私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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「凄い」「素晴らしい」 ~ 蓮舫の会見を礼賛する小林よしのりのイタさ

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 日本ジャーナリスト会議なる団体が、「優れたジャーナリズム活動や作品」に贈るJCJ大賞なるものを、朝日新聞の森友、加計問題報道に贈ったという。

朝日新聞社の森友・加計スクープにJCJ大賞 (朝日)

 日本ジャーナリスト会議(JCJ)は19日、優れたジャーナリズム活動や作品に贈る今年のJCJ賞を発表し、大賞に朝日新聞社の「『森友学園』への国有地売却と『加計学園』獣医学部新設問題を巡るスクープと一連の報道」を選んだ。

 選考理由で「国政を揺るがす両問題を最初に報じた後、関連各省の記録文書の存在などを報道し続けた」「民主主義の原則を掘り崩そうとした問題の取材・調査報道の積み重ねの価値は大きく、メディアの存在感・信頼を高めた」と評価。安倍晋三首相夫妻の関与への疑惑が、両問題に共通しているとも指摘した。(以下、馬鹿馬鹿しいので略)


 調べてみると、歴代の受賞者は朝日、東京、NHKなど、左傾斜した会社ばかりだ。法的瑕疵を全く掘り起こせていない「言い掛かり報道」をひたすら政権批判を継続する新聞社も新聞社だが、事実として確定していないばかりか、単なる当たり屋的な報道に「大賞」などと呼ばれるものを贈る団体も狂っている。ジャーナリズムというお面を被った、単なる左翼思想団体と定義して良いだろう。

 恐らく、同じような政治評論団体があったなら、18日の蓮舫の会見に大賞でも差し出すのではないだろうか。18日の蓮舫の会見は、タレント時代の嘘も含め、政治家として反省はするが責任はない、または取らないというものだった。戸籍謄本の公開についても、二重国籍という事実を隠蔽していたことを、マイノリティ側の被害者だと論点をすり替える姑息な宣伝工作に打って出た。

 この姑息な会見を激賞しているバカがいる。小林よしのりという漫画家だ。

蓮舫代表の記者会見に感動した (Blogos)

さて、民進党・蓮舫代表記者会見を最初から最後まで見た。
戸籍公開に疑問を持っていたが、この記者会見は凄かった。
まったく素晴らしかった!
わしは蓮舫を見直した。実に好感を持った。(中略)

産経新聞や自称保守系の雑誌では、李登輝を「元日本人」と共感を持って取り上げてるくせに、蓮舫の父親を完全外国人と見做すなんて、日本人ではない!
産経新聞や「アゴラ」やネトウヨこそ、日本から叩き出すべき国辱野郎どもだ。(中略)

小林よしのり


しかし、蓮舫の説明は凄かった。
自分のアイデンティティーが定まらぬモデル時代を、まだ未熟だったと言ったのも良かった。
誰だって未熟な時代があり、成長していくのだ。

安倍晋三があんなに見事に説明責任を果たしたことはない。
いや、説明責任を果たせるほど、日本語がうまく操れないのである。日本語が未熟なのだ。
だが、蓮舫は実に微細な点まで、日本語を操って説明してみせた。相当な能力である。

しかも、産経新聞やアゴラという、イジメ目当てのストーカーにすら、安倍首相のように「ああいう人たち」扱いをしなかった。
ちゃんと誠実に応えていた。
大したものだ。わしは蓮舫を支持する。党首にふさわしい。(以上、切り取り)


 少々痛々しささえ感じられるブログである。あの会見のどこをどう切り取ったら、凄さや素晴らしさが見えて来るのか。あの会見で見えたのは、違法行為を差別とするし、容疑者からの被害者への変身を画策する論点のすり替えと責任回避のみである。反省はするが、その反省は口から出るばかりで、行動は伴わない。つまり、違法行為を認めながら、罰は拒否するという、法治国家では許されない行為であり、そこに誠実さの欠片すらないのだ。そういう者が立法府に籍を置き、恬として恥じないことこそ、国辱ではないか。

 小林よしのりが蓮舫を見直そうと、そんなことはどうでもよい。しかし、いやしくも日本の首相を目指そうという政治家が法律に違反し、その違反がかなりの高確率で故意性を伴う場合、その政治家が批判を浴び、証明や説明責任を求められるのは当然だろう。その批判や説明責任を求める側を「日本から叩き出すべき国辱野郎ども」とか「ジメ目当てのストーカー」とか罵倒する時点で、言論人としての資格はない。

 大事なのは、蓮舫の今までの行為が、国籍法および公選法に違反していたか否かの問題である。小林はそういう核心の部分には一切触れず、凄いとか素晴らしいなど、陳腐な表現で話を次元を変える。これは、蓮舫の二重国籍問題に関して言えば、サヨクに共通した傾向だ。

 それにしても、小林よしのりの変貌ぶりは、誰かに弱みでも握られているのか…勘ぐりたくなるほどである。


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[ 2017/07/21 07:07 ] 政治 | TB(0) | CM(37)
転職
ナンセンス漫画じゃ儲からないから
食べるため転職したんでしょうか。
[ 2017/07/21 07:26 ] [ 編集 ]
滑稽を通り越して、
漫画描きが、自ら漫画になってしまいました。
言うこと為すこと、漫画そのものです。

