私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  朝鮮半島 >  暴動の責任を浦和に転嫁し、被害者ヅラする済州ユナイテッドの意見書

暴動の責任を浦和に転嫁し、被害者ヅラする済州ユナイテッドの意見書

← 応援クリック、ありがとうございます。

 先週、埼玉スタジアムで起きた済州ユナイテッドの暴動事件。日本国内ではこれを「乱闘」と表現しているマスコミも散見されるが、ことばの使い方には正確を期してもらいたい。あれは乱闘などではなく、南鮮チームによる一方的な暴動だ。一種の言葉の応酬や軽い小突きあいなどはスポーツの延長線上にあるとしても、済州の選手の阿部勇樹への暴力、その後の「人狩り」などは、スポーツとは全く別次元の暴力に他ならない。

 別に私が浦和のサポーターでなくても、現地であの惨状を見ていなくても、済州ユナイテッドの一方的な暴力行為であることは「事実」である。(実際、現地にいるより、TVを見ている方が分かり易いケースも多々ある。) しかし、日本のメディアでは、両成敗論も少なからずある。サッカー専門のニュースサイト「WORLD」でも、南鮮選手の主張を取り上げ、「両チーム共に、今後はこのような結末とならないよう、自身の振る舞いを真摯に振り返る必要がありそうだ」と締めている。そして、テレビなど、「浦和が悪い」という意見でまとまってしまう番組があるというのだから、開いた口が塞がらない。

 舞台は、「サイテーモーニング」と揶揄され続ける偏向番組、「サンデーモーニング」だ。発言の詳細は、KSL-Live!に書き起こしがあるので参照願いたいが、番組を支配するのは張本勲氏の「浦和が悪い」なのだ。

 勝っているチームがサイドライン際でボールを保持し、時間を消費させることは、サッカーでは立派な戦術だが、張本はそれを「エチケット、マナー、礼儀がない」という。これだけでも意味不明なのだが、「負ける者のマナーもあれば、勝利する者にもマナーが必要である」と言った済州の監督の主張を全面的に肯定し、それを「東南アジアの美徳」という。張本はついでに、「肩から上へガッツポーズをしたりね、俺はお前をやっつけたんだ!いう態度をとっちゃあダメよ」と発言しているのだが、過去のこういう画像を見せられたら、なんと言い訳するのだろう。それに、WBCで日本に勝利した南鮮チームが、マウンド上に太極旗を立てたとき、この人物は何かを指摘したのだろうか。

済州ユナイテッドの人狩り


 今回の暴動を引き起こした済州ユナイテッドは、世界中から猛烈な批判を浴びている。が、しかし、こと日本が相手であれば、彼らが黙って非を認めることなどありえない。浦和レッズはACLに対して意見書を提出したが、対抗措置なのだろう、済州も負けじと意見書を提出したという。

 今回の乱闘劇は5つの状況に区分でき、そのうち4つで浦和側にスポーツマンシップを欠く行為があったというのが済州の主張だという。

  1. 浦和に3点目入った直後にFWズラタンがMFクォン・スンヒョンに向かって指で3-0と示して嘲笑。
  2. それに怒った控え選手のDFペク・ドンギュがピッチに乱入して、MF阿部勇樹に対して暴行を働いた
  3. MF武藤雄樹が済州ベンチに向かって拳を突き上げて挑発
  4. 試合後には、浦和スタッフも済州側に向かって水を撒く行為をして、ボトルを地面に叩きつけた
  5. 済州を刺激するようなセレモニーを制止させようとDFキム・ウォニルとDFクォン・ハンジンがDF槙野智章に近づいたが、槙野が逃げたために酷い姿が演出された

 事実をここまで曲げ、映像にも残っている証拠を捏造できるのは、南鮮民族のDNAなのか。上記5項目のうち、済州側が非を認めたのは2の阿部勇樹への暴行のみだ。それ以外は、すべての原因を浦和が作ったという「被害者としての主張」なのである。
 
