私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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自民の都議選敗退と、安倍責任論という筋悪な主張

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 振り返ってみれば、都議選は、公明党の寄生虫っぷりがいかんなく発揮された選挙だった。国政は自民党と、都政は都民ファーストと、それぞれ政権与党にくっついて甘い汁を吸おうという無節操ぶりを恥ずかしげもなく披露したが、それでもなお、立候補者23名全員が当選というのだから、笑いが止まらないだろう。山口代表は国政と都政は別だと言い訳しているようだが、下心が透け見えて、こちらが赤面ものだ。仮に都民ファーストが無能さを露呈し、次の選挙で目が亡くなったら、性懲りもなく自民党に再びくっつくだろうと予言しておく。

 都民ファーストと大阪の維新を同列に並べて評する向きもあるが、これも外れだ。私は維新の支持者ではないが、彼らには党発足当時から現在まで、大阪都構想という大義がある。一方、都民ファーストには「小池都知事についていく」という互助会的要素が強く、彼らにはど真ん中に据える政策はない。専ら今までの議会を「古い」と悪者にし、「改革」を叫んでいるだけで、何を改革するのかがわからない。分からないまま大勝したのは、メディアがツッコミを入れなかっただけであると考える。

 都議選において、自民党の大敗が最大のニュースであることは間違いない。私にとって最も衝撃的なのは、自民と共産の議席数が4つしか違わないことだ。この現実を、都議会自民はより深刻に受け止めなければならないだろう。彼らは国政の混乱による被害者ではなく、当事者なのだ。一方、民進党は逆に、中央に文句を言う立場にある。彼らは2議席減というが、前回の選挙で獲得した議席は15だ。泥船から逃げだした議員が殊更多かったわけで、逃亡の理由は中央執行部の体たらくが原因としか捉えようがない。肩を持つわけではないが、噂された全滅を回避した松原仁の辞任というのも、気の毒にさえ思える。

安倍総理


 さて、一気呵成に攻撃に出ている左派メディアも野党も、安倍総理の責任論を持ち出している。この都議選は、都政への政策など話題にすらならず、専ら国政イシューで自民党を批判する情報戦が展開された。明らかに、「自民党を敗北に導く」という意思が情報戦の根底にあった。そして、自民党が予想以上の大敗を喫した今、彼らはあたかも自分らの主張が信任を得たかのように、言いたい放題だ。

  • 【朝日】安倍政権のおごりと慢心に「NO」を告げる、有権者の審判と見るほかない。
  • 【毎日】この選挙結果は「1強」のおごりと慢心に満ちていた政権に対する、有権者の痛烈な異議申し立てと受け止めるべきだろう。
  • 【民進・野田】政権のおごり・隠蔽・権力の私物化に対し、都民は明確にNOの意思を示した
  • 【共産・小池】憲法9条を変え自衛隊を明記することについて、明確な都民のノーの審判が下ったと受け止めるべきだ。『安倍改憲』を出鼻で打ち砕いた結果になってきている

 共産党小池のコメントは、バカっぷりが見事に凝縮されたものだ。都議選は、憲法改正が議論する場でもなければ、その是非を問うたものでもない。フェイクニュースにもならないお粗末コメントである。

 都議選を国政と全く区別するのは困難である。メディアが密接に結びつけて報道している以上、有権者は引きずられるのだ。だが、それを安倍総裁の責任論に波及させるのは、筋が違うだろう。そもそも、自民が大敗した今回の都議選の出口調査(NHK)では、安倍政権の支持率は43%だったそうだ。ちなみにだが、同じNHKの調査によれば、歴代政権退陣時の支持率は下記のようなものになる。

・小泉政権(2006年9月): 51%
・安倍政権(2007年9月): 34%
・福田政権(2008年9月): 20%
・麻生政権(2009年9月): 15%
・鳩山政権(2010年5月): 21%
・菅政権(2011年8月): 18%
・野田政権(2012年12月): 20%

 選挙敗北の責任といえば辞任が一番分かり易いのだが、そもそも都議選は国政への審判ではない。安倍退陣を渇望する左派メディアや野党の剥き出しのプロパガンダは、筋違いなのだ。安倍政権にお灸をすえたという見方はできても、都議選の結果が安倍政権へ「NO」を突きつけたというのは飛躍し過ぎだろう。数字だけを見ても明白だ。

 安倍政権にとっては、倒閣野党や左派メディアに対峙する上で、対南朝鮮外交を参考にするとよい。野党やメディアが反自民、反安倍で騒いでも、「時間が経過すればそのうち・・・」とか、「話せばわかる」などという指向は通用しないのだ。むしろ、彼らの嘘やプロパガンダを白日の下に晒すまで徹底的に戦うことで、国民に正しい判断材料を提供することに尽力すべきだ。

 都民ファーストを勝たせたのは、間違いなく「風」だが、それは自民党にとって「負けの理由」でしかない。自民党の信頼は、自民党自身が自力で回復しなければならない。


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[ 2017/07/04 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(48)
都民でありながら昨日はコメントできませんで……今、急ぎの図面をちょっと前にメール送信した所なんですよ。
わが選挙区でも自民候補が落選、最後の枠を共産党と競り合って僅差で破れました。
投票前の予想では2位通過は固いだろうと言われていたのですが、予想以上に票が都民ファーストに流れたようです。
その都民ファーストの候補の活動報告と言う名のチラシ、2009年には『民主党!』という文字がでかでかと躍り、2013年には新聞の日付欄位の小ささでコッソリと「民主党」、そして今回は「都民ファースト!」です、節操も何もありゃしない、共産党候補の方がまだその点は潔いです。
そんな人物を身内に引き入れる小池知事、そりゃ数の力は必要ですけど、寄生虫を抱え込んだような気がしますね。
奴とにっこり握手する都知事の写真は見たくなかったし、またしても『風』に流される、柳のような東京の選挙も見たくなかったなぁ……。
「都民ファースト」は知事のスローガンでもありますが、この一年は「政局ファースト」でしたね、もちろん自民都議連との対立等ありましたし、闇のドンをあぶりだした功績はありましたが、豊洲問題は非現実的な玉虫色の結論(多分選挙向けの暫定でこれから変わるんだとは思いますが)、五輪の資金、会場問題でも二転三転、『決められない都知事』の異名を貰っています。
都知事選の時は正直な所小池一択で、その通りの結果に満足していましたが、その後の都政に関しては満足には程遠いです、まあ、これでやりたいようにやれる体制は整いましたから、これから揮われるだろう手腕を、期待と懐疑を併せ持って見守ることとします。
2009年の民主党でなけりゃ良いんですがね。
さもないと4年後にこの結果が『見返り柳』になってますぜ、姉さん。

今日のエントリの主題であるモスゴミ報道、まあ、奴らにとってみれば、自らのネガキャンで勝ち取った自民惨敗と言う認識でしょうから、それこそ鬼の首でも取った気分なんでしょう。
でも、これは自民都議連の敗北と見るのが当然の筋、安倍政権はこの結果を教訓とする必要はあるでしょうが、畏れずに前を向いてもらいたい物です。
[ 2017/07/04 08:22 ] [ 編集 ]
透明性が「大儀」jだろ。
有権者が一番腹が立っているのは「黒塗り」だろ。
小池知事が掲げる“透明性”を「大儀」だと感じないのか君は。

感じないなら病気だよ。
[ 2017/07/04 09:09 ] [ 編集 ]
「大儀」→「大義」でっせ。
[ 2017/07/04 09:40 ] [ 編集 ]
佐藤栄作長期政権においても、都知事選敗北や都議会選挙での議席大幅減少なんてこともありました。安倍総理には、今回のことで落ち込まず、今まで通り、筋の通った政治をして欲しいと思います。
[ 2017/07/04 09:46 ] [ 編集 ]
Re: 透明性が「大儀」jだろ。
> 感じないなら病気だよ。

何の病気ですか?
その病名を知りたいのですが…(笑)
[ 2017/07/04 09:53 ] [ 編集 ]
「黒塗り」って何?
都民じゃないので教えてくれ。
有権者が一番腹が立っている「黒塗り」って何?
[ 2017/07/04 10:20 ] [ 編集 ]
小池都知事の立場
小池都知事は、都民ファーストの会代表を辞し、野田数さんが都民ファーストの会代表になったようだ。