気づいてないのは、本人だけ。
[ 2017/07/21 07:40 ] [ 編集 ]
日本語が上手いって……(笑)
相撲界には沢山いますよ、国籍隠さないし。
[ 2017/07/21 08:57 ] [ 編集 ]
アカの血が騒いでるんでしょ
、小林よしのりが、福岡大学の学生時代、「戦旗派のフロントサークルである哲学研に在籍」
1980年代には三里塚や反天皇制闘争でのゲリラ・パルチザン戦闘などさまざまな戦いを展開

戦旗派とは──共産同(戦旗派)および戦旗・共産同について
http://www.senkiha.net/

■学生運動をした芸能人~吉永小百合、坂本龍一
http://bintan.ula.cc/2ch/%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A/echo.2ch.net/1140679815/1-200

(民青同盟研究)小林よしのりと民青同盟
http://kinpy.livedoor.biz/archives/50347776.html
[ 2017/07/21 09:30 ] [ 編集 ]
電波ゲイシャ
小林は、カネの為に「おぼっちゃまくん」をパチ屋に売り、魂を電波に売った男です。

あまり売れもしないマンガを描き続けるより、テレビ局が求めるコメントを垂れ流す電波ゲイシャの方が、楽に手っ取り早くカネが稼げることに気付いたのではないでしょうか。

考えてみれば、政権よりの発言者はほぼ抹殺状態です。
小林を擁護するつもりはさらさらありませんが、政治的発言をする有名人が、テレビで生きて行こうとする場合、憲法改正を訴える安倍政権下では、批判的スタンスでなければ仕事が貰えない、飯が食えないと悟ったのではないでしょうか。

テレ朝モーニングショーのMCの羽鳥も、当初は中立的でしたが、今は全く違います。
キャスターの辛坊もラジオ番組や東京で放送されていない「そこまで言って委員会」での発言と、日テレ系「ウエイクアッププラス」での発言とは全く違います。

国家戦略特区の一丁目一番地は、東京のテレビ局が使用する電波のオークションではないでしょうか。
[ 2017/07/21 10:22 ] [ 編集 ]
そういえば、
蓮舫氏が事業仕分けをしていた時、
内田裕也が蓮舫氏を絶賛していましたよね。
[ 2017/07/21 10:25 ] [ 編集 ]
ぱよちん丸出し
ぱちのりはぱよちん丸出し。
ぱよちん集団ミンシンを絶賛し醜態をさらし続けているようだが
ミンシンに入党したという情報は寡聞にして知らない。
[ 2017/07/21 11:02 ] [ 編集 ]
レンホー = 共産シナ人系台湾人なりすまし韓国人系スパイ工作員
レンホー = 共産シナ人系台湾人なりすまし韓国人系スパイ工作員
[ 2017/07/21 11:52 ] [ 編集 ]
法の不知はこれを許さず
は、ローマ法以来の法治社会の伝統であり、現在の刑法等にも同種の規程があります。

法を知らなかったことは抗弁の理由にはならないという意味で、平たく言えば
「ごめんですむなら警察はいらない」ということです。
例えば中小企業の社長が労基法を知らないで残業手当や深夜割り増し手当を支払わないで従業員を使役していたら、赦されるかというような話です。小林よしのり事務所は大丈夫なのでしょうか?

なお、下の格言?は、数年前に大阪府警の警察官募集のポスターに使われて、市民の笑いを誘ってました。お堅い警察の標語としてはわかりやすくて、出色の出来であったと思います。

李登輝さんは以前に来日された時に京大(農業経済)の恩師と再会され、「幾つになっても恩師は恩師です」と語る李登輝さんに対して先生は「いやいや、今や君は天下人だ」と仰って、古き良き日本人同士の、本当によい会話を聞きました。

李登輝さんは若き日には帝国陸軍の少尉として祖国日本の為に戦った軍歴は割引いても、国籍不明党の党首と違って、なんと言っても同じ文明圏に属する人物であるという安心感があります。

人間として未熟なのはキャンギャル時代のR4のみならず、小林氏自身のことではありませんかね。

[ 2017/07/21 13:13 ] [ 編集 ]
ビョーキだろw
小林よしのりさんは、あくまで素人判断だけれども、境界性パーソナリティ障害じゃなかろうかと思っちゃまくんw
親御さんとの関わり方、ぜんそくもち、極端な潔癖症、女性秘書さんへの過度な依存、白黒敵味方で峻別する両極思考、矛盾を矛盾とも思わない誇大妄想と自己肯定感等々。
専門医に診てもらって、きちんとした治療受ければ、境界性パーソナリティ障害はかなり良くなるんで、まぁ、それがお奨めw
[ 2017/07/21 14:48 ] [ 編集 ]
>A敦子「レンホー = 共産シナ人系台湾人なりすまし韓国人系スパイ工作員」
と、よくわからん工作に必死な支那共産党の五毛工作員であった
[ 2017/07/21 17:33 ] [ 編集 ]
蓼喰う虫
この漫画家の絵を一度見てみた事があるのですが、多分あれは「自画像」のつもり?と思われるものが、如何にも清潔そうでキリリ顔。で、実物は、申し訳ないがこちらに挙げられた水膨れ状態で目がちょっと・・・。

