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小池代表辞任 ~ ネズミ軍に完全に乗っ取られた希望の党

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 希望の党にかかわる「予想できた展開」が、現実のものとなりつつあるようだ。

小池氏、希望代表辞任へ…都政に専念(読売)

 希望の党の小池代表(東京都知事)は、党執行部人事が14日の同党の両院議員総会で決まることを受けて、代表を辞任する意向を固め、周辺に伝えた。

 小池代表は衆院選後、「創業の責任がある」などとして代表を続けていたが、都政に専念する必要があると判断したとみられる。

 小池代表は安倍首相が衆院解散を表明した今年9月25日、自らが代表を務める希望の党を設立。衆院選では過半数を超える候補者を擁立したが、当選は50人にとどまり、敗北を喫した。衆院選の投開票日、小池代表は出張中のパリで、「今回は完敗。私自身にもおごり、慢心があったのではないかと反省している」などと述べた。


 大旋風を巻き起こした東京都知事選以来、緑のイメージカラーを前面に押し出し、初の女性首相候補とまでおだてられた小池氏だが、彼女の政治家としての評価は、回復不可能なレベルにまで落ちたと思える。

小池百合子


 安倍総理の衆院解散に合わせるかたちで「希望の党」の結党を宣言したのが9月25日。一時は安倍総理の影が薄くなるほどまで話題を独占したのが、小池氏はシナリオを誤った。都知事選からの勢いをそのまま衆院選に持ち込み、国会で一定数の塊を形成することによって、その中心に座ることを夢見たのだろう。数を優先するあまり、彼女はその数の「質」を問わなかった。ただ議席を得るためだけに魂を売り、希望の党からの立候補を求めたネズミが難民のように移動し、党の候補者はほぼ民進党になった。

 希望の党の売りは「小池百合子の党」だったはずだ。実際に移籍したネズミたちがあてにしたのも、小池人気だったのだ。しかし、排除という当たり前のことをメディアが過度に取り上げたことで小池人気が急速にしぼみ、党内の求心力も低下した。希望は大敗し、小池は戦犯扱いとなったのだ。その時点で、主導権はネズミ軍に移った。

 国政にかまけず、都政に専念すべきという批判が多かったこともあるだろうが、今回の代表辞任は、ネズミによる小池代表の排除ではないかと思う。まさに、軒先を貸して母屋を取られた格好だ。今回の党代表辞任は、小池の都知事の今後の政治生命が、実質的に絶たれたことを意味する。都知事の任期を全うした後に国政に戻ろうと思っても、自民党をはじめ、どの党も興味を示さないのではないだろうか。むしろ、都知事を任期いっぱい全うできるのかということに対しても、疑問符が付くだろう。

 小池は党代表を辞任した後、特別顧問という立場に就くそうだ。創業者故にお飾り的な役職に就くということだが、希望の党のスタート時に鮮明にあった小池カラーが完全に拭き取られ、党は実質的に、民進党の一派として活動することになる。代表は玉木ひとりだ。希望の党を玉木とネズミらが好きなようにできる環境が整ったのである。

 論より証拠。ネズミ軍のひとりである田嶋要は、自身のブログでこのように語っている。

むしろ、改めて確認できたのは、安全保障と憲法改正について、両者の間に決定的な差異は無く、希望の党との合流を決めた当時の前原民進党代表の言葉どおり、民進党の時代の私たちの主張や理念を、希望の党に継承して実現を目指して行けるということでした。



 衆院選を機に起こった野党再編劇は、結局、民進党が3つに分かれだけだったのだ。


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[ 2017/11/15 07:09 ] 政治 | TB(0) | CM(16)
都民国民を巻き込まないでね~
まだ代表を降りていないけれど都政に邁進すると宣言した時期の、各種イベント回りをしているTV画面を観て、都庁では「実務もお願いしますよ」と大っぴらに嘆く職員が結構多かったらしいです。

