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民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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米山新潟知事の不見識 ~ 石平氏のツイートに「吐き気を催すほど醜悪」

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 新潟県の米山知事といえば、問題児としてネガティブな注目を集める人物だ。灘高出で東大医学部を卒業した秀才だ。医学博士であるうえに司法試験も合格した弁護士の有資格者だ。しかし、肩書だけは立派なものの、思想は頭の良さとは反比例したオールドサヨクそのものである。執務中にSNSに投稿する常習犯らしく、ネットで様々な人とバトルし、その筋では有名な輩だ。

米山新潟県知事


 米山の相手はほぼ保守系だ。森友問題では橋下徹氏のツイートにツッコミを入れ、「頭の悪い知事」「最低な奴」と罵倒された。その他、百田尚樹氏、長谷川三千子氏、元民進党の長島昭久氏にも議論を吹っ掛け、見物客から逆にツッコまれる始末である。そして、今度の相手は石平氏だ。

新潟・米山隆一知事が石平氏投稿に「吐き気を催すほど醜悪」とツイート「差別発言」の批判相次ぐ(産経)

 かつて中国の民主化運動に身を投じた評論家の石平氏がツイッターに投稿した、東京新聞の望月衣塑子記者への批判に対して新潟県の米山隆一知事が「吐き気を催すほど醜悪」などと批判し、物議を醸している。

 問題となった発言は、菅義偉官房長官の定例記者会見で連続質問を仕掛けている望月記者を「何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ」などとした石平氏の投稿に対するもの。

 米山知事は9日、「適不適の判断はさておき、いずれにせよ望月記者は自国の政府に対し直接対峙している。一方石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と直接対峙することなく日本人向けに中国政府批判を展開しているに過ぎない。闘う望月記者の歌を闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う。」と投稿した。


 発端は、石平氏のこのツイートだ。


 まさしく正論だ。そもそも、望月の権力と闘うというのは単なるエクスキューズで、実際は活動家がペンを取り、記者クラブで反政府運動をやっているようなものだ。正しい情報を読者、国民に届けるというレベルではなく、単に「反アベの代表」としての立場をアピールしているだけのようにも思える。ひと言でいえば「荒らし」だ。

 そもそも、いち県を預かる知事という立場で、「吐き気を催すほど醜悪」などという表現を使うこと自体、信じ難い。米山のアプローチは、上西小百合の炎上商法に類似する手法で、耳目は集めるが賛同は得られまい。

 望月の荒らし行為は、言論の自由に寄りかかったナルシズムだと思える。反権力を叫んでいれば、オールドサヨクの残滓が賛同するし、自分に酔うことができる。しかし、言論統制が敷かれる支那のような土地で政府の批判をすることは、それこそ命に係わるのだ。石平氏はその見聞と経験値をもとに、望月の行為を批判した。一定の説得力を持つ批判である。米山が石氏を批判するのは自由の範囲だが、石氏を批判し、望月の「対峙」に賛同を寄せるなら、その「対峙」になんらかの意義を感じているからだろう。米山にはその「対峙の意義」を説明してもらいたいものだ。私の見方としては、望月の言動は「対峙」の名を借りた単なる活動であり、意味も意義もない。

 新潟県民のみならず、シングルイシューで首長を選ぶと、後で取り繕いようのな恥を晒すことになることを、有権者は自覚すべきだ。


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[ 2017/09/12 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(12)
この男に最も向いているのは試験あらしでは無いか?自分は頭が良いと恍惚になれる。
[ 2017/09/12 07:37 ] [ 編集 ]
お猿さんみたいな顔、これが第一印象。
羨むほどの受験能力の高さ
卑しむほどの人間性のお粗末さ

ああ、如何せん、このアンバランス。
これで、リーダーとは。
無理が過ぎる。
[ 2017/09/12 08:04 ] [ 編集 ]
やっぱアタマ悪いよ
ヨネヤマとかいう新潟県知事、やはりアタマ悪いでしょ。
自分が地方政府の権力者と言う自覚がまるでない。
善人気取りでいると、そのうちきっと足元をすくわれる。
ぱよちんは下半身がユルいから
前から助平みたいに「貧困問題」で注目されるかも。
[ 2017/09/12 08:50 ] [ 編集 ]
政治家の資質
この米山氏は、2005年から2013年に掛けて、4度の国政選挙に敗れ、2016年泉田前知事が出馬を取り止めた為、急遽民進党を離党し、自信の主張だった刈羽原発再稼働を封印し、泉田前知事の慎重路線を継承し、知事初当選だそうです。

医師、弁護士という金看板があっても、その職を成就することはなく、政治家という次の高みを目指す、一見立派にも思えるのですが、何をしたいのか不透明にも思えます。

何の職業もそうですが、資質を伴わないと、しっくりきません。

特に、人の上に立つ立場の方は、資質に欠けると回りに悪影響を与えてしまいます。

選挙は、私達有権者にとって、とても大事な岐路でもあると思います。

[ 2017/09/12 10:42 ] [ 編集 ]
エセ民主主義者の欺瞞
今回の、東京新聞の女性記者及び米山新潟県知事に対する石平氏の心情は、2009年に発売された石平氏著「なぜ、日本人は日本をおとしめる中国に媚びるのか(WAC BUNKO)」の「第3章 大江健三郎氏にみる「進歩的知識人」の呆れた本性」にて詳しく論証されています。

大江健三郎は2006年9月11日、中国共産党政治局常務委員の李長春に「接見」した。当時、李長春は党の最高幹部のひとりに数えられ、相手はノーベル賞作家であるとはいえ、中国共産党の最高幹部が一外国人作家との単独会談に臨むことは、異例中の異例であった。

石平氏は、この接見における大江健三郎の欺瞞を、鋭い洞察力で見事に暴いています。この論考は当時ノンポリに近い小生が、国内で「民主主義を守れ」とか「表現の自由を守れ」と声高に叫んでいる連中のいかがわしさを気付かせてくれた、印象深い論説文です。小生の保守思想への目覚めのひとつのきっかけともいえます。
長い文章ですが、以下引用します。


『よく考えてみると、大江氏自身の従来からの「信条」や立場からすれば、実はこの李長春氏こそは、彼が絶対に会ってはいけない人物のはずである。
 というのも、思想統制と言論の自由への抑圧がいまでも行われている中国共産党の一党独裁体制において、総責任者としてこうした統制と抑圧の指揮をとつているのは、ほかならぬ「思想教育」「宣伝」担当の李長春政治局常務委員その人だからだ。
 一方の大江健三郎氏といえば、彼こそは民主主義国家の日本において誰よりも高らかに「民主主義」を唱えていて、いわば「戦後民主主義の旗手」たる人物ではないのだろうか。彼こそは日本国からの文化勲章の授与を拒否した際に、「戦後民主主義者として民主主義に勝る権威と価値観を認めない」との名セリフを吐いた、当の本人ではないのだろうか。本来なら彼という人間こそは、いかなる思想統制や言論弾圧に対しても、身を挺して反対しなければならないのではないかと思うのだ。
 しかし彼は、中国における「思想統制と言論弾圧の総元締め」であり、反民主主義的独裁体制の象徴たる人物である李長春氏との会見に応じた。しかもこの李長春氏と穏やかな雰囲気の中で「友好」を語り合ったという。そこにはもはや「民主主義の価値観」もなければ、「戦後民主主義の旗手」もないのである。「民主主義に勝る権威」どころか、「民主主義を圧殺する権威」であるこの李長春政治局常務委員にうやうやしく「接見」されて、人民日報の「官製言葉」を用いて李氏の喜ぶような発言を行ったという大江健三郎氏の姿からは、文学者としてのあるべき姿はまったく見えてこない。

 このような大江氏の態度から、大江健三郎氏その人は、けっして真の民主主義の信奉者でもなければ、その「旗手」でも何でもないことがよく分かる。民主主義の理念や原則をいつでもアッサリ放り捨てられるのであれば、彼は「民主主義者」というよりも、ただの偽善者ではないのだろうか。
 そういえば、この8日間にわたる中国訪間中、彼は「靖国」とか「歴史認識」とか「国家主義の台頭」とかの政治的発言をくり返しているその反面、中国の知識人や若者たちにたいして、「民主主義」や「人権」などについて、ついにいちども語ることがなかった。民主主義国家の日本では「戦後民主主義者」だと自認する彼は、民主主義とか人権とかを嫌う中国共産党支配下の中国では、それらの単語を口にすることすら極力避けていた。「民主主義者」の面影はどこにも見当たらないのである。
 よく考えてみれば、民主主義の社会の中で「民主主義」を高らかに話り、独裁体制の敷かれる国の中では権力に慣れ親しむ。それこそは大江健三郎氏と彼を代表とする多くの「進歩的文化人」たちの真の姿ではないのだろうか。

 彼らは実によく知っているのだ。民主主義が定着したこの日本においては、たとえ国からの勲章授与を拒否したとしても、たとえ時の首相の靖国参拝を厳しく批判したとしても、たとえ「反権力」の旗印を高らかに掲げて国家というものを恣意におとしめても、政治権力はけっして彼らに何らかの不利をもたらすことはできないのである。彼らの自由も人権も地位も名誉も、いかなる権力からも傷つけられることはない。だから、権力に取り入ろうとする必要もなければ権力者のご機嫌をとる意味もないのである。むしろその逆で、「反権力」と叫べば叫ぶほど、「民主主義」を標榜すればするほど、自由な知識人として彼らの名声が高まり、「進歩的文化人」としての彼らの地位はますます高くなるのである。
 しかしその一方、民主主義が抑圧されているような中国へ行くと、「民主主義の価値観」云々とはもはや無用な長物であるのは分かりきったことだ。だから彼らは中国では「民主主義」についてはいっさい語らない。逆に、民主主義のない国においてこそ権力がすべてだから、何事を為すのにもその権力に取り入らなければならない。そのために権力者の思惑に迎合し、権力側のもっとも期待するような言動をとれば良いのだということを、彼らは知っているのである。民主主義が尊重されるところでは「民主主義者」たることを自らの売り物にして、権力が貴いとされるところでは恭順の意を表す。これはある意味、巧みな世渡りの術なのではないかと思ってしまう。

 この論考において紹介してきた、中国における大江健三郎氏の一連の言動は、まさにこのような世渡り術の見本となるべきものであろう。民主主義国家の日本で「戦後民主主義者」としての自己イメージを高めるために、国からの勲章授与さえ蹴ってしまうという大見得を演出した彼は、世界最大の独裁政権である中国共産党政権下の中国にいったん入ってしまうと、すぐさまその権力に親しみ、けっして立ち向かおうとしない。大江氏たち「進歩的文化人」にとつて、民主主義の理念は単なる飾り物であり単なる商売道具なのではないだろうか。必要さえあれば、彼らはいつでも自らの魂を叩き売ってしまうのだ。

 それこそは、大江健三郎氏と彼を代表とする、多くの反日親中「進歩的知識人」の呆れた本性なのである。』

[ 2017/09/12 13:00 ] [ 編集 ]
無視される自由
言論の自由や表現の自由という権利は、社会体制のパラドクスを露呈させることがあるのですね。これらはサヨク的には、この権利は弱者のための特権であって、何を言っても無謬性を帯びてまかり通るべきだという思い込みがあるようです。

権力者は権力批判を自由にさせなければなりませんが(もちろん正当な手続きが必要)、権力側に批判を無視する自由は保障されていません。無視すると「横暴」と批判されて際限がない。一連の批判が正当か否かを検討する第三者機関はありません。
その点、石平氏の知る中国では、悪い意味でパラドクスが生じることがありません。北朝鮮でも。

>米山知事は9日、「適不適の判断はさておき、いずれにせよ望月記者は自国の政府に対し直接対峙している。
だから、それが記者の仕事から逸脱して活動家になっていて、手続き上の問題があるわけだし、そもそも望月の場合は、その言が批判になってもいないことが問題なんですね。

それにしても米山氏。一貫性のない人物ですね。
所属政党(自由民主党)⇒(日本維新の会)⇒(維新の党)⇒(民進党⇒)無所属
国政選挙に出馬した際は(柏崎)原子力発電所の再稼働を主張していたのに、知事選では保留。棚ぼた式に知事になれたようなお方。
学歴は立派ですけど、ただの肩書きコレクターに見えてしまいます。もっと悪く言えば、「権威主義者」の臭いがプンプンします。
[ 2017/09/12 22:18 ] [ 編集 ]
この知事は、工作員の警戒すらしないのだろうか?
それにしても、この知事は「公人」であるにもかかわらず、石平氏は著名人(言論人)であるとはいえ、「私人」の発言に一々噛みつく必要があるのか、と思いますね。

石平氏の発言が不愉快に感じる云々は勝手ですけど、逐一それをツイートする程の事か?と思いますね。

知事は「公人」であり、「私人」の時とは違うのだから、もう少し自分の立場を理解してほしいものだと思いますね。

経歴(学歴)は確かに立派(?)ですけど、おそらく試験だけは、地頭の良さで難なく乗り越えてきたのだろうと思いますね。

しかし、職歴の方がどうなっているのか知りませんが、あまり目立った実績は無いみたいですね。実社会で活動するためのスキルの身に付け方は分からなかったのかもしれませんね。

>適不適の判断はさておき、いずれにせよ望月記者は自国の政府に対し直接対峙している。

望月記者の「記者質問」とやらは、、政府側に「答える義務が無い質問(国防に関係する重大機密に関する質問を行っている)」を「咎められても」繰り返し続けている為、「公安監視対象」にされたとしても、おかしくはないレベルであり、「北の工作員」を疑わざるを得ない。

>一方石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と直接対峙することなく日本人向けに中国政府批判を展開しているに過ぎない。

支那では、独裁政権を批判すれば「消される」。この知事は、学制が当局と直接対峙したが、その結果として当局に戦車と銃撃によって弾圧された「天安門事件」の事を知らないのだろうか。彼国では直接的に当局と対峙するためには、ハードルとリスクが高すぎるという事情があるのだ。

天安門事件などは、支那国内でも、口伝え等である程度伝わっているとは思うが、それでも全ての支那人が、民主運動側に賛同しているとは限らない。

言論統制があり、当局と直接的に対峙するのが困難な中共独裁国家と、民主国家で、言論の自由が保障され、自由に首相(官房長官)に対して記者質問ができる日本を同一次元で語る時点で「頭がおかしいのでは」と評せざるを得ない。

>闘う望月記者の歌を闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う。

米山知事とやらは、このような工作員(スパイ)である可能性を疑うべき「不審な記者」の質問にも答える義務があるというのだろうか?自身に置き換えて考えてみれば分かる事ではないのか?

正直、その程度の事(公人として警戒するべき事)すら想像できない「知事」が地方行政の首長を勤めているというのは、空恐ろしい事だと思う。


[ 2017/09/12 22:59 ] [ 編集 ]
地方が国を妨害する
この新潟というのも今の北海道の中国による土地購入という動き以前に土地を買われる騒動が真っ先に起こった地域でした。
現在、『苫小牧駒沢大学問題』という別の問題が出ていますが、これはまさに土地+教育+移民がセットになったものです。

http://www.sankei.com/life/news/170619/lif1706190008-n1.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%B7%8F%E9%A0%98%E4%BA%8B%E9%A4%A8%E3%81%AE%E4%B8%87%E4%BB%A3%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E8%B7%A1%E5%9C%B0%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E5%95%8F%E9%A1%8C

この様な日本の水源地や自衛隊基地近辺を含めての中国や韓国に買われている土地は沖縄、竹島など日本各地に有ります。

そしてその地方が国を妨害するという最も典型的な例が沖縄です。
これなどは一地方が国の安全保障を妨害している好例です。
そしてこれは地方が日本国全体を危険に晒すという実例です。

また奥山恵美子前仙台市市長の脳天気さも現市長に引き継がれています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E5%B1%B1%E6%81%B5%E7%BE%8E%E5%AD%90

国が有無を言わさず国防に専念出来ず、地方の他国の協力者『さよく・在日連合』に政策を遅延させられる日本国。

新潟県の米山隆一知事、この人物もそのような傾いた知事の一人です。

http://www.sankei.com/premium/news/170909/prm1709090030-n1.html

http://www.sankei.com/life/news/170911/lif1709110011-n1.html

そして日本には日本国籍を持ちながらも特定国人のメンタルを持つ者と、日本を愛し日本人のメンタルを持とうとする帰化人が居る。

[ 2017/09/12 23:45 ] [ 編集 ]
世間知らずのおぞましさ
米山知事も菅官房長官が東京イソコ記者に絡まれて居るのと同様の経験をする時、観に行こう。

天安門事件以後自国シナに居られなくなって米国に亡命した活動指導者のドキュメントTV映像を、十何年か前に観た事を思い出しました。
米国に亡命して二三年後に同年代のシナ人と知り合いになり、要心をしながらもある程度心を許した会話が出来る様になったとき、元活動家は原因不明の急病の末に死亡。
その「友人」は同時に忽然と消えた。という内容でした。何カ国かの共同映像だったと思います。

亡命先まで追いかけてくる「政府(権力)との対峙」。イソコ記者も本気でして見たら良いと思う。
「政府、権力との闘い」とはどんな物か、経験値を積むのもメディア人としてよろしかろう。

ただ、その”対峙出来る政府”の危機感は日本ではとても望めないでしょうから、取り敢ず「対峙」環境万全の中共に移住して、米山知事はその観察者としてご同行され、ツイッターして戴こうか。行け!

その前に米山知事は、単に礼儀としてだけでも(虚言ではなく)石氏に謝罪が必要だと思います。
それから、東京イソコ記者は<単なる活動家>ではなく<単なる勘違い>だと私は思います。
[ 2017/09/13 00:28 ] [ 編集 ]
怪しい奴ら
ロシア革命の後、多くの反革命派の、いわゆる白系ロシア人が欧米に亡命しました。革命政権が安定してからスターリン政府はこれらの亡命者に安全と安心を約束して帰国を促し、一時かなりのロシア人がソ連に戻りましたが、結果的には全員が殺されました。何のために?という疑問を持つのも無駄なことで、独裁者の猜疑心の深さを知るばかりです。

独裁政権に一片でも人間的な好意を期待したら、その結果は悲惨なことになるのは「地上の楽園」への朝鮮人帰還事業を見れば、判ることではないでしょうか。里帰りの約束を反故にした北朝鮮に「声を上げた」日本人妻は悉く動揺階級として収容所に送られたそうですね。

日本の周囲には安倍総理を独裁者呼ばわりする左翼の存在に顔が赤らむほど、本格的な全体主義国家が並んでいます。日本はほとんど単独で、これらの全体主義国家、独裁政権と対峙しなくてはならないのです。

政権批判にかこつけて、とにもかくにも民主的かつ合法的な手続きの上に成立している日本政府の運営の邪魔をし、或いは転覆を図ろうとする活動家らの言動には、厳しい監視の目を向けざるを得ません。 東京新聞の望月イソ子や沖縄、新潟両県の知事、あなた達のことです。
[ 2017/09/13 01:18 ] [ 編集 ]
私も 勘違い記憶でした
米国で不審死した元天安門活動家のことは、事件後の二三年ではなく、亡命後十年以上経った時の事だった、と訂正致します。

御本人の様子がほぼ中年、それでも結婚も出来ない身の安全への危惧と経済力が語られていたのを思い出しました。ご実家や米国で知り合った友人にも連絡することすら危険。
一党独裁国家権力との対峙というのは、正にこの様な覚悟を要します。
イソコ記者の言葉に鼻の先で嗤い飛ばしたくなる人々は、石氏のみならず世界中に幾らでも存在されている筈です。
[ 2017/09/13 01:19 ] [ 編集 ]
都民に負けない県民の意識の高さ
こういう御仁を選ぶ県民の聡明さに感動する。
[ 2017/09/13 04:42 ] [ 編集 ]
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