私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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排除されたサヨク議員は新党を作って戦え

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 希望の党の独裁者、小池百合子の「排除」宣言で、サヨクの側にパニックが生まれている。民進党からの移籍と公認希望者に対し、憲法改正と平和安全法制の是認という踏み絵を突きつける一方で、過去の言動で明らかに党の理念に合わないと認定される者を、申請以前に排除するという手法だ。

 これは、政党を立ち上げるためのプロセスとしては正しい。保守っぽいのから護憲サヨクまでの寄り合い所帯だった民主党/民進党の失敗は、政党の崩壊という結末に及んだ。同じ間違いを繰り返すバカはいない。

 ところが、この手法を批判する国会議員がいるから面白い。


 福島の主張は、完全に間違っている。小池の排除は、政治家の人生を弄んでいる行為ではない。むしろ、選挙に通りたいがために、今まで披露してきた信条と相容れない政党にアプライし、主義主張を変える御都合主義こそが、支持者と国民を愚弄しているのだ。福島自身も、ルーピーが普天間の辺野古移設を決断した時、主張を曲げずに罷免されたはずである。何故、希望の党への求職者に、同じ行動原理を求めないのか。

 希望の党から排除された議員連中に、新党結成の動きがあるという。メンバーは枝野、赤松、辻元など、民進党にあって左サイドのポジションを堅持してきた、分かり易すぎるメンツだという。私は死んでも支持しないが、こういうメンツを支持するサヨクは一定数、存在する。そういう人たちに投票先を提供するのは、サヨク議員としての責務とも言えるだろう。


 ただし、その新党なるものが結成されても、得られる議席数は影響力を持つ程度までは行かないと思われる。彼らの行く末は、社民党の現状とそれほど変わらないだろう。私としては、むしろ、そういうサヨク政党が結成され、希望の党と票の取り合いになってくれた方が有難い。自民党にとっては、自公以外の政党の得票が割れた方が都合が良いのだ。

 希望の党の出現と小池百合子の排除の論理は、国会からのサヨクの退場という大手柄をあげる可能性がある。小池百合子に首相は務まらないが、福島瑞穂の悲鳴が示すのは、希望の党の出現の、いくばくかの意義だろう。


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[ 2017/10/02 07:07 ] 政治 | TB(0) | CM(20)
保守の政治家は、「日本をリセットする」とは、絶対に言わない。
>希望の党の出現と小池百合子の排除の論理は、国会からのサヨクの退場という大手柄をあげる可能性がある。

…小池さんは、「日本をリセットする」と言った。保守ならば、ぜったいに言わないセリフであり、発言を撤回もしていない。石破さんは、希望の党が保守だというが、それはあきらかに違う。
http://www.sankei.com/politics/news/171001/plt1710010056-n1.html

小池さんが、あくまで偽装保守だという理由は、

1 民進党の議員から、130名の出馬を受け入れる予定であること。これは、希望の党の独自の出馬80名程度を、上回る数字で、管理人さんの記事にもあったように、実質的には第二民進党といえるだろう。つまり、小池さんが、護憲サヨクのリベラルや民進党の執行部を排除をしているのは、民進党との決別を演出しているに過ぎない。
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20171001-567-OYT1T50116.html
http://www.sankei.com/politics/news/171002/plt1710020018-n1.html

解散時、すでに民進党は消費税以下の支持率しかなかったのだから、民進党の多くの議員は、解散後の選挙で、多くの議席を失う話だったはずだ。それが、希望の党により、議席を確保できる可能性がでてきた。ゆえに、前原さんが民進党を解党したのは、選挙後の希望の党と、共産党やリベラルの新党を含めて、協力関係を持つ見込みがあるからではないだろうか。

2 忘れてはならないことは、希望の党の選挙資金などは、民進党の政党助成金150億円が使われることだ。民進党と希望の党は、かまどは同じ、「同じ穴の狢(むじな)」だと理解すべきだろう。

ゆえに、保守の偽装のために、リベラルを狩る演出をしているに過ぎないと思う。かつて、自民党は、対民主党政権という野党の立ち位置により、政権交代を果たした。それは、長年にわたり、自民党支持をしてきた票のみではない。民主党を嫌った票だ。その浮動票を、希望の党が狙っていると思う。

希望の党は、自民党に対して「しがらみ」という言葉を使っているが、人と人との「絆(きずな)」は、保守思想の政治家ほど大切にするものだ。小池さんが、側近の若狭さんたちの言動をリセットするほど、ドライな人物なのはあきらかだ。マスコミや共産党、社民党やリベラルが、極右思想だと否定したところで、小池さんが保守とは対極にある思想を持っているのは明らかではないだろうか。
[ 2017/10/02 09:04 ] [ 編集 ]
マスコミでは、安倍総理が、小池新党の発足に驚いているなんて言われていますが、本当でしょうか?
安倍総理は、北村内閣情報官から週に3、4日、報告を受けている(総理のスケジュールは新聞に掲載されている。この報告内容の中には、日本ファーストに関する情報が含まれているはづだから、安倍総理は、新党設立を事前に把握しており、対策案を策定すみと思われる。
一般国民からすれば、中山恭子先生の小池百合子へのすり寄りの方が、ショックです。水田水脈女史は、中山先生からの希望の党からの立候補を慫慂されていたのを振り切って、自民党から出馬を表明したのも、中山先生への失望があったからなのかもしれない。
[ 2017/10/02 09:04 ] [ 編集 ]
安倍首相支持ですが・・・
希望の党、というか、小池さん、保守派には不評ですが、我々が住む大阪では少しとらえ方が違います。
大阪&沖縄、この2か所は全国で珍しい「自民が勝てない」ところです。特に大阪は、維新を倒すために共産党と組むという、有権者に対する背信行為をしました。だから、「胡散臭いけど極左を排除する小池さん」>「共産党と組む大阪自民党」という人が多いと感じます
[ 2017/10/02 09:15 ] [ 編集 ]
大阪の一教員さんへ
>だから、「胡散臭いけど極左を排除する小池さん」>「共産党と組む大阪自民党」という人が多いと感じます


…大阪の選挙事情では、自民党は苦戦しているようですが、一言で「極左を排除する小池さん」といっても、小池さんがしたことは、結局、民進党を代表するような候補者を排除したに過ぎないと思う。

本当に極左を排除するならば、民進党の党是自体が左寄りであったから、民進党からは立候補者を選び難いだろう。それでも、小池さんが民進党から候補者を選ぶ理由は2つあるように思う。

1 民進党の政党助成金150億円という選挙資金を得るため。これは、自民党と戦うために、これほどの巨額なお金を必要としているように見える。

2 自民党の対民進党票という浮動票を得るため。自民党も、固定票だけでは、過半数を維持するのは難しい。ゆえに、自民党の過半数割れを目指すには、浮動票を押さえる必要があるため。

ゆえに、小池さんが、極左といった思想で選別しているとは思えない。対民進党の保守票を得るための、パフォーマンスであり、自民党の過半数割れによる安倍内閣の倒閣が目標にあると思う。
[ 2017/10/02 09:32 ] [ 編集 ]
リベラルを詐称するぱよちん
枝豆やらバイブ辻元ら真っ赤なぱよちんが「リベラル」を詐称している。
コイツらが中道左派でないのは火を見るより明らか。
占領憲法の護憲派であり、TPPに反対する連中がどの口で自由主義を名乗れるのか。
[ 2017/10/02 10:06 ] [ 編集 ]
ツキクサさん
コメントありがとうございます
仰る通りですが、その小池さんの魂胆よりも、大阪自民の、維新憎し(=既得権失う恐れ)から固定票を持つ共産と組んだという更にミエミエの魂胆が、素人庶民にもバレバレなんで困ります
百田尚樹さんや、維新の足立議員風に言えば、「大阪の自民はドアホですわ」になってます
[ 2017/10/02 11:51 ] [ 編集 ]
戦争法反対憲法守れと国会で大騒ぎしてたのは民進議員達全員ですよ
しかも国会前で極左と一緒になってデモしてたようなのが既に希望に行ってる

民進の公認だった150人ぐらいが希望公認で出るともう既に報道されてるのに
何が排除なんですか?
後藤柚木階猛玉木柿沢福島木内山井原口緒方まだまだ書き切れない変なのが希望から公認で出るんですよ

