私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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泥船沈没 ~ ねずみたちは、再就職を求めて希望の党へ

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 朝鮮有事の際に大量に出るであろう「難民」。難民とは、政治的その他の理由により母国を逃れた人々のことを言うが、先日まで野党第一党と胸を張っていた民進党から、大量の難民が「希望」を求めて移動しようとしている。昨日、拙ブログでは、「希望の党という「第二民進党」の誕生」について書いたが、日替わり政局は民進党の事実上の解党にまで発展した。

 民進党は、昨日の両院議員総会で、党による衆院選公認候補は立てず、「希望の党」に合流する案を示し、満場一致で了承された。昨日のエントリーで「ごった煮の政党(民進党)は前原の方針に紛糾するだろう」と書いたが、その予想はまんまと外れた。ほとんど抵抗もなく、異論も出されず、満場一致ときた。民進党内でも最も左寄りのグループを束ねる赤松広隆でさえ、「与党と1対1の勝負に持ち込み、政権選択の選挙にすることは否定しない」と前向きな姿勢を示したというから驚きだ。小池は、民進党左派との合流について、「そういう方は、そもそも(希望の党に)来られないんじゃないか」と言っていたが、この牽制すら聞いていなかったはずはない。

民進党 両院議員総会


 大した紛糾もないということは、長年育てられた政党への未練なんぞ微塵もなく、再就職先に手もみ状態ですり寄るということだ。こういう手合いは、この先、希望の党が伸び悩めば、簡単に離れていくだろう。彼らの頭にあるのは、単に世渡りでしかない。

 ものはついで…ではないが、小沢も希望の党に合流するらしい。こちらの手勢も、安保法制は白紙撤回を主張してきたはずだが、再就職のためなら手の平を返す政治家が、国民の信頼を得られようはずがない。まだ仮の話だが、山本太郎と中山夫妻が並んで「ガンバロー」と拳を振り上げている光景を想像するだけで眩暈がしそうだ。

 どうやら、希望の党という小池新党とは、落ちぶれた政党所属議員の再就職先であるらしい。マーケットの信頼を無くし、経営破綻した民進党という企業が、新興勢力に吸収される。しかし、吸収する側はすべての社員を受け入れるわけにはいかないので、使えそうなヤツだけを選別し、拾うということだ。しかし、結局蓋を開けてみれば、社員の主力はその破綻企業の出身者だというわけだ。選別の段階で、破綻元で「会社の存続が第一」と言っていた社員は、「新社長が第一」という踏み絵を踏まされるのだ。

 この先、注目すべき点はふたつばかりある。民進党の潤沢な政党助成金の行方と、小池都知事の国政鞍替えだ。解党するのであれば、国民の税金で賄われた助成金は国庫に返納されるべきだろう。小池も、助成金というしがらみにまみれることはない。その小池は、現在は国政への鞍替えを否定している。しかし、10月5日の都議会閉幕を以て知事を電撃辞任し、国政に出るという噂は消えない。自民党にとっては、むしろその噂が現実になった方が戦いやすいのではないかすら思う。仕事を投げ出す人は、嫌われるものだから。


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[ 2017/09/29 07:06 ] 政治 | TB(0) | CM(19)
小池カラーははてさて右・左
http://www.sankei.com/politics/news/170929/plt1709290003-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/170928/plt1709280245-n1.html

これによると前原誠司民進党代表が突発的ではなく、この『民進党の希望の党への合流』への布石敷きや暗躍があったという事です。

確かに民進党の上部、または現希望の党のトップが動かなければこの様な流れは唯の噂話で双方否定して終わるわけですからこの水面下での動きには信ぴょう性があります。

もう終わりが見えた民進党、前原が代表に成ったのも最近ですが、どう沈没船の乗組員を生かすか。
そんな所に新党『小池希望の党』。
考えたのでしょう。
東京都知事選での小池百合子圧倒的勝利を見、「国政に進出したら強力な新党となる」とその頃より考えていたとしても不思議ではありません。

