私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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蓮舫の戸籍謄本公開に動揺するサヨクたち

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 政党というのは基本は選挙互助会的なところがある。バッジを付けられなければ失業状態に陥るし、議員として成し遂げたい仕事ができないのだから、ある意味当然でもある。だが、民進党の場合は、バッジを付けること自体が目的化しており、バッジを付けてからのビジョンにロクなものがないから批判される。

 都議選で惨敗したのは、自民党だけでなく、民進党も同じである。政党支持率は消費税に満たない低空飛行を続けており、党勢が上向く気配は皆無だ。都議選で自民が負け、安倍総理が解散総選挙に打って出る危険(もちろん、民進党にとっての危険)は当面去ったが、いずれ来る選挙に怯える政党の常で、犯人探しが始まっている。ターゲットはもちろん、代表の蓮舫である。

 都議選では、選挙前に民進党系会派が党名を捨てた。そして、実際の選挙になると、離党者が相次ぎ、その多くが都民ファーストに鞍替えした。民進党が確保した議席は前回から2減の5だが、得票数は実に44%も減らしている。永田町でも、党参議院政策審議会長の藤末健三が離党し、横山博幸も「都議選惨敗の総括がない」と、執行部を批判した上で離党した。9日、今井雅人が「蓮舫の二重国籍問題をうやむやにしてきたから、うちの党はピリッとしない」とTwitterで発言し、原口一博も「選挙後に(国籍問題を)つまびらかにするようにという条件付きで決着させたと理解している」と追い打ちを放った。身内からの攻撃に、蓮舫はたまらず、あれだけ拒み続けてきた戸籍謄本の公開を公言した。

蓮舫、二重国籍疑惑


 さて、ある意味で期待通りのリアクションがレフトサイドから出ている。有田芳生は、「蓮舫代表に戸籍を公開せよとツイッターで書いた民進党の国会議員は誰だ。黙せずに「うん」とか「すん」とか言えよ。」と、国会議員としては著しく品性に欠ける言葉を吐き、「安倍政権が窮地にある局面で「敵」に塩を送るな」と、倒閣運動に水を差す同僚を批判した。そして、これも案の定だが、「安倍、おまえは人間じゃない。たたき斬ってやる」の山口二郎が、批判の声を上げている。


 何かというと「基本的人権」を持ち出すサヨクの典型だが、基本的人権をはじめ、法を作り、何より法を遵守する義務がある国会議員が法を犯していた可能性があるのだから、違法性がないのであれば、それを根拠を以て照明する義務が蓮舫にはある。公職選挙法は第10条で、被選挙権を「日本国民は」と定めている。蓮舫は2004年から国会に議席を得ているが、これは即ち、日本国籍を選択しない状態で3回も当選したということだ。

 山口二郎は、「公職に就く人が自分の戸籍謄本を公開して自分は神聖な日本人だと言わさ得るような社会は悪夢だ」と言っているが、これは順番が違う。公職に就くのであれば、その職に対して自分が有資格者であることを証明するのが先なのだ。蓮舫はその証明を怠っただけでなく、台湾のパスポートを所持し、そのパスポートを使って台湾に入国した疑惑さえ浮上している。つまり、うっかり国籍選択を忘れたのではなく、国籍を故意に使い分けていた可能性があるのだ。何でも基本的人権を唱えれば良いというものではない。蓮舫は選挙区の有権者を欺いていたという点で、罪深いのだ。

 さて、我が国のメディアはこの蓮舫の判断と行動に対し、どういう論評を与えるのか。少なくともべた記事レベルでは済まされないイシューだが、やはりテレビのワイドショーでは、基本的人権とか差別といった論調で、蓮舫擁護の世論形成に一役買うのか。彼らの反応の仕方こそ、よいリトマス試験紙になるはずだ。



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[ 2017/07/13 07:09 ] 政治 | TB(0) | CM(18)
ぱよちんに順法精神はない
そもそもぱよちんには法を守ろうという
順法精神が欠落している。
スキあらばルールを無視する姿勢は
ぱよちんによく見られる共通の特性だ。
その根本は「目的が正しければ手段は正当化される」という
テロリストと同じ思考がぱよちんを支配しているからだ。
自らの独善的な正義が全てで、それ以外は些末なことでしかないと考える。
こんな偽善者だけにはなりたくないものだ。
[ 2017/07/13 08:56 ] [ 編集 ]
さて、どんな戸籍謄本が出て来ますか……。
あちこち黒塗りされているのでは? それとも公印がやたらと薄くて不鮮明だったりして……。
[ 2017/07/13 10:43 ] [ 編集 ]
公職資格
ヨシフ有田は民侵から脱走する議員が多くなった為か、今までは党の付録品的にヒネ媚びて居たのに最近発信だけは大活躍の模様ですね。
もしも、こういう手合いにナルホド、と思う日本人が居たら我が国は本当に末期症状。

山口ji郎の「真正な日本人たれ」というのが他から要求された言葉なのか、山口本人が発した言葉なのか分りませんが、国会議員としての公人と一般個人をごちゃ混ぜの認識でモノを断定されては堪りません。
山口自身が発する「真正な日本人」なら、三個目の「妄想である」は山口個人の問題です。

ヨシフ有田は他にも「公表を求めることは、社会的歴史的な”いじめ”で間違っている。長年にわたる被差別部落問題などの闘いへの逆行だ」と愚か過ぎる観点ズラしをしているそうで、国会議員の資格条件問題を被差別部落問題に置き換えたら、逆に部落闘争をしてきた(真面目派に限りますが)人々への侮辱だろうと思います。

R4の二重国籍問題を追及してきた八幡和郎教授のコメントが産経に以下のようにありました。
「生れてから現在に至るまでの国籍の異動について正確な情報を公開せずに、政治家であることを許す国が世界中にあるとは思わない」と。

そもそもこの問題は、R4自身が長年アチコチの媒体で発信してきた言葉の矛盾が引き起こしたものであって、彼女が日本の政治家として疑われる事をしていなければ起らなかった事なのですから、全くの自己責任です。
自己責任を果たせない人間は日本の政治家には不適格。

だけど、ヨシフ有田や山口「教授」の言を頼りに、多分真っ当な「公開証明」はしないだろうな、と私的には推測致します。
出来るならいままで”頑張った”理由がわからん。「子供の成人」はテレビにその顔も名前も露出させた母親が言える「理由」にはなりません。
[ 2017/07/13 13:32 ] [ 編集 ]
率直に言って、パヨク常連メンバーがこれほどいきり立つ時点で公開したも同然つーか逆効果にしかならねーw
[ 2017/07/13 15:41 ] [ 編集 ]
朝日と民間サヨク
今ネットを二三当たって見ましたら、この蓮舫国籍公表に大反対焦り?して居るのが朝日と議員ではないサヨクの言いっぱなし連中なんですね。

R4に国籍公表されては心底困る人達って大勢いるみたい。自分達も要求されると困るって事なのでしょうか。
一方同じ様な立場に居るであろう議員は深く潜行中なのか?その内反対表明する気があるのか?したら疑われるだけですけど・・・。
[ 2017/07/13 15:42 ] [ 編集 ]
謝蓮舫一家
明治の初め頃、まだ江戸の気分が残っていた東京の居宅には、「警視庁巡査・鹿児島県士族・何野誰兵衛」とかいう表札が堂々と掛かっていたとか。東京の街の住民は、清々しいまでに明らかだったのですね。個人的に私はそういうのが好きです。

個人情報だと言って表札もかけない家があるのはどうなのでしょう。アカかチョンかオウムか、かえって周囲から疑いの目で見られると思うのですが。

巡査の家だと判っていれば、気の弱いコソ泥が侵入先の洋服箪笥を開けた途端に、警察官の制服に直面して腰を抜かし、帰宅した家人に逮捕されるがごとき悲劇も避けられますしね。いや、実際あった話です。(笑)