ただただ逃げ出した民進議員達を延命させ選挙を助けてるのがサイコパス小池だ!
[ 2017/10/02 12:01 ] [ 編集 ]
第二共産党(旧民進党左派 = 民主党・立憲民主党)
http://ironna.jp/article/3883

http://www.sankei.com/premium/news/171002/prm1710020007-n1.html

散々言っていますね、
「第二自民党」とか。
偏向メディアの朝日(テレビ朝日)とか毎日(TBS)とか、反日野党は。

「希望の党」が民進党を丸ごと入れる筈は最初からあるわけないでしょうが。
一面、希望の党、小池都知事自身がウヤムヤにやって来ただけにさよくは最近まで期待したのでしょう。
しかし「改革保守」と看板を挙げた「希望の党」が丸ごとさよくなど抱えるわけはないのを連合も考えなかったとは思えません。
連合も実質内部で割れるんでしょう。

今後、「自民党・公明党」の与党(しかし一こと言いたいのは散々自民党は何で創価学会の公明党と連立するのだと批判した保守、もうすっかり沈黙ですが?)、と「希望の党」、枝野が中心と成る「仮・民主党・立憲民主党」(おそらく今まで名称変更で過去は水に勝手に流して来た民進党ですから立憲で行くんじゃないかと思います)、そして「共産党・社民党」、そこで自由党(まあ、弱小さよく小沢党ですが)。
あと、民進党で「希望の党」に断れ、「共産党」にも「左翼枝野党」にも行きたくなく、行けない議員の身の振り方。
無所属という議員も多いでしょうが、何だかしらのグループは此処に一つ出来るのでしょう。

それにしても人数と金が欲しい「小池希望の党」が民進党候補(人物にもよりますが)をより多数入れるのならば、希望の党のグレーさは増します。

http://www.sankei.com/politics/news/170929/plt1709290120-n1.html

http://ironna.jp/theme/620

各局ニュースも散々「リベラル」、「リベラル」と横文字言いまくっていますが、おいおい、ずばり「変態左翼」、「変態サヨク」じゃあねぇか。

なお、日銀短観が10年ぶりの高水準だとか、しかしそこに国民の「景気の良さを実感できない」という声が多数がるのは事実でしょう。
であれば、そんな積みあがる根源的蓄積は何処に行ってしまっているのか?
と言う事になり、それこそ自民党の経済政策の欠陥を表しているのではないかと思考します。
[ 2017/10/02 12:26 ] [ 編集 ]
希望という名の
岸洋子の「希望」という素敵な歌を
変な替え歌にして申し訳ないながら。

♪ 
希望という名の あなたを訪ねて
近頃流行の 大義はいずこ
望みは うすく 稀望の途中駅

反日メディアや 野党の私欲私怨
日本の再生 叶わぬ願い
行き着く 先は 絶望駅か

それでも日本人 国家の大事に
確かな一票 誰に 託すか
[ 2017/10/02 13:05 ] [ 編集 ]
極左とサヨクの違い
小池氏にとっては我々一般が感じるサヨクも自分に忠誠を誓えば、過去の言動が如何に酷くても「中道入り認定」で受け入れられるのでしょう。前原党首側にはお金が付いてきますし。

国民の誰が観ても、思想を持つ極左の枝野一統だけを伐る事で、「保守二大党を目指してます」擬態は完了。

ですが、この民侵騒動を観てますと、私的には枝野派の方に筋だけは通っている点で評価したい気持ちになります。
思想や没義道な極左行動は全面的に御免蒙りたいが、看板を掲げていた政党の道理として枝野派の言う事は正しいと思います。
前原氏は「党首」としては謂わば背信行為を働いた訳で、それも交渉一任を取り付けた者の責任上、詰めが非常に甘い。
この甘さが最初から計画的なものなのか、党の窮状が氏の手に余る故の投げだしなのかは判りません。

持参金付の身売りって、普通はあり得ないお話です。
ひょっとしたら前原氏は人数とお金で「希望」を乗っ取れるとでも思ったのか?アノ小池女史を相手に?

民主党政権が一度の選挙で終焉したのは、民主党が雑多な立場の議員の集まりだったからでは無い、と私は思います。
右から左めいた人をも有し、極左が居ないだけの自由民主党との違いを見て、そう思います。

彼らには国政を担う思慮も覚悟も手法も無い、ただの言い放し集団に過ぎなかったからではないかしら。
数を持つ政権党の議員ならば言えばそのまま世界が回る筈、とでも思って居た様に見える議員が多かった。
彼らが政権を握っていた三年三ヶ月間の発言や行動の傍若無人ぶりは、一体コノ人達は野党時代に自民党をそのように見ていたのか?と、観察力の拙さにも啞然でした。

彼らが党として纏まれるのは自民党に反対する時だけ。国の政治の方向を具体的に示す指導力は持ち合わせていないのではないか。
なので、お退き戴けるなら大歓迎なのですが、小池氏の希望に大量に残存する輩はそのままの人々です。
特に細野。この人は民主党時代から何が得手なのか党の中枢部に居続けていたのではなかったか?