と言うことは、物凄いナルシストだと断定出来るのだろうと推測致します。
思い込みが激しければ、視るもの聴くもの、真っ直ぐには受け取れない訳で、この発言も宜なるかな、です。

仕方ないですよね、あのR4の言訳すり替え居直り会見をスバラシイ!と思えるというのですから、あ、そうですか、としか言い様が無い。
かといってスバラシイ”論拠”は単なる彼の感性なのですから、個人的にこういう人とは関わらないでおこう! です。

ですが、漫画家が褒めたR4の日本語は、彼女の日頃の一定パターンの「会見用語」ですし、それはこちらのブログで知る朝日や反日サヨク連中がメディアで言い放つ言語の真似に過ぎません。
彼女独自の文体を感じる事は皆無に近いです。

収入の為か世間に顔を売るためか、はた又ドコゾに買われたか節が曲がっちゃったか、彼個人の理由はあるとしても、少なくともその年齢で政治家を云うなら、遵法精神の欠片ぐらいは求めるべきでしょうに。
たしかこの人、女系天皇賛成派でしたっけ?だったら、日本の事などどうでも良い派なんでしょう。
[ 2017/07/21 19:07 ] [ 編集 ]
ダサ弁護 昭和は遠く なりにけり ?
ゾルゲ事件とかでお縄になったブサヨ奴の弁護だって、ここまで荒唐無稽の
トンチンカンじゃなかったのではないでしょうか。
漫画家なんだから、これはこれでよいのかもしれませんが・・・

高山正之さんが書いていたことです。
支那大使館から友諠を深めるために会食の席を設けたく参加して欲しいとの連絡
を受けたことがある。

-「酒食が出されて飲み食いすると何故か眠くなり、目覚めるとベッドに寝かされ
美女が添い寝しているサービスが付いているのかい?」と尋ねた。
「そんなことはありません」。 そんじゃつまらんから嫌だと断ったそうです。

日下公人さんも90年台の始めに出版された本で書いておられました。
支那役人を名乗る輩が相談がありますと通訳を連れて訪ねてきたことがある。 
曰く、「支那と日本の友好を深める為に日下さんが台湾に足繁く通うようなことは
謹んでもらわなければなりません・・・」。

-「よけいなお世話だ」と理路整然に返せば支那役人は黙り込み通訳の方が
「これが言ったことはどうでもよいことで、そんなことよりアゴ足付で支那に招待
したいのですが・・と言い出した。 役人は飾りで通訳が工作員であったと。

渡部昇一さんも中日大使の王毅と二人だけで会食したことがあると述べて
おられました。 昇一翁が自ら支那高官に接触するようなことは考え難いこと
ですから支那のほうから誘われたのだと思われます。

日本の「有識者・著名人」にミソクソ区別無く迫っているようでございますねぇ・・
ODAとか日本から掠め取ったカネの大半をフトコロに入れ残りをマネ寅ハニ寅で
ばら撒くだけなのでしょうから笑いが止まらんのじゃないでしょうか。
漫画家なんかはどうでもいいのですが政治家や役人が搦め捕られているなら
大問題でごさいますw~   まさに「国難」じゃわ~
[ 2017/07/21 19:53 ] [ 編集 ]
パチンコに魂を売った時点で終わり
小林よしのりは、一時保守系の代表論客みたいな存在になり、彼の著作が「きっかけ」で目覚めた人も多いかと思います。

しかし、そんな過去ももはや影も無く、パチンコに魂を売ってからは、何かに操られるかのような言動の数々で、その辺のチンピラではないブサヨ共とあまり変わらないような存在にまで成り果てました。

現在の彼は、何がしたいのかすらも分かっていないような気がします。嘗てのスター(?)がここまで落ちぶれるとは、本当に哀れですね。
[ 2017/07/21 21:27 ] [ 編集 ]
そう言えば‥
末田先任軍曹どの

民主党政権の仙谷官房長官は、野党時代から支那の大使館に入り浸っているので有名であったと、某朝日新聞の記者に聞いたことがあります。

あの野郎、やっぱり。


今の菅官房長官はそんな安い手には乗らないでしょうから、支那側は間接アプローチを用いて、役立たずの野党やマスコミ用に、もっとカネを使っているのではと想像されます。

[ 2017/07/21 21:33 ] [ 編集 ]
末田軍曹殿
平沼赳夫先生も以前中共におよばれで、中共側予定は「最高級ランク」のご招待だったのが、なにせ悪評高い中共トラップですし先生は親台湾派。と言うことで平沼先生はお招きに応じて全額自腹でお帰りなさいましたw。勿論、にょしょう はお断り。