本当に都知事を任期全うするつもりがあるのか?未だ不明だと感じますが、もしもその気が失せているのなら、どうか早めに決断して戴きたいです。
又も選挙となれば無駄な出費になりますが、何と言っても、今期の都知事には世界に約束した五輪の成功が最低限の義務なのですから、代るのなら後任者の為にも都民国民の為にも、一日も早い処置がせめてもの誠意ではなかろうか。

自民党時代の華やかな「総理候補」だった小池さんは、有能な党スタッフに囲まれて居てこその政治家だったのね、と思うしか無い現在の姿ですが、御本人はどう考えて居られるやら。

それにしてもメディアの推薦する「総理候補」って、悪いけど、軒並み・・・前評判だけの人達。
田中真紀子さん、緑狸さん、石破仮面と進次郎氏。野田聖が候補だとは露ほども思いませんが。
「候補者」の内に化けの皮が剥がれて、その点だけは良かったです。

民侵からの難民も真面目に選別すると人数が少なくなり過ぎて、そうなると持参金も少ないし、彼らについてくる筈の選挙組織も使えない。安直な打算厄災を招いた、としか思えません。

結局は母屋から追い出された創業者なのでしょうが、それでも彼女には都庁がある。これからどーするんだロ?と涼しく思えるのは本巣を蹴って出てきた「創業時に集まった」アノ人、コノ人・・・馬券買いを間違えただけの事だけど。
[ 2017/11/15 07:59 ] [ 編集 ]
帯に短し襷に長し自民党
自由民主党、公明党、日本のこころ日本維新の党、希望の党、民進党、自由党、社民党、立憲民主党、共産党等。
日本には政党が有りますが、野党の数が増えれば増えるほど国民の税金を使って非建設的な只の倒閣と与党の防衛国会論議に多数の時間が空しく浪費されているのが現状です。

何故この様な国会議員の疑惑が関心事となるかは国民に様々税負担なり、生活上の負担が大きいからでしょう。
平たい言葉で言えば「自分たち国民が生活費を工夫節約して日々暮らしているのに国会議員は何をしているのだ」という特に金絡みの事に神経が向くのであり、野党もそれが分かっていて安倍内閣倒閣の材料とします。

本来、無能な野党の存在こそが税金の無駄使いなのですが一応選挙で選ばれているわけですからこれについてはそこ迄にしますが、同じく選挙で選ばれて多数の支持を得ている与党自民党がそれに比例した発言時間を持つということは正当な理由であると考えます。

しかし、国会議員の金絡みの疑惑などはやはり国民の多数が「経済」ではなく「生活」に目が行くため反自民(親野党)となって一定の勢力を確保し続けます。
例えば今自民党が企図している高齢者の医療費1割から2割に増額など当事者にとり大変な問題です。
それほど社会保障費は重大な問題です。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS01H4F_R00C17A8EE8000/

http://www.ipss.go.jp/ss-cost/j/fsss-h27/fsss_h27.asp

そこに少子高齢化の問題が密接に関係しています。

予てより自民党の尻を叩ける真性保守政党の不在を残念に思っていますが、現「日本のこころ」の歴史を見れば近未来でも存在感を持った真性保守政党の誕生に期待は出来ません。
であるならばもう一つ「保・保二大政党」という形も今の自・公保守的与党VS変態さよく野党という状況よりは遥かに良くそこに当初「希望の党」に期待もしたわけです。

つまり自民党単独ではやはり高所得者・大企業優遇政党であると見えます。
前述「経済」と「生活」と分けましたが、「25年ぶりの上昇している株価であるとかは「経済」であり、それはそれで別に否定するものではなく喜ばしい事ですが「富の再配分」に自民党らしさが出てしまう所です。
それが国民の反自民、野党支持を支えている一面だと考えます。

かと言って社会保障充実の為、かつての社会党などの「自衛隊をなくせ」であるとか現在さよく野党の言う「防衛費増額反対」というのは国際情勢無視の亡国論です。

又少子高齢化の対策として自民党が学費免除などの施策を挙げていますが、今や在日中国人などが街に溢れ、ベビーカーを押し、小学校に通っていたりと暮らしている状況に政府が無警戒であった為、それら中国人子弟に何れ多額な資金が回されるのでしょう。
まことにこの「少子高齢化問題」は難しい問題です。