口先の言葉なら窮すれば幾らでも変えられるとしても、人間特別な経験でも無ければ考え方はそうそう変われないのではないかしら。
平和安全法制を撤回すべしと先日まで言い放っていた連中が、方便とばかりに翻す「思想信条」を、そう易々と信じる小池女史でも無かろうに。
本当にこの事態は、狸と狐の化かし合いに過ぎません。
それとも、狸と狐の数だけ集団を独裁手腕で宰領出来る自信がお有りなのか?

極左を嫌うのは小泉師匠も同じですね。総理時代の、共産党の質問者に対しては頭からバカにした態度には、笑いも誘いましたが驚きもしました。

日本の左翼はサヨクに過ぎなくて、一切国益を左側から考えるという左翼の思想はありません。
サヨクにとっては、国政の場が就職先に過ぎない故に今の様な醜態を曝しても公認がとれれば安心出来るのでしょう。
私はこの人達の家族は何故「みっともないから議員を止めてくれ」と阻止しようとしないのか(していたら御免なさい)理解が出来ません。
世間に顔向けが出来ない行動をする家族を持つのって、イヤじゃあないのかしら? と、つらつら思います。

小池希望が数だけ揃えて独裁政党を立ち上げても、彼女の政治手腕は実務的ではなさそうなのは都政でバレました。
真夏の水撒きや風呂敷の活用等が悪いとは思いませんが、ソレは町内会レベルの発想で、国家国民の安全や経済、国際社会との上手な運営は、地道に真面目に小狡く積み上げ行く努力がなければ成り立ちません。

今回の騒動は、案外政治家小池氏自身の命運の尽きのきっかけになるかもしれないなあ、と思います。
[ 2017/10/02 14:00 ] [ 編集 ]
やっと口だけ番長の実態に気付いたの?
かつてのお仲間はやっとオモニ前原の口だけ番長ぶりに気付いたようだね。
「私が責任を持って(小池と)交渉する。キリッ」
オモニ前原がこう言い切ったとき、当方は思わず
「おいおい、また八ッ場ダムの二の舞いじゃないのか?」と
テレビ画面に向かってツッコんでしまった。

案の定、踏み絵だの排除だの、ぱよちんどもが
今年の流行語大賞に選びそうな単語が飛び交うようになり
グダグダのあまりのデジャブぶりに心底嗤ってしまった。

これだけはハッキリと言える。
オモニ前原、オマエはリーダーの器じゃない。
[ 2017/10/02 15:06 ] [ 編集 ]
昔は良かった・・・  
との感慨を浮かべるのは老いぼれた証拠なのだとか・・・

緑のタヌキ婆さんは空気に貼るような”膏薬”をひけらかし、それがお預けになり
そうなブサヨ奴らはうろたえて罵り声を上げています。 空気の如き膏薬と砂に
書いたラブレターですら無く未だ発表されぬ「公認名簿」?

選挙とは一種の戦争ですから裏に権謀術策が有るのは当然であり策士が謀略
を巡らせるのも必須な事柄なのでしょう。 
でも謀略は水面下の世界であり部外者には推察するしかないものでした。
それが緑タヌキもオモニ前原も指揮官(党首)でありながらドハデな策士働き!
振付師が観客の前面に出ての踊りが好評を受けるものなのでしょうか?
「昔は良かった」の感慨を禁じえません。

選挙の結果がどうなるのか、移ろい易い民意ですから解りませんが、我が心の
お師匠さんに倣いまして「策士、策に溺れる」に一抹の「希望」を寄せております。
    
映画「ダンケルク」の英軍指揮官は凛々しい立ち居振る舞いでした。
準備が整わないまま仏に展開した英軍は30万人以上が仏海岸に追い詰められ
風前の灯となります。救助しようにも港が無い遠浅海岸のため抗堪性(防御力)
ある艦船を使えません。

