私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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加計問題は、知る権利を妨害するマスメディアの客観的証明だ

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 野党と反日メディアが騒ぐ加計問題は、もうこれ以上進展のしようがない。森友から約半年間、ひたすら安倍政権打倒のために紙面や電波を総動員してきたメディアは、どんなに前川助平の虚言が明らかになっても、それを報じない。メディアは、何かしら明らかになったことがあったとしても、「疑惑は深まった」と書く。これが彼らの既定路線だし、もはや撤退できないのだ。

 昨日の参院における閉会中審査は、時間の制約から、相変わらず断片的にしか見ていないのだが、青山繁晴氏と加戸前愛媛県知事のやり取りは興味深かった。青山氏の質問に対し、やや長すぎるものの、加戸氏は心の底から溢れ出て来るようなことばで、そして真摯さをもって、加戸学園獣医学部の今治市への誘致に関する経緯を説明した。そして、ふたつのことを明確に批判した。

加戸氏と前川助平


 ひとつは、メディアに対する批判だ。

 さらに加戸氏は「あえて申し上げなければならない」と、問わず語りでテレビ取材を受けた際の出来事を披露した。

 加戸氏の説明によると、取材は、事前に前川氏を取材した映像を見せながら加戸氏に見解を問う形式で行われた。

 この中で、加戸氏が第1次安倍晋三政権で教育再生実行会議の委員になった理由を、前川氏は「安倍首相が、加戸氏に加計学園の獣医学部設置を教育再生実行会議の場で発言してもらうために頼まれた」と発言した。

 加戸氏は「そんはなずはない」と笑い飛ばし、この場面は報道されなかったという。


 このテレビ局は、TBSである。青山氏が櫻井よしこ氏との対談で暴露している。(動画。5:57あたりから) NHKも、この審査を全部生中継しながら、夕方以降のニュースでは一切取り扱っていないという。ネットの情報によれば、昨日の審査に関しても、NHKは昼のニュースでは青山氏・加戸氏を飛ばし、いきなり蓮舫の質疑から報道を始めたそうだ。これぞ、報道しない自由である。家ではほとんど政治の話をしない家内に聞いてみたが、加戸前愛媛県知事のことは知らないと言っていた。

 加戸前知事の発言の際は、普段はヤジばかりの野党議員も、静かにその言葉を聞いていた。静かに聞かざるを得ないような話でもあり、そして加戸氏の人柄がそうさせているのだろう。少なくとも、加戸氏の発言は、それまでの報道をすべて覆すような内容であり、メディアがこれを報道しないことは犯罪に近いと思わざるを得ない。

 もうひとつの批判は、元部下である前川助平にあてられた。

 加戸氏は25日には、前川氏を「そこまで想像をたくましくしてモノを言う人なのか。安倍首相をたたくために、そこまで全国に流れるテレビの取材に応じ、私の取材ができなければ、ナマで流れていたかもしれない。自分の後輩ながら精神構造を疑った」と振り返った。

 また、「私は前川氏を買っているが、なぜ虚構をテレビで話すのか。その後も、想像が全て事実であるかのごとく発言をしている。それが国民をそういう方向に持っていくことになると危惧している。そのリスクを冒してまで作り話をしなければならない彼の心情が理解できない」と前川氏を痛烈に批判した。


 今まで倒閣野党や反日メディアから英雄視されていた前川は、国会の場で「精神構造を疑う」などと自分が批判されることなど、天地がひっくり返った感があったのかもしれない。前川は誤解だと気色ばんだが、その前段には加戸氏の発言の重みや真摯さがあり、より一層の説得力を持ったことばは、前川その人のみならず、メディアや野党の姿勢すら否定するもので、これが生中継で電波に乗ったのは画期的なことだ。NHKが昼のニュースで青山・加戸質疑をスルーしたのは、安倍叩きのシナリオが崩れることを恐れたからだろう。

 森友も同じだが、加計問題も、野党議員の質の悪さや志の低さのみならず、マスメディアは偏向していることを、客観的に証明するものとなる。産経の阿比留編集委員が語る通り、メディアの自殺行為であり、多くのメディアは国民にとって知る権利を妨害する敵なのだ。このメディアの実態を、ネットに触れない層を含め、何とか広く共有できないものだろうか。そこが悩みどころだ。


