私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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いまだに護憲を唱える化石のような人たちの非現実性を嗤う

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 北朝鮮という国家は、日本の戦後、9条信仰を軸にした空想的平和論を粉砕する劇薬だともいえる。彼らの信仰によれば、日本は9条を持っていれば平和を維持できるというもので、世界平和のため、9条の理念を世界に広げようという理想論すら掲げていた。おバカな主婦が、9条を世界遺産に登録しようとしたという、笑えない有難迷惑もあった。そんな空想的平和論が、我が国の平和に何の役にも立たないどころか、ただの足枷と呼ぶべきものであることが、北の狂豚によって、証明されつつあるのだ。

 ところが、この空想から抜け出せず、ひたすら護憲を叫ぶ化石のような人たちが、国内にまだ存在する。下記は、しんぶん赤旗の記事である。

安倍9条改憲に反対 全国市民アクション結成 著名19氏発起人 3000万人署名を提起 (しんぶん赤旗)

8日発足集会

 安倍首相による9条改憲を阻止するため、広範で多様な人々を結集しようと「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が結成され、発起人らが4日、衆院第1議員会館で記者会見を行いました。3000万人を目標にした9条改憲に反対する一大署名運動を提起。「憲法改正の発議そのものをさせない世論をつくっていく」と強調しました。



9条 3000万人署名


 発起人は、著名な19氏(別項)。呼びかけに応えた個人・団体が参加して実行委員会が8月31日に結成され、8日には東京都中野区の「なかのZERO」大ホールでキック・オフ(発足)集会を開催します。

 会見では、発起人の一人で評論家の佐高信さんが発言。「改憲へと踏み切る動きが出てきたもとで、私たちも反対の動きをスタートさせ、幅広く戦線をひらいていきたい。安倍政権が狙うのは『壊憲』です」と訴えました。

 実行委員会には、「総がかり行動実行委員会」に参加する団体に加えて、「安全保障関連法に反対する学者の会」「安保関連法に反対するママの会」の有志なども参加。「九条の会」も「戦後日本と憲法の最も大きな岐路」だとして参加しています。「九条の会」が他団体と共同するのは初めてです。

 会見に参加した「九条の会」事務局の渡辺治さん(一橋大学名誉教授)は、「憲法改悪に反対することは、会の趣旨そのものです。先頭に立って活動する決意です」と語りました。

市民アクション 発起人19氏

 安倍9条改憲NО!全国市民アクションの発起人19氏は次の通り。(敬称略)

 有馬頼底(臨済宗相国寺派管長)、内田樹(神戸女学院大学名誉教授)、梅原猛(哲学者)、落合恵子(作家)、鎌田慧(ルポライター)、鎌田實(諏訪中央病院名誉院長)、香山リカ(精神科医)、佐高信(ジャーナリスト)、澤地久枝(作家)、杉原泰雄(一橋大学名誉教授)、瀬戸内寂聴(作家)、田中優子(法政大学教授)、田原総一朗(ジャーナリスト)、暉峻淑子(埼玉大学名誉教授)、なかにし礼(作家・作詞家)、浜矩子(同志社大学教授)、樋口陽一(東北大学・東京大学名誉教授)、益川敏英(京都大学名誉教授)、森村誠一(作家)


9条守れ 市民団体結束 3000万人署名目標 (東京新聞)

 会見で、呼び掛け人の一人の評論家、佐高信(まこと)さんは「再び戦争をしたい人たちを阻止していきたい」と訴えた。賛同団体の戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会メンバーの菱山南帆子(なほこ)さんは「北朝鮮のミサイルに対抗するものは平和外交しかない。不安をあおるのではなく、対話で平和を。憲法はそのための武器だ」と訴えた。
 実行委には、これまで他団体と共同行動をしてこなかった九条の会も参加。同会の事務局を務める渡辺治・一橋大名誉教授は「従来は地方の九条の会との調整や連絡を重視していたが、会の存立に関わる重大な転換点なので」と強調した。


