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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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追悼の要求とは、一種のタカリではないか

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 一昨日の25日、安倍総理は南鮮文在寅と電話会談を行ったが、我が国と南鮮の公式発表の内容が食い違っている。日本側は、文がいわゆる元徴用工の問題について、「歴史問題が両国の未来志向的な関係発展の足かせになるべきではない」「問題は1965年の日韓請求権・経済協力協定によって解決されたという立場だと説明した」としている。一方、南鮮側では「両首脳は強制徴用被害者問題など歴史問題を適切に管理しつつ、未来志向的で成熟したパートナーシップ関係へと発展させていくことでも認識を共にした」(聯合ニュース)と報じている。

 恐らく、青瓦台が国内向けに話の筋を変えたのだと思われるが、こういう問題は棒読みで「解決済み」を繰り返していくしかない。南鮮司法が日本企業に賠償を求めた場合は、徹底的に批判し、南鮮のローカルルールには従わないことを力説していくしかない。

 こういう、降ってわいたような歴史の蒸し返しは、タカリ国家の常套手段である。慰安婦問題で付け入る隙が無いとみて、徴用工を歴史カードに昇格させたわけだが、日本側が仮に謝罪と賠償を受け入れ、その問題が終息したとしても、また第三の慰安婦問題、第三の徴用工問題が新たに提起されるだけである。お付き合いする暇もカネも、日本にはない。

 タカリは、なにも朝鮮半島固有の習慣ではないのも事実だ。反日サヨクも、この手段を頻繁に使う。さしずめ、こんなコラムも、同じ類いのタカリだろう。

(天声人語)関東大震災の教訓
関東大震災の混乱のさなか、ある銀行員が見聞きしたことである。広場で群衆が棒切れを振りかざしている。近づいてみると大勢の人たちが1人の男を殴っている。殺せ、と言いながら

▼「朝鮮人だ」「巡査に渡さずに殴り殺してしまえ」との声が、聞こえてくる。「此奴(こやつ)が爆弾を投げたり、毒薬を井戸に投じたりするのだなと思ふと、私もつい怒気が溢(あふ)れて来た」(染川藍泉〈らんせん〉著『震災日誌』)。朝鮮人が暴動を起こしたとの流言飛語が、飛び交っていた

▼人びとは武器を手に自警団を作って検問をした。「一五円五〇銭」と発音しにくい言葉を言わせ、日本人かどうか調べた例もあった。あまりに多くの朝鮮人が虐殺された

▼差別的な振る舞いや意識があったがゆえに、仕返しを恐れたか。官憲もデマを打ち消すどころか真に受け、火に油を注いだ。「当局として誠に面目なき次第」と警視庁幹部だった正力松太郎が後に述べている。不安心理が異常な行動をもたらす。忘れてはいけない教訓である

▼そう考えると、首をかしげざるをえない。朝鮮人犠牲者を悼む式典に、小池百合子東京都知事が追悼文を送らない方針だという。例年とは異なる判断である。都慰霊協会の追悼行事があるので、「個々の行事への対応はやめる」のが理由というが、見たくない過去に目をつぶることにつながらないか

小池百合子東京都知事


▼今からでも遅くない。方針を改め、追悼文をしたためてほしい。大震災から94年となる9月1日。風化を許してはいけない歴史がある。


 小池都知事が、関東大震災の混乱の中であったとされる、いわゆる朝鮮人虐殺事件を悼む式典に、東京都知事として追悼文を送らない判断をしたことに対し、左サイドから批判が噴出している。朝日は、その批判を拡散装置の役を担っているようで、半島勢力の特異なフレーズ「歴史を直視せよ」を、表現を変えて発している。

 ここで、関東大震災で朝鮮人虐殺があったかないかを述べるつもりもないし、それが主旨ではない。要するに、追悼という謝罪の受け入れが、この式典の主催者である日朝協会、ひいては元朝鮮人の利権になっていることを疑問視したいのだ。

 よく考えてみればわかるが、追悼というものは、要求するものではない。この都知事の判断を受け、日朝協会ら主催者からは「突然の方針転換は納得できない」と非難する声が上がっているそうだが、追悼がなければ「遺憾」を表明すればよいことであって、批判するというのは筋が違う。主催者側にとっては、追悼を受けることが暗黙の約束ごとになっているという認識なのだろうが、それが進んで、「都知事は必ず追悼をしなければならない」という定義を当てはめるのは、明らかに越権行為だろう。

