私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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原爆の日 ~ 核の傘からの脱却を唱える朝日の宗教的平和論

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 今日8月6日は、広島に原爆が投下された日である。人類が史上初めて核兵器を体験した日であり、その破壊力と同時に、核兵器の使用が招く悲惨な結果を目の当たりにした日だ。1945年8月6日から72年が経過したが、核兵器はいまも廃絶には程遠く、先行きは全く見えない。むしろ、北朝鮮の行動によって、いまや最も議論されるべきイシューとなっている。

原爆ドーム
今年3月に訪れた原爆ドーム


 大手紙は今日、原爆の日によせた社説を展開した。その社説を比較すると、理想主義と現実主義のあいだの埋めがたい溝が見えて来る。まず、朝日新聞はこう書いた。

原爆投下72年 原点見据え核兵器禁止を (朝日)

 日本は、米国の核で他国の攻撃を抑止する「核の傘」を安全保障の基軸とする。安倍首相は2月のトランプ氏との首脳会談で核の傘の提供を確認した。北朝鮮や中国の脅威を背景に、核への依存を強めている。

 だが核抑止論は、相手との軍拡競争に陥るリスクがある。現に北朝鮮は核・ミサイル開発を米国への対抗策だと主張する。

 核の傘の本質は「有事では核攻撃もありうる」との脅しだ。政府は米国が核を使う可能性を否定しないが、深刻な「苦痛と被害」の再現は確実だ。被爆国として道義的にも許されまい。

 日本政府は、核兵器禁止条約への参加を目標とし、核の傘を脱却する道筋を探るべきだ。


 一方、読売と産経は、少なくとも現実を見据えて、こう説いた。

原爆忌 核軍縮へ確かな道を探りたい (読売)

 しかし、核兵器を巡る国際政治の現実は厳しい。

 北朝鮮は昨年、2回も核実験を行った。ミサイル実験も繰り返し、7月には大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を2回強行した。

 こうした核の脅威がある以上、日本は、同盟国である米国の「核の傘」に頼らざるを得ない。核抑止の考え方自体を否定する条約に加入するのは無理がある。

 やはり米国の核抑止力に依存するドイツなど多くの欧州諸国や韓国なども、禁止条約に関して日本と同じ主張を唱えている。

 核拡散防止条約(NPT)を順守しつつ、核軍縮や核不拡散を国際社会に粘り強く働きかけるのが日本の目指すべき道だろう。

 
原爆の日 脅威見据え議論すべきだ (産経)

 しかし例えば、敵基地攻撃能力保有の議論は遅れ、実現にはなお遠い。抑止力ともなる「矛」は米軍頼みなのが現状である。迫り来る核兵器の脅威に備えた体制を、早急に築かねばならない。

 唯一の被爆国という歴史は、核への過剰な忌避感をわが国にもたらすことになった。

 悲惨な体験を繰り返させまいと願う気持ちは尊い。しかし空想的な平和主義や、安全保障について思考停止しているような状態で、平和は守れない。


 日本が核兵器を保有するか否かをまともに議論するには、まだまだ時間がかかる。朝日や毎日、他の左傾斜したテレビ放送がある限り、核兵器保有論は内閣のひとつやふたつ、簡単に吹き飛ばされるのは間違いない。そんな状況下で核兵器問題を語る場合、最初に必要なのは「核を持たずして、いかに核の脅威から国と民を守るか」という一点である。

 朝日と読売・産経の違いは、朝日が「核の傘の脱却」を唱えるのに対し、読売・産経が「核の傘必要論」という、朝日とは真逆の主張を述べている点だ。

 核兵器廃絶は理想だ。しかし、核の脅威がある以上、その対抗策は核でしかない。日本のように、対岸の支那、ロシア、北朝鮮が核で武装する環境に置かれた国には、自国が核保有をしない限り、核の傘に依存する以外に選択肢はない。拙ブログは、平和が「単に戦争がない状態」を意味するという立場だが、その平和は「力の均衡」によってのみ成立する。これが現実であって、朝日のように単純に核の傘からの脱却を唱えるだけでは、日本と国際社会の問題は永遠に解決しないのだ。

