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山中教授に2億5千万の科研費、山口二郎には6億円 ~ 国費の投入先を見直せ!

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 税金がらみといえば、高須クリニックの高須克弥院長の行動が痛快だ。高須院長の故郷、愛知県西尾市の教育委員会が、前川助平の講演会を後援していた事に憤慨し、西尾市にあった住民票を移すと公言し、実際にそれを行動に移したという。高須院長の納税額は数十億円と推定され、焦った西尾市は高須院長にコンタクトし、引き止めに全力をかけると思われる。

 高須院長は、納税者として可能な抗議の手段を取ったわけだが、院長が高額納税者であるから西尾市が引き止めに走ったわけで、我々庶民が単独の行動で、行政を動かせるわけではない。行政を動かすには、何らかの集団のちからが必要になる。その集団のちからを発揮したい対象が、科学研究費補助金の分配問題である。櫻井よしこ氏が新潮に、「科研費の闇 税金は誰に流れたか」という記事を寄稿しており、その中で櫻井氏は、あの山口二郎大センセーに16年間で6億円近い科研費が流れたことを指摘している。正確には、自民党の杉田水脈氏との討論で明らかになったことだ。

活動家、山口二郎


 山口二郎センセーは、Twitterで学者とは到底理解できぬ表現を用い、呟いている。


 で、そのコラムが下記だ。

【本音のコラム】 山口二郎 学問の自由 (東京新聞)

 公のメディアで発言する以上、私の主張に対して批判があるのは当然である。しかし、根拠のない言いがかりには反論しなければならない。
 このところ、政府が研究者に交付する科学研究費について、杉田水脈、櫻井よしこ両氏など、安倍政権を支える政治家や言論人が、「反日学者に科研費を与えるな」というキャンペーンを張っている。私は反日の頭目とされ、過去十数年、継続して科研費を受けて研究をしてきたので、批判の標的になっている。
 櫻井氏は科研費の闇という言葉を使っているが、闇などない。研究費の採択は、同じ分野の経験豊富な学者が申請書を審査して決定される。交付された補助金は大学の事務局が管理して、各種会計規則に従って、国際会議の開催、世論調査、ポスドクといわれる若手研究者雇用などに使われる。今から十年ほど前には、COEと呼ばれる大型研究費が主要な大学に交付されたので、文系でも億単位の研究費を使う共同研究は珍しくなかった。研究成果はすべて公開されているので、批判があれば書いたものを読んで具体的にしてほしい。
 政権に批判的な学者の言論を威圧、抑圧することは学問の自由の否定である。天皇機関説を国体の冒瀆と排撃した蓑田胸喜が今に生き返ったようである。こうした動きとは戦わなければならない。


 もともとこの科研費の問題は、2月26日、杉田水脈議員の国会質疑で提起された。杉田氏は、科研費が南鮮市民団体と朝鮮半島統治時代の徴用工問題に取り組む国内学者に支給されていることを採り上げ、政府・外務省が取り組んでいる歴史問題の発信に「後ろから弾を撃っている構図」だと指摘した。

 更に、山口二郎が6億円近い補助金を受けているのに対し、ノーベル賞学者の山中伸弥教授が2億5千万と、山口の二分の一以下の補助しか受けられない不条理を知るに至り、世論は沸騰した。

 総じて、世論は学問の自由を制限しようとしているわけではなく、税金の投入先として、こういう学者の研究が適切なのかという点で疑問を呈している。「研究結果は公表されている」からOK、という次元とは異なるのだ。科研費は国費であり、国費を投入して研究をする学者等を援助することが目的だ。山口二郎が国費の投入先として適切か、ということなのだ。

 世論が疑問符を付けるのは、山口二郎が学者という側面以上に、運動家としての面が表に出てきているからだ。運動家を国費で補助するという、笑えない状況が起きて居る事実は、文科行政を見直す恰好の機会とすべきだ。


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[ 2018/05/02 07:11 ] 政治 | TB(0) | CM(20)
そもそも山口なんか研究してんの?としか思いません。
少なくとも、科研費が山中教授より多いなんて絶対におかしいことです。
世界中の誰が考えてもおかしい。人類の進歩と幸福に寄与するのは、山中教授たちの研究であって、目つきのおかしな山口ではありえません。

普通に考えても、理系の研究費は文系よりかかります。
日本学術振興会。おかしな判断をしているのでは?
[ 2018/05/02 08:37 ] [ 編集 ]
基地外教授
法政はアカの巣窟。
ぱよちん山口の研究助成費が多いのは
恐らく声がでかくて文句や注文の多い基地外だから
経験豊富なアホ学者仲間が渋々交付額を基地外の言うとおり決めてんだろwwww
[ 2018/05/02 08:57 ] [ 編集 ]
そもそも、山口の研究って何? どんな研究成果が上ってるんでしょうね。
あの山中教授の二倍異常……あ、誤変換でした……以上もつぎ込んでいるなら、さぞ立派な成果が上ってるんでしょうね、私は寡聞にして知りませんが、どなたかご存知? IPS細胞の方なら医療の発展に大きな貢献をするすごい研究だってみんな知ってますけどね、詳しい所までははわからないけどw。

教養を高めるための本を買う金をケチって、家計を圧迫するばかりか貴重な時間を浪費して品性まで卑しくするパチンコに金をつぎ込むお父さんがいたら「いい加減にしてくれ」って言いますよね。
それとおんなじことです。

[ 2018/05/02 09:11 ] [ 編集 ]
有能な研究者が困窮、暇な政治運動家に多額の血税
科学や医学の発展に貢献する有能な研究者が困窮し、暇な政治運動家に多額の血税

しかも、批判されると納税者を「ネトウヨ」認定。

自分たちが、如何に世間からズレまくっているか意識が及ばないらしい。
[ 2018/05/02 09:52 ] [ 編集 ]
他にも補助金不条理は日本に満ちている。
日本には本当にこの様な矛盾が多い。
その責任を問えば様々な問題の結論は自民党、現在は安倍政権と言ってよいと思うが、内政外交多忙な中、「金食い仕事せず足引っ張りの数だけ反日野党」の対応までしていては余力も出ないという事か。

例えば生活保護、遠慮がちな日本人が貧しい中、自力で頑張っていても特定国アジア永住権者・帰化人がどうすれば働かなくて日本から金をせしめられるかに頭を使ってせしめている。

勿論、特定アジア人は永住でなくとも日本に経済犯罪目的で来日したり(Youは何しに日本へ?)、日本で購入、借り入れた家、マンションで闇民泊で儲けたりとやりたい放題。

それから最近は様々なルートで日本に住み、子育てをし、義務教育で国費、自治体費を受ける。
特定アジア人の多い地域の小学校などがその例です。

スパイ防止法もなく、移民に寛容な日本国の2020年に向かっての脇の甘さは今も既にですが、何れ大きな災難となって本来の日本国民にそのツケが回って来るでしょう。

https://www.nippon.com/ja/features/c02401/

http://www.recordchina.co.jp/b195385-s0-c30.html

http://www.asyura2.com/09/idletalk38/msg/658.html

さて本題の広く教育行政の補助金問題はやはりこれも根本は与党の責任であり、それに続く文科省などの官庁の責任なのでしょう。

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/01_seido/06_kikinka/index.html

http://www.mext.go.jp/a_menu/kouritsu/detail/1296741.htm

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E8%B2%BB%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F%E5%88%B6%E5%BA%A6

何故この様な不条理が存在しているのか?
一つは今メディア関係では問題視されている『BPO』(放送倫理・番組向上機構)の様なよく分からないが権威がありそうで、決定権がありそうで、影響力があるしかし任意団体的な組織が様々な補助金審査などに絡んでいると思えます。

そして問題はそれらは例の『さよく・在日連合』という日本のダークサイドの一員であるという構造が山口二郎の様な者を存在させるという次第です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%80%81%E5%80%AB%E7%90%86%E3%83%BB%E7%95%AA%E7%B5%84%E5%90%91%E4%B8%8A%E6%A9%9F%E6%A7%8B



