私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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青瓦台の敗北に終わったトランプ訪韓

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 初のアジア歴訪中であるトランプ米大統領が、日本での滞在を短縮し、南鮮に向かった理由は、青瓦台による強い要請だったという。トランプの日程が決まって以来、南鮮では滞在時間が短すぎる、日本に2泊するのになぜ南鮮では1泊なのかという、小学生レベルの議論で沸騰したらしい。予定より早めの南鮮入りとなったトランプだったが、彼の地での滞在が必ずしも喜ばいものにならなかったのは、彼の表情が如実に物語る。

トランプと文在寅


 米韓首脳会談は、僅か10分で終わったという。そのうち通訳が約半分を使うので、両者のことばは実質5分程度。最初に文在寅が社交辞令で仰々しい「歓迎の意」を表明したと思われ、トランプが喋ったのはせいぜい3、4分程度だ。恐らく、挨拶に毛の生えたようなものだったのだろう。首脳同士は、まずは人間関係を構築しようとするものだ。ビジネスマンであるトランプでも、安倍総理との関係構築に割く時間は十分に取っている。伝わってくる報道に限って言えば、トランプは文在寅との関係構築など興味がないといった様子である。

 トランプが、文在寅の握手を無視した様子を、南鮮メディアが捉えた動画が、ネットで拡散されている。これと似た光景を、以前にも見た。今年ドイツで開かれたG20で、首脳夫妻がエルプフィルハーモニー・コンサートホールで公演を観覧した際のショットだ。文在寅と握手しながらも、ニコリともせず、アサッテの方向を向くトランプが写っていた。その様子を、背後からキンペーが値踏みしている。

トランプと文在寅


 「独島エビ」や「売春婦招待」で話題となっている晩餐会も、予定の2時間より遥かに短い50分で終了したという。売春婦の抱擁写真が南鮮メディアで大々的に取り上げられているが、この売春婦招待は、安倍総理がお膳立てしたトランプと拉致被害者家族との面会に対抗したものと思われる。安倍総理は、拉致事件が世界的に周知、認識されること、かつ、被害者救出に米国の協力を得ることを狙って、この面会をアレンジしたのだが、そのど真ん中には「日米共通の敵、北朝鮮」という、確固とした動機付けがある。一方、文在寅の場合は、単に被害者南鮮と加害者日本をアピールしたかっただけだろう。国賓を歓迎する晩餐会の場として、失礼極まりない。

 いま、日米韓が抱える共通の北朝鮮問題では、南鮮は最前線である。現下の情勢を考慮すれば、重要な位置づけとなる国である。しかし、トランプの行動は、それとは逆を行く。今回、トランプはDMZ(非武装地帯)訪問を、悪天候を理由にドタキャンし、先乗りしていた文在寅に待ちぼうけを食らわせた。これも、トランプの南鮮訪問時の表情や、首脳会談、晩餐会の短さを併せて考えると、「仕組まれたドタキャン」に思えてくる。文在寅のトランプ接遇は、あらゆる場面で大失敗しているのだ。青瓦台の敗北と言えるだろう。

 中央日報は、くだんの晩餐会に売春婦が招待され、トランプと抱擁を交わしたことを引き合いに、「安倍氏にひと泡吹かせた」というタイトルの記事を配信している。国賓までも反日言動に利用し、非礼さを認識できずに「ひと泡吹かせた」と留飲を下げるあたり、この民族はいまだに未開な非文明国と断定せざるを得ない。


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[ 2017/11/09 07:09 ] 外交 | TB(0) | CM(12)
「おしえてあげる」
半島の南北で民族の違いがあるのか無いのか、長い間無関心だった地域の事で分らないのですが、民族が違うとしても余り差は無いものと判断致します。
で、
精神構造という以前に、おつむの細胞が邪悪&悪癖で構成されている感想を持ちます。

毎日毎日、相手を如何に貶め、相手への周囲の評価を下げさせる事に熱中する事で一日が終わる民族ではなかろうか、とさえ思っちゃいます。
未来永劫、成長できる要素まるで無し。

その元売春婦お婆さんは、イ・ヨンスという人だったんですね。名前だけなら知っています。
その証言、90年代初めの頃から会見や講演の度にコロッコロ変るので有名なお婆。

海老と売春婦登場で日本に恥を掻かせたつもりらしいですが、相手は米国大統領であって、「バランサー」になれる夢を自ら潰してトランプ大統領の大迷惑に気がつけない辺り、どういう生き物達なのだ?