それだけにともすれば存在感のある真性保守政党の必要性が有り、また低所得者にも目を向ける力のある保守政党の存在が必要であると思えますが、「希望の党」は小池百合子党首の資質・戦略の欠陥などの問題もあり早々に瓦解してしまいました。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201711090000439.html

今後は主に玉木雄一郎代表(移民推進派)と立憲民主党と組もうとしている大串博志衆院議員で分裂の方向になるのではないかと思えます。
さてさて「保・保二大政党」という構想は何処に行ってしまったのでしょうか?
此処に置いて小池旧代表の引っ掻き回しの罪は明白です。

http://www.sankei.com/politics/news/171115/plt1711150006-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/171111/plt1711110007-n1.html

何れにしても『立憲民主党』の組織力にはまったく及びません。

[ 2017/11/15 08:18 ] [ 編集 ]
都政ほったらかしで都民の事を1番最後にしあるのは自分ファーストのみ
前原小沢と会談しどんな手を使っても安倍を倒すと意気投合し
これで総理になれるとウキウキ有頂天になった小池
小池と民進の思惑が一致した政党で辞任関係なく最初から民進そのもの!
[ 2017/11/15 11:07 ] [ 編集 ]
色混ぜて 今や緑も ドブネズミ色
今すでに 民進ネズミ 押し寄せて
緑の色も ドブネズミ色

とでも言いたくなるほど、都知事選の時に熱狂させた
緑の清新なイメージは無残に崩れ、民進党の国賊ネズミたちの
薄汚れた色が混ざり、ドブネズミ色に変わり果ててしまった惨状。

築地から豊洲への移転はままならず、東京オリンピック関連工事は
当初予定より大幅遅れ、残ったのは著しく停滞した都政と
不必要な大枚の都税の投入。

結果として、小池百合子は、ただ単に、政治をひっかきまわしただけの
曲芸政治家でしかなかったことは、有権者にとっても大きな誤算でしたし、
国家としての損失は、大きいものでした。

工作員や国家のことは余所にする民進党の議員を
増やしてしまったことは、大罪とも言えます。

[ 2017/11/15 18:53 ] [ 編集 ]
くるみ割り人形
クリスマスシーズンになると各バレエ団は一斉に「くるみ割り人形」を上演します。「第9」と並んで、今や日本の年末の風物詩となりました。

クリスマスイブの夜に、くるみ割り人形が率いるおもちゃの兵隊とネズミの軍団との間で戦いが起こるのですが、最後に主人公のクララはネズミ軍団に靴を投げつけて、敗色濃いくるみ割り人形達の窮を救います。
緑狸はネズミ軍団に靴も投げつけずに、さいならですか、薄情なのは知ってましたが、劇としてもつまんないですね。

希望の党は11月1日に本部を東池袋から永田町のビルに移転したそうで。それがネズミどもの古巣である民進党が入っているビルの隣だというから、笑っちゃいます。ますます希望の党の緑は鼠色に侵されそうです。

[ 2017/11/15 22:58 ] [ 編集 ]
バロン閣下
クララ~~~w
緑狸さんは、クララにくるみ割り人形をプレゼントして物語の入り口になるドッセルマイヤーさんのつもりが、結局はアラビアの踊り子さんで終わっちゃう程度では無いでしょうかw

ドブ鼠色の希望  何処にも希望を見出せない色として大正解ですね。
民侵党の隣りに早速お引っ越し=近いうちに一緒になります宣言に似た感じもします。別館。

     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日は横田めぐみさんが拉致されて40年が経過した日ですね。他の被害者さんも皆様何十年の不在。
国民が他国に盗まれても、助ける為にでも憲法さえ変えられない日本。どう考えてもおかしいです。

[ 2017/11/15 23:58 ] [ 編集 ]
アラビアの踊り
こはる様、最高。

緑の狸はカイロ大卒で、アラビア語を得意にしてましたよね。W

横田めぐみさんが拉致誘拐されてはや40年。横田さんご夫妻もお歳を召され、こちらも馬齢を重ねましたが、今でも北朝鮮の海岸に上陸する作戦第一派の舟艇に乗り込む覚悟は出来ております。

日本人全員がその覚悟を持てば、めぐみさん達を必ず奪回できると信じるがゆえに。
[ 2017/11/16 00:16 ] [ 編集 ]
小池氏が特別顧問!?
党はネズミに乗っ取られ、自身は都政に専念するならば、特別顧問なんて肩書きを持たずに、希望の党と縁を切った方がましなのでは?

