私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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「メディアは国民の代弁者」という望月衣塑子(東京新聞)の傲慢さ

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 私が世の中で最も嫌いなのはゴキブリと朝日新聞である。朝日新聞は、戦後民主主義と9条崇拝という空想的平和論を象徴するメディアであり、社会的影響力もあるから批判するが、かといって朝日以外の新聞が朝日よりましであることを意味しない。例に挙げるなら、琉球新報や沖縄タイムス、北海道新聞、中日・東京新聞などの地方紙はほとんどすべてがゴミである。

 東京新聞を例にとってみよう。この新聞には2人のクズがいる。ひとりはツイッター界隈で名を馳せる佐藤圭だ。2チャンネルでもよく取り上げられるこの記者のツイートは、ほぼ全てが安倍政権批判。象徴的なのはこのツイートだ。


 ほとぼりが冷めると政権支持率が回復するから、「間断なく叩け」というのだ。もはや、安倍政権批判が目的化しているわけで、第四の権力を打倒安倍政権に使おうという宣言である。そこに、報道の公正さが入る隙間などない。

 もうひとりのクズは、最近、菅官房長官の記者会見でストーカー的な存在となっている、望月衣塑子だ。望月は、「9.21 安倍はやめろ!緊急市民集会」に参加し、アジり、サヨク連中から喝采を浴びたという。こういう集会で市民を扇動するという言動自体、ジャーナリストとしての分別を疑わざるを得ない。まぁ、そんなものを東京新聞に求めても無駄ではあるのだが。

望月衣塑子
サイテーモーニングで礼賛される望月衣塑子


 さて、その望月だが、相変わらず菅長官の会見で粘着性がある質問を連発しているようだ。

菅官房長官会見で記者との攻防続く「主観で書いてると受け止められてるかもしれないが」皮肉も (BuzzNews.JP)

記者「選挙の前にですね、6月30日に二階幹事長がメディアに対するまぁ、批判の声として『我々は金を払って新聞などを買っている。落とすなら落としてみろ』。また麻生財務大臣の『マスコミは責任は何も取らないでしかも情報は間違っている。そんなものに金を払って読むか』というまぁ、メディアへの攻撃とも取れる発言が相次いで出ました。こういう発言が出ること自体は政府としては個人個人の判断なので致し方ないというお考えでしょうか」

菅「政府としてコメントするべきじゃない、というふうに思います」

記者「まぁ主観に基づいて書いていると受け止められているのかもしれないんですけれども、メディアからの政府に対する批判の声というのは、やはり国民の声を代弁しているというふうに受け止めているというふうには思われないということでしょうかね

菅「私は2回、午前午後記者会見をさせて頂いて、どんなに長い質問に対しても懇切丁寧に説明してるんじゃないでしょうか」

記者「つまり二階氏、麻生氏のこれらのメディア批判というのは、特に反省すべきことではなく、それぞれの個人の見解に・・・」

菅「(話を遮って)まぁ政府としてお答えすることは控えたいと思います」(抜粋)


 「メディアの政府に対する批判の声は、国民の声の代弁」なのだそうだ。傲慢にも程があるというものではないか。私は、特に朝日新聞や東京新聞などのメディアが国民の声を代弁しているなどと思ったことなど、一度もない。むしろ、彼らメディアが国民を誘導するために記事を書いているのが実態であり、世論をある一定方向に向かわせるイデオローグなのだ。

 望月は、国民の代表になったつもりのようだが、もしそのような定義が成立するとしても、それは「偏ったごく一部の国民」であって、国民全般ではない。こういうクソメディアは、安倍政権の「驕り」を批判するが、彼らメディア自身が傲慢であり、驕っているという事実を認識すべきである。


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[ 2017/07/08 10:14 ] メディア | TB(0) | CM(13)
卑怯な愚者は誰か
望月は「記者と政治家がガチンコにぶつかる感じ」といっているが、私にはこうしか見えない。

https://www.youtube.com/watch?v=90wDMjjM1-0

の2:50~3:50の1分間のトム。

彼らは、「報道の自由」を「卑怯の自由」と勘違いしている。

しかし、社会は卑怯を許容し続けない。
社会が、卑怯な立ち回りにすら鈍感な「愚者の集まり」などではないということを、彼らは知らない。
[ 2017/07/08 11:28 ] [ 編集 ]
誰もあなた(望月)に国民の代表なんか頼んでませんよ、あなたは自分の考えを単に主張してることを少しは自覚しなさい思い上がるんではない。それからマスコミの人は他人のことは勝手気ままに批判するが自分に対しての批判に対して言論の自由に対しての弾圧だとか言って逃げますね、他人を自由に批判するなら批判されたことにも謙虚に耳を傾けろ。
[ 2017/07/08 11:28 ] [ 編集 ]
恩を仇で返す方々
不思議なのだ。
この東京新聞(中日新聞)佐藤圭にしても、望月衣塑子にしても。