 2日のエントリーでも書いた通り、ひとたび日本相手で問題を起こしても、その原因となる事柄を捏造してまで「加害者日本」を作り上げ、被害者としての自身を創作するのは、南鮮の伝統的なお家芸なのだ。繰り返しになるが、アジアカップの日本戦で奇誠庸が猿真似をし、猛烈な批判を浴びた時、「スタンドに旭日旗が見えて、悲しかった」と、実際にはなかった旭日旗を持ち出してきたのが典型的な例なのだ。

 浦和もJリーグも、この済州の主張には正面から反論すべきである。“猿真似”奇誠庸のような振る舞いを糾弾しなかったからこそ、その後の反日的な蛮行に繋がったのだ。私は、先の川崎の旭日旗騒動で偏った裁定をくだしたACLという組織そのものが、公平・公正な組織であるようには思われない。ACLや南鮮チームには、「話せばわかる」とか「ビデオを見れば明らか」という理論は通用しない。この後の試合をボイコットすることをチラつかせてでも、南鮮の主張に正当性がないことをACLが認め、済州に真っ当な制裁を課すまで、主張を止めてはならない。

 この済州の弁明で、多くの人が理解しただろう。いわゆる慰安婦問題も、この済州暴動事件と性質は同じなのだ。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご面倒ですが、是非ともランキングバナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
[ 2017/06/06 07:08 ] 朝鮮半島 | TB(0) | CM(10)
やるに事欠いて、言うに事欠いて……。
つまりは勝ち越しゴールを挙げても喜ばず、試合終了間際には大人しく済州にボールを渡せと?
加えて言うなら、自分たちは「大震災をお祝い」したり、テロリストの顔を描いた横断幕を掲げたり、猿真似をしたりしても許されるが、昇る太陽を象徴した旗は掲げるなと?
そもそもACL出場は『何の罰ゲームだ?』と言われる位ですから、ACL側がKリーグ勢を排除しないならばJリーグが脱退すれば良いんです。
制裁では生ぬるい、奴らは反省などするはずも無いのですから。
それか、日本が主導して中韓抜きの新ACLでも立ち上げたらどうなんでしょうね、それで旧ACLが立ち行くかどうか見ものです。

サッカーや野球と言った注目度の高いスポーツで「やらかして」くれるのは、ある意味日本のためになるかもしれませんね、マスコミの異常さのリトマス試験紙になるかも……もう、ホントTBS、フジ、TV朝日は見る気がしませんね。
[ 2017/06/06 08:01 ] [ 編集 ]
サイテーモーニング いいわ~
南鮮もACLも、南鮮からFIFAに役員が出たから、別々の意味で日本に理解を示す必要は無い態度なんだろうな、と思います。
元々がアノ南鮮ですし。
それでも今回は海外メディアが適切に済州チームを非難して居ますから、少なくともACLは今までとは多少は違うかも、と微かな期待は残ります。

南鮮のサッカーと国民にはアノ2002年のワールドで、一定の国際的「評価」がありますから、あの時南鮮の被害に遭った各国ならこの仰天報は簡単に合点が行くでしょう。

サイテーモーニングというのですか。グッドネーミング。
一度も観たこと無い番組です。
ネットでその張本某の発言は読めましたし、ジャイアンツ時代のその写真も見かけ、えっらそうでも己を顧みられない半島独得の民族性は何十年経っても消えないものなのね、と変に感心でした。

残念に感じたのがその張本某の言葉に迎合した田尾氏です。
結局その二人は試合を観ていないで言っているのではないか?と思いましたが、彼らも元スポーツ選手で田尾氏は監督も務めた人なのですから、観ていない試合を批評する愚かさや中傷の甚大さは充分に分って居る事の筈で、オッサン達は観たのか?と大声で聴いてやりたい(タダ「聴きたい」じゃないですよ~)。

済州が自責と認めた2のビブス男の乱暴は、ビブス着用で試合中のピッチに飛び込む、あり得ない行動がどう言い繕いようも無いから、仕方なくでしょう。
出来れば「全面的に浦和が悪い」にしたかったのは分かりきった事です。半島ですもの。