「民主党」が瓦解し、看板を付け替えて「民進党」に、そして今矜持も無く「希望の党」に集団疎開。
ここで既に希望の党の細野豪志衆議院議員が「「三権の長、経験の人は合流を遠慮して」とのコメントを発しましたが、当然小池都知事(代表)にお伺いを得た上での言葉でしょう。
まあ、当たり前の話です。
これで菅直人などが希望の党に移籍とでもなればもう一般日本国民からも信頼性を失うのは目に見えているわけですし。

但し、そんな明白な将軍クラスの戦犯ではなく、その下の民進党の将校、兵卒のどんな議員を「希望の党」が受け入れるのか?
此処民進党議員の過去言動、主張は凡そ分かっていますので、何れ議員名が出たら指摘したいと思います。

良し悪し別に小池代表としては民進党の資金と当選有力民進党議員候補に魅力を感じているというのがこの合流に乗った主な思惑というものだと思います。
唯、どう民進党議員(場合により自由党議員も含め)を選択し、希望の党としてのイメージを発するのか?
「なんだごった煮か」となるのか、「保守色が強い党」となるのか「さよく色が濃い党」となるのか?

今は小池(小松ではなくて)の大親分が仕切っていますが、希望の党が体裁を整え其処に小池代表に異変が起こればその後は党内権力争いで保守系、さよく系の主導権争いと成ります。
その勝ち負けは勢力図に関わるので注視したいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=D1TlKVF2824

衆院選日程が発表され、自民党が希望の党をライバル視し、希望の党小池代表が自民党を批判し出しました。
益々投票に向けエスカレートするのでしょうが、これは『民進党の希望の党への合流』が原因というものでしょう。

http://www.sankei.com/politics/news/170928/plt1709280174-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/170929/plt1709290006-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/170928/plt1709280255-n1.html

小池代表、まだまだ多くは抽象的な言葉でしか「希望の党」を語っていませんが、戦略優先では有権者に対してこの時期ともなれば狡猾さが目立ちだすというものです。

そうそう、今回の希望の党への民進党合流で良かった事としては、共産党が希望の党を敵視し、没落の社民党ですがそれが共産党に寄るという「さよく内の分裂」が明白に成った事でしょうか。

[ 2017/09/29 08:15 ] [ 編集 ]
もめないのは選挙互助会だから
ぱよちん集団ミンシンが紛糾しないのは、選挙互助会だからでしょうね。
互助会機能が失われれば、次の互助会(気泡)に移ればいいとでも思っているのでしょう。実にぱよちんらしい。
見捨てられた参議院のミンシン似非議員はこいつらだけで新党を立ち上げるかもしれませんね。
きっと、出て行った連中と政党交付金の分配でもめますよ。
党の存続ではもめず、カネでもめる。まさに厚顔無恥なぱよちんの真骨頂。
[ 2017/09/29 08:22 ] [ 編集 ]
そのネズミ達が逃げ込んだ希望の党をマスコミが全力でバックアップして応援してます!
こんな民主党もどきのいや民主党よりもっと酷い政策なんて一切無い希望党の事をワイドショーで取り上げ大いに盛り上げてます!!!
民進の党首に小池百合子がなっただけで何にも中身変わってないのにこの報道は異常です
小池や民進の話題をちくいち取り上げまるでで選挙応援してるようです!!!



