私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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民進党の支持率が低迷するふたつの明確な理由

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 ネットは、ジャーナリストの山口敬之氏を準強姦容疑で告発しつつも、東京地検が不起訴処分としたことを不服として検察審査会に審査を申し立てた「詩織」さんの件で持ち切りなようである。私はこの事案にあまり興味が持てず、その問題でエントリーを一本書くモチベーションは持てないのだが、ついた弁護士といい、事案と全く関係ない「共謀罪」に言及したり、不起訴処分に「私の知り得ない上のパワーがあった」と言及するなど、なんだか狙いが他にあるのでは?と勘ぐる人がいてもおかしくないと思われる。まして、この女性が国連での活動中に、あの“極左”武者小路公秀とも交流していたという話もあり、何やら香ばしい匂いが漂ってくる気もしないではない。まぁ、女性の尊厳の問題もあり、不確かな情報でこれ以上書く気もしないのだ。

詩織さん


 さて、森友や加計といった、創られたスキャンダルでいくら騒ぎ立てても、安倍政権の支持率が一向に下がらないことに頭を抱えた朝日新聞については、昨日書いた通りだ。同じ穴の狢というか、民進党も同じ問題で頭を抱えているようだ。29日の民進党参院議員総会では、参院幹事長の小川勝也が「(政権支持率は)依然として高い」と指摘し、「安倍首相への不信も高まっているのに、なぜ大きく内閣支持率が低下しないのか、われわれも不思議でなりません…」と首をひねったという。

 日経の5月度の調査では、安倍政権の支持率は4ポイント落ちたものの、56%と、民進党が憂う通り、依然として高い。当の民進党支持率は、前月のなけなしの9%から1ポイント落とし、8%となっている。これだけ支持率の低迷が続いているにもかかわらず、安倍政権の高支持率の理由も、自党の低迷ぶりの理由もわからないとは、選挙互助会と言われた民進党の名が廃る。

 昨日の民進党「次の内閣」閣議で、蓮舫は、加計学園の獣医学部新設計画が旧民主党政権下で進展したと安倍総理が指摘にしたことについて、「よくここまで見事な印象操作を作り上げると驚いた」と反論したそうだ。蓮舫は印象操作と主張しているが、自民党政権下で「対応不可」とされていた獣医学部新設が、民主党政権下で「すみやかに検討」と前向きに格上げされているのは明確な事実である。むしろ、「印象操作」は、確証がないまま安倍総理の関与を叫んでいる民進党の側にあり、更にそれを疑獄事案のように扱い、北朝鮮や組織犯罪処罰などの優先課題の議論を妨害している「印象」を、有権者に与えていることを自覚できていない。

 民進党の支持が低空飛行を続ける理由に、少なくともふたつがあると思っている。ひとつは、何度も書いてきた通り、政権批判に明け暮れ、政府・与党の推進する政策について、国民に選択肢を示せていないことだ。つまり、民進党という存在は、ヤジは飛ばすが試合には参加できていないスポーツチームのようなものなので、そんな政党に国を委ねようとは誰も思わない。

 もうひとつは、彼等の発することばのなかに、国民の心に響くものがないことではないか。口から出て来るのは政権批判ばかりで、こともあろうに、今は、彼らの目標は「政権打倒」だと公言している。彼等のポスターに出て来るスローガンが良い見本だ。岡田の時代には、「一強打破」、「民主党は嫌いだけど、民主主義は守りたい」などというものがあった。また、「まず、2/3(3分の2)をとらせないこと」という、情けないものもあった。いずれも、政策でも何でもなく、ただの政局であり、単なる抵抗勢力の弱音である。

 民進党は、自分の無能さを、声の大きさで隠そうとしているだけなのだ。蓮舫が代表になって、明らかに、その傾向がより顕著になった。批判だけなら旧社会党と同じだ。民進党は、55年体制の縮図と言っていいかもしれない。


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[ 2017/05/31 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(21)
ノータリンには解らない
アレラが安倍内閣の支持率が落ちない理由を解らなければ解らなくてもイイと思います。