カッコ悪さを恐れたのであろう小池氏の特別顧問就任は、私から見ればその何倍かの醜さを感じます。
[ 2017/11/16 00:39 ] [ 編集 ]
めぐみさん
こはる様もレッドバロン様も拉致のこと書かれました。
いつも思うことです。

日本人の覚悟ですね。
めぐみさんの40年の歳月の残酷さ。
これを放置してきた、日本国、日本人。

特定失踪者とされる人も加えると
何百人かわからない被害者を奪還するために
その何十倍何百倍ものいえ、もっともっと多くの
日本人が死ぬことがあっても、奪還するのだという
強い意志を持てるかどうかです。

真の独立国家とはそういう覚悟を持った国民がいることだと思います。
綺麗ごとで済ましてきた日本人の心が試されるのだと思います。
つい七十数年前に、日本を日本人を守るために命を賭して
大東亜戦争を戦ってくださった方々がいる誇りある日本。

その先人たちをこれほど隣国から偽の歴史で踏みつけにされ、
卑しめ貶められることに怒りを覚えない国民がいる日本。
拉致されたままの国民を救えないくせに平和な日本だと
見て見ぬふりをする国民。
北朝鮮に舐められても仕方がないのです。

アメリカは戦争ばかりして来た国ですが、国民がこれほど
拉致されてほっておくような国家ではなく、それ故に
北朝鮮は日本人を拉致するようなわけには行かなかったのです。

日本人を守れない憲法を持っていながら、改めるに反対する
国会議員を選んでしまう国民の愚かさがあります。
スパイ防止法も作れない日本の国会。
「モリカケ、モリカケ」と騒いで国家の大事、国民の奪還に
目を逸らそうとする連中こそ、人権蹂躙の最たる拉致を見捨て、
日頃は人権、人権と騒ぎ立てるおぞましさを見せつける者たちです。
正体は、窺いしれます。

綺麗ごとを言いながら、国家や国民を守る気もないどころか
売り渡すことも平気な朝日新聞やNHKなど
反日オールドメディアも然りです。
[ 2017/11/16 09:14 ] [ 編集 ]
なつこ様
この拉致は外国に依る人攫いで日本の主権を侵されている大変な問題で、この異様な事件の被害者が、もしも自分や自分の家族の事だったら、と考えられない人が多すぎるのでしょうかね。

自国の安全保障を他国任せにして良いと、そう思って居る人が本当に居るのか?不思議でならないのですが、先日他ブログで読んだコメントに、<カナダには軍隊が無く、カナダ人は米国が護ってくれると思って居ると言われた>というのがあって、日本だけじゃ無いのか!とちょっとした呆然でした。

コレ、日本とカナダと同時に護らなければならない事態になったら、米国はどうすると思います?
その時には当然、米国は本国と領土領海を第一に防衛して、タコじゃあないんですからアッチにもコッチにも手足を動かすなんて出来る訳無いですよね。

日本は米国に護られる筈、と暢気に思って居ても、その時攻められているのは日本一国のみ、と私達日本人は思い込んでいないかしら?

