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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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誰のための福祉か! ~ 外国人に悪用される日本の健康保険と医療制度

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 今から10年ほど前、三重県の伊賀市と桑名市で、在日韓国・朝鮮人の住民税を半額程度に減免していたことがわかり、物議をかもしたことがある。在日の住民税減免は、伊賀市で総務部長を務めていた人物が、土地登記の名義変更に多額の贈与税がかかると偽って、知人から現金をだまし取った犯罪を犯したことから露呈した。この措置は、民団や総連などの交渉(圧力)により、1960年代から始まっていたものとされ、伊賀市の税務課は、「関係した方から伝え聞いたことをもとに想像するしかない」としながら、「強制連行や差別などがあった時代に、(在日韓国・朝鮮人が)裕福ではなかったという情勢から判断したのではないか」と語っている。

 これは、行政の怠慢の一例である。仮に今から5~60年前に、在日が困窮していた事実があったとすれば、税の減免が特例措置として設けられたのは理解できる。だが、それはあくまで経過措置であるべきで、将来にわたって自動的に踏襲されるべきシステムではない。伊賀市や桑名市では、実際にこの特例措置は既に廃止されているが、少なくとも40年あまりのあいだ、在日がその恩恵を受けていたことは事実だ。日本人差別のひとつの例である。

 こういう税の減免のほか、日本のシステムを利用し、日本人ではない民族が、日本国民以上の恩恵を受ける例はまだまだある。最近になって提起された問題は、支那人の医療観光や、ビザを利用した保険制度の悪用だ。ダイヤモンド・オンラインに掲載された「中国人が日本の医療にタダ乗り!高額のがん治療で 」が、システムの穴を利用したあくどい手口を記事にしている。

悪用される日本の医療制度と健康保険


 手口は、日本で病気を治療する際に必要な「医療滞在ビザ」ではなく、「経営・管理ビザ」を利用した入国だ。「経営・管理ビザ」で入国し、3ヵ月以上合法的に滞在していれば、日本の国民健康保険の加入が義務付けられる。だが、こういう者たちは前年の収入がないため、負担は月額わずか4,000円だ。「経営・管理ビザ」をまともに見せるため、彼らはペーパーカンパニーを設立する。そして、わずかな出費で、日本国民の健康をまもるために作られた保険制度=医療費3割負担という恩恵を受けることが出来るのだ。つまり、我々日本人が等しく負担している保険料が、こういう何の負担もしていないに等しい外国人のために使われているということになる。生活保護制度を利用し、1円も払わずに高額ながん治療を受ける支那人も存在するそうだ。

 2010年、訪日外国人誘致のため、民主党政権が医療観光を強化する方針を閣議決定した。それまで日本に1年以上滞在しないと日本の健康保険に加入できなかったのだが、2012年には、その1年が「3ヶ月以上」と緩和された。これがすべての要因ではないだろうが、少なくとも、医療観光強化の方針に伴い、健康保険加入に必要な滞在期間が3ケ月へ短縮されたことが、支那人による我々日本人の健康保険悪用の導線にあることは疑う余地がない。

 週刊現代の5月26日号に、「中国人が中国で子供を産んで、なぜ日本が42万円も払うのか?」という記事が掲載された。これも、日本の健康保険、医療制度を悪用した事例だ。この記事では荒川区の例が採り上げられているが、荒川区はほんの一例であり、掘り起こせば、日本の多くの自治体で、こういう制度の悪用が横行していると思われる。

 この制度悪用については、自民党の杉田水脈議員らが国会で取り上げている。だが、「国民健康保険を悪用して外国人が高額医療を受けている件」について、厚労省はその件数すら把握していないという。海外に居住する人を扶養家族として加入させている悪用事例では、日本に居住する外国人の平均扶養家族数は平均でなんと約10人で、「20人以上」もざらだということが明らかになった。常識では理解できない数だ。扶養家族もいろいろあるが、つい数年前まで一人っ子政策を推進してきた支那において、扶養家族が二桁もいるという見え透いた嘘が堂々とまかり通っているのだ。これらはほぼ全て、日本人が積み立てた財産を、外国人が取り崩し、搾取していることを意味する。