本気で解りたければ本気で研究するでしょうけど、その労をとる気はないのでしょうし、解っても「そんな筈はない」欲望が勝ってワカリマセンネー ナゼデショウ?なのだと思います。
結局彼らは自分が選挙に落ちないことだけが肝心なのだけど、今の惨状が自分に返る、とも想定できていない気がします。感度最悪。

民主党は旧社会党職員がそっくり移入して「裏マニフェスト」も政治家ではなく職員が作ったと言われる政党ですから、その職員の影響が民侵党の今も大きければ、当然55年体制の縮図そのもので不思議はないと思います。まだ居たら、ですけど。


出会い系事務次官さんは貧困女性の現場調査を何年間もしていたのでしょうから、当然文科省にその調査書があるのでしょうね。
総理の御意向文書があるのだったら、元次官が自ら調査した文書が無いはずはないですもの。
何故、貧困女性なのか?貧困は男女共にある問題でしょうに、若い男性の貧困は調査されていない?
いろいろ面白い次官さんです。
[ 2017/05/31 07:42 ] [ 編集 ]
ぱよちんらしいね
「なぜ大きく内閣支持率が低下しないのか、われわれも不思議でなりません」とは
いかにもぱよちんらしい。
自分たちには状況を正確に把握する能力がないとあからさまに自供しちゃってる。
違法人の嘘吐きトカゲ女村田R4は安倍政権のステルス応援団長。
その無能ぶりが実に決まってるゾ~~♪
[ 2017/05/31 08:50 ] [ 編集 ]
自民党の支持率が落ちない理由
ブログ主さまの「民進党の支持率が低迷する理由」は、まさにご指摘の通りだと思います。それと同時に、彼等の目指す方向が日本国の弱体化にあるのでは、そして背後に中国がいるのでは、との疑念を多くの国民がなんとなく感じているのではないでしょうか。
ただ、自民党の支持率が落ちない理由は、私には理解できません。単に野党がだめだから、自民党しか選択肢がないということでしょうか。少なくとも、自民党の政策に積極的に賛成したくなるものは何もありません。
株が上がり、求人倍率が上がり、人手不足になったので景気が良くなったと勘違いしている人が多いということかもしれません。現実は、消費が低迷し、デフレが深刻化し、実質所得が下がり続けています。
[ 2017/05/31 09:22 ] [ 編集 ]
マスコミが支える泡沫政党
ーよくここまで見事な印象操作を作り上げると驚いたー
という蓮舫の言葉に、恥知らずとはこういうものなのかと心底驚いてしまった。誰にどのような印象を与えるのか考えもせず言いたい放題なのは、背後に彼女を全面バックアップするマスコミの大物がいるのではないかと考えるようになりました。支持率低迷など、ものともせず共謀罪廃案に猪突猛進する民進党及び野党の姿は、某国の政党がそのまま引っ越してきたようなウザさを感じます。きちんとした検証も批判もできず共謀罪に怯えるメディアは、消えればいいと思う。
[ 2017/05/31 10:30 ] [ 編集 ]
「よくここまで見事な印象操作を作り上げると驚いた」

「代表、またやっちゃったな……」
「口を開けば自分自身への印象操作ばっかりだもんなぁ……」
「また『おま言う』とか言われるんだろうな……」
「間違いないね、予想以上の泥舫だったな、早く降りたほうが良くはないか?」
「もう遅いだろう、船底は穴だらけだぜ」
「本当だな、良く沈まないもんだ」
「水面下でフカに支えられてるのさ、だけどお前な、今海に飛び込めばフカの餌食だぜ……」
[ 2017/05/31 11:12 ] [ 編集 ]
学校のいじめと自殺をゼロにすることを優先すべきだ
>ネットは、ジャーナリストの山口敬之氏を準強姦容疑で告発しつつも、東京地検が不起訴処分としたことを不服として検察審査会に審査を申し立てた「詩織」さんの件で持ち切りなようである

