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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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以前使ったネタをあたかも「新ネタ」のように披露する、朝日新聞の印象操作

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 既に「安倍の葬式はウチで出す」がキャッチフレーズになった感がある朝日新聞だが、このところの朝日は、安倍総理のみならず、朝日新聞を批判する勢力に標的を広げている。「徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の著者である文芸評論家の小川榮太郎氏と、出版社である飛鳥新社を見せしめとし、「朝日に逆らえばただではおかない」という脅迫まがいのスラップ訴訟に打って出ているが、そういう言論弾圧を進行させている中でも、自社の言論に関しては自由を謳歌している。

 しかし、これはダメだろう。朝日は27日、こんな記事を配信している。

「棟上げに首相夫人」と値下げ要求 森友、国との協議で (朝日新聞)

 学校法人・森友学園(大阪市)への国有地売却問題で、29日からの衆参両院の予算委員会では安倍晋三首相の妻、昭恵氏と問題との関係が改めて焦点になる。学園が国に土地の購入を申し入れた時期の協議で「棟上げに首相夫人が来る」と言及し、値段を安くするよう求めていたことが新たにわかった。この協議で国の担当者は「(ごみへの補償を)きっちりやるというストーリーはイメージしている」と発言していた。

 財務省は昨年11月、特別国会で「ストーリー」という発言などの協議内容の一部を事実と認めている。朝日新聞がノンフィクション作家の菅野完氏から協議を録音した音声データの提供を受けて分析したところ、財務省が認めた内容とその前後のやりとりが記録されており、当時建設中の小学校の名誉校長だった昭恵氏への言及が判明した。(以下略)


 「新たにわかった」としたこの内容。しかしこの記事の音声データは、既に昨年4月時点で明らかになったものだ。自民党の和田政宗議員が、このことを強く批判している。


 我々一般人は、個々のニュースについて、必ずしも報道内容や事実を正確に、時系列に沿って記憶しているわけではない。だから、大新聞に「新たにわかった」と書かれると、あたかも新事実が湧いて出てきたかのように取る。そういう意味で、新聞は書き方によって、世論を誘導することが可能なのだ。今回の記事は、和田議員の指摘によって、朝日新聞の新たな印象操作の手法として記憶されることになるだろう。

 新聞報道とは、取材による事実の積み上げが基本であり、それを根幹とすべきだ。しかし、朝日はそういう基本動作も放棄したようだ。事実を積み上げるより、疑惑を作ることを優先しているのだ。今回は、疑惑を作ることに関し、以前使ったネタをあたかも「新ネタ」のように披露するとう不埒な行動に出て、足元をすくわれることとなった。しかし一方、ネットを見ていない朝日読者は、これも新たな事実として受け取るのだろ。その印象操作が功を奏すれば、報道など書いたもの勝ちだ。

 この「事実の積み上げを放棄した印象操作」は、いわゆる慰安婦問題も南京も、吉田調書問題でも同じである。森友・加計ではターゲットは安倍総理であり、慰安婦・南京では戦前・戦中の日本と戦後の保守派であり、吉田調書問題では原発と原発推進派だ。朝日はイデオロギーが記事に与える影響という点において、他紙と比較して突出している感がある。しかし、事実を捻じ曲げ、新たな疑惑づくりを行うことは、報道倫理に反するのではないか。

 何度も書いているが、朝日新聞購読者は、いますぐ購読を止めた方がいい。こんな記事に金を払い続けていることを恨む日が、必ず来るのだから。


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[ 2018/01/29 07:08 ] メディア | TB(0) | CM(6)
朝日の読者層
#82報道特注では、朝日新聞はある一時期親安倍となったが、その後かなり左に舵を振り切った、といったような事を語っておりました。
どうやら朝日の講読者層は、親安倍的な紙面に反感を持ち、それに忖度した朝日が講読者に媚びるように、反安倍、嫌安倍になったとか。
だとすると、今の朝日のスタンスに講読者は、さぞかしご満悦なのじゃないでしょうか。
[ 2018/01/29 14:58 ] [ 編集 ]
印象操作
27日の配信記事で29日からの国会予算委員会討論内容を「予想」する朝日。
なんとしゅざいのうりょくにすぐれていることでしょう。反日野党との連携、と普通の国民は感じると思うけど。

空港の施設は国交省の天下り先として大事、その用地近辺の土地は「騒音被害」「危険防止」運動に利用出来て散々強請るネタになるので、その筋の「住民」にも収入源。というのが今や常識レベルですのに、何故朝日はその土地問題の成り立ちの源に触れないのでしょうかね。

財務省にとってはそんな物件は一日も早く処理したかったのがこの土地の安価の理由ではないかと思いますし、籠池側もその辺を狙っての超安価学校用地取得だったのでしょう。
森友学園だけではなく、その周辺の辻元某が絡むと言われる豊中市の公園も、給食センターの土地も。
首相夫人の名を何時までも引きずる事でしか安倍総理失脚を祈れないほど、安倍総理は日本の為に粉骨砕身しているのが現状でしょうに。

延々メディアが取り上げていると、真相がどうであれ関心の無い人ほど総理が怪しいのでは?と思うのだそうで、特にテレビを点けっぱなしにして乍ら作業をしている人には印象操作に効く、という分析をして居た議員が居られました。納得です。

歌手の加藤登紀子という人は、日本という言葉だけで嫌悪感を催すとか。朝日もその類いなのでしょうね。
嫌いで結構、そんな者達に好かれちゃ困る。誰も止めませんから、堂々とさっさとお好きな国へ出て行かれる事を懇願したいです。

印象操作と言えば、先日亡くなられた自民党内の一等売国議員だった方が、何かと「私のように戦争の残虐さを知って居る者には」等と言った言葉で、私は彼も出征兵士だったのかと単純に思い込んでしまっていたのですが、生年月日が大正14年の秋。
ならば終戦時は20才で、昭和18年に一年下げられた徴兵検査で兵役に従事するにも一年ギリギリ。志願したとは言っていませんし、例えばほぼ同年の梶山静六氏の様に予備士官学校出身でもない。
内地での戦争体験もそうとうなものだったとは思いますが、それも在地次第の事。
あんなに言われると聞き手は復員兵かと勘違いして仕舞うわ、と一昨日ようやく「覚醒」致しました。
[ 2018/01/29 17:13 ] [ 編集 ]
朝日とNHKは心の友
朝日は異常である。
反安倍首相、反安倍内閣と。
もうなりふり構わず反安倍ならばどんな野党でもなにもでも応援をする。

http://ironna.jp/article/8744

安倍内閣を批判するのも結構なのだが、
いくら豊かさを実感出来ない国民が多いとはいえ、あれほど例えば就職氷河期と言われた『失われた15年』なり『失われた20年』なりを終息させたではないか。

その様な経済だけではなく今まで無策でお座なりであった『安全保障』というものを重要な政策の一つとしたではないか。
時代が能天気に過ごせた時代から新覇権主義国が台頭する中、日本国はその対応を求められるのは当然であり、日本を弱らせその侵略的独裁国家を応援するのが多数の野党ではないか?
であるのにそれに同調し共に日本弱体化に力を注ぐ、それが朝日に代表される反日売国メディアというものでしょう。

まさにパラノイアである。

http://www.sankei.com/premium/news/180127/prm1801270020-n1.html

そんな朝日を昨日、一昨日と「赤報隊」を題材としてメディアを清く正しく美しい正しい存在という座標から描いたものをNHKが放送をしていたが、それを朝日を同胞としてかばい合う仲間意識なのか弁護射撃ならぬ『弁護放送』を公共の電波でしておりましたね。

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180127

共同通信、山中教授「印象操作」のワナ

http://ironna.jp/article/8793

[ 2018/01/29 21:26 ] [ 編集 ]
騙す朝日
あの手この手で日本人を騙してきた歳月、
ようこそ日本が倒れなかったと思うばかりです。

とは言え、朝日の意図する毒はまわり、
日本を貶め、国家を蔑ろにしてなお
只今の欲得、現世の栄耀栄華に走る利己主義の塊が
国家の枢要な位置に存在して、日本人を苦しめているのは、
これからに続く日本の不幸の元凶となります。

日本という恵まれた国に生まれ、育てられた恩恵を
後の世に生きる日本人に少しでも残してやりたいと
思うのが、素直な感情であろうのに。

イデオロギーか、トラップに嵌り抜き差しならない状況に
置かれたのか、国会議員や官僚や裁判官や経済界には、
濃淡の差はあれ、敵国に内通する工作員と化した連中の
日本毀損の行状、これらの忘恩の徒の狂った心情は、
理解を超えるものです。

現実は、朝日やNHKといったメディアが、今なおです。
今日も明日も歴史を改竄し、国家の為に尽くした先人を卑しめ、
現今の国家の為に尽くそうとする日本人には、
事実を隠蔽、捏造、印象操作をしてでも排除しようとする
邪悪な執念を持ち続けていることに、怒りは抑えられないものです。

また昨日のことですが、
中心街近くのバスの停留所に大きな広告を
朝日が出しているのが目に留まりました。
いつも目をひくのは、朝日の大看板です。

正直、この視認性や訴求力は強力だと思われます。
林修というテレビで多く知られる予備校講師が使われていました。

朝に「ちょい読み」
言葉をその日一日、
心の片隅に置いてみる・・・

昔、朝日の文化発信力に盲目的に信頼を置いていたものの
今や、朝日の犯罪性、欺瞞性に強烈な嫌悪感を持っている
私でさえ、朝日のサイトの覗いてみると魅かれるものを感じます。

この新聞の文化面のムード作りは、
結構な力を持っているような気がするのです。
普段の生活のなかに、ソフトに入り込む戦略は、
朝日の長年培ってきたノウハウの賜物と言えるのでしょうね。

でもね朝日さん、それもこれも
長い歴史の中で、豊かな日本語が形成され、日本の文化伝統が
重層的に育んできた言葉の蓄積、それを解する日本人の精神的な
土壌の上に、あなた方の商売も成り立っているのですよ。
と言いたくなります。

悔しいのは、まさに歴史や文化伝統の結実である
日本語を利用すると言う朝日の精神そのものが
清廉さとは真逆だと言うことです。

只今の世界的に認められる総理を戴く幸運にも
反安倍政権打倒という朝日新聞の社是を持ち、
日本の歴史伝統に感謝のないひたすら、反国家の朝日新聞が、
言葉を操ることは到底、許されないことです。

朝日を覆っている邪心が、国民の精神の涵養に
重要な役割を果たす教育現場に浸透し、
亡国の幇助となっていることには我慢なりません。
昨日もあざといばかりの朝日の広告を見てしまい
一層、絶望的なものを感じてしまいました。

力は正しく使ってこそ、
心ある少数の朝日新聞人よ、甦れと言いたい!
まさに言葉は力ですよ。
[ 2018/01/30 08:10 ] [ 編集 ]
痛しかゆし
赤報隊事件があった時に、先輩が語った一句がこの「痛し、痒し」でした。何とも含蓄のある、大人の表現ではありませんか。

その後の朝日新聞の行状を見ると、末田軍曹殿に自衛隊から重迫(撃砲)をかっぱらって来てもらって、それを築地の本社に撃ち込みたくなりますが、これは遠吠え。痛し痒しの方が凄味がありますわね。
[ 2018/01/30 23:32 ] [ 編集 ]
バロン閣下
それはなりませぬ。
軍曹殿がドロを決め込む時には、閣下も助っ人(擬きでも)撹乱操作に参加されますように。
参加することに意義を見出しましょうw 

お二人が捕まった時用に、私はテープと紙吹雪を持って正門でお待ち申しあげます。
[ 2018/01/31 00:44 ] [ 編集 ]
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