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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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老害ナベツネ、安倍総理と全面対決か

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 講談社が運営する現代ビジネスというオピニオンサイトは、必読の記事からどうしようもない記事までが混在するサイトだ。その現代ビジネスで、読売新聞が安倍首相との「対決」を決めたという噂が記事になっている。主導者はナベツネこと、渡辺恒雄・読売新聞グループ本社代表取締役主筆だ。

読売新聞社関係者が明かす。

「実は、渡邉主筆はこの試合の半月ほど前に、読売新聞東京本社で行われた会議の席上で『首相がその気なら全面対決だ』と発言したというのです。読売社内では『これまでの親安倍から反安倍に路線変更か』と大きな話題になっていました」
ナベツネ氏の安倍政権批判の背景には、安倍首相が唱える放送事業見直し問題があるという。(中略)

首相が検討しているのは、(1)政治的公平性を求める放送法4条の撤廃、(2)インターネットと放送の垣根をなくしインターネット事業者の番組制作参入を容易にする、(3)NHKのインターネット同時配信本格化などだ。

これに対し、読売新聞グループ、つまりナベツネ氏は、首相の見直し案通りになると、偏向報道やフェイクニュースが増大するとともに、NHKの肥大化、ネット事業の拡大により、今以上に民間放送事業の経営が圧迫される、として危機感を強めていた。


 新規事業者に対して参入障壁を高く築くのは、既得権益者がその権益を守る常套手段である。彼らは権益を守るために業界全体で互助会を作り、一致団結する。しかし、そこから出て来る規制緩和への批判は、往々にして的外れが多い。それは、我々の権益を守れ!という本音を隠したまま、とってつけたような批判を並べるからだ。

渡辺恒雄(ナベツネ)


 「偏向報道やフェイクニュースが増大する」というのは副次的な要素で、彼らのメインテーマではない。数少ない本音は、「民間放送事業の経営が圧迫される」という点に表れている。つまり、競争したくないのだ。新興産業や企業を、大企業の力を以て潰すことによってのみ、彼らの権益は守られる。そこに法など関係ない。

 読売新聞は、3月17日の読売新聞朝刊1~3面を使って、安倍批判を展開したという。その内容がこれだ。

〈 首相の動きに、放送業界は「民放解体を狙うだけでなく、首相を応援してくれる番組を期待しているのでは。政権のおごりだ」と警戒を強めている。そうした見方が広がるのには理由がある。首相は、政府・与党に批判的な報道を繰り広げる一部の民放局にいらだちを募らせてきたからだ。特に、「森友・加計問題」を巡る報道には強い不満を漏らしている 〉


 放送業界のコメントは、まるで日本が北朝鮮や支那のような独裁国家であるかのような表現を用いている。もとより、放送法違反での停波の噂だけでもお祭り騒ぎになる日本で、時の首相に民放を解体する力がないことは、放送業界者が最もよく知っているはずだ。そんな無理筋な理由を根拠に「政権のおごりだ」というのは、「森友学園や加計学園に便宜を図った」などという暴論以上の八つ当たりである。

 本当におごりがあるのは、むしろ放送業界の方ではないか。彼らは日々、偏向番組を量産し、フェイクニュースもどきを垂れ流し続ける。「政治はどうせ停波などできない」という楽観に基づき、罪のないとところに罪を作り、なかった圧力をあったかのように報じる。

 ナベツネ氏は齢90という。この歳になってなお、老害を晒すことを恥と感じない人に、何を言っても無駄だろう。読売の記事の変化に注目である。


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[ 2018/04/04 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(10)
世に憚ってますな
ナントカ世に憚ると申す通り、ナベツネまだ生きてますねぇwwwwww
コミュニストのDNAを持つ男だからもともと保守派ではない。
だが馬齢を重ね、先祖帰りしてぱよちん気質が表に出てきて放送自由化に反対し
第4条なんか遵守する気もないくせに岩盤規制を存続させようと画策している。
実に見苦しいコミュニストのなれの果てだなwwww

ナベツネ、はよ逝け!!
[ 2018/04/04 08:55 ] [ 編集 ]
いわゆる敗戦利得者
1926年〈大正15年〉生まれ大東亜戦争の終戦が昭和20年だから年齢は20歳。
戦争にも行かずGHQ体制の中で敗戦後の混乱期、うまく立ち回った男達の一人・・・
[ 2018/04/04 12:04 ] [ 編集 ]
老害 
最近読売系の「内閣支持率」が目に見えて低い原因に、答えを得た感じです。
読売帝国では渡辺恒夫皇帝の独裁なのですね。
主筆の意向次第で記事傾向を転換しちゃうw、コレ、読売新聞は公器ではない証左ではないかしら。

安倍政権下で起きた反日&既得権益集団にとって不利益な事は、殆ど全てを「民主主義に反する安倍政治が」と表現される昨今ですが、この読売新聞社の渡辺恒夫独裁下でそもそも「社の民主主義」はあるのか?

読売や既成他社の報道姿勢がどうあれ、それをそのまま続ける事に安倍総理は触れずに、視聴者が他の報道姿勢をも選択できる様にしようとするだけの事。多くの国民にとって歓迎される事だと思います。
読売や既成報道社に殊更反意を示している訳では無いのに、この反応。
老人は手前勝手に気が短い。

こうなれば、各社発表の「支持率調査」は今まで以上に、一向に信用出来るものではない、と断定出来そう。彼らの御用を承る○破などの数値が高騰しそう。


男塊世代様
大正15年生れなら、昭和18年に徴兵年齢が19才に引き下げられていますから、健康で不正をしていなければ一応兵隊にはなっているのではないでしょうか?
彼の「経歴」は、所々世相歴史の実態には合わないのでは?と思える部分が多く感じて、私的に信用して居ませんがw
[ 2018/04/04 15:21 ] [ 編集 ]
報道の自由度ランキング
たしか、昨年度の「報道の自由度ランキング」で、日本は70位以下でしたよね。

こんなに勝手気ままな言論が蔓延って居る国なのに、何を調査して居るんだ?とひどく不満に感じましたが、やっと理解出来ましたw
「報道の自由」イコール「言論の自由」ではありませんでした。
[ 2018/04/04 17:32 ] [ 編集 ]
戸田工房
放送法の是非については国民のアンケートを取るべきと思いますよ。
ついでにナベツネ支持するか否かのアンケートもね。
[ 2018/04/04 18:45 ] [ 編集 ]
ゴミウリには嫌気がさした
ずっと、読売と産経を購読していますが、読売はここのところ、あきらかに以前と論調が変化しており、読んでいてとてもいやな感じです。

契約はもう少しありますが、購読取りやめも視野に入れています。

産経も、おかしなところはときに垣間見えますが、まだ辛抱できます。

もうテレビも新聞も不要なのですが、新聞は不要でも新聞紙は生ごみや猫の糞尿を包むのに必要なんですよね。

願わくは、新聞テレビに騙されない日本人がひとりでも多く増えますように。
[ 2018/04/04 21:11 ] [ 編集 ]
早くいけ
ナベツネは所詮東大共産党細胞出身。当時の時流に乗るのが上手な商売人。読売株の所有問題はどうなった。死に損ないの独裁者が何を偉そうにいつまでのさばってんだ。
[ 2018/04/04 21:56 ] [ 編集 ]
 ナベツネ、まだ生きてたんですねぇ。
 中曽根の迷友たるナベツネは、ともに保守を装った左巻きです。
 私は彼が生きている限り、読売は絶対購読しませんと、読売の拡張員が来るたびに言っております。
 
 中曽根が靖國神社を冒とくしたことト、ナベツネが靖國神社に敬意を払わないことは絶対に忘れません。
 こういう老害は、ホントにくたばりませんねぇ。
[ 2018/04/04 22:32 ] [ 編集 ]
老残の極み
朝日新聞の反日プロパガンダ新聞に対して
読売新聞が一見、保守新聞を装うものの、
日本第一の考えであろうはずがない。
この新聞とて公共性など頭になく、この老害が言い放つ
言葉が象徴するように、私しするものでしかないもの。

有名無実化した既存の放送法は、自らに都合の良いため、
放送法撤廃に反対し、電波オークションを全力で
潰しにかかろうとするえげつなさ。
そのためには、打倒安倍政権は潰すべき対象と
政財界その他諸々の反日連合と手を結び、
テレビでやんやと煽り立てることは、予想に違わないものと思われる。
メディアの仕掛けるモリカケ騒動の次なる爆弾ともなるのか?

自衛隊の日報問題を今になって、出してきたのは、
反安部の財務省役人の謀としての疑惑も拭い去れないと同様の
防衛省の役人の存在の企みとも思ってしまう。
野党に追及の餌を与え、マスメディアに格好の題材を提供する
要は、反安部工作連携群とも言うべきもの。

十重二十重と我欲まみれの連中に囲まれる安倍総理に
間断なく撃ち込まれる弾は、国民がしっかりと
見定めなければいけない。
低劣愚劣なメディアや野党諸々如きに、冤罪をかけられ、
総理が引きずり降ろされるようであっては、
民主主義の国家国民として情けない限り。

権力の座に恋々とするこの老人には、
時の総理の首をすげ替えてみせると豪語し
散々な太平楽が言えた時代は、過ぎ去ったこと、
これからの日本人には通用しないことを思い知らせたい。
こんな権力亡者の傲慢を罷り通させることがあっては、
日本の未来が明るいものにならないのは、必定。

自らに甘く、他者に厳しいメディア業界のご多分に漏れず、
朝日新聞同様の国有地払い下げで、読売新聞も破格の優遇措置を受けた筈。
それは国家に大きな損害を与えたことである。
そこを隠して、何を偉そうに言えるのか。

国際社会に並みに、国民が情報を取捨選択できる機会の到来を
力で持って潰そうとすることは、既得権を守ることのみ、
将来にわたる国家の損失を考えない、愚かすぎる商人根性の権化と映る。
社会の公器などとは決して、言わせない。

世論誘導で安倍政権打倒が達成できると考え、
驕り高ぶるこの老残の極みは、
どこまで、国民を舐めればすむのか。
[ 2018/04/05 00:41 ] [ 編集 ]
「老残の極み」に拍手^^
草木の葉も秋がきて役目を終えて根元に落ちる
やがて堆肥と成って新しい成長の元と成る・・・
今朝のゴミ収集日に一句献上^^
「人の世に役に立った ゴミ達に 感謝の心で見送ろう。」
[ 2018/04/05 07:37 ] [ 編集 ]
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