私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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守旧メディアの加計報道は、「大本営発表」の如き国民の洗脳工作だ

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 弁護士でありながら、いまやベストセラー著作家となったケント・ギルバート氏。氏は、放送メディアに公平公正な報道を求める「放送法遵守を求める視聴者の会(通称「視聴者の会」)」の中核メンバーのひとりだが、夕刊フジに連載コラムを持っている。そのケント・ギルバート氏、加計報道に関するメディアの報道姿勢を「大本営発表」に例え、的を得た批判をしている。

加計問題、一部メディア「大本営発表」の正体 嘘も100回繰り返されれば真実となる (zakzak)

 加戸守行(かと・もりゆき)前愛媛県知事は25日、参院予算委員会の閉会中審査で、文科省の後輩である前川喜平前次官の主張について、「精神構造を疑う」「想像がすべて事実であるかのごとく発言をしている。それが国民をそういう方向に持っていくことになると危惧している。そのリスクを冒してまで作り話をしなければならない彼の心情が理解できない」と、痛烈に批判した。(中略)

加戸守行前愛媛県知事


信頼度の高いメディアが、「公平」「公正」「中立」を装って垂れ流す嘘や偏向ほど悪質なものはない。ナチスで大活躍したゲッベルス宣伝相は「十分に大きな嘘を頻繁に繰り返せば、人々は最後にはその嘘を信じるだろう」(=嘘も100回繰り返されれば真実となる)と述べた。メディアには、ゲッベルスをヒーローとあがめる人が相当いるのだろう。

 戦時中の「大本営発表」の如く、中国公船の領海侵犯や、沖縄の基地反対運動の欺瞞(ぎまん)、オーストラリアで「二重国籍」の閣僚や議員が辞任・辞職したことを報じない理由は、彼らの「大本営」が東京ではなく、北京か平壌、ソウルにあるからだろう。(抜粋)


 例えば朝日新聞は、戦前から戦中にかけ、読者や国民を戦争に煽った。他の新聞も同じである。朝日は東條英機が昭和天皇から組閣を命じられら日、「国民の覚悟は出来ている。ひじきの塩漬けで国難に処せんとする決意はすでに立っている。待つところは、『進め!』の大号令のみ」という記事を発表し、戦争回避の道を拒絶したのだ。

 戦後、日本の統治を担当したGHQがメディアを検閲し、大東亜戦争の肯定やGHQに対する批判的な記事を一切禁じ、そんな朝日も存続のためにGHQ側に転向した。戦後の混乱期という事情はあるにせよ、「軍部」というそれ以前の権力を利用してきた朝日は、今度はGHQという権力に乗り換えた。しかし、戦中最大の発行部数を誇った朝日が戦争を煽る映画を作り、「満州行進曲」という曲を公募でつくり、読者、国民を戦争に染めていった過去は決してなくならない。

 朝日をはじめとするマスメディアは、そういう報道姿勢を反省していない。先の大戦では、メディアは総がかりで一方的な記事を配信し、国民を戦争に扇動した。一方的な記事を垂れ流せば、国民は洗脳できるというある種の成功体験を、メディアは反省したはずだ。しかし、加計問題でも、メディアは悪質さをもって「加計ありき」のみならず、「アベに疑惑ありき」を垂れ流し続けている。まさに、「嘘も100回繰り返されれば真実となる」という、ある種の洗脳工作なのだ。

 朝日をはじめとする新聞メディアやテレビ局各社のやっていることは、戦前・戦中に彼らが犯し、彼ら自身が反省したはずの「大本営発表の垂れ流し」を再び活用し、読者や視聴者を「アベに疑惑ありき」という一方に染める工作だ。メディアは反省しないのだ。守旧メディアに対抗する唯一の存在がインターネットである所以である。ネットは、守旧メディアの「大本営発表」を許すな。


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[ 2017/07/30 09:46 ] 政治 | TB(0) | CM(15)
朝日新聞用語集
「憂国の士」様のエネルギッシュな活動に感服しております。

昨日、徒然なるままに、政局に関するネットサーフィンをしてみました。
玉石混交ですが総じて反政権への反発が多く、健全ではないでしょうか。
中にはエロチックな絵が邪魔で「ウザイ」が、若いもんを相手にしているのだから、それは仕方がないでしょう。