米国は一人の米国人を何百人体勢でも救出するのが当然の国家だそうですが、だからこそ戦争が出来るのだろうと、逆説的ではありますが思います。
「国が助けてくれる」と国家への信頼がなければ、あんなに実戦に兵士を出せませんでしょうから。
その点、やはり旧日本軍は大東亜戦争に於いて兵士の扱い方が拙劣な面があったんだろうな、と思わざるを得ません。
インパールなんかを読めば、二度と征くか!と思う気持ちになりましょうから。

その点で、押しつけ憲法や戦後教育だけの問題では済まないのかも、と思って居ります。
[ 2017/11/16 18:48 ] [ 編集 ]
こはる様
ついつい、長くなってしまい、 申し訳ないです。
(下手の長糸ですみません。読み返すのも端折ってしまいました)

>この拉致は外国に依る人攫いで日本の主権を侵されている大変な問題で、この異様な事件の被害者が、もしも自分や自分の家族の事だったら、と考えられない人が多すぎるのでしょうかね。

・それは詰まるところ、メディアの所為だと思います。
 最近、漸く拉致のことが記事に載るようになりました。
 戦争の始まりを予感させる今となってのことですから。

 日本人に拉致の問題を薄れさせたい意志を持つ
 工作員が入り込んだメディア、国家とか国民を忘れさせたい
 反日左翼人が拉致を報道せず、記事にすることなく来たのですから。
 テレビで報道されなければ、国民は日常の些事に流れてしまいます。

 国民の命を守らずして何が国家と言えようか、
 拉致を書かずして何が報道人と言えようかと、
 そうした気概を持つ人間たちがいないことですよね。

 東京裁判史観、自虐史観に馴らされ、
 過去に悪い戦争をした悪い国は、戦争を語ってはいけないし、
 戦争を防ぐための防衛力も高めてはいけない、
 東京大学は、軍事に関係することは出来ないと
 学問的コレクトネス(?)を盛んに前に出した
 自己規制の戦後以来でした。

 清純無垢が売りの吉永小百合ちゃんなどが、憲法9条を守れば
 戦争にならないと大いにその欺瞞を助長させてくれました。
 国会議員も拉致問題では票にならないと
 無視したままで来ました。

 更に、北朝鮮と親密な関係である国会議員は、
 日本人の敵です。
 北朝鮮との危機を知らせたくないから、
 日本を手薄にさせるためにも
 何より、安倍総理を失脚させたいから、
 身代金を巻き上げる為にも、
 拉致を解決させたくない等々の北朝鮮の意向を受けた
 工作員が、見え隠れします。

 「モリカケ」で騒ぐ辻元、玉木、福山など野党の連中も同様に
 我が身の追及をかわすためなど、隠したいことがあるときに、
 「アベガー」と大声で騒ぎ立てます。

>自国の安全保障を他国任せにして良いと、そう思って居る人が本当に居るのか?不思議でならないのですが、先日他ブログで読んだコメントに、<カナダには軍隊が無く、カナダ人は米国が護ってくれると思って居ると言われた>というのがあって、日本だけじゃ無いのか!とちょっとした呆然でした。

コレ、日本とカナダと同時に護らなければならない事態になったら、米国はどうすると思います?
その時には当然、米国は本国と領土領海を第一に防衛して、タコじゃあないんですからアッチにもコッチにも手足を動かすなんて出来る訳無いですよね。

 ・アメリカ人の若者の命は、日本を守るためにあるとは思えません。
  究極はそこにあります。
  ですから、日本にタガをはめてきたアメリカも反省してもらわなくては。
 ・日本人が日本を守るため、その時は、動くのでしょうね。
  最後は、そう思いたいです。
 ・実際、福島瑞穂が、シーズルが、憲法学者が、前面に出てきて、
  身体を呈して防衛するわけもないのですから。
  日頃、偉そうにものを言う人間は、後ろに隠れて
  篤実な日本人を盾にして身をすくめて震えているだけだと思います。

>日本は米国に護られる筈、と暢気に思って居ても、その時攻められているのは日本一国のみ、と私達日本人は思い込んでいないかしら?

