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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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リテラ、多数が日の丸を振るのを「グロテスクな光景」と表現する前時代性

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 平昌五輪でオリンピック二連覇を成し遂げた羽生結弦選手の街宣祝賀パレードが、仙台で行われた。国内のみならず世界各地から駆け付けたファンを含め、10万8千人が沿道に詰めかけたというから、かなりの規模だ。このパレードの様子をテレビで見た人が、14日の国会前サヨクデモの映像と見比べれば、14日の5万人というのが程度の低い嘘っぱちだということが、改めて明白になるだろう。仙台の人々の密度と、国会前のスカスカデモのそれでは、まるで見え方が違うのだ。

羽生選手の祝賀パレード


 さて、テレビの映像からは、沿道に詰めかけた沢山の人々の、日の丸の小旗を振る光景が見られた。4年前のソチ五輪街宣パレードでは、主催者側が日の丸配布をせず、それが批判の対象となった。今回のパレードでは、主催者側が約2万本の日の丸を用意したそうで、前回の過ちを繰り返さない仙台市の対応は、一応は評価できるもでのだ。だが、このことが気に入らない連中も、日本には存在する。便所の落書きレベルの記事で知られる「リテラ」が、その急先鋒だ。無駄に長い文章なので、ポイントだけ抜粋してみよう。

羽生結弦パレード「日の丸配布」の裏側! 背景に右派の猛圧力、4年前からネトウヨ議員和田政宗や在特会・桜井誠も…(リテラ)

 そもそもの話だが、彼ら極右界隈が羽生選手を持ち上げて「日本の誇り」だのと“日本スゴイ言説”をがなり立て、日の丸掲揚という復古的ナショナリズムそのものの運動に繋げていること自体、かなり無理があるとしか言いようがないだろう。

 羽生くんはスゴイ!→羽生くんは日本人!→だから日本人はスゴイ!みたいなバカ丸出しの思考回路だけを指摘しているのではない。右派のやり方を見てうんざりするのは、さらに、羽生くんはスゴイ!→日の丸を振りましょう!という極めて理解しがたいことを得意げに喧伝しているからだ。

 

 しかし恐ろしいのは、おそらく22日のパレードで、羽生選手に向かって日の丸をふる多数の参加者がメディアに映し出されることで、スポーツ選手の個性や考え方などおかまいなしに、こうしたグロテスクな光景が当たり前のようになってしまうことだ。是非とも羽生選手には、「日本国旗を振るよりも先に、復興に協力してください」ぐらい言ってもらいたいものだが……。


 まず、羽生選手を「日本の誇り」と称賛することが、復古的ナショナリズムに繋げていくことに無理がある」という説自体に無理がある。羽生選手は日本国の代表として戦ったわけで、応援する人が日の丸を掲げ、振ることは自然の行為だと言える。当然ながら、そういう選手の祝賀パレードで日の丸を振ることに、何の不自然さもないではないか。

 羽生選手は日本代表なのだ。かつてNHKのアナウンサーが、サッカー日本代表がジョホールバルで初めてのワールドカップ出場を決めた試合で、「円陣を組んで今散った日本代表は、私たちにとって『彼ら』ではありません。これは、『私たちそのもの』です」と言ったが、基本的にはそれと同じなのだ。

 リテラは、日の丸の小旗を振る参加者がテレビに映し出されることを「グロテスクな光景」と表現している。日の丸に対する怨念がほとばしり出るような表現だが、これは大多数の日本人の共感は得られるものではないだろう。国旗や国歌に敬意を表するのは、世界中どこの国でもスタンダードだ。私は仕事柄、世界の多くの国を見てきているが、日本ほど国旗を見る機会がない国は珍しい。恐らく、戦後民主主義が育てた進歩陣営のイデオロギーや、日教組等々の自虐史観にとり付かれた人々の「運動」によって、「日の丸=軍国主義」という空気が支配した時代の名残りだろう。しかし、そういうイデオロギーは、今の社会では通用しない。

 このリテラの記事は、「編集部」名義で発信されている。つまり、こういう言説は、リテラというメディアの公式見解ということだ。日の丸がはためく様を「グロテスクな光景」としか見られないこの編集者らを、心から気の毒に思う。「日の丸=悪、軍国主義、国粋主義」などというテーゼは前時代的なもので、彼らが時代に取り残されているという自白でしかない。だから、便所の落書きと言われるのだ。


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[ 2018/04/23 07:09 ] メディア | TB(0) | CM(15)
ああ、気色悪い
国旗を振って羽生結弦選手の活躍を称え、大勢が喜ぶさまを
同じ気持ちで素直に喜べず、悪意を持って眺め、記事にする。

日の丸をこれほど貶め、罵倒する先には、日本国家や日本人への
底知れぬ憎しみを感じてしまう。
強烈な反日思想の心根の捻じ曲がった人間が書く記事など
誰が相手にするだろう。

筆者が日本人か否かに関わらず、時代遅れの悲しい人間たちが
これほどの日の丸憎悪で書き立てるリテラ。
ああ、気色悪い!
[ 2018/04/23 08:11 ] [ 編集 ]
グロテスクはリテラだ。
ゆず の 「ガイコクジンノトモダチ」を聞かれた方も多いと思います。
「まっとうな」日本の若者の心が歌われています。
これこそが、多くの日本人の心情です。

涙が出そうになるくらい、いい歌ですが、この当たり前のことが新鮮に聞こえる日本は憂うべきことでもあります。

お聞きになってない方は、是非。
You Tubeで聞けます。


[ 2018/04/23 09:12 ] [ 編集 ]
【帰化未帰化在日韓国人リテラ】=【きむちリテラ】は、今すぐ、韓国へ帰還してね。
【帰化未帰化在日韓国人リテラ】=【きむちリテラ】は、今すぐ、韓国へ帰還してね。
[ 2018/04/23 11:11 ] [ 編集 ]
その羽生選手は、バッグにしまっておいた国旗を取り出した際に『国旗は床に置くわけには行かないから』と、バッグの中身をしまう間近くの関係者に大事に抱えていてもらっていましたね。
2万本の日の丸、日の丸に敬意を払う羽生選手にはさぞ美しくも誇らしい景色であったことでしょう。

そもそも、『日の丸を振れ』と命令して押し付けたわけではないでしょうにw
ごく自然に旗を受け取って、自発的に振った人がほとんどでしょう。
それをグロテスクと感じる根性はよほどひねくれているとしか思えませんね。
[ 2018/04/23 12:03 ] [ 編集 ]
先ずはその気持ちの悪いものの正体を知ろう

『リテラ』


http://lite-ra.com/

https://ja.wikipedia.org/wiki/Litera

『噂の眞相』 - 『TVウワサの眞相』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%99%82%E3%81%AE%E7%9C%9E%E7%9B%B8

http://www.midori-lo.com/column_lawyer_114.html

https://togetter.com/li/1030086

『岡留安則』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%95%99%E5%AE%89%E5%89%87

これが最低限の事前知識としまして、その気持ち悪さの原因究明、解析。
そしてその駆除へと向かいましょう。
[ 2018/04/23 17:20 ] [ 編集 ]
まず、マスコミを批難しろ
「オリンピック競技大会は、個人種目もしくは団体種目での選手間の競争であり、国家間の競争ではない」オリンピック憲章の第9条には、こう明記されています。

それを、テレビや新聞は、視聴率を上げたい、関心を高めたい為に、オリンピック憲章を無視し勝手に、国別対抗戦かのように演出し、各国の各メダルはいくつだと報道します。

またテレ朝は、Wカップサッカーの放映時「絶対に負けられない戦いがある」などと国威発揚を煽るタイトルを必ず付けます。

こうしてマスコミが、「ニッポン、ガンバレ!」を連呼しておきながら、その勝利に「日の丸」を掲げ祝う姿をグロテスクと表現する。

まずは、身内の批判からしてもらいたい。
[ 2018/04/23 20:41 ] [ 編集 ]
日本文化を尊ぶことのできない精神構造の持ち主には、
日の丸がはためく姿は到底受け入れられないのでしょうね。
そうはいいながら、日本で生息して、日本文化の恩恵を受けているのですから、
自己矛盾に陥っていて相当ひねくれているように感じます。

ほんとうは、日本の素晴らしさを意識のどこかでは認めている自分がいるのだが、無理にふたをして、見ない振りをして、否定している。
だから逆に苦しくて、毒づいていないと、自己を確立出来ない。
そんなところでしょうか。

と、思えてしかたありませんね。
もっと素直に生きればいいのに。
逆に、哀れを感じますね。

負け犬の遠吠えにしか聞こえない。
[ 2018/04/23 21:41 ] [ 編集 ]
リテラ、日本から消えちまえ。
そんなに日本が嫌なら、いなくなっていいんだよ。リテラは廃刊した方がいいな。
こんな記事を書く精神性にヘドが出る。
さっさと消えちまえ!!
[ 2018/04/23 22:08 ] [ 編集 ]
詰まらないこと言ってら
世界の標準的な光景を見て、グロテスクという主観的な表現で評するメディアってなんなのと思います。復興をとか、とって付けているだけですね。
気持ち悪いのはリテラです。

>かつてNHKのアナウンサーが、サッカー日本代表がジョホールバルで初めてのワールドカップ出場を決めた試合

1997年11月16日。テレビで見てましたよ。興奮して血圧上がりっぱなし。イランの選手は明らかにばてばてで、あとは日本が決めるだけだったと思います。
岡野さんが決定機のシュートを外すのを見ると、頭を抱えてのたうち回って畳を叩いたものです。
アナウンサーが、そんな気の利いたセリフを吐いたとは知りませんでした(笑)
リテラの中の人は、冷ややかに見てたんでしょうね。それとも、負けろ負けろと念じていたのかな。
[ 2018/04/23 22:19 ] [ 編集 ]
リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ
赤いリンゴに くちびる寄せて
だまってみている 青い空
リンゴは何にも 言わないけれど
リンゴの気持ちは よくわかる
リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ

先日、『小太郎地獄遍路 慟哭の満州』(三浦由太著 文芸社)という本を読み終えました。
物語は簡潔に言うと、主人公である小太郎青年が、東日本大震災で祖父をおぶさり避難する際に津波に巻き込まれましたが、終戦直前の日ソ国境付近を警備する若かりし頃の祖父の肉体の中で意識を取り戻すというもの。平成の若者が軍隊生活にすぐに馴染んでしまったり、敵の砲撃をビビることなく避けていく等、話の展開が都合よすぎる点もありますが、ソ連将校の暴虐や病気による仲間たちの死、ソ連の女性将校と恋の話を含めながら、苦労して何とか内地に引き揚げるまでを描き、「戦争に負けるとはこういうことなのか」ということを改めて実感させられる作品でした。

作品の最後の方で、内地に引き揚げてきた主人公が、引き揚げに尽力してくれた邦人会代表を訪ねる場面が出てきます。その代表は、今の日本はアメリカ(占領軍)による厳しい言論統制のもとにあり、連合国に対して批判的なことは一切報道できないので、ソ連の暴虐非道をいくら自分たちが訴えても世間には伝わらなかったと、主人公に説明します。その時、ラジオから既に大ヒットしていた「リンゴの唄」が聞えてきます。

言論統制の話を聞いた主人公は、この時、歌詞に出ている「赤いリンゴ」が「日の丸」を意味し、「青い空」は「星条旗」を意味するものではないかと気が付きます。作詞者は本当は何か書きたいことがあった。しかし「青い空」であるアメリカが上から抑えつけているので書きたいことが書けない。しかもアメリカは自由の国で、戦時中の日本政府の言論統制を廃止して、日本に言論の自由をもたらしたことになっているから、言論統制されているということ自体を公表できない。作詞者は「青い空」を見上げて黙っているしかない。しかしこの歌を聴く人は、何も言わなくても「赤いリンゴ」の気持ちはよくわかっている。リンゴはかわいい、たまらなくかわいい。この歌にはそんな気持ちが伝わってくると。

のちに主人公は、作詞者のサトウハチローが原爆で弟を失っていることを知ります。そこで、この「リンゴの唄」は、作詞者が弟を探して歩き回った広島の惨状を詩に書きたかったにもかかわらず、それが言論統制のために書けないため、その想いをこの歌に込めたのだと気が付きます。この歌が敗戦国民の間で大ヒットしたのも、それぞれに「赤いリンゴ」に寄せる思いがあったからなのだと。

終戦直後は、みんな「リンゴ(日の丸)」はかわいい、たまらなくかわいいいと思っていたのに、戦後、日教組教育が大勢を占めた結果、日の丸=グロテスクなどとのたまわる輩が蔓延ってしまいました。
しかし、この「リンゴの唄」は、阪神淡路大震災の復興の応援歌として歌われ、東日本大震災の時には、復興の応援を願う「リンゴの唄」に因み、コミュニティFM局に「りんごラジオ」と名付けられました。

日本人が悲しみや苦しみに遭うたびに、日本人は復興を願う「リンゴ(日の丸)」に励まされてきました。これからも日本人は、災害・戦争等の多くの困難に遭遇する可能性があります。終戦直後の日本人のように、「リンゴ(日の丸)」はかわいい、たまらなくかわいいいと、素直にリンゴに想いを寄せられるような人々が増えてゆくことを日本人のひとりとして信じたいと思います。
[ 2018/04/23 22:47 ] [ 編集 ]
目指すもの
リテラというものの素性は存じませんが、日本に居て日本の国旗を振る人々がイヤなのか、国旗そのものを忌避したいのか?

後者であれば、そのリテラという組織構成員達が目指したいのはアナーキズムなのでしょうかね。
「公安さん、私達に目を光らせて居て下さいね」と言って居る様なものだと思いました。

日韓ワールドサッカーの時の南鮮のけたたましい程に打ち振られていた国旗光景を、彼らはどう見ていたのでしょうね。
[ 2018/04/24 09:20 ] [ 編集 ]
国旗の色
リテラの前身はかの「噂の貧相」とか。終戦直後のカストリ雑誌の流れを汲むエログロ・ナンセンス誌として、岡安編集長の悪名と共に、変態左翼の悪臭がここまで漂ってきそうな存在です。あそこは訴訟案件が余りにも多すぎて,そのコストに耐えきれず、廃刊に追い込まれたのではなかったでしたっけ.とにかく、他人の幸福が許せない連中ですから。羽生選手を迎えて、仙台市民が懸命にうち振るう二万本の日の丸なんて許し難い。仕合わせぶち壊してやるんじゃ、と暗い妄念に駆られてこその変態左翼。らしさが、滲み出ているのではありませんかね。

彼らはマルクス主義のテーゼのまま、祖国とは人民を抑圧する暴力装置だといまだに信じ込んでいるのです.その中でも日本国家は最悪ゆえに、それを表象する国旗、国歌はとくに許し難しと。サッチャー首相が登場した時に、彼女は「労働党の旗は赤旗だけど、私の旗はユニオン・ジャックだ」と宣言して、労働党の連中は悔し涙を流したとか。そんな議論は先進国ではとうに終わっているはずなのですが。

映画「サウンド・オブ・ミュージック」で、トラップ大佐を演じたクリストファー・プラマーは夜会服を着たときに、先の欧州大戦で皇帝から拝領した白い十字の勲章を首の下に付けていました。それを下げるリボンの色が赤白赤のオーストリア国旗の色で。溜め息が出るほど、格好良かったです。また、美し過ぎる市長として有名なイタリアのローマ市長ヴィルジニア・ラッジは、選挙戦中、簡素なスーツやセーターの上から赤白緑のイタリア国旗の色のリボンを襷のように掛けていました。これもウットリするぐらいチャーミングでした。美男美女と国旗の色の組み合わせは絶大な威力を発揮します。

日の丸は独特のデザインから、なかなか帯やリボン状には使いづらいのですが、皆様もぜひアイデアを。

[ 2018/04/24 22:45 ] [ 編集 ]
国旗に対する考え方
10年ほど前、北欧からの客を連れて京都の街を案内した時のことを思い出しました。彼は、日本の街にはなぜ国旗がほとんど見られないのかと言うのです。世界の標準では、公の建物や重要な施設にはその国の国旗が掲げられるのが普通なのでしょう。

それに対して、わが国の左翼的人達は未だに「日本の国旗=国家主義」との条件反射から抜け出せないのです。ずいぶん昔、加藤登紀子が「日本という言葉を聞くたびに嫌悪感が沸き起こる。」と言ったそうですが、左翼的人達にとっては、未だに日本の国旗は嫌悪の対象であり、日本自体もまた誇るに足りない国なのでしょう。

自分の国を誇れず、自国の国旗を嫌悪する人達が声高に主張する光景こそが、世界標準から見ればグロテスクな現象なのだと、私は思います。
[ 2018/04/24 23:08 ] [ 編集 ]
バロン閣下 
あります。日の丸弁当w

先の東京五輪に採用された、縦長白地に朱色の日の丸ポスターは未だに燦然と美しいです。あれを利用しない手は無いと思うんですが、復活はさせられないのかしら。
拉致ブルーバッチと隣り合わせて正方形にしたブローチorペンダントorロケットも良いじゃないかえ?
白いTシャツの背中にドーンと日の丸背負うのも、カッコ良いのじゃないケ?

他人の幸せは自分の不幸。自分の不幸は他人の所為。ってとこですかね。
リテラは究極の貧者じゃ。


憂国の読者様
加藤登紀子サンの姿と言葉にはゾッとしますが、私的には好きな曲(特に健さんの「時代おくれの酒場」など)もあってちょっと感情複雑骨折気味ですw

「日本という言葉を聞くと嫌悪感が湧く」の他に「私の原点はロシア」というのもあるようですが、日本に住んで一生日本の悪口を言いながら人生を終わるのって、実質物凄く後ろ向きの人なんだろうな、と思います。
[ 2018/04/25 00:14 ] [ 編集 ]
ごぶさたしています。ふと気がついたことがあったので書かせてください。

日の丸はたしかに良いものだと思うのですが、現代の日本の市街地の風景にはあまり合わないように感じています。特にいろんなテイストの戸建てやマンションが密集している住宅街の中で見かけると、あのシンプルなデザインとは対照的な街並みのごたまぜ感がよけいに気になるので。
今回の羽生選手のパレード(日の丸よりもテレビ中継されたことに驚きました)は別ですが、旗日に見かけるくらいでちょうど良いように思えます。神社や体育館や国技館とか、企業や官公庁の日の丸掲揚には何も違和感はないし、これがあたりまえだとしか思いませんが。

そういえば、昨年九州を車で移動していた時に見かけた「農村地域の平屋の日本家屋のわきに掲揚されていた日の丸」はなかなか印象的でした。あたりは田んぼや畑の緑ばかりでしたし、その家の庭も周囲も緑の季節だったので際立ってました。ああいうのはインスタ映えするかもしれませんね。
[ 2018/04/26 01:44 ] [ 編集 ]
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