私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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田原総一朗の安倍退陣論を批判する

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 BLOGOSに転載されている、月刊日本という雑誌の田原総一朗のインタビュー記事を読んだ。私はかつては朝まで生テレビをよく見ていて、大島渚や野坂昭如が怒鳴りあう様子が、エンターテインメントとして楽しめた。当時、政治や社会問題に無知だった私にとって、田原総一朗がタブーに切り込む頼もしいジャーナリストに映ったが、知識や経験が蓄積されていくにしたがって、それが大きな間違いだったことに気づくことになる。

田原総一朗


 月刊日本という雑誌は読んだことがなかったが、サイトを見てみると、新着記事には佐高信、小林節、ノイホイらが名を連ね、山崎行太郎などというイタいキャラも登場しており、“アチラ側”の言論誌だということは大まかにわかる。田原総一朗のことは拙ブログでも何度か批判的に取り上げてきたが、この月刊日本の田原の記事も醜悪だ。先ず、前半部分である。

―― 7月2日、自民党が都議選で惨敗しました。この結果をどう見ていますか。

田原 これは自民党の責任ではなく、安倍首相の責任です。つまり、都民が安倍首相にあきれ果てたということ。

 自民党が大敗した原因は、安倍政権が「一強」に驕ったからです。現在の一強には二つの意味がある。第一に野党が弱すぎる。第二に党内にライバルがいない。選挙制度が変わったこともあり、自民党議員が全員イエスマンになっちゃった。僕がこう言ったら、ある自民党幹部なんかは「自民党議員はイエスマンですらない。自分でものを考えなくなったんだ」と言いました。

 安倍政権は外にも内にも敵がいない「二重の一強」です。これで安倍政権と自民党に緊張感がなくなり、増長して傲慢になった。だから二回生議員が次から次へとスキャンダルを起こし、大臣が次から次へと失言を繰り返している。安倍首相も無神経になり、国民の声が聞こえなくなっている。これは自民党の劣化、保守の劣化だと思う。

 こういう場合、これまでならば必ず自民党内から「首相は辞めろ」という声が出てきました。自民党の歴代首相は、みな自民党内での政争や辞任要求に負けて辞任している。野党に負けて辞めた人は誰もいない。

 自民党が戦後長らく政権与党でいられたのは、国民の声を聞いて首相を交代するような柔軟性があったからです。だから今後も自民党が健全な党であろうとするならば、自民党議員は「安倍首相は辞めるべきだ」と当然言うべきだと思う。

 それができない自民党ならば、崩壊に向かうしかありません。国民は「昔の自民党はこうじゃなかった」とがっかりし、不信感はより深まると思います。


 何故、自民党内に安倍総理の退陣を求める声が出ないのか。理由はシンプルだ。森友、加計など、田原自身を含む反日ジャーナリズムと倒閣しか頭にない野党連中が政局にしている問題が、問題ですらないからだ。

 森友は、籠池理事長の三流タレント並みの言動が失笑を買い、もう誰も話題にすらしなくなった。加計は、前川助平という元官僚が、天下り斡旋による引責辞任の逆恨みで「総理のご意向」なるものをでっち上げ、クーデターを仕掛けただけの話だろう。反日メディアが衆院での小野寺五典議員の質疑、参院の青山繁晴議員と加戸前愛媛県知事のやり取り、維新浅田均議員の質疑を正確に報じさえすれば、この話題は終わる。加計問題とは、メディアや野党ら反安倍陣営が仕掛けた印象操作がど真ん中にある情報戦で、実は問題ですらない。問題ですらないことで総理総裁の辞任を求めるなら、その瞬間に自民党は終わる。田原の見立ては間違いだ。

 後半部分を見てみよう。

―― 今回の大敗について、自民党はあくまで都議会の問題であり、都連以上の責任は問わない方針です。その上で安倍首相は内閣改造を行い、信頼回復を図る意向です。

田原 それは安倍政権の論理で、まったく説得力がない。そんなことを言えば言うほど、国民の不信感は強まるだけです。

 僕は今回の支持率低下は、これまでと違うと思う。特定秘密保護法と安保関連法のときは、強行採決のあと一時的に支持率が落ちたけど戻った。今回は戻らない。なぜか。今回の支持率低下は、政策に対する批判じゃなくて安倍政権の体質に対する批判だからです。

 だから内閣改造をしても、安倍首相が居座っているかぎり不信感は薄らがない。「内閣改造」というならば、安倍首相を含めて全員が変わるべきです。そうでなければ信頼回復は極めてむずかしい。どうするんだろう。

 僕はこのままいくと支持率は落ちると思う。そうなれば安倍さんもダメになる。自民党もダメになる。……


 支持率は確かに落ちた。田原が言う通り、特定秘密保護法と安保関連法の後のような回復が見込める加は不明だ。世論調査を見る限り、野党の支持が伸びておらず、民進党など逆に減らす傾向にある。そこから導き出される解は、政権支持率の低下を作り出しているのは野党ではなく、メディアということだ。「内閣改造をしても、安倍首相が居座っているかぎり不信感は薄らがない。「内閣改造」というならば、安倍首相を含めて全員が変わるべき」というのは、田原の願望であると同時に、反日メディアの願望でもある。願望で政局を占ってもらっても、迷惑なだけだ。

 反日陣営は、安倍総理の退陣を切望しているようだ。しかし、ここで安倍政権が倒れる様なことがあれば、「反日メディアが束になってかかれば、内閣のひとつやふたつ吹き飛ばすことができる」という前例になる。彼らは「政治を動かしているのはメディアだ」という成功体験により、今後も気に食わない内閣の打倒に精を出すだろう。そんな社会が望ましいものであるわけがない。

 保守陣営は、一致団結し、反日メディアの倒閣運動にNOを突きつけよう。


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[ 2017/07/27 07:08 ] メディア | TB(0) | CM(15)
傲慢
安倍総理と田原総一朗のどちらに傲慢さを感じるるか?間違いなく田原だ。「内閣を三つぶっ潰した」と吹聴するこのオールド左翼は、いい加減退陣してほしい。
[ 2017/07/27 08:27 ] [ 編集 ]
政治ゴシップ屋
田原総一郎氏の肩書きは何でしたっけ?
もしも「政治評論家」とかその周辺のお仕事でしたら、もう引退されたほうが良いと、このご紹介で思いますね。
その「分析」はトーク番組などの賑やかし役ならともかく、まともな評論家がものする言葉とは思えませんもの。

この人が言う「支持率落ち」はメディアが総掛かりで嘘と歪曲を並べたものを見ている人を対象にした数値であって、そんなことは充分承知の田原某でしょうに。
都議選しかり。

この様な発言をしていないとTV朝日の田原番組が無くなっちゃうのかしら。

<国民の声を聴いて首相交代をする柔軟性があったから>?よく言うわ、です。
とっかえひっかえで代らせられて、結局対外的に日本が発言力を失い続けたのが現実じゃあありませんか。

今、国際的に安倍総理への信頼度は高く、経済も数字の上では上向きで失業率は遙かに低い。就職難を乗り越えて、逆に今では人手が足りなくて潰すしかない中小企業も出ているそうですから、それはそれで問題ですが、民主党政権とは雲泥の差。
コレ、第二次安倍内閣だけでし遂げた「功績」です。
正しい「評論家」なら「この内閣を失う事があっては日本の損失だ」と言うのが筋でしょうに。

田原某はかつて、自分が何人の首相のクビを切ったか、を自慢の種にしていた人ですよね。
そういう政治ゴシップ屋から見れば、長期政権の安倍内閣は天敵要素なのでしょう。
彼の言葉の内には、一つも国益観が感じられなくて、本当にこの人の職業は、何なの?です。

この人も憲法を変えられるのはイロイロと困るんでしょうね。
[ 2017/07/27 08:35 ] [ 編集 ]
老害はくたばれ
似非ジャーナリストの電波芸人田原は老害の極み。
引退よりも早くくたばれ! と謹んで申し上げておこう。
[ 2017/07/27 09:11 ] [ 編集 ]
彼は、痛々しい存在になってしまいましたね。
先日、「激論クロスファイア」という田原聡一郎氏が「仕切る」番組を見ました。
内容云々よりも、氏の衰えぶりに唖然としました。
言葉がなかなか出てこない。両サイドにいるコメンテーターに助けられて、やっと思い出す始末。そして、出てきた言葉もはっきりしない。
新しい情報は入力されていないようで、昔の話が殆ど。

老いを嘲笑するつもりでは全くありません。
自らも老い、死へと向かっている存在、人ごとではありません。

ただ、彼はジャーナリストとしてのレッドラインを越えてしまいました。
伝える内容、方法が急速に劣化していることを自覚できないレベルに至ってしまったのです。典型的な老醜の様。

老いの訪れはどうにもできないものの、その老いに無自覚なジャーナリストとは、一体、何の存在なのでしょう。

声が掠れ、聞き取りにくいレベルになっているのに何かを喚き続ける大谷昭宏氏、
進行表と台本を元に自分の台詞を言うのがやっとで、他者の発言中は虚ろな目をして座っているだけのサンデーモーニングの出演者達。

時代はとっくに彼らを置いてきぼりにしているのに、出演させ続ける放送局、そして小銭稼ぎのためにしがみつく彼ら。

老いをどう受け止めていくか。人生最終盤における矜持であろう。

彼らは、そのレッドラインを超えてしまった。
そんな彼らの言を聞く暇など若い人にはなかろうに。


[ 2017/07/27 09:20 ] [ 編集 ]
田原はアジテーターです
田原『特定秘密保護法と安保関連法のときは、強行採決のあと一時的に支持率が落ちたけど戻った。今回は戻らない。なぜか。今回の支持率低下は、政策に対する批判じゃなくて安倍政権の体質に対する批判だからです。』

『今回は戻らない』は神様のご託宣か?

こういうのが田原のアジテーターとしての真骨頂です。田原が特定秘密保護法に反対する姿を見てから、これは怪しいと思っている(『一時的に支持率が落ちたけど戻った』・・・田原の見込み違いでした)

日経ビジネスが田原を飼っているが、読む気にもならない。
[ 2017/07/27 11:10 ] [ 編集 ]
安倍総理を応援しよう!
安倍総理を、マスコミがどんなに悪く言おうとも、日本国は少しずつだが、良くなっていることは間違いない。

日本を捨てた日本人に騙されないよう、日本国民として、みんなで安倍総理を応援しよう!
[ 2017/07/27 12:22 ] [ 編集 ]
よくわかんねー理屈だぜwジイちゃん
>今回は戻らない。なぜか。今回の支持率低下は、政策に対する批判じゃなくて安倍政権の体質に対する批判だからです。
www
いやぁ、普通に考えて政策に対する批判のほうが戻りにくくね?体質って言われてもなw口が臭いとか声がでかいとか汗かきすぎとか。そんなこと言われても困るわ。
「安倍ってなんか感じ悪いよね」的なものの方がイメージや空気みたいもんだから、むしろ戻りやすいと思うけどね。それがわかってるから、マスゴミも元タレント議員の不倫とかガーガー報道して「安倍(自民)って……よね」なムードを引き延ばそうとしてんじゃんw
確かに安倍さんもね、これがイメージ操作の情報戦だって理解しなきゃね。細かい理屈で野党論破してもしょーがねーし、二階さんあたりの挑発的な発言はやめさせた方が良い。二階さんなんて、安倍応援団やってるように見せかけて、実は作為的に脚引っ張ってんじゃねーかとw
[ 2017/07/27 13:07 ] [ 編集 ]
『Stop詐欺被害、私はだまされない』
読む気はなかったが、「憂国の士」さんの引用なので、もう一度読んでみましたが、やはりおかしい。―― 『7月2日、自民党が都議選で惨敗しました。この結果をどう見ていますか。田原 これは自民党の責任ではなく、安倍首相の責任です。つまり、都民が安倍首相にあきれ果てたということ。』

そうではありません。都議会のドンや自民党都連のいやらしさに都民が嫌気をさした結果でしょう。自民党、特に都連の責任です。知事選以降のマスコミの報道を見れば普通の人間ならば、自民には票は入れないですよ。小池さんがんばって!という結果であって、安倍総理とは関係ありません。つまり、田原はここで「責任は安倍総理」とアジっているのです。その目的は皆さんご存知のとおりです。

私は世田谷区民ですが、ここは元社民党国会議員の区長。それは一期目の区長選での自民都連の対応がおかしかったから。ある変節漢の若造を急きょ立候補させたが、負け。保守の私にも納得がいかない候補。それ以来「どうも怪しい」と思っていた。

その怪しさがどこにあったか、その根っこのところを小池劇場でうまく暴かれてしまったのです。国政とは関係ないのです。(注:小池知事が今後どう出るかまだ未知数、今は是々非々で見るしかない)

田原のアジに騙されたらいけません。『Stop詐欺被害、私はだまされない』

ついでですが、世田谷区で、都議選で前回落選の民進党都議候補が、社民党の区長と一緒に並ぶポスターを貼りだし「(似非)都民ファースト」を掲げ、愚かな区民により当選。落ち目の民進党が同じ落ち目の社民党にくっつく予兆かも。

(ここまで書いたら蓮坊が党首を辞めるのニュースが入った)

[ 2017/07/27 15:22 ] [ 編集 ]
マスゴミや反日政党の民進や共産等は都議選で自民党が
敗北したのを自民党がもうだめだから、与党がもうだめだから国民が見限った証拠だということにし、都議選は一地方の選挙であり、国政とか国会議員とは
話しの筋が違うことを無視して、何とか自民党のネガキャンにすり替え、安倍がとか政府与党がとやっきになっている。それに日本国民が引きこまれたら、韓国と同じ衆愚国になってしまう。
マスゴミや反日派の卑劣さは果たして国民にはどの程度わかっているだろうか。
[ 2017/07/27 18:25 ] [ 編集 ]
怨霊
菅原文太、愛川欣也、大橋巨泉、永六輔、筑紫哲也、黒田清
大谷昭宏も冥土で待っているぞ。って大谷まだ生きているっての。
[ 2017/07/27 21:13 ] [ 編集 ]
田原さん引退して下さい!
他人の発言を途中で制止したり、割り込んで入ったりして不快でした。

最近はこの人の言ってることの意味がよくわからない。
もう限界です。誰か引導を渡してくれる人いませんか?

それが日本を良くする第一歩です。

世界の顔となった安倍首相に代わり得る人物はいない。
しばらくは、(引き続き)後継者を育てることが課題となります。
[ 2017/07/27 21:34 ] [ 編集 ]
朝まで生テレビ、懐かしい
放送開始は30年位前ですかね。
私にとっても当時は新鮮に感じられる番組でした。最近で言うと
「たかじんのそこまで言って委員会」みたいな。

今の田原総一郎を見てもジャーナリストのかけらさえ見られない。
品性がない老人程みっともないものはありません。

時の政権を倒したっていう、田原自身の言葉を私も聞いた事がありますが、
今の彼は年老いたテレビ界のチンピラってところでしょう。
それを持ち上げるマスコミも同類ですね。



[ 2017/07/27 23:29 ] [ 編集 ]
老害、老害、老害。
これに尽きます。
よくぞ、この齢まで日本の為にならないこと、
日本を駄目にすることをテレビで言い散らしてきたものです。
随分と美味しい思いをして来られたのは、
この日本の国が有ってからこそだろうに、
未だに日本の足を引っ張る事ばかり。

この手の人間には、感謝の心がないんだろうな。
邪な曲がった心では、真っ直ぐなものの見方は出来ないのでしょう。
どれ程、安倍さんがこの数年、世界の中で日本の存在感を高めたか。

あの民主党政権で日本の価値が下がるだけ下がった中に、
誰がここまで日本を回復したかを知らぬ筈はなかろうに。
特亜三国を除いたアジアでの安倍さんの評判を無視すること甚だしく、
じゃあ、誰がその役を担えるのかと言うのか。

石破某と言うのか。あれやこれや、
憲法改正には手を付けないであろう人物なら誰でもOK。
とにかく安部は駄目だと、祖国を愛する気持ちの無い者には、
偉そうに言われたくないないものだ。
自分の食い扶持を維持するために、その時々で、
どんなことでも言い散らす無責任男の典型だよ。

この電波芸人が今なお、存命であり、テレビに出続けることで、
日本人が被るダメージは、どんなものでしょうか。
私など、管理人様と同様に初期の頃から、熱心に朝生を見ていて、
政治も歴史も世の中を何も解っていなかったことで、この男が
朝生に好んで呼んだパネリストたちの歴史や政治のあれこれ、
嘘や捏造の言説を信じ込んでしまったという苦い経験を持ちます。

未だに、メディアに登場するのは、テレビが使えると思うからこそ
でしょうから、日本の若い人たちに、この男が今もなお、
嘘の歴史観を刷りこみ、自虐的な政治思想とやらで
害毒を与えるかと思うと、はらわたが煮えくりかえる思いです。
今の若い人たちだけではないですね。
テレビが唯一の情報手段の日本人もでした。

現在進行中の安部倒閣模様です。

【Front Japan 桜】田母神事件 公開討論拒絶 / 高橋洋一~稲田問題のリーク源に見る「倒閣運動」の深刻度[桜H29/7/27]
https://www.youtube.com/watch?v=gWw-SUDQbXU

高橋洋一氏が語るところは、必見です。
倒閣へのメディアの総攻撃に加えて、財政均衡論の財務省の思惑も
かなり入り込んだ仕掛けではとの水島氏の問いかけに
高橋洋一氏が解説なさるところです。

要は、消費税増税、それに伴う新聞の軽減税率、
日銀のトップ人事、等々、路線変更を覗う財務省の逆襲。
安倍さんの日本の為に、どんなに外務省や財務省と戦ってきたか、
国民は知るべきです。
安倍さんを排除したい官僚たちに安易に妥協する総理が誕生すると
また日本は坂を転がり落ちます。

実際、前の増税の時、財務省もメディアも財界も総ぐるみで
消費税増税を言い立て、したくはなかった安倍さんも
やむなく8%増税に至ったために、
当初の思惑よりデフレ脱却が伸び悩んだと言われます。

結果、言い立てた連中の誰一人、特にメディアも責任を取りません。
それでも、失業率の回復や、株価の上昇等々、
安倍政権が、どれ程の仕事をしてきたのか。

田原がプーチンや習近平やトランプと
渡り合えるかと言う話!(話が違うのもあえて!)
居丈高に人の話は遮り、その実、裏にまわっては、
強いものには、へつらうばかりの小心者が!!

テレビに騙されたという苦い思いは
この男とイコールになるものですから、
つい、長々と書いてしまいました。

***
管理人様のブログが
西村幸祐氏のツイッターで紹介されていました。
嬉しかったのでご報告です。(^^♪

西村幸祐‏ @kohyu1952 · 11 時間11 時間前
 僕が信頼する数少ないブログの一つから、最新記事をご紹介します。
 加計問題は、「前川=ハルモニ」「倒閣野党=南鮮政界」
「マスゴミ=挺対 協」と捉えよう

として、7月25日の記事のリンクが張られていました。
[ 2017/07/28 00:05 ] [ 編集 ]
都議選は自民党の勝利ではなかったの?
自分も忘れそうなので、確か都議選の時点では、小池は自民党員でしたよね。都議選後に離党を承認されたのですよ。本質は保守なのよね。
この点を忘れないようにしましょう。
[ 2017/07/28 20:50 ] [ 編集 ]
大きな冒険か、小さな冒険か?
28日産経が「田原が首相と昼食」と報じていたが、安倍さん大丈夫?とご心配のむきもあろうかと思う。しかしご心配めされるな、狐とタヌキが互いに承知の上での会食。それぞれ利用できれば利用しようということ。田原は首相の「冒険」をほのめかし煙に巻く。素人の私でも「解散」とは言っていたし、いずれにせよそのうち分かること。驚くほどのことではない。田原にしてみれば、これでまた「ご託宣」の材料を手に入れたということだし、「政界裏話」も書けるということ。

「政治生命かけた冒険しないか?」 安倍晋三首相に田原総一朗氏が提言 
http://www.sankei.com/politics/news/170728/plt1707280029-n1.html

[ 2017/07/29 21:35 ] [ 編集 ]
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