人権が、同和がと何をズレたことを言っているのでしょう。

実は帝大出の明治の大官でも同和出身者はおりました。高等文官試験に出自は一切問われなかったからです。学歴主義は今でこそ評判が悪いですが、身分制社会、門閥主義を打破し、近代社会を構築するには大なる効果がありました。逆に言えば、大名旗本の末裔でも、家老の子供でも、高等教育機関に進むる学力がなければただの人というパージがかかったのですね。

アメリカのような移民国家でさえも、オーストリア生まれのシュワちゃんは大統領候補になれず、オバマも大統領選挙のときに両親の出自を公開しています。何よりも国のトップを選ぶのですから、国家安全保障の観点から当たり前のことです。

「アッキード事件」などと大騒ぎしてきた左翼にいかなる人権感覚があるのか、そもそもの疑問があります。またも身勝手な、ご都合主義のオンパレードを見聞して、さんざん笑ってやりましょう。
[ 2017/07/13 17:07 ] [ 編集 ]
出自が問題なのではない
>蓮舫が今、「真正な日本人たれ」という同調圧力に屈したら、それは選挙の敗北なんかよりはるかに大きな害悪を後世の日本に残すことになる。

誰も蓮舫が「真正な日本人」でなければ駄目だなんて言っていないんですけどね。

問題なのは蓮舫が「二重国籍」であったという事実を、選挙の際に「隠蔽」し、日本の国政野党の党首が、「二重国籍状態」であったままであったという事と、それが日本の安全保障上、非常に重大な問題を引き起こしかねないという深刻な事態を招く可能性がある以上、蓮舫はそもそも「議員資格がない」のではないか、というところが、この問題の本質なのですがね。

>一政党の消長よりも、日本における基本的人権にかかわる重要な問題。私も明日香山さんと一緒にこの点について話をしたいと思う。これは絶対に譲ってはならない一線だ。公的な活動、発言をするときに、自分は真正な日本人であることをいちいち挙証しなければならないなんて、全体主義国家だ。

都合が悪くなると、「人権万能論」を唱えるのは止めてほしいものですね。この問題は「人権問題」などとは別次元の問題ですからね。的外れにもほどがありますね。

全体主義国家などというのも、氏の被害妄想に過ぎませんね。

つまるところ、どうしようもないアクロバティック擁護(身内にしかわからないカルト)であるとしか言いようがないですね。


P.S.

バロン様

文官高等試験(高等文官試験?)の合格者にも「部落出身者」がいたとは初耳でした。

身分制の打破(身分制という表現は少し誤解を与えるので注意が必要だと思います。江戸時代でも、厳格な階級的身分制度ではなかったみたいですから(農民から下級士族になった者も、その逆もいたようですし、部落も特殊な職業に就いていた人々というイメージの方が近いですね。))、藩閥政治の打破を打ち出した、明治維新時の制度はある程度評価はする一方で、「私権闘争」を促し過ぎた側面がありますから、新たに、東大閥のように、中央省庁内に、仕事ができるか否かを問わず、東大出身者の「互助組織」みたいなものができた事は「悪しき歴史上の遺物」だと思っています。

戦前、優れた人材が多かったのは、「家庭」と「社会」がしっかりしていたのが大きかったのではないかと思います(もちろん、大学にも優れた人材は多くいましたが、家庭と社会が一番だろうと思います)。

現在でも、前川前文部事務次官や、寺脇研、民進党の議員(何故か高学歴、官僚経験者が多いみたいです)などを見ていると、「東大卒」というだけで、社会人として「何かが決定的に足りていない」人物が多数入学してしまっているのではないかと思っています(正直、40過ぎても、経歴(職歴)が東大卒、中央省庁入省程度しか無ければ、無能と言われても仕方が無いでしょう)。