…一言でいうならば、社会的な問題というよりは、個人的な問題であろう。


こはるさんへ

…出会い系事務次官さんと世間から言われている方は、学生から直に聞き、おこずかいをあげていたそうだが、そのようなことをトップダウンで模範を示したところで、反面教師ということ以外、何の成果もないと思います。

出会い系事務次官さんと世間から言われている方が推進していたらしい、貧困による格差是正のために学校を無償化すること(金銭的な側面)も大切なことかもしれないが、学校のいじめと自殺をゼロにすること(精神的な側面)の方が、最優先すべきことだと思います。

具体的には、学校の教師の道徳とモラルを高めることで質向上を図り、教育者として学生が学校生活で困っていることを、気楽に相談できるような体制を整える必要があると思う。スマホの学校アプリを開発して、活用するのもひとつの手かもしれない。
[ 2017/05/31 11:51 ] [ 編集 ]
国のリーダーとして在るべき姿
1.自国の国民の生命と財産を守る国防。
  (具体的には「国際関係論」と「国際政治学」を踏まえた外交と軍事政略)

2.経世済民と治安。 (これをより高めるための外交を含む)

3.国の進むべき方向を示せる。 (ビジョンが示せる)

私めがこれらの項目から下す安倍総理の総合評価は高いものとなります。
民辛党など論外であり戦後の歴代総理と比べても比肩できる人はいません。

渡部昇一さん等は岸ノブ介を評価されていますが、私めには出っ歯の汚い
ジジイとしての印象しかありません。 また20代の若衆は小泉純さんと
それ以降の政治家しか知らないのでしょうから安倍さんを評価するのも、
さもありなん、でございますわぃ。

そういえば、「所得倍増」を謳った池田勇人?なんかは仏のド・ゴールに
「トランジスター・テレビのセールスマンかい!」 と貶されたとか。
池田には1と3が無かったからであろうと愚考しております。
[ 2017/05/31 12:18 ] [ 編集 ]
パクるか悪態(特あに似ている)民進にゃわかるめえ
民進党の幹部たちは、自民の支持が下がれば、パイの奪い合いでシーソーゲームのように自分たち民進党の支持があがるという思い込みがあるようですね。それが根本から大きな勘違いです。
政治不信がイコール自民不信ないし55年体制不信と思い込まされた時代も、とうに過ぎ去りました。これが染み着いている有権者も笑止高齢化。

民進は、(一応)マニフェストがあるはずだし、提案型の野党を宣言したはずだから、そこに自民以上のものを提示するしかないはずです。

もちろん、かつての民主党のように、自民のマニフェストないし実施済の政策を、予算の根拠のない「キャッシュばらまき型」に拡充してパクり上書きする手法も通用しませんけどね。
[ 2017/05/31 14:11 ] [ 編集 ]
stopchinaさんとやら
>株が上がり、求人倍率が上がり、人手不足になったので景気が良くなったと勘違いしている人が多いということかもしれません。現実は、消費が低迷し、デフレが深刻化し、実質所得が下がり続けています。

デフレの解消はそんなに簡単じゃない
アベノミクスの大きな成果は給料がいくら上がったとかそういう些末なことではなく、「明日の暮らしへの心配がない」と言っていた人がいた。
万一失業したとしても求人はそこそこ充実。今の国民はリストラ、大量の首切りに怯えることもないというのは大きいのではないかと思います。
おかげさまで国民の雇用はだいぶ安定してる。
一番実感してるのは就職を控えた学生だろう。
10代20代に自民支持者が多いのも頷ける。
日々、努力もしていない乞食共に実感できる訳無いだろうが。
実感できないとわめいているのは、好景気になれば給料二倍にでもなるとでも思っていたんじゃないの?バカですか?

