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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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ゴミの日 ~ あり得ない仮説に踊る護憲派

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 昨日5月3日はゴミの日、別名「憲法記念日」である。祝日法では、「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としているそうだが、記念する事柄など何もない。

 例年の如く、護憲派はプロパガンダを血肉化すべく、集会を開いた。「5.3憲法集会2018」というのだそうだが、近年、こういう会に存在すべき「アイコン」(象徴的な存在)がない。広告塔としての存在が必要なはずなのだが、先陣を切ってスピーチしたのは、相も変らず落合恵子だ。護憲派野党も代表格の主力を投入し、スピーチしているが、市民運動の側の陣容は軽量級だ。

9.jpg


 産経ニュースにスピーチの詳報が出ているが、笑ってしまったのは、元朝日新聞記者の竹信三恵子だ。この人は、9条をなくせば、国民の福祉が削られ、軍備にカネがまわると説いている。

 「もしかして9条の枠を外したとします、何らかの方法で。今盛んにそれをやろう、やろうと安倍政権は言っています。それを外したら社会保障できますか。野放図に軍事費が増えていく。だれがそれに歯止めをかけるのか分からない。という状況にたっていることを改憲問題を論じるときに、改憲は問題ないと言っている人たちはどれくらいそのことを意識しているでしょうか。」


 あまりに短絡すぎて、失笑してしまった。竹信のロジックは、大戦前の日清、日露の戦争等で、国家予算の大部分が軍事費にまわされたことが、また起きるということなのだ。仮に時の政権がそんな財政を組んだとしよう。その政権は、間違いなく、瞬時に退陣を余儀なくされる。望むと望まざるとにかかわらず、大戦後の日本の繁栄は、経済第一主義で成し得たものだ。日本は諸外国に比べて豊かで、賃金水準も比較的高く、文化的生活を謳歌している民族だ。その大衆の生活を犠牲にした国家予算を組んだとしたら、その政権は瞬間的に斃れる。竹信は、極めて極端な例を仮説の根拠としているが、現実性がない仮説は無意味なのだ。

 同じ極論は、竹信が過去に在籍した朝日新聞でも展開されている。3日、朝日は、「安倍政権と憲法 改憲を語る資格あるのか」という社説を上げ、その中でこう論じている。

 「21世紀の日本の理想の姿を、私たち自身の手で描くという精神こそ、日本の未来を切りひらいていく」。首相は1日、新憲法制定を目指す議員連盟主催の会合にそんなメッセージを寄せた。

 透けて見えるのは、現憲法は占領期に米国に押し付けられたとの歴史観だ。人権、自由、平等といった人類の普遍的価値や民主主義を深化させるのではなく、「とにかく変えたい」という個人的な願望に他ならない


 朝日新聞は、ホントにバカの集まりである。改憲は安倍総理の悲願と言われるが、それを「個人的願望」というのは間違いだ。自民党は、自主憲法制定・改憲を謳う政党だ。安倍総理でなくても、憲法改正は党是なのだ。これまで、憲法改正という大テーマにチャレンジした宰相がいなかっただけであって、だれが総理になっても、「朝日にとっての危険」は消えない。朝日は安倍総理への私怨でできている新聞社だということだ。

 NHKの調査では、憲法を「改正する必要があると思う」が29%、「改正する必要はないと思う」が27%と、賛否が拮抗したそうだ。まだまだ改憲派の勢力が少ないのが現状だ。議論することをためらってはならない。拉致事件ひとつとっても、憲法が我が国の主権行使になんの役にも立っていないことは明白なのだから。


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[ 2018/05/04 07:31 ] 社会問題 | TB(0) | CM(9)
あんぽんたん
日本と海外の近現代史認識の浅さが、彼ら「護憲派」の説得力の無さに通じている気がします。

幕末から急速に開国され、辺りを見回したらアジアは植民地だらけ。
されてなるかと明治期は「とにかく欧米に追いつけ追いつけ」突っ走りで、日本本来の国柄が疎かにされた傾向はありますが、その頃の海外状況を考えれば国防力に重点をおいたのは当然の事であっても、無闇矢鱈と軍事国家であった日本ではないと思います。