小池都知事については、東京都の都知事という立場にありながら、都議選の都民ファースト会代表をしていたのだが、これは大阪の維新の会の用いていた手法であり、法的に問題はないようだ。

しかし、不思議に思うことがひとつだけある。それは、自民党の党員という立場に、小池都知事はあったはずなのに、都民ファーストの会という政党の党首になったことだ。

自民党は、なぜかこの件については沈黙しているようだが、自民党の党規に違反したことは明らかだ。つまり、自民党の党員は、都民ファーストの会の代表には、就任できないはずなのだが、これを看過したため、都民ファーストの会に自民党は敗れた。では、小池さんに対して、自民党が除名処分という形を取らなかったのはなぜだろうか。

自民党の悪習として、「信賞必罰」の軽視を、指摘せざるを得ない。それは、自民党の都議が敗れることになったとしても、小池さんを党規違反として、罰することすらしなかった姿勢に現れている。党規違反のマイナス情報がなかったことは、マスコミの小池さんのマイナス情報の少なさを、結果として援護したのだ。都民ファーストの会の平さんの件も、小池さんはインタビューで閉口したのだが、マスコミ各社、加計のようには追及しなかった。そこに、都民ファーストの会の違法体質の指摘をした自民党の議員は、どれほどいたであろうか。

「信賞必罰」の軽視とは、言い換えるなら、法の軽視といってもよい。自民党は、長年政権を担ってきた。果たして、その間、ドイツなどでは改憲してきたことを、日本国は改憲してきたであろうか。日本国は、ひとつも改憲していないのだ。そこに、一見すると、左派的な公明党や共産党などの横やりがあったと思われるが、自民党そのものが改憲できるだけの政治力や志、本当に強いものがあったのか疑問を抱かざるを得ない。

改憲は、ドイツと異なり、日本国の場合、国民投票で過半数の賛成など、ハードルは高い。そもそも、国会の発議条件三分の二は、厳しい条件だ。では、そのような、理不尽な条件、ほんとうに正しい手続きにより定められたものなのか、そこに、法理上の不備があるのかないのか、真摯に検証してきただろうか。

大日本帝國憲法を改正して、日本国憲法は公布された。日本国憲法の有効性は、法理上、間違いない。しかしながら、日本国憲法の改正条項については、矛盾がある。

憲法の改正に関する条項を改正した時には、同時に他の条項まで連及して改正できないはずだ。

改正条項については、大日本帝國憲法の改正条項が、日本国憲法に適用されていないならば、日本国憲法は有効とはいえないのだが、公布の詔により、日本国憲法は有効なのだから、大日本帝國憲法の改正条項だけは、そのまま有効であり続けないと改正は成らない。そのときに、日本国憲法の改正条項は、大日本帝國憲法の改正条項と矛盾するため、改正条項だけは改正できないのだ。逆に、大日本帝國憲法の改正条項まで改正されるならば、日本国憲法全体が改正できないことになるだろう。

日本国憲法は、大日本帝國憲法により改正され公布、今でも有効なのだから、改正条項だけは、今でもそのままに有効でなければならない。それは、日本国憲法の改正条項と矛盾する。ゆえに、日本国憲法の改正条項の改正は無効だと言えるだろう。
[ 2017/07/04 11:29 ] [ 編集 ]
安倍政権『保守岩盤支持層』に乾杯
>自民が大敗した今回の都議選の出口調査(NHK)では、安倍政権の支持率は43%だったそうだ。

二重国籍なのか三重国籍なのか不明な戸籍不純な蓮舫がトップ当選したり、テロリストぶりを隠さない山本太郎でも当選できてしまう「お花畑選挙区」に於いて、43%とは嬉しい情報です。

今回の都議選での主要政党別得票率が発表されましたが、
 ・都民ファ  33.7%
 ・自民    22.5% (前回36.0)
 ・共産    13.8% (前回13.3)
 ・公明    13.1% (前回14.0)
 ・民進     6.9% (前回15.2 前々回40.8)
 ・維新     1.0%
 ・社民     0.2%
を見ると、自民の22.5%という数値は「安倍政権」というより、やはり「自民党都連」批判の方が大きかったのではないかと思います。

もともと今回の都議選は「昨年の都知事選の戦後処理」の意味合いがかなり強く、昨年都知事選で自民党都議会を敵に回して戦った小池知事からすれば、『ねじれ都政』を解消するためにも、都政や議会運営上「都民ファーストの会」の設立は絶対条件でした。
従って今回までの流れも「小池VS守旧派自民」の構図が鮮明であり。。。「小池劇場」では都政の透明性を訴え、「都議会闇のドン」内田の排除に成功した上で、今回の選挙戦でも小池知事は「新しさ」を懸命に唱えて、「腐敗した守旧派自民」の積弊除去を訴え、見事に自民党の旧弊派の排除にも成功しました。

つまり、そういう意味では、小池都知事の本来の目的は(少なくとも今の処)「反安倍」ではありません。「反安倍」ではオリンピックは勿論、都政もうまく運営できませんからね。。。だから大人同士の二人は選挙中でもお互いを批判したりはしておりません。

それでも徐々に追い詰められ余裕を失って、最早「反安倍」しかない反日マスゴミは、スクラムを組んで捏造・偏向・歪曲報道に益々拍車が掛かるでしょうが。。。「そうか~追い詰められて苦しいんだね~」くらいに流していきたいですね。。。

ちょっと昔だったら内閣が吹っ飛ぶくらいに、連日連日ここずうっと「倒閣報道」がなされていますが、「お花畑」東京都でも安倍政権の支持率が43%は嬉しい限りです。

連日のマスゴミのデマ報道にも騙されない『保守岩盤支持層』に乾杯です。。。!
[ 2017/07/04 13:04 ] [ 編集 ]
70年前の遺書 無名戦士の手紙
管理人様
記事に関連するコメントとしては、常連の皆様の様に
分析や解説は出来ません。
最後の数行で僅かに抵触するのみですが失礼いたします。

こはる様
早速、心を入れ替えて、コメントを投稿いたしております。
と言いますのも、朝の間の楽しみである「虎ノ門ニュース」は
火曜日レギュラーの百田尚樹氏にゲストコメンテーターの
我那覇真子さんでした。

色々とご紹介したいものがたくさんありますが、
そこは抑えます。
我那覇さんの国連の人権委員会でのスピーチは、沖縄の傍若無人の者達の
カウンターとして優れたもので、素早い勇気ある行動に快哉を叫びたいほど
頼もしさを感じたものです。

また、我那覇さんの紹介されたものの一つに、
福岡県久留米市の陸上自衛隊幹部候補生学校の資料室に掲示されていた
「70年前の遺書(戦地の若人から)」という下記のものが目を引きました。

70年前の遺書(戦地の若人から)

 もし玉砕して、そのことによって
 祖国のひとたちが、すこしでも
 生を楽しむことができれば

 祖国の国威が、すこしでも強く
 輝くことができればと
 せつに祈るのみである

 遠い祖国の若き男よ
 強く逞しく、朗らかであれ

 なつかしい遠い祖国の
 若き乙女たちよ
 清く美しくあれ

       無名戦士の手紙

これは、先の大戦(ビルマ戦線)で、九州からの出征部隊を
描いた戦記「菊と龍」の冒頭において、玉砕した一兵士の遺書の
一部が紹介されているものを転写したものである。


言葉からほとばしるものの清廉さに朝から胸を詰まらせていました。
それで私など、憂鬱だなんだかんだと、ふにゃふにゃ言っていたのでは、
申し訳ないと、私に書けることをコメントしようとなったのです。

日本を日本国民を護るために覚悟を決めた人間から
ほとばしる峻厳さと祖国愛に溢れた至純な言葉。


今日の記事で書かれた朝日新聞、毎日新聞、民進党の野田、
共産党の小池、過日の東京新聞といった男たちの情けなさよ。
同じ男子でも清廉さの欠片もない、嘘も捏造も知ったことかと、
偉そうに言うだけが取り柄の卑怯者たち。

こんな連中の為に命を捧げた70年前の若人ではないはずだと
思わずにはいられません。


[ 2017/07/04 13:32 ] [ 編集 ]
>「そうか~追い詰められて苦しいんだね~」くらいに流していきたいですね。。。

決して無視するということではありません。
吐き気するくらいに深刻に事態を受けとめることもないかな。。。という気持ちです。

勿論、真実は伝えていくべきだと思います!
[ 2017/07/04 13:33 ] [ 編集 ]
抜粋編集室様のご指摘の通り、都民の大半は小池都知事のサポーターであると同時に安倍政権の支持者であります。

その安倍総理の支持者の半数しか投票行動を起こさないでは、東京自民党が勝てるはずがありません。

かく申す私ですら、たまたま区内の自民党候補に若くてフレッシュな人がいたから投票したまでで、これが川井議長や高木幹事長の地元であったなら、自民党に1票を投じる気持ちには到底なれなかったでしょう。

森友、加計問題追及の急先鋒であった民進党は18あった議席を5に減らしており、前々回54議席とったことを考えると8年間で十分の一以下に激減しました。

共産党が微増したとはいえ、あれだけ反安倍キャンペーンで擁護した民辛党の振るわなさは異常です。そういえば蓮舫代表はこの3日間、雲隠れして出てきませんね。

もともとマスコミは「鉄の統制」を誇る共産党にはさずかに距離感があり、何となく反体制の、ある意味、いい加減でアナーキーな旧社会党にシンパシーを持つ者が多かったのです。

社会党の凋落後は、共産党まがいのマスクス・ボーイは民主党に移り、辻本はじめ民進党の中軸を占めるに至りました。昔の社会党は「左翼バネ」と言われ、党内で左右が対立すると必ず左派が勝利していました。この体質は民進党でも変わりありませんが、今どき、マスクス主義まがいの左翼が抜鼓するのは世界の趨勢からかけ離れています。

都ファにその資格があるのかどうかは判りませんが、国民が潜在的に望んでいるのは清新な保守勢力の台頭でしょう。時代遅れのイデオロギーを全面に出した左派マスコミによる反安倍宣伝工作ほど国益から遠く離れたものはありません。

都議選に圧勝した都民ファシズムじゃなかったファーストの、野田新代表はばりばりの帝国憲法復活論者だとか。以前に私がこの欄でご紹介したドイツの秘密結社「帝国臣民団」の考えに近い人のようですね。

マスコミによる壮絶な反安倍キャンペーンは思わぬ人物に道を開く。これからの彼の言動に注目しています。
[ 2017/07/04 14:27 ] [ 編集 ]
やってやろうじゃあないか
民侵の野狸が何ですと?自党の墜落を感じ取ったら、しかも地方選。まともな政治家なら言えない安倍批判。ほんとうにコレが元首相経験者の云うことか!と情けなくなります。
といっても、流石に民侵ではあるのでしょうが。(皮肉だぜ~)

「女性宮家創設」の文字を採用させる為に、他一切の政策審議を質に盗るような国賊に、何を言える資格があるものか!

野田、松原民侵アベックの都議選後のコメントには、どこかのネットで「都民は自民にお灸を据えたとしても民侵には鉄槌を喰らわしたのだ。ボケー」とありました。
好きだわ、この台詞。

この選挙のための小池都政の一年間&選挙戦中客寄せだけの「党首」。
復讐戦を成し遂げる為の戦略だったでしょうが、都政がこんなことで良いのかしら?必ず小池女史に返って行く妄執にしかならないと思いますけど。
せめて(主義の違いはあるとしても)美濃部都政の二の舞にならない様に、と遠くから横目で拝見致します。

メディアは本当に改憲されては困るのですね。
誰の為か?何処の国の為か?少なくとも日本国と日本人の為ではない。
だったら、安倍総理、賢くやってやりましょう!
[ 2017/07/04 17:35 ] [ 編集 ]
なつこ様
「ビルマ戦線」と聞いただけで涙ジュワが常の私ですが、この方も皆様も必ず魂魄は靖國とご家族の元に還っておられると確信致します。
戦場は何処でも、言葉に尽くし様もないほど大変だった筈でビルマ戦線だけではないのでしょうけれど、ここに関する書物を読む度にムタグチー!!!と叫びたくなります者で。

清く、美しく・・・老残の大和撫子、これからw頑張ります。

書いて居れば心が解放されることもあるし、他所様のご意見もタダ読むよりは身近に感じられる様な気がしません?
「改心」w良いことよ~。

眞子様のお相手さんを多くのブログ主が在日として居る事も単なる噂だけでは無さそうですし、そうなると悠仁親王様が帝位にお就きになったら義兄がアチラ人。そりゃあ私も気が気では無いですよ。
眞子様ご自信が、ご皇室のどなたにも無い神威を被っておられるのですから、仰天するしかないお話です。ですが、このご縁談が本物なのか8日で決定するのでしょうから、諦めはそれからに致します。

御降嫁された清子様が斎宮にお成りになって、随分斎宮の条件も本来とは変ってしまった神道の根幹を思えば、今の御皇室そのものが私達が思うような御存在では無いのかも知れません。
皇統は現一筋ではない事に望みを託します。

ST様 お忙しい所をお疲れでしょうに、お知らせありがとうございました。(せっついた身でコレです)
今回、随分都民さん達は冒険者だと思いました。
「見返り柳」並木道になりそうな気も致します。
[ 2017/07/04 19:25 ] [ 編集 ]
こはる様
<「ビルマ戦線」と聞いただけで涙ジュワが常の私ですが、この方も皆様も必ず魂魄は靖國とご家族の元に還っておられると確信致します。
戦場は何処でも、言葉に尽くし様もないほど大変だった筈でビルマ戦線だけではないのでしょうけれど、ここに関する書物を読む度にムタグチー!!!と叫びたくなります者で。

・私も同様です。
・祖国のために、戦争を戦ってくださった方々の遺書や戦記を見る度、
 いつも涙がこぼれます。

<清く、美しく・・・老残の大和撫子、これからw頑張ります。

・こはる様を見習って、
 昔の乙女は、せめて心だけは清く美しくあらねばと思うのです。

<眞子様のお相手さんを多くのブログ主が在日として居る事も単なる噂だけでは無さそうですし、そうなると悠仁親王様が帝位にお就きになったら義兄がアチラ人。そりゃあ私も気が気では無いですよ。
眞子様ご自信が、ご皇室のどなたにも無い神威を被っておられるのですから、仰天するしかないお話です。ですが、このご縁談が本物なのか8日で決定するのでしょうから、諦めはそれからに致します。

・定職がなく、養う甲斐性もないお相手、出自が判然としないお相手、
 生育環境のあまりの格差、何を好んで俗世の泥に
 まみれられなければならないのか、眞子様の凛とした風情は、
 次第に消えてしまわれるのではと思うと・・・。
・続いて降嫁される佳子様や、何より悠仁親王殿下の影響を考えると
 頭が痛くなります。
・マスコミの餌食になることを、軽くお考えすぎです。
 返す返すも残念なことが秋篠宮家に起こってしまったことです。
・ことがNHKのリークにより報道されてしまったことは、
 いかにも謀略の臭いを感じて、国民が素直に喜べないことを
 お感じになられないのでしょうか。
・考え出すと、辛くなるので止します。

>御降嫁された清子様が斎宮にお成りになって、随分斎宮の条件も本来とは変ってしまった神道の根幹を思えば、今の御皇室そのものが私達が思うような御存在では無いのかも知れません。
皇統は現一筋ではない事に望みを託します。

・ずっとそのことを考えていました。
 これから予想される様々は決して明るいものではなく、
 終に諦めるほかないのも口惜しいものです。


*****
最後になりましたが、
先ほどまでYouTubeで視聴していた
作家・百田尚樹氏が外国特派員協会で会見(2017年7月4日)
https://www.youtube.com/watch?v=4vnU514lpVo 
をご覧になってくださいませ。

一橋大学の学園祭で百田尚樹氏の講演会が中止になった
経緯を主テーマにした会見でした。
何しろ反日外国特派員の巣窟でもある特派員協会からの招請です。

今朝の虎の門ニュースで、百田氏の過去の経験から、
どのような誤訳が有るやも知れず、同番組のレギュラーの
ケント・ギルバート氏と英語に堪能な有本香氏のお二人の応援を
頼んだとお話されていた通り、会場での発言はなかったのですが、
お二人がいらっしゃることでどんなにか、心丈夫だったことでしょう。
こちらも安心して聴くことが出来ました。