[ 2017/05/31 20:35 ] [ 編集 ]
民進党が支持率が上がらない理由!?
①信用がないこと。。。

先ずは、詭弁を弄して捏造や嘘が多いこと。
そして、それが全てと言っていい程自分にブーメランの如く跳ね返ってくる。それは何故か?
それは、己に弱いこと(半島DNAの如く人間的に弱いこと)。。。(人間的に弱い連中の集合体なので)自分に甘く自分本位な為に、それが殆ど二重基準に繋がって他人を攻めれば攻めるほど自分に跳ね返ってくる。
その上、それが今ではネットで詳しく詳解されて直ぐに笑い者になる。。。しかし、それが分かっていても遺伝子的に直せない!

誰が、信用などするものか?。。。国民を端から舐めてかかってるが過去とはそこが根本的に違うのだから!

②政策がないこと=勉強してないこと。。。

いつも管理人さんが述べてるように、民進党には政策が無い。政局だけしかない。。。所謂い「いじめ大好き、半島DNA」。。。よってたかっていじめるのが大好きな集団。
当然、日本人の気質に合うものではなく違和感を感じるので、彼らの主張することが心に響かない。
それに、彼らのDNAは働くことが大嫌い。こつこつ勉強大嫌い。。。ただただ声討に明け暮れ大声で相手を罵倒するのが過去から培ったDNA。。。

③やることが姑息なこと。。。

人間的に小っちゃいのでやることも姑息。
すぐにばれる様な演出を繰り返しては、国会での審議妨害を繰り返しは毎日のように税金をドブに捨てる。。。
もう既に断末魔の死に体状況なのに。。。だからといってそれを(解っていても)矯正できるだけの能力もない。。。普段から勉強していないんだから!


「何故、支持率が上がらないのか分からない」!?。。。あまり国民を馬鹿にしないことだ!

何故あがらいのかを素直に認められない位に議員としてはもう終わっていることは皆すべてお見通しなんだから。。。

「人間的にちゃっちい」しかない集団。。。それが私の結論だ!!
[ 2017/05/31 21:15 ] [ 編集 ]
どっちに向いた政治なんだ?。。。日本人は忘れずに学習してるんですよ!!
【二重国籍・蓮舫の大臣時代の実績】

・日本の防災予算を大幅削減(川の氾濫などの急増)
・アメダス観測削減
・スーパーコンピューター予算を大幅削減(「二位じゃダメなんですか?」発言)
・宇宙予算事業を大幅削減
・自衛隊人員増員却下
・自衛隊装備を中国発注案
・離島振興事業削減
・ノーベル医学賞山中教授の再生医療研究費を三分の一に削減
・ノーベル物理学賞梶田先生のニュートリノ研究予算削減
・海上保安官署設備軽減削減
・南極観測の予算を大幅に圧縮(基地の備蓄燃料危機に)
・スポーツ振興基金仕分け(なでしこジャパン極貧生活へ)

以上、国益を損ねる仕分けに専念し「約1兆円」の予算を事業仕分けした。。。
それが何処に使われたか?。。。『黄砂対策費』として『支那』の為に「1兆7千億円」の予算を充てている。

果てには、日本スパコン予算大幅削減により支那が世界一位に躍り出た件について、片山さつき議員に国会で追及されると、蓮舫は他人に求めるのとは全く正反対のふてぶてしく無責任な態度に出る↓。

https://www.youtube.com/watch?v=JegZa_a2Wccより

片山:「次に事業仕分けの問題ですが。。。スパコンですが予算を大幅にカットされて完成を遅らせましたよね?そのことにより、去年一躍スパコンランキングの1位と3位躍り出たある国があります。その国名を正確に教えてください。」
蓮舫大臣:「すみません。通告を戴いてないので判りません!」
片山:「スパコンの事業仕分けについて質問すると事前に通告していますよ。もう一度伺います。(以下、同じ内容の質問)トップに躍り出た国名をお答えください」
蓮舫大臣:「すいません。存じあげません!」(ふてぶてしく)
片山:「まあ、担当大臣がこのような認識なんですが。。。それでは申しあげますが、中華人民共和国です!」

