私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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メディアを跋扈する戦後民主主義の老害たちに若者を批判する資格など無い

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 改めてネットで調べてみると、「老害」というのは「企業や政党などで、中心人物が高齢化しても実権を握りつづけ、若返りが行われていない状態」(デジタル大辞泉)のことを言うそうだ。それが転じて、ニコニコ大百科では、「能力の衰えた高齢者が社会や組織の中で活動の阻害をする」際に使われることばとなっている。ネットのみならず、現在この「老害」ということばで連想するのは、明らかに後者のほうだろう。

 「老害だと思う芸能人は誰ですか?」というアンケートでは、1位は和田アキ子、2位に張本勲、3位に泉ピン子という結果が出たそうだ。あくまでもアンケートだが、707人が回答した重みはそれなりにある。張本勲なんて芸能人でもなんでもないのだが、泉ピン子を抑えるあたり、その道ではかなりの実力者なのだろう。最近では、「埼玉済州暴動事件」に関し、「浦和が悪い」と発言したことが話題になり、私もこの人物を批判した。浦和OBの鈴木啓太も、張本を名指しこそしなかったものの、「毎回、炎上させるために言ってるのかな?人の意見は様々だが、本気のコメントだとしたらズレているにも程があると思う。笑」とツイートした。そう、「ズレていることを偉そうに言う」のが“いつもの張本”なのだ。

 その張本もレギュラーコメンテーターを務める「サイテーモーニング」は毎週ネタを提供する番組だが、今回のネタも相当批判を浴びているようだ。

関口宏 安倍政権の高支持率を支える若者に苦言「変化を求めるべきではないか」(トピックニュース)

11日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で、関口宏が、安倍政権の高支持率を支える若者たちの心情に苦言を呈した。

番組の「風をよむ」コーナーでは、安倍内閣が持つ高い支持率の秘密を特集した。JNNが今月3、4日に実施した世論調査では、安倍内閣の支持率は54.4%と、不支持の44.1%を10%以上上回った。

埼玉大学の松本正生(まつもと・まさお)教授は、団塊の世代を中心とした高齢層が自身の資産事情と絡めて、株価重視の政策を続ける政権を支持していると指摘する。そして、若年層からの支持率も非常に高いと解説した。年代別の内閣支持率で見た場合、他の支持率が50%前後で推移する中、18~20代は68.0%と、飛び抜けているのだ。

また、スタッフが街頭インタビューを実施したところ、若者たちは「安倍政権になってから急激な変化がなかったので安定している」「これまでの人より安心できる」と、従来の政権より高い安定性を高評価した。さらに、就職率が回復傾向にあることも、安倍政権を支持する大きな理由だという。

こうした若者たちの声を受けて、関口は安定を望む心情をある程度理解しつつ、「安定をずっと安定かと思ってたら、眠りに入っちゃう場合がある」と苦言を呈したのだ。そして、政権支持の潮流に対し「僕はやっぱり変化を求めているべきではないかという気が、僕はしちゃいますが」と意見している。

東京大学名誉教授の姜尚中氏も関口の見解に理解を示し、「未来に希望がないから、現状にしがみついている」と、若者たちを分析していた。


サンデーモーニング(サイテーモーニング)関口宏


 どのコメンテーターも薄っぺらい論評しかしていない。要するに、安倍総理に関することなら、たとえ良いことでも批判に結びつける口実を探しているだけなのだ。とりわけコメンテーター陣は、若者世代の政権支持率が他の世代と比べて高いことに対し、あたかも“大問題であるかのように”具現を呈している。

 第2次安倍政権とその前の民主党三代を比較するのはあまりに失礼だが、確かに民主党の三バカ政権と比べれば、安倍政権が「より安心」なのは事実である。しかし、「安心」とか「マシ」だけが理由であれば、支持率はこれだけ高いレベルでの安定を保てるはずがない。安倍政権の実績にも賛否はあるだろうが、そのうちの功績に一切言及しない(または評価しない)まま支持率を語るから、こんな薄っぺらい論評しかできないのだ。

 街頭インタビューに答えた若者は、「安定している」「これまでの人より安心できる」など、安定性を評価しているが、関口や姜尚中は「変化を求めるべき」と若者の意見を否定的に論じている。笑止千万だ。

