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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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「韓国軍の蛮行は日本軍の分身の悪行」という教育に血税が使われる理不尽

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 南鮮の前大統領である朴槿恵に対する求刑公判がソウル中央地裁で開かれ、懲役30年、罰金1185億ウォン(約118億円)が言い渡されたそうだ。この求刑のレベルが彼の国にとってどの程度のものなのかは不明だが、懲役30年は現行の刑法上の上限だそうだから、非常に情緒的な求刑だと思える。南鮮の歴代大統領は、決まって不幸な「その後の人生」を送るが、朴槿恵も例外ではなかった。さて、文在寅の末路はどうなるのだろうか。

 求刑が、国民の情緒によって決まるのが南鮮という国の特徴だ。法治国家ではなく情治国家と言われるのは、ちゃんとした理由があるのだ。情緒はすべてにおいて優越する。この情緒は、彼らが生れ持った民族のDNAなのだろうが、他方、その情緒を利用して国政を運営してきた青瓦台である。そしていま、青瓦台にとって、進んで育てた国民の情緒に抗うことが不可能となっている。国際合意である日韓合意における「約束破り」も、国民の情緒におもねた青瓦台の対応だ。

 南鮮外交部の康京和が26日、国連人権理事会のハイレベル会合で演説し、2015年の日韓合意は元慰安婦救済に十分ではないと指摘し、「政府は被害者の傷を癒やし、尊厳回復のための手段をとる」と述べたという。日本を名指しこそしなかったものの、国際社会において「互いに非難・批判は控える」と定めた合意を明確に否定する発言だ。以前から拙ブログで述べてきたように、彼らは常に加害者を必要としているのだ。国をまとめるには、彼らは被害者であり続けなければならず、加害者など捏造してでも作り上げるのが南鮮という国なのだ。

 彼らは自分が加害者になったとき、その責任を都合の良い誰かに転嫁する習性をも持つようだ。立命館大学で特任教授を務める在日二世の徐勝(ソ・スン)の南鮮メディアでの発言が、ネット上で炎上している。

日本で過去清算に最も否定的な右翼らは韓国軍のベトナム人民虐殺事件に非常に高い関心を持っている。日帝の蛮行を糾弾する韓国人に「君たちがやったことはどうなんだ?」と言いたいのだ。
しかし、その蛮行はかつてアジアで日本軍が犯したことで、日本軍の伝統を受け継いだ韓国軍の暴力的な軍事訓練によって鍛練された日本軍の分身たちが犯した悪行ということを忘れてはならないだろう。


徐勝


 徐勝という人物は、学者というより活動家の経歴の方が印象的で、スパイとして国家保安法違反容疑でKCIAに逮捕された経歴を持つ。彼は南鮮での公判で、自分が北朝鮮の工作員であることを認めている。徐勝が1975年に逮捕されるに至った「学園浸透スパイ団事件」では、日本の北シンパが政治犯への同情論を掻き立て、朝日新聞も徐勝の母親のインタビューを同情的に掲載し、北への忠誠を見せた。土井たか子や菅直人が、拉致実行犯である辛光洙の釈放嘆願書を提出したことはあまりに有名だが、その嘆願書のなかに、この徐勝も含まれていた。徐勝は、こういう間抜けどもの援助を受け、日本に戻り、立命館大学で教授になってるということだ。

 いずれにせよ、南鮮軍の蛮行を、「日本軍の伝統を受け継いだ韓国軍の暴力的な軍事訓練によって鍛練された日本軍の分身たちが犯した悪行」とする論理が、的外れで、言い掛かりであることは言うまでもない。責任転嫁は強引すぎて、失笑を買うほどだ。しかし、最も問題にすべきなのは、こういう人物の教育に、補助金と称した血税がつぎ込まれていることだ。自民党の杉田水脈議員が衆院予算委員会分科会で取り上げているが、まさに問題の核心を突く質問だ。

「(立命館大学、ソ・スン教授は)ベトナム戦争における韓国軍の蛮行は日本から教育されたからと発言を繰返してる。全くのデタラメこういった事を発言する人の所に二千万円以上のお金が研究費として入ってる」


 モリカケ云々で文科行政が槍玉に挙がっているが、本当に糺すべきなのは、そんな些末な事柄ではなく、国民の血税を使った反日教育である。文科省も猛省と対応が必要だが、こういう工作員を雇っている立命館大学も、批判されて当然である。

 立命館憲章というものがある。その中には、「第2次世界大戦後、戦争の痛苦の体験を踏まえて、教学理念を「平和と民主主義」とした」とあり、おまけに「アジア太平洋地域に位置する日本の学園として、歴史を誠実に見つめ、国際相互理解を通じた多文化共生の学園を確立する」とまで書いている。まるで、戦後民主主義の標語のようなものだ。しかし、徐勝の言説そのものが「歴史を誠実に見つめる」こととは真逆の方向を向いている。立命館大学は、この徐勝の発言について、雇用者として説明する義務を負う。

 明日3月1日は、南鮮では「三・一独立運動記念日」だ。今度はどんな発言が出て来るのだろうか。


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[ 2018/02/28 07:08 ] 教育 | TB(0) | CM(3)
堀井政務官
ジュネーブで開催中の国連人権理事会で、
旧日本軍の慰安婦問題は未解決と主張した韓国の康京和外相の演説に対する
反論演説を行った堀井政務官ってどんな人だろうとお顔を拝見したら
なんと! オリンピックにも出場した元スピードスケーターの堀井学さんでした。
オリンピックが終わった後に
元オリンピック選手がスポーツと違う国際的な場所で
日本の為に一生懸命働いて下さっている姿を拝見し、心強く思いました。

日韓合意で問題は解決済みと強調するとともに
「軍や官憲による慰安婦の強制連行は確認できなかった」と述べるなど日本政府の立場を改めて強調し
「強制連行はある新聞社の捏造記事が発端で根拠がない」とも発言なさっています。

立命館大学の在日二世の徐勝(ソ・スン)教授とやらに
学生は何を習い学ぶのでしょうね。
こういうバカげた言い分はベトナムの被害者に聞けば根拠のない嘘だと
すぐ解ることでしょうに…
あと十年もして、ベトナムがもっと力を持つ時代が来たら
韓国はどう申し開きをするのか、その時を見定めたい思いです。

[ 2018/02/28 21:40 ] [ 編集 ]
日本軍の規律も学べ
特任教授であれば一定期間だけの教員でしょうが、その人間には、企業などのスポンサー付きで講座を持たせる(大学の出費は無し)だったり、外部研究資金を持参しての「教授」称号が与えられるので、多分この徐勝なる人物の持参金は後者の杉田議員が指摘する文科省=税金という事でしょうか。
それが、北の工作員。
何で日本政府がこんな危ない者に仕事と収入を確保してやっているのだ?理に合わん。

杉田議員の質問に文科大臣は通り一遍的に「適正な手続きをして居るものと考えるが不正のないように~」みたいな答弁だった様で、もっと真剣味の感じられる言葉は無いのか?と思いました。

それにしてもこの様な履歴持ちの外国の危険人物が何故日本で堂々と生活して居るのでしょう?この国の安全感覚に気が遠くなりそう。

立命館大学が今掲げるその教学理念は、かつて学徒動員で大量に学生を戦地に送った事で戦後多くの学園の理念に共通する様に思います。
が、立命のいう「アジア太平洋地域に位置する日本の学園として~国際相互理解を通した共生云々」は、言葉上は日本の戦前戦中のアジアからの留学生推進策と然程変りはない様に感じました。
それが列強植民地からの独立に献身出来る人材を作ろうとする目的と、現在の立命大の様に反日毀日工作員を安穏に抱える売国行為との絶対的な違いはありますが。

土井たか子、菅直人、江田五月等々元社会党系の議員が名を連ねた南鮮法廷への「助命釈放嘆願書」は、単なるマヌケではなくて思想確信的なものではないのか?と思って居ります。
東北大震災で命拾いした菅直人首相の審議は、親北代理人迂回の多額献金もあったのですから、この件も含めて、彼らの北との繋がりは未だ解明されていない「事件」だと考えます。

南鮮のクネ元大統領に最高刑の懲役30年と約118億円の罰金求刑は、どうみても文在寅の理不尽な復讐心が反映している様に思えます。クネさんに118億円のお金があれば、あの南鮮ですものもっと親族争いが華やかだったでしょうに。
つまりは元大統領を命絶えるまで塀の中に閉じ込めたい極左の願望か。
李明博も同じ道を用意されている様で、彼の場合在寅が仕えた盧武鉉が直接関係する分、更に強烈な求刑になるように感じます。
本当にあんな醜悪未熟な国に生れなくて、良かった!!!
[ 2018/03/01 00:09 ] [ 編集 ]
好鉄不打釘
好人不当兵

釘にするのは屑鉄、兵隊になるのは人間のクズ、という言葉がシナにはあります。朝鮮はこのシナの文明的劣化版に位置する国で、日本軍の影響を持ち出す前に朝鮮兵の資質が低いのは有名な話ではありませんか。

元寇の時にも、高麗兵主体の東路軍が侵攻した壱岐、対馬方面では住民を酷たらしく殺戮し、ために鎌倉幕府は高麗兵の投降を認めませんでした。南栄の遺民からなる江南軍と違って、東路軍は全員を斬っております。日本人に対してライダハンをやれば当然の報いかと。

朝鮮戦争の時も南鮮軍の弱いこと、弱いこと、単に弱いばかりではなくて、米軍供与の近代兵器をロクに使いもせず放棄して逃亡し、かえって敵火力のアップに寄与するという醜態ぶり。難敵と敢闘する勇気はなくとも、保導連盟事件等で非武装の自国民は十万単位を殺害して存在感を示しているがさすが。弱いものには滅法強い、朝鮮人の軍隊の威力はその後のベトナム戦争でも証明されているではありませんか。何をご謙遜を。

[ 2018/03/02 20:23 ] [ 編集 ]
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