[ 2017/05/31 21:47 ] [ 編集 ]
三文作家にヘボ役者
民辛党制作のワイドショーは三文作家の脚本をヘボ役者が演じているもので、ワーキャー煩いだけで、見るに堪えません。

言葉が国民の心に響かないどころか、自らを客観視できないから、蓮舫代表のように安倍総理を批判するのに事欠いて「印象操作」「ブーメラン」という言葉を使うのです。「印象操作」と「ブーメラン」は今や民辛党の専売特許ではありませんか。

さらに今日の記者会見で、安住代表代行は小池都知事をあろうことか「二重党籍そのものだ。うさんくささを感じる。」と批判したそうです。別に安住は党代表の後頭部を叩いて、遊んでいる訳ではありません。天然自然に言っているのだから驚きです。

言葉は、誰がどのような局面で、使うかによって意味も効果も違ってきます。

日本では珍しい政治劇の名作、三島由紀夫作の「わが友ヒットラー」では、党内右派と左派を一晩で粛清した直後に、主役のヒットラーがエッセンの鉄鋼王クルップの
「アドルフ、よくやった。君は左を斬り、返す刀で右を斬ったのだ」と言う言葉を受けて、「そうです。政治は中道を歩まねばなりません」と答える台詞で幕引きとなります。

私の見た回では、名優平幹二郎が美濃部都知事の声色を使って、思いっきり甘ったるく、則ちうさんくさくして、この台詞を語っておりました。(笑)

民辛党の輩も芝居ぐらい観たらどうですか、ほんの手遅れでしょうが。

[ 2017/05/31 22:11 ] [ 編集 ]
国家観に対する基底構造
民進党の最近の政党活動とは安倍政権批判を週刊誌レベルで行っているというもののように見えます。
ダイナミクスさが見えません。
それは民主党時代も同様ですが、この手法なりは共産党と同様です。

そこで思うのは結局民進党(民主党)には『国家観が欠如している』という根底が響いているのではないかということです。
それについては例えば米国での共和党と民主党、保守とリベラルと言われますが少なくとも「安全保障」での意識には共通したものがあります。

ところが日本ではその『安全保障』に関して与党自民党と野党民進党(共産党・社民党・自由党)とはまったく違います。
今の自民党の安保意識に対しても気だるさを感じるぐらいですので、これら反日野党の言動は日本のそれではなく特定反日国の代弁であり、協力者としか見えません。
ここにまたあの『頭のいいバカ』が存在しています。

さてそこで主題の『安倍内閣の高支持率』というものですが、まず考えられるベースとしてあるのが日本人の特性でもある保守性とでもいうのか現状を保持したいという意識。
それが自民党を有利にしてはいるのでしょう。

次が民進党を中心として野党への信頼性の薄さでしょう。
それは批判の為の批判の繰り返しから信頼性は生まれないという結論です。

その他、政治への無関心さであるとか、国際環境への無関心さなどが要素として加味されて結果としての今の安倍内閣支持率という表出というものではないかと思われます。

ですから、民進党が幾ら安倍内閣の週刊誌的攻撃を繰り返しても致命的な問題が発生しない限り自民党安倍政権は相対的に安泰であり、別に民進党が成果をあげたとしてもそれが民進党の票に結び付くかどうかは別な話のように思えます。

繰り返せば日本を大事にしようと思うあたり前の『国家観』に民進党は欠陥があるからです。
それを修正することは蓮舫などが代表となる民進党にはできません。

つまり安倍政権が大きなミスをしない限り民進党に目は無いということです。
さよくの仲間「朝日・毎日」などの偏向メディアの協力があってもです。

http://www.sankei.com/politics/news/170531/plt1705310039-n1.html

http://ironna.jp/
[ 2017/05/31 22:17 ] [ 編集 ]
抜粋編集室様の民主党悪行の羅列を拝読して居るうちに、怒りは本当に「メラメラ」するものだ、を実感し、眠れなくなるわ、と思ったらバロン閣下の安住後頭部叩きwで、ギャハッと差し障り無い程度に鎮火致し居ります。
何となく、R4の後頭部叩きは群馬の八木節つきが浮かんでしまったゾイ。