一方で、明治政府が一貫して国内施政に努めたのは全国の国公私立学校の充実であり、教師の育成です。
明治2年には府県に小学校の開設が奨励され、3年に東京府下に中学校開設の布告。5年に教師育成する為の授業料の掛らない師範学校が開設されて、その後全国に各種専門学校も含めて開設が広がります。

日清戦争前年の明治26年には、<財政能力のある市町村は尋常小学校の授業料を徴収しないこと>も申し合わせられていて、同時に鉄道の敷設なども懸命に行われている。
こんな年表的に事象だけ見ても、富国強兵ではあっても国民生活が疎かにされていた日本では無いことが分かると思います。

日清戦争では「軍事公債条例」というものが公布され、公債募集で富裕層に協力を仰いでいます。国費的に国民生活の大半を犠牲にした訳ではない。
むしろ朝鮮半島を統治することになってからが、日本国民の生活を犠牲にして半島のインフラ充実に経費を掛けたのは朝鮮の歴史を見れば分かります。
国を挙げての戦いには、普通の国だった日本は国民も犠牲と思わずに努力献身団結していた様に思います。

護憲派はまるで戦後の現行憲法が日本に初めて「人権、自由、平等」を導入したかのように勘違い甚だしいのですが、それらは以前から日本民族の暗黙のルールの下に在ったと思います。

多少の不都合はあっても、互いに等しく繁栄や利害を分かち守ることを疎かにしない、慎ましさで成り立つ人権や自由や平等。それを裏付けるそれぞれの立場に於ける義務履行のある権利。
したい放題が自由で権利、というものではない高尚な「人権自由平等」は、日本には昔から根付いていたと思います。

そこを理解しようとしない限り、護憲派は日本の国を大切に想うことは出来ない、様な気がします。
[ 2018/05/04 13:17 ] [ 編集 ]
管理人様はゴミの日と仰いますが、中々どうして悪いものだけではありませんよ。

この日は護憲派だけが活発になる訳ではありません。「美しい憲法をつくる国民の会」のイベントもあります。大物議員が田舎で講演して頂けるチャンスは普段はありえません。本当に限られたチャンスなです。また国歌を本気で歌う機会は少ないですが、この日ばかりは心を込めて本気で歌えます。参加される皆さんもそうですから、会場の熱気たるや。日本人である喜びさえ感じます。
また出席した地元衆参議員の挨拶を聴きながら「知事経験者だから抑制的なのかな」「若いから覇気多しw」などと内心、評価したり。県や市町村議員の出席者もチェックしておいて後日、地域の懇親会でお会いした時の話の種にもなりましたし、腹割って話ができる議員にはこういうイベントでこういう人が来てますよ、行ってみてはどうですかと勧めることも出来ます。そして拉致被害者の蓮池薫さんの講演の際にも思いましたが、是非とも子供を連れて行きたいイベントがある日でもあります。
ゴミの中にも素晴らしい材料があるのは、DIYと同じです。
[ 2018/05/04 19:14 ] [ 編集 ]
長い文章ですが、ご容赦ください。
こはる様の意見に100%賛同します。

経営者が社員の生活基盤を顧みないブラックな企業は存続できないのと同じように、
日本の統治は、既に江戸時代から、各国を知行する藩主が領民の納得と労働意欲を考えた統治をおこなわないと、国が保てないしくみになっていた。

これが行なわれないと、騒動・一揆が起き、藩主はこれを鎮圧したとしても、幕府から責任を問われ、家の取り潰しすらあった。

奴隷制度を基盤とした西洋のような搾取を、もしも日本の藩主がしようものなら、家自体の存続が不可能になる。

民が、自らの知恵と工夫と道徳心で活き活きと働く。統治者は民の付託を受け、安寧秩序を保証する。これらがうまく噛みあって、国は発展しさらに潤う。

このしくみを作り上げたのは信長と秀吉。
そのしくみを守り、定着させたのが江戸幕府。

朱子学が「統治の何たるか、武士がそれを行なう意義と武士に要求される精神性」を支えた。

民と統治者が一体となって国を支える制度であったからこそ、国を潤すためには民の知性の底上げも必要で、そのために寺子屋が機能した。
明治初期の文盲率の低さがその証拠。