[ 2017/09/29 12:31 ] [ 編集 ]
腐ったミカンの方程式
昨晩のBSフジのプライムニュース。
希望の党の細野氏と民進党の篠原氏の話が全くかみ合っていなかった。細野氏は「合流に当たっては、安保法制、憲法改正の賛否の踏み絵を踏ませる。」と言い、民進党側は「前原氏から全員合流できると言われている。選別されるなんて聞いていない。」という。一体どちらが事実なのか、テレビを見ていても全くわからなかった。終いには、「細野氏自身が政調会長として、安保法制の廃止の旗振り役だったではないか。」と民進党に言われる始末。何がどうなっているのやら。

 しかし、言い分としては、離党というリスクを背負って新党立ち上げに参加した細野氏の言い分に筋があろう。「安保法制廃止、憲法改正反対」という腐ったミカンが一つでもあれば、希望の党という箱の中のミカンが全部腐ってしまう。自民党に代わり得る第二の保守系政党として発足したはずの民主党が、サヨク系議員という腐ったミカンに蝕まれ、最終的には共産党との連携を目論むほどのサヨク政党になり下がってしまったことと同じ理屈だ。

 ネット上では、「希望の党が民進党議員を選別するための資料としてお役立て下さい。」として、安保法制採決時に民進党議員がプラカードを掲げて採決の妨害を行っている動画が再び拡散されている。小生も、どのメンツが「強行採決」「戦争法案反対」等と言って採決の妨害を行っていたかを、この動画をみて思い出した。

 小生は、自民党に代わり得る第二の保守政党の誕生については、基本的には反対ではない。ただ、結党したての新党に、政権を預けてもいいと思うほどのお人よしではない。数年は野党第一党として存在し、安倍政権が円満終了後一時を過ぎて、自民党政治に再び世論の不満が爆発したときには、希望の党への政権交代を望むこともあろう。しかし、小池氏の求心力がその時まで保たれているかは甚だ疑問であり、その可能性も小さいでしょう。

 11月にはトランプ大統領も来日の予定と聞く。そのときの日本国首相が安倍総理以外の人間であったら、何のための来日か?ということにもなってしまう。直近の最大の課題は北朝鮮問題である。安倍首相とトランプ大統領の親密さはこの問題に対応する日本が持つ最良の手段の一つ(他には9条改正、敵地攻撃能力の保持等)でもある。

 今の時点の政権交代は、この最良の武器の一つをみすみす失うことに等しい。
[ 2017/09/29 13:13 ] [ 編集 ]
例えるならば、関ケ原の合戦(東軍の自民公明、西軍の希望共産)か。
平成29年第三回都議会定例会の知事所信表明において、小池都知事は、マーガレット・サッチャーさんの言葉を引用している。
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/governor/governor/shisehoshin/29_03.html

小池さんが所信表明で引用した言葉とは違うが、マーガレット・サッチャーさんは、次のようにも語っていた。
http://meigen-ijin.com/margaretthatcher/2/

「私の仕事は英国が共産主義に向かうのを防ぐことです。」
「My job is to stop Britain going red.」

…小池都知事に、問いたい。
代表を務める「希望の党」、それは保守主義ではなく、共産主義ではないのかと。

民進党の合流が決定したが、2016年参議院選挙において、民進党と共産党、ほか野党の共闘が行われたことは記憶に新しい。その民進党から、多くの議員が流れている希望の党…それは、いつでも共産党と共闘します、できますよ、ということを意味するように思える。

憲法改正についても、「日本のこころ」の意向は、どこまで尊重されるのだろうか。結局、2017年4月の細野案が、改正草案の骨子になるのだろう。自民党としては、第九条改正においては、加憲であれば、公明党も同意するため、近い考えかもしれないが、自民党草案では、第九条はけっして加憲ではない。日本国民に、他党との妥協案を発議するのだけは、日本国の歴史に残るだけに、かんべんしてほしいと思う。

「闘戦経」のようにまっすぐな王道を歩むべきであり、「孫子」のようなからめ手は、王道ではなく覇道に過ぎない。「孫子」は、兵法として決して軽視すべきではないが、あくまで、詭道のからめ手だ。日本国の政治家ならば、王道の兵学のひとつである「闘戦経」は、理解しておくべきだろう。

