私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  社会問題 >  危険タックル問題 ~ 会見で再認識したマスゴミのゴミっぷり

危険タックル問題 ~ 会見で再認識したマスゴミのゴミっぷり

← 応援クリック、ありがとうございます。

 自分で言うのもなんだけれど、私はいわゆるアメリカンフットボールキチガイだ。NFLを追いかけてもう40年にもなる(笑)。毎年、スーパーボウルが開かれる日は有給休暇を取り、ゲームをライヴで観戦する。だいぶん昔だが、篠竹監督率いる日大フェニックスがショットガンオフェンスを採用し、大学アメフト界に敵なしという時代もあった。国内のアメフト事情にはそれほど詳しくないが、日大がこのスポーツにおいて強豪校だということぐらいは知っている。

 自称「通」である私から見ても、あのタックルはどんな理由を上げても正当化できない悪質なものだ。私が審判なら、あのタックルを犯した時点で、宮川選手は即刻退場である。米国なら、高校でも大学でも、ましてプロなら乱闘騒ぎになっただろう。宮川選手が後に記者会見し、潔く、真摯な態度で謝罪したことは評価できる。しかし、彼のタックルであったことには変わりない。彼の謝罪を必要以上に褒めたたえる空気には、若干の違和感を持つ。

 宮川選手への評価は、ある意味、日本大学の対応との対比で上がるのだろう。この一件での日大の対応は、初動から杜撰極まりないもので、危機意識や管理等のガバナンスがまったくなかった。一昨日、渦中の内田正人前監督と井上奨前コーチの記者会見が開かれ、その会見を仕切った司会の日大企画広報部、米倉久邦氏(元共同通信)の「仕切り」が批判を浴びているが、確かに火に油を注ぐかたちにはなったけれども、そんなものは単なる付録に過ぎない。

日大 内田前監督


 それにもまして、宮川選手の会見、内田、井上両氏の会見で感じたのは、マスゴミのゴミっぷりである。メディアはその言葉のとおり、事案・事象と受け手である庶民の「媒介」に過ぎないが、会見で散見された記者たちの言動は、さも自分たちが「国民の代弁者」であり、「正義の見方の使者」であるかのようなものだった。

 彼らマスゴミは、宮川選手に対してはよき理解者を装い、溢れんばかりのシンパシーを向けた。一方で、内田、井上の両指導者に対しては、居丈高に糾弾を敢行し、公開リンチを繰り広げた。危険タックル事案は、行動とその後の対応を含めて、大いに批判されるべきものだ。しかし、それを、レポーターの異様なまでの脚色を使って、大々的に批判キャンペーンを繰り広げるべきものか。北朝鮮の方がよほど切迫した国家の問題だろう。

 立民枝野は、日大指導者の開き直りを採り上げ、それを安倍政権批判に流用している。

「直接結びつけるのはいかがなものかと思うけれども、例えば日大のアメリカンフットボールの問題など、本当に色々なところで「安倍化」が進んでいる。こんな社会にしてはいけない。」


 「いかがなものか」と思うなら、喋るな。日大を利用して、北朝鮮問題等の国家にとっての重要案件を報じないマスゴミもマスゴミだが、日大を利用して安倍政権を批判する枝野も最低だ。

 NFLで生涯獲得ラッシングヤード記録で現在も歴代最高記録を保持するエミット・スミス。彼が通っていた高校のロッカールームに、その学校の哲学が記されている。

"Our mission is to use the game of football to teach young men how to be successful at home, in the classroom, in the community, and in life after football."

「フットボールを通した我々の使命は、若者たちに家庭、教室、地域社会、そしてフットボール後の人生で成功する方法を教えることだ。」

(出典:A Football Life: Emmitt Smith

 教育とはかくあるべきだ。日大のアメフトに携わる指導者たち、大学当局者は、この哲学や教育方針を少しは見習ったらどうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2018/05/25 07:08 ] 社会問題 | TB(0) | CM(21)
この件を引き合いに出して批判するなら。
辛淑玉の 『私は稼ぎます。若い者には死んでもらう。爺さん婆さん達は嫌がらせをして捕まってください。』 でしょうに。
[ 2018/05/25 08:06 ] [ 編集 ]
話は逸れますが、40年前からと言うとジョー・モンタナの頃でしょうか?
私も実はNFLファンでして、ケン・スティブラーの頃からのレイダースファンです。
[ 2018/05/25 08:28 ] [ 編集 ]
本来の目的を失った組織
日大に限らず私学は、理事会が運営しています。
その下に、教職員、学生がいる訳ですが、理事会は会長含め、本来の目的を見失っている気がします。