 ・実際、朝鮮有事の際は中国の偽装した民兵が、
  尖閣を襲う危険性も言われています。
  ロシアだってわかりません。
  朝鮮半島から偽装難民が入ってくることも想定の範囲でしょうし。
 ・日本人も二通りに分かれるのでしょうね。
  ネットで凡そがわかる国民と、新聞テレビのオールドメディアだけの
  特にワイドショーだけが情報源の国民と。

>米国は一人の米国人を何百人体勢でも救出するのが当然の国家だそうですが、だからこそ戦争が出来るのだろうと、逆説的ではありますが思います。
「国が助けてくれる」と国家への信頼がなければ、あんなに実戦に兵士を出せませんでしょうから。
 
 ・それゆえ、戦争で亡くなった兵士は、手厚く母国で埋葬され、
  名誉が与えられるのですね。
 ・兵士たちは、国民の尊崇の的だそうです。
 ・日本人だけです、反日左翼の人間たちに騙されて、
  まだまだ日本軍が悪かったと
  中韓の嘘話を信じている人がいるのですから。
 ・自衛隊に対してその任務の重大さ、命を的にする方々に対する
  畏敬の念や名誉を与えることなく国民を守ってくださいと
  言えるのですかって
  命をかけて国家国民を守るために働こうなど頭をかすりもしない
  国会を田舎芝居にしてしまう反日野党の議員さんたちに
  言いたいものです。

>その点、やはり旧日本軍は大東亜戦争に於いて兵士の扱い方が拙劣な面があったんだろうな、と思わざるを得ません。
インパールなんかを読めば、二度と征くか!と思う気持ちになりましょうから。

 ・確かに、そう思われてもと思います
 ・戦史に詳しくないのでわかりませんが、
  真実がどれほどまで伝わっているのか、
  疑いを持つ気持ちもあります。
 ・しかし事は、只今の現実です。
  どんなに戦争をしたくなくとも、敵は狙いを定めています。
  先ずは情報戦で国内で争いを起こし、
  弱らせた獲物に襲い掛かるのが、覇権国家中国共産党です。
  いまなおウイグル、チベット、南モンゴルなどへの
  仕打ちは残酷そのものです。
  これもメディアはほとんど伝えません。  
 ・多少は知っていたとしても、日本は例外と思ってしまうところが、
  日本人の甘さです。
 ・軍事力では、非力ですし、日本を敵の標的とさせてしまう
  憲法を持つ国です。
  このままの精神的にも無防備な国家国民でいさせたいのが
  近隣の敵国の思惑です。
 ・盛んに習近平が日本にすり寄るのも、経済の疲弊と、
  あれこれ仕掛けても日米分断がうまくいかず、
  今は安倍総理のいる日本に良い顔を見せ、時機が来れば、
  狙いを定めた獲物は忘れず獲りに行こうとするのが、
  彼らの底意ですから。
 ・それを経団連などお馬鹿な経済界の連中が
  過去最大の訪中団を組んでお出かけだそうです。

 ・所詮、日中は先に行くほどシビアな現実に突き当たるものだと思います。
  尖閣の問題にしても先送りは、若い人たちにつけを負わせるのです。
 ・日本は攻撃されてからしか、撃ち返すことが出来ないなど、
  反日野党の連中が、専守防衛を金科玉条の如く言い募るのは、
  それは本土決戦、一億玉砕せよに等しいと識者が指摘されます。
  尤もだと思うのです。

>その点で、押しつけ憲法や戦後教育だけの問題では済まないのかも、と思って居ります。

 ・こはる様のお考えとは、逸れるかもしれませんが。
 ・世界の常識を持たない日本人、大いに情報環境としては、
  ロシアなどと比べても遅れていると、高山正之氏のお仲間たちとの
  動画で話されていました。
 ・NHKをはじめとする地上波のテレビ局の独占状態が、
  ある種、情報閉鎖空間に置かれた日本となっています。
 ・情報鎖国状態ですね。
 ・一旦、信じたものは変更が利かない律儀さや、
  権威あるものには妄信する権威主義など旧来のメディアを信じる
  日本人のある種の頑迷さが悪く働きます。
 ・早急なニューメディアの発展が望まれます。
[ 2017/11/16 23:04 ] [ 編集 ]
なつこ様
お手を煩わせた様で申し訳ないです。
最後部の、日本人の情報過疎ぶりに就いてですが、それが私が思う(非常に個人的疑問なのですが)おかしい原因の一つだと、朧気ながら感じました。

というのは、例えば高山氏等のいうロシア。あの国の各種情報機関は、どう考えても日本より規制少なく自由闊達だとは想像も出来ません。
反プーチン論が集まるという独立系のテレビ局もあるそうですが、半ば現体制不満のはけ口用(空気抜き、と言ってイイのかどうか?)の、結局、元締めは一緒なのでは?という見方もあります。
だとすると、およそ無法地帯の日本メディアとは違って、権力に依る非常に巧妙なメディア支配の下の情報収集が、どういうものなのか?
そうした規制を潜った、正しい情報を得る方法を持つ事が出来るのか?世界の東西分裂時代を思い出せる世代としてどうしても疑ってしまいます。

他方では、表面的には自由なメディア社会の発達を遂げている様に見えていた米国も、トランプ政権に向けられている攻撃や市中デモ風景を観ると、充分且つ極端に何者かに操られている気配を感じます。
メディア問題は日本国内だけではないのではないらしい、と最近特に思うのです。

日本には占領軍の徹底した換骨奪胎策があり、近隣国の長期的工作やソレに依るメディアの諸悪問題は厳然として在るのですが、今の日本国民の精神の溶け具合や歪みの元が、そこだけにあるとは、どうも思えないのです。
では何なのだ?となが~い間考えているのですが、今だ答え得られずです。
[ 2017/11/17 12:28 ] [ 編集 ]
こはる様
疑問とされていることに沿った内容をお示しは出来ず、
私の思いを書き出せば、、あちこちに話が飛び、
またもや散漫なコメントを長々と書いてしまいそうです。

動画をご紹介することで代えさせていただきます。

*****
「軍艦島の夜・大人の座談会【Part1】
高山正之ほか全5名による部屋飲みトーク」
https://www.youtube.com/watch?v=NT-gvRaZqxs

Part2もあります。

座談会のメンバーは、
高山正之(ジャーナリスト 元産經新聞社会部記者)
北村良和(愛知教育大学名誉教授 / 支那思想史・ローマ史)
樋泉克夫(愛知県立大学名誉教授 / 中国研究家・京劇研究家)
鵜野幸一郎(日本セキュアテック研究所・代表)
松本 晃(産業遺産国民会議・事務総長) 

ロシアの情報環境については、
 動画の2:00辺りの鵜野幸一郎氏がお話になった箇所です。

 以下、メモを取ってみました。
 収録は10月2日夜とあります。

「この間、ロシアに行って
ホテルのTVは0~999までチャンネルがあった。
そこで日本のTVもイギリスのTVも見られる。

私はIT業界なのでロシアのITの人たちは
日本のテレビをネットでサーバーに集めて5分のずれは
あるけれど、5分後には、みんな見られる。
日本のテレビだけでなく韓国だろうが、ベルギーだろうが
900チャンネル以上、みんな見られる。

日本は1チャンネル~12チャンネルしかない。
電波を独占している。
日本はデフォルトがNHKであり、
彼らはベルギーのテレビとかに出来る。

日本はネットを駆使して、
正しい情報を得られる仕組みに変更しなければいけない。

一か月ほどして帰国してみれば、
まだ「モリカケ」をやっている。

ロシアのほうがはるかにいろんな国の情報をとれる。
彼らはデフォルトをベルギーとかに出来、
ドイツの情報とか、トランプのことでも
いろんな観点から見られて、議論している。

日本は情報が少なく、偏向してしまう」



「何者かに握られている」と感じられることについて

世界を支配しているグローバル化を推し進める資本家、
共産主義者、人権活動団体などが連携しつつ、国境を失くして
富を収奪しようとする一大勢力を成している。
(私の表現では意を尽くせませんが)馬淵睦夫氏の考察が、
今は一番納得できるものです。

トランプがメディアに叩かれ続けているのも、
そうした勢力に抗おうとするためであり、メディアがお仲間だからと
解釈されています。

しかし、朝鮮半島問題もアメリカの国益にとって有利な方向と
考えるならば、中東の方に軍配が上がるとも言われるなか、
どこまでトランプが抗し切れるかですが。

それでは、同盟国日本の先々の命運は、拉致被害者の奪還は・・・
と冷厳な現実が迫ります。
安倍さん一人に背負わせて、上っ面の文句だけを言い続け、
日本が置かれている立場、独立国でない窮状に
目覚めない日本人は罪深いものです。
野党の国賊の国会議員など論外ですが。