例えるならば、関ケ原の合戦(東軍の自民公明、西軍の希望共産)か。西軍から、寝返る者あれば、東軍の勝利も近いかと。

中山夫妻は、選挙公示までに、自民党への合流を、「日本のこころ」代表の中野正志さんと急いだほうが良いと思う。「日本のこころ」から「自民党」に入党した和田政宗さんも、中山夫妻と中野さんを自民党に仲介すべく、ここは動きどころかもしれない。
[ 2017/09/29 15:29 ] [ 編集 ]
まさに正論
【「希望の党」の中身がカラッポすぎて、笑いが止まらない】これで国家権力なんて握ったら…
長谷川 幸洋
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53047 から抜粋。。。
---------------------

・彼女(以下小池氏)は官僚主導政治からの脱却など、初めからやる気も実績もまったくない。都知事になって「東京大改革」なるスローガンを掲げたが、やったのは東京五輪・パラリンピックの会場見直しと築地卸売市場の移転問題だった。
・それがどうなったか。会場見直しは結局、元どおりになった。約400億円の経費削減をしたと言っているが、それはまやかしである。予備費の減額と都の借金追加による予算項目の付け替えで400億円を削減したように見せかけただけだ。この件は都議会で自民党議員に追及された。
・彼女は「改革」という言葉を多用する。だが中身はといえば、都知事の出発点からしてデタラメだった。小池氏は就任後まもなくの2016年9月1日、最初の都政改革本部の会議で居並ぶ都の幹部たちに「現職の仕事に関わらず、こうすれば良かったというアイデアを出してください」と呼び掛けた。
・つまり、官僚に改革を丸投げしたのである。これが彼女の言う「自律改革」だ。前例踏襲の官僚は自分の仕事を自ら見直すことはまずしない。まして同僚の仕事に口を出すなどは掟破りもいいところだ。
・彼女の言うように、作業を官僚に丸投げしてしまったら、大胆な制度や枠組みの見直しなど絶対にできない。彼女が改革の原理をまるで分かっていない証拠である。
・この実績をみれば、彼女が国政の実権を握ったら、何をするかも容易に想像できる。財務省はじめ霞が関官僚を集めて「国政改革会議」を立ち上げ「みなさん、現職の仕事に関わらず改革のアイデアを出して下さい」と官僚たちに呼び掛けるだろう。そしてブレーンが「みなさん、改革意欲は十分だから」などとゴマをするのだ。
・そんな発想がいかにトンチンカンかは、説明するまでもない。それで「日本をリセットする」とは聞いて呆れる。一言で言えば、彼女はいかに政局カンが鋭かったとしても、上っ面の言葉だけの政治家である。
・「カイカク」とか「リセット」「ワイズ・スペンディング」などと、もっともらしい言葉を使っているが、中身はまるで空っぽなのだ。
・そういう非改革体質に加えて今回、受け入れる民進党の議員たちは多かれ少なかれ、労働組合の支援を受けている。まさに「しがらみだらけの議員たち」ではないか。そんな議員たちが加わる希望の党は「しがらみ政治からの脱却」どころか「しがらみだらけの第2民進党」になるのは目に見えている。
・小池氏は今回、都知事を途中で放り出すのではないかと報じられた。あろうことか「後継者を指名すれば、有権者の理解は得られる」などといった報道まである。それが本当なら、都民をバカにしているとしか言いようがない。
・いや、ここまで来たらぜひ、放り出して国政にチャレンジされたらいかがか。主役・小池氏、脇役・前原氏のコンビとその他大勢で「政界お笑い劇場」の本番が開幕したら、北朝鮮情勢の危機が続く中、国民は一時、緊張を忘れて喜劇を堪能するだろう。