 変化を求めてこなかったのは、関口や姜のような、戦後日本を昭和20年の夏のまま永久保存しようとしてきた、戦後民主主義者の側ではないのか。安倍総理は常に変化を促している。禁断の憲法改正に手をかけたのがその最たる例だ。アベノミクスにおける日銀法改正や異次元の金融緩和なども、財務省らの官僚主導の戦後政治においては、誰も手を付けてこなかった。国家戦略特区における岩盤規制の突破にしても、彼らは陳腐なスキャンダル以上として扱おうとしない。変わる意思がない関口や姜尚中のような者たちに、若者に「変化を求めよ」などという資格はない。

 関口も若者も対等な有権者である。少しばかり長く生きているからといって、上から目線で説教を垂れるのは見苦しい。そればかりか、時代の変化について行けない自分らを自己批判せずに、戦後民主主義の価値観に変化を求める側に対してイチャモンを付けるだけなら、彼らは老害以外の何物でもないのだ。


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[ 2017/06/13 07:08 ] メディア | TB(1) | CM(15)
関口さんは変化を求めろって言うわりには
アメリカ大統領選の時、変化の象徴であるトランプを悪魔みたいにいってましたね(笑)
まぁ自民党がダメダメ政党なのは間違いないけど。若者が支持しているのは、その他の政党がくそ過ぎるだけなんだけどね❗
日本にも全く新しい国民のための政党が出てくれば、変化を求めるんじゃないかな。
[ 2017/06/13 10:57 ] [ 編集 ]
視点を変えて見ると…。
今まではこの番組を見ると激怒するばかりでしたが、最近は
反日爺婆がリハビリ訓練で脳障害を克服する様子を実況する事によって「公開処刑している番組」だと言う事に気が付きました。
[ 2017/06/13 11:31 ] [ 編集 ]
この番組を見なくなって早10数年過ぎました。(笑)
大沢さんがスポーツ批評してた時は、視点の捉え方など
見ごたえがありましたが・・・・
金田さんといい、張本さんといい「俺は巨人の大OB」には
苦笑どころか憤慨物ですね。お世話になった国鉄スワローズ・
東映フライヤーズのことは無視して消し去って話をする。


[ 2017/06/13 12:16 ] [ 編集 ]
坊主憎けりゃ袈裟まで。安倍が憎けりゃ支持者まで。
サンモニは、時代錯誤老害のフィルターですね。
コメンテーターの世迷いごとに全身全霊で納得している年配者がいたら、やさしく肩を叩いて「おじいちゃん、変わんなきゃね」と助言してあげましょう。

老害だと思う芸能人2強が、あちらの国に由来する人というのも、何かを物語っています。
「老害だと思う大学教授」というアンケートをとれば、姜(通名:永野鉄男)も必ずベスト3に入るでありましょう。他はムラサキ浜かな。

反日は、安倍憎しのあまり、支持者をも憎む。
[ 2017/06/13 12:37 ] [ 編集 ]
サイテーモーニング
サイテーモーニングのプロデューサーは西早稲田一派の在日だし、スポンサーも大手パチンコ。

これだけでも、ガチガチの反日番組でしかない。
出てるメンツも左にならえのクローンばかり。
嘘の垂れ流し、捏造がモットーで、日本及び日本人貶めが
番組のコンセプトですから。

でも、番組内容でコイツらが何を企んでいるのかは一目瞭然。
そして、その逆が真実なのだと教えてくれる。
はっきりいって、馬鹿丸出しなのです。

何が許せないかって、日本で恩恵を受けながら生活しているのに、
日本を、日本人を貶める事しか眼中にないこと。
そして、公共の電波を使ってアナログな老人を洗脳する。
ほんとに、悔しい限りです。

こいつらは、地獄行きは間違いないです。
靖国に眠る名誉を毀損された英霊たちが決して許しません。
[ 2017/06/13 12:41 ] [ 編集 ]
ああはなりたくないモンだ
1930年生れの日下公人先生は御高齢ではありますが、御脳の働き清やかに回転よろしく、日本の若者の未来に光明を見ておられます。
安倍総理の政治外交戦略と若者達の今までの日本には無かった思考で「ついに日本繁栄の時代がやって来た」と。
日本の未来は明るいのだ~。

一方、日下先生よりは若年の筈の、この生煮えのまま成長が止ったらしき老害達。憐れな言辞で世間に出る事の羞恥心も無い。
「りべらる」永久凍土で眠ったままで一生を終えるのでしょう。