 3000万人の署名を集めるとは大きく出たものだ。日本の人口はおよそ1億2700万だから、子供と老人を含めて4人に1人から署名を集めるという宣言である。これが巨大なブラフであることは明白だが、実現可能か否かは別として、注目を集める目的でこのような途方もない数字を出してきたのだろう。

 佐高信は、「再び戦争をしたい人たちを阻止していきたい」と宣言したようだが、現下の情勢で最も好戦的なのは、国連の勧告を無視して核・ミサイル実験を継続する北朝鮮であることは、誰が見ても明らかだ。彼らは護憲を至上命題としているが、撃たれないと反撃できない憲法の縛りは、我が国の防人たちの命を軽んずるだけでなく、北朝鮮や支那といった、日本を仮想敵国として捉えている国家には「なくてはならない」ものなのだ。この状況下で9条死守を唱えることは、北や中共の意図と見事にシンクロしており、もはや彼らは特亜のシナリオ通りに活動していると捉えられても文句は言えまい。

 そもそも、発起人の名前を確認するだけで胸やけがしそうになる。山口二郎の名前がないこと以外、お馴染みのメンツなわけで、こういう戦後の進歩陣営の残滓のような人たちがいくら声高に叫んでも、現実との乖離に矛盾を感じる人のこころには響かない。

 9条の会は「戦後日本と憲法の最も大きな岐路」との認識を示したが、確かにこれは2017年は歴史の転換点として刻まれるかもしれない。少なくとも、平和を愛し、信義と信頼のおけない国家が、すぐ隣にいることを、日本国民は知ってしまった。2017年9月の国際情勢は、憲法を改めるまたとない機会なのだ。


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[ 2017/09/06 07:09 ] 史観 | TB(0) | CM(13)
この団体は紛れもない偽善者集団。
ミサイルに平和外交で対抗って、どこまでマヌケなのか、おめでたいのか。
さんざん平和外交を重ねてきた結果が、この始末なのに。
占領憲法の洗脳力は今さらながらすさまじい。
良識人を装って偽善を恥ずかしげもなく口にする人々と
それを活字にしてしまうぱよちんメディアを生んでしまい、
発信力を与えてしまった。
[ 2017/09/06 09:01 ] [ 編集 ]
おそまつですが
「9条で 窮状になる 我が日本」

「9条が あるのにミサイル 飛んでくる」

    番外でおひとつ

「ああ民進 やれやれ民進 ほら民進」

    失礼いたしました
[ 2017/09/06 09:16 ] [ 編集 ]
気ちがいに刃物
日本には実に的を得た格言というか言葉が有ります。

因みに「支那」という言葉に忖度する日本ではその「気ちがい」もPC変換出来ません。
是非、コストパフォーマンスなど無視してCPUの高性能化を迎えた現在、日本語OSの開発を願います。

さてしかし、この言葉は実にまさに今の北朝鮮、金正恩の言動を表しています。
そんな気ちがいを擁護したり、配慮したりと日本は相変わらずなのですが、もう一度北朝鮮とはどういう国であるのかをそれらの者たちに問いたいと思います。

この金正恩は中国の毛沢東をお手本として対米核兵器を所有出来れば米国と対等な関係を持て、大国の発言力を持てると考えています。
その力を何故持ちたいのかといえば、単に収容所列島、金王国を保持したいという事です。
勿論、それが確保されればそれ以上の欲として周辺国などへの恫喝を行う事は十分考えられます。

http://ironna.jp/theme/806

そこでどうも今お気楽日本で抜けている報道等の事を言えば、今回北朝鮮が実験した水爆は70キロトンではなく160、70キロトンであろうという上方修正報道です。

それは脅威を「米国に届くICBMの開発が進んでいる」という事や「米国に向けて撃ったICBMが失敗で日本に落ちないのか」などという間抜けた話です。

http://www.sankei.com/world/news/170906/wor1709060038-n1.html

既に北朝鮮は日本に核攻撃を含めた通常兵器での攻撃は出来るが、『日米安保条約』があるので米国のインターセプター(迎撃)そして反撃が怖いので日本を攻撃しないというだけの事です。
決して日本に『憲法九条』があるから北朝鮮が日本を攻撃しないのではありません。