この漫画家は、自分の経験をそのまま正直に漫画にしたら、アチコチで見苦しい幇間をしなくても本職で絶賛発売されて家の誉れになったでしょうに、惜しいことでした。


仙谷、がそうなら、石破辺りなんか丸抱え?
疑う私が悪いのか、疑われる石破がバカなのか。

その石破、今度は加計学園を巡る予算委員会審議の自民党質疑に「与党がヨイショみたいな話をしていると、見ている人は何だこれは、と思う。真実を明らかにするということでやってほしい」だそうで。
獣医師会の御用達をしていたも同然の石破創生担当大臣時の経緯にも与党はきっちり触れて戴きたいものです。
[ 2017/07/21 22:55 ] [ 編集 ]
清濁併せ呑む (溜息)
こはる様

石破みたいな奴は、「たたっ殺す」のが後顧の憂いを絶つためには良いので
しょうが、憲法改正を考えれば「腐れ木も与党山の賑わい」とせざるを得ない
のですから、、、、安倍さまの苦労を忍べば涙がこぼれますぅ。

レッドバロン閣下

閣下のところに支那大使館からお誘いはないのですか?
支那奴、馬鹿なのか、それとも見る目が鋭く「君子 危うきに近寄らず」を
決め込んでいるのか?

いすれでありましても、我らが辛辣熟女様の御目はまだ黒うございますから
アホの質問には無答責が適切かと、、、、ご自愛くださりますように。
[ 2017/07/21 23:46 ] [ 編集 ]
バロン閣下と末田先任軍曹殿
暑中お見舞い申しあげます!

死に顔にも黒目玉をぱっちり書く様に遺言しておきます。ツタンカーメンこはる。
[ 2017/07/22 00:24 ] [ 編集 ]
バカ発見器にかかるバカ
この漫画家しかり、かの政治家しかり。
[ 2017/07/22 11:05 ] [ 編集 ]
小林氏は女系天皇擁立派
小林氏はある程度、
保守派の信頼を勝ち得てから暴走を始めましたよね。
アイヌ問題でも、私達の味方をしてくれましたよ。
出版界に、突破口を開いて下さったんです。
(北海道では未だに支持されているかも?)

ですが、アイヌ問題以外で、
私は小林氏と何一つ、意見が合いません。

「天皇を女性にしないのは差別ダー!」
「原発を止めろー、核兵器を持てー!」

特に後者。
代替エネルギーがないのだから、
安全利用を推進するのが現実路線でしょうに。
実現の可能性が低いものをゴリ押して、
日本のエネルギー政策を破綻させるつもりか?と。

もともと、保守ではなかったのでしょうね。
保守を偽装した工作員です。

なればこそ、小さな問題ではウケを狙い、
「本丸」ではガッツリ日本を崩しに来る。

……工作の質としては低いですけれど。
[ 2017/07/22 13:52 ] [ 編集 ]
ふわふわ様
アイヌ問題はそんなに「小さな問題」ではないと思います。
考古学的にも日本列島を構成する人種問題としても。

それでも、この際、それはそれ、コレはコレでw
[ 2017/07/22 16:39 ] [ 編集 ]
女王の怒り
こはる様

連日お暑うございます。わざわざのお見舞い痛み入ります。

ツタンカーメンの妃はアンケセナーメンという方ですが、ご存知の通りツタンカーメンは少年王でしたので、彼女は年上の女性だったようです。こはる様の黄金のマスクは黒目ぱっちりの可愛い感じを想像して、笑ってしまいました。(´∇`)

エジプトの女王と言えばクレオパトラが余りに有名すすが、彼女はアレキサンダー大王の部将であったプトレマイオス朝の後継者でしたので、色が白くてギリシャ系の高い鼻をしていたに違いないと睨んでいます。

んな訳でクレオパトラはギリシャ風の服装をしていたと思っていたのですが、最近の研究では地元民の支持を得るべく、映画のエリザベス・テーラーじゃないけれど、エジプト風の衣装も身に付けていたことが判りました。古代の女王でも「民意」を気にしていたのですね。

「稲妻が落ちるときに所をかまうか」

これはシェークスピアの「アントニーとクレオパトラ」で、愛するアントニーが、ローマに帰って結婚する知らせを告げた使者を死刑にしろ、とクレオパトラが宣した時の台詞ですが、びっくりしたのは使者の方です。いや、私はお伝えしただけで、と。…その使者に対する女王の怒りの言葉がこれです。

女王の感情は自然の摂理と同一であり、ピラミッドの高みから雷となって人を打っ恐ろしい古代的な情景を描いたシェークスピアは真の天才であろうと思います。

末田軍曹共々、こはる様には今後とも黒目ぱっちり系で、可愛く、お手柔らかにお願い致しまする。
[ 2017/07/22 17:37 ] [ 編集 ]
爆発的に落したい!
軍曹!閣下の仰せの通りと思し召せ。
可愛のよ、わたくし。ギャハ!

バロン閣下 この10月にKバレエが新作「クレオパトラ」を舞台に上げます。もちろん、熊川君監督振り付けで。音楽はデンマークの作曲家物を使うそうです。たのしみ。

雷様が稲田に落ちる年が豊年満作、という説があるのだとか。(真偽の程は存じません)で、稲妻 と云う。
日本の雷様は無駄に落ちている訳では無い(これも真偽を問うて下さるな)。
エジプトと違って可農の土地狭いですしね。

でも、良いですねえ、腹立ち紛れで何処にでも誰にでも落してやる!
流石のクレオパトラ様です。
しみじみ真似たい。あ~~~真似たい!
[ 2017/07/22 23:34 ] [ 編集 ]
こはる様
>軍曹!閣下の仰せの通りと思し召せ。

ハッハァー <(_"_)>  御意にござりまする <(_"_)>

[ 2017/07/23 07:09 ] [ 編集 ]
こはるさんへ
>雷様が稲田に落ちる年が豊年満作、という説があるのだとか。(真偽の程は存じません)で、稲妻 と云う。

…蓮舫さんの国籍問題で、少しモチベーションダウンしていたので、閑話休題、稲妻について、少し調べてみました。


1 雷(イカヅチ)と稲妻(イナヅマ)の違いとは?
(参考)
『倭名類聚鈔』 正宗敦夫編 日本古典全集刊行會 1930年
『言海』 大槻文彦著 筑摩書房 2004年

…雷(イカヅチ)とは、雨の日のピカッ…ゴロゴロゴロ、あのカミナリのこと。『倭名類聚鈔』によると、古くは、雷公(イカヅチ)と書き、奈流加美(ナルカミ)とも呼んだようだ。

そして、稲妻(イナヅマ)とは、『言海』によると「夏、秋、稲ノ熟スル頃ノ夜、空中ニテ時時閃ク光。或ハ、雷ノ發スル時ニモ起ル。イナタマ。イナヒカリ。イナツルヒ。」と、解説がある。

つまり、雨の日の雷(イカヅチ、ナルカミ)と、稲妻(イナヅマ、イナツルヒ)とは、別の自然現象のようだ。稲妻(イナヅマ、イナツルヒ)のほうは、夏秋の夜に稲穂の水田で、あるいは雷(イカヅチ、ナルカミ)に付随して、パパッと光る小さな発光現象のことらしい。


2 稲穂から採れる米(コメ)、昔はどのように呼んでいたのか?

…『倭名類聚鈔』によると、與禰(ヨネ)と呼んだようだ。米山という苗字は、ヨネヤマと読むように、古くは米はコメではなくヨネらしい。ちなみに、米(コメ、ヨネ)から造られるお酒。これは酒(サケ)という昔のままの読みで、今に伝わっている。


3 天孫降臨神話の地、高千穂、その名の由来とは?
(参考):『風土記』 吉野裕訳 平凡社 2000年

…天津彦彦火瓊瓊杵尊(アマツヒコヒコホノニニギノミコト)は、天の八重雲を押し分けて、日向の高千穂の二上の峰に天降るも、夜昼も分かれず辺りは暗かった。そこで、稲を千穂抜き籾として、パァーっと投げ散らしたところ、たちどころに天は晴れ、日月は照り輝いた。後に、その峰は、「高千穂(タカチホ)」と呼ばれるようになった。

…さてさて、神話に登場した由緒ある伝説のお米は、ネットで購入できるようだ。
http://takachiho.ja-miyazaki.jp/chokuhan/rice.php
お祝いの贈り物に、オススメだ。
[ 2017/07/23 09:41 ] [ 編集 ]
今や小林よしのりにいか程の意味があるのか?
かつて「小林よしのり」は保守の先兵でもありました。
だから過去を評価している保守系もいるでしょう。
ですが、いまだに「よしりんファン」がいたとしたらもう物好きというものでしょう。
「SAPIO」にも登場していますが、もっぱら明治の懐古ロマンとでもいうものです。

そこで現在小林がどのような発言をしているかといえば、まさに山口二郎並みの「そのまんま左」というものです。

http://www.sankei.com/politics/news/170720/plt1707200040-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/170722/plt1707220009-n1.html

つまりもう終わったと結論づけていいのではないかと思います。
此処からまた保守的言動をし出しても誰ももう信用しないと思われます。

そしてさよくも小林をまだ信用しないので全面的に採用していませんが既に「小林よしのりもこう言っている」などと利用しています。
つまりもうさよくにより小林よしのりは利用される存在であるという事です。

保守からはそっぽを向かれ、さよくに利用される存在。
それが分からない小林とは思えないだけにもうダークサイドに入ったと言えましょう。

我々の敵は偏向メディアですから偏向メディアの子飼いを相手とする方が小林を相手にするよりも意味があると思います。

産経新聞は「歴史戦」で中国・韓国・在日・さよくと戦い、そのさよくの日弁連への批判をしています。

http://www.sankei.com/west/news/170522/wst1705220002-n1.html

http://www.sankei.com/west/news/170408/wst1704080005-n1.html

「メディアに正義はあるか」
http://ironna.jp/theme/502

[ 2017/07/23 09:54 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
「倭名類聚釥」をご参考になさるとは凄いお勉強家さんですね。敬服致します。

奈流加美=なるかみ。歌舞伎の演目に「鳴神」というのがありますが、発音から多分同じ神様なのでしょうね。(お芝居の中味は色っぽくて、軍曹殿はお気に入りになりそうw)