学園の目的は、教育以外ありません。
組織のヒエラルキーは、トップに学生でもおかしくないと思いますが、理事会はそれぞれの保身の為に、判断を誤ります。
日大は、理事長含め理事会に対し、学長の英断に期待するしかないと思います。

マスコミも、自分達が世論を先導しているかの様な錯覚から目を覚まさないと、見向きもされない時が来る事を覚悟した方がいい。

組織と言えば財務省にも、「国民をバカにするな!」と言いたい。
[ 2018/05/25 10:47 ] [ 編集 ]
NFL
ST さま、

> 私も実はNFLファンでして、ケン・スティブラーの頃からのレイダースファンです。

お仲間発見!(笑)
モンタナよりも大分前ですね。
名前を挙げるならカウボーイズのロジャー・ストーバックのころです。
ステイブラーも現役でした^^
[ 2018/05/25 10:49 ] [ 編集 ]
管理人様
そうなんですよ、フットボールの話って通じる人が少ないので、お仲間を発見すると嬉しくなりますよね。
92年、マイアミのパーフェクトシーズンがあって、その2年後ぐらいだと思うのですが、深夜枠でNFL放送が始まったんです、私は高校生でしたが、友人がフットボールを始めたのに影響されて見始めました。

日大の事件は残念ですね、当時は関東では敵なしで、関学との試合は黄金カードでしたね、せっかく日大も復活して来た矢先だけにがっかりです。
もっとも、あんな監督の下では黄金時代再びとはならなかったでしょうが。

[ 2018/05/25 11:02 ] [ 編集 ]
しばらくは、報道が過熱するのかもしれないが、関西大学のケガをされた方の考えこそ、周りの大人たちの意見よりも、尊重すべきなのかもしれない。
>宮川選手が後に記者会見し、潔く、真摯な態度で謝罪したことは評価できる。しかし、彼のタックルであったことには変わりない。彼の謝罪を必要以上に褒めたたえる空気には、若干の違和感を持つ。宮川選手への評価は、ある意味、日本大学の対応との対比で上がるのだろう。

…大学における監督と選手の立場と、プロチームにおける監督とプロ選手の立場を比較するならば、いずれも試合において、監督の命令に選手は従う、その点においては同じだ。

ただ、宮川選手も会見で発言していたように、大学の学生選手であるがゆえに、大学の理事でもある監督の方針に対しては、意見反論をする自由などなかったであろうし、移籍や監督の交代といったチーム環境の変化も、期待し難い状況といえるのかもしれない。同情を禁じ得ないが、しかしながら、

 「監督から、評価を得ること。」
 「選手に、ケガをさせること。」

この二つを、判断の天秤にかけたとき、後者に傾いたことは、明らかにスポーツマンとして間違いではないだろうか。若気の至りなのか、魔が差したのかもしれないが、ケガをさせた関西大学の選手を見舞い、丁寧に経緯を説明して謝罪すべきだろう。

会見で宮川選手は、日本代表に選考されるほどの逸材であり、幼少よりアメフトを頑張ってきたのかもしれないが、ここで潔く辞めるという話のようだ。しかし、宮川選手本人に、アメフトを辞めるか続けるかの選択権はないだろう。

被害者の関西大学の選手の方は、幸いにも選手生命が絶たれるほどの大けがではなかった。しかし、宮川選手は、彼の選手生命を絶ちかねない過ちを犯した。ならば、被害者の関西大学の彼にこそ、宮川選手のアメフト選手としての人生に対して、是非を言う権利があるのではないだろうか。

個人的には、宮川選手は大学を転校して、他校で汗を流して、一からアメフトを学んだほうが良いと思う。ケガをされた関西大学の方は、ケガをプラスに変えて、これからも成長してほしいと思う。

しばらくは、報道が過熱するのかもしれないが、関西大学のケガをされた方の考えこそ、周りの大人たちの意見よりも、尊重すべきなのかもしれない。
[ 2018/05/25 11:31 ] [ 編集 ]
関西大学じゃないし!
関西学院大学!

