私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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倒閣のためなら手段を択ばず ~ マスメディアと「反安倍無罪」

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 内閣改造の全容が判明し、新聞各社の社説が出揃った。言うまでもなく、左派メディアは言いたい放題である。

 朝日も毎日も、改造内閣が仕事をする前に批判するのはさすがに避けていて、矛先は退任した稲田前防衛相や山本地方創生相、松野文部科学相、萩生田官房副長官に向けている。どちらも、自民党が稲田元防衛相を国会の閉会中審査に出席させないことなどを「隠蔽体質」とレッテル張りしているが、こういう国対レベルの批判を内閣に向けるのはおかしい。安倍総理が自民党総裁として憲法改正を提唱すれば、「内閣が憲法改正を主張すべきではない」と批判し、審議に参加、不参加という国対レベルの問題を内閣に向ける。ダブスタなのだ。

 毎日など、『「共謀罪」法をはじめ、世論を二分する法律を数の力で成立させてきた首相の強引な手法』と言葉を選ばぬ批判を書いているが、数の力を与えたのは国民・有権者である。多数決の論理を否定するなら、国民の権利まで否定するということではないか。

 その毎日に、「内閣改造: 「リフォーム詐欺」「安全運転」 識者が命名」という記事が掲載されている。尾木ママこと尾木直樹、コラムニストの小田嶋隆、漫画家のしりあがり寿というどうでもよいメンツを登場させ、安倍改造内閣にケチをつける記事だ。3日に発足した改造内閣を、尾木は、霞が関の官僚や永田町の政治家たちにしか通用しない意味で「霞が関安全運転内閣」と命名。小田嶋は、住宅の基礎部分にヒビが入り、建っているのも不思議なのに、関係のない外壁を塗り直して住民をだまそうとしている「リフォーム詐欺内閣」、しりあがり寿という馬鹿は、支持率が下り坂になり、慌ててブレーキをかけて安全運転に切り替えたとして「下り坂だよ安全運転内閣」と命名している。

改造内閣、名付けてみました


 ほとんど、タブロイド紙のレベルの記事である。毎日はこの手の記事を風刺と位置付けているのかもしれないが、これは単なるディスり記事でしかない。日刊ゲンダイならまだしも、主要紙がこんな下劣な記事を載せてまで政権を批判すること自体が異常で、「アベを引きずり下ろすなら手段は選ばず」というイデオロギーが全面に出た報道ぶりである。むしろ、こんな記事は報道とすら呼べない。第一、この3人の中に識者と者が居るとでも思っているのか?

その他、やくみつるは「強力消臭内閣」、田原総一朗は「脱皮ともだち内閣?」と、言いたい放題である。報道や放送上では、安倍総理のことを批判する場合、言葉を選ぶ必要はないという不文律でも存在するのだろう。我が国のメディアは、完全に南朝鮮化している。南鮮の場合、対象が日本であれば、何をやっても何を言っても「反日無罪」で放免される。だからありもしない「日帝軍国主義」などというデマが横行し、所々で日の丸が焼かれ、天皇陛下までも侮辱の対象となる。

 南鮮を見れば一目瞭然だが、そういう社会の風潮は、えてして情緒が事実よりも優先される空気を生み出す。数少ない良心的なメディアを除き、テレビ、新聞などのマスメディア自身が“反安倍全体主義”を作り出そうとしているのではないか。彼らにとっていまは報道などしている場合ではなく、「運動」が最も重要なのだ。

 悪者を作り上げ、叩き、そして葬るという南鮮のお家芸を、我が国が真似してはならない。いまの日本をおかしくしているのは、明らかにマスメディアである。


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[ 2017/08/05 07:19 ] メディア | TB(0) | CM(13)
ならば私は毎日を「かちかち山の狸マスゴミ」と名づけましょう。
おじいさんを騙した悪い狸は、背中に火を付けられ、泥舟に乗って沈んでしまいましたとさ、めでたしめでたし。
[ 2017/08/05 08:48 ] [ 編集 ]
仕事人内閣
内閣の命名権は、誰にあるのか。
法的には、誰にもない。

だが、閣僚を選ぶのは、内閣総理大臣であるから、どのような内閣にするのかは、内閣総理大臣の意思によるだろう。そして、安倍内閣総理大臣は、「仕事人内閣」と命名した。

その名の通り、仕事人内閣とは、日本国民のために仕事をすることになる。働き者の日本国民は、次の選挙まで、厳しく結果を評価するだろう。仕事人内閣、日本国民のひとりとして、良い結果を残せるよう、応援したいと思う。