歴史的に見ても、大学の役割は、戦前の帝大が終わった辺りで「役割が終了した」のだと思います。

これからは、人材育成の観点から見ても、大学(東大)に何か期待をするよりも、家庭や幼児、初等中等教育を重要視するべきだと思いますね。

[ 2017/07/13 21:36 ] [ 編集 ]
最終局面に入ったようです。
党内の突き上げ圧力に抗しきれずの対応のようです。
しかし、戸籍謄本を公開するとは言っておらず、関係資料を提示するという表現で18日をアナウンスしています。

「悪手」ですね。
この程度のアリバイ工作で、誰をも鎮撫化することは出来ず、数少ない支持者すら離反させることでしょう。

もう、どうしようもないところまでR4は追い詰められました。

やっと、とうとう・・・。
[ 2017/07/13 22:26 ] [ 編集 ]
蓮舫はまだ二重国籍状態?
池田信夫氏曰く
「申請書ということは、台湾政府から国籍喪失許可が出なかった、つまり今も二重国籍」
[ 2017/07/13 22:48 ] [ 編集 ]
『二重国籍問題』の本質
『蓮舫二重国籍問題』というものの本質は今賑わせている松居一代のような週刊誌のゴシップ程度の話ではありません。

この問題には二つの点が指摘されます。
一つが本質、もう一つが法的問題というものです。

後者の「法的問題」とは「外国人が国会議員になる」という法的問題です。
これは前者に密接に関連はしますが、つまり『「外国の国籍も持つ二重国籍者」が国会議員になる』という危険性に関しての認識の甘さです。

これの延長線上には何があるのか?
簡単です。
外国籍の者が日本国の国会議員に成るという道筋です。
つまり日本国に於いて日本人としての意識が無い、或いは希薄な国会議員により日本国が非日本国の方向性を持つという事です。
もっと積極的なその方向性を言えば、時間をかけて「日本が中国になる」、「日本が韓国になる」という事です。

そしてそれを意識的に進めようとする者、無意識的に進めようとする者が居るという事です。
その前者が有田芳生であり、山口二郎などではないでしょうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E7%94%B0%E8%8A%B3%E7%94%9F

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E4%BA%8C%E9%83%8E

この辺りまで行くとサヨクというより共産主義者という言葉が響いて来るように思えます。

そして外国人が国会議員の多数を占めた時、その国は外国と成ります。

そういう観点で今回の『蓮舫二重国籍問題』を見なければいけません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AE%E8%88%AB

例えば中国の息のかかった議員が日本の国会で影響力を発揮したらどうなるのか?
例えば韓国の息のかかった議員が日本の国会で影響力を発揮したらどうなるのか?

現状でも日本国中の水源、土地が買われているという現実なり、その弊害がありますがその程度では済まないでしょう。

http://www.sankei.com/affairs/news/170619/afr1706190008-n5.html

そして表面的には「人権」とか「プライバシー」を掲げながら、それを進めるのが『さよく・在日連合』です。
この様なところで日本のさよくの『地球市民』が顔を出します。

http://www.sankei.com/politics/news/170713/plt1707130037-n1.html

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/58f1d6bd90c38e09ec3023afa103f6d3?fm=rss
[ 2017/07/13 23:28 ] [ 編集 ]
本当に台湾籍なんでしょうかね?
台湾だったらこんなに時間が掛からないのでは?
掛けているなら、本人が台湾籍を抜きたくないから?
中共大陸に籍があったら?