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[ 2017/07/26 07:08 ] メディア | TB(1) | CM(19)
加戸氏の愛国心
>少なくとも、加戸氏の発言は、それまでの報道をすべて覆すような内容であり、メディアがこれを報道しないことは犯罪に近いと思わざるを得ない。

…放送法第四条違反の、メディアによる報道の差別だ。ひとつひとつ丁寧に答弁されている安倍総理には、たいへん申し訳ないが、この問題についての発言は、加戸氏の発言、これが真実、これがすべてではないだろうか。
[ 2017/07/26 09:11 ] [ 編集 ]
印象操作と隠蔽して来たからには、マスゴミはもう後に引けなくなっているんでしょうね、もしバレたら(ネットユーザーにはバレてますが)マスゴミは信用を無くすでしょう(ネットユーザーには既に信用ゼロですが)。
それだけになりふり構わない報道は続くでしょう、ひょっとするとマスゴミ各社の間で申し合わせが出来ているのでは?
一社位、抜け駆けして加戸氏の発言を取り上げないかなぁ……一人勝ちか袋叩きかの賭けではありますが。
[ 2017/07/26 09:48 ] [ 編集 ]
>加戸前知事の発言の際は、普段はヤジばかりの野党議員も、静かにその言葉を聞いていた。静かに聞かざるを得ないような話でもあり、そして加戸氏の人柄がそうさせているのだろう。

私もそうであってほしいと思うのですが、一方で奴らはそんな良心など微塵も持ち合わせていないのではとも感じています。と言いますのも奴ら独自の嗅覚で「ここは報道されないから野次っても無駄」という判断がなされた、または野次の音頭を取っている輩が報道されないことを事前に知っていたと感じざるを得ないからです。
青山議員は以前某番組で、国会カメラは野党の広報活動のためにあるというお話をされていました。答弁される方を見ずにカメラを意識して質問をしているそうです。また維新の足立・丸山両議員も某ネット配信番組において、共産党の野次はまるで事前に練習しているかのように組織だっていると話されています。
以上のことから、奴らにとって国会及び今回の閉会中審査の内容などはどうでもいいことであり、中継を通じてどれだけ自分たちをアピールすることが出来るか、そして与党の評判を貶めることが出来るかこそが最も重要であることが窺えます。

また、総理の秋葉原の選挙演説中に、報道陣しか入れない区域に籠池氏がやってきた。蓮舫氏が二重国籍問題の会見で発言した内容が朝日新聞社説に影響され二転三転している。各マスコミにリークされた問題に沿って野党が動いていること等を考えたとき、今更言うことではありませんが、マスコミ内の左派と野党との倒閣運動に関しての繋がりは相当なものだと思います。当然加戸氏の発言がニュースソースになりえるかどうかも事前に知っていたと考えるのが自然ではないでしょうか。
[ 2017/07/26 09:50 ] [ 編集 ]
メディアリテラシーを放棄する常連客
国会議員の劣化は、国民の劣化と比例していると同じ様に、メディアの劣化は視聴者の劣化と比例しているような気がします。

必ずしも視聴者は、上質な情報を得ようと思ってはいないのじゃないか。
または、視聴者の間でのメディアリテラシーの格差が益々広がっているのじゃないか。
当然、これらは視聴者側にも一定の責任がある。

特に中高年の女性(特定してはいけないが)に多いと思われるが、真実という情報より、興味をそそる情報、明日どこどこで話題に出来そうな情報を欲している気がします。
それは、芸能ネタでもいいし、ゴミ屋敷でも騒音オバサンでもいい、政治ネタは逆に政策的な事はご法度で、スキャンダル的な事、それがウソでもホントでも。

この人たちが、テレビの前を占領し口を開けて待っている。
ワイドショーは、その口に向けてテキトーに投下する。

メディアからすれば、政局ではないように装いながら政権批判ができる、絶好の政治活動になる。
[ 2017/07/26 10:10 ] [ 編集 ]
テレビ欄も
初めてコメントします。いつも拝見して感じ入っています。ありがとうございます。
モリ・カケの構図はもやは明らかなのですが、それでもメディアが引っ張れるのは、一般視聴者の問題だけなのか疑念もある所。

さて、昨日のテレビ欄(放送会社が紙媒体に提供する)のNHKの委員会中継蘭からは、青山氏の名前が一切ありませんでしたね。こないだの審議で、青山氏が前川の矛盾をあばいたからでしょう。視聴者が見ないようにする作戦でしょうかね。メディアは墜ちるところまで墜ちました。

それでも、ネット配信でPCにソフト入れたら、テレビと同じ受信料を取る、とか、受信契約の有無を個人情報データから取得できるように法律を変えるとかお手盛りの「委員会」で提案中。マスゴミが政権を左右して支配する、これぞ民主制度の危機到来の瀬戸際。モリ・カケの悪用を見抜けないまま日本は衰退するのかな?
[ 2017/07/26 11:40 ] [ 編集 ]
どちらの言い分が正しいのか
さて、どちらの言い分が正しいのか。

日本の将来を考え、岩盤規制を突破させ、10年も前から獣医校の開設を訴えていた加戸前知事。
方や、その問題に正面から取り組まず、退職してからあーだこーだ言っている、前川元官僚。四国の事情を調べもせず、せっせと歌舞伎町に通って、少女買春に明け暮れていたエロ爺。最近校長先生が少女に手を出して事件になったが、この官僚は捕まらないのか。
それにしても、こんなやつの言い分をいつまで、テレビで流しているんだ。

どちらが正しいかって、一般大衆にはまだわからないのが悲しい。

[ 2017/07/26 17:50 ] [ 編集 ]
マスコミの支持率調査が欲しいものです
ケント・ギルバート氏曰く、
アメリカでは、メディアの信用度を図る世論調査や
国会議員の世論調査があるそうです。

日本でも、ネットうちだけでない、
メディア報道の支持率調査が欲しいものです。
そうなると信頼に足りないNHK、朝日・・・、軒並みアウトですから。

尤も、安倍政権の支持率低下を嬉々として報じるテレビや新聞が
そうするわけはないですね。
既得権益の最たるメディアに自己改革はないものです。
フェイクで成り立つ既存の新聞テレビとは、
違った放送局や違った媒体が欲しいものです。

参入を許さない特権階級が既存のメディアがうんと言う訳がないですね。
これこそ岩盤規制の最たるものです。
この大いなる癌が今、暴れまわっています。
憲法改正はさせない、その為に安倍政権を倒せと、
危機の迫る日本に全く関心のない我が事だけの愚かな野党と
一緒になって、無いことを証明せよと迫ります。

ところで、只今の世論調査では、支持率調査を受ける国民の層が
問題なのですが。
そもそもどんな対象者をもとにした支持率調査なのでしょう。
朝、昼に在宅している人は限られ、
概ねワイドショーを見ている人に偏在しますよね。
世論調査など、こんな曖昧な民意などで内閣が倒されることが
あってはならないことです。

正しい報道が出来るマスコミでなければ日本は立ち行きません。
そうでなければ、マスゴミに担がれた、途轍もなく
行儀の悪い、日本に害をなす第二の前川みたいな官僚、
第二の民進党みたいな碌でもない国会議員が続々と出て来ます。

何れにせよ、マスコミ退治は国民の力が結集しなければと思うのです。


<前川某>
・忖度の 語意も変えたる 前川の
面従腹背 常習淫行
・前川の 不埒な奴が 堂々の
マスゴミ仕立ての 善人芝居 

<マスコミ>
・マスコミは フェイクニュースの 詐話師たち
印象操作で 目指す倒閣
・マスコミに 嘘も真も あるものか
安倍を叩くに 白を黒と言いくるめ
・マスコミは 喧嘩を売ったか 国民に
  世論誘導 言論テロ

<NHK>
・受信料 取り立て詐欺の NHK
許されないぞ 反日報道
[ 2017/07/26 21:16 ] [ 編集 ]
南朝鮮式の大統領弾劾戦法が日本でも通じますかね?。。。
【DHC】7/25(火) 百田尚樹・石平・居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=m8v1L6wI2xA (1:00:00辺りから抜粋編集)

(石平氏)
・国防体制に熱心な安倍政権が弱体化すれば、中国は日本侵略の大チャンス。
・そういう意味では、日本のマスゴミのやっていることは、客観的にみれば正に中国の為。
・中国の日本侵略のシナリオは「戦わずして勝つ」こと。
・中国人民解放軍は賄賂で成り立っているのでそんなに強くない。だから日本の自衛隊の敵ではない。
・従って、中国は自衛隊と戦わずして日本を手にする方法を考えている。
・それは、日本のマスゴミを誘導して、日本国民を洗脳し、政権転覆と日本弱体化に利用し、国防力を低下させること。
・ここ最近のマスゴミ報道はまさにそれを物語っていると云える。
------------------
実際の処は、中国マネーがマスゴミに流れているかは判りませんが、特亜三国の工作員でマスゴミの中枢が乗っ取られているので、情報操作・印象操作などは造作のないことでしょう。

確かにこれは情報戦争だと思います。。。!!