・それが投票にどう結びつくか。喜劇がやがて悲劇にならないとは限らない。。。


[ 2017/09/29 18:18 ] [ 編集 ]
バカの壁
そして内ゲバ状態に入る。サヨクの行き着く先はそこしかない。
それは、サヨク思想の5つの要因によって宿命づけられている。
1、無責任。結局他人事。
2、問題意識の基盤が恨み、ないしは妬み。
3、物事の捉え方がイメージ先行で、事実や歴史を客観的に捉えられない。
4、自分は知っている、もしくは、あいつは分かってない、あるいは、自分以外への敬意を知らない、いずれにせよ、つまりは独善。
5、身の丈を超えた善人願望。ひいては、眼前の人の不幸を、その人の能力のなさや努力不足による点を切り捨てることによって反感を買ってしまうことを恐れ、その代わりに、逆らっても決して反撃に遭う恐れのない『民主主義的権力』のせいにする、あまつさえ、その『反逆』もどきの行動で同情が引けるとすら期待する、卑怯であざとい根性。

こういう輩の行き着く先は、昔も今も内ゲバ。
[ 2017/09/29 22:26 ] [ 編集 ]
偏向メディアの行動原理
http://www.sankei.com/politics/news/170928/plt1709280150-n1.html

さてそこで保守系からは全般的に不審がられ不明がられ、また感情的に嫌悪されている小池百合子都知事ですが、に対してもう一つ別の見方も逃してはいけないと早速感じました。

それが小池都知事が民進党からの合流を受け入れるとして、小池人気の「希望の党」に落ちぶれた「民進党」が名を変えて『さよく・在日連合』の一員として生き残って活動出来ると踏んで小池批判を控えていたやはり一員の偏向メディアが「安保法制、改憲に対しての考え方を重視して選別する」という発言に早速小池潰しの方向性をとり出しました。

それは同時に民進党から小池希望の党に移る議員への個別攻撃もスタートさせたという動きです。

http://www.sankei.com/politics/news/170929/plt1709290064-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/170929/plt1709290069-n1.html

何しろ安倍自民党倒閣同様、『保守』側と見れば潰そうとするさよく・在日連合の反日偏向メディアですから動きは分かり易いとも言えます。
思うに、この様な視点も含めて今後の偏向メディアの政治報道は見る必要があると考えます。

http://www.sankei.com/politics/news/170929/plt1709290065-n1.html
[ 2017/09/29 22:43 ] [ 編集 ]
小池新党は似非保守だ
小池新党が安全保障を重んじた発言を始めているが、決して騙されてはいけない。小池新党は選挙対策の似非保守であり、森友学園の元園長と何ら変わらない。

9月24日付、本ブログを再度見直しておく必要がある。
今、日本の安全保障の問題は、半島から押し寄せてくる難民に対してまでもを想定する段階である。
そこまでの準備が整うであろうはずもなく、しかも憲法改正問題を九条に直結させていない似非保守党が、仮に政権を取ったところで一体何が出来るのか?

よく考えて大事な一票を投じたい。。
[ 2017/09/29 22:47 ] [ 編集 ]
気持ち悪い
こんなに有権者をバカにした手法が「違法ではないから」と許されるものなのか?

少し裏事情が洩れてきて分った事は、小池氏はR4が代表だったときから「女性のツートップでどう?」と声を掛け、その時点ではR4も乗り気。党首交代で頓挫して交渉相手は前原となって、随分電話?交渉は進行していた。
情報厳守で知る人は極く少数で若狭、細野は蚊帳の外。

ということは、民侵から脱出した「離党」「除名」処分の現「希望」の全員は、前原交渉で公認される元のの仲間と再び一緒になる訳だが、この一連の事情を今知ると、「希望」には民侵誰もが入り込めるのではない決定を前原は未だ党内で明らかにして居ないのかも知れない、と思います。
ギリギリまで引き延ばして猿芝居を続けそう。

ド素人を育成しながらの新党であるよりも、拙くても即戦力になる経験人材と、「希望」が未だ一銭も手にしていない政党助成金を持参してくる民侵なら、小池氏の希望は取り敢ず満たされるのでしょう。

みどりの狸は他党の懐にも手を伸ばしている様なので、明日からも日替わりは続くでしょうが、こんなに気持ちの悪い動きをする政治屋が、日本に真の希望をもたらす訳がありません。
日替わり情報を出し続けて、メディアを引きつけ自民党を報道させない戦略か。

みどりの狸は、今回ではなくても必ず都合の良い地位を確保して国政に戻るつもりでしょうが、他人の案を「いただくわよ」で自分の考案の如くに発表し、しかし具体的方策を示せない、気持ち悪いだけの人間が国政の立場を牛耳るのは御免蒙りたい。


政治スキャンダルは幾らも観てきたが、こんなにイヤなモノを見せつけられるのは初めてです。

[ 2017/09/29 23:48 ] [ 編集 ]
就職活動ごくろうさん
巷では、完全失業率が3%を切る月もありまして、これをアベノミクスの効果だ、いや違う、と分析は割れるところらしいですが、ともあれ就業は富の再配分には違いないので良い状況です。

民進党各位におかれましては、我が身の振り方にみみっちい胸をいためておられるようですね。彼らにとって、希望の党は、就職の希望なのでした。
幸い小池氏は独裁的なAIであって、右でも左でもなくて、あたしが一番のAIです。ポピュリズムの第一歩は多数派工作ですから、内心はほくそ笑みながら子分の参集は歓迎することでしょう。
ヨシフあたりも傲慢たれずに、ブザマなくらいに平身低頭&揉み手で手土産をそっと差し出すことですね。

>解党するのであれば、国民の税金で賄われた助成金は国庫に返納されるべきだろう。
彼らは、必ず何らかの方法で法令くぐりをやらかすことでしょう。オザワも付くとなればね。
そうなれば、年末にかけて検察も忙しくなることでしょう。
みんなで監視しましょう。
[ 2017/09/30 00:51 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
中山ご夫妻の移籍に関して、しばらく言及せずに居ようと考えておりましたが、ツキクサ様の「自民党へ」案に反対です。

御夫君成彬氏のツイッターをご覧戴ければ、多少はご理解戴けると思いますが、目に付いた箇所を列記しますと
 
9月17日 安倍総理の解散は追及逃れ。
     争点なき、自民党の為の、国民不在の選挙
     強権政治が姿を現わした
9月18日 北を巡る緊張の中で解散総選挙というのは余程の事。          臨時国会で日本を守るための真剣な議論をすべき。
     選挙などしていたら日本は北の核、ミサイルをそれ           ほど脅威と考えて居ないと世界は考えるだろう。
     与野党共お花畑の日本。
9月22日 自民・石破氏も何の為の解散かと言って居る。
     自民が勝つための、党利党略の選挙です。
     自民の思い上がりを戒める勢力の結集が必要だ。
9月27日 小池氏に衆院出馬の雰囲気が高まっている。
     都知事になって一年。改革を放り出すのかという批判に答える為     に、改革派橋下氏を後継指名してはどうか。

18日の<臨時国会で対北の国の安全を真剣に議論>というのは閉会中審議の加計問題を思えば、そのように出来る野党の体勢には全く無いのは誰でも解る事だと、私は思います。
無駄に捏造質問に時間が費やされ、国防問題には触れる事さえ出来ないのではないでしょうか。
「野党のお花畑」は全く同意ですが、この様に書かれた御本人にも現実的保守政治家としては私は疑問です。

そして、この解散を成彬氏は安倍総理や自民の強権政治であり党利党略でしか無いとお考えです。
その点に於いてこそ、この方の自民復帰は無用ではないでしょうか。

少なくとも、成彬氏は既に「希望」の候補者に成り切っていると拝しました。御本人がこの様に安倍内閣観をお持ちでは、古巣の自民党にはお戻りになる意味が無いと考えます。
[ 2017/09/30 02:34 ] [ 編集 ]
こはる様
成彬爺はこんなツイートしとるのですか!
政治家としてのやむを得ぬ二枚舌でないなら、モー6が始まったとしか言えませんね。 無残!

