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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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安倍総理訪韓 ~ 売国奴は自民党内に居る

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 私は以前、旅行業界およびその関連に身を置いていたので、旅行業界にとっての二階俊博という政治家の存在は、比較的良く分かる。二階はたびたび巨大な業界団体を率い、支那や南鮮を訪れている。訪問先にとっては、金を落としてくれる業界人を大量に引率する力を示し、日本国内の業界人には「要人に会える二階」をアピールし、その循環で、両者に対するプレゼンスを誇っている。

 安倍総理の訪韓が物議を醸しているが、総理の外堀を埋めたのが、二階と公明党だ。それは単に「親中・親韓の二階」という文脈だけで捉えるのではなく、業界の利益、および、自身に対する業界からの信任という面があることも忘れてはならない。もし二階が旅行業界の利益を担保するために安倍訪韓を仕組んだのであれば、業界と自分の利益のために国を売ったに等しいのだ。

二階


 さて、安倍総理の訪韓と平昌開会式出席について、自民党内から猛反発が上がっているのは周知のとおりだ。この猛反発は、主に安倍総理の支持層である保守派の声を反映しているのだが、総理訪韓を既成事実化したい二階にとっては、煩い声でもあるのだろう。二階はその反発を、足蹴にするかのごとく退けようとしている。

【平昌五輪】自民・二階俊博幹事長、安倍晋三首相の開会式出席を支持 「韓国に行かず『日本に来て』は通用しない」 (産経)

 自民党の二階俊博幹事長は24日、安倍晋三首相が平昌五輪の開会式に出席することについて「韓国で(五輪が)開かれるときは行かないことにしておいて、日本で何かやるときには来てもらいたいなんて国際社会では通用しない」と述べ、2020年東京五輪・パラリンピックで韓国首脳を招く可能性を見据え、今回の首相の判断を支持する考えを示した。党本部で記者団に答えた。
 慰安婦問題をめぐる日韓合意に否定的な韓国の文在寅政権の対応を踏まえ、党内で首相の出席に反対論が広がったことについては「それなりの見識を持って述べているのだろうから国民が評価するだろうが、そういう考えもあると聞いておくだけで、まともに議論する問題じゃない」と切り捨てた。


 「党内議論は大いにやれ。ただし、聴く耳は持たん」ということだ。そもそも、南鮮の五輪に出席する云々と、2020年の東京五輪を天秤にかけるような議論は、現時点では聞いたことがない。こちら側は「是非東京に来て」と叫んでもいないし、あったとしても社交辞令に等しい。東京五輪はまだ2年先の話なのだ。

 二階は、日本側の平昌五輪出席と、南鮮側の東京五輪出席を、相互主義に則って進めるべきだと言いたいのだろう。しかし、五輪の相互主義以前に、日韓合意におけるお互いの合意事項は、いまだ相互主義になっていないのだ。そのことがあるにもかかわらず、五輪相互主義を唱えるのはダブル・スタンダードも甚だしい。

 自民党の総理訪韓反対派の反発は、少なくとも、その議員に票を投じた国民の意思でもある。二階は、その国民の声を「まともに受ける必要なし」と、足蹴にしているのだ。自民党幹事長かなんだか知らないが、何様のつもりだ!と言いたい。

 二階俊博は、今まで散々売国奴と言われてきた。本人はそれを「気にしない」と言っているらしい。であるなら、気にするまで言い続けるしかない。


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[ 2018/01/27 07:24 ] 政治 | TB(0) | CM(2)
二階・日韓議連・公明党 > 安倍内閣
2月9日、平昌(ピョンチャン)オリンピックの開会式に安倍首相が出席すると確定しました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/2018%E5%B9%B4%E5%B9%B3%E6%98%8C%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF

自民党党内でもいわゆる慰安婦問題の最終かつ不可逆的な解決を示した日本政府と韓国政府による合意である『慰安婦問題日韓合意』を反故にする文在寅政権、韓国に間違ったメッセージを与える恐れがあるとして反対する意見が多数あったにも関わらずです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E5%95%8F%E9%A1%8C%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%90%88%E6%84%8F

であることから、幾つか整理出来るわけですが、一つは党内がどうであれ安倍首相が訪韓したかったのかどうか?ということです。
恐らく積極的な気持ちはないと思います。

次が問題であり与党内で訪韓の賛否がある中「平昌オリンピック開会式出席」を決めたという事は簡単には党内反対派より党内賛成派&連立与党公明党の力が勝ったという事を簡単な図式では言えると思います。

では自民党党内は?と言えば勿論二階俊博幹事長を中心として日韓議連議員という事になるでしょう。
現状公明党は自民党の選挙・国会運営の協力党ですから無下に出来ないのは当然です。

更に、では二階・日韓議連が首相訪韓推進、公明党が沈黙であるとか、公明党が推進、二階・日韓議連が沈黙であったならばどうであったか?

恐らくこの一件だけなら公明党の意見は説得出来たのではないかと思えます。
ならばやはり党内の親韓派の力が強いというのが現状認識として正しいと考えます。

敢えて言えば二階を党の重職に就かせればこの様な弊害が出る事は当然といえば当然の事でした。

http://www.sankei.com/column/news/180127/clm1801270004-n1.html

慰安婦問題を含め安倍首相は文大統領に直言するとかを大きな目的の一つとしていますが、今迄も決まった事をひっくり返す動きで韓国国民の人気を得ている文がそう易々納得する筈はありません。
安倍首相もお分かりだとは思います。

http://www.sankei.com/world/news/180127/wor1801270005-n1.html

さて今後『憲法改正』議論が時期不適と思える中進むのでしょうが、此処で二階の反対がなくとも内容を巡ってなど自民党内の賛否がぶつかり合うわけです。

しかし何より問題なのは反日偏向メディアなど『さよく・在日連合』に洗脳され続けている日本国民の投票では『憲法改正』は覚束ないという現実だと考えています。

http://www.sankei.com/west/news/171016/wst1710160004-n1.html

それにしても韓国ネタは「韓国ドラマ」とまったく同じで結論は最初から分かっていながら振り回される目のまえのドタバタの繰り返しというもので、それを面白がるのは結構ですが、結論はしっかり頭の中に入れていないとたかられるなり国益を損ね続けるだけということでしょう。
[ 2018/01/27 09:43 ] [ 編集 ]
毒饅頭
上野動物園のパンダは従来なかなか子パンダの誕生成長が難しく、一方和歌山南紀白浜にあるというパンダの子はポコポコ生れている差があります。コレは何なんだろうか?と思う事頻りです。
一般的にパンダは中共の外交貸与モノだそうで、貸し出したパンダに子供が産まれてもそれも中共政府のモノだとか?
和歌山は2Fの「お膝元」県で、そちらも世間相場の貸出料金を中共に支払っているのだろうか?忠臣料金で割引、だったりは無いのかなw

有名な「江沢民の銅像を日本に建てたい」人ですから、当然江沢民の対反日姿勢を識っている筈で、普通のまともな日本人なら絶対!文在寅以上に忌避したい対象なのですが、銅像を建てたいぐらい好きですって。

そういう嗜好の人が、本来安倍総理に親近感を持つはずは無いので、政治的に自民党幹事長に指名され、政治的に任務中の責任を果たす、つもりで居たところが丸五年の安倍長期政権で更に継続しようとされて、2Fやその周辺&公明党に痺れをきらした中共が「ご命令」を出したのかもね~と思って居ります。

ですけどこの2F、最近頓に会見する度に言葉に力が無く、はっきりせず、話すに秒数が掛る模様で、そろそろ引退時期では無いのかな?と感じさせて戴いて居ります(変な日本語になっちゃったw)。

冬期五輪と夏季五輪では競技数もその人口も観衆の数も段違いです。パラリンピックとなれば、それでなくても障碍者差別の激しい南鮮人。”「平和の祭典」”にはその様な差別者の参加は相応しくなかろう。
選手村で騒動を起こすのも南鮮選手が多いと言われる。
鬱陶しいだけの南鮮なんぞが来てくれない方が大変に結構な事です。
来て欲しい2Fが今回は日本を代表して凍る開会式に座っていれば宜しい。

安倍総理が予定外に行かれるには、目的があっての事でしょうから、目的を達してさっさと日帰りされるのが望ましいです。
解毒剤ご用意を。

[ 2018/01/27 23:33 ] [ 編集 ]
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