猿真似の旭日旗で味を占めたのか、埼スタでの済州批判を逸らそうとして、「サポーターの中に旭日旗を掲げた者が居た」と映像を挙げた南鮮バカが居ました。
自作自演だろう、と思いながらジッとその映像を見ますと、名刺大より少し大きいか?のカードに旭日を描いたモノで、しかもその旭日画はピッチ方面では無く写した人間の側(奥)に向いて居て、カードの端をつまんでいる指まで映っている代物。
これが遠く離れた選手達の目に止まるとしたら、ゴビ砂漠育ち?w
お日様の中にレッズマークを貼り付けた、念の入った作業が見て取れました。
入場時の荷物チェックが厳しくなければアヤツ等は本物を持ち込んで浦和の所為にしたでしょうね。

徹頭徹尾!嫌な民族だわ。
[ 2017/06/06 09:11 ] [ 編集 ]
「いかなる理由があろうとも、暴力行為は断じて許しがたい。」
>今回の乱闘劇は5つの状況に区分でき、そのうち4つで浦和側にスポーツマンシップを欠く行為があったというのが済州の主張だという。
…では、ひとつひとつ反論していこう。

>1 浦和に3点目入った直後にFWズラタンがMFクォン・スンヒョンに向かって指で3-0と示して嘲笑。
…ズラタンさんのクォン・スンヒョンさんへの嘲笑が悪い、暴動の原因という前提らしいが…

2 それに怒った控え選手のDFペク・ドンギュがピッチに乱入して、MF阿部勇樹に対して暴行を働いた
…ここで、なぜ、クォン・スンヒョンさんではなく、ペク・ドンギュさんが怒るのか。ズラタンさんではなく阿部勇樹さんに、殴り掛かかったのか。つまり、1の前提は成り立たない。

3 MF武藤雄樹が済州ベンチに向かって拳を突き上げて挑発
…スポーツでは、拳を突き上げる行動は、よくある話だ。例えば、卓球世界選手権において、丁寧さんは、平野美宇さんにまだ勝っていない状況で、思いっきり拳を突き上げた。もちろん、そのような挑発ともとれる行動でも、暴動にはならなかった。
http://www.sanspo.com/sports/news/20170603/tab17060322390015-n1.html

4 試合後には、浦和スタッフも済州側に向かって水を撒く行為をして、ボトルを地面に叩きつけた
…浦和のチームメイトへの暴行行為があった後の話であるから、浦和スタッフも腹を立てているのは当たり前の話だ。むしろ、物にあたっているのであって、済州のように人への暴力をしたわけではない。堪忍袋は切れつつも、相手に暴力を振るわないよう、自重した姿といえるであろう。

5 済州を刺激するようなセレモニーを制止させようとDFキム・ウォニルとDFクォン・ハンジンがDF槙野智章に近づいたが、槙野が逃げたために酷い姿が演出された
…逃げる者が悪いのではなく、追う者が悪い。逃げるから追うのではなく、追うから逃げるのだ。

…たとえ、スポーツの場であっても、
「いかなる理由があろうとも、暴力行為は断じて許しがたい。」
という、世界の人びとの連帯した常識は、たいせつにすべきであろう。
[ 2017/06/06 09:12 ] [ 編集 ]
書き足りない!
槇野選手を追いかけ回すその映像の中には、寸前まで柏木選手が慰めて立上がらせた済州選手も入って居るそうで、
「恩を仇で返すの図」らしいです。

大変な試合に勝って大いに喜ぶのが相手への挑発になるのなら、全ての競技の勝利選手達は挑発者だわ。日本の剣道と弓道ぐらいじゃない?実に静かに礼をして終わるのは。それ、「道」だから別物です。
な~にが「ニッポン人じゃない」だよ。大きなお世話だ!
南鮮が勝った時の試合、観て同じ事を言えるかな?張サン。
[ 2017/06/06 09:47 ] [ 編集 ]
全く同感です。
そして一番の問題は、本来非のない日本サイドを擁護して当然な日本メディアの態度です。