その中で見つけた、下記の「朝日新聞の用語集」が珠玉。
こういう「知的」なものもあるということ。
ご参考まで。

2017年07月29日11:10 カテゴリ 政治社会
名前:名無しさん@1周年 2017/07/29(土) 09:12:37.22

■朝日新聞の用語集■

・「しかし、だからといって」
ここから先が本音であるという意味

・「議論が尽くされていない」
自分たち好みの結論が出ていないという意味

・「国民の合意が得られていない」
自分たちの意見が採用されていないという意味

・「異論が噴出している」
自分たちが反対しているという意味

・「政府は何もやっていない」
自分たち好みの行動を取っていないという意味

・「内外に様々な波紋を呼んでいる」
自分たちとその仲間が騒いでいるという意味

・「心無い中傷」
自分たちが反論できない批判という意味

・「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」
アンケートで自分達に不利な結果が出てしまいましたという意味

・「アジア諸国」 「他国」
中国、韓国および北朝鮮の事、それ以外の多くのアジアの国は含まれない


(ニュースは下記、上記コメントは別のブログ ID:ghH9mL3T0.net)
朝日新聞が丸川大臣の発言を捏造 「稲田は極右」の印象操作を後でこっそり改ざん
http://ksl-live.com/blog10180
[ 2017/07/30 10:15 ] [ 編集 ]
国営放送と国営SNSの創設
国営放送の放送枠を民法から購入したり、住基ネットの番号と紐づけしたアカウントで、国営SNSを構築してはどうか。

大本営発表や皇国史観については、そのような発表や理想を語らなければ、国家存亡をかけた戦争を継続することが不可能になるほどに、ミッドウェー海戦以降の戦局の大勢が、常に不利であったことは否めない。

神武建国以来続いてきた日本国。昭和天皇をはじめ、日本国民の多くは、国家存亡の戦争、それは望むところではなかった。はじめから、アメリカとの戦争には、勝てないという予測は立っていたが、それでも、開戦せざるを得なかったのは、世界の五大国としての矜持からかもしれない。

大日本帝國は、講和のタイミングや引き際を、痛恨だが見誤ったと思う。そこに、国家存亡に至る戦争の継続を謀り、漁夫の利を得て日米双方の国力を削ごうとした敵国の、日本国とアメリカにおける継戦のスパイ活動があった可能性も否定し難い。
[ 2017/07/30 10:40 ] [ 編集 ]
ちょっと言ってる意味がわからないw
戦時中に朝日が戦意高揚記事を書きまくってたのはつとに有名だけど、それなら尚更メディアは体制や権力に批判的であるべきで、その理屈からどこをどう捏ねまわしたら体制擁護のメディアを作るべきだという結論が出てくるのか、謎ですねwww
現況、日本のメディアが左傾化し過ぎていて、とりあえず政府の政策にイチャモンをつけるのが優先で、保守的な意見を無視したり封殺する傾向があるのは同意するけど、一方で左翼側もメディアは財界や政府におもねていて真実を報道してない、とのべつ文句言ってるw
要するに、極端な政治思想の持ち主は、左右を問わず、自分の好みの言論空間一色になることを望んでるだけじゃね?そういう偏った発想が体制翼賛に繋がるんだよ。
ハードな保守層が増えれば産経新聞の売れ行きが朝日を自然と追い越すでしょw
[ 2017/07/30 11:33 ] [ 編集 ]
事例研究(1)
私は7月10日以降、NHKや購読の日経新聞に投書してきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

事例研究(1)

日本経済新聞社 内部監査室長殿

最近の貴紙の政治面・社会面の記事の内容は、下記の貴社の「社是・行動規範」に著しく違反するものと考えます。

余りにも偏向がひどいので、「お問い合わせフォーム」を介して投書をしましたが、返事は一切もらっていませんので室長さんにお聞きします。
(注:7月には5件、ここでは略)

① またして本日7月29日朝刊:稲田防衛相辞任について
一面、三面、四面、社会面を使って倒閣運動に加担している。
ミサイル落下の画像がNHKで放映されているという局面で。
能天気にもほどがある。

読む気にもならないが、特に社会面は都議選にからめて、
稲田の失言が自民大敗の原因であるかの如く構成する。
それは事実が違うでしょう。自民は小池旋風に負けただけです。
これは明らかに事実を誤認している。どうしても倒閣したいのですか?