[ 2018/05/02 10:15 ] [ 編集 ]
嘘をつくことは言論の自由でも学問の自由でもない。
徴用工の研究をして、新たな事実に基づいて客観的な歴史を書くのなら研究かも知れないが、空想で歴史を捏造するのは研究ではない。愚者の陶酔だ。(徴用工は歴史的意義のある出来事とは言えない。その前にライダイハンとか李承晩ラインの人質外交の研究をしろ。)

嘘をつくことは、学問の自由ではない、報道の自由でもない。

嘘をつくことは、学問の自由ではない、報道の自由でもない。

嘘をつくことは、学問の自由ではない、報道の自由でもない。
[ 2018/05/02 13:02 ] [ 編集 ]
そもそも
こんにちは!
今日も拝読させていただきました。シェア・リブログさせていただきます。
そもそも何時、どこで、誰が、何のために、この方の科研費認めたんでしょう?
多分、あの顔でしかも大声で怒鳴り散らしてもぎ取ってきたんでしょうね、当然脅しも入れつつ。大体サヨク、反日の人々って顔も容姿も汚く見えますよね。侮辱しているのではないですよ。印象がそうだと言っています。この方も同じです。こういったふざけた輩は排除!
[ 2018/05/02 15:01 ] [ 編集 ]
間違いなく反日活動に流用されていると思います。
左翼市民団体の活動費とか。
世界中にわたって活動出来る費用がどう賄えてるのか
前から不思議でした。
北に流している可能性も考えられます。

しっかり追求して欲しいですね。
[ 2018/05/02 17:30 ] [ 編集 ]
ノウハウ
科研費だけではなく各団体から補助金出資するには、要請して資格審査があって合格不合格が決まるのだろうと思います。
その際、研究費が出やすい書き方とか、その年の出資団体の主旨に合うとか、いろいろノウハウを知っている(情報を持つ)人が断然有利でしょうね。
山口某の研究?が16年連続しての6億ゲットなら、よほど出資団体の事情に詳しいのか、申告指導者が居るのかな?という気もします。
文科省内のヒダリやゆとりだらけ官僚とかスケベーなど、お仲間は多いでしょうから。

それとは少し違いますが、文科省の天下りを受け入れた学園、大学が補助金を受理しやすい、というお話も以前からあります。

科研費だけが学者の補助金ではなく、学問内容、研究内容に賛同助成する団体は多々あるはずですから、山中教授の研究室に出資されているのが全額で2億5千万という事は無いと思います。
山中教授ともなれば当然企業も付きますでしょうから、そのレベルであれば補助助成金は「科研費」の枠内だけでは論じられないと思います。

国費からの助成金の出し方が、各省各機構縦割りなので省の主旨が違えば「後ろから弾を撃つ」結果にもなる不合理はあると思います。
これは何とか問題点を解消し合理的に連携されるべき課題ですね。
[ 2018/05/02 19:54 ] [ 編集 ]
素朴な疑問
この人の顔を見てると韓国のテレビなんかで反日で喚いてる年輩のオッサンの顔とダブるんだけど。帰化人なのだろうか。あっちの人は、日本人に負けたくないと、そこそこ頭のいい人はよく勉強をがんばるそうだから学者にでもなれたんでしょう。そう考えるとあの行動の全てがしっくりくるような気がします。再度顔を見て、韓国で日本の国境を燃やしたり安倍総理の顔写真を引き裂いているオッサンたちの誰かに似てるとやっぱり思う。
こんな想像で人をあれこれ言いたくないので通名は即刻廃止してほしい。
[ 2018/05/02 22:36 ] [ 編集 ]
国税に寄食するサヨク業界
山口センセは政治学といっても行政学という二十世紀になってからアメリカで起こったニューウエーブの学問のご専攻・・・傍流のジャンルと思っていたら、センセはなんと2008年から2010年にかけて日本政治学会の理事長を務めていたのですな。興味深いのは、山口センセの前後に理事長に就任した渡辺浩、杉田敦教授はいずれも東大法学部出身ですが、退官後は全員が法政大学教授に天下っていることです。学会のボスとして魚心あれば水心、科研費を引き寄せる能力を評価した法政大学はさすがと言うべきか。

某私学の雄の大学院と違って、まさか院生に領収書を書かせて人件費分をピンハネするがごときセコいことはやってないと思いますが,研究対象の左翼・在日活動家と援助交際をしてないか、疑われてもやむを得ないですわな。何しろ、文科省のトップが女子生徒の貧困調査をライフワークとするあの方だったのですから。研究対象と「一体化」する癖は、この場合もあり得るものと思われます。

[ 2018/05/02 23:26 ] [ 編集 ]
「ふるさと納税」方式
これに倣い国民が是とする大学の研究室や自衛隊に納税の一部を充てられる
ようにすれば「中山研究室」等にはすぐにカネが集まりそうに思えますが。
尖閣の買い取りにすら数十億円の寄付金が直ぐに集まったのですから。

役人にカネの分配を任せればトラブルが無いことを優先順位にするのでしょうから
声がでかく「公平」とやらに金切り声を上げるブサヨにソンタクすること甚だしく
ロクな結果にはなりません。 私立大内の予算分配ですら酷かったそうです。

日大の理系の教官であった三野正洋氏曰く、「理系と文系を比べた時、誰もが
理系にカネがかかり予算を多く割り当てる必要性を認めてくれる。 しかし現実の
分配は文系と理系が半々となり、文系はソファーや机に贅を極め理系は乞食小屋
さながらであった」と。

「民主主義」を是とするなら可能な限りカネの分配も「民主的」に行うべきですわ。
[ 2018/05/03 02:58 ] [ 編集 ]
予算は、命にかかわる分野へ、重点的に配分すべきだ。
税金の使われ方、つまり予算の内容、その妥当性は、マスメディアで取り上げるべき問題ではないだろうか。

モリカケを予算委員会でドヤ顔で質問していた野党は、このような予算の使われ方の問題から、国民の関心をそらすことも、目的にあったのかもしれない。

立憲民主党などの野党や反日活動家とは、戦後レジュームの既得権益、そのものではないだろうか。大型連休を謳歌している野党議員は、日本国民のために、働いていないように思う。
[ 2018/05/03 08:05 ] [ 編集 ]
とりあえず、

ttps://www.youtube.com/watch?v=s8y0fk90-OQ

に、カラクリの一端が解説されています。
交付決定を判断するジャッジに文科の息のかかった御用学者が採択されているのです。
[ 2018/05/03 15:04 ] [ 編集 ]
連投すみません。

ttp://blog.livedoor.jp/catnewsagency/archives/30844754.html

のほうが、もっとおもしろかったです。
[ 2018/05/03 15:09 ] [ 編集 ]
普通に6億ってすごいです
科研費をいただいたこともある文系研究者です。
文系で16年間で6億取ったってすごい!の一言です。北大法学部は大変研究環境が整っていると聞いていますが、そういう背景もあったのだなぁと。
こういう形で大きく取り上げられてびっくりしているので、少し思ったことを書きます。

①科研費の使途について
でも東京新聞にご本人が書いている通り、使い道はかなり限定されます。
不正支出の問題が出てから大学もすごく気を使っているので、研究目的以外には使えません。領収書は当然提出します。(大学に請求すれば領収書とか使途明細は当然出てくると思いますが、それを山口氏にやれとみなさんおっしゃっているのでしょうか?事務の方にはすごい労力になりそうです)
また大型科研ですので、多くの研究者が関わります。この科研でポスドクが期間限定とはいえ雇用され、安定した身分で研究を続けられるのは、後進育成という意味で非常に重要な貢献だと思います。6億というすごい額を何に使ったのかと私も思いましたが、ポスドクの雇用(人件費)が大きな割合を占めるのかなと思います。ちなみに6億全部使えるわけではなく、大学によっては半分くらい大学の設備費用などの名目で召し上げになります(間接経費)

②成果は出ているのか
成果は全部公開されています。インターネットですぐにみられるものだけでも、研究成果のリストがあります。大学図書館に行けば大体読める・取り寄せられるものばかりです。全部PDFにしてネットにアップすべき、というご意見もあるかもしれませんが、図書として売り物になっているものもあると思うので、出版社的にそれはできないと思います。
それと、上にも書きましたがポスドク研究員の研究環境を支え、次世代の研究者を育成したという意味でも成果です。本来は大学がすべきことですが、運営交付金が大幅に削減される中、こうした大型科研は運営交付金に代わるものになっています。

③審査基準は適正か
文科省にお仲間とか知り合い同士のなれ合い、とかちょっと非現実的に聞こえます。私は木っ端研究者なので官僚の知り合いなどおりませんが、申請書類がすべてと思って皆さん頑張って申請書を書いています。あまりの書類のメンドクササに申請をあきらめる人も多いです。

書き方がうまい、あの先生はよく科研費を取ってくる、という先生方は確かにいらっしゃいますが、お友達に便宜を図って~とかはちょっと考えにくいです。確か3名一組、その分野ズバリが1名、隣接分野から2名、という感じで審査員が構成されています。分野がかぶれば当然知り合いの率も高くなりますが、こればかりは避けようがありません。まったく面識のない外国人に審査してもらうために英語で書け、とかなったらどうしよう。しかも大型科研取ってくるような有名な先生だったら外国でも同分野なら知り合い率高いよ。

その審査に政治家なり国民を入れろと言われると、これも非現実的な感じがします。専門性の高い申請書を専門外、分野外の人が審査するのは大変難しい。私も以前、奨学金の審査員に入ったことがあり、まったく分野違いの研究計画書を読まされて「この人が優秀かどうか判定できない!」と大変困ったことがあります。みなさんにも、政治家にも、そんなことできないと思います。しかも大型科研になれば、1件につきものすごい量の書類です。専門の人ですら、できればやりたくない仕事だと思います。ですので、審査過程を精査するのは結構ですが、今のところ私には問題があるようには思われません。

③山中先生への科研費が少ない件
山中先生へ2億円、というのは、上記の通り科研費は使い勝手が悪いというか手続きが面倒(血税なので当たり前ですが)なので、科研費より企業など民間の助成金に重心が置かれているからだと思います。研究費の総額では理系と文系は桁違いです。
文系はいらないから理系に回せ、という問題でもないと思います。そもそも日本の国費からの研究助成はGDP比でOECD最低ランクです。理系が苦しんでいるんだから文系にも出すな、ではますます研究自体が沈没します。人材立国なので、研究への支出は文理問わず進めてほしいです。

こんなことを書くと叱られると思いますが、文系の研究は生物学的な命に係わる研究ではないかもしれませんが、死生観や人間そのものの内面・行動についてのものです。それがひいては国民の人生を豊かにするという意味で、大事なものだと思っています。

④反日研究者に国費を出すべきではないかどうか
中国や北朝鮮では、国家に批判的な人はもちろん研究費をもらえませんし、積極的に共産党を褒めたたえることを目的とした研究であることが助成の前提であるようです。
中国や北朝鮮と日本は全く次元の違う国です。政治信条が現在の政権に批判的であるから、その人は助成をうけるべきではないというのは反対です。

長文大変失礼しました。
[ 2018/05/05 01:55 ] [ 編集 ]
あと学者は文科と仲良くないよ
なぜかこのコメント欄では学者と文科が仲良しのように思われているようですが、
蛇蝎のごとく嫌う人の方が私の周りには多いですよ。
だってイラン改革を押し付けてくるし、
助成金カットするし、
財務省の言いなりだし、
むしろ敵です。

まあ一緒に仕事する機会が多くなってしまうのは事実ですが
角度を変えれば同じ仲間に見えるって、面白いです。
[ 2018/05/05 02:05 ] [ 編集 ]
社会科学系の研究成果って、プッ。言ってて恥ずかしくないのかな?
[ 2018/05/05 20:08 ] [ 編集 ]
違う人も居る様で
文科省関係ではないのですが、十年ほど前になるか、ある機構の助成金審査委員経験者の先生方のお話しを伺った事があります。
その審査委員職は単年度契約で、連続するとしても数年で代わるのが通例の処を、終了したくない先生が「運動」を仕掛ける事もある。理由は、委員が業界でのかなりの「ステータス」になるから。

だそうで、確かに専門知識を持たない人には務まらないお仕事ではあるが、面倒だから避けたい、とばかりのモノでも無いらしいンですよね。

補助金を受ける側も、文化系とはいえ、年々少しづつでも学問・学会も変化するであろうに、同一人物が16年も戴き続けられるのは、珍しいのでは無いかしら。
文科省と文科省役人とは別個のものだと思います。省庁とは抗戦状態でも役人個々人と気の合う学者は何処にでも居ると思いますが。
必ずしも現役役人でなければならないと言うわけでもなかろうし。

サヨク学者だから受給はダメとは思いませんが、国費で助成するのに反日(反国家的)研究者というのは、酷くおかしいと思います。
それに山口某は反日研究者という以前に、とてもまともなおとなとは思えない言辞を吐き散らして居るのですから、それを一人の学者として国家が保証するのは筋が通らない事でしょう。有能な奇人と言う訳でも無さそうだし。
とつらつら思いました。
個人募金が適当だと思います。
[ 2018/05/06 01:19 ] [ 編集 ]
ポスドクの人数が多すぎないか
私は学問の自由は保障すべきで、
研究の結論が、たとえ”反政権的”であろうと、その自由は保障せねばならないと思います。
ガリレイの例を見ても、学問は政権と独立でなければ、人類の発展への貢献が保証できなくなってしまう。

但し、大前提として「嘘をつくことは、学問の自由ではない」ことは、さよならサヨク様のおっしゃるとおり。
事実に反するウソをつくことと、学問をやることとに、交わりがあってはならない。そんな”研究モドキ”に科研費をつけてはならない。

それから、
ここからは私の全くの独断ですが、
「ポスドクを使って研究させるための費用」は、科研費をつける正当な理由にはならないと私は思っています。

理系の大学研究室や○○研究所といくつかお付き合いした私自身の経験から思いますが、現在「ポスドク」の数が多すぎるのではないでしょうか。

いわゆる「”有名教授”を中心にした研究チーム」に企業から研究委託すると、頼りになるのは准教授と気鋭の助教。”有名教授”自身で担当するテーマは、直属の助教やポスドクにやらせるのがほとんど。
それはそれで良いのですが、助教はまだしも、ポスドクの質は本当に悪い。
学会での発表はできても、企業の期待に応えるものは、見た記憶がないです。
かといって、基礎的な成果になるとも思えない。

企業に属するサラリーマンがきちんと時間をとって本気でやった方がよっぽど良い研究になるのではないかという印象がほとんどです。

教授のメンツをつぶさないように「ありがとうございました」と言いながら研究終了に合意しますが、詐欺にあったような印象を持つのが正直結構あります。

「こんな結論しか出せないポスドクは才能ないですよ。普通にサラリーマンとして働いた方が世のためだし本人のためではないですか」と腹の内で思ったことは一度や二度ではありません。

大学は卒業したが、職員としてのポストがなく「研究室に居候してでも研究者になりたい」と思うのは自由だが、大した結果も出せない者が一人前のカネを請求していいのかと、正直思います。
研究の手足が必要なら、学生にやらせればいい。彼らなら基本、タダ。

才能がない人に「研究者に向いてないよ」と宣告するのも、研究者を育てる立場の人の責務ではないかとすら思います。

企業が「有名教授」の肩書と弁舌に騙されて金を失うのは、ある意味、自業自得ではありますが、
そんな質の悪いポスドクを食わせるために、なんで国のカネたる科研費を使わねばならないのか、というのが私の正直な印象です。

百歩譲っても「ポスドクにやらせる研究の人件費」として認めていいのは、「教授一人につきせいぜ2人程度まで」ではないかと思います。
どうせそれ以上のポスドクが居ても、指導に手が回らず、学生とチョボチョボの結果しか出ないのだから。
[ 2018/05/06 02:04 ] [ 編集 ]
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