こはる様の「舞踏会の手帳」がこんなに醜い形で幕が開けるとは!
お見舞い申し上げます。   (-_-;) 
[ 2017/09/30 07:04 ] [ 編集 ]
こはるさんへ
>その点に於いてこそ、この方の自民復帰は無用ではないでしょうか。

…日々、状況は変わりつつあるが、中山成彬さんには、安倍政権を支持する発言もあるようだ。
http://www.sankei.com/politics/news/170928/plt1709280174-n1.html

そこに、当初の希望の党の状況と、今の希望の党の状況に、民進党の大合併といった変化もあり、中山夫妻の心境にも、これから変化はあるのかもしれない。

平沼さんや和田さんといった、元日本のこころの同士の説得次第では、自民党への寝返りも、期待できると思う。

こはるさんもご存じのように、自民党では過去に、中山成彬さんは除名という重い処分が為されている。しかしながら、このような選挙においては、勢いのある新党から離党者、しかも保守を代表するような離党者がでれば、希望の党の立ち位置がはっきりとし、自民党の追い風になるはずだ。除名処分を撤回してでも、中山夫妻を取り入れる価値はあるだろう。

希望の党は、改憲保守を主張しているが、なつこさんのコメントにもあったように、中山恭子さんは、「日本のこころ」において、改憲案を苦労して作られたようだ。その改憲案、どこまで、希望の党は実行するのだろうか。中山夫妻にとっては、人生をかけた仕事のひとつなのだろう改憲草案、それを無碍にするのか、尊重するのか。活かすという条件で、中山夫妻は希望の党に参加したであろうが、少なくとも、中山夫妻と民進党の多くの議員とは、「呉越同舟」かつ「水と油」。希望の党における多数決で、結局、改憲案は骨抜きになる懸念のほうが大きい。

つまり、都議選では、小池さんが自民党に籍を置き、国民から自民党の擬態をしながら、自民党の都議を選挙で落とした。今回は、保守に主義主張を置きながら、自民党の保守系の議員を選挙で落選させる意図が、あるのかもしれない。

そのような謀があるならば、その意図を挫くには、自民党は希望の党を攻めなければならない。そのひとつには、希望の党から、希望を失った離党者を取り込めばよいだろう。それは、難しいことかもしれないが、試みることは、希望の党による状況の変化に流されるのではなく、自民党による状況の変化を作ろうとしているのだから、無駄にはならないはずだ。

あとは、国政に進出しないとしても、石原慎太郎さんの言動には注目したい。小池さんに、やられっぱなしでは、終わらない人だと思う。
[ 2017/09/30 11:03 ] [ 編集 ]
軍曹殿。ワタシャ知らぬ 存ぜぬわい
末田軍曹殿(一名ライクカラー軍曹殿)
我が舞踏会の手帳に彼の御仁の予約名は御座らんぞ。申し込まれて居らぬ人なら踊りたくとも踊れぬではないか。

昨日、映画「ダンケルク」観て参りました。全部実写だそうで迫力がありました。音楽、というか音が全体を通じて印象的でした。
我が日本軍の苦戦をも思い起こされる映画でした。


ツキクサ様
小池・前原日替わり劇場とは違って、自らのご意志で安倍内閣との対峙党に移られた成彬氏が28日になって「安倍総理の交代反対」を記されても、私的には何ら感想を持てません。
明確な党構成員までが日替わり思想では、投票する方も迷うのではないでしょうか。

安倍自民党には日本の大政党として、正々堂々と戦い抜いて勝利を手にして戴きたいと考えます。
[ 2017/09/30 19:19 ] [ 編集 ]
舞踏会の冒険
こはる様

「舞踏会の手帳」の劇中のワルツは プレイヤーが音符を逆さまに演奏したものを電気的に巻き戻す凝った編集をしているそうです。確かに過ぎ去った花やかな日々への「失われた時を求めて」夢幻的な雰囲気を出しています。

オーストリアの首都ウィーンでは毎年、市長主催の舞踏会が開かれていますが、先頃までは市長夫人がダグマール・コラールという美人ソプラノ歌手で、市長より市長夫人が脚光を浴びる花やかな存在でした。