悪用される日本の医療制度と健康保険


 自民党議員らの詰問に対し、厚労省は「人道的立場から外国人の人権も守らなければいけないので」との答弁を繰り返したそうだ。しかし、外国人の人権を守るためにこういう問題を放置するのは、日本人の人権はどうでもよいということに等しく、日本国民に対する人道にもとる。厚労省はいったい、誰のための役所なのか。

 外国人による土地、水源などの取得も同じだが、日本の行政は御人好し過ぎだ。法の穴が露呈しているにもかかわらず、その穴を塞がずに放置することは、国民への背信行為に他ならない。政治の責任も重い。少なくとも、「在留外国人への人道」を持ち出す“きれいごと”以前に、日本国民が被る不利益を解消する責任が、政治にはある。


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[ 2018/05/30 07:09 ] 社会問題 | TB(0) | CM(26)
外国人への福祉が、日本国民と同等もしくはそれ以上というならば、外国人に対しても、相応の徴税負担が必要になるだろう。
>2010年、訪日外国人誘致のため、民主党政権が医療観光を強化する方針を閣議決定した。それまで日本に1年以上滞在しないと日本の健康保険に加入できなかったのだが、2012年には、その1年が「3ヶ月以上」と緩和された。

…民主党政権の外患誘致ともいうべき悪政に対して、現政権に刷新の遅れや手加減があることは、残念ながら否めないだろう。

民主党政権のとき、税金の無駄遣いをなくすために、蓮舫議員が中心となって、関係者たちに公然とパワハラをしていたようだが、その裏では、税金の無駄遣いカットに逆行した、外国人への手厚い福祉を行っていたようだ。

予算とは、当然ながら、福祉への配分は手厚くなるととともに、高齢社会の財政改善のためには、予算を抑制するための福祉への効率的な配分こそ、最重要課題といえるだろう。

外国人への福祉については、人道的な観点から必要性はあるのだが、日本人と同等とまでは保障し難いのは、国際的な一般常識としても、当たり前の話ではないだろうか。

日本人の年金や生活保護ですら、見直しせざるを得ない財政状況にもかかわらず、日本国民の年金生活者や生活保護者よりも、手厚い保障を受けている外国人がいるならば、日本国民として納得できない話だろう。税金の使い道として、真っ先に見直すべきではないだろうか。
[ 2018/05/30 08:49 ] [ 編集 ]
これについては前にも聞いたことがあります。

その時はそんなことがあるんだって、ビックリしましたがそんなに危機感を覚えませんでした。しかし、その後、何かの番組で、訪日した外人(この時は白人の女性でしたが)に日本に来た理由を聞いたら、健康保険に加入しにきたと言っていたんです。

日本で保険に加入すれば安く医療を受けられるから、みたいなことを。住んでいなくてもショートステイで充分資格が得られると。そして、このことはまわりのみんな知っているって。

実際に利用するために来日している外人を目の当たりにしたときに、リアルに横行してるんだと思った記憶があります。その後余り騒ぎが無かったので、落ち着いたのかと思っていたら、どんどん酷くなっていたんですね。

これは本当になんとかしてもらわないと。
どこに訴えればいいんですかね。

[ 2018/05/30 19:59 ] [ 編集 ]
厚労省の「外国人への人道的配慮」というのは「詭弁」
厚労省は、「人権」やら「人道的配慮」という表現を出せば、外国人の「不正な治療費負担逃れ」を正当化できると思い込んでいるようだが、「保険料」を1円も払ってもいない外国人に「タダ」で受けさせ、そのツケを国民に「治療費(もしくは増税)」として負担させるのは、我々からしてみれば「人道的配慮」よりも「保険料、税金泥棒」としか映らない。そもそも、本来ならば、外国人には、3倍近い保険料を負担させなければ「元が取れない」のだが。

外国人が治療を受けるなとは言わないが、外国で「治療」をするのであれば、「治療費」は、「自己負担」というのが原則だろう。

我々日本人が、米国等で「高度医療手術」などを受ける場合は、高額な医療費を「自費」で負担しなければならない。米国では、保険制度の高額さもあるが、何よりも、保険料を1円も負担してもいない、外国人にまで過大な配慮などするわけにはいかないという事だ。別にこれは差別でも何でもないし、文句をつけるのも筋違いだろう。我々が、外国人に同じこと(ただで治療を受ける事)をやられたらどう考えるか考えれば分かる事だ。

所謂「貧困国、発展途上国」の出身者であったとしても、基本的には同じだろうと思う。保険料を払う事が前提ならば別にかまわないが、返済めども立たないにも拘らず、国民でも無い者が、「この国(敢てこの表現をしました)」で「タダ」で治療を受けるのは、ただでさえ大変な「保険料」の負担をさらに増やす事になるわけで、全く我慢できない。

厚労省の幹部は、「保険料」というものが存在している事の意味が理解できないのだろうか。「国民」が平等に「医療行為」を受ける事ができるように、「保険制度」というものがあるのだが、これが崩壊すれば、必然的に「自費負担」という事になり、「金持ち」しか「医療」を受けられない、「不平等」が発生するわけだ。

厚労省の幹部は、「保険料」というものが「存在」する事を「当り前」と考えているようだが、外国人に「タダ」で医療を受けさせ、その負担を、日々の生活苦の「国民」に押し付ける事に対して、罪悪感を感じないのだろうか。

厚労省の「人道配慮」というのは「詭弁」にしか聞こえない。人道配慮というのであれば、保険料を払えずに苦労している「国民」に配慮するのが先だろう。支那人などは、帰国したら、請求されてもいなかった「保険料」を払うような事は無い。ある意味当り前で、制度の不備を突かれているわけだ。支那人も支那人ではあるが、それを許して、何も対策していない厚労省も厚労省だろうと思うが。
[ 2018/05/30 22:38 ] [ 編集 ]
人権という便利な言葉
厚労省も仕事してないんですね。日本人は、外に良い顔ばかりして身内には冷たい。外国人の声は聞いても日本人の声は聞かない。私、殆ど健康保険は使わな くて払いっぱなしなのに保険料だけはどんどん上がっていく。しかも、足りない足りないと言われながら外国人に貢がされていたと思うと腹が立つ。こんな問題こそマスコミは、モリカケ並みに騒ぎたてれば流石の厚労省も重い腰をあげるだろうに。本当に役立たずの日本のマスコミは日本人の為には働かない。「おもてなしの国」と誇る日本、おもてなしの奴隷になってはいないだろうか。
[ 2018/05/30 23:52 ] [ 編集 ]
うかうかしてられない
日本人の為の法律が何やら外国人に上手く利用されているんですね。私は今日書かれている事柄を初めて知りました。
一体誰の為の法律なんでしょうか。この点で言えば現政権も民主党政権と同罪と見られてもおかしくない。

福祉や医療制度ではありませんが、今朝のニュースでは、働き方改革の一環で外国人労働者の日本滞在期間が10年まで延長出来る様になると報道がありました。短期的に労働人口減少に対する対策であるのだろうけども、私は反対です。それならもっと真剣に少子化対策に踏み込まないといけない。

日本人の中でも選りすぐりのエリート官僚が考えた技なのでしょうが、単に合理性を追及しただけで哲学が全く感じられない。そんな駄目案を採用しようとする与党には距離感を覚えます。

以前に石原慎太郎氏が述べていた「中福祉」という言葉を思い出します。今の日本は財政難と言いながら、あまりにも社会福祉の予算が多すぎる。それでは国民の自助精神が養われない。人任せな人が多い世の中であるから、日本人の果実はこずるい外国人に蝕まれていくのだろう。

本当に困っている日本人に救いの手をさしのべる本来の福祉制度は必要であるが、そうでない者まで助ける余裕など今の日本にはないはずだ。

正直者がバカを見ない国にする為には、国民は政治に対してよほどの関心を持たないといけないですね。今日は非常に勉強になりました。

[ 2018/05/30 23:53 ] [ 編集 ]
正直者が馬鹿を見る日本にするな!
こんな事になっているとは本当に驚きました。真面目に働ききちんと保険料を納め、なるべく無駄な医療費は使わないようにしている身としては許し難いです。

何かと言えば直ぐに『人権』。便利な言葉ですこと。水戸黄門の印籠か!アホらしい。

日本人の中には、真面目に働いていても事業がうまく行かず保険料を支払えない方々もおられます。先に守るべきなのはこのような善良な国民でしょう。

モラルのない外国人がとことん日本を食い物にしている。『差別』と『区別』は別物であるという当たり前の事が理解できないノイジィマイノリティーのお陰で、どれだけ勤勉で真面目な日本人が踏みつけられるのでしょうか。ああ、そう言えば、「日本は日本人だけのものではありません。」とか何とか言った宇宙人がいましたっけ。

[ 2018/05/31 00:24 ] [ 編集 ]
イイ事しか考えない役所
日本国民の健康保険で賄える範囲は年々狭まって居る観があります。
予算の度に本気で「ぽっくり死ねますように」と思います。

長期入院患者の数の多さは病院の成績査定にマイナスになるので、はじめから重症患者を受け入れる病院が減少している、という記事も時々見かけますし、両方の親達を見送った仲間達に共通する疲労感は、受け入れ病院探しや折衝そのものの話題も多かったです。
病が治って無なくても、長くて三ヶ月で退院しなければならない規則。往診を頼みたくても頼める範囲に評判の良い診療医師が居ない、などなどなど。

自国民が窮状を訴える中でこの外国人優遇策には、どんなに譲歩しても理解が届きません。

自国の健康保険制度が破綻間近と宣伝されながら外国人ならほぼ無料なんて、アホ!として言えない筈ですが、これも報道するメディアは少ない。或いは、されてもすぐ消える。

病院だけではなく、公共の窓口で外国人に粘られると対応を避けたがる職員が多くて、いい加減な処置になる、とも聴きます。これは私的には解る気がします。
特に計画的不良外国人の場合、マズイ話になると言葉が都合良く通じなくなったり、最初から「ワカリマセ~ン」素振り。目的を達するまで動かない。
そのつもりでしている外国人は粘りに粘るでしょうから。一概に対応職員の所為にも出来ないかな、と思います。

医療費問題だけではなく、観光にしても、せっせと外国人の訪日策を勧めて、入って来た外国人に依る被害は民間が負う、というのも、何なんだ?と思います。
起り得る想定が甘くて対応策が間に合わず、国民が大迷惑という諸方面の問題には、そろそろ、早急に、軌道修正して戴きたいです。
[ 2018/05/31 01:13 ] [ 編集 ]
こはるさん
>はじめから重症患者を受け入れる病院が減少している、という記事も時々見かけますし、 (失礼ながら中略) 病が治って無なくても、長くて三ヶ月で退院しなければならない規則。往診を頼みたくても頼める範囲に評判の良い診療医師が居ない、などなどなど。

一般的に重症、中等症、軽症と区別するかもしれませんが、重症とされる患者さんでも高度医療を継続して必要な状態の方はさほど多くありません。以前は「重症患者は高度医療が必要である→そのまま退院するまで入院」でしたが、それでは日本の医療環境ではやっていけなくなったので「重症患者は高度医療が受けれる医療機関→高度医療が必要なくなれば、転院」となったのです。これまでより負担は増えるでしょうが、社会保障費が膨れ続けているんですから、仕方ないと言えば仕方ない。また、その後に書いていらっしゃる訪日外国人についても、観光立国基本法という法律に基づいたもの。そして両者とも、政治主導です。

霞ヶ関が絵を描いたのかもしれませんが、「イイ事しか考えない役所」という題目には、木っ端公務員から見れば「役所と、霞ヶ関を混同するなよ」と反論させてもらいます。こはるさんはちゃんと区別していらっしゃるかもしれませんが、行政指導する時など結構ごっちゃにされて、よく文句言われるので。モリカケ問題もそうですが、行政(役所・霞ヶ関)・政治家を混同するから話がややこしくなります。

>起り得る想定が甘くて対応策が間に合わず、国民が大迷惑という諸方面の問題には、そろそろ、早急に、軌道修正して戴きたいです。
私も、本当に、そう思います。
[ 2018/05/31 02:31 ] [ 編集 ]
観光立国推進基本法の概要

観光立国推進基本法の概要PDFファイル[PDF:30KB]
観光立国推進基本法(条文)PDFファイル[PDF:169KB]
http://www.mlit.go.jp/kankocho/kankorikkoku/kihonhou.html
国土交通省絡みだからアレ等(某宗教政党)が関わってるかもしれませんね
サラッと読んで見た所医療行為を外国人観光客が受けられると云う記述を見付ける事が出来ません
お題目がたらたら書かれているダケの下らない理念優先の法と云う感じに見えますが、外国人が日本国民の医療を受けられると云う記述を発見できた方が居るなら凄い。
私は其れを見付ける事が出来ませんでした

メンドクサイ&時間が其れを許してくれませんので
[ 2018/05/31 07:01 ] [ 編集 ]
Voice of Tamiさん
こはるさんが、
>医療費問題だけではなく、観光にしても、せっせと外国人の訪日策を勧めて、入って来た外国人に依る被害は民間が負う、というのも、何なんだ?と思います。
とわざわざ観光を引き合いに出されたから、それも前述された医療の3ヶ月ルールと一緒で政治主導です、と書いただけです。
[ 2018/05/31 09:55 ] [ 編集 ]
追記
昨年末、職場の研究発表で観光立国基本法をちょっと取り扱ったので追記します。
観光立国基本法があるから訪日観光外国人を推進する。→テロや輸入感染症の危険性が増える。→その対策が必要。→その結果、観光とは関係がない私の様な部署にも波及する。また他の実例として、多言語対応できるよう私の県では24時間体制のコールセンターを外注している。
発表はそんな感じの導入でメインテーマに移りました。

研究発表では、外国人の医療制度はテーマから逸れますので調べませんでしたが(そもそも頭にない)、観光立国基本法は色んな部署に影響を与えていますよ。人が増えれば行政の対応する範囲も広がりますし、そもそも「基本法」なんですからざっくりとしか書いてないのも当然といえば当然です。

なお私が観光立国基本法と外国人の健康保険適用が関係していると主張している訳ではない事は、読んで頂ければご理解いただけると思います。
[ 2018/05/31 10:16 ] [ 編集 ]
豊かさを実感できない国日本の外国への無駄使い
増加する社会保障費対策の一つとして75歳以上の後期高齢者が医療費を1割負担から2割負担に増加させる案を財務省が財政制度等審議会(現在麻生財務相の諮問機関)に提案しました。
財務省は予てより積極財政反対であり、財政健全化という言葉を使っての財政緊縮を志向しています。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042500852&g=eco

麻生財務大臣も財務省寄りの考えを取っているようですから、安倍内閣もその方向に動くのかもしれません。

https://www.mof.go.jp/comprehensive_reform/gaiyou/03.htm

勿論財政を健全化させる事は本来悪い事ではありませんが、財務省の体質が経済規模拡大(収入増)よりも出費を抑えるという消極的な対応でガチガチだけに弊害を作っているように感じます。

その財務省は緊縮財政推進のために子飼いに日経、その他経済アナリストなどを配下に「国の借金は国民一人当たり〇〇〇万円の借金」などと危機感を煽る誘導を続けています。

http://www.takarabe-hrj.co.jp/clockabout.html

財務省の赤字国債発行をせずに国家財政が成り立つようにという目的は別に悪い事ではありませんが、財務省主導では日本経済の活力を削ぎ場合によっては取り返しのつかない経済状況に成るように思えます。

例えばマクロではかつての日本の電子産業は東芝メモリ、ジャパンディスプレイ、ルネサスエレクトロニクスなどの様に国際競争に負け産業の米の地位を失って行きました。
電気メーカーのシャープなども同様です。
今後日本は観光産業の国を目指すのでしょうか?

https://newswitch.jp/p/12148

日本の経済は現状世界第三位(実態世界第二位)でありますが、財務省的経済運営では先細りで、その失策を日本国民一人一人が背負う様になるように思えます。
そんな象徴の一つが医療費負担額増額というもののように思います。
勿論此処には日本の少子化、長寿命というものがあるのは承知していますが、それは総合的な国家運営の失敗ではないかと思います。