百田さんの論説、素晴らしかったです。
日本人が言いたかったことをしっかりと
お話してくださり、思わず手を叩く場面が何度も有り、
実に有難いものでした。
これを各国メディアが、これをどの様に配信するかは、見物です。

韓国に関する本は他著者のものを色々と買っているのですが、
百田氏の新刊本「今こそ、韓国に謝ろう」を書店に電話し
取り置いてもらうようにしたのは、せめてものお礼となりました。
[ 2017/07/04 21:00 ] [ 編集 ]
訂正します
引用符の>を
<と誤って、混在させて書いていました。

気づくのが遅いです。^^;




[ 2017/07/04 21:11 ] [ 編集 ]
「選挙敗北の責任といえば辞任が一番分かり易いのだが、そもそも都議選は国政への審判ではない」

果たしてそうでしょうか?
それにしても23とは驚愕の数字でした。
せめて40くらいなら
「都議選は国政への審判ではない」とうそぶけますが、23ではねぇ!
安倍の終わりが来ましたね
国民をバカにしすぎました。
ここは北朝鮮ではないのです。
独裁政治は日本には不向きでした。

[ 2017/07/04 21:55 ] [ 編集 ]
この程度で勝利宣言をされても
早とちりし過ぎではないかと思いますね。

>せめて40くらいなら「都議選は国政への審判ではない」とうそぶけますが、23ではねぇ!
安倍の終わりが来ましたね

「終わり」というのは、都合の良い拡大解釈というか、驕りとしか思えませんね。

そもそも、内田一派の所為で、自民党都連がどうしようもない状態である事が明らかになったわけで、それ自体は政権の所為では無いでしょう。以前から、自民都連に存在していた問題が、膿となって負けたわけですからね(そもそも、まだ政権支持率はそこまで低くなっていないですし)。

まあ、小池氏の選挙戦術が上手かったことも考えれば、勝利は当然でしたね。小池氏の今後の動きがよく分かりませんが、代表を辞任しましたし、自民党(都連ではない)とは協力する事もあるのではないでしょうかね。


ちなみに民進党も議席は減らしましたけどね(既に絶滅危惧種)。

>国民をバカにしすぎました。
ここは北朝鮮ではないのです。
独裁政治は日本には不向きでした。

「国民」?「都民」の間違いでは?

首相だって、議会に諮問しなければならないのに、「独裁」とか意味不明ですね。



[ 2017/07/04 22:34 ] [ 編集 ]
日本に独裁政治があるなら向き不向きも論じられましょうが、無いモノを無理矢理あるかのように言われても、ハ~~?ですわ。
かつて菅直人という首相擬きが独裁政治が何やら言って居ましたけどね。

国民の一人として、安倍総理にバカにされた覚えは一つもありません。
民主党時代のあの三代とその閣僚の傲慢無礼極まる成り上がり趣味には、徹底的にバカにされた日本国民でしたけど。

国政のトップが何故一地方選の責任を云われるのか?日本の政治制度を理解して居ないんじゃない?議連の責任者が取るだけのことでしょうが。
仮に23議席が更に少なくても、安倍総理の責任ではありません。
百歩譲って、敗退党が責任を問われるなら、他の党首はどうなのでしょう?

地方選の出口調査で内閣支持を問われる事って、今まであったのでしょうかね?それともメディアの新趣向?
だとしても43%もある事が、安倍総理への「審判」だとは都議選有権者が思っていない証拠でしょう。

江戸っ子は良くも悪くも新しモノ好きなのですから、江戸っ子の伝統を思えば不快だけど不思議じゃあない現象です。
[ 2017/07/04 23:03 ] [ 編集 ]
都議会選挙が国政に及ぼす影響があるかと言えば、無いとは言えないだろう。
ただそれだけの事でさしたる問題ではない。

問題なのは、今回の自民党惨敗の結果を安倍内閣の責任に結びつけようとする輩が多いこと。
被占領時代の呪縛から解けないでいる、言い換えれば「閉ざされた言語空間」の中で生きている人はともかく、まだ右も左も染まっていない人には気づいて欲しい。

都議選で都民ファーストに投票しようとも、今の物騒な世の中で本当に日本を守れる政党はどこなのか?守ろうとする人は誰なのかを。

本当に自分の国を守る気があるならば、自国の防衛力を高めると同時に、同盟国と呼べる相手を模索する必要があるのが現実的。
その事を重要視し、実行しているのは誰かを考えれば自然に答えは出るだろう。

残念ながらこの国は民主主義である。それさえわからない人ばかりなのであれば、この国は衰退するしかない。
[ 2017/07/04 23:07 ] [ 編集 ]
なつこ様
ご紹介の動画、これから拝見致します。
ありがとうございました。

一橋大は昔からイジイジしたサヨクが多くて、陰険な雰囲気の大学だと思って居ました。今でも変らない様ですね。それも今は教授陣や事務員まで。
そう言えば、パラリーガルのKKも院通学でしたっけ。

あのKK、収入ゼロなどは眞子様ご自身がご承知の事でしょうけど、義務教育から一貫して日本を学べる環境ではない事に私は大疑問です。何処かの妃殿下と一緒で王家と勘違いして居るんじゃないかしら?と。
それとは別に私の勝手な推測ですが、A宮家は皇族離脱をお考えなのではないかしら?という気もするのです。男皇子をそれこそ妃殿下が命懸けでお産み下さったのに、あれだけ粗略なお扱いですもの、ご自分の御存在を無為な、もっと云えば邪魔な事に思われて居るのではないか?と感じる事多いです。

百田さんも山口さんも、安倍総理を応援する著名な個人には敵が群がって貶めようとしますね。

[ 2017/07/04 23:23 ] [ 編集 ]
世襲 さんへ
> ここは北朝鮮ではないのです。
> 独裁政治は日本には不向きでした。

では伺います。
貴方の言う「独裁」の定義とはなんですか?
[ 2017/07/04 23:24 ] [ 編集 ]
もう一言
元産経新聞記者、山際澄夫の「拉致の海流」。多くの方にお勧めしたい一冊です。

政治家に求められる最も重要な事が何なのか。最近の出来事としてよくわかると思います。それは本質的な人権、国民の生命、財産、領土、領海、領空を守るのが国政であり、国会議員だということ。

都民ファーストがいくら圧勝しようとも、国政を同じ土俵に持ってきてはダメですよ。そうでなければ、国民は日本新党の失敗を繰り返す。
[ 2017/07/04 23:31 ] [ 編集 ]
ミサイル
北朝鮮の刈り上げトンが又ミサイル撃って日本の排他的経済水域内に墜ちたそうですが、それでも日本国民が何となく安心して居られるのは総理に安倍さんが居られるからでしょう。

これが、もしも安倍さんではなく、小池氏だったりR4だったり野田トンだったり、まさかのオザー氏だったりなら、今頃山井達が加計の何のと云っていられやしない筈。

安倍批判ばかりの輩は少しは日本の実態を観るべきです。
それとも、何としても安倍批判を煽りドコゾの国の為に日本を壊滅に追い込みたいのかな?

北朝鮮もねえ、総連からカネを搾り取ってミサイル撃つのがその総連が住む国へ、ですものね。総連サン、文字通りの粉骨砕身ですわね。
[ 2017/07/05 00:03 ] [ 編集 ]
たわごと
こはる様のお説の通り、歴史的にも日本に独裁はありません。

一番それに近いイメージの東條首相ですら、彼は陸軍大臣を兼ね、ついには参謀総長まで兼ねることでやっとこさ戦争内閣を指導することが出来ました。統帥権の独立により、総理であり陸軍大臣であっても作戦のことからはつんぼ桟敷に置かれるので、やむを得ず参謀総長を兼ねて統帥事項に関与できるようにしたのですね。

憲兵を使って言論を取り締まったり、あれこれ努力を重ねても?サイパンの陥落以降は半ば公然と東條政権の打倒が語られるようになりました。海軍の軍人であった高松宮様が倒閣の急先鋒であったとか。

東條さんが手駒に使っていた憲兵隊だって、陸軍大臣の命令だから従っていたのであって、東條さんが辞めめればそれまでの話です。憲兵隊といえども東條さんの「私兵」ではないのですからね。

ホンマモンの独裁を知らず、日本の歴史を知らない者の戯言と聞いておきましょう。
[ 2017/07/05 00:09 ] [ 編集 ]
笑止 「ばかばかしくておかしいこと」 [ 2017/07/04 21:55 ] 世襲

