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民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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国民の敵とは、拉致から視線を逸らし、モリカケに全力を傾ける野党とメディアだ

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 6月1日の国会で、日本のこころの中野正志代表がクリーンヒットを飛ばした。

「国民の敵はどっちだ」小西参院議員に本会議でヤジ (JNN)

 幹部自衛官から「国民の敵だ」と暴言を浴びたと主張している小西洋之参議院議員が、1日の本会議で登壇した際、この問題に関連したヤジが飛び、議場内が騒然とする場面がありました。
 1日午後の参議院本会議で、無所属の小西議員が登壇した際に、議場内の議員の一部から「国民の敵はどっちだ」「おまえだ」などといったヤジが飛び交いました。このヤジに対し、小西議員は「立法府のシビリアンコントロールの意義を踏まえないような暴言について、発言を精査し、しかるべき処分を求める」と抗議しました。
 小西議員をめぐっては、今年4月、防衛省統合幕僚監部の幹部自衛官が「馬鹿」「気持ち悪い」などの発言をしたとして処分を受けていますが、小西氏が「国民の敵だ」という暴言も浴びたと主張しているのに対し、自衛官側は否定しています。


国民の敵、小西


 小西は後にツイートで、「その場で、議長に注意を促したが反応が鈍く、やむなく壇上から発言の精査と処分を求めた。議会政治が崩壊しようとしている恐るべき事態を知って頂きたい」と主張しているが、たったひとつのヤジで議会政治の崩壊に向かうなら、既に日本の国会は粉々に崩壊しているはずだ。国会における恐るべき実態とは、悪びれることなく仕事をサボり、議会に復帰しても政府与党の仕事の邪魔しか頭にない野党のことであり、また、安倍総理、麻生財務相に対して何を言っても懲罰の対象にすらならない、傍若無人な野党の言動のことである。

 当然ながら、中野代表のヤジは、いわゆる不規則発言と言われ、他党から批判を浴びるであろうものだ。ただし、「国民の敵」ということばを自衛官相手にでっち上げた小西相手にであれば、それ相当の国民の支持を得るものではないだろうか。その証拠に、中野代表の「(自衛官のことを考えれば)俺がどうしても言ってやらないと」というコメントを引用した日本のこころのツイートには、絶賛のコメントが多数寄せられている。

 話は変わるが、共同通信が興味深い記事を配信している。

米国務長官、拉致解決を提起 正恩氏「分かっている」 (共同)

 ポンペオ米国務長官が今年4月以降に北朝鮮で金正恩朝鮮労働党委員長と会談した際、日本人拉致問題の解決を提起していたことが分かった。金氏は「そのことはよく分かっている」と答えたという。北朝鮮は「拉致問題は解決済み」との姿勢を崩していない。このため日本政府は金氏の発言について、拉致問題解決の重要性に理解を示してのものなのか、聞き置いただけなのかなど、慎重に真意の分析を進めている。日本政府関係者が2日、明らかにした。
 今月12日のシンガポール開催が発表された米朝首脳会談に向けた米朝ハイレベル協議の中で、拉致問題に関するやりとりが判明したのは初めて。


 そもそも、日本政府が拉致事件解決に向けて何もしていないと批判していた陣営は、この動きをどう捉えるのか。直接の当事者ではない(米国の拉致被害者がいないという意味ではなく、政治的優先課題として取り組んでこなかったという意味において)米国が、日朝外交交渉の場において、日本の最優先改題の拉致を提起し、金正恩がそのことを「認識している」との意思を示すのは、少なくとも「解決済み」の一点張りだった平壌を動かしたということであり、その文脈においては進展なのだ。

 それこそが外交というものであり、1対1の交渉だけが外交ではないということである。多国間の枠組みの中で、多国間の中で当事者となる国を支援し、自国の要求もきちんと突きつけてもらうというのは、武力を持たない日本にとっては唯一の道だと言えるだろう。国の軍事力を否定し、ただ単に対話なるもので国家間の外交交渉が、自国の都合の良いところに着地するという願望は「妄想」というべきで、そんなものは捨てた方がよろしい。

 本当の国民の敵とは、拉致のような喫緊の課題を避け、モリカケのような些末な問題で議論や報道の大半を占領する、野党と反日メディアなのだ。彼らは意図する、しないにかかわらず、北朝鮮に手を貸しているようなものだ。小西のような雑魚議員に、報道は一分一秒たりとも割かなくてよい。それほどの価値が、この男にはないのだ。


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[ 2018/06/04 07:10 ] 政治 | TB(0) | CM(7)
安倍総理のものすごい御努力とその結果です。
小西某は自分を批判する相手を論う時、随分「シビリアンコントロール」という言葉を便利に感じているのか、シビリアンコントロールはまるで小西某の「葵の印籠」であるかの様。
「きちんと使用方を考えてね」で誰一人ひれ伏しませんが。
小西は勝手放題言いたい放題でも、自分が言われるとその言葉を酷く拡大解釈してしまうようで、その反応、少しこの人病気ではないかな、と感じて居ります。

中野議員、お一人で善く頑張って居られますね。次の選挙にはどうなさるのか?応援していたい議員さんです。


米露中を相手に、軍隊を持てない日本の総理がここまで存在感を示せたのは、戦後、安倍総理が初めてではないでしょうか。
G7の中では英国、仏国、米国、加国、各国首脳は安倍総理より”新参者”で、その中には安倍総理を頼る首脳も複数おられるとトランプ大統就任以降、特に言われます。、伊国は今混乱中。

今年の五月には日中韓三カ国首脳会談で、日本外交の大成功。
日米韓と言いながら米韓の間は隙間風で、北問題で右往左往の在寅サンは米国に置き去りにされかねない処を安倍総理頼りにする他はなく、中共もトランプ大統領の「対中政策」に戸惑い、李克強首相は「拉致問題の解決を歓迎したい」と初めて日本の拉致に言及。

安倍総理がトランプ政権と国際社会に熱心に説き続けて来た対北手法は、従来の日本の対話路線ではなく強固な制裁に依って北が対話せざるを得なくなる状況を作る、そこまで追い込む必要性の主張であり、それがこの6月12日のシンガポール米朝会談という結果をもたらしたと考えて間違いは無い、と言われて居ます。

同時に、安倍総理は国連演説で、<北朝鮮は核保有しながら国際社会から孤立するのではなく、平和的な産業国家になる資質がある>と北への呼びかけも忘れません。
その時、北朝鮮が欲しくて仕方がない資金と技術援助は、拉致被害者全員の解放が無い限り、安倍総理は応じる事は決して無い、とも正恩に伝わって居るでしょう。

これらの全ては、トランプ大統領が就任前からの、安倍総理の正鵠を射た外交努力の賜です。
日本で報道されていた米国はじめ国際政治情勢情報に任せていたら、今日の日本の立場はあり得なかったでしょう。

野党議員であっても、一国民として政府の認めるべき事は認める誠心がなければ、まともな国会運営は望めません。
反対の為の反対を、彼ら自身が空しい行為だと思えないのが不可解です。
[ 2018/06/04 14:52 ] [ 編集 ]
2017年2月21日の応接録の廃棄が、決裁文書改ざんの原因である可能性は高いと思われる。
《財務省は4日、学校法人「森友学園」を巡る決裁文書改ざんの調査報告書を発表した。》
http://www.sankei.com/politics/news/180604/plt1806040013-n1.html
www.sankei.com/politics/news/180604/plt1806040014-n1.html

…注目すべきは、次の記事だ。
http://www.sankei.com/politics/news/180604/plt1806040016-n2.html
《伊藤課長「昨年の2月21日に議員団が現地視察に近畿財務局に来られて厳しい質問を受けた。応接録について、いろいろ質問されたと職員が思い、そこから問題意識が始まった。応接録の対応から始まって、記述が特例承認決済に含まれていたので、そのうち問題になると、書き換えを始めた。具体的な書き換え作業は2月26日くらいから。応接録の廃棄が先で、順序をつければ、書き換えはそのあとになる」》

2017年2月21日といえば、たしか国会よりも優先して、民進党の議員団の玉木さんと辻元さんが、現地調査の後、近畿財務局と大阪航空局の担当者からヒヤリングを行った…ということだったと思う。
https://jp.reuters.com/article/moritomo-witness-diet-idJPKBN1610FQ

その応接録が、廃棄された…では、何が話し合われたのだろうか?ここが、改竄の起因であり、改竄の動機であろう。

上記リンク先のロイターの記事には、
《辻元清美衆院議員は、民進党の調査の過程で安倍晋三首相以外の政治家の名前も浮上してきたとして、同委員会で追及する方針という。》
…とある。

ここで、えっ?!…と疑問を抱くのは、オレだけだろうか?

なぜなら、財務省の決裁文書に、たしかに安倍さん以外の政治家の名前はあった。ただし、改竄前の文書だ。

改竄後の決済文書には、土地売買の経緯がごっそりと削除されていたため、安倍総理夫人の良い土地発言したという籠池さんの発言、政治家の正式な陳情によるゼロ回答なども、ごっそりと削除されていた。これは、マスコミがさかんに報道していたため、日本国民の多くの方の記憶に新しいことだろう。

では、なぜ?
では、なぜ??
では、なぜ???

辻元さんが、知っていたのか?
…改竄前の決裁文書にしか書かれていないはずの、安倍さん以外の議員の関与を。

その答えはひとつしかない。
辻元さんが、改竄前の決裁文書の内容を知っていた。
おそらく、2017年2月21日のヒアリングのときに知ったのだろう。
ならば、国会で提出されていた決裁文書が、改竄されていたこと。
それも、辻元さんが知っていたにもかかわらず、国会で黙認していた可能性がある。

いずれにしても、2017年2月21日の応接録の廃棄が、決裁文書改ざんの原因である可能性は高いと思われる。百戦錬磨の麻生財務大臣なら、おそらく気づいているのだろう。決裁文書の改ざんで、亡くなられた方もいる。今後の真相究明、徹底してほしいと思う。
[ 2018/06/04 22:23 ] [ 編集 ]
シビリアンコントロールって?
大きな声でシビリアンコントロールを言うからには、自分なら自衛隊をコントロール出来ると思っているんでしょうね。 サラリーマンである私はそんな事を想像もしませんが、代議士たる小西先生ならそれくらいの事は考えておられるでしょう。いや、きっとお考えのはずです。

それなら自衛隊員からの厚い信頼は必要不可欠だと思うのですが、その点小西先生はいかがですかと、尋ねてみたいものです。誰か私の代わりに聞いていただけませんか(笑)

コントロールといっても小西先生の口から聞くと、ゲームのリモコン操作か何かかなと私には聞こえてしまいます。

[ 2018/06/04 22:32 ] [ 編集 ]
政府(小野寺)はもっと小西を叩け
文民統制を簡単に言うと、文民が軍の予算と開戦・停戦を決めることでしょう。
一自衛官と国賊議員の口喧嘩なんか、「文民統制」とはまったく関係がないことで
国賊小西の態度は悪質な言い掛りでしかありません。

この問題を小野寺防衛相が小西に、「その自衛官は謝罪し互いに握手してケリが
付いたはずですが・・」と柔らかく諭したようですが、やり方があまにり生ぬるい。
小野寺防衛相は小西(国民)に文民統制が何かを説明したうえで、国政を議する
ことなく悪質な言い掛りを嘯くのは、まさに国賊!と断罪すればいいのです。

シバサマ1966様の仰せのように自衛隊の信頼が篤くなければ「文民統制」は機能
しずらいものでしょう。 小野寺さんは自衛隊の信頼が篤いと仄聞しています。
もう少し国賊小西を痛めつけてやったほうが自衛隊から信頼され、国民の理解も
深まるのではないでしょうか。
[ 2018/06/04 23:34 ] [ 編集 ]
末田さまへ
末田さまがおっしゃるとおり、小野寺防衛大臣は自衛官からの信頼が厚いと言うことを私も聞きましたよ。先月、陸上自衛隊1佐の方と食事する機会があり、「日報問題では大変ご心配をかけています」とのことでしたので、「そんな事はないですよ」とお返しした際に、小野寺大臣の事を大変誉めていらっしゃいました。

残念ながら私のイチオシの稲田大臣の事を訪ねると、反応がいまいちだったのが残念でした。

[ 2018/06/05 12:40 ] [ 編集 ]
シバサマ1966様
自衛官が稲田さんに浮かぬ顔をされたとの由、よく解る気がします。
信頼できる憂国女史であることは充分に認めますが、お嬢様臭く素直過ぎて軍事が
まるきり解らず理解も極めて遅い雰囲気がありますから。

例えば戦場では榴弾砲(ビルの陰などから野球のフライのような山なりの軌跡で
目標を狙う)が使われることがあるでしょう。 砲撃場所からは着弾位置が確認
できませんから前線付近に着弾を確認し照準の補正を指示する監視兵がいます。
戦場では軍服を着ていなく武器を持っていなくとも、逃げようとしている通行人で
ない限り狙撃するしかないのです。 

これら等が日報に書かれ、それを野党にほじくり出されて「戦犯じゃ~」と喚き立て
られた時を想うと、やっぱ朋美ちゃんでは、あまりに頼りないワイと思えますから。
[ 2018/06/05 19:37 ] [ 編集 ]
末田さまへ
そうなんですよねえ。それは私もそう思います。
忌憚のないご意見ありがたく頂戴します。

野田聖子の様な腹黒さも政治家にとっては必要不可欠ですからね。
平常心、決断力ではまだまだ経験不足は稲めません。笑笑
[ 2018/06/05 20:41 ] [ 編集 ]
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