民間の漁船からヨットまでをも徴用し救援に向い、英機スピットファイアは海峡を
超え燃料切れまで英軍を防御し戦う。 ある機は海に落ち別の機は燃料切れで
エンジンが止まったまま滑空しながら海岸に不時着。 独軍の作戦ミスもあり
英軍のほぼ全てが生還。

映画の最後、火急作りの桟橋に佇む指揮官に部下が「我々の連絡船の到着は
xx時xx分です」。 司令官は「そうか、ワシはここに残るよ。
だって仏軍がまだ多く残っているじゃないか」。

オモニ前原も、こんなふうに事後処理をした上で「希望の盗」に入隊するなら
憂国の太夫、タラの棘様に「敵ながらあっ晴れ、ちょっとホの字でありんす~」と
密かな思いを寄せられるのでありましょうにねぇ、。
ミドリ狸と共にオモニ紐司も淘汰されることを祈りつつ・・・・
[ 2017/10/02 18:07 ] [ 編集 ]
主敵は何処か
http://www.sankei.com/politics/news/171002/plt1710020091-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/171002/plt1710020100-n1.html

どうも保守系ブログは好悪で「小池希望の党」を毛嫌いしているようですが、もし今若干見えている政策である「安保法制」、「憲法改正」、「外国人の参政権反対」、「消費税増税反対」などをみれば、それがその通り行われば与党でも良いとも思えます。

http://www.sankei.com/politics/news/171002/plt1710020098-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/171002/plt1710020101-n1.html

がしかし、そこに小池氏への不信感が強く沁みついているのでしょう。

でありますが、何しろさよくの『安保反対』、『護憲』が例のWGIPから現在まで続く『東京裁判史観』を保持し、それに『同調するのか?』『それを打破したいのか?』
それを忘れてはいけません。

繰り返しですが、今注目しているのは『希望の党』に不純物(民進党)がどれ程の濃度で混じるのか?
それを注視しています。
但し、結果はグレーな色合いの党と成るでしょう。
それでもそのグレー度に注目しているのです。

ネトウヨなり保守系の欠点である近視眼。
革命ではないのですから、70数年も続いた戦後さよく時代をどれ程後退させる事が出来るのかは重要な視点であると自分的には重視しています。

共産党なり左翼が希望の党をどう見ているかも視点という点で加味してみるのもいいかも知れません。


[ 2017/10/02 19:22 ] [ 編集 ]
「希望という名のあなたをたずねて 遠い国へとまた汽車にのる」
上のコメントで既に拾われてしまったが
「希望という名のあなたをたずねて 遠い国へとまた汽車にのる」には本当に笑ってしまった。よく思いつくと感心しきり。

『小池氏「出る」「出ない」狂騒曲に広がる虚しさ』
http://toyokeizai.net/articles/-/191200
http://toyokeizai.net/list/author/%E6%B3%89_%E5%AE%8F
『小池新党、「希望」と「野望」と「失望」のはざま』なんかも、よく思いつくね。

◎ 自民党の小泉進次郎もがんばっている:
「小池さんは選挙に出ても出なくても、無責任になるジレンマに陥った」
「運動靴とヒールを使い分けるのではなく、分かりやすく1つの靴を履いていただきたい」と挑発した。(出馬すれば『都政放り出し』、出なければ『敵前逃亡』)  <注:靴の使い分けは小池自身の新党立ち上げの発言>

▽ 少し古いが
“寄せ集め”ではない希望の党、「自民党と比較しても保守に寄った顔ぶれ」
https://abematimes.com/posts/3009715
[ 2017/10/02 19:30 ] [ 編集 ]
もろ正論
もろ正論だと思いました

「豊洲」で迷走した小池都知事が、北の有事に対応できるハズがない

「希望」だけでは外交はできない

高橋洋一
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53059?page=1

今後は心を入れ替えて、都政に専念して誇れる結果を遺して有終の美を飾って都知事を満了。
今後の都政にしても、公明党を敵に回しちゃったからこれから全てにいちゃもん付けられるだろうしね、なかなか大変だと思うよ
任期満了してもまだ68歳
そこから総理目指しても決して遅くはないとは思うけど
アメリカの現大統領も最も高齢での大統領就任なんだし・・・
[ 2017/10/02 22:51 ] [ 編集 ]
我が座敷には入れず
カラー家のライク軍曹殿 アホな事を言わしゃりますな。