例えば少子化対策では関係が無さそうな文科省に責任の一端があり、日本を肯定した教育が出来ていないというものが根底にあるのではないかと考えます。

そこで財務省に話を戻し、緊縮財政の財務省の姿勢を肯定するとしましょう。
それならば日本国が不要とも思えるものに多額の出費をしているところにこそ財務省として口を出すべきではないかと思うわけです。

https://www.sankei.com/world/news/180529/wor1805290010-n1.html

よって当然、日本国民を差し置いての在日外国人を経済支援している現状も問題として同様です。

https://www.sankei.com/west/news/180509/wst1805090099-n1.html

https://samurai20.jp/2018/03/relateddocuments3-2/

過去、結局は感謝もされず逆に非難し続ける国である中国に対し行われた多大な資金援助、日韓併合朝鮮、韓国への多額な資金援助。
その大本が日本人の騙されやすいお人よし気質をベースに特定国によるプロパガンダ、またそれに同調した日本国内の反日勢力のプロパガンダ、そして影響を受け自虐史観に染まった日本国民の意識、それらによって多額な無駄使いは歴史的に起こっているのではないでしょうか?

豊かさを実感できない日本人、何か外国人(特に特定国・特定国人)に大きな無駄使いをしているという気がしてなりません。

[ 2018/05/31 12:21 ] [ 編集 ]
ダルイ、ダル過ぎる日本国
今気づきました「観光」が一つ話題になるようです。

国家収入から見れば「観光」はもっとも危うい収入です。
それはヨーロッパでの些細なテロ如きでも如実に表れています。

では固い国家としての収入とは何か?
それは個人でも同様ですが、人が欲して他から得られないものを出来るだけ高く売る。
というものではないかと思います。

今石油はその一つでしょう。
だいぶシェールオイルもあって価値は下落しましたがそれでも中東、ヨーロッパに不安が出れば1L/150円です。

あとはレアメタルなんかもいいでしょう。
その先端技術に必要な希少金属、日本近海には多量に埋蔵されています。

何しろ、日本の欠点は長期的視野のもと国際戦略が組めないことです。
その点、独裁国家中国の長期戦略は毛沢東の核兵器保持を一例にたいしたものです。

なお、観光には付随した悪弊は多数ついてきますし、既に来ています。
この点、自分的には特定国人の入国緩和より親日国人の来日増加を目指すべきだと考えています。
[ 2018/05/31 12:43 ] [ 編集 ]
(黒塗り)四角マーク様
御免なさい。黒塗り四角が出せませんので、ご無礼。

霞ヶ関と地方お役所を一緒にするな、と仰るのは理解出来ますが、一般公共受益者からは、申し訳ないですが括弧で括れる「お役所」観はあります。
庶民の窓口は地元の県区市町役所になりますし、それで埒があかなければ霞ヶ関へ、だと、私は思っております。
それぞれの担当部署の繋がる先は霞ヶ関の決まり事。風な。勿論問題一つ一つの厳密な意味ではありません。
民間企業で言えば、本社と支社あるいは子会社を一緒にするな、みたいな抗議に「ああそうですか」と言うしか無い感じでしょうか。

Voice of Tami様
医療関係と観光促進を一つのコメントに入れたのが間違いだったのでしょうか。段落つけたらおわかり戴けると勝手に思っちゃいました。
勿論、関係部署も問題も別個で御座いますが、国の対外国人対策で日本国民が困る事と御思い戴ければ幸いです。

外国人の医療問題も観光促進が結果した民間の雑多な被害も、他には生活保護費問題もありますが、結局大元は霞ヶ関の方針にあるのは承知しての先のコメントでしたが、言葉足らずでしたらお詫び申しあげます。
[ 2018/05/31 15:45 ] [ 編集 ]
こはるさん
>一般公共受益者からは、申し訳ないですが括弧で括れる「お役所」観はあります。
まー、そういうご返答になるとは思っていました。此方も公務員、行政、そして政治家も含めた「お上」と大雑把に一括りにされ、時にあらぬ非難や不満の捌け口になり、そして公務員に配慮は要らぬとの態度のは慣れています(慣れてはいますが正直、不快です)。

とは言え、言論の場でかつ非難の口調が入るのであれば、も少し対象を絞って明確にしていただきたい。
[ 2018/05/31 17:11 ] [ 編集 ]
批難?何処を批難とお受け取りになられての事か?
公務員に配慮は要らぬ、などと思った事もありませんが、そういう不満を言うなら接客業全般にも通じる事で、大人の大抵の仕事は皆そうしたものではないでしょうか。
少なくとも私は地方公務員さんを批難する目的で書いては居ません。

粘る不良外国人の窓口になる職員さんは大変だし、それがいい加減な処置になることもある、と思って居ることは書きましたが、それは某県で頼まれてアルバイトをした複数の経験者の、同情とちょっと辛口の実話を基にしております。悪しからず。
[ 2018/05/31 18:30 ] [ 編集 ]
「非難 」でしたね。訂正致します。
[ 2018/05/31 18:32 ] [ 編集 ]
こはるさん
>イイ事しか考えない役所
これに非難の口調が混じっていないとでも?非難でなければ侮蔑と言い換えてもいいですよ。
それよりも私は「言論の場で」の方に食いついて欲しかった。
あと不良外国人に限らず、いい加減な処置は私も多くあります。自省したいと思います。
[ 2018/05/31 18:47 ] [ 編集 ]
黒塗り四角マーク様(この記述は前回を同じ理由です)

私は「イイ事しか考えない役所」の言葉の受けに「、起こり得る想定の甘さと遅れる対応」を書きました。
つまりイイ事だけを最初に考えるから対応が後手後手になっている事は、貴方様もご同意だったのではないですか?

貴方様のお役所は万全かも知れませんが、大抵多くの住民が不満に感じるお役所の不備は、このような処に発生して居るのではないか、と私的に思います。が、そういう批判も書いてはいけないのでしょうか?
万全なお役所にお勤めの公務員さんはこの点はご放念下さいませ。

何方様にも、問題点にして欲しかった(食い付く でしたか)事に何人たりとも応えねばならない義務は無い筈です。
書かれた文章にどう反応するかはそれこそ個人の感性の自由ではないでしょうか。

管理人様がご呈示される文章の問題点全てに完全に応じたコメントは、余り無いと拝見致します。ですが、それを管理人様が不満だとか不足だとか仰る事はないでしょうし、あったらドン引きですわ。

[ 2018/05/31 20:34 ] [ 編集 ]
こはるさん
長文引用するのも気が引けますので、段毎の返答とさせていただきます。

1段目
言葉の受けとするには標題と文末で離れており、そういう意味で同意などしておりません。また最初から問題にしている点は、そもそも政治主導である、という点です。

2段目
「万全なお役所」などという言葉が示すとおり1段目以上に詭弁であり、侮蔑している文言ではないでしょうか。只一言「そんなのあるか!」。反論が為に弁を弄されているようで、反論値せず。

3〜4段目
そういう話をしていません。

何も応えることができません。今回は、私の方から降りたいと思います。
[ 2018/05/31 21:58 ] [ 編集 ]
はい。それがよろしいでしょう。
[ 2018/05/31 23:49 ] [ 編集 ]
◾️さん
>一般的に重症、中等症、軽症と区別するかもしれませんが、重症とされる患者さんでも高度医療を継続して必要な状態の方はさほど多くありません。

…このあたりの考え方は、解釈の齟齬が生じやすいようだ。

例えば、海外と比べて日本国では少ない、何年か前の統計と比べて少なくなった…という比較論ならば、さほど多くないといえるのかもしれないが、それは、相対的な評価であり、絶対的な評価では、ひとりでも重症な患者さんがいるのならば、それを多くないとは言い難い。

