私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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守旧メディアは、モーリーの主張に反論してみよ

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 集英社が発行する週刊プレイボーイ。大昔によく読んだ娯楽週刊誌だが、当時は真面目なコラムよりグラビアのほうが目当てだった。その週刊プレイボーイの公式ニュースサイトである「週プレNEWS」が、ジャーナリストであるモーリー・ロバートソンのインタビュー記事を配信している。

 モーリーは大忙しだ。ジャーナリストとしての仕事はもとより、最近はテレビの情報バラエティやクイズ番組にも出演し、言論と活躍の場を広げている。モーリーは、私が見る限り、リベラリストだ。しかし、モーリーが体現する世界標準的なリベラリズムと日本のサヨク・リベラルは全く違うことが、彼の発言を聞いていて良く分かる。

モーリー・ロバートソン


 さて、その週プレNEWSのインタビュー記事だが、配信の時期は4月末。3か月前の記事だが、3か月経ったいまでも、その主張はすべて通用するし、正しい。モーリーは日本のジャーナリズムの問題点を的確に指摘している。

相次ぐ茶番の“見せ物報道”――メディアが見放されるタイムリミットは刻一刻と近づいている」より抜粋

例えば森友学園。はっきり言えば「おかしな幼稚園」の些末(さまつ)な問題でしょう。それなのに、各メディアは続々出てくる虚実ない交ぜの情報に振り回され、大きな時間・スペースを割き報道合戦を展開。特に森友学園周辺から発信された、マスメディア側にとっては「伝聞」でしかない情報を注釈もつけずにそのまま報じたことは、ジャーナリズムの本質から逸脱した自傷行為だったというしかありません。

豊洲移転問題も同様です。この問題を政治利用したい都知事、それに乗りたい議員や活動家、さらにそれをうのみにする支持者…。よくある構図ですが、メディアがその流れを加速させてどうするんですか。

豊洲新市場の安全性が問題ないと科学的にほぼ実証されても「安心できない」と不安をかき立てる側に回る。原発事故に絡む放射能の問題と構図は似ていますが、ファクトを積み上げればもう少しすっきりする問題を、わざわざ陰謀論的な展開に持っていく。取材も検証も俯瞰(ふかん)も放棄したメディアの成れの果ての姿を見せられている気がします。


 なぜマスメディアが「ファクトを積み上げればもう少しすっきりする問題を、わざわざ陰謀論的な展開に持っていく」のかというと、それをすることによって安倍政権を弱体化させ、あわよくば政権を崩壊させること、少なくとも、政権に引導を渡す一助になると思っているからだ。メディアの報道の背後には「目的」があり、その目的が読者、視聴者の頭にじんわりと浸透するまで、彼らは偏向報道を止めないのだ。

 モーリーは続ける。

すでに目を通した人も多いと思いますが、ネット上で活動する一部の論客は、報道合戦が過熱する前からこれらの問題の論点を明確に整理した文章をアップしています。誰にでもアクセス可能なこうした文章を読めば、どちらの問題も基本的には“茶番”にすぎず、政界を揺るがすような深刻なテーマではないことはわかるはずです。

そうした書き手の多くはプロのジャーナリストではなく、普段は別の仕事をしている“素人”。しかし、その指摘はしばしばどの報道より的確です。これはひと言で言えば、「騒ぎを大きくしたい」「長引かせたい」メディアと、純粋に問題を俯瞰できる人々の差なのでしょうが、それにしてもどちらがプロかわかったものではありません(もっとも、ネットにはトンデモな自説を垂れ流す低レベルな書き手も山ほどいますが)。

マスメディアの中にいる人たちが、こうした冷静な指摘を読んでいないとは考えにくい。つまり、彼らがどんな与太話にも正義を振りかざすのは知的怠慢ではなく、確信犯的な悪意あってのことかもしれません。しかし、権力をお気楽に叩ける立場という既得権に甘え、正義をポルノのように量産することがメディア自らの存在価値を毀損(きそん)していることをどこまで自覚しているでしょう。

もしかすると「視聴者はバカだ」「読者は何もわかっていない」と高をくくっているのかもしれませんが、そろそろ襟を正し、“情報を咀嚼(そしゃく)する能力”を示さないと、冷静な人たちからどんどん見放され、手遅れになってしまう。そのタイムリミットは刻一刻と近づいています。


 ここで彼は、既存メディアとネットを対比させ、問題を俯瞰し、論点を整理している点でネットに軍配を上げている。私もブログを書く上で、ネットの信頼できる情報ソースを常にアテにしているが、一次情報に接することができないネット論客のほうが冷静であり、情報収集能力に長けているようにも思える。モーリーが言う“素人”に限らず、蓮舫の二重国籍問題で中心的な役割を果たしたアゴラのように、守旧メディアとは全く別の言論空間がネットには存在し、そこで発信された情報が共有され、問題の重大さ、深刻さが認識され、結果的に蓮舫の代表辞任に結びついたことは、誰も否定できないだろう。守旧メディアが情報を秘匿すればするほど、ネットはその情報を掘り下げるのだ。

 タイムリミットはもう過ぎている。新聞やテレビのような守旧メディアから離れる国民は今後も増加するだろうし、そういう情報源の代替えとしてのインターネットは、今後も力を増すだろう。情報を欲する人たちに必要なのは、情報を取捨選択する「リテラシー」であり、それさえ身につけておけば、ある程度の知的社会生活は可能だ。少なくとも、都合の良い、バイアスがかかった垂れ流しの情報を鵜呑みにする層は、どんどん減っている。守旧メディアにとって生存競争が待っていることになるが、彼らからはそういった危機感は一向に伝わってこない。

 守旧メディアからの反論を聞いてみたいものだ。


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[ 2017/08/01 07:09 ] メディア | TB(0) | CM(12)
>そのタイムリミットは刻一刻と近づいています。

モーリー・ロバートソン氏の見立てで唯一当方と異なる点がこれ。
当方はもうタイムリミットは完全に過ぎたと見ている。
ぱよちんメディアは刻一刻と自滅の道を突き進んでいる。

アカヒ潰れろ!
[ 2017/08/01 10:06 ] [ 編集 ]
テレビ関係者には、見る人以上の高い倫理観が求められる。
団塊の世代の方々は、子供のころにテレビが家庭にやってきて、一家に一台、豊かさの象徴として暮らしとともに、テレビはあった。

人びとのテレビを愛する思い、それを悪用するテレビ関係者がいるならば、そして、それが反日行為であるならなおのこと、良くないことだ。

近年、振り込め詐欺といった犯罪が多いが、その動機というべき背景にあるのは、日本人を貶めようとする反日的な悪意だ。日本を良くしてきた良心的な高齢者の方々への悪意ある犯罪、それはマスコミの偏向報道や虚偽報道もそうだが、良心に付け込んだ悪質なものといえるだろう。

テレビを見て、へぇ~そうなんだ、と思う素直な人は多い。ゆえに、テレビ関係者には、見る人以上の高い倫理観が求められる。

日本国に、弾道ミサイルが飛んでくる中、防衛大臣下ろしをすることにメディアが加担する。それは、誰のためになっているのだろうか。少なくとも、日本国民のためにはなっていないと、オレは思う。
[ 2017/08/01 10:23 ] [ 編集 ]
かつて映画会社がテレビ局にイニシアチブを奪われたように、今度はテレビ局がネットに駆逐される日がやってこようとしているように感じられます。
若年層ほどテレビを見ていないことに加え、憧れの職業にYouTuberが上がる時代になってきました。信頼出来る出来ない以前の問題として、もう既存のメディアというものに魅力がない、はっきり言えばつまらないのです。テレビが流行の最先端、寵児であった時代は過ぎ去りました。

現在力のあるネット関連会社、GoogleやAmazon、youtube、DAZN、Dmm、ニコニコ等がテレビ局に取って代わる日がくるかもしれません。その時が来ても彼らは自らの過ちには気が付かないでしょう。彼らはもはや本業ではなく通販や不動産でしか食べていかれないようになるのです。
[ 2017/08/01 11:14 ] [ 編集 ]
ニュース女子はBS11でも放送する様になって、配信エリアが拡大しました。

異なる見解に触れる事で、もっともっと多くの人が
既存メディアの偏向ぶりに気づく事でしょう。

今その波がめっちゃきていると思います。

結果的に、今回の騒動は既存メディアの自滅行為になりました。
それこそメディアの驕りです。
打っても打っても響かない事を実感する事でしょう。

[ 2017/08/01 12:25 ] [ 編集 ]
既に大昔に、と言っても良い時間経過だと思いますが、大宅壮一氏がテレビ観衆の「総白痴化」を指摘されて居ました。テレビが一般家庭にあって当たり前になった直後だったか。

白痴とはもっとも酷い精神薄弱だそうで、実際、日本人に更に更に大昔から浸透していた筈の、「社会の常識」で少しだけ考えれば、画面を見ても「それは変!」と思えるであろう詐術にみすみす嵌まることは無いものを。
常識感を薄めて、自ら精神薄弱になる愚行は避けたいものです。

日本のりべらるはタダの軽佻浮薄な「反日本姿勢」であって、彼らは日本のなんたるかさえも知ろうとしない輩なんだろうと感じます。
世界に共通する「リベラル」では決して無いことを、自称りべらるが認識出来ないのも一種の「不治の病い」だと、切り捨てて考える方が良いのかも知れません。
問題は、そういうタダの「反日本派」がマスメディアを握っている事。

20世紀後半人類の最大の偉業の一つは、コンピューターの出現だろうと思います。
辛うじて日本国民に幸いだったのは、マスメディアの痴的怠慢で彼らがネット構築に後れを取っている事で、それは今まで批判されてきた記者クラブというムラ社会のおかげ、と言えない事も無いかも。

例えば米国トランプ大統領に関する情報は、日本のジャーナリストの多くが間違っていると、米国に足場を持つ人が教えてくれます。彼らの情報源がトランプ叩きの一箇所に頼って居る証拠だと。
国内で政府批判のガセを撒き散らし、最早”メディア”ではない彼らは、行けば判る、ネットを丹念に捜せば判る程度の海外の情報も正しく捉える感覚が失われているのでしょう。

タイムリミットは、朝日の斃れる時、と思えば未だ道半ばです。
朝日は社運を賭けて安倍倒閣を目指して居るそうで、ならばこちらも、日々の余りに下らなすぎる操作された騒動に、挫けそうになる心を建て直しながら、頑張らなくっちゃ!
[ 2017/08/01 13:38 ] [ 編集 ]
獣医学科入学定員
WiLL9月号に「文教科学委員会・内閣委員会連合審査会提出資料」(平成29年7月10日)というのが掲載されていました。

現在全国にある獣医学科は国立10校、公立1校、私学5校で、入学定員はこの16校の合計930人。
平成26年度の入学者 1003名
平成27年度の入学者  992名

定員オーバーの学科でも、学校数はぜ~~~ったい増やしたくない獣医師会。
おまけに既存大学で半世紀を規制して来て、日本の獣医師の実力は欧米と比べものにならない程度の低さだそうです。
数が少ない、中味が悪いじゃあ企業としても売り物にはなりません。

他に、加戸前愛媛県知事の7月10日の参院閉会中審査会の参考人発言の全てが、5ページに亘って掲載されています。
[ 2017/08/01 14:14 ] [ 編集 ]
バカの死
20世紀を代表するスペインの思想家、哲学者オルテガは愚者についてこのように言っています。

「賢者は自分がもう少しで愚者に成り下がろうとしている危険をたえず感じている。そのため彼は、身近に迫っている愚劣さから逃れようと努力するのであり、その努力にこそ叡知があるのだ。ところが愚者は自分を疑うことをしない。彼は自分がきわめて分別に富む人間だと考えている。愚劣な人間が自分自身の愚かさの中に腰をおろして安住する時の、あのうらやむべき平静さはそこから生まれている。…愚者にその愚かさの殻を脱がせ、暫しの間、その盲目の世界の外を歩かせ、力ずくで日頃の愚鈍な物の見方をより鋭敏な物の見方と比較するように強制する方法はないのだ。馬鹿は死なねばなおらないのであり、救いの道はないのである。」

モーリーの指摘を待つまでもなく、オルテガが批判する大衆人の右代表が日本のマスメディアでしょう。

マスコミとは「前もって意見を作り上げる努力をしないで、その問題について意見を持っ権利があると信じている」(オルテガ「大衆への反逆」)ような人々のことです。

彼らを支えているのは平等主義思想で、彼らは資質や努力のまことをさておいて、人はみな平等だと思いたがるのです。これに対し、オルテガは「人間というものは、前世紀の平等屋たちや時代遅れの手合いどもがいうのとは反対に、おそろしく不平等で、まちまちなものだ」と言ってのけています。

悪名高きTBSの報道特集では安倍総理が加計理事長と焼肉屋に行き、安倍総理が自身のゴールドカードで精算を済ませたことを、さも意味ありげに伝えているようです。総理の支払いに何の問題もありませんが、総理に焼き肉を奢ってもらうのがそんなに妬ましいのか。今さらのように、二人の親密ぶりをこれでもかとアピールする印象操作のみですす。

教訓としては麻生総理ではないけれど、総理の行く店はホテルのバーぐらいにしておかないと。二流、三流の焼肉屋では、顧客情報の秘守義務もへったくれもありませんわな。

本当に、北の弾道ミサイルがTBSに着弾すればいいのに。そうでないと、末田軍曹殿に10式戦車を借りてきてもらって、120ミリ滑空弾をお見舞いする手間がまた増えます。
[ 2017/08/01 21:16 ] [ 編集 ]
洗脳されやすい「愚者」が社会を滅ぼすという事実
バロン様がおっしゃる通り、確かに、「愚者」というのは、常に「知る努力すらもしない人々」であるように思いますね。

「賢者」というのは、賢者であっても時に間違える事はありますが、「知る努力」をしていた分、自分の無知を恥じますから、それ相応の「責任感」のようなものがある人が多いと思いますが、「愚者」には、それがなく、「騙された場合」に、「自分の無知さ」を恥じるわけでもなく、「騙した奴」を「非難する事」のみに終始していると思います。自身の「知る努力」すらしなかった事を「恥じる」事すらも無い、本当の「愚か者たち」ですね。

「騙す方が悪い」は、確かに正しいのですが、騙される方も、「愚かであったから騙された」という解釈も成り立ちますから、やはり「騙される方「も」悪い」のだろうと思いますね。

洗脳をする者は、とんでもない悪党ではありますが、「頭は悪くは無い」のですね。ある意味、洗脳しやすい「愚者」を対象に、「嘘、出鱈目、都合の悪い事実を無視した綺麗事」を吹き込み、自分の「傀儡、手駒」として利用するわけですから。

左派というのは、愚者なのか、愚者では無い「悪党」なのか区別が付きません。

しかし、一つだけ言える事は、「共産党系知識人」は「悪党」であるが、愚者では無い、しかし、共産党(創価なども含めますが)に「洗脳」される人々は、「愚者」である事だけは事実だと思いますね。
[ 2017/08/01 23:17 ] [ 編集 ]
レッドバロン閣下
うわぁ、、、10式戦車ですかぁ~
マスゴミの見るに堪えない醜態に呆れ火病を起こす余裕すら無くしておりまして、
誰かが天誅を下さねば、と思うのではありまするが、、、

以前、閣下がコメントされておりました社会党の浅沼暗殺は社会党の徒な延命を
助けてしまっただけなのだ、を考えてしまいますぅ・・・

日本を覚醒させる一番効果的なのは北朝鮮の暴発か米軍の武力攻撃の開始
だと思われますが、、、米国は謀略にかけては恐ろしく慎重で緻密ですから
いつたい何時になるのか、、、

近日の内閣改造で安倍総理が防衛相を兼任するなら希望の灯は消えずだろう
と妄想にふけっておりまする、、、、。
[ 2017/08/01 23:23 ] [ 編集 ]
鬼女さんの感動もののチラシ
【画像】鬼女さん、再び完成度の高いチラシを作成「スイスの『民間防衛』で有名な“侵略の手口”を題材に、現状の日本に当てはめてみました」
とされたチラシがUPされていました。

素晴らしく訴求力のある作品ですので、
自分のブログに載せて、感想を書こうとしたのですが、
画像のサイズが大きいので、縮小しようとすると
今度は、チラシの文字が読めなくなります。
そうしたことで、先程から、文字の部分をWordに
少しずつ移していました。

今、西村幸祐氏のツイッターを見ますと、
制作者の鬼女さんを褒めてありました。
どなたにも日本の現状が一目瞭然に分かり、
理解が進む有益なチラシだと思われますので、
是非とも拡散をお願いしたいと思います。
当方、来客が続くので、このちらし画像を印刷して、
渡そうと思っています。

以下鬼女さんのちらしの文字部分です。
*****
徹底的な武装中立を志すスイスでは、
戦争に対してとても現実的な考えを持っています。
四方を地続きの他国に囲まれ常に侵略の脅威に晒されたスイスは、
1969 年当時冷戦の高まりを受け、政府が冊子『民間防衛』を各家庭に
260 万部発行・無償で配布した歴史があります。

その中で紹介されている他国からの侵略について書かれた章を、
戦後の日本に当てはめてみると…あれれ?
今の日本ってかなりピンチじゃない!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  スイス政府発行「民間防衛」より
『武力を使わずに他国を侵略し乗っ取る方法!』

第一段階 「工作員を送り込み、政府上層部の掌握、洗脳 」

 日本に当てはめてみると?

  大東亜戦争後、アメリカの占領下1946 年に
  20 万人近い保守系や右派の人々が公職を追放されました。
  そこへ戦前に肩身の狭かった左翼の人たちが多く入り込みました。
  そして現在は左翼に擬態した反日国(中国、韓国、北朝鮮)の
  帰化人議員たちが大勢入り込み、国会を停滞や混乱させるまでに
  至っています。
  マスコミはこういう側面は報じずに隠し続けています
  「[ 報道しない自由」で検索]。

第二段階 「 宣伝、メディアの掌握、大衆の扇動、無意識の誘導 」

 日本に当てはめてみると?

  アメリカ占領下では、日本がアメリカに歯向かわないように
  徹底的に「日本が悪かった」という刷り込みを日本人に行いました
  「[ WGIP」で検索]。
  そこで自虐的な国家観と本来持つ必要のなかった罪悪感を
  植え付けられました。
  日本人はその心理を反日外国人に長い間利用され
  「[ 在日特権」で検索]、しなくていい損をしてきました。

第三段階 「教育の掌握、国家意識の破壊」

 日本に当てはめてみると?

  第一段階で左翼教育者が数多く教育現場に入り込みました。
  その結果、国旗国歌を軍国主義の象徴と忌み嫌い、
  国歌を歌う機会や国旗を掲揚する機会を生徒から奪う
  先生が存在しました
  「[ 日教組」で検索]。
  彼らにより自国に誇りを持てないようにする教育が
  繰り返されてきたのです。
  例えば、生徒自身の手で、音楽教科書の『君が代』のページに
  プリントを糊付けさせる等もその一環です。

第四段階 「抵抗意志の破壊、平和や人類愛をプロパガンダとして利用」
 日本に当てはめてみると?

  第三段階で、国民に戦災の悲惨さのみを強調し、
  戦争に至った当時の世界情勢や政治的な背景などは
  無視する教育をしました。
  その結果「戦争について考えること自体を悪」とし、
  侵略と自衛の区別もせず反戦のみを唱え、
  防衛について話すことすらタブー視するようになりました
   [「平和ボケ」「お花畑思考」で検索]。
  共産党議員が国会で防衛費を「人を殺すための予算」と
  貶めたのもその一環です。

第五段階 「教育や宣伝メディアなどを利用し自分で考える力を奪う」 ←今、ココ
 日本に当てはめてみると?

  メディアが「印象操作」や「虚偽・捏造報道」や
 「情報の隠蔽」を行い、国民の政治不信を煽り、
  政治を不安定にします。
  主に、手軽に情報を手に入れられるテレビや新聞が
  その役割を果たします。
  正確な情報から遮断され惑わされた国民は正確な判断が
  できなくなります。
  現在、テレビと新聞は倒閣のためのフェイクニュースを
  流し続けていて、それに騙されている人が少なからずいます。

最終段階 「国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民」日本に当てはめてみると?

  今や中国の船は尖閣諸島や日本の領海を毎日航行し
  「[ サラミ戦術」で検索 ]、
  北朝鮮のミサイルは目視できるほどの近距離に
  落下するようになりました。
  にもかかわらず、野党とマスコミは内閣批判のニュースに
  明け暮れ、肝心なニュースがおまけのように報じられています。
  「いつものこと」と慣らされて大した事ではないつもりでいると…
  チベットのように侵略されるかも→

実は、現在の専守防衛を掲げる日本は、侵略する側ではなく、される側です。
テレビや新聞を100% 信じていると、とんでもない方向に誘導されて
しまうかもしれません。
「変だな」と思ったらすぐ検索して、自分で情報を確かめる習慣を
つけて防衛しましょう。

※このチラシは今の周辺諸国やメディアに対して危機感を
 抱いている個人が作りました。
 まずはこれ自体を疑って検索してみてください。
[ 2017/08/02 02:49 ] [ 編集 ]
モーリー・ロバートソン、米国人である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BD%E3%83%B3

この人物の記したものは読んだ事はない。
知っているのはフジテレビ「ユアタイム」での印象のみです。

そこで思うのが明らかにリベラル。
この言葉は日本の野党でもそうですが妙に上品そうな、高尚そうな印象を与えるので好きな言葉ではないのですが、即ち「アメリカンサヨク」です。

その上で日本の変態サヨクと米国のサヨクとは違います。
しかしこのモーリーがテレビで左っぽくコメントをすると日本サヨクの幅に厚みを少し与えるという効果が出ます。

それとアメリカンサヨクとはつまり「オバマ」と大雑把に見れば結局米国の安全保障を後退させた主義者たちという範疇とも言えるのではないかと思います。
勿論、日本以上に貧富に極端な米国に於いての社会保障への貢献等はあるでしょうが明らかに中国の膨張を許し、北朝鮮も実質放置していたという結果が今の米国を恫喝する北朝鮮へと成長させたのではないかと考えます。

しかしそんなモーリーにしても「森友学園問題」(詐欺師夫妻の詐欺物語)、「豊洲問題」(三竦み問題)等があまりにくだらないと一蹴するほど普通の人間が考えればバカバカしいことをここ暫く反日偏向メディアは『安倍内閣倒閣』目的に連発しているという事です。

此処に於いてもう少し一般日本国民もそんなメディアの正体と思惑に気が付いてもらいたいと願っています。

そんな「森友学園問題」が夫妻逮捕となると毎日のように焚きつけた偏向メディアも知らんぷりで逃げに入っています。

そこで次は『安倍内閣改造人事』です。
偏向メディアはこぞって「安倍首相から遠い人物を起用せよ」、「お友達内閣をやめろ」と声を挙げています。
そもそも内閣など信頼の於ける人物で固める事が良い仕事が出来る基本の筈で、後から毎日弾が飛んでくるかと心配しながら内閣運営など出来るものではないでしょう。
確かに違う意見も大事だし、今回の安倍内閣の失敗に含まれている様な能力等に問題がある人物の一気の起用など反省点は見えます。

http://www.sankei.com/politics/news/170729/plt1707290009-n1.html

偏向メディアなどが求める安倍首相から遠い人物たちの起用とは「安倍内閣を内部から壊し左方向に向けよう」と本心を言っていると理解しましょう。

http://www.asahi.com/articles/ASK7Y43M3K7YUTFK006.html

https://mainichi.jp/sunday/articles/20170724/org/00m/070/002000d

http://www.sankei.com/politics/news/170801/plt1708010008-n1.html

実はモーリー・ロバートソンを信用はしていませんが、もし今後既存メディアの問題点を指摘し、それら既存メディアから印象操作としての例えば「ネトウヨ」などというネット論壇を矮小化させ既存メディアを正当化しようというものに既存メディア内から異を唱える事が出来るならば再評価を考えようと思います。

同じ米国人でもケント・ギルバート氏の明確さと他の外国人とを比較するというスケールもあります。

何れにしても一般日本国民が偏向メディアの洗脳状態から解放される事が日本の明るい未来に繋がる事です。
ついでに言えば何の関係もなさそうな偏向メディアによる「トランプ大統領批判」も一連の事に繋がっています。

結局は朝日、毎日、東京(中京)、NHK、共同通信などの『護憲偏向メディア』と『護憲野党』などの『改憲安倍内閣』潰しという基礎イシューに対しての日々表層で個々妨害工作が繰り広げられているという俯瞰です。

http://www.sankei.com/column/news/170802/clm1708020006-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/170728/plt1707280016-n1.html

[ 2017/08/02 12:04 ] [ 編集 ]
そういえば‥
モーリーがテレビ露出してることに最近気付いてビックリしました。 
実は十年程前だったか、早朝ラジオでモーリーの番組をよく聞いてたんですが、
その頃は中国のヤバイ所に潜入しては現地からリアルタイムで発信したり、そんな事ばっかりやってるもんだから中国当局に拘束されたりみたいな感じの人でした。 
ラジオの中で彼は「僕は左派だ」と断言してましたし、同時に「朝日毎日などの記事は参考にならない。参考になるのが産経しかないから結局産経の記事を引用するしかないんだよね」みたいな事言ってたのを覚えてます。   
そりゃ彼のごときバリバリの左派だったら中国や北朝鮮のような人権弾圧国家に対しては危険承知で攻撃するし、中国朝鮮大好きメディアの記事なんぞ参考にならんでしょうな。  
そんな彼と違い日本の左派は左派にあらず、寧ろ人権弾圧国家側に立っているとしか思えません。
[ 2017/08/02 18:55 ] [ 編集 ]
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