私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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朝日新聞の常套手段「相手の悪魔化」 ~ 悪魔であれば人権をも無視するご都合主義

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 イデオロギーを持つのは個人の自由だが、度が過ぎると、人格そのものを破壊する可能性がある。朝日新聞の記者全員がそうだというわけではないが、朝日新聞にはイデオロギーに毒された「イデオロギー馬鹿」が多いように思える。朝日記者のこういうツイートを読むと、記者である以前に、人として失格ではないか。

小滝ちひろ


 この小滝ちひろという朝日新聞編集委員は、「米軍・コンテナ船事故に関するツイートを削除します。事故に遭われた方やそのご家族への配慮に欠け、不適切でした。不快な思いをされた方々にお詫びします。」とツイートして逃亡を図った。が、Twitterで呟く以前に、この「なにやってんの」が周囲にどう理解されるのか、想像すらできなかったのだろうか。おそらく彼ら朝日の記者たちは、こういう“ノリ”で記事を執筆しているのだろう。新聞はSNSと違い、批判は電話か投書だから、無視すればよい。

 さて、そういう朝日新聞だから、価値判断の基準は極端に左サイドにある。そのサンプルが、19日の社説だ。各社の世論調査で安倍政権の支持率が少し下がったことに気をよくしたのか、居丈高に個人の思想信条にまで批判の矛先を向けている。少し長いが、全文を掲載する。

(社説)稲田防衛相 閣僚の立場をふまえよ(朝日)

 稲田防衛相が、4月に亡くなった渡部昇一・上智大名誉教授の追悼文を月刊誌に寄せた。

 こんな記述がある。

 「先生のおっしゃる『東京裁判史観の克服』のためにも固定概念にとらわれず、『客観的事実はなにか』を追求する姿勢を持つことが大切だ」

 「東京裁判史観」とは何を指すのか、その「克服」とは何を意味するのか――。

 記者会見でそう問われた稲田氏は「客観的事実が何だったか見極めることが必要だ」と繰り返したが、質問にまともに答えたとは言えない。「(自分を)歴史修正主義者とは思っていない」とも語った。

 渡部氏は著書で、東京裁判史観についてこう説明している。

 「戦前の日本が犯罪国家であり、侵略国家であると決めつけた東京裁判の前提を正しいと考える歴史観」

 東京裁判をどう評価するかは立場によってさまざまだろう。「事後法による勝者の裁き」という側面があるのも確かだ。

 だが、日本は1951年のサンフランシスコ講和条約によって東京裁判を受諾し、主権を回復した。戦争責任をA級戦犯に負わせる形で、国としてのけじめをつけ、国際社会に復帰したのだ。

 これは否定することができない歴史の事実であり、戦後日本の基本的な立脚点である。

 歴史家が史実を探り、それに基づいて東京裁判を評価するのは当然の仕事だ。しかし、閣僚が東京裁判に異議を唱えると受け取られる言動をすれば、国際社会における日本の立場は揺らぎ、外交は成り立たない。

 まして稲田氏は自衛隊を指揮監督する立場の防衛相である。自らの主張はどうあれ、国内外の疑念を招きかねないふるまいは厳に慎むべきだ。

 稲田氏は昨年末、防衛相として靖国神社に参拝した。安倍首相がオバマ米大統領と真珠湾を訪ねた直後のことだった。

 戦争で亡くなった肉親や友を悼むため、遺族や一般の人々が靖国で手を合わせるのは自然な営みだ。だが、先の大戦を指導した側のA級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国に閣僚が参拝することに、割り切れなさを感じる遺族もいる。

 中国や韓国、欧米など国際社会にも、日本が戦争責任から目を背けようとしているとの疑いを広げかねない。

 安倍首相は歴史認識や政治的主張が自らに近い稲田氏を一貫して重用し、その靖国参拝を容認した。今回の寄稿もまた、不問に付すのか。


 朝日新聞の姑息なところは、普段は自由や権利を最大の価値観としていながら、反対勢力に対してはそれを躊躇なく弾圧する姿勢である。政治家にも自分なりの思想・信条を持つ権利があり、そもそも文民である以上、それは侵されてざるべき領域である。政治家の場合、判断すべき対象は政策である。例えば、カルト宗教の信者が政治家になったとしても、その信教を批判するのは構わないが、心境そのものを持つなという権利は誰にもない。同じように、政治家が東京裁判史観に対してどう思おうが、それは朝日の立ち入るべき領域ではないのだ。もちろん、閣僚であっても、である。

 これもひとつの朝日新聞のお家芸、「相手の悪魔化」である。朝日は自分の主張の正当性を証明するために、ひたすら反対側の意見を悪く歪め、貶め、けなす。自分らの主義主張に同調しない勢力は、邪悪な存在として描き、「だから朝日新聞が正しい」という組み立てをする。安倍総理も稲田防衛相も、彼等にとっては軍国主義者なのだ。「客観的事実が何だったか見極めることが必要だ」と繰り返した稲田氏を、朝日は批判する。客観的事実を追及すべきなのは、マスメディアであるにもかかわらず、だ。

 歴史家が史実を探り、それに基づいて東京裁判を評価するのは当然の仕事だ。しかし、閣僚が東京裁判に異議を唱えると受け取られる言動をすれば、国際社会における日本の立場は揺らぎ、外交は成り立たない。


 本当にそうだろうか。外交が成り立たないとすれば、それは専ら支那や南鮮相手にであって、大東亜戦争の価値観や日本がアジアに対して果たした役割については、日本人よりもアジア諸国の方が理解している部分もあるはずだ。

 中国や韓国、欧米など国際社会にも、日本が戦争責任から目を背けようとしているとの疑いを広げかねない。


 これは、「アベやイナダが靖国参拝をしたら、どんどん騒げ」と、特亜にご注進の文章としか読めない。支那や朝鮮との隔たりを作った元凶が、朝日新聞なのだから。

 蓮舫は稲田大臣のアジア安全保障会議でのスピーチを日本の恥だと批判したそうである。が、そもそも国籍も定かではない者に、日本を語って欲しくない。


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[ 2017/06/20 07:10 ] メディア | TB(0) | CM(13)
アカヒは支那共産党史観
便所の落書きがずいぶん偉そうに上から目線で書いてますな。
アカヒは紛れもなく支那共産党史観に立っている。
でなければ支那のプロパガンダ紙たりえない。
[ 2017/06/20 09:05 ] [ 編集 ]
左翼、弾幕薄いよ何やってんの

[ 2017/06/20 10:54 ] [ 編集 ]
靖國神社の鎮霊社
>これは、「アベやイナダが靖国参拝をしたら、どんどん騒げ」と、特亜にご注進の文章としか読めない。支那や朝鮮との隔たりを作った元凶が、朝日新聞なのだから。

…物事の批判は、現場を知らない人の場合、的外れであることが多い。では、靖國神社を批判している方々や、批判はそのとおりだと思っている方々の中で、実際に靖國神社を見たことのある人は、どのくらいいるのだろうか。

「百聞は一見に如かず」

靖國神社に意見のある方は、まずは靖國神社を訪ね、実際に見たほうが良いだろう。

「一葉落ちて天下の秋を知る」
http://kotowaza-allguide.com/i/ichiyouochite.html

ということわざもある。出典は、中国の古典『淮南子』説山訓だが、一葉も見ずして、天下の秋は知りえない…という話だ。

オレは、靖國神社に参拝したことがある。
http://www.yasukuni.or.jp/
わかりやすく一言でいうならば、そこは「霊園」のような神聖な場だ。

靖國神社は、本殿を中心としている。靖國神社の境内には、「鎮霊社」のような外国人の慰霊の場もある。「鎮霊社」とは、「戦争や事変で亡くなられ、靖国神社に合祀されない国内、及び諸外国の人々を慰霊するため」の場だ。「鎮霊社」は、一見すると、小さな社なのだが、靖國神社のはじめともいえる「元宮」のとなりにあるのだから、靖國神社の中でも、重きを置いている社のひとつになるだろう。
http://www.yasukuni.or.jp/precincts/chinreisha.html
http://www.yasukuni.or.jp/precincts/motomiya.html
[ 2017/06/20 11:11 ] [ 編集 ]
内心の自由
東日本大震災にあたり、イージス駆逐艦「フィッツジェラルド」は友だち作戦に参加し、搭載したヘリコプターを使って物資を空輸、或いは複合艇を降ろして行方不明者の捜索に懸命にあたってくれた艦であります

日本がお世話になった軍艦が遭難し、死傷者が出ている時に「何やってるの?」とは。まずは震災時のお礼から述べるのが人としての礼儀でありましょう。


読売新聞は記者個人の見解をツイッターはじめSNSで発表する事を禁止しているそうですが、さすがに弛い社風のお陰で朝日記者の実態が掴めて、かえって好都合なところがあります。まずはイデオロギー以前に社会人としての常識も礼儀も弁えない、新聞記者というより活動家然とした考え方が拡散されて、さらなる不快の念と嫌悪感をもたれるのも彼らの自業自得と言うべきでありましょう。


日本は確かにサンフランシスコ講和条約を受諾しましたが、未来永劫我が国の歴史観まで拘束される約束をした覚えはありません。講和をそのように精神解釈して日本人の思想、表現、内面の自由にまで制限を加えようというのがいかにも朝日流か。

ついでに言うと、靖国神社に参拝した閣僚らに何を祈ったか記者団が問い質す悪習はやめるべきです。神に対する個人の祈りの内容を明らかにしろ、などと言うのは、人間の内心の自由への最大の侵害であり、国際的な非常識もこれに勝るものはありません。

平和を祈念しようと次の戦いは勝たして下さい、と願おうと神の前では完全な自由であるべきではありませんか。
[ 2017/06/20 12:34 ] [ 編集 ]
昨日の産経に北海道の苫小牧駒澤大学が中国共産党に乗っ取られる危険があるという記事が載っていました。そしていずれ系列大学がドミノの様に中国共産党の息のかかった大学になる危険性があると。

北海道が危ない!苫小牧駒沢大が中国化する
http://www.sankei.com/life/news/170619/lif1706190008-n1.html

中国本土で日本語教育を受けた中国人を入学させるようです。きっと、いずれ帰化させて、日本人に成り済まし、政治や行政、企業の中枢に送り込む計画なんでしょう。

実際、すでに、東大なんかは在日だらけで、卒業生の多くは、帰化したのち、官僚や議員になっていると聞きますから。あと、弁護士会とか、マスコミを牛耳る電通とか。
日本の屋台骨がどんどん中共の餌になっている。
由々しき問題です。

本当に日本を乗っ取るつもりです。
だから、それを阻止しようとする安倍政権が邪魔で仕方ない。

そもそも、靖國へ参拝しない議員は信用に値しません。
日本国の議員なのに、日本人の税金で生きているのに参拝を否定する。
すなわち、魂の神髄が日本人じゃないということだから、日本国のため、日本国民のために政治を司る気がないのは一目瞭然です。
[ 2017/06/20 13:04 ] [ 編集 ]
さすがの朝日記者
言論で勝負する人の発する言葉とは思えない、浅はかを越えた書き込みですね。

「築城3年、落城1日だ」と述べ、自らを戒めた総理の言葉とは雲泥どころか天地以上の違いがあります。

いくら実績を重ねても大きな失策があれば自滅するという事を知り尽くした言葉だけに、重味があります。

そして、思わず強い口調で反論する姿勢も反省してらっしゃいました。
実るほど頭を垂れる稲穂かな…
虎の威を借るどこぞの記者とは比べるのもおこがましいです。

[ 2017/06/20 15:21 ] [ 編集 ]
だって朝日どすえ
米軍イージス艦でお亡くなりになった方々のご冥福を心より祈ります。

       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はてさて、だって朝日(チョウニチ)だもん。ですわ。
百田氏の一橋大講演阻止成功に気を良くして二番煎じで稲田氏狙いもあるのかも知れませんが、それにしては何故かこの文章、勢いに欠けますね。
説得力が少しも無い。
朝日が云うから稲田氏は正しいのです。

歴史は歴史研究家だけのものじゃなく、その国及び世界の史実探求でもあるのですから、歴史研究家が客観的史実を探り当てたら当然傾聴に値するモノとして、思想の左右に関係無く少なくとも一度は虚心坦懐姿勢で臨む方が、物書き撒き散らしさん達には特に必要な事ではないかしら。恥を掻かないためにもね。

東京裁判で日本人が受け入れたのはその判決だけ。まあ、敗戦国でしたから仕方ないもンね。
東京裁判の不条理性は、時間が経つに連れて今や当時の戦勝国側からの”告発書物”が何冊も出てきています。
察するにチョウニチ新聞にはその傾向もマズイのでしょう。社を挙げて焦り狂え。

稲田防相は安倍総理の真珠湾ご訪問にご一緒されていますから、タワケのチョウニチ記者よりその場の真実をご存知の筈。そして帰国早々の靖國参拝で、御英霊にそのご報告を為されたと思うのが自然ではないでしょうか。
稲田氏個人として、防衛担当の閣僚として、至極真っ当な行動だとしか思えません。花丸!

朝日が云う中韓史観と違って、アジアやインド洋の諸国からは「旭日の軍艦旗にもっと来て欲しい」「旭日の軍艦旗は悪い事を一度もしていないのだから」と、我が信奉する日下先生は三十年も前から何度も言われて居るそうです。
彼らにとって言うに足りないと思われているのであろう朝日の記者には聴けない言葉なのでしょう。
[ 2017/06/20 16:11 ] [ 編集 ]
今頃A級戦犯ってなんぞや
シナ、朝鮮が言うのは勝手だが、日本人ならいい加減にこの問題は卒業しろよ。
日本の物と思えない新聞なら仕方もないか。

昭和27年の衆参国会決議で戦犯の赦免·減刑を行って、日本では「戦犯は存在しない」ことが公式見解になっている。

国際的にもサ条約にのっとって、東京裁判の参加国の過半数の同意を得た上でABC 全ての戦犯の赦免、釈放が認められている。

刑死者遺族に恩給が与えられ、重光葵は外務大臣、賀屋興宣は大蔵大臣も務めている。マスコミは一切言わないが、広く知ってもらいたい歴史的事実ですね。

[ 2017/06/20 21:42 ] [ 編集 ]
パリ協定は大切だ
こはるさんへ
>東京裁判で日本人が受け入れたのはその判決だけ。まあ、敗戦国でしたから仕方ないもンね。東京裁判の不条理性は、時間が経つに連れて今や当時の戦勝国側からの”告発書物”が何冊も出てきています。

…オレもそう思う。日本国は東京裁判の結果を受け入れたからこそ、その不条理性を是正すべく、外国に働きかけていくのが、日本国の外交というものだ。

歴史を振り返るならば、不平等条約など、日本国は、外国から不当な扱いを受けてきた。陸奥宗光さんのように、外交努力をすることこそ、日本国にとって、敗戦からの復権を成し得るためには必要だ。

…さて、北朝鮮への攻撃を回避して、アメリカ人捕虜の解放を優先したアメリカであるが、結果として、帰国を果たすも亡くなってしまった。弾道ミサイルなどに警戒しなければならないことから、アメリカを遠く離れたアジアの海の米軍イージス艦で、亡くなった方もいる。かつて、日本国の自衛隊においても、北朝鮮への警戒のための自衛隊車両整備で、亡くなった方もいる。

幸いにも、戦争は起きていない。しかしながら、北朝鮮の国際法を無視した行動により亡くなった方は、日米においてゼロではない。北朝鮮の軍事行動を放置することは、日米の軍属の方々、日本の国民とアメリカの人民に、不必要な死のリスクを強い続けることを意味する。まずは外交により、北朝鮮の軍事行動を完全にストップさせる必要があると、オレは思う。

アメリカは、今、中国に北朝鮮問題や東アジアの経済圏を、任せようとしているように見える。それは賢い選択なのかもしれないが、それはリーダーシップではない。残念ながら、未来を見据えた主体性に欠けるといえるだろう。

麻生副総理は、アメリカのパリ協定の脱退を受けて、アメリカはその程度の国だと発言したようだが、その真意としては、地球規模の問題に対して、世界一の大国でありながら、主体性に欠けていると言いたかったのだろう。

日本国は、かつて、経済を優先し、豊かになることができた。しかしながら、「公害」という人の暮らす自然環境を損なうことで生じた健康被害は深刻であった。改善すべく国を動かしたのは、トップダウンの権力ではない。国民の声こそ、国を動かした原動力だった。

今、地球規模で、環境破壊が進む中において、アメリカは環境問題を国際ルールのパリ協定に則らずに行うとして、果たして、人びとの思いにどれだけ、こたえられるというのだろう。アメリカは、人類の未来を担う主体性たるリーダーシップを、世界の人びとに見せるべきではないだろうか。

それは、パリ協定を脱退することではないと、オレは思う。日本国は、パリ協定に参加するのだから、うまく経済成長と環境問題とを、両立できるという見通しがあるのだろう。同盟国たる日本国の賢さを、アメリカは信じても損しないはずだ。
[ 2017/06/20 21:47 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
パリ協定離脱の米国の件ですが、仰る事は確かにそうだと思います。が、国際条約や協定に名を連ねて堂々と世間体の良い言葉を発しても、その一つも信じられない近くの大国もありますから、米国の不参加の方が正直でイイわ、と私はちょっと思ったりします。
トランプ大統領は一応選挙公約を守る必要があった訳ですし。

過去の京都議定書では結局日本だけの負担が随分大きかったのですが、日本人はどういう民族なのかw民間企業の努力で今や火力発電をはじめ世界で第一の環境技術評価と信頼を得て居ます。
一方米国は金融に重点を置き、物作りをしなくなった国だそうですから日本とは違った方向に向かっているのでしょうけれど、それでも全く世界から孤立する事は出来ない現実があるのですから、着地点はその内見出せるのではないでしょうか。
実際、麻生副総理のご指摘の如く、国際連盟を作ってもイザとなると米国は加盟しないという仰天モノの国です。
何をしても「自主独立」国家なのです。
京都議定書にも参加していなかったのが米中ではなかったでしょうか(記憶薄)?だとしたら、何ら驚く事ではありません。

北朝鮮の軍事行動を外交で完全にストップ出来たら世界の幸いですが、それは世界中の実行力を集められたら可能だとしても、北朝鮮は欧州からは過疎地の問題以上の事では無く、アフリカ諸国には北と親交のある国も少なくないと聞きます。
米国が今あの脳細胞を壊された青年の件で、どれぐらい北朝鮮を正しく認識出来るか?んーーー余り期待出来ない気が致します。

南鮮はあの通り。
国土が民主主義国と直接に接する事を嫌う中共にとって北は緩衝地帯としてほぼ永遠に利用価値がある。
ロシアには低賃金の労働供給地として北は便利。資源エネルギーも売りつけられる。
結局、北の危険性を肌身に感じ取れているのは日本だけの様な気がします。暗澹。
[ 2017/06/21 01:04 ] [ 編集 ]
偽善との決別
トランプ大統領のさまざまな決断はドラスティックだが理解できる。
彼は偽善との決別を模索しているのだと思う。
メキシコ国境への壁建設、テロ支援国からの移民受け入れ禁止、
温暖化防止国際条約からの脱退…。
それぞれ米墨友好という偽善、移民受け入れで弱者救済という偽善、
産業振興を無視したCO2規制という偽善に一石を投じる政策だ。
世の中にあふれる偽善をなんとかしたいともがく彼の姿勢は共感を覚える。

トランプ大統領は刈上げの金豚に会って直接こう述べてほしい。
「まだ核開発やミサイル発射を続けるなら、日米は核シェアリングの協定を結び、北の喉元に平壌を狙う核を配備する」と。
日本はもちろん、「非核3原則」という偽善ときっぱり決別しよう。
[ 2017/06/21 08:42 ] [ 編集 ]
こはるさんへ
>トランプ大統領は一応選挙公約を守る必要があった訳ですし。

…たしかに、アメリカ国内の選挙で支持をしたアメリカ人には、トランプ大統領は律儀なのかもしれない。ただ、国としてみれば、諸外国との信義をどこまで守っているのだろうか。政権交代によって継承しない国策もあるのかもしれないが、諸外国にとっては、長年の外交交渉を台無しにされるのだから、簡単に納得できる話ではない。相応のフォローなしには、アメリカの孤立化をまねく懸念がある。アメリカの孤立化は、経済的な貿易関係にも悪影響があるだろう。それは、世界第二位の経済大国、中国に利することなので、世界第一位の経済大国アメリカにとっては、慎重に考えたほうがよいと思う。

アメリカにとって、大切なことは、国際法を遵守する立ち位置を守ることだと、オレは思う。

アメリカのパリ協定脱退は残念なことだが、環境問題の重要性は理解しているのだから、パリ協定を考慮しつつも、ニューヨーク協定のような環境問題に関する国際ルールを作り、諸外国へと提言する必要があるだろう。


>北朝鮮の軍事行動を外交で完全にストップ出来たら世界の幸いですが、それは世界中の実行力を集められたら可能だとしても、北朝鮮は欧州からは過疎地の問題以上の事では無く、アフリカ諸国には北と親交のある国も少なくないと聞きます。

…北朝鮮のミサイル輸出、中東にも、注意しなければならないようです。
http://www.jiji.com/jc/v4?id=201603northkoreanuclearmissile0001

おもうに、日本国は、豊臣秀吉の天下統一において、刀狩りをした歴史がある。世界を統一とまではいかなくとも、世界的な組織により、武力の統一規制をしない限り、悲観的かもしれないが、人類はいずれ滅びるのかもしれない。

近年、テロなどにより、町中で爆発事件などが多発している。その火力というものが、核兵器やミサイル兵器のような残虐なものには絶対ならない、小さな組織であれば絶対に手に入らないという確信が、国際法軽視の諸外国と国際社会では持てないのだ。

テロ組織が、インターネットの悪用もあり、グローバル化しているのは明らかだ。イスラム国のように国を名乗る組織も現れた。つまり、小さな組織では手に入りにくい高額な兵器や貿易ルートでも、入手できてしまう危険性は高まっているといえるだろう。

唯一、防ぐことができるのが、国際法で規制することだ。しかし、北朝鮮ですら、ミサイル輸出を禁止できないという、国連を中心とした国際社会の体たらくは、かつての大日本国帝國であれば、そのような諸外国の無責任さは、決して許さなかっただろうと、悔やまれるのだ。

この最悪の未来に向かう状況を立て直すには、まず、日米、英仏、ロシア中国などが、国連を主導して、率先して国際法の遵守を果たすべきだと、オレは思う。
[ 2017/06/21 09:10 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
yasu様の仰せの様に、トランプ大統領の偽善訣別という見方に私も同意です。
トランプ氏が目指すのは、偽善というか、米国発の国籍不明グローバル強制の打破なのではないか?と感じるのですが。

トランプ氏自らがそれを求めるのか、本来の米国民がグローバル風潮に疲れ切り、方向転換を求めて居る現実を最大限重視しての事なのかは、未だ分りませんけれど。

だから氏が当選した後も延々続く自国大統領貶め作戦は、今まで世界グローバル主導してきた勢力の執念との全面戦争なのだろうと推測致します。
これ、「勢力」の中味が違いますが、国籍不明の反日日本人達が安倍総理の失脚を狙う構造とウリ二つ。こちらも「日本」という土着を超える意味では、まあクローハル程度の思考なのでしょう。

かつて米国はフロンが地球温暖化の源になるからと、散々自分達が使用して不要になったフロンを新興発展途上国には厳禁するような暴挙までしました。ならば、地球温暖化の危機を心配して居る国なのか、と言えば全く逆で、単なる自国経済の国益あるのみ。
これを米国内で主導した勢力の実態が如何なるモノなのか、私には分りません。が、そういう国柄だという事だけは分りました。

大日本帝国が崩壊させられた大きな原因は、日本が有色人種国家だからだと考えます。
黄色人種のアジアの片隅の日本が、いつの間にか大日本帝国になりロシア帝国を破った。これが日本が白人世界から敵視される大きっかけになった、と説く諸識者に納得です。

白人にとってその宗教性もあり、絶対優れた白人が有色人種に負けるなどあり得ないし思いたくもないことで、それは現在理念上では「差別はいけない」事になっていますから抑えて居るだけで、根底から「種々日本のいう事は正しい」とどれだけの白人種が感じられるか、あまり期待は持てないと思います。
戦勝国連合にシナが居ますが、概ね白人国家の国連を日本が主導などする事があったら、また国の災難でしょう。
全く別組織の要求が国際社会で起るなら、出番はあるでしょうけれど。

世界グローバルを目指すのがユダヤ系とも聞きますが、ならば彼らは国籍は関係無い民族なのでしょうから、そのユダヤ系に牛耳られ切っている米国上層部が、米国民トランプ大統領との勝負でどうなるか?
ツキクサ様の仰る米国と世界の諸問題解決は、それからではないかしら?と想像致します。

太閤さんの刀狩りは、織田家家臣時代から散々抵抗された比叡山や石山本願寺や各地門徒等の、武士階級ではない抵抗勢力から武器になる物を取り上げたのであって、それが強権統治には繋がったとしても一時的にせよ農機具までの取り上げはやり過ぎだろうと思います。
敵対する他国や他集団に持たせたくない大国が取り上げるにも大きな力が作用しますし、刀狩りと同じ様に武器や核製造に資する物資まで取り上げる事にもなるでしょう。

それ以前に、武器の統一がこの人間の世界で出来るとも思えません。力次第で必ず格差待遇を求める国があり、競争に走るのが人間社会だと考えます。
その上での緊張感に満ちる国際連携しか無いのではないか?と感じます。
なので私は、日本はその緊張感に充分に堪えられる国防体制あるのみ、と思って居ります。

[ 2017/06/21 18:01 ] [ 編集 ]
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