以前の高齢者は「今の若者達は」と嘆くことはあっても、「変化するべき」とか「安定するな」とか、自説を押しつける無礼を慎む余裕があったと感じます。せいぜいが「冒険するのも良いよ」ぐらいでは無かったか。
私的には少なくとも、関口宏、姜尚中両氏の様な歪な大人には絶対なりたくねーわ、と思う若者が多い事を願いたいです。

済州暴行チームを擁護する通名張本勲氏は、南鮮野球の貢献者として知られる張勳というアチラの人なのだそうですね。
済州チームの暴行は今やアフリカまで知られて、世界中のサッカー界にも随分有名になった様です。何でも一番が好きな民族らしいので結構な事でおます。
[ 2017/06/13 12:54 ] [ 編集 ]
新・ぬらりひょん
ぬらりひょん
「ぬらりひょん」は、家の者が忙しくしている夕方時などにどこからともなく家に入り、茶や煙草を飲んだり自分の家のようにふるまう。家の者が目撃しても「この人はこの家の主だ」と思ってしまうため、追い出すことはできない、またはその存在に気づかない。

新・ぬらりひょん
「新・ぬらりひょん」は、家の者がテレビを見ている時などに茶の間に入り込み、あたかも自分が識者の代表であるかのようにふるまう。何の疑問も抱かずに見ていると「この人が言うんだからそうなんだろう」と思ってしまうため、意識の中に入り込み、思考を停止させてしまう。
ほんの少し自分の頭を使って考えれば、たちどころに妖怪の正体を現してしまうが、TV局などが好んで起用するため、追い出す事は中々難しい。
[ 2017/06/13 13:38 ] [ 編集 ]
極悪ふたりと言論テロリン村
関口宏、姜尚中のふたり。
もっともらしく語ることで散々に日本や日本人を
いたぶることで世渡りをして来た極悪ふたりと思っています。

もともとテレビを殆ど見ないうえに、
嫌悪感が激しいこの二人が出ているテレビなど
まさに血圧が上がるために見ることはないのですが、
記事を読むと、いよいよ頭に来ることが大きいため、
今日も毎度のことながらのコメントをしてしまいます。

関口宏、姜尚中いずれも
公共の電波を独占する地上波の電波利権そのものの中で
随分と美味しい思いをして来た連中です。

かたや反日左翼思想のテレビ界と癒着した芸能人、
かたや在日特権をフル活用して東大名誉教授の地位を築いた似非学者、
共に日本や日本人を叩くことで現世の栄耀栄華を獲得した
所謂、反日ビジネス、被害者ビジネスの繁盛期の真っただ中を
歩んだ二人です。

その二人が、何をもって、偉そうに若者批判を出来るのか。
未来のある日本人が本来の日本人の歴史を取り戻し、
精神を取り戻して、これからを歩もうとする時、
この二人のような真実を見ようともしない曲がりに曲がった歴史観、
屈折した思想で垂れ流した嘘の数々の経歴を持つ人間から、
とやかく言われたくないと思うのが当然です。

今やネットの出現により、彼らの過去の言説の虚偽が暴かれた現在、
こんなに悪い安倍政権、あんなに悪かった日本国と、嘘まみれの
二番煎じをいくら吹き込もうとしても土台、無理な話。

歴史の真実に目覚め、反日思想に染まらない若人が増える現在、
思い通りにならない現実が厭わしくてならず、
今日も懸命に叶わぬ失地回復に励む老いぼれたちの
醜態を晒しているといったところでしょうね。

テレビ界がいつまでもこうした時代遅れの人間を使うのも
現実が解かっていない、認めようとしないのかとも
思ってみたりもしますが。

いいえ、解らないのではないのですね。
嘘でも何度も繰り返せば本当になるが、
身体に沁みついた民族の影響下にあるテレビ界だからこそ、
ばれても委細構わず、平気の平左をやり続けるメンタリティーの
電波ジャッカーたちを量産することを今後も使命としているのだと
思った方が自然でしょうね。

NHKの国際放送の反日ぶりに悲鳴を上げてある記事を
最近も読みました。
反日報道が英語で拡散されていることの危機の大きさです。
英語で発信される情報量の多さが、情報戦で負け続けている
要因なのですから、公共放送と標榜するNHKが、
日本の為にならない報道をするなど言語道断です。
電波は公共財、国民のものなのですから、
日本人の手に取り戻さなければとつくづく思います。


*言論テロリン村*

NHKの人形劇「チロリン村とくるみの木」の
主題歌がありました。

「チロリン村とくるみの木」

ランランチロリン 野菜村
嬉しい村だよ とぼけ村
皆の胸に 夢の花 
チロリン村とくるみの木


 私が小学生の頃の楽しいテレビ番組でしたから、
 思い出の曲を替え歌にするのも、少々、憚られるのですが。


言論テロリン テレビ村
怪しい村だよ 呆け村
日本毀損の 贋情報
テロリン村の詐欺師たち

言論テロリン テレビ村
あの手この手の 工作で
日本弱体の 仕掛け人
テロリン村の詐欺師たち

情報を恣意的に操作し、日本人を愚民化するテレビ界は
反日左翼の巣窟であり、仲良しの反日国家の工作員と共同歩調で
情報を壟断し、今や日本にとって敵に内通した情報戦の極悪の
宣伝部隊となっているとしか思えないのです。

[ 2017/06/13 15:59 ] [ 編集 ]
株価重視
その埼玉大の教授の仰る「株価重視の政策」と言う事ですが、一般に資本主義国の政府の物差しは「株価」と「失業率」なんだそうで、その両方が上手くいっていれば選挙も一応楽勝!、らしいです。

民主のナンジャラホイ三代政権の物差しは「日本の国力をどこまで落とせるか」にあった様ですが、世界のフツーの真面目な政権は、高齢者の資産の為では無く、国民生活の向上安定と政権維持の為に株価と失業率を常に頭においているのだと思います。
[ 2017/06/13 16:41 ] [ 編集 ]
不要な岩盤規制といえば
やはり消費税とデジタル放送の録画ダビング規制ですね。 これさえなければ売り上げを下支え出来て、多少の税収回復につながる筈です。 
 あとはテレビ局を頒布権のみ持つ会社に変えて欲しいところです。
[ 2017/06/13 16:47 ] [ 編集 ]
トランプを悪魔みたいに?
> アメリカ大統領選の時、変化の象徴であるトランプを悪魔みたいにいってましたね(笑)

誰が?
私のこと??

こういう記事は書いてるけどね。
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2287.html

いい加減なこと書かないでもらいたいもんだ。
批判するなら、せめてHNくらい書いてね?
[ 2017/06/13 20:58 ] [ 編集 ]
バカルト身内洗脳番組
管理人様

「関口さんは変化を求めろって言うわりには
アメリカ大統領選の時、変化の象徴であるトランプを悪魔みたいにいってましたね(笑) 」

とあるので、関口氏の事を述べているのだろうと思います。管理人様に対する批判ではないと思われます。

ただ、この場合、「は」の後に読点が無いと、「関口さんは」という「主語」なのか、「関口さんは変化を求めろ」という「目的語」なのか、読む方からは判別が付きにくいので、文章の書き方としては不合格ですけどね。

それにしても、関口一派の洗脳番組は、まんま自分達にブーメランが直撃していますね。

「変化を求めろ」だの、「若者は自分の利益ばかり」だの、そのまま9条教徒や関口とパヨク御用の「サンモニ」の番組構成、ひいてはTBSに当てはまるではありませんか。

身内(関口事務所関係者)のみで構成されており、只管カルトの洗脳のように、反日映像を垂れ流し続けている時点で、「存在価値なし」なんですけどね。

そもそも、テロ支援(オウム、三里塚)を行ってきた時点で、TBSは終わっていますし、こんなカルト番組が未だに存在している時点で、日本のマスゴミのレベルなんてたかが知れていると思いますね。
[ 2017/06/13 21:45 ] [ 編集 ]
対反日連合戦
今もっともテレビ番組で香ばしいと言われているのが、毎週日曜日朝8時からの「サンデーモーニング」ですが、このTBS(毎日新聞)の番組構造が日曜日の半分寝ぼけリラックスしているサラリーマンたちの脳に向けスポーツ枠も入れ、関口宏というソフトな司会を当て名のあるさよくを集め偏向しています。
そのまとめ役があの岸井成格といういつもさよくが騒ぐ時顔を出す毎日新聞から派遣されている「メディアさよく」です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E5%8F%A3%E5%AE%8F

http://www.tbs.co.jp/sunday/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E4%BA%95%E6%88%90%E6%A0%BC

そしてまたその岸井が片足を突っ込んで現れるのが、筑紫哲也を継ぐ「NEWS23」という構成です。

http://ironna.jp/article/2859

なお、夜の部として「Nスタ」竹内明、佐古忠彦を率いる「報道特集」の金平茂紀を中心とした膳場貴子、そしてアシスタントの日下部正樹などというさよくメンバーですが政治などを扱うニュースをさよくが占めていてまさに社ぐるみと言えるでしょう。
朝日同様です。

その偏向メディアが今熱を入れているのが「加計学園の獣医学部の新設問題」と「組織犯罪処罰法改正案(テロ準備罪法案)」という題材を基にした「反安倍闘争」ですが、特にこの「テロ準備罪法案」に関して『さよく・在日連合』が組織的な動きをするわけです。

http://www.sankei.com/premium/news/170614/prm1706140004-n1.html

http://www.sankei.com/west/news/170407/wst1704070006-n1.html

例えば政党では民・共さよく連合が、法曹界では「日弁連」が、文壇では「日本ペンクラブ」などがというようにそれぞれの組織が一丸となって安倍政権潰しを日々繰り広げています。
そこで、それら全ての出力装置がこの毎日・朝日等の偏向メディアという構造です。

世界の情勢から見ても、日本国民の生命財産保護を憲法上からも守るべきテロ予防の必要性が緊急である時、今や些末な国家サイドの動きさえ可視化されている時代に「国家サイドの暴走、恣意的動き」などという言葉を持ち出し一番重要な事を否定・妨害するというのは言葉を変えれば「日本国民を危険に晒す動き」と言い換えられると考えます。

それは北朝鮮や中国の軍事的脅威が直ぐ隣にありながら『憲法九条』の改正を妨害しているのと同様です。

ですから、これらの反安倍内閣運動をしているさよく等は『護憲』を核とした連合体であるわけです。

流石に安倍首相もさよくの壁の高さを実感したのでしょう。
『憲法改正』には「自衛隊の存在明記」という形に向かっています。
それはそれでやむを得ないでしょうが、そこでの問題がポスト安倍となるのです。

「テロ準備罪法案」にしても『憲法改正』にしても「国民の理解を深め」と首相が言ってもその情報伝達部門に偏向さよくメディア砦を築いているのですからそれを打ち破らない限り日本は正常化しません。

http://www.sankei.com/politics/news/170613/plt1706130003-n1.html
[ 2017/06/14 08:05 ] [ 編集 ]
メディアにはメディアが
政府によるメディア改革というものは難しいものです。
この「第四の権力」と言われるメディアは戦後のWGIPの洗礼を受け、全てといってよいほど左傾化しています。

朝日を筆頭に毎日、東京(中日)、ほぼすべての地方紙、NHK、共同通信等々です。

しかもそのメディアをガードするのが司法、特にこれもさよくの巣窟、弁護士界ですから救いようがありません。
政府がメディアの公平性・中立性などを言えば直ぐ民間・自由への介入だと騒ぎだします。

https://www.nichibenren.or.jp/

直近の「テロ等準備罪」を「共謀罪」として共産党同様の反対運動を堂々と展かいしている組織です。
憲法に関しても『護憲派』です。
今後安倍政権の「憲法改正」に関して猛烈な反対運動を展開することでしょう。
「護憲」があれば、「改憲」もあるというバランス、公平さが有りません。
そんな日本の偏向した司法界です。

しかし此処にもまた政府として改革の手を入れることの難しさがあります。

ではどう今後これら悪の集団と戦って行くのか?

これ等の組織内、又同業者内にもまともな人物、企業等は存在します。
例えばあの沖縄反日偏向二紙と言われる「沖縄タイムス」、「琉球新報」に対しての「八重山日報」の様なものです。

http://okinawa-tadasukai.com/

https://www.yaeyama-nippo.com/

朝日、毎日に対しての産経の様なものです。
しかし、どうしても現状は放送メディアに分があり、NHK、日本テレビ(読売)、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、テレビ東京がどの様な放送(報道)をしているかを見ればその偏向度合いが分かるというものです。

今後、安倍首相が言っている様に「憲法論議を活発化させる」にこれ等メディアは本来責任がある筈ですが、放送(報道)を自社イデオロギーの日本国民洗脳手段と心得ている様なメディアが堂々と有るのが現実です。
即ち将来的な「国民投票」での結果に直結するものです。