本当にヒドイ政党ではあった。と、何故か過去形で。

ツキクサ様
が仰る昨日からの「虐め解消」に私が思うのは、結論を先に言えば それは政府の仕事ではない、と申しあげたいです。

今、地方行政や国民自身の範疇と思われる事でも、何でも政府が要求され,政府もそれは国政ではありません、とは言わない、というか言えない空間が日本を埋めている感があるような気がしてなりません。
これでは何時までたっても「小さな政府」など出来る訳が無い、と。

社会全般に度が過ぎる他者責めの雰囲気も影響している野では?と思います。
他者を虐めること、自他共に心身共に傷つける事、あろうことか命まで簡単に且つ残虐に奪うこと、世の中にはしてはならない事はあるのだ、と幼児の頃から親が徹底して躾るべき事だろうと思います。
それはお食事時の「戴きます、ご馳走様」と全く同じレベルの日常生活での親の「教え」である筈、と考えます。

人を大切に,モノを大切に、丁寧に生きましょうね、という簡単な日常が欠けている所に虐めの原因もあるのでは?と思うのです。

若くして自死してしまう子の「今日もひとりぼっち」「誰も助けてくれない」などの書き擱きを見ると、胸を締めつけられながら”その他大勢、十巴一絡げ、自助努力と競争”で雑に育った年代の私には完全に理解することは,正直なところ難しいです。
ひとりぼっちじゃ何故ダメなの?と思う部分があって、むしろ一人で精々するじゃない?と言いたい年代です。

友人の女児にとっても可愛く清楚なお洋服をプレゼントしたとき、物凄く喜んで呉れたのですが「着られない」とポツンと言われたことがありました。
目立ってはならないから、学校外でも誰かが見ているから、と。
その子は医学を学んで社会人になった年の内に事故で他界してしまいましたが、その死を思う時、必ずあの小学時代の寂しそうな、だけどきっぱりした諦めの言葉が甦ります。

何でそんな日本になってしまったのだろう、とお子さんの自死の報に遭うと、思います。
皆と同じでなければならない、そのつまらない観念の徹底さは、何なんだ?と。

自分が悪くなければ言われたら言い返せ、打たれたら打ち返せ、悪かったと思えば謝れ、謝られたら水に流して一件落着。となれない現状の原因は「社会にある」前に、「親達、教育者達が視て、聴いて居るか?」という疑問が抜けません。
虐めの犠牲者の親御さんを責めるのではなく、子供はそうして堪えきる力をつけながら成長するのではないのか?原則論です。

これは、政府が法律や処罰で規制すべき事ではないし、しても直らない、と基本的に考えます。
政府と文科省が出来る事は精々道徳教育方針の建て直しでしょう。処罰や法では、狡賢い者がすり抜ける方法を考えるだけですもの。
そして安倍内閣は抵抗に遭いながらも道徳教育の復活を実行しつつあります。

こういう感覚の私には、子育ては親が肌身離さず出来る程の収入の確保が大事で、可愛い盛りを他人に預ける乳幼児の保育園の充実はどうしても賛成出来ないことなのです。
それから、「個人の自由」の下に子供は産んでも虐め殺す様な者達の自由は許さない、これにはきっちり法律と厳罰で良し!と思って居ります。
[ 2017/06/01 02:03 ] [ 編集 ]
サッカーJは済州チーム廃絶に追い込め!
[ 2017/06/01 02:30 ] [ 編集 ]
サッカーJは済州チーム廃絶に追い込め!
>サッカーJは済州チーム廃絶に追い込め!