安倍政権と日本大学の構図は全く同じ。
[ 2018/05/25 11:45 ] [ 編集 ]
メディアも毎日毎日いつまでも延々と朝から晩まで叩きまくっているから、結局安倍政権に結びつけたいんだろうと思っていたら案の定ですね。魂胆がみえみえです。コメンテイターも最後に一言、国会と同じですね、みたいに付け加えて話をそっちに持って行こうとする。

モリカケが結局不発だったから最後の足掻きなんですかね。

話は変わりますが、今朝の虎ノ門で上念さんがNHK現職ディレクター今理織が「しばき隊」大物の件について暴露してましたね。
どうりで反政権や、反日デモしか取り上げないはずです。
しかも、かなり暴力的な活動をしていたようです。
受信料で好き放題日本を貶めていたなんて、ほんとに許せません。

これをきっかけに裏で繋がっている組織を一掃させたいところです。
[ 2018/05/25 13:07 ] [ 編集 ]
変わらないこと
枝野の言に類似する発言もあの一統とそのファンクラブからは為されていますが、ご一行様で心療内科と耳鼻科眼科辺りの診察をお勧めしたい。
彼らは辻元自身が言う「国壊議員」であって国会議員ではないのですから、「その様な者達」と忘れずに認識して居ないと、こちらの心が損なわれます。

この日大アメフト部の違反行為をニュースで聞いてはじめに思ったのは、大学生にもなってスポーツ選手として、して良い事と悪い事の判断が出来ないのか?
でしたが、そうなるように追い込まれていた事等を知ってからは、やはり日大の伝統気質の一面だと思い直しました。

70年安保の前夜各大学はそれぞれの問題噴出で学生運動が盛んになりましたが、日大の問題はたしか巨額不正経理と学費値上げがきっかけだったと記憶します。
当時の大学には学生側に自治会という小規模な治外法権的な扱いが当然とされていて(学生の自律が前提の筈で)、機動隊が入る事自体、騒動の元になった時代です。
その機動隊を入れるよりも前に日大は、体育会系学生を先兵にした暴力団に活動学生を襲わせた大学です。
後日「参考の為に」江古田キャンパスに行った他大学生が「五体満足なヤツが一人も居なかった」と言っていたのを、今回の件で突然思い出しました。
暴力団を学内に入れた大学は他に聞いた事がありません。目的の為には何でも有り、の経営方針は変わってない無い様に思いました。

文科省の教育指導方針が代わって、特に私学は教育ビジネスに力を入れる様になって、学生数7万8千の日大のビジネス規模はそうとうな範囲と金額だそうです。
その殆どの権力に関わるのがこの内田監督だそうで。就職人事まで握るとなれば、余程の反抗心が無ければコーチも部員もモノを言えないのね、と思います。

イヤなら、これはおかしいと思うなら、「辞める」。何処にでも通じる没打算の勇気を持たないと後悔しながら生きるしかない(場合もある)と思います。

二十歳の学生の身で、介添えに弁護士同伴とは言え一人で記者会見に臨まざるを得なかった宮川選手には、した事とは云え気の毒な感情を持ちますし、その後の監督コーチの会見では通り一遍のご挨拶程度以外には、そのチームメンバーを庇う姿勢が無かったのに心底驚きます。
動画で確認した宮川選手の謝罪お辞儀の姿勢の良さで、私的に大幅な贔屓感wを持った事は自覚しております。


米国は各地で高校から盛んにフットボールチームが育成されていて、シーズンになれば街全体がお祭りとか。
女子学生がチアリーダーになるには勉学も高レベルに達する条件があるのでそれがプライド。微笑ましい体制だと感じました。
人気の大学試合ともなればチケットプレゼントは「ご恩」モノだと。
それだけに、この様なボールの無い所での反則行為はチーム全体、学校全体の大きな恥とされましょう。


勤めていた会社が出場することも多かった大昔「ライスボール」と云った頃のTV観戦はしておりましたので、次々変わる企業チームとは違って日大フェニックスの名前だけは覚えました。

関学の被害者学生さんが後遺症も今の処は心配ないそうで、それだけは救いです。
[ 2018/05/25 16:35 ] [ 編集 ]
上のほうの人
“通りすがりの者ですが”