此処に既にメディアの洗脳による弊害としての効果がみてとれます。

http://www.asahi.com/articles/ASK4P3HFYK4PUZPS001.html

http://www.sankei.com/politics/news/170417/plt1704170026-n1.html

http://toyokeizai.net/articles/-/168892

朝日、毎日という確信犯的偏向メディアが結局は日本の国益に対しての脅威であるにも関わらず、NHK、日本テレビ、フジテレビがその対抗軸となっていない事が問題です。
例えばNHK改革の機会でもあったのに潰れた籾井勝人前会長というシフト。
衆議院憲法審査会の参考人質疑で選考に関わる人物が船田元であったという人選ミス。
そういう大事な部分であまりにも自民党はお粗末で、ある意味自爆の連続です。

NHK、日本テレビ、フジテレビがまともな報道(報道)をする様になれば日本国民の固まった脳にも刺激が与えられると期待します。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6694.html

「メディアにはメディア、司法には司法」であるべきが現状偏りがひど過ぎます。
真っ先にメディアの改革が進めば、記述した「日本の司法の異常さ」も徐々に日本国民に理解されていくでしょう。

そして、本来良質な日本人が世界から額面通りの評価がされず、危機感欠乏症状態である根本原因が『憲法九条』にあると考えている次第です。
[ 2017/06/15 07:16 ] [ 編集 ]
メディアプチ解読
さてさよく反日偏向メディアである自省心なき朝日と毎日ですが、その朝日は洗脳政治番組である「報道ステーション」に共同通信出自の後藤謙次を使い、古舘伊知郎キャスター後、現在サヨク修行中の富川悠太をメインキャスターに据えています。

その古舘時代には加藤千洋、一色清、五十嵐浩司などが朝日新聞からテレビ朝日に派遣されていましたが、それぞれさよく活動として実績のある人物たちです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E8%AC%99%E6%AC%A1

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B7%9D%E6%82%A0%E5%A4%AA

http://www.tv-asahi.co.jp/hst/cast/

同じくTBSでは毎日新聞から派遣されている岸井成格などがいます。
この人物も朝日派遣組同様さよく活動の有実績者です。

つまり朝日新聞、毎日新聞イズムの表現者と言えるでしょう。
それらは各新聞社での地位が編集員なりであり、NHKなどでは解説委員言われています。
そこがさよくの一つの根城です。

因みに読売新聞では日本テレビに小栗泉解説委員が出演しています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%B3%89

そこでNHKを見るとやはり解説委員に問題があると思えますが、そのNHK改革では多方面からのメスが必要で会長一人ですべて出来るわけではないでしょうが籾井勝人前会長は時間の浪費だったように思えます。
何れにしても先々、まともな人物が会長であることがNHK改革には急務に思えます。

戻って日本テレビですが、この読売新聞のテレビ局には注目しています。
何故かと言えばNHK同様一般日本国民の目が行くからです。
目が行くということは個々の大げさに言えば思想形成、簡単に言えば思考に関連するからです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%B3%89

しかし日本テレビ、読売新聞から派遣されるのが小栗泉では改革の道は遠いとしか思えません。
やはりナベツネの目が黒い内は希望薄ということでしょうか。

最後にフジテレビですが、これは産経新聞が関係しているテレビ局です。
しかしにも関わらず他の偏向メディアの一員であるかのような存在です。
そこにやはり産経新聞から派遣されたのが「みんなのニュース」の久保田るり子氏です。

http://www.sankei.com/life/news/150118/lif1501180024-n1.html

当然、さよくからターゲットとして目を既に付けられてはいるでしょうが、この産経の動きの拡大に期待したいと思います。

即ちNHK、日テレ、フジテレビの正常化が日本の正常化に直結していると考えているからです。

[ 2017/06/17 09:18 ] [ 編集 ]
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サンデーモーニング、選挙期間中にもかかわらず、法令違反など気にしない番組づくりを継続中のようだ。―― 参考情報 ――――――――――TBS「サンデーモーニング」で野党に投票促すかのような発言 http://www.sankei.com/politics/news/171015/plt1710150027-n1.html【悲報】サンデーモーニング「投票先がないなら野党にかけましょう!」動画 ...
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