 朴槿恵前南鮮大統領は、「(日本と韓国の)加害者と被害者という歴史的立場は、1000年の歴史が流れても変わることはない」という、通称「千年恨」を公言した。日本を永遠に加害者として定義し、加害者である日本は、南鮮に対して永遠に謝罪と賠償を行う義務があることを表した考え方だ。恨みを持つのは勝手だが、それを相手国に要求したり、相手国の義務として捉えるのは、発想としてはタカリ以外のなにものでもない。

 朝日新聞が、タカリの片棒を担ぐ「パシリ」のような存在に見えて来るのは私だけだろうか。


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[ 2017/08/28 07:09 ] 社会問題 | TB(0) | CM(13)
軽い神輿知事小池は何を仕出かすかわからない
追悼碑を巡っては、今年三月の都議会一般質問で、古賀俊昭議員(自民)が、碑文にある六千余名という数を「根拠が希薄」とした上で、追悼式の案内状にも「六千余名、虐殺の文言がある」と指摘。「知事が歴史をゆがめる行為に加担することになりかねず、追悼の辞の発信を再考すべきだ」と求めた。
古賀俊昭都議会議員 文教委員会 質問 傍聴記
平成28年11月8日

○古賀委員 私が文献をいろいろ調べたが、当時の関東周辺、朝鮮人の人口について当時から日本は国勢調査をしていた。
3年前の大正9年の国勢調査。
国籍民籍別人口のうちの朝鮮人の人口について、
東京府  2,485人、
埼玉県  78人、
千葉県  40人、
神奈川県 782人、
合計3,385人。
小池さんはこの指摘を受けて追悼文を送らないと諦めた迄で此れを受けて共産党が烈火の如く怒ってますね
[ 2017/08/28 08:40 ] [ 編集 ]
新聞という便所紙
仮に当時の警察関係者の「リーク」が原因だとしても、マスコミが、朝鮮人の放火だ、殺人だ、襲撃だと連日センセーショナルな報道を行った事は厳然たる事実であり、当時の新聞も貴重な資料として残されています。

関東大震災の背景にあるもの
http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/archives/4827104.html
それなのに変態新聞等は、やれ差別が原因だ、「琉球人」も殺されていただろうと煽りまくっています。

マスコミは、自社の人間が変態記事を世界に向けて流そうが、社員が性犯罪や薬物事件を起こそうが、最近で「実名報道」さえせず、視聴者や読者に平身低頭謝罪する事さえしません。

本当に酷い人たちです。

何とかして土下座させたい。
[ 2017/08/28 10:26 ] [ 編集 ]
マスコミが煽ったのは事実だが、朝鮮人人口が少な過ぎて、殆どの地域では何も起こらなかった
>voice of tamiさま

>3年前の大正9年の国勢調査。
>国籍民籍別人口のうちの朝鮮人の人口について、
>東京府  2,485人、
>埼玉県  78人、
>千葉県  40人、
>神奈川県 782人、
>合計3,385人。


震災当時、マスコミが「朝鮮人の犯罪」について無責任な誇大報道を行っていたのは事実ですが、実際には、朝鮮人人口が少な過ぎて、震災被害の少ない地域では、比較的普段通りの生活が繰り広げられ、被害の大きかった地域の人々も自分たちの生活で精いっぱいだったのではないでしょうかね。
[ 2017/08/28 10:38 ] [ 編集 ]
東京都知事 小池百合子 先生「あたしは、韓国式捏造歴史に付き合わないわよ!」
東京都知事 小池百合子 先生「あたしは、韓国式捏造歴史に付き合わないわよ!」
[ 2017/08/28 17:28 ] [ 編集 ]
朝日コレクトネス
いつも朝日が焚き付けておいて、国や国民に火を消せと大上段にのたまう。そして、いつも国を誤る朝鮮人にかかわる各種の「人権問題」。

大虐殺なんかなかった。南京でも東京でも。罪もなく殺されたのは、むしろ日本人。
大震災のときにいた朝鮮人は強制連行でもないし、日本人が歓迎したわけでもない。

日頃の行いが悪けりゃ、とうぜん新聞主導の悪質なデマも飛ぶし、一定の信憑性を伴って広まる。在日中国人もいたけど襲われない。殺されたのは朝鮮人と間違われた人。
それぐらい朝鮮人は震災前から実態として「不逞鮮人」だったわけですね。