東京都知事が舞踏会を主宰したら、小池知事は誰と踊るのでしょうか。若狭氏や細野氏相手では、ワルツならぬ「踊るぽんぽこりん」になりそうですね。
[ 2017/09/30 22:37 ] [ 編集 ]
ピンヒール
バロン閣下
その市長主催の舞踏会でしょうか、国中の社交界デビュー年齢に達した男女が所狭しと緊張しながら踊っている画面を一度観たことがあります。
白い舞踏ドレスにティアラのお嬢ちゃん達には、あの様な習慣の無い世界からでも微笑ましく見入りました。

現都知事の舞踏会の手帳に名が載る方々は、そうとうな強心臓の持ち主かと想像してしまいます。
若狭、細野のドジっぷりを観ていますと、知事は先が一ミリのピンヒールでキックしながら彼らとタンゴなんぞを踊られるかも知れませんゼ。傷だらけ~

映画「舞踏会の手帳」はもうかなり年代物でしょうに、そんな手の込んだ手法で録音されていたなんて、映画職人、思いっきり晴れ舞台って感じがしますね。

ホントは私、狸は観ているだけなら好きなんですよね。なので野狸やみどりサンには、その分も「困るじゃ無いか!」気分なのです。
[ 2017/10/01 00:12 ] [ 編集 ]
平成狸合戦
ティアラを付け、真っ白な舞踏会服を着たお嬢様方が社交界デビューを果たす催しは、デビュタントと言います。

私が習っていたダンス学校の校長ご夫妻がそれによく参加してましたが、ウィーン大学の学生諸君が若さに任せて大変なスピードで廻ってくるので、飛ばされないようにするのが大変だと言ってました。

同じ国立歌劇場の大ホールを使った舞踏会には他にオーパン・バル(オペラ座舞踏会)カイザー・バル(皇帝舞踏会)等が催されています。共和国オーストリアにカイザーはいないのに、大統領舞踏会では格好がつかないと思っているところがおかしいです。ウィーンはある意味で、ハプスブルク時代への郷愁に生きる街であります。

狸は日本にしか生息しない野生動物なのですよね。
「平成狸合戦」によれば、狸にも化けるのが上手なのと途上なのと、全く出来ないのがいて、宅地開発で森を追い出された狸たちの内、化けられない連中が選別されて、月夜の晩に、満艦飾に彩られた宝船に乗せられ、明るい狸囃しに送られて死出の旅につくのが哀れを誘いました。

(偽装)保守政治家にも化けられない、某党の左翼議員たちの運命かもしれませんが、こちらにはまったく同情心が湧かないことを、申し添えておきます。

[ 2017/10/01 01:06 ] [ 編集 ]
バロン閣下
そうでした。TVでも「デビュタント」と言って居ました。デビューすることになって準備に華やぐ女学生の日常も取り上げて居て、最近の日本の成人式に時々あるような慮外者は居なくて、「大人入門式なのね」と感じたのですが、あの人混みの会場で高速スピン移動するのがオーストリアでもやっぱり居るのですねw

戦後の一時期に新しい国歌が出来るまで「美しき青きドナウ」が代用だった、と知ったのもその番組でした。イタリーではヴェルディの「金の翼に乗って」がそうだったとか。
その時期の欧州の「事情有り国」の雰囲気が少しだけ感じるような、だけど世界に誇れる曲を持つ国民の矜持も伝わる”歴史”です。

「平成狸合戦」自体が狸や他の野生動物の身になれば、現実だけに何とも言いようのない気持ちになるアニメですが、あれでは紀州・補陀洛寺住職の「補陀洛渡海」は”姥捨”同然で抗議されるぞ、と思っちゃいました。
宮崎アニメには時々ああいう非情さが混じる物がありますね。

非情さに於いては”ユリちゃん”(カップ麺のラベル参考)も決して負けていませんが。
[ 2017/10/01 13:00 ] [ 編集 ]
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