トランプ氏は中共訪問の後にベトナムで安倍総理とお会いになるそうですが、「その時中韓と何を話したかシンゾーに教える」と仰ったとかw


[ 2017/11/09 08:27 ] [ 編集 ]
日韓中のそれぞれの接待外交
トランプの今回のアジア歴訪は「北朝鮮問題」が第一であろうが、経済問題も大きな柱であった。報道では、対米黒字国への圧力、米国での雇用促進、米国産品の輸出、防衛装備品の売り込みなどがあった。中国には米経済界も連れていくとの報道もあったが、中国はそれなりのお土産として従前のように米国品購入成約をPRするのではないだろうか。それが一時的な米国救済であっても。

それにしても、トランプが米の車をもっと買えといっても、GMやフォード等は日本の消費者には合わないし、日本車を米で生産するしかないだろうから、米の車産業を救済するのはかなり困難だろう。牛肉を買えといっても和牛のステーキの方がうまいし、トランプのいう米国の産業復興もかなり難しそう。その裏返しでの他国への要求も粗雑で無理筋も多い。まあ日本としては防衛装備品の購入促進ぐらいしか手がなかろうが、今以上に増やすことによる財政逼迫、国内の兵器産業とのバランス、情緒的な兵器購入反対勢力もあるし、さきは険しい。

いずれにせよ、トランプが帰国後どう総括するか、あるいは次の手として具体的に何を出してくるのか、それによりそれぞれの国への評価が分かるのであろう。
[ 2017/11/09 10:09 ] [ 編集 ]
日本は最高のカモである。
イヴァンカは賢い。わずかな対話で安倍晋三が、日本での政権を掌握するためなら、平気で国家予算をアメリカにいくらでも貢ぐ売国奴だと見抜いた。「安倍は利用価値があるから大切にしなければ」そうトランプに即刻告げている。今回の来日でも、口頭での短時間の会話で、イヴァンカは安倍に資金提供を呼びかけた。探りを入れただけだが、その結果はその場で「57億円を提供する」という結果になった。ちょっと威圧すれば容易にいくらでも日本に不利な協定を飲む――それがトランプとイヴァンカの安倍評だ。アメリカへの奴隷奉公による「腰巾着外交」、それが安倍の「外交戦略」だが、こうしておけばトランプに安倍は絶賛され、トランプもアメリカに日本の富を大量にもたらす事で、互いに本国では有利になる。安倍の忖度メディアは必死になって「トランプに安倍が評価されている」など、安倍の奴隷外交を持ち上げているが、まともにそれを聞く国民は皆無であり、そこいらの主婦ですら、金には男以上に敏感だから、安倍晋三を憎み嫌っている。金の計算ができないケツの青い間抜けな若造と痴呆症の右翼だけが、安倍晋三を崇め奉っている。バカは死ぬまでバカなままだろう。
[ 2017/11/09 10:48 ] [ 編集 ]
↑ 残念でした マスコミの偏向報道です
騙されてはいけません!