雷様と稲妻が別物とは思いもしませんでした。
「風神雷神図」の俵屋宗達もきっとそうだと思いますけど、科学者は「馬鹿奴が」と苦笑いだったかも知れませんね。
全くの余談ですが「雷様」と書いて居て、市川雷蔵さんを思い浮かべて仕舞いました。雷様(らいさま) とファンに呼ばれた方ですw。

高千穂の「風土記」ですが、だとすると天津彦さんが降り立たれる前に、少なくとも高千穂地方には稲穂が在った訳ですよね。しかも籾殻にする作業も有った。
古代史は所謂「制度」を覚えなくて済む分、楽しいです。


NP様 コメントされた方が小林某は学生時代「戦旗派」だったと教えて下さっていますから、彼の「保守」の方が一時の気の迷いだったのではないかしら?
学生運動から社会に出て思考や主義が変ると(私も含めてです)、世の現実を知って二度と左翼主義には戻らないのが普通だと思います。
自らの意思で今があるなら、その点でも彼は比較的珍しい思考回路の人だと思います。
[ 2017/07/23 19:36 ] [ 編集 ]
こはるさん
この年代はもう70年安保が終わったあとの
遅れて来た左翼ですから、左翼としての影響はたぶん大きくはないでしょう。
しかしその因子を持ちながらの気質としての右翼だったのが変なブレンドで今まで来たというところのように思います。
しかし、さまざま知識は持っています。
[ 2017/07/23 21:05 ] [ 編集 ]
NP様
大抵の漫画家さんは描く対象の知識をお持ちだと感じます。
特に歴史関係は大人が読んでも感心する内容で、漫画だからと気楽に見ていても、案外勉強になる作品少なくないと思います。

スタッフを抱えられるようになれば、蓄積できる情報も増えますでしょうし、そうでなければ雇い続けられませんしね。
[ 2017/07/24 01:32 ] [ 編集 ]
こはるさんへ
>高千穂の「風土記」ですが、だとすると天津彦さんが降り立たれる前に、少なくとも高千穂地方には稲穂が在った訳ですよね。しかも籾殻にする作業も有った。

…こはるさんのご指摘が鋭いので、おどろきました。

「風土記」の記した神話なのですが、「日本書紀(ヤマトフミ)」にもある高千穂(タカチホ)という地名は、「クシフル岳」という別名もあるようです。「クシフル岳」の地名のほうが、「高千穂(タカチホ)」という地名よりも、先にあったのかもしれません。そして、天孫降臨の神話と、高千穂という地名の由来から、稲作は、高千穂の地において既にあったのでは、というこはるさんの考察は、流石だと思います。

考古学的には、米などを茹でるために、縄文土器などは作られたようで、どこまで遡るかはわかりませんが、古くから稲作はあったようです。

「上記(ウエツフミ)」の神話によると、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の涙から、稲種は生まれたそうです。その稲種から、大宣都比売(オオケツヒメ)は、「クシフル岳」に水田を作ったそうです。そこから、全国に水田は広まった。「上記(ウエツフミ)」によると、稲作の田んぼの始まりの地は、「クシフル岳」の三田井の真中の辺りになる。「風土記」にあるように、天孫降臨の後、「クシフル岳」の地は、高千穂と呼ばれるようになったならば、そこに稲作はあった、これは「上記(ウエツフミ)」の内容とも、矛盾しない。

「上記(ウエツフミ)」とは、一般に偽書とされている。しかしながら、どこまでが神話であり、どこまでが史実であり、どこまでが虚偽であるかは、後世からは判別し難い。「上記(ウエツフミ)」には、「日本書紀(ヤマトフミ)」と一致する内容も、多く含まれているので、オレは偽書ではないと考えている。

神話は、後世の解釈により曲解されることも多く、歴史学との境界も不確かであり、とても難しい学問だと思う。日本国の神話の研究は、戦後、立ち遅れてしまった分野なのかもしれない。
[ 2017/07/24 12:39 ] [ 編集 ]
どぶろく宴会
ツキクサ様
そういえば高千穂ですものね。今更ですが「千穂」に気がつきました。

その頃のお米は白米じゃなく色が付いた硬めの古代米でしょうから、私の妄想ではほぼ絶対ご飯にはしていなくて、どぶろく作って神々は宴会していた様な気がします。
余ったらご飯になっていたかも、と、無責任を自覚の妄想ですw。

「クシフル岳」に当てて居た文字は何だったのででしょうね。
これも妄想の延長で 「くし」は古代のお酒=奇し の事なので強引にこれかな?と。
一応漢和辞典で調べますと、櫛、奇し、霊し、串、・・・?
フル=振る、触る、布流、古、旧、降る、旧、揮、篩、奮・・・?

地名字は体を表わしてその土地の性格がある程度分るのですが、古代の表記は音を元にしていますのでさっぱりです。

あ、私はお酒呑みではありません。ホンの少々嗜むだけです。念の為。

正史からみたら他の伝書はほぼ皆「偽書」とされちゃいますから、”勝てば官軍”程度に私は考えて居ます。
昨日質問して七四様に教えて戴いた「さんか」という部族や今「同和」と言われる人々の元の成り立ちも、遠い遠い昔に制圧されたけどなかなか従わない部族だったんじゃないかな?と思ったりしています。
その部族に文字があればもっと日本史は面白かったのにね。
「偽書」とされるものがイコール虚偽だとは簡単には思えません。
[ 2017/07/25 06:44 ] [ 編集 ]
「くし」とは古代のお酒ならば、それは栗酒なのかもしれない
>「クシフル岳」に当てて居た文字は何だったのででしょうね。
これも妄想の延長で 「くし」は古代のお酒=奇し の事なので強引にこれかな?と。

…「日本書紀(ヤマトフミ)」の記された時期は、たしか8世紀頃。「神代」の天孫降臨に関する文中では、「一書」という書き出しが多くある。ある書によると、かくかくしかじか…と、8世紀頃においても、すでに複数の解釈が記されている。したがって、天孫降臨の地は、現代においても、確定的には解釈し難いようだ。(うーむ、むずかしい…)

「日本書紀(ヤマトフミ)」によると、日向(ヒムカ)の槵日(クシヒ)にある峯の総称に、高千穂峯(タカチホノタケ)とある。一書には、「槵觸峯(クシフルノタケ)」とも記されている。槵日の高千穂には、二上(フタカミ)という地名もあり、「風土記」(逸文)の天孫降臨神話には、「高千穂二上峰」とある。「上記(ウエツフミ)」では、高千穂の西の辺りに、クシフル岳はあったようだ。

「槵觸峯(クシフルノタケ)」の「クシ」解釈については、朝鮮の首露王の降下する神話に登場する亀旨峰の音に近いとする説がある。(参考:「日本書紀(一)」坂本太郎、家永三郎、井上光貞、大野晋 岩波書店 1994年)この説には、オレは賛同し難い。神話としては、日本と朝鮮、どちらの神話のほうが、編纂された年代は古いのだろうか。日本国の「日本書紀」「古事記」よりも、古い朝鮮の文献があったとしても、そこに記された神話の前後まで、年代を比較して検証することは、難しいことだと思う。

「風土記」(逸文)には、韓槵生村(カラクシフノムラ)の由来について、次のような記述がある。昔、カサムワケは、韓国から栗(区児、クシ)を持ち帰り植えた。村名は、それに由来しているという。そうなると、槵(クシ)とは、栗(クリ、クシ)も意味した漢字ということになるかもしれない。「くし」とは、古代のお酒を意味したならば、それは栗酒のことかもしれない。「上記(ウエツフミ)」では、濁酒(サカ)、清酒(サケ)、神酒(ミキ)とあり、米から作られたお酒は、サカ、サケ、ミキと呼んだようだ。「槵觸」の「觸」と、「濁酒」の「濁」はなんとなく漢字が似ているので、「槵觸」とは「栗のどぶろく」を意味していた可能性もある…のかもしれない。(自信はない)

「風土記」(逸文)によると、「日向國臼杵郡知鋪郷」の地名の由来として、高千穂二上峰(タカチホノフタカミノミネ)への天孫降臨について記されている。「倭名類聚鈔」には、臼杵郡智保とあり、今の西臼杵郡高千穂町になる。天孫降臨の地としては、高千穂という言葉は、多くの文献に共通しているようだ。高千穂の地域では、古くから稲や栗の農耕は盛んであり、稲作は高千穂から各地へと広がっていったのかもしれない。
[ 2017/07/25 11:31 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
詳しくお知らせ戴いてありがとうございます。

何かと日本の古代史に「朝鮮語の音」を重ねたがる歴史家が一頃多かった時代がありますが、私、無視!ですw。あちらの史料、あまり当てになりませんもの。

「栗」でしたら、青森県の三内丸山遺跡から栗を常食していた物証が出ていますから、朝鮮から渡ってきた説はどうなんでしょうね。
BC3500年~BC2000年辺りの遺跡だそうです。(ちなみに、同じ時代には、英国・ストーンヘイジ、エジプト・クフ王のピラミッド、パキスタン・モヘンジョダロが古い順であります)

稲作はシナ大陸から来た事になっていますが、それが日本の古代米と同じかどうか?分りませんね。
[ 2017/07/25 12:32 ] [ 編集 ]
こはるさんへ
こはるさんの考え、なるほどと思い、自分の考えをあらためて見直しております。

栗酒は、かなりイマジネーションを豊かにした考えでして、すこし言い過ぎました。技術的には、栗をお酒にできるようで、ネット販売しているようです。
https://item.rakuten.co.jp/wineuki/905533/

栗については、たしかに、大陸から伝来する前に、既に国内にあったのかもしれませんね。栗の木といっても、さまざまな種類があるので、そのひとつが韓国(カラクニ)から持ち込まれたと考えたほうが、自然かもしれません。

日本国と外国との交易は、かなり古い時代(紀元前より古い時代)まで遡るのかもしれません。大陸の異国から、文化文明が伝来したからといって、それまで日本国にその伝来した文化文明のような文化文明は、まったくなかったという一般論は、学者らしからぬ極論。当然ながら、日本国にもその伝来した文化文明を理解できる文化文明はあった、ということになると、オレは思う。

例えば、弥生土器は、大陸の技術と思われるが、それ以前の日本国には、すでに縄文土器はあった。土器の基礎的な知識や技術なしには、弥生土器は伝来しても、日本各地に普及することは、難しいことだろう。土器は、外国から持ち込まれたものがすべてではなく、日本各地でも作られていたということは、注目すべきことかもしれません。

稲作についても、大陸から伝来した品種はあるのかもしれません。当然ながら、その前提として、天皇(スメラミコト)をはじめ日本国の人びとは、広く異国の文化文明を取り入れて、稲作の研究開発をしていた、と考えることもできます。稲作は、日本国のように水田を作ることのできる環境の場所では始まっていた、そうでなくては、大陸の稲作が伝来しても、地域に根付いて各地へと普及し難い。

当然ながら、稲作の仕方は、主に口伝にならざるを得ないから、稲作のある土地では、すでに、言葉はあったのかもしれない。稲作の米は、茹でて食すための縄文土器と共にあるのだから、縄文時代に日本国の言葉(口語はあっても、文字があったかははっきりとはいえないが…)、はなし言葉はあったはずだと、オレは思う。
[ 2017/07/26 09:00 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
日本列島には「ヤマト民族」と一括して称される以前から全国的に住民は分散して居た筈と私は証拠も無くw想像しております。
小世界それぞれに通じる言語はあった筈ですよね。ちょっと遠くに伝言するに文字、というか、共通の形象文字で板片に記す方法ぐらいはしていたのじゃないかしら。

縄文時代というのはBC約1万数千年からBC約2300年代と言うらしいので、縄文土器も土地柄と流行り廃りはあって変化していなけりゃおかしい、とこれも勝手に思うのです。全て主観というのをお断りしなければなりませんが。

私共の生徒時代に教わった「前方後円墳」は大阪近辺だけだったのですが、実は群馬県にまで北上3118散見されるのだそうで、古代史は時代を経るほどにその実態が分る面があるのかもしれませんね。

栗も他の雑穀、植物も、醗酵させる術があればお酒はあったのではないでしょうか。
ただ、栗の「起源はアノ国」wではない気がするのです。
同じ日本でも西側は青森よりは朝鮮が近いので、渡海してきた人が持って来た事はあると思いますが、日本列島の栗全部が外国から入ってきたものだとは言えないのが、三内丸山遺跡で分る、という事だと思います。

ちなみにその遺跡からは、幅広の紐状に割いた獣皮を編み込み表面を漆塗りで固めた小ぶりのバッグ(ポシェット)も出たそうで、生活に必要なものを作り出す縄文人の知恵は高かったのだろうと思います。

たしかに栗も同じ種類ではないでしょうね。
現代でも「天津甘栗」に適した栗は日本産ではなく中国の一地方のものが一番だそうですし、マロングラッセを日本で作るには自然栗は小ぶりなので不適当、それ用に植林されたもので作られるのだそうです。

古代史は未解の部分が未だ多いので、そこに自分の想像も入れ込んでロマンだわ~と勝手に楽しんで居ります。間違い!と分った時は死んだ後w
[ 2017/07/26 22:04 ] [ 編集 ]
なんだろ?数字が入って居るわ、と責任逃れw
前方後円墳が、「群馬県にまで北上散見される」です。訂正致します。
[ 2017/07/26 22:18 ] [ 編集 ]
こはるさんへ
>私共の生徒時代に教わった「前方後円墳」は大阪近辺だけだったのですが、実は群馬県にまで北上3118散見されるのだそうで、古代史は時代を経るほどにその実態が分る面があるのかもしれませんね。

…「前方後円墳」のような立派なお墓ではありませんが、小さな円墳のような簡易なお墓(造成された年代は不明)であれば、北方領土の国後島や択捉島にも、何かの北方資料の地図に記載されていたと記憶しています。

土器については、アイヌ民族も作っていて、昔、ヤマト朝廷は、蝦夷(エミシ)と呼んでいたのですが、遡ること神武東征の頃、九州日向の高千穂地方より東方や北方に、遠征対象となる国があったことは確かなようです。

神武天皇は、「日本書紀」によると、紀元前6世紀頃(神武天皇七十六年丙子歳春三月甲午朔甲辰十一日、ユリウス日1507851)に、崩御されており、宮内庁は「神武天皇陵」を特定しておりますから、古墳時代という年代区分は、教科書などにも掲載されておりますが、日本国の古墳は、もっと古い時代から作られていたのかもしれませんね。

言葉については、「古語拾遺」という文献には、上古に文字はなかったと書かれているようですが、まず、上古とはいつの時代のことなのかがはっきりしないようだ。上古に文字はなくとも、はなし言葉はあったはず。なぜなら、言葉なしには、穀物を茹でるための土器と稲作は、広く普及することはできないからだ。全国で、土器は発掘されているのだから、少なくとも土器の作り方は、口伝されていたのかもしれない。
[ 2017/07/27 11:57 ] [ 編集 ]
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