当時の直下型の関東大震災の復旧は、阪神淡路や東日本大震災どころではありません。死傷者の弔いや倒壊家屋の始末は大変な作業です。水や食料の不足で体力的にも限界に近かったはずです。そんな時に、朝鮮人だけ追いかけ回す時間も気力体力もあるはずがありません。

そのうえ、混乱につけこむような日本人ならしないような、不自然な犯罪や火災がいくつも起きていれば、自警団も組織します。何もなければ自警団なんか結成しません。
朝日はいつも無責任ですね。
[ 2017/08/28 20:23 ] [ 編集 ]
毎度の事ながら、分かってはいても、
どこの国の新聞だ!!朝鮮か!!って怒鳴りたくなる。
歴史の真実を無視して、プロパガンダあるのみ。

コイツら、軸足は間違いなく大陸と朝鮮半島だ、悪いんか!って
もう開き直って、隠す事さえもしない。
どこもかしこも大きな顔をした大手メディアは
雁首そろえて、反日一色。

どれだけ日本人を貶めれば気が済むのか。
必ずや天罰が下るでしょう。

小池さんが外圧に押されて気が変わらない事を願います。
この点だけは、小池さんを評価します。
[ 2017/08/28 21:24 ] [ 編集 ]
逆が真の朝日
日本国にタカラせる為に餌を撒くのが朝日新聞社でしょう。
例の慰安婦問題は、朝日の記事に喜んだ福島瑞穂弁護士達が態々南鮮に出かけて「申し出てたら日本政府からお金が貰えますゼ」とお婆さん達を焚きつけた経緯があっての事です。
二匹目三匹目の泥鰌は居ないのだ。

その天声人語にある「ある銀行員」という書き方w。朝日のお得意パターンですね。
「読者」の投稿、部署の「ある幹部」、「詳しい人に依れば」この手の表現は非常に朝日が好む「ご意見」そのままだそうで。
要するに一行も信用ならん朝日の記事です。

今の様に耐震技術が優れていた訳でも無い木造家屋の大正12年のお昼時。余震も含めて地べたは揺れ続け火の手がアチコチから迫る阿鼻叫喚。
そんな中で極東の一民族を探し出し殺害して居たら自分も火の中で丸焼けでしょうね。

「井戸水に毒を入れた」情報は「噂」ですが、信憑性がどれほどなのか分りません。
他に、幾つかの町内の人々が避難していて火の手が無かった中州に投げ込まれた火種から燃え広がった火事があって、避難者全員死亡というケースは、逆に朝鮮人の犯行だという話もあるようで、どさくさに紛れた中での「事件」を確かな証拠を挙げる事は難しく、結局未解明も仕方が無い様な気もします。

この災害で堀辰雄氏のお母様も隅田川でお亡くなりだったそうです。お名前が分るご遺体の方が少なかっただろうと推測されます。


労働徴用も無く一般渡航者の自由往来の大正12年に「虐殺被害」に遭う様な危険な日本に、朝鮮人は何故その後も続々と渡航してきたのでしょうね?
戦後にも一旦帰りながら、密航してまで入国し日本に代々棲み着く民族は、何故「酷い目に遭う日本」を選ぶのでしょう?
不可解也。

今まで送られていた都知事の追悼文は、民団を含む南鮮人にとっての「既得権益」なのでしょう。
そこに虚偽やガセ嫌疑が濃厚になれば「見直す」のは組織トップとして当然の事で、おまけに朝日が云うならその逆が真実。

本当の歴史を直視し伝え護る大切さは、過去の日本人に対しても未来の日本人に対しても、現在に生きる私達の義務だと思います。
小池都知事は筋を通し切って戴きたい。
[ 2017/08/28 23:58 ] [ 編集 ]
「加害者はいつも日本人」が朝日の方針
染川藍泉〈らんせん〉著の『震災日誌』を引用し、
> 『「朝鮮人だ」「巡査に渡さずに殴り殺してしまえ」との声が、聞こえてくる。
>「此奴(こやつ)が爆弾を投げたり、毒薬を井戸に投じたりするのだなと思ふと、私もつい怒気が溢(あふ)れて来た」』という著者の記述は、当時の一般的な日本人の心情を表わしているのだろう。

・・・・・・・・・・・・・
この著者自身、不逞朝鮮人の非道をすんなりと連想しています。
現在の在日韓国朝鮮人が、当時の在日朝鮮人とどういう血縁があるかは知り得ませんが、追悼を要求するのはひとえに謝罪につなげるためです。

そして、それは「現在の」在日への誠意、すなわち優遇措置につながるストーリーです。現在の在日への謝罪です。謝罪は誠意、誠意は金ですね。
例えば、民族学校への土地の貸与とか無償化とか・・・もう、見え見えです。

戦前、戦後の日本の行いは天災や事故も含めて日本が加害者側にたたされるお話しばかり。日本人が被害にあった話しや救助した話しはスルーされます。

過ちは繰り返しません、というのは、日本が加害者になりませんといいう日本人が自分自身にかける呪いです。それをやれと言うのが朝日系の言論人や在日コリアンです。
[ 2017/08/29 02:35 ] [ 編集 ]
森田芳夫さんという方がどういうお立場なのかは存じませんが、その方の御著書を部分的に紹介されていたブログに出逢いました。
更に極一部分を取り上げますと、現大手メディアの言う事の不思議さが露わになると思います。

関東大震災の1923年の在日朝鮮人口は 8万415人
翌年    1924年の在日朝鮮人口が11万8152人(47%増)

震災後の復興工事などを目当ての渡航増加ではないか?と推測致します。
同胞の大量虐殺が本当にあったなら、或いは大量ではなくても目に付く殺害の噂があったなら、これはどう考えるべきなんでしょうね。
[ 2017/08/29 19:03 ] [ 編集 ]
これですね。長くて失礼します。
1911年には、2527人
1912年には、3171人(前年比伸び率25.5%)
1913年には、3635人(14.6%)
1914年には、3542人(マイナス2.6%)
1915年には、3917人(10.6%)
1916年には、5624人(43.6%)
1917年には、1万4502人(157.9%)
1918年には、2万2411人(54.5%)
1919年には、2万6605人(18.7%)■朝鮮人の日本渡航制限措置
1920年には、3万189人(13.5%)
1921年には、3万8651人(28.0%)
1922年には、5万3722人(39.0%)
1923年には、8万415人(49.7%)■関東地震発生
1924年には、11万8152人(46.9%)
1925年には、12万9870人(9.9%)
1926年には、14万3798人(10.7%)
1927年には、16万5286人(14.9%)
1928年には、23万8102人(44.0%)
1929年には、27万5206人(15.6%)
1930年には、29万8091人(8.3%)
1931年には、31万1247人(4.4%)
1932年には、39万543人(25.5%)
1933年には、45万6217人(16.8%)
1934年には、53万7695人(17.8%)
1935年には、62万5678人(16.4%)
1936年には、69万501人(10.4%)
1937年には、73万5689人(6.5%)
1938年には、79万9878人(8.7%)
1939年には、96万7591人(21.0%)
1940年には、119万444人(23.0%)
1941年には、146万9230人(23.4%)
1942年には、162万5054人(10.6%)
1943年には、188万2456人(15.8%)
1944年には、193万6843人(2.9%)■朝鮮人徴用開始

積極的に渡航してきています。禁止してもやってくる。これが強制移住であれば、どれだけの騒ぎになったことか。

「世界史上に類をみない大日本帝国の朝鮮半島支配と朝鮮人からの搾取!」
というのが、とてつもないアカのウソであることが明々白々。
密航してでも日本にきたがる朝鮮人!というのが当時からの真実です。

それでも、彼らが協調性があり、秩序正しく、学ぶことに真摯であれば、問題はなかった。
そうではなかったということです。現在の在日は違うという根拠がありません。これはヘイトじゃないよ。
[ 2017/08/30 18:16 ] [ 編集 ]
・ 様
大変なお手間に感謝致します。
当方の簡略癖(良く言えばw)を反省致します。

1919年の日本政府に依る渡航制限は、3.1騒動を鑑みてだそうで、そのまま禁止措置が良かったのに、と今は空しい感慨を持ちます。

で、モノは相談ですが、というか単なる投稿常連ものが云うのも難ですが、「・」だけなのはちょっと主催者様に失礼ではないかいな?と存じます。
せっかくの投稿内容が色褪せてしまう様な気が、私には思えます。勿体ないですよ。
[ 2017/08/30 18:38 ] [ 編集 ]
こはる様
今後あらためます。
[ 2017/08/30 18:45 ] [ 編集 ]
・ 様
懼れ入ります。
[ 2017/08/30 19:00 ] [ 編集 ]
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