>ここは北朝鮮ではないのです。
独裁政治は日本には不向きでした。

ちょくちょくに出ますね、こういう輩。
「安倍独裁」であるとか。
日本共産党レベルが言うことですが。

これほど民意で選ばれた第一党、自民党の安倍政権が政権運営を弱小野党や偏向メディアに妨害されて身動きがなかなか取れない日本国と、気に入らなければ対空機銃で処刑とか収容所送りで時間をかけた拷問を持って王国を維持している北朝鮮を同列に並べた時点でまったくお話になりません。

http://www.sankei.com/column/news/170423/clm1704230001-n1.html

そのように言うこの天国(相対的)で暮らしていて不平不満しか言わない方々はそれこそ他国に移民でもすればよろしい。
日本で生活をさせて貰って反日活動をしている在日同様、別に日本に居て貰わなくて結構。

今日本に必要な国民はこの世界的にも平和的民族が暮らす日本国を守り発展させようとまともな頭で考えている人たちでしょう。
決して日本を壊し、日本を卑しめようとする者たちではありません。

http://www.sankei.com/west/news/170630/wst1706300009-n3.html

http://www.sankei.com/premium/news/170702/prm1707020018-n1.html

[ 2017/07/05 00:23 ] [ 編集 ]
投票率
たしか今回の都議選は前回に比べて投票率が7%くらいは上昇しているのですよね。
都知事効果が大きかったのでしょうけど、白けた無党派が多いはずの地域でこの反響があったのはやはりすごいと思います。築地だ豊洲だという課題ももちろん大きかったのでしょうけど、よその地方や地域にお住まいの方々の理解を超えている土地柄というのはやはりあるのかもしれません。
[ 2017/07/05 02:19 ] [ 編集 ]
気楽に「独裁」と言える自由な社会
「お前は独裁だ!」と自由に言える社会で、その自由を謳歌しながら「独裁の恐怖」を煽る。

今日の野党、反日勢力の典型的な、または、相変わらずの台詞。

独裁とは、半島に住む刈り上げ白豚野郎に向けて発する言葉です。


[ 2017/07/05 06:12 ] [ 編集 ]
独裁バカ
マヌケなぱよちんがここでも「独裁がぁ~~~」とコメントしているが
当の本人が自由にものを言い、ピンピンして生存している時点で
独裁の妄想を自ら証明している。
こんなことも理解できないニッパチ集団。それがぱよちん勢力だ。
[ 2017/07/05 08:59 ] [ 編集 ]
安倍政権『保守岩盤支持層』に乾杯?
二重国籍なのか三重国籍なのか不明な戸籍不純な蓮舫がトップ当選したり、テロリストぶりを隠さない山本太郎でも当選できてしまう「お花畑選挙区」に於いて、43%とは嬉しい情報です。

「お花畑選挙区」とか「お花畑」東京都とはどういうことでしょうか? 
[ 2017/07/05 10:12 ] [ 編集 ]
なつこさんへ
70年前の遺書(戦地の若人から)を読みました。
「遠い祖国の若き男よ
 強く逞しく、朗らかであれ」
…戦地において死を覚悟した先人の、「朗らかであれ」という言葉は、心に響きました。

…話は少し変わりますが、なつこさんは、こはるさんの言うように、すこし夏バテぎみのようなので、このようなサイト、ご存じでしょうか。

日本人同士を仲違いさせようとする動きもある中で、外国人から、今の日本人は、どのように見えているのか。「私的憂国の書」と、「憂」の文字の共通している「パンドラの憂鬱」というサイトを、オススメしたいと思います。
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/
日本国のメディアでは、日本人を貶めるような反日家の動きを、挙って報道しているので、日本人の多くは憂鬱になりがちです。ここの「私的憂国の書」でも、ときおり、「反省しろ」だの、自分の考えがまったく正しいことであるかのように、思い込みの激しい後ろ向きなコメント、それを日本人にわざわざ言う日本人などいないのに、散見してますよね。
(^-^;)

しかし、この「パンドラの憂鬱」を見ると、外国人の多くは、日本人を蔑むどころか、日本の文化を尊敬し、日本人に好意的なコメントを多く残してくれている。日本人にとって、外国人の方々の励ましの言葉は、とても有り難いと思う。
[ 2017/07/05 11:16 ] [ 編集 ]
都議選なのに都政の事は一切報じず
反安倍反自民の報道しかしないマスコミ
東京の権力者は小池なのに小池の監視や批判は一切しないマスコミ
こういう結果にもって行きたかったからずっとマスコミが小池応援団だった

都ファの勝利に大喜びしてた有田やしばき隊や左翼連中の仲間がマスコミだった
小池や都ファの連中もその仲間
[ 2017/07/05 12:24 ] [ 編集 ]
簡単に左翼と手を結ぶ事から女版籠池と小池百合子の事ずっと思ってたけど
よくよく考えてみると小池百合子は沖縄の翁長と同じ!!!
[ 2017/07/05 12:38 ] [ 編集 ]
ツキクサ さんへ
現実はさておき、「法律がなんと言おうと、外国人だからという理由で、
 入居を断るということを容認できるはずがない」ということですね。
[ 2017/07/05 14:04 ] [ 編集 ]
国際ルールで人口降雨を禁止すべきだ
普通の国民さんへ
>現実はさておき、「法律がなんと言おうと、外国人だからという理由で、入居を断るということを容認できるはずがない」ということですね。

…それはさておき、西日本の豪雨の原因は、「線状降水帯」が原因という話らしいが、では、その「線状降水帯」、今まで半世紀以上にわたり、生じたことがなかった自然現象だ。では、なぜ、毎年のように、頻繁に生じるようになったのだろうか。それは、地球温暖化も影響しているが、人為的な原因もあると思われる。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170705-OYT1T50044.html

気象庁や大学の学者の方々は、自然現象という観点のみで原因を語るのは、考えが浅い。雨雲や降水の成分分析を行い、そこに異常な物質が含有されていないかどうかを調べてほしい。

もちろん、東北地方の降雪にすら中国の石炭由来の水銀が含まれるようになってしまったのだから、西日本の雨水に異常な成分が含まれているはずだ。その原因を追及しなければ、自然災害でしたという話で終始してしまい、この不自然過ぎる降水量を改善すべく、では、どうすればよいのかという話には繋がらないのだ。

http://www.tdk.co.jp/techmag/knowledge/200809u/index2.htm
人口降雨でヨウ化銀を散布していること。それが、気圧の谷に集まり、雨雲が生じるところにはより多くの雨雲となり、線状降水帯を形成していると思われる。

思うに、人口降雨の濫用による激しい豪雨が、全世界の規模で水害をもたらしているようだ。国際ルールにより、人口降雨を全面的に禁止することは、日本国のみならず諸外国においても急務といえるだろう。
[ 2017/07/05 19:06 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
長文になってしまいました。お許しください。

お知らせ有難うございます。
ご紹介のサイト、時々、みておりました。
確かに仰る通り、日本の良さを見出して
コメントをくださるのは有難いですね。

それに引き換え、反日教育の恐ろしさが如実に出る、
中韓のコメントです。
彼らの日本に対する攻撃は度を越しています。
せっせとプロパガンダ映画を作り、世界中に発信します。
歴史問題で戦争を仕掛けているのですから。
とどまるところを知らないのですね。

日本国内に於いても反日組織が教育界もメディアにも法曹界にも
各界各層に存在し、日々是、反日をやらかしていますので、
懸命に嘘の歴史話を作り続けるのは必定です。

現に、今日の7時間前の西村幸祐氏のツイッターによれば、
「ひるおび」だけでなく地上波TVの情報番組の殆どは、
日曜のサンデーモーニングも含めて半島系の制作会社が独占して制作。
まともな日本の為になる正しい情報が放送されるわけがない。
60%は真実を流して安心させ、
決定的な部分でフェイクニュースを捏造する。

とあります。

こうしたあってはならない現状には是正されるべきです。
新聞やテレビだけに頼る日本人は、国家国民としての
確かな情報を得られられない、思ったより厳しい現実が
続くのですね。

対外的には、安倍政権となって漸く外務省が動き出した感は
ありますが、やはり後手後手に回ります。
杉田水脈氏や我那覇真子氏、山本優美子氏など、
本来、外務省がやるべき仕事を国連でしっかりと
真実の歴史を語り、日本を代表した物言いを
してくださっています。

何年も前のことになりますが、歴史の真実を知った時には、
呆然とし、その後、突き上げるような怒りに変りました。
戦後、どれほど嘘つきが横行し、まんまと騙されてきたのかと
臍を嚙む思いでした。

仰る様に、ネットの発達で真実に行き着いた
諸外国の人達は日本の応援に回ります。
また、歴史をきちんと教わっている台湾や東南アジア諸国の人達の
あたたかい言葉かけは、まさに、腐ったNHK、教育界が
戦前を軍国主義の侵略国家だと日本を徹底批判し、
靖国神社を貶めるなかにあってどんなに嬉しかったことでしょう。

日本の先人が故なく貶められ、慰安婦像や捏造の歴史を書いた碑が
世界中に広められ、そのことで、海外の日本人の子供たちが
どれほどに中韓の子供たちに苛められるかを聞いた時、
日本のメディアは真実を報道せず、ひたすら日本が悪いと言い続ける時、
日本人の誇りを呼び覚ませて貰えるような歌に出会っていたのです。

インドネシアの大学生が、日本語で一生懸命歌ってくれました。
大いに慰められ、涙がこみ上げて止まらなかったことを
いつも思い出すのです。

桜よ~大好きな日本へ~https://www.youtube.com/watch?v=OZGnr5BM8sI
[ 2017/07/05 20:41 ] [ 編集 ]
>[ 2017/07/05 14:04 ] 普通の国民 [ 編集 ]

すまないが、相変わらず、何が言いたいのかよく分からないコメントをされても、読む方も困るのだが(人のコメントをコピペする事しかできないのか?)。

都合の良い所だけコピペするのもダメですね。

工作員の捨てHNだと思っていたが、コメントを返してくるとは。

まあ、HNで「普通の国民」などと名乗っている時点で「在日」確定だと思いますけどね。











[ 2017/07/06 00:09 ] [ 編集 ]
なつこさんへ
お返事、ありがとうございます。

話は変わりますが、眞子様と小室さんのご婚約について、なつこさんはご心配されておりましたが、たしかに、日本国民の思い描く理想に近いかどうか、出自や経済的な面など、理想的とはいえないところもあるのかもしれません。そういうオレも、不安な気持ちはありました。

ただ、お二人のお気持ちというのは、横浜デートのお姿に現れていると思います。それは、偽物の人だというネットの噂話もありますし、小室さんの父親の自殺について、他殺説まで出てくる有様なのですが、いずれも、今、流行りの反日家の工作員によるフェイクニュースだと思います。

まず、横浜デートについては、小室さんの姿は間違いないのだから、お相手は眞子様以外はあり得ない。そして、ご家族が亡くなられたときの保険金なしには、その後の学業などの生活費は、母親のパートのみでは賄いきれないだろう。

オレは、小室さんは、好青年だと思う。眞子様は、小室さんを好きであるのは間違いなさそうだ。日本国民としては、小室さんの外交といった政治的な発言や、財産の譲渡(私的なプレゼントであっても)のような日本国憲法に抵触するようなことは、皇室の方々や関係者には、ご婚約までは控えてほしいと申したかったのだが、それは、今思えば、無粋だったようだ。

当面の問題としては、経済面だが、小室さんも眞子様も、英語を話せるのだから、通訳など職には困らないと思う。しかし、外務省の公務員になるよりは、野球などのスポーツ選手の専属の通訳や、旅行関連の会社や病院などで通訳をしたり、あるいは一念発起して、通訳のスキルを活かした会社を、お二人で起業したほうが良いのかもしれない。今まで、学業などの借金はあるのかもしれないが、小室家は、一般家庭であるから、それはどの家庭でもある話だ。眞子様は、一般家庭に降嫁なされるのだから、借金はないに越したことはないが、特別な問題でもないだろう。

ご婚約の発表の7月8日まで、あと2日ですが、九州の水害もあり、お祝いする気持ちにはなれない日本国民も多い。宮内庁としては、予定通り、決まりきった発言と、予定通りの質問に終始すると思われるが、質問は予定通りで良いとしても、発言については、予定通りではダメだと思う。きちんと、眞子様と小室さんは、お二人ご自身の言葉で、今、その時の日本国民の置かれている状況に配慮しつつ、これから、お二人はどうありたいのか、しっかりと自分自身の思いを、日本国民に伝えるべきではないだろうか。
[ 2017/07/06 09:55 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
自分の思うことを端的に表せず、どうしても冗長になる文を
どうにかして改められないかといつも思うのです。
文章云々の前に、頭が整理できていないからとの自覚は
充分にあるのですが・・・
お返事が、またまた長いものになってしまいました。
それも未だ、完結しておりません。

自分のブログならば、少々変でも、長くても構わないものです。
記事に関係ないことを管理人様のブログで長々とは申し訳ないと
遠慮してしまいます。

端的に書けない能力不足ゆえ、
その代わりと言っては変ですが、眞子様への厳しくも思いに溢れた文章に、
私の思うところの一端が巧みに言語化されているブログをご紹介して、
私のお返事とさせてくださいませ。

管理人様には失礼かと思いますが、出来ましたら多くの方に
こちらの文章を読んでいただきたいので、
敢えてリンク先をご案内しますことをお許しください。

白雪姫のその後
http://blog.goo.ne.jp/todokotodoko/e/5276f94f0a2122b6be63fffdcca691fc?fm=rss
[ 2017/07/06 18:15 ] [ 編集 ]
なつこ様
お里の九州北部でこんなに大きな災害が起きている中、それも金日成の命日?の8日に「皇室の慶事」会見を決行されるならば(まだ残る時間に掛ける希望は捨てていませんが)、残念ですがそれだけの方々だったと、私は諦める事に決めました。
まだお小さい頃の可愛らしいお辞儀や浜辺の宮様との会話、オーラいっぱいの成人の数々のお姿の記憶だけで充分です。

昨年夏の鬼怒川決壊で行方不明者もまだ多い日の展覧会お成りを思い出しています。

[ 2017/07/07 00:26 ] [ 編集 ]
一が抜けました。一昨年の鬼怒川でした。
[ 2017/07/07 00:29 ] [ 編集 ]
こはる様
今、記事を振り返っていて、ここでこはる様からいただいていたことが
初めてわかりました。失礼いたしました。

>まだお小さい頃の可愛らしいお辞儀や浜辺の宮様との会話、オーラいっぱい の成人の数々のお姿の記憶だけで充分です。

・お辞儀は、佳子様がお生まれになった時、秋篠宮様とご一緒に
 産院に駆け付けられた時のことでしょう?
 フードのついたコート姿の眞子様が、お辞儀を何度もされる場面が
 可愛らしくて。
・浜辺での会話は「お父さま、うみへびよ。ねえ、お父さま」ですよね。
 たまらなく、愛おしいお姿です。

・取りあえず、婚約会見は延期になりました。
 国民みんなから祝福されるとは限らないこの結婚で、
 眞子様は大きな荷物を背負われます。

 勿論、それなりにお相手の仕事や体裁を
 取り繕われるでしょうが、決して国民の敬意とはならず、
 好意的にはみられないでしょう。

 それだけに限らず、後々、秋篠宮家の負担になり、
 佳子様や将来の天皇陛下になられる悠仁様の未来に
 決して良い影響を与えることはないのですから。

 秋篠宮家の長女と言うお立場をお考えにならなければ
 ならないのは、降嫁されるとは言え、
 庶民とは違う皇室にお生まれになった方の定めとも思います。
 それでこそ、国民が皇室を敬うことが出来るのです。

・紀子妃殿下が民間からお入りになり、大変な努力をされて、
 今日の心身ともに優雅な妃殿下におなりになったこと、
 手塩にかけて、お子様方をお育てになったことを
 むざむざと壊しておしまいになる眞子様の為されようです。
  
・しかし、何と言おうとも、国民の不安な思いを
 理解されない方々であれば、致し方ないのです。
 落胆の気持ちは、消えることがないまま、
 もう諦めから忘れようという気持ちに変ろうとしています。
[ 2017/07/07 18:46 ] [ 編集 ]
なつこ様
激しく首肯することばかりです。
私は特に、眞子内親王様が千鳥ヶ淵御慰霊式にお出ましの時の映像で、なんと表現したら良いのか、これが「神威」というものか、と思えた感動を忘れる事が出来ません。
あの眞子様が何故選にも選ってあのナニと?の思いは多分何時まで経っても消えないでしょうね。

スクープの仕方からしてアノNHKでしたからね。いまだに違和感と疑惑だらけの件です。
今になって思えば、ですが、今年に入ってからのご両親殿下のこわばった笑顔が多かったのが、これなのか?でもあります。

ですが、眞子様の人生は眞子様しか生きられないのですから、眞子様なりにお選びの理由はあるのだと、思う事に致しました。
真実御本人の選択であることを願うだけです。

失敗しちゃった~!とお気軽にお帰りくださる日があってもよろしいのですよ、と強く念じつつ(普通はこんな事は禁句ですが、破っちゃう)。
[ 2017/07/07 19:47 ] [ 編集 ]
なつこさんへ
…天皇と皇室を、今の日本国で理解できている人は、本当に少ないと思う。オレも、理解の浅いひとりかもしれない。ゆえに、今の日本国憲法と皇室典範において、定義されている天皇と皇室という法解釈を越えて、日本国民として天皇と皇室に意見することは、できれば控えたいのだ。

皇室において、第一に尊重すべき法として、日本国憲法と皇室典範を越えるのが、慣習法ともいえる皇祖皇宗の遺範になるだろう。皇祖皇宗の遺範の理解に努めることなしには、どのようなことであれ、なかなかに国家主権のある日本国民であっても、天皇と皇室には意見し難いだろう。

なつこさんの、皇室を愛し、眞子さまの幸せを願う、そのやさしい思いは素晴らしいと思います。しかしながら、眞子さまと小室さんのご婚約に、日本国民として指摘すべき違法性があるのかというと、何枚かのイエローカードはあるのかもしれないが、おそらくレッドカードはないのだろう。

ご紹介されたサイトは拝見しました。ブログ管理人の、銀バエさんは面白い。ただ、そこにコメントをされている方々は、どこまで真実に基づき語っているのだろうか。「私的憂国の書」もそうだが、保守系ブログの特徴として、反日家の工作もあるようだ。コメントを読んでいて、エセ保守と似非愛国者の工作員らしき擦り寄りと刷り込みのコメントも、いくつか散見しているようなので、読んでいて危ういところがあるという印象を持ちました。

こはるさんも、
「ですが、眞子様の人生は眞子様しか生きられないのですから、眞子様なりにお選びの理由はあるのだと、思う事に致しました。真実御本人の選択であることを願うだけです。」
…とコメントしているように、眞子さまと小室さんのご婚約のご意思は、当初、オレはいろんな意味で反対意見でしたが、今は考えを改め賛同、尊重したいと思う。

例外として、結婚詐欺といった違法性があり、それを証明できるならば、日本国民として、眞子さまのお幸せのために、ご婚約はやめろと訴え続けたいと思いますが、今回、眞子様と小室さんのご婚約は、慶事であり、刑事事件ではない。

はじめは、理想的な結婚であっても、離婚になる結婚もある。逆もまたしかりで、はじめは逆風であっても、幸せになる結婚もあるだろう。それは、誰にもわからないことだ。ならば、お二人のご意思こそは、のちの幸不幸を問わず、今、なによりも尊重されるべきではないでしょうか。

日本国民としては、法的な範囲以外、モノ申すことは、さし控えるべきだと、先ほども書きましたが、オレはそう考えます。税金が、在日が、家柄が、仕事が、母子家庭が…というご婚約の異議や将来への懸念は、今、問うべき話ではない。そこに、証明される違法性がないのだから、一言でいうと、どれもイチャモンに過ぎないのだ。

…気になる動きは、女性宮家の議論だが、旧皇族の復帰こそ、日本国民としては望ましいだろう。政治家は、旧皇族の復帰について、真摯に議論してほしいと思う。
[ 2017/07/08 09:52 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
長文お許しください。

問いかけがあれば、稚拙な文でもお答えしなければと
またもや眞子様のことで、失礼いたしてしまいます。

ツキクサ様の書かれたことの一々にコメントする力は
ありませんので、思うところだけを書かせていただいています。

誰もが、婚約前の心が揺れ動く大事な時期に、
突如としてNHKの報道により婚約話が世に出ました。
これは眞子様の心情を大事にしない暴挙です。

世間でも、全てことが固まり、心が定まるまで秘匿するものです。
それほどデリケートな時間を皇室としても先例のない、
報道機関を通じて早々に流されてしまったこと。
宮内庁長官も知らないことを、ましてや官邸も知らないことを
ためらいもなく流してしまうことは、そこに何者かの
悪意を感じざるを得ず、怒りがこみあげていました。

皇室あるいは宮内庁側の枢要な人物がNHKへ
リークしたとしか思えない程の犯罪的なものなのです。
ことを早く進めたい何ものかの恣意が働いているとしか
思えないこのことが眞子様を思う国民の心を
いっそう、不安にするものでした。

悠仁親王殿下の乗られた車の事故、
その後は眞子様も同様の事故に
あわれたことに続くことでしたから、
慶事とは決して似つかわしくない嫌な始まりとなったのです。

更に小室氏側に秘密のことが多過ぎます。
国民に言えないことが多い故に、
このご婚約を早めてしまおうと思われるのか、
それはどの方面の意志なのか、マスコミも揃って
既成事実化を図ろうとするような報道の先走りも
何やら背後の勢力の訝しさを感じさせます。

いよいよ、眞子様を思う国民の不信感を募らせ、
今日の反対の声が大きく上がってきたのです。

***
私の書きぶりでは、具体的な人物や団体の提示に乏しいものですが、
こちらをご覧いただければ、かなり信憑性をもった具体的な
書き方で、事象が綴られています。

眞子さまのとんでもないご婚約は、天皇陛下承知のこと《転載ご自由に》
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/90aa21a935b3b94f5ab7ead66451aa85?fm=rss

言葉が過ぎるのではと思うところもあり、敬遠される方も
あるかと思われますが、私などには到底、書き尽くせないことを
的確に余すことなく表現されます。
***

皇室は国民のことを思いやり、また国民は
皇室を戴くことを誇りとし、敬う心が
自然と湧き出る、君民一体の国柄を持つ日本は
実に素晴らしいものと思います。

そして皇室とは只今の皇室の方々のご存在のみを
指すのではなく、遥か昔の天皇家から只今さらに
将来にわたる天皇家を心に思い描きます。
まさしく男系男子の皇統を連綿と受け継いでいくために
天皇陛下は確たる存在としていらしたのです。

男系男子を大切に守ってくださった皇室であるからこそ、
何時の世も皇室大事と尊崇の念を持って、
臣民がお守り出来たのだと思えるのです。

そうした私なりの皇室への思いは、国の分断を引き起こすような
女性宮家の創設から男系男子の皇統を断絶するための
女性天皇への道筋を付けようとする皇室であっては、
決してならないのです。

苦しい戦争を戦い、「天皇陛下万歳」「靖国で会おう」と言って
散華された英霊が、先祖から繋がる命を
生き残った日本人、これから生まれ来る日本人に
痛切な思いで託したのです。
こうした英霊の皆様が皇統の断絶をお望みでしょうか。

男系男子の皇統こそ、現世に生きる私たちが、
勝手に変えて良いはずがありません。

戦争に敗れて、GHQの与えた日本国憲法を遵守するばかりで、
国の守りを忘れた国民が、長い歴史の中で、
日本人の叡智を結集して守り続けたこの伝統の最たるもの
男系男子の皇統を愚かにも崩そうとするのは、
日本を亡くすことに繋がります。
如何に愛子天皇をお望みの皇后陛下としてもそのお考えは
間違っていらっしゃると申し上げるほかないのです。

現に民進党の国会議員で名前を失念しましたが、
皇太子殿下が天皇に即位され、秋篠宮殿下は皇嗣殿下になられると、
皇太子の身分が空くので愛子内親王を皇太子にと言い放った
日本の歴史の何たるかを知らない呆け者がいる位です。
実際、そうした方向を画策している民進党などの勢力と
宮中の繋がりがあるのも多く知られるところです。

何度も書いていますが、真子内親王の小室氏との婚約は、
眞子様一人が不幸になられるばかりではなく、
秋篠宮家を毀損することに繋がり、更には
悠仁親王殿下の天皇の継承の妨げになることを
怖れるのです。
ただでさえ、紀子様の誹謗中傷が多いとされる
半島系の女性週刊誌は、いっそう秋篠宮家の
スキャンダルは美味しいとバッシングに励むことでしょう。

市井の方で、「天皇陛下万歳」と曇りのない心で
声を上げられる方のなかには、皇室に全く疑いを持たれない方、
疑念を持つことはあっても、何事も思し召しだと思い、
申し上げるのは、畏れ多いと沈黙を守られる方、様々だと思います。

しかし、そのような姿勢では、只今の宮中の勢力図のなかにあって、
天皇陛下の周りで常にささやき、影響を与える方が方向性を
間違えられてもそのままが通ることとなり、
それは先祖や将来の日本人に対して申し訳が立たないのです。
申し訳がたたないどころか、取り返しのつかないことになります。
一瞬で日本でない国が出来てしまうのです。

宮内庁、皇室、或いはその方面に影響を及ぼす人物が
邪な道を画策されようとすれば、それを排除するのは、
国民が真なる声を上げ、国会議員やその他有識者に
力を与えるべきだと思うのです。

眞子様ご本人の幸せを願うのが筋だからとは単純に行かない、
すでに日本の皇室は、世界の情報戦に
巻き込まれているのだと思うほかないのです。
[ 2017/07/08 21:15 ] [ 編集 ]
なつこさんへ
>宮内庁長官も知らないことを、ましてや官邸も知らないことをためらいもなく流してしまうことは、そこに何者かの悪意を感じざるを得ず、怒りがこみあげていました。
皇室あるいは宮内庁側の枢要な人物がNHKへリークしたとしか思えない程の犯罪的なものなのです。

…公務員の情報漏洩。オレも、最初は、そう思った。ただ、宮内庁はその非を問われていない。つまり、宮内庁は意図的に情報をリークして、世間の反応を様子見した、ということかもしれない。


>男系男子の皇統こそ、現世に生きる私たちが、勝手に変えて良いはずがありません。

…なつこさんの皇室を慕うお気持ちは、オレも見習いたいと思います。ただ、コメントを読んでいて、ひとつ、気になることがあります。それは、男系男子という言葉を多く用い、男系男子を絶対視していることです。

皇統の男系男子とは、明治時代の皇室典範において定められたもので、末永く皇統の続くことを願い、皇室を制度化、皇室典範を法制化した中に記されている原則です。

古くは、天皇陛下は、優れた皇子から、次期天皇となる皇太子を任命する権利をお持ちでした。男系男子(皇子、男子、長子)といった皇室典範の原則は、適用されていない時代もあったのです。しかし、明治になり、皇室の普遍性を求め、安定的な皇位継承のために、男系男子と定めたという話だと思います。

もちろん、私法としての皇室典範の法制化にあたり、皇祖皇宗の遺範を基に考案したものと思われます。今の女系天皇論よりは、はるかに安定的な皇位継承を可能ならしめるものでした。旧皇族の復帰成るならば、その安定的かつ平和的な皇位継承は、日本国民に実感できることでしょう。

例えば、初代天皇の神武天皇(カミヤマトイハアレヒコノスメラミコト)は、長男の五瀬命(イツセノミコト)、次男の稻飯命(イナヒノミコト)、三男の三毛入野命(ミケイリノミコト)を、兄に持つ四男でした。

第二代天皇の綏靖天皇(カムヌナカハミミノスメラミコト)は、『日本書紀』に、皇位継承の逸話を残しています。簡単に意訳すると、兄の神八井耳命(カミヤイミミノミコト)と、弟の神渟名川耳尊(カミヌナカハミミノミコト、後の綏靖天皇)は、悪人の家へと忍び、誅せんと弓を構えた。そのとき、兄は躊躇した。とっさに、弟は兄から弓を取り放った。弟の決断力の優れていることを兄は認め、弟の綏靖天皇(カムヌナカハミミノスメラミコト)は、皇位を継承しました。


>何度も書いていますが、真子内親王の小室氏との婚約は、眞子様一人が不幸になられるばかりではなく、秋篠宮家を毀損することに繋がり、更には悠仁親王殿下の天皇の継承の妨げになることを怖れるのです。

…なつこさんの心配な思い、それはオレも同じだ。なつこさんのように、眞子さま側にというよりは、小室さん側に問題があると思う日本国民は少なくないかもしれない。正直、オレは、小室さんに会ったこともないので、どんな人物なのか興味がある。お気遣いのできる眞子さまですから、婚約会見では、小室さんのどこに惹かれたのか、その長所を日本国民に語りかけてくれると思う。
[ 2017/07/09 09:44 ] [ 編集 ]
上天丼じゃあるまいし
今回の北九州での豪雨、小さなお子さんを庇うように若い妊婦の女性が亡くなっていたようなニュースを見ると、気持ちが沈みます。本当に神も仏もないものかと思いますね。

今は遠い大正の宮廷風景をご紹介しますと、大正天皇は国民を「お子さんたち」と呼んでおられたそうで、とくに雨風の激しい日など、「お子さんたちが困っておるだろうな、困っておるだろうな…」と宮殿の長い廊下をうろうろされながら、何度も呟かれておられたとか。

昭和帝の思いははるかに鮮明で、台風の直撃を避けられ「やれ、よかった」と侍従たちが安堵の言を洩らしていると、首都を避けた台風の行く手にも国民がいるではないか、と陛下からひどく叱られたそうです。

陛下の周りにいる国民だけが国民ではない、天皇はあらゆる見えない国民の天皇でもあるのです。

時に上皇后の名称はいただけませんな。まるで上天丼と言うがごときもので。皇太后という歴史的な名称があるのに。まさか昭憲皇太后様にご遠慮申し上げた訳でもないのでしょうに。もっともそのような「神経」が通っているなら、今回のドタバタ悲喜劇は避けられたような気が致します。

[ 2017/07/09 17:12 ] [ 編集 ]
思いをいたせば、
天皇陛下、皇后陛下は、「被災地に行く」と仰るのでしょうか。
それを思うだけでも、涙が滲みます。

[ 2017/07/09 17:29 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
歴史書を見ることもなく、
コメント出来る知識は持ち合わせていないので、
何ともお答えしようもないのですが、
それでも天皇や皇室についての私の浅薄な知識は、
チャンネル桜の討論番組などによるものが大きいのです。

有識者のこれぞと思う方の見解を自分なりに咀嚼して、
些末ながらも自身の考えとなっていきます。
皇室をテーマにした時も、そこに出演の見識ある方々のお考えを
拝聴することで、為になることが多いものです。

因みに直近のものでは、
【討論】皇室攻撃報道と女性宮家策動[桜H29/6/17]
 加瀬英明(外交評論家)
 小堀桂一郎(東京大学名誉教授)
 斎藤吉久(宗教ジャーナリスト)
 長尾たかし(衆議院議員)
 水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト)
 八木秀次(麗澤大学教授・一般財団法人 日本教育再生機構理事長)
司会:水島総
がありましたので、これを以て答とさせてください。
なお、3時間という長い時間の視聴を要します。
一応参考までにということで。

ともかくも、男系男子で続いてきたことは、
どなたもが仰る皇統の全てです。
そもそも女系天皇という言葉すらないそうです。

***
視点を変えて、
遺伝子のことから武田邦彦先生が虎の門ニュースで
説明されたことでを書いてみます。

男性の遺伝子はXY。女性の遺伝子はXX。
天皇のXY遺伝子と后となる方のXX遺伝子から
生まれた皇子は天皇のY遺伝子を受け継いだXY遺伝子を
持つことになり、天皇のY遺伝子は世代が変っても、
変らず続いて行く。

皇統を引き継ぐとはこういう事からも言える。
遺伝子世界のことなど知らない遠い昔から、
どこかしら知恵が生まれていたのも不思議だと。

うろ覚えの雑駁な記憶ですから、
全てにおいて、詳しく説明が出来ないのが情ないところです。

そもそも議論が出来る頭を持ち合わせておりませんし、
突っ込まれると窮する方ですので、
これにてご容赦いただければ、幸いです。
[ 2017/07/09 18:48 ] [ 編集 ]
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