タラの芽太夫は痩せても(やせたいわ~)枯れても太夫に御座ります。イヤなお客は遣り手婆が最初から取り継ぎませんのじゃ。
党首選に自ら立って勝利し、一ヶ月で廃屋にしてしまう無責任男なんざー、120億円積まれても顔も見たくありゃせんわ。

この手の男は、フランス軍が残ろうがドイツ軍が攻め込もうが、我が身大事でイの一番に帆掛けてシュラシュシュシュに決まっておりんす。ホの字ならぬ呆の字じゃわいの。


明日は天ざる一丁!
[ 2017/10/02 23:16 ] [ 編集 ]
政治は結果
まあまあ、こはる様

ハーメルンの笛吹き男がピーヒャラピーヒャラ、C調な笛を吹いて、緑の魔女に騙されたか、結託していたのかは定かではありませんが、それに釣られた左巻きのどぶネズミをだいぶ隅田川に流してくれそうですので、結果として笛吹き男にも勲功があったと評しても良いのではないかと思います。安部総理も政治は結果だと仰ってますのでね。

旧社会党、すなわち戦前の労農派 戦後の社会主義協会派は日本共産党とは別系列とはいえ、れっきとしたマスクス主義の流れを汲む、日本の政界に深く浸食したガン細胞でありました。

社会党が潰れても、共産党の鉄の規律を嫌うアナーキーな気分の日本型サヨクが統制力に欠ける民辛党で増殖しておりました。何といっても彼らにはマスコミ界に仲間が大勢おります。もりかけ騒ぎを主導していたのはまさに彼らで、鬱陶しくてしょうがありません。

天井裏の運動会がなくなれば我らも安眠できます。大夫のお座敷には上がれなくとも、せめて、笛吹き男にはネズミ駆除の功を労う言葉をかけて上げて下さいませ。
[ 2017/10/03 00:03 ] [ 編集 ]
バロン閣下
バカと鋏は遣い様とは良く言ったものです。

本物ネズミが民侵党本部で走って居た動画がありました。溶けた泥舟に居残ったら溺れ死に。
ですが、昨今、飲み屋街でもない人目に触れる場所で堂々ネズミが走る絵なんて、どれだけ汚くしている建物なンざんしょ。

やはり、あの党には狸の存在は欠かせませんようで、今後は野狸に替わってみどりの狸がビシバシ鞭を振り上げ指図するのでしょう。
軍曹殿が定期券作って見物に通いそうw。
根性無しの連中が狸女史の強制労働に何処まで耐えられるやら。

隅田川はようやく魚も棲める大川になったというのに、有毒ガラクタを流してはいけませぬ。
環境破壊反対!
[ 2017/10/03 01:32 ] [ 編集 ]
自民ネトサポ(北朝鮮工作員)を日本から追放しよう!
「国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去った」という極左イデオロギーで、在留外国人を30万人以上も増やした勝共連合の朝鮮人スパイ、安倍晋三www
逆に、自民マンセーゴキブリ共は民主党政権の時代に散々、「日本が侵略されるぅ~」とほざいてたが、実際のところ2009~2012年の在留外国人数は3年間で15.2万人も減ってるんだよな。


在留外国人の推移
http://www.moj.go.jp/housei/toukei/toukei_ichiran_touroku.html

2006年 2,084,919人
2007年 2,152,973人
2008年 2,217,426人
===民主党政権===
2009年 2,186,121人
2010年 2,134,151人
2011年 2,078,508人
2012年 2,033,656人(←3年間で15.2万人も減少)
===安倍政権===
2013年 2,066,445人
2014年 2,121,831人
2015年 2,232,189人
2016年 2,382,822人(←4年間で34.9万人も増加w)
[ 2017/10/03 10:32 ] [ 編集 ]
君の装いはナンセンス
その民主党時代に何があったのか、記憶が無いのかな?

日本経済のためには有害無策だった政権だから、デフレスパイラルで利が見込めない国からは脱出するのが根無し草だろうが。
おまけが大震災で、原発事故を拡大させた愚か極まる民主党首相も居たのよ、知らなかった?
外国人だけじゃなく日本人でさえ遠くに逃げた人も居るのよ。
数字だけじゃあ判らない事って幾らでもあるのよね。

「勝共連合」と名乗っていた時代の日本を取り巻くアジア情勢と経緯を知らないで語らないでね。歴史の切り取りは恥を掻くよ。
[ 2017/10/03 12:46 ] [ 編集 ]
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