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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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茂木大臣を追及する野党にブーメラン ~ 玉木、枝野は逃げずに説明せよ

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 国会が日に日にワイドショー化している。今の野党には「日本を語る能力」が全くないから、政府・与党に属する議員の疑わしき問題を針小棒大に取り上げ、スキャンダル化することで支持率を下げようとする。彼らは偉そうに政治倫理を語ろうとするが、政治倫理が求められるのは、なにも政府与党に限ったことではなく、野党の連中にも同じ倫理や規範が求められるのは言うまでもない。

 茂木経済再生担当相の、選挙区内で線香や手帳を配っていた問題が取り沙汰されている。毎日新聞など、今朝の社説でこの問題を取り上げ、大臣の答弁を「この説明で納得する人は、ほとんどいない」と批判している。野党は野党で、この新たなネタに食いつき、政権批判を強めることを目論んでいた。だが、同じ問題が自分の側にいくつも噴出し出し、その勢いが尻すぼみに終わる可能性が大となっている。

 茂木大臣の出処進退にまで言及していた希望の党の玉木に、それ以上の問題が発覚した。玉木が代表を務めた民主党香川県第2区総支部が、2010~12年の3年間に、110件の慶弔費として、総額59万5000円を支出したとする明細書が、夕刊フジによって暴露された。玉木は2日に予定していた記者会見を、「会見するほどの事態ではない」と言って逃亡。いつも政府与党に説明責任を求める側の対応としてはありえない。姑息さにもほどがある。

玉木


 姑息なのは、立民の枝野も同じだ。

「線香」野党に飛び火 民進系“お家芸”再び 希望・玉木代表「出処進退」促したのに茂木氏と同様説明(産経)

 元民進党代表でもある立憲民主党の蓮舫参院国対委員長も今月1日の参院予算委員会で「線香をタダで配る、政治活動の目的を教えてください」「線香を配ると党勢が拡大するのか」と茂木氏に迫った。ところが、立憲民主党の近藤昭一副代表や風間直樹参院議員が政党支部や関連団体の収支報告書に線香代を記載していたことが判明し、きれいにブーメランが決まった。両氏の事務所に配布の有無などを尋ねる質問状を送ったが、2日夜の時点で返答はない。

 同様のケースは民進党政調会長時代の山尾志桜里衆院議員(現立憲民主党)にも発覚している。当時は民進党幹事長だった立憲民主党の枝野幸男代表は2日、記者団に問われて歯切れ悪くつぶやいた。

 「立憲民主党に入ってからの話でもないので、必要があれば本人が説明するのではないか…」


 この枝野のコメントも、政府与党に求められる基準は、自分の党には当てはまらないという釈明であり、姑息である。政府与党の議員に過去の問題があれば、それを追及するのが野党である。最近では、野党が、稲田元防衛相が籠池氏の弁護を務めたという過去を攻めたてたが、これは稲田氏が議員になる前の話だ。同様に、過去に蓮舫が、「在日の中国国籍の者として」と発言していた件を、枝野は「民主党に入る前の話だから」と釈明しただろうか。つまり、倫理や規範が二重構造になっており、政治家にに求められる倫理・規範は、政府与党と野党では異なると言っているに等しい。

 玉木や枝野、および、茂木大臣と同じ問題を抱える野党議員は、茂木大臣と同様に、有権者に対しての説明責任を負っている。正面切って説明してみろ!