情報を握られることは、
どんなに国を弱らせることかという事に尽きます。

  ※結果、長くなりました。(入力後の反省です)
[ 2017/11/17 21:42 ] [ 編集 ]
ありがとうございました
なつこ様
わざわざのお手数に感謝致します。
99チャンネル!! あのプーチンがよくぞ許して!!! と思っちゃあいけないのネw

米報道の「誰か」の当りは、多分、金銭的共産主義「グローバル」推進集団だろうとは思うのですが、となれば、国の成り立ちからして混合民族の米国も言っちゃあナンですが、土台は大丈夫?と言って差し上げたい気もします。
戦前戦中はコミンテルン、戦後はコレに牛耳られて・・・何処も同じ秋の夕暮れ と思えば気が楽に・・なりません。

外からの工作を受け入れ易くするものが日本人の精神構造にあるのではないのか?と、余りに容易い溶け具合の大元を考えてしまいます。
[ 2017/11/18 06:58 ] [ 編集 ]
こはる様
99ではなくて、990チャンネルなのです。
動画で2:00辺りとの書いておりましたが、
少し前の1:40からお話しされています。

ケント・ギルバート氏も「虎ノ門ニュース」で仰っていましたが、
アメリカのチャンネル数もかなりなものです。(数字を忘れました)
情報を選択して比較検討できるのですから、
結果として世界の主要国の国民が、新聞テレビを信用しないのは道理です。

朝日、毎日、東京新聞、北海道、沖縄二紙、
共同通信、その共同通信が全国の地方紙などが配信する記事の
偏向具合にも関わらず、更にはその新聞社と親子関係の
テレビ局など信頼に値しないオールドメディアを信用するのは、
日本人だけとなります。

情報閉鎖空間に置かれた日本人ですから、国家の危機が足元まで
及んでいるのに未だにお花畑でいられるのです。
これは、教育云々の前にオールドメディアの独占の問題だと思います。
情報の独占は、民主主義を揺るがすものです。

今日の記事(11月18日)のタイトル
「朝日新聞は『民主主義の敵』である」に倣い、
 安倍総理を独裁者だと叩く彼ら「オールドメディアこそ
 民主主義の敵であり独裁者である」と叫びたいものです。

***
>外からの工作を受け入れ易くするものが日本人の精神構造にあるのではないのか?と、余りに容易い溶け具合の大元を考えてしまいます。

・この箇所については、書き出すと長くなりそうですので、
 先で機会がありましたら、書かせてくださいませ。
[ 2017/11/18 09:00 ] [ 編集 ]
なつこ様
990でした。失礼。
あの言論封鎖と思想統一のソ連の総元締めだったロシアが、それを許している事に驚きがあります。
広大なロシア大陸全体でそういう事が出来るのならば大陸だからでしょうけれど、990の真贋を見極めるのも個人の力量でしょうね。

テレビチャンネルは仰る通り少なくとも、日本もネットで情報は獲れるわけですから、私は一概に日本が「情報閉鎖」にあるとは思いません。
PCでなくてもスマホなどの販売数を見れば、得ようとすれば得られる情報は目の前にある訳で、得る気が無ければ知らないまま、という方に問題がある様な気もします。
ただ、テレビは衛星放送で増えたとは言っても実態を見れば通販の為としか思えない状態で、チャンネル使用権の中味も充実させて欲しい気はします。

ネットを駆使出来ている訳では決して無い私の範囲でも知る事が出来ているものはあるのですから日本が閉鎖空間とも余り思えないです。
良質のものが大ければ大歓迎ですが、洪水のように与えられる情報に頼る事が良いのかどうかも分りません。
この辺の考えはちょっと違いますねw
[ 2017/11/18 11:19 ] [ 編集 ]
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