その後も日本の統治者が民の知性を重んじたのは、こはる様のおっしゃるとおり。

これが日本の統治の形。
西洋で奴隷制度をベースに搾取簒奪の仕組みとして進化してきた統治とは、明確に異なる。

ここを理解しない「無知」と道徳心が合わさると、
日本国民にありがちな「政治は誰がやっても同じ。大衆は税金を搾り取られるだけ」という政治無関心層、ひいては、日本を好きでもなくなる、
というのが私の理解です。

そこに、朝日など偏向メディアが撒き散らす
「軍部が暴走し国を破滅させた」というような誤った認識、嘘っぱちを吹き込まれると、
「軍備=戦争=悪」という間違った解釈に陥ってしまう。



私の憂国の念は
「そんな嘘っぱちに易々と乗せられてしまう、国民の乏しい教養と知性」にあります。


私は、あの戦争を悲惨なものにした責任の半分は、当時の日本国民の知性の低さにあると思っています。

「戦意高揚」のキャンペーンに易々と乗っかり、
反戦の主張など「方向を異にする意見を唱える人」を
「異分子」と見なし、問答無用で罵声を浴びせ、中傷する。
それによって、互いに「本心」が言えなくなり、”何となく”そっちの方へ日和ってしまう。
真実への関心は横へ置いてしまう。

それこそが「暴走を停められない社会」の正体だったのではないのかと、私は思います。


昨日のエントリーにあった
「言論の立ち位置を棄てた朝日新聞が企てる言論弾圧」は、
まさに的を射たタイトルで、
朝日新聞がやっていることこそが「暴走を停められない社会であり続けようとしていること」に他ならないと私は思います。

それに易々と踊らされている人々が、
本日のエントリーの
「あり得ない仮説に踊る護憲派」であると思います。
[ 2018/05/04 21:52 ] [ 編集 ]
ご教授願います
Alinamin2011様
武士社会時代からの日本の土台の纏まった御説明を心からありがたく存じます。
私は徳川幕府や幕末・維新の東軍を賢く纏める事が感情的に困難なものでw(東軍贔屓で云いたい事が分散し過ぎるのが確実です)。

その民度の土台が無ければ、御一新というものは成り立たなかった訳で、歴史を時代時代で切り離す戦後教育の在り方がマズイと思います。

日清戦争の軍資の大半は国内調達で出来た様ですが、明治37、8年の日露戦争のユダヤ資本の借金を、大東亜戦争時も支払いながら結局金利とも完済(ご立派です!)が昭和61年。
と聞けば、ABC包囲網下の昭和の大戦の軍資金は何処から?と未だに私は知ることが出来ていません。
国税や債券だけで環太平洋とその奥地で戦うなら、ハナから無謀というもの。勝てない戦争にも投資する資本家が居たのかどうか?

軍資金が充分でない近代戦争で勝てるわけが無いですから、計算はあっただろうと思いますが、どうしたんだろ?と思う段階で止っています。
ご存知の方が居られましたら、ご教授願いたいです。
[ 2018/05/04 23:46 ] [ 編集 ]
九条の正体
日本人は人と意見を共有したがる傾向がある。ある考えや意見がよさそうに見えたら、人の動きを見ながら一斉にそっちへ移動する。その方向性を誘導するのはマスコミで、戦前はアサヒのような新聞が扇動し、戦争賛美に流れていった。そして戦後、その敗戦の責めを負いたくないアサヒを筆頭に言論機関は手の平返しで今度は一斉に戦争批判を行い、「日帝」といって過去の日本を国民に嫌悪させた。そんな言論機関に反日国家の工作員が多数送り込まれたらどうなるだろう。踊らされて自分で自分の首を絞めかねない。そのいい例が護憲派。

憲法9条が日本を守ってくれる。 どうやって?
日本が戦争する国になる。    どこの国と?
世界に誇る平和憲法       日本だけしかもってないのは何故?

そろそろ日本人は、マスコミに頼らず自分の頭で考える時ではないだろうか。
まずは、自分の目で憲法9条をじっくりと読むべきだと思う。

[ 2018/05/05 00:34 ] [ 編集 ]
日本をミスリードする朝日
昨今、各テレビ局が放送している「日本リスペクト番組」、一つの言葉で「日本賞賛番組」とも言うらしい。
此れについては賛否両論ある様ですが、そもそも何十年と所謂「日本卑下番組」(日本自虐番組)のオンパレードであった日本ですからこの傾向、自分は大賛成です。

此れらはご存知の様に外国人が日本に来て興味のあるものを見聞き体験したり、自国で触れて来た日本文化などを更に実感したいなどの気持ちをベースとしていてほぼ欧米人が中心です。

主にアニメ、芸能、芸術、技術などカルチャーやテクノロジー等に親近感や尊敬の念を基本に持っている外国人による日本探求です。

対して中国人、韓国人など訪日外国人の実数としては圧倒的に多いのですが、一時の爆買いは沈静化気味とは言え訪日目的が日本の文化ではなく観光地巡りなど表面的なものであるケースが殆どの様です。
と共に犯罪目的の訪日が増えている事もその根底に日本をリスペクトして来るのではなく、金にまつわる目的で来るという大きな違いがあるからとも見れます。

なお中国、韓国など特定国を優遇したいとする朝日など偏向メディアが最近までやって来た事の一つが『通名報道』というものでしたが、日本に於いての中国人、韓国人の犯罪をなるべく隠したいという主旨を持っています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%90%8D#犯罪事件の通名報道

http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-274d.html

https://matome.naver.jp/odai/2143510685441989101

そんな中国、韓国などの近隣特定国への親近感の強い朝日などですが、近代の日本の歴史認識自体が歪んでいる事が根本に有り、そこから様々な反日言動がくり出されると考えています。

その歴史認識こそ『自虐史観』(侵略史観)というものです。

大東亜戦争への道は当時の日本が100%問題なしとは言いませんが、最近ではWWⅡのヨーロッパでの戦争にも関係し、米国参戦の為日本を追い詰めたという本質が欧米知識人からも発せられています。

ところが朝日などを含めたマス情報伝達機関などは真逆に日本に殆ど非が有って戦争が起こったという歴史認識なわけです。
それこそ左翼原理主義者や通名日本人に支配でもされていなければ「日本悪」を其処迄思い込めないと思うのですが。

そこで中国や北朝鮮の全体主義軍事国家の動きへの批判はそこそこに、日本の自衛隊には批判的、軍事費の僅かな増加に目の色を変え、日本の安全保障を無視した『九条護憲』を「平和憲法」などと時代錯誤して自身メディアが率先して改憲を目指す安倍政権打倒の倒閣運動を繰り広げているのです。

最近とあるSNSで見かけたのがヘリ搭載型護衛艦「いずも」、「ひゅうが」のF35B搭載検討への危険視というものです。
「これで日本が戦争に近づく」と真顔で書くそれは朝日などの影響を深く感じました。
そこにはICBM(核弾頭搭載大陸間弾道ミサイル)を開発する北朝鮮、試験空母「遼寧」運用後、正式空母建造の中国への危険視、批判は有りません。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/02/f35b-izumo-hyuga_a_23375287/

https://www.sankei.com/world/news/180422/wor1804220004-n1.html

これこそ以前から言うように『中国・北朝鮮の脅威より日本が脅威』というものです。

「欧米人が尊重する日本、日本国籍人の卑下、批判する日本」。
そこに歪んだ歴史認識を持つ『憲法九条護憲派』との共通点を感じます。

それでもなおパール博士が待っています。

最後にまた自民党内にも大きな問題が有ります。
http://www.sankei.com/premium/news/180505/prm1805050013-n1.html

[ 2018/05/05 06:46 ] [ 編集 ]
ご教授願います(部下も同じく!)
>ABCD包囲網下の昭和の大戦の軍資金は何処から?

私めも永らく疑問なのですが今だに頷ける答えが見つかってはおりません。
碩学からのご教授を願うものです。

自分なりの答えは以下となっています。
☆ 石油を除き大まかな必要資源は利権を有する満州から調達できた。
☆ 台湾統治の後半は利益が上がっていた。
☆ 昭和軍人に「軍資」についてなんか考えるアタマが無い。 
  (主計畑上がりの軍人、秋丸が組織した秋丸機関はそれなりの展望を描いて
   いたようですが東條や海軍軍令部総長の長野愚身らは考えた形跡がない。
   開戦前、600万トンの海上輸送力が45年には50万トン以下ですから
   奴らに代表される軍上層部の愚蒙は推して知るべし)

結果として海外から資金調達は為されておらず、大東亜共栄圏から得られる原資
のみで戦った。 敗戦後にオランダ、インドネシア、フィリピン等に戦後賠償の形で
支払わされ、米国は表向きは賠償放棄なのではないでしょうか。
[ 2018/05/05 07:06 ] [ 編集 ]
部下は居らん。アミーゴ
末田軍曹殿
なるほど満州があったか、と思いたいですがあったとしても後半の輸送事情を思うと、それも心細いですよね。石炭は掘ってみたら思う様な質ではなかった、とも聞きます。

明治大正の戦争は敵国がそれぞれ一カ国で期間もやや短め。
それに比べてシナ事変からの長期を思えば、理解を超える戦費調達計画だと思いません?
朝鮮半島の徴税は朝鮮政府のもので、日本は持ち出しのみ。台湾からの利があるとしてもそれまでの諸経費を相殺してどれだけだったのか?
なんか変です。と、今言うことでは無いですが。

米国は、サンフランシスコ条約が成って他国の対日本賠償請求を大幅に止めさせて、その実米国だけはナンジャカンジャとしっかり取り立てていたのですから、「表向き賠償放棄」などと緩いことを言ってはならんのです。若い人達が誤解してはならん。

戦後の救援物資などと云いながら、自国では牛馬に与えるトウモロコシや無限大にマッズイ脱脂粉乳にも代金請求されていたと聞いては、今更恨みはしないけれど忘れないわよ!と思うのです。臭いだけで飲めたもんじゃあありませんでした。おかげで今でも牛乳は飲めん!(私的感情です)

ま、世界はこんなに醜いものだと、事前に覚悟しておけば驚くこともないのでしょうが。
[ 2018/05/05 19:14 ] [ 編集 ]
本音を言えば
本音を言えば、当方もゴミ憲法改正に反対です。
改正ではなく、占領下制定の国際法違反でゴミ憲法は破棄すべきだ。
改正賛成、改正反対の二択ではなく、破棄も含めた三択で論議を重ねたい。

フェイクニュース専門紙アカヒが叫ぶ
「人権、自由、平等といった人類の普遍的価値」など普遍的価値なんかじゃない。
アカヒは選挙結果という人権の正当な行使に得られた結論を無視しまくり、
核武装やゴミ憲法破棄という自由な論議を妨げ、
シリアやパレスチナ、チベット、ウイグルなどの子供たちと日本の子供が
あたかも平等であるかのような幻想を垂れ流す。
つまりアカヒの読者は「有り得ない仮説」という幻想に踊らされている大マヌケに過ぎない。
いや、幻想の中で踊りたがっている偽善者どもと言うべきか。

Alinamin2011さんご指摘の「嘘っぱちに易々と乗せられてしまう、国民の乏しい教養と知性」は
当時の日本人が他国と比べ教養と知性が乏しかったとは思えず
現代のように情報収集の方法と手段が豊富でなかったことも考え合わせれば
ベクトルが一方向に向いてしまうのもやむを得ないのでは、と思う。
重視すべきは「一億火の玉」と国民を煽りまくったアカヒなどのくずメディアであり、
それが被害者ヅラして軍部に全責任を押し付けている厚顔無恥を断罪すべきでしょう。
[ 2018/05/08 10:21 ] [ 編集 ]
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