その通り! 控え選手が乱入してエルボーなんて腹いせ以外の何物でもなく、その怒りの対象が時間消費のパス回し……当然の戦術であり、悔しかったらボールを奪ってみろっての。
しかもエルボーの瞬間、観客席が沸くって……。
ほとほとスポーツマンシップとは縁のない民族ですな。
[ 2017/06/01 05:30 ] [ 編集 ]
対プロパガンダ
日本の特定野党や偏向メディアの発信が世界に誤解を与え日本をミスリードしている現在。

http://www.sankei.com/premium/news/170531/prm1705310004-n1.html

http://www.sankei.com/world/news/170531/wor1705310004-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/170530/plt1705300011-n1.html

日本が様々なプロパガンダと戦うためには本来は日本国政府が中心となって対処すべきだと考えますが自由主義国という看板のためか結局は民間に丸投げの『対プロパガンダ戦』です。

中国など手足の「人民日報」や「環球時報」などを使って国ぐるみでプロパガンダ工作を行っていることに対して実に不利な状況です。

何時までも日本国政府は綺麗ごとを言って日本国民の個人の負担に任せていてよいものでしょうか。
まして日本の朝日・毎日・中京・NHK・共同通信などは特定国に忖度したメディアです。

そんな状況の中、産経を中心とした世界に向けての新たな発信が行われました。

https://japan-forward.com/

期待したいと思います。
[ 2017/06/01 06:37 ] [ 編集 ]
ST様 
サッカーの文章、チトおかしかったですね。
でも、解って下さってありがたや。

鱶だか鮫だか、日本近海に居るの。普段は沖縄辺りに居る筈なのが去年から千葉や茨城まで北上ですって。
呼んだのよ、穴あき泥舟が。
[ 2017/06/01 07:17 ] [ 編集 ]
こはるさんへ
教育について、学校側の問題のみにあらずというお考えは、なるほどそうかもしれないと思いました。

一見、盲点なのですが、学校の先生や学校という場、そこで自殺という事件が起きたときに、学生は悪ならずという前提があります。もちろん、未成年ですから、学生ひとりひとりに同級生の自殺という事件への法的な責任はない。

しかしながら、自殺した学生と接していた人は、先生よりは学生たちのほうが近いといえる。学生という集団を形成する学生個々の人格は、それぞれの家庭における躾と教育の影響のほうが大きい。子供を預かる学校側の問題も軽視できないが、家庭側の問題も軽視できない。自殺した学生の家庭に問題があった、その場合もあるのかもしれないが、多くの場合は、その学校に通う学生たちの中に、家庭に問題のある学生がいたにもかかわらず、学校側はそれを放置していたことが原因かもしれない。

この問題は、もう少し考える必要がある。そこで、今、西村茂樹さんの本を読んで考えをまとめているので、昼くらいまでコメントの時間をいただきたい。
[ 2017/06/01 08:39 ] [ 編集 ]
國民訓
西村茂樹さんの『國民訓』(『増補改訂 西村茂樹全集 第1巻著作1』日本弘道会編、思文閣出版、2004年)の「第六 交際」には、

「凡そ人と云ふ者は単身孤立して此世を渉ることを得べき者に非ず、必ず他の人類と相交はり相助けて、初めて此生を遂げ此身の幸福を得べき者なり。」

とあり、続けて10項目、交際において大事なことを挙げています。まとめると、

1  人と交はるは第一に恕と云うことを知らざるべからず。
2  人と交はるには、自他両立と云うことを忘するべからず。
3  信義を以て人に接はるべし。
4  人を誹謗すべからず。
5  慈善の行は交際上に於て最も貴ぶ所なり。
6  人の恩に感ずべし。
7  報復の念あるべからず。
8  傲慢なるべからず。
9  他人の権理を尊重すべし。
10 約束の事。

…まず、1ですが、「恕は俗言に思ひやりと云ふことにして、我心を推して他人の心を忖度することなり、」と説明があり、「すべて己が心に於て好まざることは、他人も必ず好まざるべきことなれば、其事を他人の上に施さざることを言ふなり、」とあります。つまり、今、流行している「忖度(そんたく)」の言葉。行政においては、時と場合にもよりますが、交際においては、むしろ相手に「忖度」をしなさいと、西村さんは考えていたようです。学校では、自分がやなことを相手にしていじめるな…と、いうことでしょうか。

…2の「自他両立」とは、「人に接はるに、己の名利を専にして他人に構はざるを利己主義と云ふ、是に反して、己の名利を捨てて全く他人の名利のみを謀るを利他主義と云ふ。」とあり、「利己主義は社会争乱の基にして、固より道徳の禁ずる所なり、利他主義は道徳上の善事なりと雖も、其善の高きに過ぐるを以て、今日の人に望み難し、今日の所に於て、身の為にもなり、社会の為にもなるは、自他両立主義なるべし、」とあります。「即ち己れも正当の道を以て名利を得べく、他人にも亦正当の道を以て名利を得しむべし、」例えば、国際的な貿易関係において、例えば、地球規模の環境変動において、このような「自他両立」の概念は、これから重要になってくるのかもしれません。

…3から5は、読んだとおりのようです。

…6について、「人より恩を受けたるときは、深く其恩に感じ、必ず之に報いんことを思ふべし。」と述べてあります。籠池さんは、安倍総理夫人の学校に協力した恩に報いたであろうか。前川さんは、退職金8000万円を国から貰ったそうだが、そこに日本国政府の法に抵触しない忖度、恩というものはなかったのだろうか。続けて、7と8を読むと、籠池さんと前川さんの「報復の念」や「傲慢」さが、目につくように感じます。

…9について、「権理」とありますが、今日、用いている「権利」と同じ意味です。「生命、財産、栄誉、自由を保護する権理」とあります。オレは、「権理」の「理」のほうが、「権利」の「利」よりも、正しい意義を含んでいると思う。

…10について、「故に約束を為す骨子は信の一字にあり、善く約束を守るときは、最初の目的を達して彼我共に其信用を保つことを得べし。」とあります。外交とは、国同士の約束であるから、信の一字、その信頼度の評価は、大切なことのようです。

…いじめ問題については、いじめる学生の家庭のほうに、大きな問題がありそうです。そこについては、プライベートなことであるため、政府や学校ではほとんど手付かずなのですが、いじめた子供の親の責任を問う罰則といった、なんらかの法整備は必要になるのかもしれませんね。
[ 2017/06/01 11:39 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
現在の学校内の事実を全く知らないで云うのは難だと、自分でも承知しておりますが、ひょっとすると生徒の数が不適当に少ない事も原因なのかな?と、はっきりとした原因も無い子供同士の虐めは全く無かった時代の自分達と比べて思いました。
逆に、もっと極端に少ない山村学級でも虐めは出来ないと思います。

虐める側はお教室の人数が程々に少なくて連み易いけど、孤立させられる側には全体対一人になってしまうわけで、孤立感を気にする子にはとても堪え難い。
一学級53人以上が普通だった私たちの頃には、仮に52人を纏めて1人を虐めるには相当の統率力と理がなければとても出来ないし、抵抗反論する人数も出来るだろう、と思います。 となれば、少子化問題なんですが。

その他に、所謂ニュータウン住民の息苦しさが大人には大人の、子供には子供の諸問題が生じる、とする人も居る様で、その方面になると、そういう地域に住んだことの無い者には実感を持って云々が出来ません。

とても個人的感想になりますが、この問題が報じられる度に思うのが、なぜそんなに他人が気になるのだろう? ということです。
虐める側は対象にする子を嫌いだとしても、それで人数を集めるほどに干渉したがるのは異状です。
また、無視という形で虐められる側にも、そんな者達の仲間になりたいのだろうか?一人でもイイモンネ、こっちから相手にしてやらないモンネと思えない?と、本人の心中に無理解の私です。
成長してしまえば6.3.(3.4)の学生時代は、人生の中のホンの一部分になるだけなのに、本当に本当に勿体ない。

暴力の虐めは又別問題で、これは学校とPTAと親の、強力で誠実な努力しか無いと考えます。が、やはりそこに至るまでの家庭の躾と習慣が基礎になるのではないかしら。
[ 2017/06/01 19:45 ] [ 編集 ]
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