上記の者、先日、珍論を展開して、笑いものになった“とおりすがりの法学者”
かな。

“とおりすがり”と言いながら、常連さんのようで
[ 2018/05/25 16:58 ] [ 編集 ]
先日、この問題について現役のサッカー競技者である、信頼する後輩と話した際のことです(歳もあるのでサイドバックは無理だそうですがw)。彼は「コンタクト・スポーツだから、“反則行為による怪我も含めてスポーツだ”」との意見でした。私は相手を殴り、蹴り、叩き落とし、踏みつけ、靭帯を壊す。それが相手を制する有効な手段であり、目的である競技をやっていたので、大いに違和感を覚え、意見を交わした所でした。

私の立ち位置は、文字通り、「相手を潰す」「相手を壊す」事を目的にしているからこそ、反則による怪我を、反則という行為を、またそれを犯した人間を容認できません。下手したら命に危険があり、その健康体としての人生を失うことに繋がりますから。好き好んでそういう危険な競技をやっていたからこそ、ルールによって守られる命やQOLを心底有り難い、そう思います。

然し乍ら、管理人様も仰っていますが、このニュースを連日垂れ流すことがそんなに重要でしょうか?この事件(私はスポーツの範疇を超えていると判断しています)はニュースで取り扱うものではなく、所謂、人生における教養に属する問題で、マスではなくパーソナルで処理する類ではないでしょうか。日本が抱える重要問題はもっとあるだろうと。
[ 2018/05/25 18:43 ] [ 編集 ]
通りすがりの者ですがさんへ
間違いの指摘、ありがとうございます。
関西大学は、関西学院大学に、訂正いたします。

負傷した関学の選手の父は、奥野さんなので、おそらく、ケガをされた方の名前も、奥野さんと思われます。その推測に基づき、関西学院大学のケガをされた選手は、奥野選手と言わせていただきたい。

奥野選手は、周りの大人に、事の次第を任せたままで、静観していていいのだろうか。宮川選手は、記者会見の場で謝罪した。当然ながら、その思いに応えることができるのは、奥野選手、ひとりしかいない。

車いすであっても、松葉杖姿であっても、記者会見は開くべきではないだろうか。今、大人たちの狂騒を止めることができるのは、奥野選手自身の言葉だ。

奥野選手の父親は、市議辞任を表明するなど、息子思いの立派な方だ。大学の裁判もあるために、奥野選手としては、治療に専念すべきかもしれない。しかし、すべて父任せ、大学まかせでは、アメフトを辞めるとまで言った宮川選手の個人的な思いには、いったい誰が応えるというのだろうか。
[ 2018/05/25 19:13 ] [ 編集 ]
ツキクサさん
>車いすであっても、松葉杖姿であっても、記者会見は開くべきではないだろうか。今、大人たちの狂騒を止めることができるのは、奥野選手自身の言葉だ。

勝手に騒いでいるのはマスコミと、それに踊らされる者たちです。そんな愚劣な者達の「低俗な要望に合わせる義務を被害者に負わせよう」とするのですか?成る程、上手くいけばいけば、狂騒を止める事ができる「かも」しれません。しかし、そう上手くいくのかしらん?また、その考えの根底には「マスコミが問題化したものへの無条件の敗北」が含まれはしないでしょうか?

同様に…
>宮川選手の個人的な思いには、いったい誰が応えるというのだろうか。
…については「“誰か”を定めた上で、適切に応えることが出来る者はいない」と考えます。どの様なものであれ、個人的な思いは個人のものです。手助けやきっかけはありましょうが、応えるのは自分、もしくは自分を納得させ得るものしか居ません。宮川選手を思えばこそ、要らぬ感傷ではないでしょうか。
[ 2018/05/25 20:56 ] [ 編集 ]
記者会見されたアメフト選手へ
この問題は監督・コーチ・学校側と学生・選手側の二面性がある。

私が重要視したいのは学生側の問題である。マスコミや野党政治家の反応はどうでもよい。その理由は事の本質に何ら向き合っていないからだ。私が感じる学生側の問題としての本質は、学生がこれまで育ってきた環境における父性の欠如。

記者会見を行った選手はアメフト界で今後の活躍を期待される有望選手だったと聞く。アメフト選手としては優れていても、人間的にどうだったのだろうか?
テレビで見る無防備な選手への後方からのタックルは、即刻退場どころか傷害事件として即刻逮捕されてもおかしくない。