7月に外務省が発表しています。
女性起業家資金イニシアティブの立ち上げ 2017.7.8
http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page4_003118.html

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/ivanka-japan2?utm_term=.gbwjR3zM78#.vnRDP3ZzXW
[ 2017/11/09 11:19 ] [ 編集 ]
知識の量
元ネトウヨさんが仰る様に、イヴァンカさんがトランプ氏に安倍首相推ししたのは事実らしいですが、理由は安倍首相のそれまでの外交実績と各国事情の知識量だったと言われて居ます。

彼女の父親トランプ氏は富豪のビジネスマンでも国家外交の経験が全く無い大統領になる訳で、誰か実直誠実に説明して呉れる相手が必要だとお考えだったのでしょう。
そして、実際に会談して安倍首相は彼らの信用を得た結果が現在だと思います。

「イヴァカ基金」等といって平然としている輩には、外務省HPもそうですが、世界銀行にもしっかり説明書きがあるそうですよ。
賛同出資国は今のところ13カ国でしたかね。

情報が簡単に得られる日本の国民なのに、何時までも無条件に「日本は米国の鴨になっている」と言い募る人々は、それこそ現実社会の推移を見る事が出来ないお馬鹿さんと云われても仕方ない。
[ 2017/11/09 13:00 ] [ 編集 ]
>バカは死ぬまでバカなままだろう。

You!
[ 2017/11/09 13:48 ] [ 編集 ]
恐るべき情弱
けっして好きな言葉ではありませんが、ここの投稿者にかくも恐るべき情弱がいるとは思いもよりませんでした。

最初、幻の「イヴァンカ基金」が話題になった時に、57億の拠出額が多いか少ないかも判りませんでしたが、それに引きかえ慰安婦財団への拠出は10億ぽっちという南朝鮮筋からのブーたれを聞いた時に、あの美女に微笑みの影がさすなら、100億出してもいいわい、小汚ない慰安婦婆には10億でも詐欺師に追い銭と思ったものでした。後で聞いたところによると、女性支援基金への拠出は7月のサミットで既に各国間で決まっていたもので、別に安倍総理が鼻を伸ばしたために出資が決まったものではないそうですね。ごく実務的な話で残念でした。

そう思われる位、イヴァンカ嬢は才色兼備で、ペンシルヴァニア大学の名門ウォートンスクールを首席で卒業。駐日大使になる噂もありますが、手嶋龍一氏が強く反対しています。名誉職の大使では余りに勿体ないという理由で。大変な惚れ込み様です。

私にはシカゴ大学の教授として赴任していた数学科の飲み友達がいますが、二人には共通の価値観があって、それはアメリカの女性に人種的偏見を抱いているところです。無内容で死ぬほど詰まんないという点で共通するのが、アメリカの女と日本の男だと言ったら語弊があるでしょうか。

その私から見てもイヴァンカ嬢は才知に溢れ、しかも出しゃばらず、控えた魅力あります。「パパは安倍さんに付いて行けば間違いない」というアドバイスからも、知性のみならず、勘の良さが光ます。

周りからの妬み嫉みも激しいだろうという想像はつきますが、とくに今回は韓国を袖にしたので。

おカネも才知もさびしがり屋なので、半島のような侘しい場所にはハナから寄りつかないのです。
[ 2017/11/09 17:02 ] [ 編集 ]
インチキばあさんをいつまでも引っ張り出して
韓国にとって、慰安婦問題は日本へのゆさぶり、おどしに使う道具だ。
歴代の日本の首脳はお詫びを繰り返していたから、
これを出せば、いつでも日本はおとなしくなると思っている。

そんな事実はない!
「いたのは娼婦だった」とアメリカの調査資料にも記録されていた。
将校よりも稼いでいた娼婦が、今は性奴隷にされたと叫んでいる。

「ただ謝罪だけしてもらえればいい」と言われて、謝罪したら最後、
さらに激しく責め立てて、慰安婦像を建てるは、末代までつるし上げるだろう。

これについては、もうすでに日韓合意がなされたのだから、終わりになったはず。
大統領の晩さん会でこのような品のないことを演出するとは、
韓国と言うところは、国の体をなしてない。

教育の遅れていた韓国に学校を建て、発電所、鉄道、道路、製鉄所を建てて豊かな国にしたら、恩をあだで返す人たちばかり。


[ 2017/11/09 17:05 ] [ 編集 ]
情弱様への助言と自らへの戒め
人はそれぞれ得手不得手がございますれば、不本意ながら情弱になることも
やむを得ない運命かと思います。 
問題は情弱に陥ったときの振る舞い方ではないのでしょうか。