TBSのサイテーモーニングともう一つのテレ朝の最低モーニングショー。自国にいて、韓国テレビを見てるのかと思うくらい腹立たしいです。旭日旗問題にしてもそうですが、他人事か!!って。コイツら本当に許せないです。

あと、百田さんの講演会中止問題についてもスルーしている。
言論の自由を執拗な圧力でねじ伏せるという人権を侵害する卑怯な事件を、産経以外どこもかしこも知らん顔。
逆なら騒ぎまくるだろうに。
本当に朝鮮や中国のやり方と瓜二つ。

思うに、日本人は大人しすぎたのです。
ここは朝鮮人のやり方をパクって、おかしいと思ったらどんどんしつこく抗議すべきなんです。
黙って、時が経つのを見過ごしていたら思うつぼなんです。
あいつらには配慮という概念は通じませんから。
日本人もめんどくさいと思わせるのが必要だと思います。
[ 2017/06/06 13:41 ] [ 編集 ]
呆れたのは、韓国側の済州ユナイテッドが、浦和側からの挑発があったことが原因だと主張しさらに済州のスタッフは浦和のコーチングスタッフに水をかけられたなどとも語って、「済州を嘲笑し続け、刺激したことについて浦和は正確な解明と謝罪しなければならない」と謝罪を要求しています。しかも、アジアサッカー連盟(AFC)に意見書を提出したとのこと。
自分の悪行を他人になすりつけるような行動にやはりそうきたかと嫌悪を覚えます。また敵は味方の中にもいます。マスコミがそうであり、静かな日本サッカー協会もそう。サッカー選手やファンのおかげで裕福な境遇でいられるサッカー協会の幹部は紳士面をしてないで少しは選手の為に全力で抗議をすべきである。韓国は嘘も言ったもんがちの国で、嘘だろうがなんだろうが相手がうんざりするほど大声で喚く。丁度、与党(日本)対 野党(韓国)の論争によく似て、泡沫政党の寄り合いが言いたい放題喚きちらし、それに自民が譲歩してヘイト法を通し、女性宮家創設検討の付帯決議を可決したのだから何とも言葉が出ないというか情けない。聞かなくてもいい言い分があるということを知ってほしい。
[ 2017/06/06 15:46 ] [ 編集 ]
不正義がまかり通る情報戦争
不正義が常にまかり通る南鮮チームとの戦いは、
お定まりのように、南鮮の人間の粗暴性と小狡さを見せつけます。
更に真実を見ず、日本チームをこなすことしか能がなく、
ねじ曲がった愚かな論評を加えるテレビのコメンテーターたちの
偽善者ぶり、偏向ぶりには、はらわたが煮えくり返ります。

テレビは殆ど見ないので、ネットで知るのですが、
まさに反日ビジネスで、ご飯を食べていることそのままの醜さが
表れているのでしょう。
嘘を平然とつく韓国人の根性も卑しいのは当然に、それを見逃し、
日本を悪とするテレビに出ている面々も、それ以上に卑しく
あさましいと言えます。

また、運営する組織のお偉いさんやお飾り連中は抗議も的外れで、
しっかりと選手を守る意識がないままで来たのでしょう。
韓国人お得意な鼻薬を嗅がされて、友好親善でございますなどと
偽善者ぶりを振りまいて来た歳月。
事を荒立てまいと見て見ぬ振りをしてきた愚かな歳月の繰り返しが
日本人ならば、叩けば引っ込むとばかりにいよいよ、
彼らを増長させてしまったのですね。
彼の国に関わることは、情けなさも半端ないものです。

>この済州の弁明で、多くの人が理解しただろう。
いわゆる慰安婦問題も、この済州暴動事件と性質は同じなのだ。

まさしく、そう思います。

更に、百田尚樹氏の一橋大学の講演会の中止を煽動した
言論封殺事件も同じ臭いを感じるのです。
日本人には正義がない、日本人には真っ当な言論を
吐かせないとする言論弾圧が反日思想を持つ在日や
反日教育を受けた留学生や日本の反日左翼によって
為されたのだと思います。