????マークだらけ。
[ 2017/07/13 23:32 ] [ 編集 ]
セキュリティ・クリアランス (SC)
公務に関わる者が身元を明かにして公に忠誠を誓うことは当然でしょう。
まして国会議員ともなれば市井の者では得られぬ情報や機密をも得られる
権限を持つのでしょうから。

SCとは国家や軍の機密情報にアクセスできる資格を指す言葉のようです。

秘密保護法は機密を悪用した者に適用されるものですが事後処理でしかなく
罰則により不届き者を牽制しようとするものでしょう。 
SCはUSAで公務に就く者が自ら申請することで身辺調査が行われ合格した者に
与えられる資格のようです。 

厳しい審査で出自、配偶者、負債額、全ローンの返済履歴、交友関係等の申告が
あり裏取されるとのことで上・下議員は全て必須の資格だそうです。
軍人も士官となれば必要で違法者には仮釈放無しの終身刑だそうです。
アサンジとやらが亡命するのもさもありなん。

荒んだUS社会を真似するのは感心しませんがレン・白・珍とやらが議員様として
徘徊するご時世ですから日本も取り入れるべき制度に思えますぅ。
[ 2017/07/13 23:36 ] [ 編集 ]
西様
戦前の戸籍には族籍というのがありました。曰く華族・士族・平民の三種で、この中で部落民は新平民と呼ばれていたのですが、戸籍にはかかる記載はありませんでした。住所等で自ずと推測できたのでしょう。


新平民=部落民といっても自らの器量で商売をやったり、或いは学校に通って官吏になったりして、そのような境遇から抜け出す人たちはけっして少なくなかったのではないでしょうか。どっかの基地問題じゃないですが、ずうっと同じ地区に住み続ける方が異常です。

戦前には徴兵制があり、しかも召集地は現住所ではなく戸籍によりましたので、高等官一等のかくかくたる官僚の子息が、その時点ではじめて自分の家の真相を知り、愕然となったという気の毒なエピソードを聞いたことがあります。都会人たる東京の人たちにはそもそも部落問題なぞ理解の外ですからね。

利益共同体としの東大と言いましても、財務省など石を投げれば東大卒が当たり前過ぎて、話題にも上らない嫌味ぶり。あそこには悪名高き大蔵一中会という旧制府立一中(現在・日比谷高校) の同窓会がありましてね。一中一高の勢力が国家財政を牛耳る勢いで、あそこまで行けば真に学校閥といえるかも。お説の通り、帝大に意味があったのは戦前というか旧制まででしょう。

ガッコの同窓会の事務局に長く勤めてくれた女性がしみじみ言ってました。「旧制の人たちには歩留まりというものがある」と。

裏返せば新制大学の卒業生にも優秀な人はいても、落ちこぼれレベルでは歩留まりが効かないということでありましょう。歯止めなくダメっぷりを露呈してしまう。

当用憲法の制定と並んで、学制改革による旧制高校の破壊は、日本の知的指導層を極端に薄っぺらいものにしました。その影響は今日にまで及んでおります。

戦前の師範学校など良い仕組みではなかったのでしょうか。原則全寮制で、授業料免除の上に生活費まで国が面倒をみてくれました。学資が出せない家庭の子弟でも、教師を志せば、入学した途端に公務員扱いで、俸給が貰えたのですね。バイトをしながらFランク大学に通うよりはるかにマシだと思いますが、如何でしょう?
[ 2017/07/13 23:57 ] [ 編集 ]
高等教育の問題は色々ありますが
戦前(旧制)は、そもそも「進学」するのが、普通では無かったみたいですからね。尋常小学校卒業(中退)も多かったみたいですし、それでも定職に就けた人の方が多かったみたいですね。

当時は、子供が進学という事になったら、それこそ「一世一代」の大勝負であり、家庭や親族をも巻き込む、一種の「賭博」みたいな面も大きかったのでしょうね。

そう考えると、家族や子供の「生活」を考えれば、「進学」よりも「就職」を、という家庭の方が多かったのも頷けますね。

実際には、旧制中学から旧制高校、大学というルートを通っていたのは、富裕層の方が多かったようですね(現在でもその傾向はありますが、昔よりは緩和されていますね)。

一般的な家庭からすれば、士官学校か高等師範学校の方が「現実的」だったのだろうと思います。

その意味では、従来の身分制(出自)とは別に「金銭的(経済的)な理由」による「格差」があったのは、戦前の学制(旧制)の惜しい面だったと思いますね(松下幸之助さんや田中角栄さんなども、お金があれば大学まで進学できていたかもしれませんね(本人が行こうと思ったかどうかは別として))。

それでも、国家主義を前面に打ち出した戦前の旧制学制の方が、「優れた人材」が多かったのは事実ですね。

戦後は、高度経済成長以降、庶民の所得水準が上がって、「誰でも進学」を目指せるようになった分、「大学で何がしたいのかよく分からない」状態になりつつあるような気がします。

学術研究の水準も、70年代辺りをピークとして、年々下がってきているようなところがありますから、ゆゆしき事態だと思っています。

この問題は、学生個人や大学側の問題と言うよりも、国家的課題として考えなければならないと思っていますね。

中等教育の教師に関しては、高等師範学校のようなものを作る、か最低でも「修士号以上」の人材が欲しい所ですね(何故か博士号は未だに冷遇されているのも問題だと思いますね)。教育大学や教育学部程度では、教師の能力的に見てもダメだと思います。

初等教育や幼児教育は、学校よりも「家庭」とか「社会」の方が重要なので、その辺りの課題も解決するべきだと思いますね。

大学に関しては、Fランは論外、地方大学でも、医学部を除いて、専門学校化しても良いような感じがありますね。

これ以上、文科省という三流省庁の愚案で、国家人材の養成を「妨げられる」されるのだけは御免ですね。
[ 2017/07/14 01:04 ] [ 編集 ]
疑問

なぜ民進党は支持率が低迷する中、蓮舫を代表から引きずり降ろさないのでしょうか?
中共からの圧力か何かあるのですか?
重国籍問題で嘘の説明を続け、国民から呆れられているにも関わらず、平然としている蓮舫の態度も意味不明です。
嘘とつくことに罪悪感を感じないサイコパスなのか、ただ単にマスゴミ・メディアという強力な味方がいるので余裕でいるのか、今ひとつ分かりません。
[ 2017/07/14 15:16 ] [ 編集 ]
民侵党は責任逃れ人達の集まりの様なものですから、今の政情で誰も代表になんぞなりたくないのだろうと思います。
代表や執行部でなければ不満批判はし放題も可と考えて居る連中ばかりでしょう。
引きずり降ろして自分が代表になって、支持率上がらなければどうしよう。なのだろうと、勝手に想像致します。
自民党にも何処にも、そういう烏合思考の議員は居ると観ます。

都議選真っ最中の三鷹市の駅を南北に挟んで(と言っても同時期ではないと思いますが)、蓮舫と菅直人がビラ配りをしたら蓮舫には人が集まってビラを貰った(それが票には繋がる訳では無いのがアノ結果ですが)。
一方元ナンチャッテ首相には人が近寄らなかった、そうです。

人寄せだけでも出来る代表に価値はある、のではないかしら。
悪名でも有名人ならその内出来心で一票が有りかも?と思える蓮舫代表なのでしょう。
[ 2017/07/14 19:24 ] [ 編集 ]
Mei さん
民進党内に残念ながら
これほど庶民をころがせる者がいないからではないでしょうか?

http://mainichi.jp/senkyo/articles/20160711/k00/00m/010/050000c
[ 2017/07/15 00:39 ] [ 編集 ]
それに
代表になったら取り敢ず、次にあるだろう衆院選の党候補者応援で全国を回らなければならない。

家族事務関係者任せで自分の選挙に安心して居られる議員がどれだけ民侵党にいるか?

蓮舫が衆院選に立つと宣言して居るのに、党内では「先の都議選で最低得票数だった地域から出るべし」意見があるそうで、仮に選挙で落ちたら誰も代表を引きずり下ろした事にはならない、穏やかな交代を目指すのかもしれませんね。
[ 2017/07/15 02:02 ] [ 編集 ]
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