 朝日新聞は無責任である。理想を掲げるだけで、その理想が選択された場合に起こり得る脅威や国家的なデメリットに、彼らは責任を負わない。責任を負う必要がないから、その立場を利用して理想主義を展開しているのだろうが、核兵器使用から72年が経過した現在までに起きた国際社会の情勢変化に目をつぶり、読者・国民の目をふさぐのが彼らの狙いなのだろう。

 現実を避け、理想論でしか物事を論ずることができないなら、それは言論というより宗教である。宗教では、国家も命も守れないのだ。


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[ 2017/08/06 10:34 ] メディア | TB(0) | CM(12)
果たして、「平和運動」は「平和」に貢献しているのか。
現下、核兵器を弄び、その使用可能性が最も高いのは、北朝鮮ではないのか。

広島には「過ちを繰り返しません・・・」の言葉があり、「安倍総理が戦争をしたがっているのです・・・」と観光客に語るボランティアガイドがいる。

過去の懺悔は必要だろう。しかし、それだけで平和を維持できるものでもない。戦争をしたがっているのは、安倍総理より北の世襲独裁者と認識すべきである。

被爆者には想像を絶する苦労があったことだろうが、だからと言って、今の判断がすべて正しいと言えるものではない。
今、起こりうる危機に声をあげるべきであろう。
そのことを語らない被爆者団体に同情は寄せられても、支持は集まらない。

北からのミサイルが北海道内から視認できるところまで届き、ミサイル軌道近くを民間航空機が飛行する現実の中、ろうそくに灯を点し、祈っていても何の効果があるのだろうか。

先日、テレビ番組で池上彰氏が、「北朝鮮が日本を攻撃目標とする優先順位は低い・・・」と悪質な詭弁を弄していたようだが、攻撃対象になっていることが問題そのものであって、順位などではない。局への忖度が強まって、残念な人になりつつあるようだ。

新たな核兵器使用、核被害者をつくりださないこと。
その態勢づくりは急務である。
それを阻害する運動やメディアの策動は排除されるべきだ。



[ 2017/08/06 11:08 ] [ 編集 ]
平和記念式典 NHK
平和記念式典をNHKで8時から視ていた。
最近はNHKを疑いの目で見てしまう。下記はバイアスのかかった勝手な印象論:
1)広島市長は、日本が「核保有国と非保有国の橋渡し」をと言い、首相は「双方に働きかけを行うことを通じて国際社会を主導していく」と応えたように思う。←これでよかろう。
2)大人が書いた「平和の誓い(?)」を小学6年生に暗記(?)させ斉唱させる演出、いやらしいなあ、と思う。
3)平和宣言も「カエルの楽園」を思い出してしまう。
4)首相の挨拶の映像の途中で、千羽鶴を下げる映像をながす、ひどい演出。

もういいや、と切りました。
15日まで、NHKの「戦争と平和」番組が続くのが鬱陶しい。
[ 2017/08/06 14:03 ] [ 編集 ]
核クラブ1978に崩壊してるw
安保理五大国が核を独占して戦勝国主導の戦後秩序を維持する。このシステムは1978年にインドが核保有して完全に崩れた。今やインド、パキスタン、イスラエル、イラン、北朝鮮と核保有国は増え続けているし、これからも核保有国は増えるだろ。一時は諦めたスウェーデンも、スイスも、アルゼンチンも、韓国も台湾も、やがて持つ。権力が常に分散してゆくように、核兵器が分散してゆくのも一種の軍事上の民主主義的プロセスなんだなぁ。被爆者や非戦主義者は認めがたいだろうけどね。
核が拡散する事で何が起きるかと言えば、当然偶発的核戦争の可能性は上がる。一方で、通常兵力を用いた国家間の全面戦争の可能性は下がる。こういう世界で一番怖いのは国家間の戦争じゃなくてテロリストが核テロを起こすことだろ?核なき世界とか寝言唱えてる暇があったら、核拡散を前提にシステム再構築する方が賢いだろ。
日本は核武装しての原則専守防衛、これが一番理にかなっているし、東アジアの平和に寄与すると思うわ。
[ 2017/08/06 14:28 ] [ 編集 ]
平和の経典よりも現実的な知識を
8月は憂鬱な季節です。私は8月生まれですが、だいたい暑いのが大嫌い(笑)な上に、超偽善的な平和宣伝の時期となれば余計に虫酸が走ります。

子供の頃ニュース映画で見た原水協の話題がいけませんでした。8月の大会をめぐって社会党系と共産党系が対立し、共産党の委員が議場に向かって口々に何か喚きがら、腕を突き出して抗議している様が写し出されていました。何でもソ連の核実験に反対するかどうかで、共産党系がゴネたとかいう解説でした。凡そ平和への祈りなど微塵も感じさせない有り様で、党派性丸出しへの嫌悪感を覚えて以来、「平和」集会への疑念と不信感を持つに至りました。今も基本的に変わりはありません。広島、長崎、沖縄…と聞いた途端にテレビのスイッチを消す習慣が私にはあります。

聖書によれば人間には平和を作り出すことは出来ないいそうで、地上に平和をもたらせるのはただ神の力による。カトリック作家のポール・クローデルの戯曲「マリアのお告げ」もその趣旨に沿って書かれていますね。それどころか、聖書世界では、人類史の最後には「王は王に対し、民族は民族に対して、武器を取って戦いを挑む」有名なハルマゲドンの件が書かれています。

私たち人間は人間には作れない「平和」について高邁な思索を巡らすことよりも、より現実的な対処法としての「安全保障」に重きを置いて考えるべきです。

冷戦時代の西ドイツの軍事教典では、敵側が保有している兵器を使用することを躊躇う理由はない、ということを前提に、ドイツ連邦軍の持つ戦車や装甲車両は全て放射能に犯された地域を突破できる仕様になっていました。もちろん、放射能に犯された国土を西ドイツの装甲師団が機動防御に走り回る図式は限りなく悪夢に近いですけれど、最悪に備えるのが安全保障というものですから。

天国に入る為には幼子のごときであらればならないそうです。天国に近づく美しいお祈りは教会でしたらいいです。しかし、この世の地獄に繋がる道を封殺するために政治が存在するとするならば、これは大人でなけば出来ないことあります。
[ 2017/08/06 19:25 ] [ 編集 ]
核兵器の廃絶という理想と、核兵器の規制という現実と。
>核兵器廃絶は理想だ。しかし、核の脅威がある以上、その対抗策は核でしかない。

…核兵器の廃絶を、国際法で定めたとしよう。その国際法は、核保有国も含め、すべての国に批准されたとして、そのルールは遵守されるのだろうか。

中国のように、南沙諸島における国際司法裁判所の判決を、国益を理由として従わない国があることは、大きな懸念だ。国際ルールに従わせる、それを戦争という軍事的な手段によらず、対話という外交によって従わせることができるかどうか。

中国が、北朝鮮と対話ができると言っても、それを信じ難いのは、中国自身が、国際司法裁判所のルールに従うよりも、自国の国益を優先しているためだ。北朝鮮が、核兵器と弾道ミサイルを開発しているのは、自衛のためだと主張している。中国は、「先ず隗より始めよ」(戦国策)、自国の国益よりも、世界の国際ルールを重視するという姿勢を、世界に向けて示すことが大切だろう。
http://kotowaza-allguide.com/ma/kaiyorihajimeyo.html

被爆者の平和への願いや祈り、その声や言葉、犠牲となったひとりひとりの命の重み。多くの外国人は、今日もヒロシマを訪れた。個人的に、日本国にとって忌むべき核兵器、当然ながらすべて廃絶すべきだと思う。しかしながら、現実的な話としては、国際法により厳しく規制すべきだとも思う。

廃絶し難い、ゆえに規制する。その理由は、一度、科学的に開発された技術、それがロストテクノロジーとなるには、その技術が軍事上、不必要となる世界を構築するしかないからだ。現実として、残念なことだが、核兵器は拡散つまり世界中で普及し始めている。つまり、核兵器を廃絶する国際法は、残念なことだが非現実的なのだ。

核兵器を厳しく規制することで、安全安心に暮らす人びとの日常を保てるならば良いと思う。その目的と方向性は、核兵器廃絶と同じだからだ。

国際法の統一したルール、それは核兵器の廃絶ではなく、核兵器の規制として定めたほうが、核兵器保有国や核兵器の脅威という懸念がある国も、参加可能な話だと思う。日本国政府には、単に核兵器の廃絶に不参加というのではなく、一歩踏み込んで、核兵器の規制という現実的な枠組みを、核保有国と話し合い、国際法として構築したほうがよいだろう。
[ 2017/08/06 21:13 ] [ 編集 ]
核廃絶訴えるなら、通常兵器も総て廃絶を訴えてくれるなら、俺も乗るかも(?)(笑)
例え猟銃とかでも殺傷能力あるなら禁止するぐらい徹底すれば戦争も無くなるだろうし。猟銃無くなっても動物愛護の観点からはいい事だし(笑)ナイフなんて残酷な使い方しか出来ないから論外だし。朝日にはソレぐらい徹底して欲しいのですが、無理ですかね?
[ 2017/08/06 21:42 ] [ 編集 ]
結局朝日新聞は机上の空論しかせず、全くの具体策もなく、
偽善のかたまり。

慰安婦問題にしても、偽善の塊から始めて、
嘘がバレても尻拭いもせず知らん顔。
こんな偽善の塊はない。

その嘘のせいで異国で一人頑張っている日本人を見て見ぬ振りして、
見殺しにしている。まるで関係ないかのような平気な顔。

少しでも良心があれば支援しろ。アクションを起こせ!!

全くこんな酷い偽善媒体が、まるで自分たちが
国民の代表だ、みたいな大きな顔をして、国政や国の平和を
かましているのはほんとに許せません。
[ 2017/08/07 00:05 ] [ 編集 ]
八月の経験
6日の朝8時15分頃から、こちら北関東の外れの街にも遠近のお寺さんから鐘の音が鳴り響きました。
毎年、三日後も同じです。

鯨をある程度捕獲し続けなければプランクトンが極度に減少して海の生態系全体が壊れる、と指摘されるのを無視して「哺乳類の鯨を殺すなんて野蛮極まりない行為。鯨が可哀想」と日本に批難囂々だった豪州が今、周辺に鮫が大量に増えて悲鳴を上げているとか。
鮫は鯨を襲うのだそうで、VS鯨で鯨が減って鮫はどんどん増える構図。
先日茨城沖に現れた30頭の鮫は人を襲う種類ではなかったそうですが、豪州のはどうやら所謂人喰い鮫だそうで。

いずれ予想される「災害」が分って居ても、何等かの理由でその対応を怠ると、当然の結果が降りかかるのは、人工的行為でも自然界でも同じだと思います。

誰も個人としては戦争などしたくない。
そうした個人の感情が世界的に最重視され、万全に保障されるものなら、朝日とその仲間達の論も通りますが、いかんせん世の中それほど単純では無いのは誰でも解るべきことでしょう。

テロられても、核を投下され打ち込まれても「日本は世界唯一の被爆国ですから、憲法九条の下に丸腰です。敵対いたしませんのよ」と両手を挙げたら、テロが不発に終わったり、核ミサイルがUターンして戻って呉れる事が絶対保障されているなら、朝日の論に従いましょう、か。

夢物語では国の安全は到底護れません。

で、その朝日の言う「原点見据え」の原点って何なのでしょうね?
また、「被爆国として道義的にも許されない」と決めつける権利や義務が朝日にあるのだろうか?
第一、被爆国の道義とは何なのだろう?

先の悲惨すぎる経験を持つ被害者さん達の中には「こんな酷い思いを二度と他の人がする事の無い様に」と仰いますが、そのお志には申し訳ないですが、それで丸腰の日本に又近隣諸国から攻撃投下されたら、その時の被害者に向かって、誰が納得出来る言葉を発する事が出来るのでしょう?

むしろ過去の経験を生かさず、二度も被爆国になったら世界中から「愚かな国の当然の結果」とされるだろうと、私は思います。
[ 2017/08/07 02:33 ] [ 編集 ]
空念仏
アカヒの核兵器廃絶願望は単なる空念仏。
唱えるだけで廃絶できると思い込んでいる。
まるで非現実的で非論理的にもかかわらず
深刻な「苦痛と被害」を回避するための具体的な方策といえば
核兵器禁止条約への参加だけ。
核保有国は絶対に参加しないと分かっていても
条約で禁止すればアカヒは安心できるのか?
砂の中に頭を突っ込んで恐怖を回避するという通説のダチョウと同じだ。
[ 2017/08/07 11:45 ] [ 編集 ]
こはるさんへ
>誰も個人としては戦争などしたくない。

…憲法第九条は、戦争反対。ゆえに、この条項を改正する人は、戦争賛成、戦争をできる国にしようとしている…と、改正反対派は押し並べて主張している。護憲派なる組織の主張は、平和を愛する日本国民への誹謗中傷といえるだろう。

改正賛成派は、戦争反対ゆえに国防をしっかりしないとダメだという主張をしているからだ。日本国は、先の戦争を反省し、これからの世界平和を強く望むからこそ、国の備えはしっかりやらなければならない。「備えあれば患いなし」、とは、古くからいわれてきたことだろう。

改正反対派の反日活動家の主張は、いつまでも備えなき患いと死の恐怖を、子や孫の世代の日本国民にも、与え続けることを意味している。それは、どの国に利する主張なのだろうか。少なくとも、日本国と日本国民のためにはなっていない。よく、政治家や反日活動家の国籍や出自が問題視されるのは、その主張や運動が、日本国民のためになっていないことに尽きる。それは、利敵行為を懸念しているのであって、断じて人種差別ではないのだ。

こはるさんも述べているように、核兵器が落とされない、被爆者を出さない、その備えこそ国是であるべきだ。核兵器とは、ホロコースト兵器に他ならない。日本国は、忌むべき兵器として、廃絶すべきであろう。しかしながら、廃絶は現実的な議論ではない。核兵器の保有により、軍事的優位性を保つことができると考える国は少なくないからだ。

核兵器は、今よりも規制を厳しくし、国連決議のみがその使用権を行使できるようにしてはどうだろうか。いずれにしても、核技術そのものは、科学的な技術であるから、悪用ではなく善用すべきであり、その法規制は厳しくしたほうがよいだろう。
[ 2017/08/07 12:29 ] [ 編集 ]
「戦争反対!」を唱えていればいいのか?
「戦争反対!」
「憲法改正反対!」
「沖縄基地反対!」
と唱えていればいいのか?

北朝鮮はミサイルを撃ち込まないのか?
中国は日本の領海に入らないのか?
日本の領土から天然ガスを採ることはしないのか?
土地を広げて自分のものにしないのか?

中国、朝鮮から見たらありがたい存在だろうね。
沖縄の米軍がなくなれば、日本のまわりはやりたい放題。
手を出すやつはいない。

それでも「戦争反対」を唱えているやつは、日本の足を引っ張る輩。
だれも、「戦争したい」とは思っていないが、
土地を取られて、資源を採られて、だまっていられるか。

あんな中国・韓国のプロパガンダに引っかかる、バカな国連が仲裁に入ってくれると思うな。
最後は武力が物を言う。





[ 2017/08/07 16:58 ] [ 編集 ]
ミサイル避難訓練反対運動
実に人間離れした人々が居るもので、茨城県竜ヶ崎市のミサイル避難訓練時に、防災行政無線メッセージを遮るボリュームで「訓練止めろ」と叫んだ5人ほどの”団体”がいたそうです。

その市民団体の名が「戦時下の現在を考える講座」。
”戦時下の現在”というのですから、朝鮮半島の事でしょうねw。
「日本政府が朝鮮を敵視しているからミサイルを打ちあげられる」という回路らしいです。
「訓練は相手国だけでは無く周辺国の含めて政治的な刺激になって、緊張を高める」 ですと。

そして、この団体の構成員の中には
「東日本大震災の犠牲者を悼む黙祷に反対します」という人も居る。
総連系か?


一方、ミサイル避難訓練反対派は九州雲仙市にも12団体居て、原水禁系の団体が多い、と。
「現実性のない訓練をする前に、ミサイル発射されないように政府は外交努力をして欲しい」とNHKのインタビューに答えたそうです。

自分達が訓練に参加しないのは自由ですが、といってこんなに現実認識が逆転して居る人々に多くの住民の訓練そのものを邪魔する権利は何処にも無い訳で、と思いつつ、こういうアホタレ病人には、どうか北に行って拉致被害者さん達と交代して戴きたい!と切に願いたい。念願の帰国を果たせる人も居そうで、良いではないか?
[ 2017/08/08 02:31 ] [ 編集 ]
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