そこで北朝鮮が今開発しているのは核兵器の小型化、そしてそれの運搬手段であるミサイル開発であるということです。
ですから核兵器を小型化する必要性がなく、なにも空を飛ばす必要がなければこの16、7Kトンと言われる核兵器は相手国の何処かで爆発させる事がもう可能であるという事です。

一例として潜水艦に積んで、日本の原発設置港湾であるとか、米国の都市で潜水艦ごと核爆発させればよいという事です。

http://www.sankei.com/world/news/170906/wor1709060002-n1.html

そんな時代に『護憲派』は日本国民の生命財産を危険に晒すミスリードをする存在です。

http://ironna.jp/article/3574

http://ironna.jp/article/3690

そして、
現実はもう既に『敵基地攻撃』の議論の時期です。

[ 2017/09/06 12:44 ] [ 編集 ]
訂正
16、7Kトン

160、7Kトン
[ 2017/09/06 12:47 ] [ 編集 ]
電撃訪朝
表向きお花畑代表の志位は、憲法9条を携え、今こそ北に赴き、日本への脅威を払拭すべく、ミサイル攻撃と核開発中止の確約を取り付けて来い!

9条の効力を、日本国民と全世界に知らしめてくれ‼
[ 2017/09/06 13:02 ] [ 編集 ]
毎度おなじみの学者・文化人ですから、別に驚きはしません。目標件数が多すぎるのは、大本営発表病が出てきたまで。
瀬戸内オバサンには、大元帥明王法を不眠不休で読誦して、北朝鮮を降伏させてほしいですね。僧侶が大元帥明王法を読誦して、平将門の乱を平定した実例もありますから。
[ 2017/09/06 16:41 ] [ 編集 ]
毒の回った頭でっかちたちが、国を滅ぼすの図
私なんぞの市井の者より、
遥かに遥かに頭の良い人たちばかりなのでしょう。
しかし、こうした人物がばら撒いて来た愚かな言説が
如何に日本の取るべき道を過たせたか。
頭脳の良さも、一般人が持つ常識を外れた考えしか
持てない人たちであっては、愚鈍の極みとしか申し上げようがない。

事ここに及んでなお、
この罪深いことに、思いを致すことがなく、
自らの主義主張、思想に凝り固まることで、
ひたすら狭い正義擬きを貫こうとするのは
日本を標的にする北朝鮮に味方する
天下騒擾の攪乱分子と見えてしまう。

この名前の売れた愚鈍たちから、国が足を引っ張られ、
国民の生命が奪われることがあっては、絶対ならぬこと。

拉致は、どうして起こり、今なお、奪還できないことを
どう考えるのかと問いたい。
毒の回ったマスコミの援護の下に身をおいて、
ひたすら罪なき先人を貶め、日本が悪と決めつけ、
将来の日本人の行方を考えない、
どこまでも独りよがりで無責任な卑怯者たちに。
[ 2017/09/06 19:26 ] [ 編集 ]
渚にて
昔、「渚にて」という近未来の核戦争を描いた映画を見ました。

第三次世界大戦が勃発し、北半球は放射能で壊滅し、南半球のみが生き残っているという設定です。オーストラリアに寄港中の米国の潜水艦が一隻生き残っているのですが、南半球も次第に放射能に犯されていくのは確実な状態です。最後に乗組員の希望で、潜水艦が米国に向けて出港するシーンで終わるのですが、艦長(グレゴリー・ベック)の現地での恋人が渚に立って、どこまでもどこまでも潜水艦を見送るシーンが悲しかったです。明るく、軽快な「ワルティグ・マチルダ」の曲が心に染み入るようでした。

米国のような人工国家でも、少しの時間でも生き延びる選択肢よりも、乗組員たちは死の灰に汚れた祖国に戻って死ぬことを願う。祖国とは、故郷とは、かくも有難いものであることに感動させられました。

そこが、祖国がある者と「在日」の諸氏とは行動様式が全然違うところです。北朝鮮がいつ日米韓の連合軍から攻撃を受けるか判らない状況になっても、「祖国」に帰ろうという在日がただの1人もいないことにまず驚きます。自国が危急存亡の時に、日本での安楽な暮らしを放棄しても帰ろうとする人間が1人も出ないのは凄いことですよね。かと言って、日本に対する一宿一飯以上の義理など微塵も感じていなさそう。彼らにとって祖国とは一体何なのか?