https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%96%B0%E8%81%9E+%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%9C%AD&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&sqi=2&ved=0ahUKEwiN1uvD7_jUAhVFO7wKHZ2XAT4QsAQIKA&biw=997&bih=884

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9B%E6%9C%88%E8%A1%A3%E5%A1%91%E5%AD%90

左翼学生運動が盛んな時代からは可也離れた世代でありながら、サヨクまっしぐらな精神の不思議。
またよく名の出る神奈川新聞の石橋学も同じ仲間である。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53203367.html

そこで、この様な年代でありながらの反日主義者は大きく分けて二つあると考えています。

一つは只管さよく環境で過ごしサヨクになった者。
もう一つは在日韓国朝鮮人(帰化人を含む)関係者。
です。
この最後の石橋学には非常にその後者の朝鮮臭が漂う。

さてこの様な世界的にも珍しい平和な穏やかなで良質な日本国にクレームをつける者たちとは何者なのだろうか?
本来ならば自らの恵まれた環境(日本国に居るという)に感謝こそしても日本を否定する様な行動(工作)をするというのは「恩を仇で返す」と日本では言うのですが。
在日の辛淑玉などその代表です。
姜尚中も同様です。

この様な者たちに日本は毀損されています。
[ 2017/07/08 14:03 ] [ 編集 ]
望月って俺の代弁者だったの?初知り!いつから?
一応、俺に了解とってからにしてよねwww
[ 2017/07/08 14:30 ] [ 編集 ]
ブンヤの分
若い頃、参加していた音楽団体の顧問格に朝日新聞のZ氏がおりました。本も何冊か出している有名記者で、話もなかなか上手でした。

その彼が或る席で、先生オペラと言われる日本のオペラ団体を批判し、浅草オペラなど昔のオペラ歌手は興行収入だけで喰っていた、今の歌手は芸大、音大等の教員ポストを確保して、片手間にオペラをやっているのは情けないと言ったのですな。自分は新聞社で高い給与を貰った上の、隆とした白麻の背広を着て。

この野郎、手前のことは棚に上げて、自分自身も筆一本で喰ってみろ、と猛烈な反発を感じたものであります。

私の大学時代のクラブ活動の部長先生は東大の英文科で福田恆存氏と同級でしたが、福田氏のことは嫌ってました。理由は福田氏が大学で文学なぞを論じている大学教授なるものを馬鹿にして、ハナから相手にしないから、というものでした。でも、そこが福田氏が尊敬すべきところで、福田氏は大学を卒業した最初から文筆一本で生きていく決意を固めており、常人にはとても真似が出来ないとも語ってましたね。上には上があるものを知る部長先生の談でありました。


ブロガーさんも含め、現代のネットユーザーこそ国民そのものでありましょう。プロの文筆家どころか、その「民度」にすらまったくついていけないブンヤの末路は哀れなものであります。事実を隠す障壁にしかならない、もはや新聞の歴史的な使命は終わったと言うべきでありましょう。
[ 2017/07/08 16:40 ] [ 編集 ]
メディア総がかりで、あれだけ政権を叩いた結果、支持率が44%だったということは、見方を変えれば44%の国民がマスコミに騙されなかったという証にもなります。こうやって言いがかりに近い報道を繰り返していくと、マスコミは国民から徐々に信頼を失ない嫌われていくだろうと思います。

[ 2017/07/08 18:29 ] [ 編集 ]
腐敗が進むメディア
>国民の声を代弁しているというふうに・・・

代弁ですか。
なんと傲慢な物言いでしょう。
発言できない国民の代わりにと言うあたり、そこには大衆への蔑視があります。

左翼活動家の決定的な欠陥は、内心では大衆を愚弄しているところだ。
そのくせ、、お為ごかしの言辞で偽装する。

こういう連中が、情報発信の場にいることは暴力そのものでしかない。

今夕、TBSの「報道特集」を見ていた。東京から福岡県朝倉市に出向いて、取材していた。
被災者にかける言葉が、「大変だったね」、ご高齢の方にである。
「前からあんな地形だったの」・・・。
かくもいとも簡単に、その人間の本質を見ることになった。

やはり、彼らは尊大で傲慢である。

[ 2017/07/08 22:11 ] [ 編集 ]
東京新聞は誰に向けて記事を書いているか?
私の直観では、主に極左と在日の連中。

ただし、東京新聞の悪事を監視するために読んでいる
人間がいることも忘れるな。
[ 2017/07/08 23:57 ] [ 編集 ]
誰も望まない自称「正義の味方」
少なくとも、私は望月をはじめメディア関係者に、自分の意見を委託した覚えはありません。
それから、政府関係者に直接質問するとしたら、私だってもうちょっとまともな質問をします。
普通の日本人なら、誰でもそうでしょう。

新聞紙の読者欄やテレビの路上インタビューに特定の臭いがするものがありますが、これも臭いがきつすぎて「普通の市民」の声と括るのは無理があります。

ぱよくたちは、「直接民主制」を信奉しています。記事の記者たちではないですが、パヨク連中の中には、路上デモや韓国のパク大統領の弾劾デモなんぞを「民主的」と讃える頭のおかしな者が多いですね。
まったく、ずれた感性の持ち主ばかりです。

個々人の「意見」をあげるにも、選挙と同様に正当な手続きというものがあります。常識もマナーもあってこその「民主主義」ですね。
望月や石橋らは、記者たるの矜持があるのなら、人間性も磨いて、あらゆる面で勉強をし直すべきです。それまで、当該の新聞の評価は最低と判断せざるを得ません。
[ 2017/07/09 01:09 ] [ 編集 ]
お金は大事に遣いましょう。
私企業の新聞社員に「国民の代弁者、代表者」をお任せした覚えは金輪際ないですね。

勝手に代弁者を名乗るんじゃない!振り込め詐欺的行為だわ。

東京新聞なるものが、どの反日野党の機関紙なのか存じませんが、ほんとうにそんな紙にお金を出す人の気が知れない。
[ 2017/07/09 01:36 ] [ 編集 ]
何がしたいのやら・・・・
東京新聞の望月記者とやらは、「何がしたいのか」分からないですね。

>批判の声として『我々は金を払って新聞などを買っている。落とすなら落としてみろ』。また麻生財務大臣の『マスコミは責任は何も取らないでしかも情報は間違っている。そんなものに金を払って読むか』というまぁ、メディアへの攻撃とも取れる発言が相次いで出ました。

二階の発言はまだ「挑発」とも受け取れないわけでは無いが、それでもメディアが「責任」を持って「報道している」というのならば、まだ「その言い訳」も許容できるものの、「偏向や捏造」を用いてでも「安倍政権叩き」をしている時点で、「自分達の責任は棚に上げて、被害者面するんじゃないよ」と言いたくなりますね。

>メディアからの政府に対する批判の声というのは、やはり国民の声を代弁しているというふうに受け止めているというふうには思われないということでしょうかね

これについては、「何様のつもりなんだ?」と言いたくなりますね。そもそも、「世論調査」とかそういったものに基づく結果なのか、それとも「一部の」極端に偏った集団の中で「受ける」「声」なのか、どちらをはっきりさせなければ、「偏向」としか言いようがないですね。

確かに、ほんの一部の「極左」であっても「国民(?)の声」なのかもしれませんが、一般に言えば、「多数派の国民の声」というのが、本来の「国民の声」なのでは?極左の声などを反映して政治を行えば、日本が「破壊される」事は確実ですし、そんなものを真に受ける必要もないですね。

この記者は、「国民の声」と「一部の狂信者の声」を間違えているのではないか?

そもそも、東京新聞を買って読んでいない人からすれば、「あんたらに代弁されたいとは思わない」と思っているでしょうし、東京新聞と逆の意見を持っていれば、「国民の声」ではなくなるのか聞いてみたいところだ。

どちらにしても、「ご都合主義」である事は確実ですけどね。
[ 2017/07/09 14:02 ] [ 編集 ]
国民を代弁?
アカヒやトンキン新聞は
支那や南北ゴキブリの大便だろ。

……失礼。
管理人のやす様、コードに引っ掛かるようでしたら削除してください。
[ 2017/07/10 16:24 ] [ 編集 ]
彼女が怖いのですか(´・_・`)?
[ 2017/08/13 18:39 ] [ 編集 ]
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