日本の社会を我が意のままに変革しようとする
悪意を持った連中の宣伝戦です。


***
こはる様
早速、remmikkiさんのところを覗かせていただきました。
なるほど、仰る通りのものでした。
「あきしの保管庫」も秋篠宮家の方々の画像がたっぷりとあり、
目の保養にいいものですよ。(^^♪

KK氏に関しては、芸能人紛いに、単独で会見をやった当初から、
眞子様をはじめ、秋篠宮家を穢すものであり、NHKリーク報道とも
からみ、謀略事件がすすんでいるのではないかと感じておりました。
(実は、そんな生易しいものではなく、ありえないことと
 頭に血がのぼるようでした)
その後、出て来るものは、それを裏付けるかのようなものばかり。

眞子様が踏みとどまれることを心より望みますが、
謀略を巡らす見えない敵にすれば、只今の時点でも
秋篠宮家への失望を感じる国民もいることも考えに入れ、
今回の婚約発表擬きは最大の中傷となり、
してやったりということになります。

今後も秋篠宮家の皆様が、止むことなき情報戦のターゲットに
されていくことは確かですので、国民がこの事態を知り、
お守りする意識を広めていかなければと思います。
秋篠宮殿下と悠仁親王殿下お二人の皇位継承者が
いらっしゃる大事な秋篠宮家なのですから。

[ 2017/06/06 16:17 ] [ 編集 ]
なつこ様
何と言っても、はっきり保守顔している保守の比較的高齢殿方が、決してトップの怪しさを感じない のか 感じても「いやいやそんなバカな事はあり得ない」と心中で否定が勝ってしまうのでしょうが、ココが 男系継承、女系は邪道 をしっかり言明し続けて下されば、全てが少しは違う様な気がします。

大抵の私達日本女性も随分長~い年月、見間違えて(騙されて)来ましたもの。
やっぱりネットが出来て、お写真集wが纏めて拝見出来るようになって、「これで誰が虐められていたんだと?」と感じたのがこの問題の広がりになったんだと思います。
その上、秋篠宮家へは最初から「余りと言えばあんまりな!」ですからね。

メディアを抱え込む手法には「今までの長い年月、凄かったですね、」と申し上げてもイイのですがw

閉鎖はされていないと思いますが、更新が止まっている「雅子さま大好き」はご存知?
ただただ写真を並べているだけですが、わかるのよーw。先の代の妃殿下方の御心中如何ばかり、オンパレードですよ。

「あきしの保管庫」にも行ってきま~すw

[ 2017/06/07 00:37 ] [ 編集 ]
こはる様
管理人様
あらゆる手立てをもって日本の根幹を揺るがすことが
うごめいている日本の現状を危惧する故とご理解いただいて、
記事に即さないことの度々の失礼をお許しください。

こはる様
>何と言っても、はっきり保守顔している保守の比較的高齢殿方が、決してトップの怪しさを感じない のか 感じても「いやいやそんなバカな事はあり得ない」と心中で否定が勝ってしまうのでしょうが、ココが 男系継承、女系は邪道 をしっかり言明し続けて下されば、全てが少しは違う様な気がします。

・この7日8日と続けてチャンネル桜社長の水島総氏が代表の
「頑張れ日本全国行動委員会」が女性宮家創設反対!旧11宮家の復活を!
宮内庁の情報流出を許すな!マスメディアの不敬・無責任報道を許すな!と
街宣活動をしてくださいます。
あらゆる方面からの誹謗中傷の嵐のなか、言いっぱなしではなく、
泥にまみれるように(この表現は適当ではないかもしれませんが)
まさに思うところを、いち早く身体を張った行動を起こして
くださることには、こうして投稿するだけの私には
到底できないことと、いつも有難く思っているのです。

この水島氏でも、判っていても避けるところが当然の如く
おありです。
結果として日本を分断させる敵側の目的に適うことになってしまう
ことを避けるため、或いは皇室を尊ぶ気持ちが人一倍強く、
その気持ちからも言えないし、言われないのでしょう。

何れにしても、国体を守りたい国民にとっては、苦しいところです。
たかが、私にしても、思うところを洗いざらい、書いている訳ではなく、
それはこはる様とて同じことと拝察いたします。

>大抵の私達日本女性も随分長~い年月、見間違えて(騙されて)来ましたもの。

・確かに、そうですね。私なども、あの記事かの記事を見ても半信半疑。
まさかでしょうが長く続いておりました。

生前退位なるNHKへのリーク、眞子様婚約のNHKへのリークと
仰天させる報道が続きました。
前例なき皇室の大事を誰が一応公共放送とは言え、
一放送局に漏らすことが出来るのでしょうか。
お傍に仕える宮内庁職員と言えども公務員。
公務員の守秘義務違反を冒してまでもと考えれば、
全体の画を描くのは、自ずと高位の人と言えます。

俄かには信じ難いことながら、漸くのことに、
本丸に行き着くことになりました。
その方に耳打ちする人がそうなのかはわかりませんが、
ともかくも宮内庁の中に手足となって動く人たちには事欠きません。

6月3日のチャンネル桜の土曜日の討論でも
宮内庁はイコール外務省である実態が示されました。
侍従長、東宮大夫、式部官長、宮内庁ナンバー4の審議官
すべて外務省からの出向、更にはロシアンスクールの面々であり、
以前の宮内庁長官Kと言う人は、共産党にやたら接触してきたと
共産党の方が言われていました。
さらに国連を使った中国の皇統断絶へ向けての国際的謀略も絡んで、
日本の根幹を揺るがそうとする一連の皇室問題が
出現しているということも。

これからも容赦なく襲ってくる日本解体の動きのなかで、
半ば、それに同調するかのような大方の国民に知らされない
内なる敵の存在の大きさがあります。
たちはだかるものの大きさは、覚醒する国民にとって、
過去を否定し、克服しなければならないほどの困難なものですね。

こはる様には、この件に関して、お話したい事が
まだまだ色々とありますが、またの折に。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
[ 2017/06/07 16:14 ] [ 編集 ]
なつこ様
どうでも良い御存在なら私達もとっくに爆発書きしていますよね。
九重の中の「個人」ではなく、2680年の歴史に自然発生的な最大最高の敬意を持つからこそ、日本人は言い難い。
けれど、もう言わないでは済まされない段階にある危機感。もう!!!ですよね。
国民の、自制的半不可侵的感情を充分に逆利用してこそのあのお振る舞い、とも拝見致します。
イザとなれば、耐久性ヒステリーには誰も勝てない訳で(強固な元老や藩屏が居ない今、そういうときは公務員共々、殿方は逃げるだけでしょうし)。

こちらに来られている殿方も、日本が大事なんですから感じるモノは絶対ある筈なのに、(無けりゃ唐変木だわw)この問題には日光の三猿修業なのでしょう。ある意味感心致し居り候wです。
黙れるのも才能だろうと、皮肉では無く思います。それをイイ事にし放題、ではありますが。

私は、最後の最後には皇統はこちらだけではない、と考えていますので(それが現代で通るかどうかは別ですが)、どこまでなさるか、一方どこまで抵抗されずにご一家を御守下さるか、拝見致します、という気もあります。

こちらこそ、こうして書けちゃう幸運を戴けて本当にありがとうございます。
他所様のブログには「ソコまでは言えないわ~」と思う事が結構多くて、竦んでしまいますもので。
鬱憤が積もるのは美容と健康と周囲に良くないですモンw。

管理人様のご多忙をこれ幸い、と言うわけではないですが、一応、危険水域は守り(つもり)ます故お目こぼしを願いまする。
[ 2017/06/07 17:54 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: