私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  メディア >  政治やジャーナリズムの場で失われていく言葉の品性

政治やジャーナリズムの場で失われていく言葉の品性

← 応援クリック、ありがとうございます。

 民進党の小西洋之が現職の自衛官から「おまえは国民の敵だ!」と繰り返し“指摘”されたことについて、拙ブログでは、「こんな小粒議員の件など、メディアにとってはベタ記事レベルにも満たないもの」と書いた。しかし、朝日新聞がこの件を堂々と社説で批判したことには驚いた。朝日は、19日に「自衛官の暴言 文民統制からの逸脱だ」と題した社説を掲載し、自衛官を批判するとともに、その批判を安倍政権にも転嫁した。朝日ら左派メディアが自衛隊に対して古くから冷たい態度を示したきたことは過去にも書いたが、社説の結論は論理飛躍も甚だしく、どんな材料でも安倍政権の批判に繋げたい朝日の底意がミエミエだ。

 小西が国民の敵だというのは、保守派には共通認識だろう。ただし、適切か不適切かの尺度も必要で、正論とは言えど、現職自衛官のこの発言は、立場上、適切ではないかもしれない。ただ、立場を棚に上げて不適切な発言をする輩が多いのも事実である。

 一例が、ジャーナリストの伊藤惇夫だ。伊藤はTBS系の番組「ひるおび」で、伊藤は先頃の日米首脳会談で議論された拉致問題に関し、「『自分が言えないから代わりにトランプさん言ってよ』と受け取られている方もいると思う。スネ夫がジャイアンに頼んでるみたいな」と、安倍総理の働きかけを批判的に評した。これは、ジャーナリストという立場として言ってはいけない言葉ではないか。

伊藤惇夫


 拉致被害者の奪還は、国民の悲願といえるだろう。その存在すら憲法に規定されていない自衛隊は、その制約から、拉致被害者救出に出動することは叶わない。拉致被害者を取り戻すという命題に挑む安倍総理同様、国民としては、どんな手段を取っても奪還を実現したい。北の指導者と近々会談する同盟国のリーダーに、その課題を託すことまで批判されては、いったいどんな手段で被害者を取り返せというのか。拉致被害者家族に足しても、失礼極まりない発言である。批判しっぱなしの安っぽいジャーナリズムは要らない。

 もうひとつが、立憲民主党の公式ツイッターだ。公式ツイッターを運用するのが党のどんな立場の人間かは不明だが、これも不適切極まりないツイートである。


 リンクを見ればわかるが、もともとこの表現を使用したのは立民党ではなく、極左系メディアのIWJが好んで記事にするような左派系弁護士だ。しかし、何の躊躇もなく、このタイトルをリツイートするメンタリティが理解できない。

 結局、政敵の言論は、その拙いところを針小棒大に拡大して批判するのがサヨクの常套手段であり、権力者ではない立場の自分らは、総理をはじめとする閣僚、与党の批判を、表現を択ばずにできるのだと勘違いしているのだ。「おまえは国民の敵だ」という言説は、正論ながら100%肯定はしないが、「自衛隊員は他国の子供を殺傷する使徒」と表現した小西が、自衛隊員から厳しい言葉を浴びるのは当然だろう。「人の振り見て、少しは我が振り直せ」と直言したいくらいだ。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2018/04/24 07:09 ] メディア | TB(0) | CM(16)
だから憲法
日米首脳会談が終わった翌日の朝日川柳が実に朝日的で、安倍総理を揶揄する作が並んだそうです。
その代表的なものを読みましたが、そのまま引用するのが憚られる作品ばかりでした故、割愛。
詠み手も詠み手なら選者も選者。朝日漬けの日常が思いやられます。
川柳も文芸文学の一種です。明治大正の川柳作家は「汚いもの、品を持たないものは認められない」としていたそうで、朝日の選者にはその気概は無いのでしょう。

まあ、その伊藤ナニガシの言をそっくり17文字にしたものですが、気分悪いなりに「だったら現行憲法を適正に変えるしか無いよね!改憲に賛成しなさいよ!」です。
同胞の悲哀を他人事にしか思わない者が、使命感を以て呻吟し続ける他者を誹るのですから、「人非人」と断じて良いのでしょう。

小西おバカに善くぞ言った自衛隊員が、表面的立場上相応しくないとしても、彼も人の子、国民の一人なのですから、この反日ゴロツキ野党等が日頃後生大事の「表現の自由」が適応されて然るべきだと私は思います。
小西個人対して個人的に言い放ったのであって世間に公表したわけでも無し。
小西自身が強調する「国会議員」であれば、慎んで国民の声に謙虚であるべきでしょう。

実際に「メルトダウン」させたのは、現在の立民の名誉顧問と党首の組み合わせでしたね。そっくりお返し致しましょう。
[ 2018/04/24 10:09 ] [ 編集 ]
安倍晋三氏に今後も最低7年間、日本国内閣総理大臣をやっていただきたいです。
安倍晋三氏に今後も最低7年間、日本国内閣総理大臣をやっていただきたいです。
-----

[1] 安倍晋三氏に今後も最低7年間は日本国内閣総理大臣をやっていただいて、特に御皇室、皇室典範、国家基本法(国家憲法)、国家安全保障、国家政治、外交、国家間政治、財務省廃止、キムチ人事院廃止、きむちマスコミ各社廃業などの分野において頑張っていただき、

[2] その間に、日本国民は、国籍法規制強化、出入国管理法規制強化、民団解体、経済規制緩和廃止、国家経済、財政出動、国土強靭化、内需拡大、地方政治、地方行政、地方経済、キムチ経済産業省廃止、キムチ経団連解体、キムチ日経新聞廃業、キムチ全農解体、キムチJR東日本解体、キムチ電通廃業、キムチNHK解体、キムチ日テレ廃業、キムチ共同通信社廃業、キムチ時事通信社(=韓国中央日報=キムチWSJ日本語版)廃業、きむちロイター日本語版廃業、東京大学キムチ文科系廃止、キムチ立教大学廃校、キムチ関西学院大学廃校、キムチ同志社大学廃校などを実現しなければならないです。
[ 2018/04/24 11:20 ] [ 編集 ]
小西の目論見
小西のいかれくそが女性3人に論破され「政権をとりに行くつもりはありません」{ただただ打倒安部政権」とほざいていました。具体的な政策はおろかヴィジョンを持ち合わせない政治家に税金を払う木はありません。即刻自体を願いたい。
[ 2018/04/24 11:31 ] [ 編集 ]
日本国自衛隊日報の容易または早期の公表は、他の国々の顰蹙を買うこととなります。
日本国自衛隊日報の容易または早期の公表は、他の国々の顰蹙を買うこととなります。
-----

【超重要】

平成30年4月24日

田母神俊雄‏認証済みアカウント @toshio_tamogami 5時間5時間前

日報、すなわち戦闘速報は30年くらい経たなければ公表されることがないのが世界のすう勢だ。我が国は簡単に公表しようとするが他国の軍隊との共同作戦なども行われる時、我が国だけが政争を避けるためにこれを公表しては他国の顰蹙を買うことになる。日本とは共同作戦はしないということになる。

44件の返信 1,337件のリツイート 2,367 いいね
[ 2018/04/24 11:37 ] [ 編集 ]
「メルトダウン」とか言うかね。
この国の「メルトダウン」。
「この国」という言い回しは、司馬遼太郎以来だと思うが、司馬氏が使うことには違和感がないが、政党を称する連中が、日本に対して他人事のように使うのは無責任さが鼻をつく。それに、「メルトダウン」を安易に使うのも同様。あれだけ原発対応に失敗を重ねながら、今は忘れてお気楽なものだ。

今朝のある新聞の記事に、
希望の党と民進党の執行部は23日、両党が結成する新党の名称を「国民党」とする検討に入った。新党の綱領案には「穏健保守からリベラルまでを包摂する国民が主役の中道改革政党を創る」
とあった。
要は、「右から左を集めて、真ん中でいく」ということなのだろうが、こんな出来もしない、あり得ないことを平気で言えるものだ。要は何も考えていない。無責任なだけ。
(リベラルなどと言うが、正体はただの左翼でしかない。)

コメンテーターと称する連中も負けてはいない。
政党の事務局で働き、多少、政治の裏を見ただけの経験しかないのに、今は偉そうに「政治評論家」。この手合いが実に多い。家計簿おばさんだった人が、いつの間にか「経済ジャーナリスト」と自称し、政府の経済政策を非難している。
何なんだ、この連中は。厚かましすぎる。

これらを増殖させた主犯は、テレビであることは間違いない。

[ 2018/04/24 11:43 ] [ 編集 ]
テレ朝と朝日新聞相関図
今回のセクハラ騒動でテレ朝系の反安倍相関図がネットをにぎわしていますが、なるほどなという感じですね。

以前、報道ステーション番組中に元官僚古賀の「I am not ABE」問題を受けて左遷された当時の番組ディレクター「松原文枝」が、今回のセクハラ渦中の進記者の上司だった。

そして、この松原文枝の旦那が、なんと、朝日新聞で反安倍運動の仕掛人であり中心的役割をしている「立松朗」政治部部長。
なるほどね。正にツーカーですね。

これまでうっすらとしていた点と店の繋がりが、しっかりとした太い線で見えてきました。しかも、こんなにも薄汚い背景だったとは。

だから、他社にネタを売るぐらいまで精神的に追いつめられていた部下の気持ちを推し量ることもできず、ただただ、既に1対1で食事までできる間柄になっていた進記者を利用しないわけにはいかなかった。彼女にしてみればそんな些細なことはどうでもよくて、なにがなんでも倒閣ネタ。それを拾わせるために強行させたかったということですね。

この記者の進退はどうなるのかな。政治部記者続行はあり得ないでしょうから。
取りあえず自分で退社を申し出ない限り、テレ朝も下手にクビは切れないでしょし・・取りあえず異動させるのかな。

これが左翼の恐ろしいところでしょうか。
偏狭した考えにどっぷり嵌り、周りが見えなくなり、人としての心さえ失ってしまう。目的のために手段を選ばない。
昔内ゲバで殺しあいとかしたんですよね。
哀れな末路です。平和を壊しているのはどちらなのでしょうか。

[ 2018/04/24 12:53 ] [ 編集 ]
共産しなネットの声 = 共産シナ人民解放軍朝鮮族部隊ネットのみの声
共産しなネットの声 = 共産シナ人民解放軍朝鮮族部隊ネットのみの声
[ 2018/04/24 17:39 ] [ 編集 ]
品性
小川榮太郎「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」が、朝日新聞社から所謂スラップ訴訟された件は皆様ご存知の通りです。
私はモリ・カケなる虚ろな倒幕情報戦のスタートを偶々ではありましたがネット中継で両方とも見ており、意味も無いので前記の書籍は購入しませんでした。しかし、その言論姿勢に惚れ込んだので他の書籍購入で応援しています。
その小川榮太郎氏の『天皇の平和 九条の平和』のはじめに書いてあります以下の言葉、其れこそが品性というものではないでしょうか。

>最近の日本は、ネット社会の弊害と教養の急激な低下により、不毛な仲間褒めか、敵と認定して徹底的に罵倒するかのどちらかの言説が横行し過ぎている。
>罵倒も論破も、私には興味がない。
>対話的批判を、同じ土俵の上で、粘り強く交わし合う事ー言論の基本はそこにある。

私も時折、意図して(批判があれば受ける覚悟を持って)『糞』と正面切って(綺麗な言葉で隠さず)罵倒することがありますが、流石は小川榮太郎氏、やはり言論人です。
[ 2018/04/24 20:44 ] [ 編集 ]
あ~~いやだ!いやだ!!
民進党と希望の党が合体して作る新党の名前が「国民民主党」
略して「国民党」と名乗るのだそうです。

国民の事を爪の先ほども考えていない政党が
恐れ多くも「国民党」など名乗るな!と言いたいです。
これに対して異議を唱えたり、ダメ出しをする機関はないのでしょうか??
「雑魚党」とか「反日政党」とかがお似合いです。
[ 2018/04/24 21:00 ] [ 編集 ]
迷惑なファン
「国民党」ですか。
70年前、大陸から追い出されたのか逃げ出したのか、アチラにも同じ党名がありますね。

「民進党」から(逃亡)「国民党」。彼らは隠れ台湾ファンだったのかw それにしては台湾に失礼な事ばかりの民主党でした。
国民迷惑党と呼びたかったな。
[ 2018/04/24 21:57 ] [ 編集 ]
嗚呼、悲しいではないか、そろそろ崩壊でしょうが、しつこいのでね
嗚呼、悲しいではないか、そろそろ崩壊でしょうが、しつこいのでね
http://jicchoku.blog.fc2.com/blog-entry-354.html

【関連情報】
【Web検索システム 不正選挙】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/csfssk.cgi

普通なら日本人らしく潔く腹を切る。
 しかし、2人とも支那朝鮮人であるので揉
める。
 日本人ならこんな筈ではと非難されても、
2人とも日本人の感性は持っていないので醜
態を晒す。
 大東亜戦争を終結して73年間もの長い間、
日本はこのような者達に愚弄されて来たの
である。
 日本民族の安心・安全で自由な社会を守る
為に、今こそこの様な愚かな者達を排除し
て日本の復興を成し遂げよう。
 そして靖国に祀られた英霊達との約束を果
たそう。
 英霊達は100年後の日本復興を信じて
日本の郷土を守る為に散華したのです。

詳細は
【新党勝手連の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/ktr.cgi

[ 2018/04/24 22:35 ] [ 編集 ]
ー怒りと不満を国家にぶつけようー
 むかつく国家。あなたの問題はあなた個人のものではない。
乗せられてはいけない。極めて単純なことであり、あなたの欲求不満と
苛立ち、それはエリート的な人たちの策略である。
 もし個人が個人として不満だけがあるのなら、そのまま滞留させるの
はだめで、対話という幻想は放棄し、国家に与えよう。
 もっと怒ろう。国家に怒ろう。それしか解決法はない。
 もっと怒ろう。国家に怒ろう。集団化しよう。

 わたしは匿名者である。
[ 2018/05/02 10:44 ] [ 編集 ]
Re: わたしは匿名者である。
>  むかつく国家。あなたの問題はあなた個人のものではない。
> 乗せられてはいけない。極めて単純なことであり、あなたの欲求不満と
> 苛立ち、それはエリート的な人たちの策略である。

Google翻訳かなにかの機械翻訳ですかね…?
IPアドレスは公開しませんが、コメントがあったIPを検索にかけると、こんな結果がwww

netname: SC-FASTWEB-SRL
remarks: Libertatii, nr 2
remarks: Craiova Dolj 200421
country: ro   → (ルーマニア)
admin-c: DS3403-RIPE
tech-c: DS3403-RIPE
org: ORG-SFS1-RIPE
status: ASSIGNED PI
remarks: Registered through http://www.jump.ro/ip.html
[ 2018/05/02 10:52 ] [ 編集 ]
機械に頼ったから奇怪だったのですね
どうりで。
エラクあなくろなヤツが今どきいるもんだと思ったら、東欧のアカの残党か何かですか。

でもまぁ、こういうのをキカイ翻訳して、せっせと日本のサイトに投稿してくる赤カブレが居るようで、困ったもんだ。

あの悲惨な戦争は、共産党の謀略で始まったと知ってるのか知らないのか知らないが、モノを知らないってぇのはアワレなもんだなぁ。

若者には、事実を自分の目と耳と肌で知り、自分の頭で考えてほしいものだ。
[ 2018/05/02 19:11 ] [ 編集 ]
なれの果てか、と
民青辺りのなれの果てか?と思って居ましたw

国家と国民、エリートと一般大衆、の分断工作。

「乗せられてはいけない」のは匿名者ご自身だったのよ。もう乗っちゃって後戻りが出来なさそうですが。
[ 2018/05/02 20:04 ] [ 編集 ]
怒りの矛先
>ー怒りと不満を国家にぶつけようー
今回の件で私がぶつける怒りはその言葉を発するお前たちだが、私の不満は自らで解決する努力をします。それが私(わたくし)という個人の問題であるのだから。

管理人様が指摘されるまで言葉遣いの違和感には気付きませんでした。というか今でもあまり感じていません。古典的書籍を選ぶ場合、岩波文庫を選んでいる私が既に毒されているからでしょうかw
[ 2018/05/03 22:01 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: