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言論機関が言論空間を封殺する ~ スラップ訴訟という朝日新聞の暴挙

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 小川榮太郎氏の著書「徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」に対し、朝日新聞が申入書を送付したのが11月21日のこと。受領後2週間以内に書面で回答せよと期限を切っておきながら、小川氏が回答を送って以降、2週間以上に渡って、朝日は沈黙していた。

 小川氏は、「私には居丈高に「賠償を要求する」、「2週間以内に真摯に回答しろ」と言ってきた朝日が、私の「真摯な対応」から2週間経っても何も言ってこないというのは、これは一体、どこまで非常識なのだろう」と、22日に自身のFacebookに書き込んでいた。そして昨日、その回答が朝日から出された。なんと朝日新聞は、小川氏と出版元の飛鳥新社を相手取り、5千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴えを東京地裁に起こしたのである。

 下記が、朝日新聞側のコメントだ。

本日の提訴についての弊社執行役員広報担当・千葉光宏のコメント

 小川栄太郎氏の著書には、森友・加計学園に関する朝日新聞の一連の報道について事実に反する記載が数多くありました。本社には一切の取材もないまま、根拠もなく、虚報、捏造、報道犯罪などと決めつけています。具体的に問題点を指摘し訂正を求めましたが、小川氏は大半について「私の『表現』か『意見言明』への苦情に過ぎません」などとして応じませんでした。出版元も著者の小川氏任せで、訂正は今後も期待できません。

 この本が出版された後、本社の報道を同じ調子で根拠もなく捏造などとする誹謗・中傷がありました。読者の皆様からも、ご心配いただく声が寄せられています。

 「言論の自由」が大切なのは言うまでもありません。しかし、小川氏の著書の事実に反した誹謗・中傷による名誉毀損の程度はあまりにひどく、言論の自由の限度を超えています。建設的な言論空間を維持・発展させていくためにも、こうしたやり方は許されるべきではありません。やむを得ず裁判という公開の場でこの本の誤りを明らかにするしかないと判断しました。


小川榮太郎
小川榮太郎氏


 まず、人を訴えるなら、相手の名前を正確に書けとツッコミたい。この「栄太郎」という書き方も、朝日が小川氏を完全に上から見下ろしている姿勢をわざと文字に込めたと思われ、威圧的とさえ映る。朝日は言論機関として、言論で勝負すべきなのだ。小川氏「一介の」と言っては失礼だが、個人商店の店主ともいえる、いち文芸評論家だ。それに比べ、朝日は反論するなら朝日新聞の紙面はふんだんに使えるし、他の関連メディアも持っている。堂々と言論を戦わせればよいだけのことで、訴訟に持ち込むというのは卑劣でさえある。

 訴状は朝日新聞社のサイトにPDFで掲載されている。最終ページには、小川氏と飛鳥新社に「使え」と言わんばかりに、朝日新聞社宛の謝罪文のひな型まで載せている。実にいやらしい。ちなみに、本訴訟の朝日の原告側には、秋山幹男、近藤卓史、秋山淳という弁護士が名を連ねている。「朝日新聞を正す会」が、昨年2月、朝日を相手取って訴訟を起こした際、朝日側の弁護人としてついていたお抱え弁護士3人が、そのまま小川氏との訴訟にも加わるらしい。朝日も、非常に分かり易いことをするものだ。

 朝日が小川氏に申入書を送付した翌日の11月22日、私はブログで「朝日新聞がスラップ訴訟をチラつかせ、ひとりの文学者を恫喝している」と書いた。ところが、チラつかせるどころか、朝日はそのスラップ訴訟を実行したのである。スラップとは、社会的比較強者が、社会的比較弱者を相手取って、恫喝・発言封じなどの威圧的、恫喝的あるいは報復的な目的で起こす訴訟のことを言う。朝日は、腐っても、世界第2位の発行部数を誇る大新聞である。そのような権力者が起こしたこの訴訟は、まさにスラップそのものなのだ。

 朝日の広報担当役員は、「言論の自由が大切」だと前置きしつつ、「事実に反した誹謗・中傷による名誉毀損の程度はあまりにひどく、言論の自由の限度を超えている」と書いた。また、「建設的な言論空間を維持・発展させていくため」とも書いた。だが、朝日がその社史上で毀損してきた名誉を棚上げすることは許されることではないし、今までの朝日の報道は、「報道の自由の限度を超えて」きたのだ。建設的な言論空間を朝日が定義する資格はない。

 朝日はスラップ訴訟に打って出た。ことは訴訟だけに、行方を見守るしかない。しかし、この訴訟という手段を用いたことにより、朝日がより多くの敵を作ったことは間違いないだろう。朝日への批判は、今まで以上に苛烈になる。その運命を、朝日は自ら拓いたのだ。

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)
小川榮太郎著 徹底検証「森友・加計事件」
朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪



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[ 2017/12/26 07:09 ] メディア | TB(0) | CM(26)
朝日の悪あがき
・悪あがき【悪足掻き】の意味:してもしかたのないことをあせってあれこれと試みること。
・スラップ(英: SLAPP、恫喝訴訟、威圧訴訟、批判的言論威嚇目的訴訟)は、訴訟の形態の一つで、大企業や政府など優越的地位を占める者(社会的にみて比較強者)が、個人・市民・被害者など、公の場での発言や政府・自治体などの対応を求めて行動を起こした権力を持たない者(社会的にみて比較弱者)を相手取り、恫喝・発言封じなどの威圧的、恫喝的あるいは報復的な目的で起こすものをいう。
 実際に訴訟提起された場合、被告側には、法廷準備費用・時間的拘束などの負担を強いられるため、訴えられた本人だけでなく、訴えられることを恐れ、被告以外の市民・被害者やメディアの言論や行動等の委縮、さらには被害者の泣き寝入りを誘発すること、証人の確保さえ難しくなる。したがって原告は、仮に敗訴しても、スラップの主目的たる嫌がらせを達成することが出来る。(ウィキペディア)

▼ (9:45)「悪魔の証明」ができる? 朝日が好きな論法。
(朝日の訴状より)『上記両問題(モリ・カケ)について安倍晋三首相が関与したとは報じていない。安倍首相が関与していないことを知っていたこともない。「安倍叩き」を目的として報道したこともない。疑惑を創作したこともない。』  〈←半分ぐらいはできそうだ)
 ↑
11月の「正論」への申し入れ:「弊社が安倍晋三首相を呪詛したことはなく、呪詛できると信じたこともない」  (←できそうもない)
[ 2017/12/26 08:18 ] [ 編集 ]
外は白~~~い冬
一応「言論機関」の朝日が何が目的で小川榮太郞氏を訴えるのか?と、多分誰もが思うであろう、と思うのですが、ホントに何なんだ?

やくざな会社に不都合があって、自社の瑕疵を認めたくないけどその売買を円満にして誤魔化したい時、「イイですよ、出るところに出ましょうか、ウチは困りませんから」みたいな脅しのつもりで開き直って、相手に「いいでしょう、どうぞ訴えて下さい。受けて立ちましょう」と平然と返されて、しっかり慌てる。というケースを聴いたことがありますw
しかし、これはソレでもなさそう。
だけど、マジ?としか思えないです。

朝日のこれまでの記事の捏造や無駄な誇張や印象操作で、日本や日本側に居る人物を悪し様に宣伝する病は、もはや「常識」レベルで有名でしょうが?
ひょっとして、その「覚え」が無いのか?

小川氏にとっては相手に不足のない「大朝日」訴訟沙汰で、時間を無駄に取られる不自由はあっても、「被告」として返り討ちにするに楽しみいっぱい、ではなかろうか。
取り敢ず「対大朝日訴訟日記」なんぞが書けるし・・・
野次馬としても楽しめそうw。

今まで朝日が「申込書」を送った人物全員にも訴訟を起こすのか?
広告主が激減して「勝訴して金銭ゲット計画」するほど、お金がないのかしら?勝てると思う事自体が信じられん。

訴訟大国の米国では、弁護士が自分に都合の良い裁判官を担当に仕組んで勝訴!という手ができない訳でも無い、らしいですが当然バレたら大変で、そこまで日本で仕組めるとは思えず、朝日新聞社はとうとう自分の立ち位置も分らなくなってしまった、としか思えません。

訴訟沙汰の後には築地を売るデステニーかな?
[ 2017/12/26 08:46 ] [ 編集 ]
アカヒの墓穴
この訴訟、アカヒの墓穴になることを切に願う。
「言論の自由」が大切なのは言うまでもない。
しかし、アカヒの報道の事実に反した憶測・歪曲などによる捏造の程度はあまりにひどく、言論の自由の限度を超えている。建設的な言論空間を維持・発展させていくためにも、こうしたやり方は断じて許されるべきではない。
[ 2017/12/26 08:59 ] [ 編集 ]
日本の損失
小川榮太郎氏の『小林秀雄の後の二十一章』をやっと読み始めたところでした。最初の章からグイグイと引き寄せられ、今し方、通り過ぎた言葉を何度も読み返してしまう、まるでモノを撫でるような読み方をさせる、そんな素晴らしい文藝評論です。

しかし朝日のスラップのせいで、小川榮太郎氏は、稀有な文士の才能は、本来の活躍の場から再び遠ざかざるをえなくなりました。
日本の文藝は、言論は、魂は、朝日によってまたもや大きな損失を被ってしまいます。その事が只々、哀しい。
[ 2017/12/26 10:24 ] [ 編集 ]
朝日の「気持ち悪さ」
朝日の異常体質の一端を具現している記事があったので紹介しよう。
『朝日新聞・高橋純子氏 「安倍政権の気持ち悪さ伝えたい」2017年12月25日』
 自身へのブーメランとなることも含め、朝日の「気持ち悪さ」がよく分かる。

一部を紹介すると:
・新聞記者は、ウラを取って書けと言われるが、時に〈エビデンス? ねーよそんなもん〉と開き直る。
・時に〈『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう〉とあおり、〈安倍政権は「こわい」〉と言い切る。
・身体性とは? 極端に言うと、論の精緻さよりも、筆者の感情を込めた文章です。筆者がこれだけ怒っているとか、うれしいとか悲しいとか、そういった表現が今の新聞には失われているように思います。
・「なんか嫌だ」「どっか気持ち悪い」などといった自分のモヤモヤした感情をなんとか言葉にして読者に伝えないと、権力に対峙したことにならないんじゃないか。
・中立って、真ん中に立つことでも、両論併記でもないはずで、各人が「正しい」と思うことを発信し、議論したりせめぎ合ったりする中でかたちづくられるもの。
・「反日」「国賊」といった、国によりかかって異質な他者を排除するような言葉が世にあふれかえるようになりました。
・人間のルサンチマンをあおって利用するなんて、政治家として絶対にやってはいけないことだ。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/220001/1
[ 2017/12/26 12:13 ] [ 編集 ]
ついにアカヒ、火病か御乱心か! 
普通ならば誰かを訴える時、その理由を内容証明付きで相手に発送し妥当な
期日までに返答がなければ提訴となります。
それが、なんと、アカヒは小川さんに苦情か訴状の原案?をネットにドハデに公開。
返答及び公開討論を申し込まれたとたんに問答無用の提訴とは!

アカヒの社是と思われる馬鹿の一つ覚え「話し合いでの解決」は何処に?
「話し合い」などは互いに共通する倫理観が無ければ成り立たないことをアカヒは
よ~~く解っているではありませんか。

普通に考えれば小川さんに咎め無しでしょうが、WGIP学部の秀才、宮沢賭し吉?
の門下生が集う判事らがどんな判決を下すのか?
小心者は心配で心配で・・・夜も眠れず、粗食も食えず・・・

日本の裁判は民事訴訟であれ期間が長く、ましてや今回の場合はアカヒ側の
三百代言らが「証拠書類」とやらを山のように積み上げるのでしょう。
無罪の判決が10年後に出たとしても、大多数の衆は覚えていませんわなぁ。

有罪となればこの世の地獄、魂の阿修羅。
ブログ主様は筆を折りて得度され、伴走者様は落飾されまして「才気煥発」を
静かに葬られ、「慈愛穏院の宮」となられるのでありましょうか・・ (´;ω; )
[ 2017/12/26 12:15 ] [ 編集 ]
末田軍曹殿
あ、ワタシャ伴走者も太夫も、止めたのよw
でね、今は、ちょっと珍しい職を見つけたの。
ひ、み、つ。ウッフッフのフ
少なくとも、落飾「慈愛(自愛)穏院」なんてもんじゃあ無いのだわ~
目的果たすまで、ガンバルのだ!
[ 2017/12/26 12:29 ] [ 編集 ]


[ 2017/12/26 12:44 ] [ 編集 ]
↑ ↑
私的憂国塾の先達と若輩新参奴の「夢芝居」でございますれば

   なにとぞ寛容なるお心での お目こぼしをお願いしたく存じます。
[ 2017/12/26 13:34 ] [ 編集 ]
日本のメディアの凋落
 この訴訟は、小川榮太郎氏がこの本を執筆したときに予想していた
ように、政治とメディア、メディアと日本国民にとって戦後における
最も重要な一大事となるのは間違いない。民主主義の根幹の正にエポ
ックメイキングな歴史的な事件であり大きな意味のあるものになる。
 朝日新聞側からの訴訟は、戦後の大手メディアがずっと明るみにせ
ず封印し続けてきた不都合な情報の隠蔽、操作、偏向、捏造、意図的
誤報に対して綿密な分析によって「報道犯罪ではないか」として、大
きな声を上げた小川氏に心から賛同する。。
 個人が長期にわたり巨大企業相手に訴訟を戦うということが、いか
に大変であるかは一度でも経験したものならば、否応なしに身に染み
てわかるはずである。しかし、この訴訟は、間違いなく日本における
今後のメディアのあり方そのものを決定づける大きな問題提起となる。
より正確に言えば、今回の小川氏の書籍、それに連なる朝日新聞の訴
訟は。日本国民とメディアの在り方が塗り替えられて新しい段階にな
るということである。すべてのメディアの淘汰の方向は避けられなく
なったということである。口火を朝日新聞自らが切ったのである。

 朝日新聞は政権監視という名のもとに、政権側に不利になる報道、
海外から半日日本人が駐在している系列海外メディアから日本国内に
あらゆる誤報、捏造情報を事実の中に巧妙にもぐりこませて主権者で
ある日本国民を長い間だまし続けてきた。日本人を軽視し、なめすぎ
つつけてきた。一次情報に接する機会のない日本人を偽の情報で自分
たちの好きな方向へ誘導し続けてきた。

 裁判結果にかかわらず、「虚偽の報道」などは今後、多くの国が採
用しているように法律で罰則が設けられる方向に進むだろう。今まで
の日本が異常すぎたのだ。そのためにも「この裁判の重要性を多くの
日本人に知らせていく必要がある」。「今のままの報道機関の在り方
を日本国民は許すことはない」という意思を示す必要がある。





[ 2017/12/26 13:40 ] [ 編集 ]
小川榮太郞氏がコメント出されたようですね。
「笑止千万」 この一語に尽きます。(御本人は他にも続けて居られますが)


末田軍曹殿
御文の内容には全く異論は御座いませんが、「若輩新参」などと白々と云っちゃうところがコワイわあ。
廃業と新職届けは既に管理人様に提出wしてござんす。年末のご多忙でそれどころじゃない隙に。
[ 2017/12/26 13:54 ] [ 編集 ]
届け
こはるさま、

> 廃業と新職届けは既に管理人様に提出wしてござんす。

あれは管理人預かりになっており、いまだ承認・決裁されておりませぬww
[ 2017/12/26 14:04 ] [ 編集 ]
ぎょえ~ 知らなかった!
気分はすっかり新職就業なのに!
書いている事は然程、というより全然変っていないのは自覚しておりんすが、勝手に気分良いのに、今はw

稟議書書こうっと。
[ 2017/12/26 14:28 ] [ 編集 ]
内輪の話はやめたら
ブログの質を落とすだけ
みんなが見ているんだから
これから人気ランキングを上げようと思ったら社会貢献を考えるべき
[ 2017/12/26 19:35 ] [ 編集 ]
Re: ↑
このノリが拙ブログの雰囲気なんです。
ってか、管理人も混じってやってるし(笑)
[ 2017/12/26 20:08 ] [ 編集 ]
アホカ、うましかか?
社会的責任というのを分かっていない。
要するに他人からみたら迷惑
そういうデリカシーと社会観がない
自分らの話はべつのところでやったらよかろう
ここではノリもワカメもコンブもいらないだろう
[ 2017/12/26 20:27 ] [ 編集 ]
まあ!
>ってか、管理人も混じってやってるし(笑)

軽いなあ。
意外です。
[ 2017/12/26 20:50 ] [ 編集 ]
やり返せ
日本国民より 100兆円の損害賠償 朝日新聞へ
[ 2017/12/26 21:14 ] [ 編集 ]
Re: ↑
> アホカ、うましかか?
> 社会的責任というのを分かっていない。
> 要するに他人からみたら迷惑
> そういうデリカシーと社会観がない
> 自分らの話はべつのところでやったらよかろう
> ここではノリもワカメもコンブもいらないだろう

拙ブログのコメント投稿のガイドラインでは、他のコメント投稿者をアホ呼ばわりするのは削除対象ですが、いい見本なので残しておきます。
そのうえで…。
社会的責任をお求めなら、言論を職業にしている方面に言えばよろしいのでは?
例えば、朝日新聞とか。
ブログは個人の庭ですから、それぞれの運営の仕方があって良いはず。
そこに社会的責任都やらを求めますかね?

お気に召さないのであれば、他のブログをお読みになれば、と。
[ 2017/12/26 21:58 ] [ 編集 ]
スラップ訴訟は、大組織の個人リンチ
他の方々が書かれて心配されているとおりだと思います。
この訴訟は、常識的な手続きを踏んでいませんし、大組織が個人を、仮にも報道・言論を商品とする集団がいち言論人を、訴訟で白黒つけようとするなど、異常事態です。

どうせ、「いつものように」相手が妥協して頭を下げてくることを想定しているに違いないのです。

これにアカい司法があくどい前例を作ってしまうのは、とても危険なことですね。反論・反証を許さぬ、東京裁判の再現か!

取材をしない、取材お断りの人のところへも「国民の知る権利」を盾に押しかけ、言ってもいないことを言ったことにしてしまうメディアこそ、全日本国民から訴訟を起こされて然るべきです。
そう言えば、NHKへの訴訟もどうだったか。

小川榮太郎氏、頑張れ。応援しましょう。
[ 2017/12/26 22:12 ] [ 編集 ]
身の程知らずにもほどがある朝日新聞社
自社の報道が、日本国民をどれだけ貶めたか
こんの数年前の事も忘れるほど重度の認知症に罹患しているのでしょうか?

↑のコメントにもありますが
日本国民が決起して朝日新聞に名誉棄損損害賠償裁判を起こすしかないのでは??
[ 2017/12/26 22:32 ] [ 編集 ]
ブログのカラーは、忙中笑あり
私は、うましかとか、軽いとか、全く思わないのですよ。

お仕事の傍ら、毎日の更新作業の大変さを思うとき、
何とかコメントを差し上げないのと思うのですが、
いかんせん、筆力不足なので、叶わないことなのです。
そこをこはる様始め、常連の方が必ず、コメントを
投稿して下さることで、正直、ほっとするものです。

私とて、朝日新聞やNHKなどに次々、出現する国を毀損する行為に
対する怒りは半端でないものです。
余りの酷さに、落ち込むこと、しばしばです。

私ですらそうなのですから、
管理人様も今の日本の有り様に憤りを感じながら、
毎日記事を書かれることのしんどさ、積もり積もるもののストレスは
いかばかりかと思うのです。
たまには、こうして常連の方と冗談を交わされ、楽し気な様子を
垣間見せてくださるのも、ほっとするものです。

何れにせよ、ここは管理人様のお庭ですから、
お好きになさって良いのだと心得ております。
真剣に国を憂うなかに、時々入るお茶のみ話(?)も
こちらのブログのカラーであり、愉快なものですよ。

***
それにしても、朝日の小川榮太郎氏への攻撃の汚さ、
朝日の犯罪性には我慢ならないものです。
しかし、そのことに関して、コメントとしてまとめきれない、
サクサクと書けない、お粗末な私の頭を恨むことになっております。
[ 2017/12/26 22:42 ] [ 編集 ]
みこと
もし裁判が開かれる様になるのなら、最初にスクープの素材として大々的に
怪しげな陰付きで載せた「文書」提供者をしっかり明かして欲しいですね。
自分たちが間違いないというのならそれを国民にしっかり明かすべき。
ここまでゲスの行動をするのならその義務がある。
ついでに、時間差でスクープと銘打った、裏で繋がっていると思われる
グルのNHKへの提供者も。

間違いなくM川だろうから、それがはっきりする事で、朝日新聞とNHKが
結託して世論操作をし、政権打倒を目論んだという共謀罪が立証される事を
祈ります。

朝日新聞、テレ朝、TBS、NHKは間違いなく日本国を貶める敵国の回し者です。
信じては行けない。
[ 2017/12/26 23:52 ] [ 編集 ]
なつこ様
御礼申しあげます。でも、多分、なつこ様の様に受け取って下さる方は少ないのだろう、思うのです。困った事にめげないけど、思うだけは思います。

その日のテーマに真面目コメントを寄せさせて戴き乍ら、遊んだっていいじゃない!なんて思う図々しさを管理人様にお目こぼし戴けても軍曹殿が仰るところの「夢芝居」が、ブログランキングも上位になると、余り許されないのかも知れない。とは感じないでもない、けふこのごろ。

正直云えば、真面目なだけなら論文書きしていればイインじゃ無いの?なんて気持ちも半分以上残って居ます。お怒りの方も居られましょうが。

なつこ様も偶には覗かれるのではないか?と思える他所の女性ブログにも、最近主催者さんが”荒しコメント”に「仕事をしながらの更新し続ける努力」の大変さを以て抗議しておられまして、内心「ウチの憂国管理人様も、本音を漏らしたくなる時はあるわよね。やっぱり男じゃわ」などと思うモノの、本性が真面目になりきれない性が、ついつい邪魔して遊んでしまいます。

ところで、最近、バロン閣下はどないしはったんでしょうね?軍曹殿が間遠になりかけているのに、閣下まで不倫かしらw
西様は深夜に頑張って書かれますのが、頷ける事多く感心しておりますのに、閣下!
年末ですから、きっと皆様お忙しいのネ。

何度も申しますが、なつこ様の「筆力」に関する”ご自覚”は全く不要だと思って居りまするえ。


朝日が訴訟に出て、小川氏や他の「申し入れ」された方々が被告になるなら、裁判次第では庶民として声を上げる準備をしても良かよ~と考えております。
その前に朝日を本気で何部か読まないと、となるのが忍耐を要しますけど。

高山正之氏はもう先から、週刊新潮で朝日と米国とシナの不良具合には書き放題で(朝鮮は論外扱いで)何冊もの単行本や文庫にまでなっていますのに、元産経記者で老舗の新潮社も絡むと、ちと朝日の態度も変るのか?卑怯な朝日らしいですが。

yasu様が仰る、団塊がバカだから説も、高山氏までが朝日を読むのは団塊だ、なんて・・・読むか、あんなもの!
[ 2017/12/27 01:39 ] [ 編集 ]
こはる様
こはる様が書かれたことは、私が常々思っていたことに
殆ど違わないものだったのですよ。
まさしく、真摯な意見のなかに遊びをまじえての投稿だと
そのように受け取っていましたから。

また、広く考えれば、ブログのランキング云々のことなどで
頭をよぎられることも尤もですが、
管理人様の日々の精励に対して、必ずと言ってよいほど応えてくださる
こはる様は、このブログを支えている貴重な貢献者のおひとりです。

ここは、安心なさってこはる様流を通されば、
良いのだと一読者として思うのです。
何より、管理人様も承認済みのコメントを寄せられていますので。

ところで、私に関しては、
前の投稿で、筆力不足などと書いていたのですが、
この言葉は、他の表現が思い浮かばなかったので、
取り敢えずとばかりに書いていたのです。
筆力不足などとの表現は、ある程度のレベルの人に使うもので、
只今の自分を表すものではないと私なりに思っているところがあるのです。

決定的に劣るのは、私の表現力、文章力云々の以前に、
要約力と言ったものでしょうか。
更に具体的事例を挙げながら、意見を述べることに不足するのです。
勿論、自分なりに裏付けのあることを想起しながら、
書いていることには間違いないのですが、特に数字的なものに
記憶が乏しく、記すものがいきおい、抽象的な言葉となります。

その拙さで長々と書いてしまうことに情けない思いに陥るのです。
そのようなことをひっくるめて筆力が劣ると表現してしまっていたのです。

時には「貧者の一灯」ならぬ「貧者の一投」として、
お構いなしに、えいやと投稿してしまうこともあるので、
羞恥の度合いも日々、違ってまいりますが。(笑)

ともかくも、ことほど左様に自らのどうでもいいことは
すらすらと書けるのですから困ったものです。

最後に、コンスタントに投稿がお出来になる
こはる様の実力と真剣な思いは十分に伝わりますので、
どうぞこれまで通りでお願いしてしまいます。

***
今日27日の蓮舫の記事に関して申し訳程度に。
もう、蓮舫のことなど書きたくないとの思いを込めて。

蓮舫の 言行虚し 誠なし
蓮舫の 国会汚しの 害国人

安倍総理が演説をしているその最中に
顎を突き出し、薄ら笑いを浮かべた顔の醜さ、
下劣な人間の面相を動画で見てしまったのです。

解っていたこととはいえ、こんな人間が国会の中で
大きな顔をし、大言を吐いていることは、耐えられない思いでした。
本人が如何に飾ろうと、チンピラ国壊議員としか見ることは出来ません。
[ 2017/12/27 11:44 ] [ 編集 ]
なつこ様
益々ありがとうござんす。です。

今までちょっとばかりなつこ様を見間違いしていたわ、と今回感じました。
「そんなに変んないじゃん!」です。何と、と申しますと 私と。
ものすごく(時々自覚する不埒な私と比べて)真面目に生一本な九州御女(おごじょ、というのは鹿児島地域だけ?)と思っていたもので・・・気が楽になっちゃったw

ですから「貧者の一投」は私も同じです。ご丁寧にそういうお断りをなさるなつこ様の真面目さが無い点だけは大きく違いますがw

その日のテーマに思った事、感じた事を書いて居るだけで、途中で道草をしがち、というのは思い起こせば、大昔小学生時代に、登下校時まっすぐ目的地に行けなくて、という性格のままなのね、と今になって感じます。
結果的には学校にも家にも辿り着くから○、と自分勝手な結論で居ました。
あ、と言うことは、毎日じゃなければ、私も真面目に書けるかも知れない、ですね。

今までは、コレしか無いから、コレでもイイと管理人様のご寛容を良いことに遊ばせて戴いて居りましたけど。
そのうちどうにかなる、かな?

と、言いながら、投げ出し蓮舫にはこれから書きに参りますw
[ 2017/12/27 17:01 ] [ 編集 ]
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