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[ 2018/02/04 10:04 ] 政治 | TB(0) | CM(8)
人間失格
国会議員を、よく「先生」呼ばわりをしますが、民進党一派連中に使うのは、絶対に許せない。
何処が先生だ、何が先生だ、と言いたい。

国会議員というより、まず人としてどうなんだと。
線香、うちわ、不倫に事務所費。
全部、ブーメラン。

矜持を持てなんて言わないが、せめて羞恥心位は持って欲しい。

議員を「先生」と呼ぶには、世間一般に議員にまでなる人は、尊い人、立派な人、指導的立場の人という概念があるから、そう呼ぶのでしょうが、少なくとも民進党一派連中には、それは皆無です。
実に恥ずかしい輩どもです。

しかし、それを当選させる国民、その後の醜態を追及しないマスゴミどもも同罪でしょう。
[ 2018/02/04 11:55 ] [ 編集 ]
某「A」新聞社にて
「全く……いくらネタを与えても毎度毎度ブーメランだ、やつらに政治倫理なんてあるのか?」
「どうします? このままだと自滅しますが」
「仕方がない、新しいネタを投下だ」
「もう新ネタありません」
「だったらまた旧いネタを蒸し返せ、どうせ読者は覚えとりゃせん」
「しかし、ネット民にはバレバレでしたが」
「全くネトウヨどもがぁ! じゃあ、どんな小さなことでもでもいいから新ネタをほじくり出せ」
「そう仰られましても……」
「何でも良いから! 針でつついた穴をトラックが通れるトンネルに広げるんだよ! 書き方は何度も教えたろう!?」
「しかし、エビデンスというものが……」
「なくて良いんだよ! そんなもん!」
[ 2018/02/04 14:16 ] [ 編集 ]
国会議員のバッチを剥奪したい 国会ワイドショー芸人たち
TVのワイドショーが、国会へ出前され、
国会の名物ワイドショー芸人たちが
高額のギャラを受け取りながら、
喫緊に迫る日本の危機には知らぬ顔の半兵衛を決め込む。

国家国民を精神的にも経済的にも
豊かにするための方策に知恵を絞ることなく、
ひたすら安倍政権打倒と突っつき批判だけに終始していれば
ギャランティが支払われると言うお気楽な役回り。

例えば、一昨日の記事、今日の記事に載せられた名前として
小西洋之、小川敏夫、玉木某、枝野幸男、蓮舫、山尾志桜里・・・。

国民の命が脅かされる今に至っても野党の中では
国防の論議は為されず、連日、呆れ果てるほどの
低劣愚劣な質問を繰り返すばかり。
本義を忘れた卑しい国会の愚連隊どもたちです。

日本の将来よりは、只今の銭勘定。
欲得ばかりで動く人間の醜さの象徴を見せてしまう
議員たちの集合には憎悪という二文字しか
浮かばないものです。

例えば山本太郎。
常識を超えた奇矯なる言動で
日本の国会をいかに冒涜しても、一旦、選挙で選ばれれば、
資格も剥奪されることなく、大きな顔をして国会議員として
存在し得ているのです。

民主主義も選挙も碌でもないと思わせるのは、
こうした連中が繰り返す悪質極まりない仕業ゆえです。

更に悪いことに、
例えば、辻元清美、福島瑞穂、菅直人・・・、
多すぎて書ききれません。

国費を無駄に浪費することに加えて、
国体破壊の思想を持つ連中が、国家の真の危険から国民の目を逸らし、
国内に謀略を呼び込む利敵行為を為すことに躊躇がないのです。

こうした乱暴狼藉も甚だしい連中が国会で議席を占めて、
日本を亡国の渕に追い詰めることに平然としているのですから、
苛立つばかりです。

いつも同じことを思い、書いてしまいます。
こんな日本人の為に、
こんな国に成り下がってしまった日本国の為に、
大東亜戦争を戦い、後世の日本人に日本の再起を託して
尊い命を捧げてくださったのではないと、
悔しい思いでいっぱいになります。
[ 2018/02/04 15:38 ] [ 編集 ]
幼稚な遊び
ま~た枝野サンっ、下手な冗談もいい加減にしてよね。

シナ人には分らないだろうけど、お線香は弔時のお悔やみで、亡くなられた方に差し上げる物で党勢を拡大させる目的のものでは無いのです。

しかも、送り主(議員)個人の名がはっきり分る贈呈方法でない限り違法ではないそうで、それを知らない訳ではない議員同士が自分に返ってくる事も思えずに攻める不様の何が目的か?
今のこの時期に国防も国益も経済もエネルギーも南鮮避難も論じさせない為の「自己犠牲w」?
バカタレ共が国会で遊ぶな!
[ 2018/02/04 19:39 ] [ 編集 ]
先程のサンデーステーションでは茂木大臣の批判宣伝のみ。
全く玉木、枝野両議員には触れず。
加計学園の時と同じ。
民進側には触れず、自民党のみ批判する、明らかな忖度放送。

日本人もよくこんな放送局の暴挙を許しているものです。
一刻も早い、電波オークション導入を祈念します。
[ 2018/02/04 22:32 ] [ 編集 ]
我が身の戦後体制
おはよう御座います。
ご投稿皆様の国会議員ならびにマスコミメディアの国家観の無い体たらくな状況に
義憤を覚えるのに共感する者です。特になつこ様の悲鳴とも云える先の大戦で我が
国存亡の為に決死の戦いをした先人達への想いへの慟哭ともいえる叫びに胸が痛く
なる想いです・・・
私には神戸に大正十一年生まれの伯父貴がおりましたが亡くなる2、3年前から所
蔵の戦前戦中の蔵書や大東亜戦争を戦った男達の回顧録など多数を田舎の生家の我
家に保管するよう届けました。それらを読むほどに鬼畜米英との悲惨な戦争体験と
とも我が国の存亡の為に心血を注いだ魂に心打たれました。
 そうした書物の中にA4版を一回り小さくした昭和12年発行の帝国新地図という
のがありました。最初のページには太平洋を中心にした「帝国の位置」として赤く
日本列島が描かれた地図があり北は千島列島、南樺太、朝鮮半島、その奥の満州は
橙色、南は台湾そしてマリアナ群島,パラオ諸島といった南洋群島まで赤く印された
ものです。下欄には太平洋に於ける列国の勢力という図版が付記され日本の領域及
び伸張方向とあり南米大陸へ伸びる赤い矢印があり(南米への移民)。
アメリカ合衆国の領域及び伸張方向としてフロリダ半島からコロンビア、チリ。
北方のアラスカ方面そしてハワイ諸島、フィリピン、サモア諸島などへ青い矢印が
伸びています。
ロシアの領域及び伸張方向は・・・ソヴィエト聯邦大陸上を中華民国(支那)樺太、
カムチャッカ半島へ伸びる矢印。イギリスの領域及び伸張方向はインド洋から佛領
インド支那、スマトラ、ジャワ島(蘭領東インド)から支那大陸香港方面とオースト
ラリア大陸、ニュージーランドからサモア諸島といった北上する矢印。
これらを見ただけであの時代の白人の植民地による覇権が理解出来、我が国の大東亜
戦争の意義が理解出来る・・・・
何故もっと早く知ることが出来なかったと悔やまれるが当時はテレビで力道山やシャ
ープ兄弟、アメリカの「ララミー牧場」だの「パパは何でも知っている」「ルーシー
ショー」etc.アメリカのテレビ映画などに興じていた。つまりGHQの戦後体制にどっ
ぷり浸かっていたことを知る・・・・。(泣^^
そして、そうした体制にあって在日の人々が虎視眈々と力と勢力を広げていったこと
が理解出来るのです、共産主義者をはじめ辻本某とか福島某とか^^、あの松下政経
塾出身の政治家達こそ、すべてとはいわないが今お嘆きの国賊だと小生は理解してい
ます・・・ではまた宜敷くお願いします^^




は本付近の爆撃機行動区域などが
記され
[ 2018/02/05 10:02 ] [ 編集 ]
我が身の戦後体制
下記2行不要^^
[ 2018/02/05 10:05 ] [ 編集 ]
男塊世代 様
胸に響いてくるコメントに、一々頷くことばかりでした。
伯父様の貴重な遺贈の品々を読まれるほどに、
胸に迫るものがおありのこと、よくわかります。

艱難辛苦と一言で記すには、あまりに申し訳ないほどに
想像を絶する状況に耐えて来られた方々が、
遠く離れた異国の地や劣悪極まる土地で熾烈な戦いをされ、
日本を守ってくださった。

日本が今日あるのは、こうして死力を尽くして戦い、散華された方々、
敗戦後、世界最貧国と言われた日本の復興に力を尽くして
くださった戦前の方々の奮闘のお蔭です。

もう少し言葉を重ねるのならば、
戦地での過酷な体験を乗り越え、かろうじて帰還された方々の
戦友の死を無駄にしてはならぬとの、決死の思いや覚悟が、
奇跡の復興を成し遂げたのだと思うのです。

そこで思うのは、敗戦利得者の最たるもの、
NHKや朝日新聞などのオールドメディアの人間たちの
恩知らずの最低な人間たちのことです。
歴史の真実を知りつつも、口を拭う浅ましさ。

それよりはるかに悪質な嘘、捏造と
これからの日本人の将来に渡って、自虐を植え付けながら、
誇りを奪い、日本人の精神を叩き潰すことに
何ら痛みを感じない人間たちの思考回路は、
占領政策の再来を企図するかのように、執拗で巧妙です。

反日教育で嘘の歴史を刷り込む国々と歩調を合わせ、
先人に濡れ衣を着せ、靖国神社を軍国主義の悪の象徴のように
印象づけ、先人を貶め続ける反日左翼の人間たちの
政治的思想の毒は、各界各層にまわり、
日本を精神の泥沼に引きずり込んだままです。

先祖が営々と築いた文化伝統や経済的繁栄を最大に
享受しながら、感謝することの出来ない
ひたすら愚かで暴力的でエゴイスティックな人間たちは、
日本を滅亡させたい願望を持つのでしょうね。

しかし、若い世代は、見抜いていました。
ネットを駆使して、真実に到達できます。
沖縄の名護市長選でも彼らの投票行動は、
既存のメディアに左右されない確固たるものを感じさせます。

沖縄や北海道が中国の手に落ちないためにも
これからの若い人たちが、一層のメディアリテラシーを
磨かれんことを願います。
私達以上の世代はテレビに洗脳されて、絶望的なのが悲しいところです。

***
チャンネル桜の討論でもお話を伺うことがあるのですが、
日本に帰化されたペマ・ギャルポ氏が、
祖国チベットの悲劇を通して、
日本人への警醒の書を著されています。

2/10に発売

「犠牲者120万人祖国を中国に奪われたチベット人が語る
 侵略に気づいていない日本人」

目次だけでも、お目を通していただきたく、
以下、コピペいたしました。

<内容紹介>
来日52年の集大成
日本は第2のチベットになる!

チベット人犠牲者1,200,000人
日本人よ、中国の属国になってもいいのか?

中国による巧妙な侵略計画は
日中国交正常化から既に始まっていた!
なぜ「寛容の国」は滅ぼされたのか?
「平和憲法」という幻想に惑わされるな!

チベットには、心から平和を祈る人々は僧侶をはじめたくさんいた。
しかし中国は、そんなチベット人を無慈悲にも、大量に虐殺したのだ。
侵略の実態を知るチベット人には、「平和憲法を守れ」という声は、
他民族による支配の現実を知らない人の戯言にしか聞こえない。

「日本人には絶対に同じ悲劇を繰り返してほしくない」
本書には、祖国を失ったチベット人の願いが込められている。

私は今は国籍を日本国としている。
一度祖国を失い、しかも同胞たちは虐殺の運命にさらされた。
それだけに、日本では、絶対に同様の悲劇が起きてほしくはない。
チベットにおける体験が、日本の方々に、
少しでも役立つことを切に望む。(本文より)

[ 2018/02/05 22:07 ] [ 編集 ]
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