例えば、コップに半分の水。
半分もあるとみるのか、半分しかないとみるのか。

政治や行政に携わる方ならば、半分しかないという判断のほうが、社会的な弱者に寄り添う姿勢になるのではないだろうか。
[ 2018/06/01 08:20 ] [ 編集 ]
医療観光では、国保に加入できない!
間違いです。
 ↓
これがすべての要因ではないだろうが、少なくとも、医療観光強化の方針に伴い、健康保険加入に必要な滞在期間が3ケ月へ短縮されたことが、支那人による我々日本人の健康保険悪用の導線にあることは疑う余地がない。
 ↑
「医療観光」は「医療滞在ビザ」になり、国民健康保険に加入できません!
加入できないのだから、「医療観光」では悪用ができるわけがありません。

ダイヤモンド・オンラインに掲載された記事の2ページめの見出しに、「経営・管理ビザで入国し健保に加入して「3割負担」」とあるように、この記事では「経営・管理ビザ」で入国して悪用したことがでています。
記事にあるように、悪用するなら「経営・管理ビザ」など3ヶ月以上の在留資格が必要です。
また、国民健康保険の外国人加入条件を「3ケ月へ短縮」したのは、麻生政権で成立した住民基本台帳法改正が原因です。
このせいで、滞在期間3ヶ月以上で住民登録でき、国民健康保険も加入できるようになったのです。
[ 2018/06/03 04:31 ] [ 編集 ]
やまとさん
>また、国民健康保険の外国人加入条件を「3ケ月へ短縮」したのは、麻生政権で成立した住民基本台帳法改正が原因です。このせいで、滞在期間3ヶ月以上で住民登録でき、国民健康保険も加入できるようになったのです。

…ほんとうですか?少し調べてみたが、こちらのサイトでは、

《平成24年7月9日から、外国人住民も「住民基本台帳制度」の対象になりました。これにより3ヶ月を超えて日本に滞在する外国人は、国民健康保険に加入する必要があります。》
https://5kuho.com/html/news/0001.html

…また、ウィキペディアでも、
《外国人住民に係る入管法等改正法が2012年(平成24年)7月9日に施行されることに伴い、「住民基本台帳法の一部を改正する法律[2]」が施行され、外国人住民は住民基本台帳法の適用対象に加えられた。》
https://ja.wikipedia.org/wiki/住民基本台帳

…とある。平成24年(2012年)といえば、たしか野田内閣だったのでは?2012年7月に施行された改正法は、麻生内閣によるものとは思えないが…《麻生政権で成立した住民基本台帳法改正が原因です。》という、やまとさんのコメント、申し訳ないが、なんだか嘘っぽい気がするなぁ…。
[ 2018/06/03 08:14 ] [ 編集 ]
法律の成立が麻生政権です。
ツキクサさん

住民基本台帳法の改正法が成立したのが、第171国会の平成21年7月、麻生政権の時です。
施行が3年以内と決まっていたため、ちょうど民主党政権だった時に施行されたのです。
第171国会の制定法律を調べれば「住民基本台帳法の一部を改正する法律」が見つかります。
[ 2018/06/04 01:49 ] [ 編集 ]
やまとさん
>第171国会の制定法律を調べれば「住民基本台帳法の一部を改正する法律」が見つかります。

…丁寧に説明を、ありがとうございます。こちらで確認しました。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_housei.nsf/html/housei/17120090715077.htm

第四章の三 外国人住民に関する特例

…とあり、住民基本台帳に記載する対象として、

第三十条の四十五 日本の国籍を有しない者のうち次の表の上欄に掲げるものであつて市町村の区域内に住所を有するもの

…とある。上欄について、まとめると、

1 中長期在留者
2 特別永住者
3 一時庇護許可者
4 出生による経過滞在者

ということのようだ。

この記事で問題となっている医療観光、医療ツーリズムの保険悪用。麻生政権において、厳格に外国人の適用者を定めていたのに、いつのまにやら、一般の観光客にまで、保険適用の範囲が拡大していた。それが保険悪用の原因のようだ。

そのいつのまにやらとは、2010年の民主党の菅内閣、医療観光を強化する方針を含む、新成長戦略の閣議決定。そして、同じく菅政権、2011年1月の医療滞在ビザの創設。これらが、健康保険の悪用が蔓延した悪政の原因であろう…という話かと。
[ 2018/06/04 21:21 ] [ 編集 ]
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