だとすれば、奴らの目的は「憲法改正阻止」、それ一点。。。その為の「安倍政権倒閣」です!

特にテロ等準備罪で尻に火が付いたら尚更です。。。どっちが先に倒れるか?。。。まさに朝日の幹部連中も、そのように喚いているという実情が既に暴露されています。


しかし、そう容易く事が運ぶでしょうか?。。。

今日の産経ニュースで「北朝鮮の国内クーデターのよる金正恩排除の可能性」について伝えていますが、どうもアメリカのCIAもそっちに力を入れているという情報もあるようです。

いうのは、金体制排除に米軍が軍事行動に出た場合、ソウルに被害が出ることは必至であり、在韓米軍の家族であるとか同盟国からも大量に被害が出ることは間違いないし。。。それに、これまでにも北朝鮮では何度もクーデター未遂が起きており、金正恩総書記が政治や軍部での粛清を繰り返して来たのもそういう内部の統率が未完成だという証拠でもあり、それには処刑された張成沢に関わる一派が中心となっているといった情報もあるからです。

そして、張成沢に関わる一派というのは、対岸を守る中国人民解放軍の旧瀋陽軍区(朝鮮族を中心とする軍隊)とカネのつながりが強く、北朝鮮に眠る地下資源などの膨大な利権と直結していますので、北朝鮮の体制崩壊を瀋陽軍区が陰で支援する可能性が嘗てから囁かれてきました。

そういった背景を基に、もし平壌で軍事クーデターが起これば、ソウルも日本も在日米軍も被害を受けることはなくなり、一石二鳥で北の工作員、文政権も葬り去ることができるかも知れません。こんなに魅力的な方法をCIAが模索しないはずがありません。

特亜三国(特に南北朝鮮人)で汚染されたマスゴミによって「安倍潰し」が進められている今日、北朝鮮で軍事クーデターが発生すれば「万事カタがつく」ことになるかも知れません。。。!?


[ 2017/07/26 22:35 ] [ 編集 ]
始動せにゃあならんわ
そろそろメディアの偏向に表立って反対する実行動が必要なんでしょうね。

取り敢ず、ネットで情報を取っている人々がテレビ画面だけを真っ当な物と考えるご存命の親御さんに、実はネ、とコレまでの事を考える取っ掛り口を提供して下さるのが一番早いのではないか、と思います。

親子の断絶、などと諦めを決め込んで居る方も、ちょっとばかり「諦め」を封じて、言ってみるだけでも後々無駄にはならない親孝行w。

幾つかの言論運動で署名活動して総務省か法務局へ、という手もありますが、必ずしつこく邪魔をしに来る団体を思うと、わたくし面倒感が先立って案倒れ。(もっと若い時分に内心尾を引く嫌な経験があって、以来自分でも嫌悪感を持つ「不動の姿勢」で実にいけません)。

このままヤツラにしたい放題にさせておけば、やがて来る日本の終焉は、結局私達の責任、なんでしょうね。

この二日間をTVに付き合って、物凄く気分が落ち込んでしまって頭が作動しませんが、たとえ蟷螂の斧になろうとも、何かしないと断末魔になるのは自分ですから、どうにか動かないとダメだわ、と思って居ります。
[ 2017/07/26 23:03 ] [ 編集 ]
二階幹事長もいいこと言うね
二階氏を幹事長に据えた安倍総理の人選に感服いたしました。

私は二階さんを好きではないが、マスコミに釘を刺した今日の発言には拍手。
「購読料を払ってるのだから、責任持って書いてくださいよ」なんて、
トランプでもない限りなかなか言えない一言。

報道ステーションではその言葉の前段を伝えていない。


最近のマスコミ報道は常軌を逸している。
憲法改正発議を前にした、手負いのクマって感じです。

巣鴨通り散歩人さんが「どちらの言い分が正しいのか」と書いておられるが、
ネット情報を見ない限りわからないでしょうね。

今や正しい情報は国民一人ひとりが自分で探さないといけない時代です。
公共の電波なんて死語ですわ。

[ 2017/07/26 23:08 ] [ 編集 ]
50兆円
官邸HPから紹介された記事ですが
安倍第二次政権でGDPが50兆円の増額になったそうです。

民主党時代に490兆円だったものが546兆円。


今日発売の「WiLL」と「月刊Hanada」が世間に読まれれば、最低でも朝日の反日捏造行動が広く認知されそう・・・な気がします。
「WiLL」は発行部数が「文藝春秋」の次ぐらいに伸びたらしいのですが、その反応の少なさは何なんでしょ。
[ 2017/07/26 23:23 ] [ 編集 ]
なつこ様
>そもそもどんな対象者をもとにした支持率調査なのでしょう。

どうも、固定電話による調査方法みたいですよ。
固定電話を備えている家庭。。。およその年齢層も解りますよね。
若い核家族層では、今時固定電話など備えませんからねぇ~
[ 2017/07/26 23:32 ] [ 編集 ]
こはる様
安倍政権の成果

http://blog-imgs-108.fc2.com/t/o/r/toriton/DFbZtzUXsAIkL-R.jpg

ご参考まで。。。
[ 2017/07/26 23:42 ] [ 編集 ]
抜粋編集室様
ありがとうございます。

これで文句言われる内閣って、普通に考えたら 無い物ねだり ですね。
アレラが「普通」でない、だけで。
[ 2017/07/27 00:17 ] [ 編集 ]
抜粋編集室 様
やはり、そうでしたか。
それでは、国民全体の民意とはなり得ないのですね。
まあ、メディアにとっては、安倍政権潰しに利用できればいいのですから。
世論調査を行ったと言う形が欲しいのですから、
時は今とばかりに、頻繁に数字を採り、記事し放映するのですね。
支持率低下が、安倍潰しの勢いを増し、
自民党内部に亀裂を生むこととなり、後はシナリオ通りと
万々歳のメディアといった感じでしょうか。

そうはさせてなるものかですね。
この厳しい暑さの中、19日20日とチャンネル桜
「頑張れ日本全国行動委員会」の水島総氏達が
「安倍さん、頑張れ」と官邸前などで応援の街宣を
してくださったことも安倍さんを勇気づけたと思われます。
本当に有難いことでした。

青山繁晴氏も、その優れた能力を活かして、
祖国の為に死力を尽くして下さっています。
そのことも祖国を思う加戸さんのような篤実な方の
答弁を伺うことが出来た国会質疑に繋がりました。

安倍さんを潰しては、日本の再生はないものです。
危機の時に対応できる人物が他にいますかという話しです。
安倍さんが、反日の中国、南北朝鮮や反日左翼マスコミや外務省、財務省
今度の文科省の官僚たちが嫌がる総理であることは、どれ程、
日本にとって有能な総理であり、日本にとって大事な政治家で
あるかの証左ですから。

若い人に安倍さん支持が多いのは、
きちんと世の中を見ていることになります。
ネットから情報を取る為、ワイドショーに出ている
無責任極まりない腐れコメンテーター達の言葉に左右される年配者とは違い、
事の真実に近づくことが大きいので、安倍政権の支持が危険水域に
入ったなどのマスメディアの倒閣目的の数字には、
惑わされないのが救いです。
[ 2017/07/27 00:58 ] [ 編集 ]
各偏向メディアの放送で此処に注目した
『ひるおび』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%82%8B%E3%81%8A%E3%81%B3!

TBS(毎日新聞)のテレビ番組である。

http://www.tbs.co.jp/hiru-obi/

此れは朝日同様『サンモニ』を抱える偏向報道の雄、毎日(TBS)の放送です。
放送時間帯は月曜日~金曜日の午前10時25分から午後13時55分迄です。
其処から視聴対象は一つ、昼時のサラリーマンや自営業者、一つは主婦でしょう。
この様な番組は単発ではなく毎日毎日、映像や音声で視聴者の頭に入り込んで印象というものを作ります。

今その毎日毎日しつこいぐらいに流されている題材が『加計学園疑惑』というものです。
此れの基本は例の『さよく・在日連合』の一員である野党民・共と偏向メディアである朝日・毎日などの「合同安倍内閣倒閣工作」という視点から見て貰いたい案件です。
この基本を頭に入れて流れを見れば表面的な印象操作に騙される事はありません。

http://ironna.jp/article/6626

http://snjpn.net/archives/25142

https://www.youtube.com/watch?v=UKZisNMpzVk

そこでその工作の個別の一番組が此の番組であり、その構造を簡単に解読したいと思います。
其処で重要なのは登場人物ですが、最近のメンバーは恵俊彰、八代英輝、立川志らく、大谷昭宏、原千晶、室井佑など。
そして今『加計学園問題』でのコメンテーターとして伊藤惇夫、寺脇研、田崎史郎が中心メンバーと言えるでしょう。

そこで、
恵俊彰
まさにTBS(毎日)に忖度(そんたく)している司会者。
一般的には当たり障りない人に好印象を与えるという人材です。
そこに公平さをイメージとして持たせる中、各コメンテーターへの振り方に局の意向、忖度が見え隠れしています。

八代英輝
かなり頭がいいと画面からも分かります。
ただし、裁判官的視点からのコメントでコメントの取捨に頭の良さを感じるのとこの番組に箔を付ける、また公平さを演出するのに役立っている人物です。

面白いのは次の伊藤惇夫、寺脇研、田崎史郎の3人です。

伊藤惇夫
政治評論家という肩書ですが、コメント全般に安倍内閣批判が溢れています。
何か感情的に嫌悪感を安倍内閣に持っているのではないかと疑うほどの印象を番組から受けます。
大谷昭宏同様、隠れさよくという位置づけが適切に思えます。

http://meltnakibunde.hatenadiary.jp/entry/2017/07/21/000057

寺脇研
官僚出身です。
この人物もまた反安倍、隠れさよくと言ってよいのではないかと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E8%84%87%E7%A0%94

田崎史郎
時事通信社特別解説委員。政治評論家です。
根がまじめな田舎者。
さて、前述の口のたつ伊藤惇夫、寺脇研にこの人物を局はあてがいました。

この様なコメンテーターを揃え、一見公正・公平という見せかけの場をまず作ります。
そこで、忖度の恵みが伊藤に話を振り、それを寺脇がカバーし、そこに真面目な口下手、局の思惑に騙され事実を話す田崎が反論しても、その言葉が変に利用されたりして全体として劣勢という印象をテレビを見ている一般日本国民に与えるという構図が此処にあります。

よって伊藤、寺脇などの発言が正しいという錯覚が生まれる作りに成っている番組です。
TBS『サンデーモーニング』が露骨な番組であるのに対して、『ひるおび』は狡猾な番組と言えるのではないかと思えます。

『安倍内閣倒閣運動』を意図した番組として見るとまたまた此処にもマトリックスが有るのが分かります。
マスメディアという寡占。
それの悪弊に、一般企業では「独占禁止法」がある様に対策が急務です。


[ 2017/07/27 02:30 ] [ 編集 ]
未来を信じましょう
「憂国の士」さんが、『このメディアの実態を、ネットに触れない層を含め、何とか広く共有できないものだろうか。そこが悩みどころだ。』と嘆いておられますが、私は、当面はこのようなプログを辛抱強く、馬鹿と言われようと、愚直に続けていくしかないだろうと思います。私もこの一か月ぐらいで「憂国の士」さんの情報を、強制されずに、自然に共有することとなりました。
頑張っていただきたい。未来を信じましょう。
[ 2017/07/27 10:37 ] [ 編集 ]
なつこ様
>若い人に安倍さん支持が多いのは、きちんと世の中を見ていることになります。

若い人達が、兎に角、在日かぶれの独占ワイドショーを普段から見ていないのが一番ですね。。。

報道ワイドショーも、ほぼ泉放送制作会社が独占状態ですから、出演チキンゲストも我が身可愛さと干されないようにと、脚本通りに媚びりまくりで大和魂ねど微塵も感じられず、貴重な電波で全国に流すのも大変おこがましいと云いますか、「恥を知れ」と腹立たしくもなってきますよね。(半島系のメンタリティのゲストばかりで、兎に角軽い。。。)

まあ、マスゴミ連中はいろいろ攪乱することで、不安と迷いの誘いを狙ってるわけですから(安倍政権支持率低下報道など)、それに惑わされないように、しっかり安倍政権を支えることに徹底しないとね。。。

それには、情報交換が一番です。。。どんどん拡散しましょう!