野田さんは、大臣職に浮かれている場合ではない。まず、この内閣で、稲田さんのように、一番槍で野党とマスコミが攻撃するところは、野田さんと思われるからだ。

当然ながら、総務省の仕事には、選挙のほか、メディアを監督する仕事も含まれている。高市前総務大臣が、「停波」を行動に移せずに、口だけの中途半端な仕事になってしまったことは、悔やまれる。マスコミを言葉で刺激した分だけ、これ見よがしに正当な理由もなく、安倍内閣の仕事を批判し続けるといった、倒閣という報復運動を、マスコミが行ったようにも見えるからだ。

マスコミの倒閣運動は、やはり総務省の仕事に、問題の根がある。総務省は、放送法の遵守(特に第四条)を民放に強く求める必要があり、総務省が具体的な行動をせずに、民放を野放しにすれば、その機に乗じて、濫用できるだけの権力やプロパガンダが民放にはあるからだ。

今、自民党政権にとって問題なのは、総務省の仕事が法令遵守に則らず、マスコミよりも求心力がないことだ。選挙についても、日本国憲法によれば、日本国民の参政権に、重国籍者が含まれないことは明らかだ。日本国民として、選挙制度の公正な運用を求めたい。

河野さんは、父の汚名を返上すべく、人一倍、愛国心ある外交を展開すべきだろう。その際、外交であるから、感情論ではなく、国際法の遵守を第一とすべきであり、国際法の遵守は日本国の愛国心にも繋がる、そんな外交を、意識していただきたいと思う。
[ 2017/08/05 10:14 ] [ 編集 ]
無品紙
>ほとんど、タブロイド紙のレベルの記事である。(中略)主要紙がこんな下劣な記事を載せてまで政権を批判すること自体が異常


毎日はタブロイドです。
系列のTBS含め、「受けりゃ何でもいい」主義。事実がどうとか、倫理がどうとかは完全無視。

主要紙という言葉を使うとき、そこには「世論に責任ある一石を投じ議論を巻き起こすことによって、一人一人に考える機会を提供し世に埋もれた叡知を見いだし一人一人の生活の基盤たる国をよい方向に進ませる、そういう進み方を目的とする一石への期待」があると思う。

国民の叡知を信じていない新聞社は、主要紙たりえない。

「受けりゃ何でもいい」とは対極にある。
[ 2017/08/05 10:14 ] [ 編集 ]
下品なチラシ紙
最初に疑念視的に目についた河野太郎外相、野田聖子総相両氏は、しばらくは野党の批判材料にはされない利点はある様に思いました。その意味ではイイ配置なのでしょうが、まあ、お手並み拝見。

特に野田氏は辻元、みずほ等と超党派女性親韓旅行に行ける神経の持ち主ですから、稲田さんとは違って、余程の事が無い限り反日勢の攻撃対象からは外される可能性は大きいのでは、と推測致します。

個人的には高市さんにもうしばらく大臣を続けて、NHK問題や放送法遵守に手をつけて戴きたかったです。

毎日新聞はチラシ紙になって時間経過が長いですね。
潰れる!と何度も期待されても存続出来ているのはお煎餅サンの機関誌を刷っている「事業費」のおかげ、と一頃は言われて居ましたが、今でもそうなのかどうか?だとしたら、宗教党には逆らう記事は書けない訳で。

時々ネットに出る毎日チラシの「お料理コーナー」は読むだけで吐き気を催すドコゾのレシピの連続。それを”食欲増進”と書ける記者の生活振りが嫌でも想像され、気持ち悪いチラシ紙です。
あのチラシをまともに読める人は、朝日読者層よりも日本人では無いのでは?と感じます。

この内閣の閣僚靖國参拝は、見渡す限り、一人も期待出来ないのかな?
安全運転ではあるのでしょう。
[ 2017/08/05 15:25 ] [ 編集 ]
こはるさんへ
>特に野田氏は辻元、みずほ等と超党派女性親韓旅行に行ける神経の持ち主ですから、稲田さんとは違って、余程の事が無い限り反日勢の攻撃対象からは外される可能性は大きいのでは、と推測致します。