自分を育ててくれた国家、社会、地域、家庭には不平不満を募らせるばかり。日本に恨み辛みを言う為に、仮想の朝鮮があるのか。何だ、護憲論者と変わりがないではありませんか。9条教徒と「在日」の思想は繋がっているばかりか、ほとんどイコールだと言っても過言ではないことに今更ながら気がつきました。片方がいなくなれば、もう一方も消滅するのではありませんかしらね。
[ 2017/09/06 21:53 ] [ 編集 ]
老害しかいない(若い世代がいない)という「現実」
正直、署名人に若い世代がほぼいませんよね。60代から90代までの「老害サヨク」ばかりで、「現実」というか、自身の体験と「学校の勉強」以外で「歴史」を学んでこなかったのでしょうね。

老齢化して色々言いたくなる事はあるのかもしれませんけど、「自分でもよく分かっていない事」で、「感情的に口を出しまくる」のも、こちとら『迷惑極まりない』ですから、本当に止めて欲しいものだと思いますね。  
[ 2017/09/06 22:23 ] [ 編集 ]
一橋大名誉教授の名が廃る
ブログ本文掲載の東京新聞記事の最後に書かれている、「(九条の)会の存立に関わる重大な転換点なので」。何をか言わんやである。

彼らには国の存立よりも、九条の会の存立の方が優先されるようだ。

例えがつたないが、「頭隠して尻隠さず」。
頭がいいようでお馬鹿な人たち。
[ 2017/09/06 22:53 ] [ 編集 ]
ウゥ、、ムゥ、むぅ~~
レッドバロン閣下

ブサヨと在日らは「ウイリアム・ウィルソン」! 醜い双子の兄弟なのかも・・

閣下らしい美意識と祖国愛からの切り口に、ウゥ、ムゥ~~と唸らされました。

文化人モドキと在日は同じ、なんて言えばヘイトスピーチじゃと告訴されるかも?
[ 2017/09/06 23:01 ] [ 編集 ]
民主主義国の敵です
何処かの洗脳であれ自発的護憲主義者であれ、この実際の北の凶行を目にしたら、九条があることの不都合不具合に、イヤでも気がつくのではないのか?と思うのですが、今だに表向きだけでも護憲大事なんですね。
ならば、この者達の目指すのは日本の崩壊なのだろうとしか思えません。

何処の国の住民が無闇な敵の攻撃準備を見て、やられっぱなしの自国に丸裸で居ろ、という人種がいるものか。
「てめえら人間じゃねえ」と云われるべきはこの者達の事。

彼らが首を並べて反対していたテロ等準備罪の成立を見て、日本だけを標的にしていた「捕鯨反対団体」連中は活動を止めました。
また、菅官房長官は、「特定秘密保護法と安全保障関連法の成立で、機微な情報の入手が出来る様になった」と話して居られます。
これも、かれら「発起人達」の猛烈な反対した法案です。

朝日が安倍総理を副官房長官時代から何かと目の敵にして来たのは、多分、憲法改正を本気で目指す政治家だからでしょう。中川昭一さんが居られない今、平沼赳夫先生が御体調を崩された今、憲法改正は安倍総理お一人だけが成し遂げられる政治家だと思います。

朝日は九条を変えられるのが自社存在の否定に繋がるとでも考えて居るのか、兎にも角にも内閣に問題や瑕疵が有ろうが無かろうが、打倒安倍政権に社運を賭けているのだそうで、この「発起人」達はその支部の様なものだと捉えます。
朝日共々、潰し切るしか日本の安全は望めないと思います。
[ 2017/09/07 00:10 ] [ 編集 ]
標本
アカの化石標本(写真)が笑えます。
[ 2017/09/07 15:33 ] [ 編集 ]
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