく聞こえるのかもしれませんね。
[ 2018/06/07 08:03 ] [ 編集 ]
はっきり書けばぁ~?
>「B層」もねえ・・・。

はっきり書けよ、B層の△クンwww
[ 2018/06/07 08:48 ] [ 編集 ]
やすさん
「B層」は、大衆の意識動向を把握するために生まれた言葉です。
その背景は世論操作の意図があります。そこには大衆への蔑視があります。
確かに大衆は無責任で流されやすいものですが、その大衆も1票、意識が高いと自負する人も1票。
それが、民主主義と称する社会の現実です。

如何に、その流されやすい人達を取り込むか。これが政治目標実現のための大きな課題です。「大衆」を舐めてはいけません。蔑視するだけでは進みません。

だから、大衆の理解を得る、支持を広げることが肝要です。そのように伝え、訴えることが大事と思っています。
簡単に、「B層」と蔑視して、優越感に浸っていても不毛です。

>はっきり書けよ、B層の△クンwww

この「B層」の書き方には、下品さしか感じられません。
あなたがどれだけ優秀な方かは知りませんが、失礼ながら、言葉の端々には、それは感じられません。
激しい言葉を書いて優越感に浸ることではなくて、支持・共感を得るような書き方が大事だと自戒しています。
「B層」と書く人の中には、あなたこそ大丈夫ですかと感じる人もいます。「信者」、「工作員」で相手を詰る人も同様です。

このブログでも、見識の高い方は、押さえた表現で実証的な物言いをされます。だから、「うーん、そうだったのか。そういう見方もあるんだ」と示唆を与えてくれます。多くの読者さんもそう感じられておられるのではないでしょうか。


長くなりました、「はっきり書けばぁ~」とのことですから、考えることの一部を書きました。
なお、「B層」をBAKAのBだと思っている人もいるようで、ここまでくると論外ですね。
[ 2018/06/07 11:28 ] [ 編集 ]
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