お互い頑張りましょう。。。(^o^)丿
[ 2017/07/27 21:41 ] [ 編集 ]
今の安倍政権の強み。。。それは第一次安倍政権の無念の惨敗からの学習力だ!
第一次安倍政権の所信表明演説は凄く力強いものでありました。。。理念は「戦後レジームからの脱却」でした。

1.官邸機能の強化
 ・各省からの順送り人事を廃して民間からを含めて人材を集める。
2.イノベーション25
 ・成長に貢献するイノベーションの創造。2025年目標。
3.アジア・ゲートウェイ構想
 ・日本がアジアと世界の架け橋になる。アジア経済圏の主導権を取り戻す。
4.再チャレンジ支援策
 ・経済成長と連動させた人材の流動化。
5.農林水産業の戦略産業化
 ・美味しく安全な日本産品の輸出1兆円規模。
6.成長なくして財政再建なし。
 ・プライマリーバランスの黒字化。
7.公務員制度全般についての見直し
 ・各省庁による天下り斡旋禁止。
8.教育再生
 ・教育の目的を「志のある国民を育て品格ある国家・社会を創ること」と明示。
9.主張する外交への転換
 ・対米追従、主張しない外交との決別。世界とアジアのための日米同盟。
10.国家としての対外広報の戦略的実施
 ・我が国の理念、目指すべき方向、日本らしさを世界に発信。
11.憲法改正

当時の朝日は、「戦後レジームからの脱却」によるこの「強い日本への再生」におののき、どこかの国の工作機関とも言うべき妨害工作に出たのです。

官邸機能の強化を目指し、若手を中心の抜擢人事を断行した安倍政権に対して、朝日は、「そろり安全運転ですか」とからかい、「お友達内閣」と揶揄したのです。その上、「戦後レジームからの脱却」に対して、正々堂々と社説で論戦を戦わすことから逃げ、読者に安倍内閣の主張が空疎であるかのように嘲笑したのです。

そして政治理念や政策ではなく、スキャンダルで安倍潰しを画策していきました。。。特に、安倍氏本人からは何も出てこないので、閣僚や政府諮問委員会の民間委員までスキャンダル探しの対象にしたのです。

それが赤城氏絆創膏会見や松岡氏の自殺に繋がり、税調の大阪大学の本田正明氏の愛人問題に繋がっていきます。。。その時、朝日の論説主幹若宮啓文の発した言葉が、「安倍を叩くのは朝日の社是だ。安倍の葬式はうちで出す」。。。でした!

最も、松岡の死と年金記録問題に争点を集中したのは小沢一郎でした。それに朝日筆頭にマスゴミが乗り、年金記録問題が、連日のごとく安倍潰しのキャンペーンに使われ、そしてそれが成功したのです。

しかし、実際は、当時の安倍内閣は驚異的なスピードで年金問題に当たりました。
5月25日に年金記録と年金受給者の突き合わせ実施の発表、5月30日には、不明年金救済法案を国会に提出、6月4日には、5千万件全件の照合作業決定、6月14日には「年金記録問題検証委員会」発足、6月22日には、「年金記録確認第三者委員会」設置、6月30日には、「年金時効特例法」を国会で成立、7月5日には、「年金記録管理体制の確立方針」発表、7月30日には、、「年金業務・社会保険庁監視等委員会」設置などです。

しかし、それらをマスゴミは殆ど報道しませんでした。

それどころか、やがてそれら全てが、民主党政権に引き継がれ、その後問題を生じていないという事実。。。安倍さんは悔しさ一杯で相当無念であったに違いありません。


長くなってしまいましたが、要は、過去のその相当な悔しさをバネに学習したその「免疫力」が今の安倍政権をしたたかなものとして支えていると信じているのです。。。

それこそ、「不安と迷い」は、反日・在日勢力の思うツボなのですから。。。

安倍さんを信じるのみです。。。!!!


[ 2017/07/27 22:44 ] [ 編集 ]
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緊急提言  森友・加計危機を脱する方法(政権・自民党が即実施すべきこと他)
森友事案について、籠池夫妻逮捕の可能性について読売が報道した。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| http://www.yomiuri.co.jp/national/20170726-OYT1T50141.html?from=ytop_top 「森友学園」籠池夫妻を逮捕へ…地検きょう聴取 2017年0...
[2017/07/27 07:04] 祖国創生
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