貴社の政治部と社会部は質が悪くどんどん暴走していますが、そうは思わないのでしょうか?

② 下記の「報道をしない自由」を享受しているとのNet記事を見てのとおり、日経は三流新聞の東京新聞に似てきていますが、これでよいのですか?
http://snjpn.net/archives/26194

そこで言いたくなる、「『株屋の新聞』」なのだから株価が上がるような扇動記事を書く方がよいですよ」と。

監査室長のご見解は如何?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
社是・行動規範
中正公平、責任ある言論を通じて、自由で健全な市場経済と民主主義の発展に貢献することである。常に国際的視野に立って良識と節度を持って行動する。
コンプライアンス
法令や社内規定、新聞倫理綱領、新聞販売綱領、新聞広告倫理綱領等を誠実に順守し、社会的良識を持って行動する。
外部との健全な関係
常に謙虚な姿勢で読者、取材先、取引先に接する。良識に基づいた健全かつ正常な関係を保ち、経済的利益を受領しない。
[ 2017/07/30 12:04 ] [ 編集 ]
お気持ちは分かりますが
あまりケント・ギルバート氏を持ち上げるのもどうかと思います。普段、メディアは汚鮮されてる、と言ってる以上、左翼から差別だ‼レイシズムだ‼のとまた言ってくる輩も出てくるのでは?余計なお世話とは思いますが・・・。
[ 2017/07/30 12:20 ] [ 編集 ]
日経新聞ですが、かっては、細川隆元をして「日本で一番右よりの新聞」と言わせしめたほどの保守的な新聞でしたが、今や、左翼新聞にライインナップされるほどに、落ちぶれました。日経を飛び出されて、現在、産経におられる田村秀男記者が、真相をご存知はないかと思われるます。田村記者にお聞きしたいですね。
日経が左傾した理由については、現在ブログ中断中の「白髪頭でズバリと斬る」では、真相は定かではないが、親米派と親中派との争いがあり、後者が優位に立ったからといコメントがあったように思われます。
日経は、普通のサラリマンのみならず、高級クラブのママさんやホステスの必読紙です。日経で仕入れた知識がないと、お客と高級な会話ができないからです。ちなみに、名古屋では、錦三丁目の高級クラブのママさんの必読紙は、日経、中日、中部経済だそうです。
[ 2017/07/30 12:41 ] [ 編集 ]
事例研究(2)
事例研究(2)

NHKが下記の報道番組基準に合致しているか否か、諸兄姉各位はご賢察と思いますので、今ここで改めて例証することもないでしょう。具体例は略します。
下記の基準に則って放送されているのかという単純なことですので。

http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/kijun/

NHK[国内番組基準]
第2章 各種放送番組の基準
第5項 報道番組
1 言論の自由を維持し、真実を報道する。
2 ニュースは、事実を客観的に取り扱い、ゆがめたり、隠したり、また、せん動的な表現はしない。
3 ニュースの中に特定の意見をはさむときは、事実と意見とが明らかに区別されるように表現する。
4 災害などの緊急事態に際しては、すすんで情報を提供して、人命を守り、災害の予防と拡大防止に寄与するようにつとめる。
5 ニュース解説または論評は、ニュースと明確に区別されるように取り扱う。
[ 2017/07/30 12:52 ] [ 編集 ]
事例研究(3)
事例研究(3)Yahooについて

私は、朝日も産経、毎日もとっていないが、それらの新聞のニュースはNetで時々見る。またインターネットではYahooをHPにしていた。Yahooで天気や路線、地図などを見ていた。
しかし7月10日以来、あまりにもニュースの偏向がおかしいから、Yahooニュースでコメントを上げてみたが、何のことはないYahoo自体がおかしいということが分かった。ようやく目覚めた。最近はできるだけYahoo以外で見るようにしている。

1)それまでの観察では、Yahooのニュース元は偏向している「毎日」と「時事」が主であり、それらのの政権批判記事を取り上げ(書かせ?)、コメントの「そう思う」を故意に多数集め、不利になると「ThePage」を使うが、「ThePage」はYahoo自身の子会社じゃないの、しかも「ThePage」の情報源は明示せず(内容からの推察では毎日と時事と同じ傾向)。

2)Yahoo地図でジャンル「暮らし、生活 → 生活サービス→ 新聞」とすると、ほとんど「毎日」の販売店が現われる。近くの三軒茶屋付近ではと思って絞ってみたらやはり同じ。試しに地図の検索語に「日経」を入れてみたら、ようやくNSN日経が現われた。しかも毎日と同じ場所、なんだ日経が毎日を扱っているのだ。これには驚き。(これはYahooがいかに「毎日」と深くつるんでいるかということ)

3)そこで、「日経」に抗議した『「日経」は三流新聞の「毎日」を支援すべきではない。扱いを止めるべき』と。
[ 2017/07/30 18:09 ] [ 編集 ]
殺伐
<朝日と他メディアの違いは、朝日は変り身というか逃げ足が速いのです。”状況、我に利あらず”と見るやサッと身を引いて、毎日や東京が取残されて割りを食う。加計学園騒動でもそうなりますよ(笑)>とジャーナリストの久保紘之氏が予見しておられます。
逃げ足に加速がついて崖から墜落したらイイのに。

今は、第一次安倍内閣当時から09年夏の選挙までの、メディア日本撹乱と全く同じ状況の様に思います。
特に安倍政権が4年半の長きを高支持率で保持し、総理が具体的に憲法改正に言及出来てきた事に危機感を持ったメディアの反発は、09年以上のモノだと感じます。言論戦争と言っても過言では無い様な。

稲田さんが辞任してからは産経までが稲田氏叩きに紙面を割く様になって、それも自衛隊の一方的「嫌悪感」に基づく「証言」ばかり。
稲田氏の(批判される)言葉がどういう相手の言葉に応じたモノなのか?という当然あった筈の会話の中味は無視されて、ただただ稲田氏の発言が悪いかのよう。
今朝の曾野綾子氏に至っては<(稲田氏の)人間的魅力のなさ>とまで書いて、「安倍首相の人を見る目の無さ」を強調。

人間的魅力の有る無しを批判された閣僚が今まで居たとは!驚くしかないです。


一件のケント・ギルバート氏の適切な文章を紹介したからといって、然程「持ち上げた」ブログ文だとは思いません。
個人のブログは公器・メディアと違って、誤った情報を広める邪な行動は問題外ですが、私見に傾くのは一向に構わない、と私は他のブログを訪問しても思います。
というより、それぞれ個性があって当然だろうし、それに同じるか反発するかも、一定の礼儀を守れる読者の自由だと思います。
[ 2017/07/30 23:55 ] [ 編集 ]
「NHKはTBS並みになってきた」
本欄のテーマの材料となろうかと思いますので。

産経ニュース
【加計学園問題】加戸守行前愛媛県知事「NHKはTBS並みになってきた」「同じ質問を4回も…」意に沿わぬ回答は一切使わず 「一定の方向性持って報道している」

産経のURLは長すぎるので下記:
http://snjpn.net/archives/26687

横浜市長選 林氏当選 Yahooニュースでは早々と消してしまった。
[ 2017/07/31 07:59 ] [ 編集 ]
>その理屈からどこをどう捏ねまわしたら体制擁護のメディアを作るべきだという結論が出てくるのか、謎ですねwww

アカヒをはじめ産経以外のメディアがことごとく反日化してしまったから
親日メディアも必要と考える。
反日メディアはなぜか支那と南北ゴキブリには寛容だ。
軍部からGHQに乗り換え、今は支那に乗っかっているように見える。
だからこそ、日本と日本人の視点で報道するメディアがあってもいいだろう。
別に体制を擁護する権力べったりのメディアが必要なわけではない。

>ハードな保守層が増えれば産経新聞の売れ行きが朝日を自然と追い越すでしょw

販売店のネットワークからすれば、それは空論。
地方では産経の販売店などあまりない。
産経が電子版の普及にもっと力を入れればいいとは思うが、
発行部数がアカヒを追い越すことはアカヒが自滅しない限り有り得ない。
保守は力を結集してアカヒをぶっ潰さねばならない。
当方は今年、4人を説得して転向させた。
一人では微々たる数だが、何万、何十万、何百万の人々が自分のできる範囲で
アカヒ購読者の洗脳を説く努力を続けるべきだろう。
[ 2017/07/31 10:13 ] [ 編集 ]
パラダイス
戦前、横浜の英字新聞が満州国と言うべきところを、必ずパラダイス(paradise)と書いていたらしいです。
言うまでもなく、満州国の「王道楽土」のスローガンに対する強烈な皮肉ですが、こういう高級なジョークは検閲官の目をくぐり抜けて、発禁になるまでのかなりの間、この言説は流通していたらしいです。

「地上の楽園」はもはやブラックジョークでしかありませんが、満州国とは比べものにならない北朝鮮の実体が暴かれるには帰還事業に伴う日本人妻の惨憺たるあり様、最終的には拉致被害者の悲劇を目の当たりにするまで時間がかかりました。

日本のマスメディアが北朝鮮をまともに報道するようになったのは、ほとんど全てが手遅れになってからです。役に立たないものの代名詞以外の何物でもありません。

戦前の横浜の小さな英字新聞に比べても、一片の批評精神もないのが日本のマスメディアのレベルなのです。
これ以上、彼らが取り返しのつかないことを積み重ねないよう、私たちが監視、摘発し、徹底的な罰ゲームを与えるしか道はないように思われます。


[ 2017/07/31 19:22 ] [ 編集 ]
こはるさんへ
>今は、第一次安倍内閣当時から09年夏の選挙までの、メディア日本撹乱と全く同じ状況の様に思います。

…そうだとすると、やはり、谷垣さんの早期復帰は、多くの日本国民の望むところではないだろうか。
[ 2017/07/31 19:59 ] [ 編集 ]
ツキクサ」様
言葉足らずでした。
09年の自民党は内部崩壊していましたから、政党として成り立たない状況でしたが、今回の自民党は石破とその仲間以外は結束して頑張る様子が見て取れます分、マシでしょうね。

谷垣氏のご健康状態がどれだけなのか不明な今、ご回復とは聴いても余りご負担は掛けられないと存じます。
それに、谷垣氏のキャラクターが今の混乱を乗りきれるかどうか?
私は谷垣氏にはもう少し事態が静まってから御活躍、ではないかと考えます。
[ 2017/07/31 20:46 ] [ 編集 ]
こはるさんへ
>谷垣氏のご健康状態がどれだけなのか不明な今、ご回復とは聴いても余りご負担は掛けられないと存じます。
それに、谷垣氏のキャラクターが今の混乱を乗りきれるかどうか?
私は谷垣氏にはもう少し事態が静まってから御活躍、ではないかと考えます。

…谷垣さんは、今、重要なキーパーソンだと思う。

政権を担う自民党にとり、今は重要な時期。憲法第九条と緊急事態条項は、日本国民を守るために、最優先で改正すべきことだろう。
http://www.tanigaki-s.net/pdf/policy/20120503seisaku-109.pdf

こはるさんは、人に優しい。これは、オレのわがままだが、谷垣さんは、筆談であろうと、車いすであろうと、政治家なのだから、為せることを成していただかなければ、日本国民としては困る。

安倍総理への野党の攻撃とマスコミの批判もあり、閣僚はひとり、またひとりと辞任しており、安倍総理へのプレッシャーは日に日に大きくなっている。甘利さんや稲田さんも、責任感や人柄から、気に病んで休んでいる場合ではないのだ。

事態が収まるならばよいのですが、おそらく、ここ何年かが正念場だと思う。例えば、東京オリンピックの頃、その主催者は、安倍総理かどうか。目立ちたがりな野党が、いかにも好みそうなことで、野党も都民ファーストの会も、東京オリンピックまでを政局の一里塚にしていると、オレは思う。

ゆえに、野合となり、自民党と選挙では、争うことになるかもしれない。公明党や国民ファーストの会?と共産党などの野党が組めば、自民党は組織票では負ける選挙区も出てくるため、厳しい選挙戦を強いられるだろう。

選挙対策としては、

1 候補者の人気で負けないよう、志ある誠実な候補者を見出すこと。

2 メディアの偏向報道の取り締まるなど、選挙期間外の事前の放送法の遵守も含めて、選挙運動の公正化を図ること。

3 投票できる日数を長期的かつ多用に設け、投票率80パーセントを目標にすることで、組織票の思うとおりには、ならないようにすること。

4 高校生の投票率は、100パーセントを目指して推進することで、年長者への投票率向上の意識改革、投票のひとつのきっかけになることが期待できること。

…など、考えられるが、まずは、自民党の選挙対策として、政権奪還の実績のある谷垣さんの復帰は、できるだけ早いほうがよいと思う。
[ 2017/08/01 10:01 ] [ 編集 ]
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