不肖、私めは情弱を自認致しておりましてUPするコメントは常に謙虚に疑問形を
使うようにしております。 例えば、安倍さんはイヴァンカに大金を貢いだとの噂が
ありますが、イヴァンカさんのハニトラ術は太夫様が裸足で逃げ出すぐらいの
スゴ技なのですかねぇ・・ というふうに。

さすれば、ここのコメント欄の紳士淑女は「おやさし~~く」あらしゃいますから
ここまで露骨にして辛辣なイヤミを述べられることはなく、噛んで含めるように
優しくご教授してくださるのではないでしょうか。
元ネトウヨ様と私めの自助努力が報われますことを・・・・
[ 2017/11/09 21:03 ] [ 編集 ]
福島瑞穂もそうでしたが、反安倍界隈のおバカさんたちは安倍批判ができるとばかり、フェイクニュースなのに、よ〜〜く調べもせずパブロフの犬のごとく騒ぎ立てて、無知を曝け出してるみたいですね。ほんと薄っぺらな人たち。

山尾しおりもそうですが、野党の連中は、全うな日本国民のための政策も何も建てず、安倍一強を倒すため、って、政策でもなんでもないくだらない理由で相変わらず雁首そろえてますね。しかも山尾しおりは恥ずかしくもなく、堂々と不倫相手とまたつるむという暴挙。子どもがかわいそうです。相手のご家族も。つうか、普通は断るとか、時間をもっと置くとか、しませんかね。

こんな非常識な人間たちに国民の税金が使われるなんてやるせないです。

韓国の卑怯なやり方には、ヤフーニュースでもみんな怒り心頭のコメントしてますよね。そもそもハグする慣習もない民族のしかもばあさんがいきなりトランプさんに抱きついて行って、トランプさんも仕方なくリアクションしただけ。しかもそのあと、カメラマンに向って何やら意味深な合図してますからね。

予定通りの写真が撮れたって事なんでしょう。
国賓さえも反日に利用するという下劣なやり方。
韓国は当然ながら、日本の反日メディアも前後の映像を切り取った写真に、まるでトランプさんがハグしたかの様にキャプションつけていますから。実際はばあさんがいきなり抱きついたにもかかわらず。ほんとにほんとに日本のメディアは腐ってます。
[ 2017/11/09 23:51 ] [ 編集 ]
あららのラ
どないしやはったン?軍曹殿。
お寒い季節になってお熱でも出はりましたかえ。おだいじに~~~

慎ましく謙虚もよろしいが、バカはバカというしかないじゃないか!
[ 2017/11/10 00:11 ] [ 編集 ]
トコトン 異様
ご存知の方も多いと思いますが
事の順序が報告する人に依って在寅の登場の仕方が微妙に違うので、勝手に推測を加えて考えますと、トランプ大統領が日本に降り立ったのは米軍基地の横田ですから、多分南鮮でも第一歩は米軍基地に降りられたのだろうと推測致します。

基地を置く諸外国での米国大統領の常で、基地兵士達への激励と懇談が目的でもあっただろう処に、サプライズで在寅が現れ、米国米軍側は大変な不快な思いを表現したけれど、何処吹く風で居座ったらしいのです。
兵士等と懇談を兼ねた食事会にも、招待されても居ないのに同席しようとして、トランプ大統領は将校の席を確保ということで無神経在寅が隣席に坐るのだけは厳しく断った。と。

米軍基地内での南鮮大統領の「歓迎」は予定には無かった事。
最初から、文在寅の見事な破廉恥ぶりの国賓接待です。



トランプ大統領が「一体あいつは何なんだ?!」と安倍総理に仰ったという存在の文在寅。
非常識を超えています。
[ 2017/11/10 00:57 ] [ 編集 ]
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