…総務大臣として、仕事人内閣の名に恥じない仕事をするならば、高市さんのように、マスコミとの対立が、要所要所で起こりうる。野田さんが、生ぬるい仕事をすれば、マスコミの迎合するところとなるが、すでにマスコミは、野田さんの自民党の総裁に立候補というリップサービスを始めているようだ。

野田さんに野心があるならば、それは始まったばかりの安倍内閣にとって、ひとつの綻びだ。つまり、野田さんは、野党の攻撃するところになりうる。その攻撃は、必ずしも安倍総理や稲田さんへの批判のようなものではないのかもしれない。迎合したり野心を煽り離反を促すなど、いろんなゆさぶりの方法がある。

総務大臣として高市さんは、もっと積極的に行動してほしかったと思う。咎めがないことをいいことに、野党の党首が、重国籍にもかかわらず、議員として国会に参加していた。これは、明らかに日本国憲法違反だと思う。マスコミも、偏向報道や印象操作を、咎めがないから、やり放題だった。これは、放送法違反の疑いが強い。法令遵守で権力者や組織を取り締まらないと、一般の日本国民に、害が及ぶおそれがある。こはるさんと同じ意見で、高市さんの仕事は、道半ばであったことが悔やまれるため、大臣を続けてほしかったと思う。

稲田さんについては、防衛大臣として最低限の仕事はしたと思う。特に、南スーダンの撤退は見事だった。今、南スーダンは内戦状態がさらに悪化しているが、その間、稲田批判をしていたマスコミ各社が、南スーダンの内戦を報道することはほとんどなかった。ゴールデンウィーク明けに撤退完了、つまり安倍総理と稲田さんの早めの撤退判断がなければ、自衛隊隊員に危険が及んだであろうことは、自衛隊隊員ではない日本国民であっても、容易に想像がつくであろう。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170729/k10011079471000.html

靖國神社の秋季例大祭(当日祭は天皇陛下の御祭文奏上の初日のため、第二日祭10月19日に参拝するのがよいと考える)、小野寺防衛大臣をはじめ防衛省の幹部に、正装して防衛省の公的な行事として、毎年春秋二回、日本国の平和と日本国民の安寧、そして自衛隊員の無事を祈願して、参拝してほしいと思う。
http://www.yasukuni.or.jp/schedule/shuki.html
[ 2017/08/05 19:46 ] [ 編集 ]
小学生集団
識者の人材が足りないのか何なのか知りませんが、こんな自称教育評論家とか、漫画家のような「門外漢」のコメントを載せるレベルでは、五流と言われても仕方ないでしょう。

意味不明なレッテル貼りも含めて、「小学生でもかけるようなコメント」を堂々と乗せていても、恥ずかしくないのだろうかと思いますね(苦笑)。

これでは、もはや南鮮を笑えないですね。保守派も笑えないですけど、左派の人材劣化が著しいと言わざるを得ませんね。
[ 2017/08/05 22:02 ] [ 編集 ]
テロとの戦い
毎日新聞の記者がそのインスタグラムに「北朝鮮の飛翔体が発射された模様、防衛相更迭、外相が防衛相兼務する混乱状態の安倍政権をまたもや支援か」
と書いて失笑を買っておりますが、要するに安倍政権を自分たちが追い込んでいるのに、北朝鮮がミサイルを撃ち込んで、余計な妨害をしてれるな、と言いたいらしい。

彼らには視野狭窄の自分たちが対峙している安倍政権以外には世界に何の関心も持たないようですが、恐るべき新聞記者もいたものであります。

戦後の閉ざされた言語空間の中で純粋培養された彼ら=リベラルもどきにとっては、今や北海道から視認できる北朝鮮のミサイルの閃光も、日本から飛行機に乗れば4時間で到着できる距離にあるミンダナオ島の主要都市がISの手に落ちる事態も、できれば存在してほしくない、無視していたい問題なのです。そんな訳に行くか。

倒閣運動の邪魔になるから、東アジアの平和を望むという逆立ちした論理を唱えるほど朝日、毎日の活動家は気が触れている好例かと思います。

とりあえず稲田防衛相という安倍政権の標的になる看板を下ろして小康を保ったところで、フェイクニュースの本体との対決は避けがたいものがあるでしょう。
テロはテロによってのみ破られる、と言ったのはヒットラーでしたが、私もそう思います。

[ 2017/08/05 22:55 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
腹立ち八つ当たり紛れに言っちゃいます。

元々の稲田さん買いにプラスして判官贔屓的であるのは自覚していますが、稲田さんが「総メディアから」と言ってもいいほどの批判に晒されているのをみると、何なんだ!と思います。

就任始めの頃の着衣の奇抜さは兎も角、一切現場に行かない防衛大臣も居たのに比して、稲田さんは自衛隊の中に積極的に入って行くタイプの大臣だと青山繁晴議員も証言されていました。
稲田さん一人の功績では無くても、任期中には日韓防衛ホットラインの開設に合意はされ(南鮮が今後守るか否か、は南鮮の事で)、尖閣諸島の日米安保条約適応も確約。など神経をすり減らす野党の連日の虐め同然の国会を外によく頑張れたと思います。
勿論南スーダン撤退判断も仰せの通り。

都議選応援演説の一件はありますが、それもその自衛隊駐屯地付近の会場で聞いた人の印象は、「文字で読めば稲田さんの立場認識の欠陥ではあるとしても、<改憲して自衛隊合憲明記出来るのは自民党だからよろしく>の思いは伝わって居た」と聞きました。

それを自民党都議候補達は一斉に自分の落選は彼女の所為、と批判。特に60代70代の高齢落選候補者はほぼ全員w。
一年前の都知事選で、自民党都議連の前前前近代的在り様を小池氏にバラされただけの結果の落選までを責任転嫁され、更にそれを読んでそのまま口移しに批判する遠い地方の有権者達。質が悪いったらありゃしない。

日報問題にしても、何カ所かで指摘された公務員の習慣から考えたら「廃棄」は当然だとか。
公務員というか官庁勤めの人によれば、公文書として残すべき、或いは保管すべき書類、意外の物は担当上司に報告後廃棄されるのが常だそうです。
部隊の事ですから全てを公開すべきかどうかは、私には分りませんが、されて良いものは既に公開されていて、廃棄となるはずの物が偶々個人のPCに残って居た物まで大臣の責任になるなら、各省大臣が何人居ても事は終わらないでしょう。
それも今回は陸自と倒幕の省内闘争の模様で、大臣次官は明らかな引責辞任。

「稲田氏は法律論を高圧的に持ち出すのが防衛省に嫌われた」と言われても、国会では防衛省関係事項は常に合憲か違憲かが主体の攻防になるのですから、そりゃ当然だろ?と思いますけど、叩くメディアは何でも叩く。

専門分野の人材ならば当然限られて居て「新鮮味が無い」。やらせてみようと挑戦すると「お友達内閣」。
どちらにしても反日メディアと野党は叩くことが目的なら、総理は蛮勇を奮ってドスドス進む方が精神衛生上も宜しい様に思います。


[ 2017/08/06 01:16 ] [ 編集 ]
倒幕=統幕 の間違いでした。訂正致します。
[ 2017/08/06 01:24 ] [ 編集 ]
不文律は「アベにくし」 (理由は言わない)
「お友達内閣」から「同床異夢のバラバラ内閣」まで、悪口ならどうころんでも言えますね。政治政策を是々非々で議論して良いものにしようという意志がさっぱり感じられません。

これまでも、問い詰めれば勝ち、黙らせれば手柄、笑いものにすれば賢い、みたいな空気がありました。ますますひどくなって、単純に罵倒です。
あー言えばこう言う、相手の言葉尻に情緒的に反応して感情表現に走っても、恥ずかしいと思わない。

これが得意なのが、国籍のあやしい政治家やテレビ御用達の評論家たちです。しかも、ご本人たちは、これが知的な手法だと自惚れていて、テレビの前の視聴者はすべて共感してくれているとでも信じ込めるらしいですね。民進なんかの人は、自党の支持があがらないのを不思議がるんですから愚かです。
君たちがやっているのは、ただの君たち伝統の「声闘」だってば。

これを劣化コピーして言葉遊びに置き換えて、記事に挙げられた人物たちや報道エンタメの司会者とかが、公共の電波やメディアを通して口走ってしまうのですね。

(近い将来、日本国籍者全員が、こんなもんに共感ゼロとなりますように。)
[ 2017/08/06 02:19 ] [ 編集 ]
話にならん・・・
どうしてマスゴミがここまでつけあがるのか?
私はペナルティがないからだと思います。

政治マターに関して捏造,虚報もっと言えば「出鱈目」な記事に
全く疑いを持たない層の存在ももちろん問題ですが
対抗手段を真剣に考えないと今後も煮え湯を飲まされるのでは?

いつも思うのですが官邸はマスゴミ対策が甘い。
石破に突き付けた最後通牒は珍しくGJと思いましたが
毅然とした対抗策をすれば支持率はすぐ上がるのではないでしょうか?
[ 2017/08/06 04:59 ] [ 編集 ]
日経新聞8月6日朝刊 「風見鶏」
ご報告:また日経に抗議しました。

政治部次長 佐藤賢 殿

前にも言いましたが、「風見鶏」欄の見解はまさにタイトルの風見鶏のとおり「日和見主義」です。今朝も一読して、また偉そうに上からの目線で、『敵か友か 対立を超えて』と書くので、一言申し上げたい。

この記事について、いくつか言いたいことはあるが、下記のくだりが特におかしい。『「こんな人たちに私たちは負けるわけにはいかない」。首相は7月1日の東京都議選の街頭演説で、ヤジを飛ばす一部の聴衆に言い放った。「こんな人たち」とはどんな人たちだったのか?首相は7月24日の衆院予算委員会で「選挙演説を妨害するようなことに対して負けるわけにいかない」との意図だったと釈明。自分を批判する人を排除しようとする考えはなかったという。』

紙面に掲載された写真をみると、大きな横断幕を張って、シュプレヒコールをしている集団ですね。しかも日経の写真の説明は『東京都議選の街頭演説会場でやじを飛ばす聴衆に「こんな人たち」と言い返した首相。「安倍やめろ!」と書かれた横断幕を掲げる人たちもいた〈7月1日)』とあり、いかにも客観報道を装っている。

日経新聞は現場を本当に取材しているのですか?それとも伝聞を記事にしたのですか。
写真は明らかに組織された選挙演説妨害集団ではないですか。
日経新聞はこのような選挙妨害を是認されるのですね。

安倍首相の「言い返し」が正常で何ら問題ないではないですか。
貴方の本件に関する見解を聞きたい。
[ 2017/08/06 09:57 ] [ 編集 ]
レッドバロンさんへ
>戦後の閉ざされた言語空間の中で純粋培養された彼ら=リベラルもどきにとっては、今や北海道から視認できる北朝鮮のミサイルの閃光も、日本から飛行機に乗れば4時間で到着できる距離にあるミンダナオ島の主要都市がISの手に落ちる事態も、できれば存在してほしくない、無視していたい問題なのです。そんな訳に行くか。

…レッドバロンさんの言及したミンダナオ島のIS占拠については、報道があまりなされていないので、その実態と危険性を知らない人も多いかもしれない。いまだ、今年の正月は、セブ島などの南国の島へ観光旅行にでも行こうかなぁ、という感覚を持つ日本人も少なくないだろう。

ミンダナオ島のマラウィ市は、テロリストの占拠により、平和な暮らしが混乱し難民が増えている状況だ。日本国政府は、難民に無償援助を表明したのだが、報道各社は「停波」に言及した前安倍内閣への私憤と批判に終始しているため、安倍内閣のこの仕事を知らない日本国民も多い。ミンダナオ島の方々は、厳しい状況下、いち早く援助を表明した日本国に感謝しているようだ。引き続き、経済的な支援をする必要があるが、まずは、内戦状態が解消されなければ、ミンダナオ島の復興は難しいだろう。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004856.html
http://www.sankei.com/world/news/170805/wor1708050036-n1.html
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2400.html

南沙諸島の実効支配を目論む中国の甘言もあり、アメリカはフィリピンからアメリカ軍を撤退させてしまったことが悔やまれる。その中国は、ミンダナオ島の事態を静観しているようだ。ドゥテルテ大統領は、中国がアメリカよりも信じるに足る国なのかどうか。中国の南沙諸島の占拠がきっかけとなり、アメリカ軍の撤退により混乱している国内情勢の現実を、心に留め置いた方がよいだろう。

日本国の沖縄県も、他人事ではない。あらためて、日米安保のもたらしてきた軍事的な均衡による平和について、それが憲法第九条の条文によるという錯覚を起こさないよう、日本国民には、現実を直視する理性が求められているのだろう。
[ 2017/08/06 12:51 ] [ 編集 ]
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