私はそのアメフト部に在籍しているわけでもなく、彼が置かれた厳しい立場を知ることは出来ない。安易なことが言えない自分であることはよくわかっているつもりだが、監督の指示を受けて後方タックルを仕掛けた彼に対して私が感じるのは、オウム心理教の信者と変わらない気がする怖さである。

人間生まれてから始まる広義の意味での教育には、父性と母性の両立が必要であるが、昨今母性はあっても父性が存在しない中で育った人が多いようで、そんな中には自己中心的な考えをしがちな人や、見た目は強そうでも案外ナイーブな人を多く見受ける。

スポーツでは体力、技術と共に精神的な強さも培ってもらいたい。
[ 2018/05/25 22:53 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
この違反行為は訴訟沙汰になるのですから、今は被害者御本人が出て来られないのが「順当」だと思います。

宮川選手は自分のした事への大いなる反省と謝罪で顔と名前を曝した訳で、被害者が加害者と同じ様な行為をする必要があるとも思えません。
宮川選手は親御さん共々被害者とご家族に謝罪に行き、両者の話し合いはある程度為されているでしょうから、世間向けに態々会見を開く必要があるとは私は思いません。
喜ぶのは善悪対比作業で煽るマスコミぐらいのモノではないかしら。

既にこの問題は、大学アメフトクラブ全体が論議し合い、それとは別に日大対保護者・現役クラブ員の問題になっているそうですから、論点は移っていると思います。

それから、奥野市議は辞任ではなく、現在の任期全うの後、議員を辞めてこの問題の根本的な解決に専念したい、という事だと思います。任期途中では無責任ですものね。
[ 2018/05/25 23:26 ] [ 編集 ]
朝鮮気質の日本メディア
川に堕ちた犬を棒で叩け

立場が上になれば下の者を徹底的に叩くという習性が身に付いています。
川に落ちた犬というのは絶対的に弱い立場で、楯突いて来ることもないので叩くということです。

朝鮮気質の日本メディアが反体制とか片腹痛いわ!
[ 2018/05/26 09:43 ] [ 編集 ]
集団ヒステリーから目覚めさせるのは誰か
この件に関する日本での騒ぎ方は、集団ヒステリーの一種ではないかと思います。

こういうのにまんまと乗ってしまう人が相当数居るのは仕方ないにせよ、ちゃんと「みんな冷静になれ」と正気に戻す意見を伝えるのはオピニオンリーダーの役割と思います。

マスコミはそれを担うつもりはないらしい。
むしろ、集団ヒステリーに陥らせることが自分たちの役割と思っているようだ。

社会正義の代弁者どころか、社会迷惑の源凶。

枝野なんかはそれを利用しようとしているらしい。
内乱罪の適用もそう遠くなかろう。
[ 2018/05/26 12:33 ] [ 編集 ]
◾️さん、こはるさんへ

コメントありがとうございます。たしかに、被害者側に、加害者側が会見しているのだから、同じように会見しろという要求は、おかしいのかもしれませんね。

個人同士の問題から大学同士と大学内の問題へと、論点は大きく移っているとの内容も、ご指摘の通りかもしれません。

個人同士の問題のほうは、会見などマスコミで、わざわざ話す必要もないことは、そのとおりと納得しています。

ご指摘のように、私の考えには、おかしいところがあったようです。辞任についても、辞任には任期途中という意味が含まれるようで、退任の意思を表明というべきところでした。お詫びして訂正いたします。

私のコメントには、間違いもありましたが…言いたいことは、奥野選手の言葉や思いこそ、最も大切にすべきではないかと、ということです。今、奥野選手の声は、報道では、まったく聞こえてきません。

すこし、気になっていることがあります。的外れな考えでしたら、すいません。

それは、マスコミでは奥野選手の名前がいっさい報道されていないため、奥野選手は未成年の可能性があること。もし、そうであるならば、保護者の父親には、息子を守る社会的な責任があります。

気になることは、未成年と成年、いずれにしても、市議会議員の息子とは、一般の会社員の家庭などに比べて暮らし向きは裕福なため、よくドラマなどで見るような強い父親には意見しづらい優等生のような家庭環境なのかもしれない…と、奥野選手には余計なお世話かもしれませんが、想像力たくましくしていたところでした。

つまるところ、奥野選手も宮川選手も、まわりの大人たちが成功者として強すぎるあまり、まだ実績もなく若い自分たちには、当事者として自分たちの考えを言えないような環境にあるのではないかと、いらぬ心配かもしれませんが、案じていたところです。
[ 2018/05/26 19:46 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
そんなにお謝りになることではないですよw。お互いに思った事、感じている事を書いているだけですもの。

宮川選手の真摯な会見や気持ちに答えるべきは、私は奥野選手ではなく日大当局だと思います。
ですが、監督コーチと学長の会見がありましたが、どうみても受け止めている問題点がズレている感じしか受けませんでしたから、もう日大には宮川選手をはじめ部員に応えられる力は無いのかも知れませんね。

「関学だって昔汚かったじゃないか」と内田監督の思いだそうですが、今頃言うならその時に抗議するべきで、今 一選手を指嗾して「お返し」するのはスポーツ精神から遠いと思いますし、使われる選手はイイ迷惑ですよね。
結局優勝回数は監督の勲章でしかない考え方なのだろうと思えちゃいます。

今回の選手に関係無く、スポーツ推薦入学とか国内留学選手への扱いは、日大に限らず、想像を絶する一般社会では仰天モノの習性もあると聴きますから、一概に世間の常識だけで論じるのも的外れなことがあるかもしれません、が、心身の成長期にある学生の信頼を裏切る組織であっては本末転倒だと思います。

大阪市の市議収入のレベルがどういうものか分かりませんが、橋本市長のときに随分市財政の改善が行われたと、それだけは評価していた在阪の友人がおりました。
地方財政に合わせた市議収入ではないでしょうか。
今回の事件は宮川選手にも奥野選手にもそれぞれお父様が随分気を配っておられるようですから、大学任せではない点で選手本人達は護られて居る安心感をもてているのではないか?と勝手に思います。
[ 2018/05/26 23:49 ] [ 編集 ]
こはるさん、ありがとうございます。
関西大学と関西学院大学とを間違うほど、考え浅はかなまま、アメフトの素人にもかかわらず、いろいろとコメントしてしまったので、私的な意見ということで、ご容赦いただければ幸いです。

>今回の選手に関係無く、スポーツ推薦入学とか国内留学選手への扱いは、日大に限らず、想像を絶する一般社会では仰天モノの習性もあると聴きますから、一概に世間の常識だけで論じるのも的外れなことがあるかもしれません、が、心身の成長期にある学生の信頼を裏切る組織であっては本末転倒だと思います。

…池井戸潤原作、TBSで放送された「陸王」は、個人的に楽しく観ていたドラマで、こはぜ屋と茂木を応援していた視聴者のひとりでした。

学生たちの活躍するスポーツの世界、その裏で大人たちの利権が動く「陸王」の世界観は、誇張表現ではなかったのかもしれませんね。

奥野選手と奥野選手の父親、茂木とシューフィッター村野さん。なんとなく、似てるなぁ…と、思いました。
[ 2018/05/27 07:23 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
その「関西学院」は クァンセイガクイン と読むのだ!と、何十年も前に卒業生に誇り高くきびしくお説教されましたので、私はそれ以降間違えませんw
背後に、六甲でしょうか小高い山を控えた環境の良さそうなキャンパス風景だと今回知りました。
ちなみに、フィギャア・スケートの高橋大輔君達の母校は「関西大学」です。

ドラマ「陸王」は私も全編観ました。池井戸氏の銀行モノは殆ど楽しく読んでいた事もあって、最近では珍しく見続けたTVドラマです。
地域の中小企業と銀行、地方金庫融資が如実に描かれていて、良い商品を作り続ける事と商売の難しさ、スポンサーの巨大(悪)な影響力など、「世の中の仕組み」を見せつけられた観もありました。

現代の競技は選手だけでは成り立たない様になっているのですね。プロになったらもっと醜悪な面もある、と。
理不尽!と憤っても組み込まれて行かなければ競技者にはなれないのは、一般の企業社員でも同じですけど・・・不満ですw

北限?前方後円墳の風景が走者の背にチラチラ映っていたのには、もっとしっかり映してくれたらいいのに、と余談ですが思いました。

諸所の会見取材する記者達は、政策や競技や事業事情には全く知識が無く、ただ誰かを叩くことが目標の様で、それで「正義面」するのも厚かましすぎる輩だと、今回も「以下同文」の思いです。
[ 2018/05/27 15:47 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: