私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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暗殺に怯えるキンペーにおくる「安重根記念館 解体」のすすめ(嘲笑)

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 私は、教育現場で「日本史」と呼ばれるものを、「国史」と訂正すべきだと考えている。日本以上に長く続いてきた国は他に類を見ないし、国史が長い分だけ時間をかけ、神話から近現代史までを網羅すべきだと思う。もっとも、現在の教育者たちの偏向ぶりを考えれば、教育指導要領的の充実がその大前提となることは言うまでもない。

 翻って、一般的に中国と言われる国の歴史は、あまりに浅い。建国は1949年で、日本と比較すれば半日前にできたような国だ。もちろん、大陸の歴史は長いし、古代から文明が栄えた地域ではあるものの、王朝の変遷は目まぐるしく、漢人以外の統治も長くある。そういう国の歴史が非常に短い国であった出来事は隠しようがないのだが、一党独裁の国家の場合、あったこともなかったことにできるようだ。

 3月から中国の中学校で使われる歴史教科書から、中国が混乱に陥った政治運動「文化大革命」の項目が削除される見通しだという。文革を発動した毛沢東の過ちを認める表現が削られると噂される。文革は、自国民に銃口を向け、実際に多数の自国民を殺傷したという点で、近現代史における最も残忍なエポックのひとつだ。我が国に対して「歴史を直視せよ」、「歴史に学べ」と居丈高に言い放つ国家が、自国でついこの間起こったような歴史でも、都合が悪ければ隠蔽するというのだ。そもそも、チベットや東トルキスタンらの国を侵略・強奪した歴史をも正当化してしまうのだから、彼らが歴史を語る資格などないことは言うまでもない。

 ところで、キンペーが入院したそうである。

習近平氏 9回目の暗殺未遂にショックを受け一時入院か (Newsポストセブン)

中国の習近平国家主席が年の瀬の差し迫った昨年12月下旬、人民大会堂での会議が終わった駐車場で専用車両に乗ろうとした際、爆発物が破裂。習氏は腹痛を起こし、そのまま北京市内の中国人民解放軍直属の「中国人民解放軍総医院(略称「301病院」)に緊急搬送されていたことが分かった。今回の病院搬送は極度の緊張が原因との見方もでている。米国を拠点にする中国問題専門の華字ニュースサイト「博聞新聞網」が301病院の関係者から独自に聞いた話として伝えた。

習近平


習氏一行が病院に駆け込んだことで、病院は一時的に閉鎖措置をとられ、他の患者は締め出されるなど、厳重警戒措置が敷かれたという。

人民大会堂に仕掛けられた爆発物は軍が使用しているものであることや、人民大会堂には一般市民は立ち入ることが禁止されていることから、爆発物は軍幹部によって持ち込まれて設置された可能性が高いとみられている。当日の防犯カメラ映像などがチェックされているほか、軍の警備担当者も個別に事情を聞かれているもようだ。 (中略)

習氏を狙った暗殺未遂事件はこれまでに、少なくとも8回発生していると伝えられており、今回が9回目になるという。 (以下、略)


 中共の出来事であるから、真偽のほどは不明だが、爆発があったのは事実だろう。ただ、搬送の原因が「極度の緊張」というのは、何か取ってつけたような印象を受ける。キンペーが実際に傷を負っている可能性もあるが、恐らく事実は永久に公表されないだろう。暗殺は9度目だそうで、覇権争いは大陸の過去の歴史に忠実なようだ。

 朴槿恵と南鮮を引き入れるために、朴槿恵の直談判を受け、キンペー自身が製作を指示したのが、伊藤博文を暗殺したテロリスト、安重根記念館だ。暗殺者を礼賛するような記念館を建設しておいて、自身が暗殺者に狙われるというのは皮肉なものだ。テロリストを礼賛したのだから、自分に向けられる銃口や爆弾にも文句は言えまい。暗殺を防止したいなら、先ずは安重根記念館の解体から着手してはどうか。

 為政者が暗殺未遂に遭ったり投獄をされる困った国同士、中共と南鮮が仲良くやってもらうのは差し支えないが、日本に迷惑をかけるのだけは勘弁である。


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[ 2018/01/15 07:09 ] 外交 | TB(0) | CM(5)
虚々実々
「キンペ~ ショックで入院・・・」に笑いました。
このおっさんは不遜分子とかで何処ぞに下放されたこともあるようですから
「餡サツ未遂」ごときでうろたえるタマとは思えなかったからです。
相手は支那ですから発表される事柄をまともに取り上げることは無理であり
エントリーの「嘲笑」は適切に思います。

意地悪奴はキンペーが仕組んだ謀略じゃないのかと疑ってしまいました。
「ショックで入院・・・」と身を隠すことで有利なカードを選びやすいからです。

☆ 支那国内の政敵の蠢きを露わにさせて一網打尽を謀る。
☆ トランプ様から、金豚の監督不行き届きの叱責から身をかわしやすい。
☆ 半島に関するロシアからの提言に返事を出さんことで選択肢を増やす。
  
「武力で戦いに勝つのは次善の策であり策略で勝つのが上策」とかの支那格言に
従って勘繰ればこんな風にも思えるのではないでしょうか。
[ 2018/01/15 13:01 ] [ 編集 ]
所詮,賄賂の世界なんだよ。
以前にも書いたかも知れませんが、まだ20代前半の頃中国共産党
毛沢東に心酔した会社の先輩に日中友好協会に誘われ毛沢東語録、
毛沢東選集をはじめ人民日報他書籍を手にしました・・・
ある時、近衛兵としてジャワ、スマトラで戦ってきた戦中派の伯父
貴に労働者、農民の味方、毛沢東を得意になって話したら「モウタ
クトウ?先祖がえりしてタダの権力者なのだよ。キョウサンシュギ
〜?所詮,賄賂の世界なんだよ。いま日本は沢山のお金を貸してい
るが返ってこない・・」と一蹴され目が覚めたわけです。
後年知ったのですが、かの正義感の強かった先輩は満州生まれと知
り生い立ちの郷愁がそうさせたのでしょう・・・

 あれから約半世紀、ネット時代になり「日本解放第二期工作要綱」
など目にし、私が生まれた1949年中華人民共和国樹立から我が
国に対する謀略が始まっていたと覚醒するわけです。

小学校一年生の時の女の先生でしたが後年、クラス会で逢いました
が当時八十歳で独身を通し、いまや日教組の頭目で「教え子を再び
戦場に送らないで!」といった題材の絵本を描いて有名になってお
りました。
後日、クラス会のビデオ映像を送ったら礼状とともに同級生に回覧
してと彼女が掲載された新聞記事と彼女が書いた絵本数冊を送って
きましたが、すべてゴミ箱に捨てました(泣^^・・・先生に合掌。
[ 2018/01/15 14:03 ] [ 編集 ]
生き延びる方法
キンペーは自分の身に関してはノミの心臓、という説がありますそうで。末田軍曹殿の権謀術数の一手法と併せても、この手の人間は案外生き延びる気がします。(と言っても、明日何があっても存じませんw)

「国史」という御本があります。
昭和天皇の少年皇太子の時代に、白鳥庫吉(東宮御学問所御用掛)文学博士が執筆され、ご進講に使われた、「特性教科書」です。
神武天皇から明治天皇まで歴代天皇の御一代記の中の特筆される事項を上げて説明を加えた内容です。
それらの前に、総説として、1帝国の領土及び位置、2帝国の民族 について説かれた御教科書です。
勉誠出版から解説は所功氏
[ 2018/01/15 19:50 ] [ 編集 ]
フェイクニュース?
暗殺未遂で精神的腹痛起こし入院て・・・
フェイクニュースにしろこんなみっともない事ニュースにしていいのかよ?
まぁ、この調子だとそんな長くないかもな
習近平の寿命
文在寅の大統領職
韓国の寿命
どれが一番最初に来るかな?
[ 2018/01/15 21:34 ] [ 編集 ]
北朝鮮などの100倍以上危険な中華人民共和国
この『政治 社会・経済-人気ブログランキング』にしても多くの基本が対韓国(嫌韓国)という基調があるように思えます。
ここ十何年なり、二十何年なり「韓流ブーム」とやらで繕われた日韓関係のメッキが剥げグロスではなくネットでの韓国が一般日本国民にも知られるようになった事による変化なのでしょう。

それにはこの『政治ブログ』の貢献もあるでしょうし、隠すに隠せず流すメディアのニュースからのものもあったりするのでしょう。
それでもまだまだ偏向メディアなどは「竹島問題」を出来るだけ隠したいというスタンスに見えます。

さてそんな韓国の同胞北朝鮮の脅威が昨今盛んに叫ばれています。
確かに拉致はする、テロはする、核ミサイル開発はするという金一族独裁国ですから危険なのは間違いありません。

しかし自分的には以前より本当の脅威は共産党一党独裁、今や権力集中を進める習近平一党独裁の中華人民共和国こそ日本にとり一番の脅威であると考えています。

其処に於いて韓国から入った保守系は中国の脅威を軽く考えがちだと時に感じます。

そしてこの非民主主義・独裁国家の党の(習近平の)軍隊が人民解放軍(人民をの魂を解放する軍)です。
此処には軍区により親習軍と非習軍とに分かれているという構造、また例の「共青団」と「太子党」という対立関係が存在はします。
(但し、国対国という対立関係の発生では協調します)

https://www3.nhk.or.jp/news/special/cpc2017/article09.html

https://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1507B_V10C12A3NN8000/

現在そのような国内政治構造から対立勢力を汚職などを理由として追い落とし、自身を「核心」と呼ばせる権力強化を急速に図る習近平への中国国内の対立勢力からの反発は今や頂点に達したとも言えるでしょう。
そんな中で習近平への実力排除計画はあり得ると考えます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%92%E8%BF%91%E5%B9%B3

北朝鮮がどうこう以前から日本に多数の核ミサイルを照準し、南シナ海では着実に埋め立て基地建設を行い、東シナ海の日中接続海域の海底資源盗掘ヤグラの増設を行い、「接続海域侵入、時々領海侵犯」という尖閣諸島への常態化させているアプローチ。
最近ではいよいよ原潜の潜水航行まで進んで来ました。

長くなるので今回はこの辺までですが、この中華人民共和国の未来構想はずばり『対米戦略』、即ち米国を追い落とし世界を支配する事です。
此処に於いて米国が東・南シナ海から退いたり、影響力を更に落とせばそれに比例して中国の勢力は拡大し、米国が動かないとみれば日本などへは平気で北朝鮮同様言い回しは別としても『核恫喝』もすることでしょう。

そんな国にいつまでもへつらう日本の親中勢力、経済界もそうですがまずは自民党の中枢部にいる親中派、二階俊博など獅子身中のガンというところでしょう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E4%BF%8A%E5%8D%9A


http://www.sankei.com/politics/news/180114/plt1801140004-n1.html

http://www.sankei.com/world/news/180114/wor1801140015-n1.html

[ 2018/01/16 08:54 ] [ 編集 ]
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