私的憂国の書

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若年層の安倍政権支持率が高い!(汗) ~ “守旧メディアの信用のなさ”に気づかない朝日新聞

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 通勤帰りの乗換駅で、「NO!共謀罪!」などというノボリを立て、共産党員だか支持者だかが頻繁にビラ配りをしている。ビラ配りをしている人を観察してみると、年齢層が老人の域に達している人がほとんどだ。SEALDsの活動が盛んだったころ、物好きにもそのパフォーマンスを確認しに行ったことがあるが、最前列に並ぶ若者たちのすぐ背後には、ビラ配りをしている年齢層と同じ老人ばかりだった。最前列は見せかけであり、それは若年支持層の開拓を目論む共産党の施策なのだ。

 次の世代に支持者が少なければ、政党は先細りである。社民党が良い例だ。他方、こと若年層の安倍政権支持率は、歴代政権に比べて非常に高い。朝日新聞はその現実がよく理解できないようだ。結果、こんな見当違いの記事を掲載している。

加計・森友問題、それでも…崩れぬ「安倍支持」の理由 (朝日新聞)

 安倍晋三首相の在任日数が28日、第1次内閣と合わせて1981日となり、小泉純一郎首相を抜いて戦後第3位の長期政権になった。朝日新聞の世論調査では5割前後の支持率が続く。「安倍1強」と言われる政権は、どのような支持の上に成り立っているのか。

 朝日新聞が24~25日に実施した緊急世論調査でも内閣支持率は47%になり、ほとんど動かなかった。相次ぐ閣僚の失言、森友学園や加計(かけ)学園の問題が噴出しても大きく崩れていない。

 強さの背景には支持層の広がりがある。

 2012年12月に政権に返り咲いた第2次以降の年代別支持率(平均)をみると、20代が最も高い。30代以降も若いほど高く、60代にかけて下がる「右肩下がり型」になっている。

 小泉内閣以降の集計で、20代が最も高い内閣は初めてだ。安倍内閣も第1次では20代が最も低い。高齢になるほど高い「右肩上がり型」で、今とは対照的だ。

 「私たちは若い人たちに支持されている」。安倍首相も会合で述べている。

内閣支持率 年代別の平均(朝日)
内閣支持率 年代別の平均(朝日)


 職業別でも、第1次より事務・技術職が15ポイント、製造・サービスなどの従事者が12ポイント上がり、労働者層を引きつけた。自民党への支持が高い農林漁業者や自営業者層に迫る水準だ。

 歴代の自民党政権は、若い世代や労働者層の支持が他の層より低めだった。なぜ支持が広がったのか。

 埼玉大社会調査研究センター長の松本正生教授(政治意識論)は「先が見えない不安のなかで、今の状況がこのまま続いてほしいという現状肯定感がある」と指摘する。失業率が下がるなど、今の生活の安定が支持につながりやすい。

 若い世代や労働者層は、09年の民主党への政権交代を支えた。だが、政権運営は混乱し期待通りの政策は実現しなかった。その反動が第2次安倍内閣の誕生につながり、第1次と第2次の支持基盤を変えた。

「もともと及第点が低いので、安倍さんは思いのほかよくやっているように見える。だから支持率は下がらないのだろう」。松本教授はそう分析する。(以下略)


 この埼玉大社会調査研究センターという組織は、何を調査しているのだろうか。見解が明後日の方向に向きすぎて、まともに反論することがバカらしくなる。政治意識論を専門とする松本なる教授の論点は、以下の3つだ。

  1. 先が見えない不安のなかで、今の状況がこのまま続いてほしいという現状肯定感がある
  2. 民主党政権がダメ過ぎた反動で、第2次安倍内閣の誕生につながり、第1次と第2次の支持基盤を変えた
  3. もともと及第点が低いので、安倍さんは思いのほかよくやっているように見える。だから支持率は下がらない

 このうち、かろうじて頷けるのは2番目のみ。1番の現状肯定論はその通りなのかもしれないが、先が見えない云々はネガキャンに等しい。求人倍率や就職率の劇的な改善、失業率2.8%という四半世紀に近い低迷からの反転などを考えれば、「先が見えない」云々の消極的肯定論ではなく、積極的肯定論ではないのか。

 「もともと及第点が低いから支持率が下がらない」というのも、民間の政治意識をバカにした分析だ。朝日をはじめとした守旧メディアは、安倍政権に落第点を取るためだけにひたすら報道をしているようなもので、そういうネガティブキャンペーンを繰り広げてなお支持率が下がらないのは、もともとの及第点が低いのではなく、メディアの報道が信用されていないということに他ならない。

 若年層は、新聞、テレビといった守旧メディアへの依存度が、高齢者よりも低いのだ。いまや、テレビを持たない若者も珍しくないという。わざわざ新聞を購読しなくても、ニュースはスマホやPC経由で入手できる。そして、彼らが接するネットには、朝日新聞の捏造や歪曲の事実も数多くあり、守旧メディアの恣意的な報道はたちどころに論破される。森友も加計も、守旧メディアが隠してきた玉木、辻元、出会い系審議官の「都合の悪い部分」がすぐさま拡散される。情報の入手先が限られる年代に比べ、若者はわからないことがあれば何でも検索できる。その違いもあるだろう。

 例えば、出会い系審議官の記者会見を見たとしよう。新聞やテレビが報道する解説と、ネットの第三者による意見は全く違う。ネットには誹謗中傷や罵詈雑言も少なくないが、それでも、バカコメンテーターら電波芸者の、テレビの自主規制がかかったどうでもいい解説よりも、核心を突く意見は多い。

 朝日は、記事の後半で東京大先端科学技術研究センターの牧原出という政治学の教授を登場させ、こう言わせている。

 牧原教授は「どんな政権も暴走するリスクは常にある」として、警鐘を鳴らす。「国民は気を抜いてはいけない。破局的結末を招かないよう、しっかりチェックする必要がある」


 やはり、朝日は予め結論を決め、それに沿った記事を掲載するという「結論ありきの報道」の枠から抜け出せないようだ。


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[ 2017/05/30 07:09 ] メディア | TB(0) | CM(23)
ぱよちん学者もニッパチだった
松本なるぱよちん学者の指摘で
いい線いってるのは管理人さん同様2だけ。
あとは的外れもいいところ。
1は聞き飽きたような陳腐な分析だし、
3の「もともと及第点が低い」はぱよちん集団の元ミンシンが
及第点を低くしたからという見立てなのか?
安倍政権はそれまでの流れをくんで
やむなくデフレ下の消費税率アップを断行し、
慰安婦問題の合意という失政をやらかしたが、
特定秘密法や平和安全法制の成立で着々と支持基盤を広げ、
テロ等対策法も成立にこぎつけようとしている。
つまり、是非はともかく実行力は歴代内閣の中でも抜きん出て高いのだ。
何もしない、何もできない悪夢のようなぱよちん内閣とは雲泥の差なのだから、及第点が低くてもトップクラスの実績を積み上げてきたのは明らか。
竹島の政府主催式典、靖国神社への参拝を見送ってきた上
遅々として進まない改憲の動きという不満はあるが、
及第点をはるかに上回る。
アカヒは自分たちの主張を受け入れない多くの有権者をバカにすることで鬱憤を晴らしているとしか見えない。
まぁ支那のプロパガンダ紙で便所の落書きだからね。
[ 2017/05/30 09:26 ] [ 編集 ]
森友も加計もどうやら計算が狂ったと分かったとたん、今度は安倍総理と懇親で総理の本を書いたという理由で、元TBSの山口さんのスキャンダルを紐づけて騒ぎだしましたね。本当に根性が腐ってます。あれは間違いなくハニートラップでしょう。

もしかしたら、当時山口さんの存在に都合が悪くなったTBSが彼を嵌めるために用意したハニトラだったんじゃないですか。結局あんまり効果なくお蔵入りしてたけど、それがこのタイミングでうまく利用出来るってことで引きずり出してきたって、感じがして、胡散臭いです。

あんなに堂々と顔出しで会見する事が事態が信じられません。
泥酔してたという割にはめっちゃ詳細に覚えているし。

そういえば、鳥なんとかが都知事に立候補したとき同様のスキャンダルがありましたね。ほとんどのメディアは鳥を責めなかったような。野党に至っては女性側を責めていたような。

政権寄りに立って発言している業界の人たち、特に男性はマジでハニトラに気をつけて欲しいです。狙われていますから。

山口さんはとても良い論客だったのに、これでは分が悪すぎます。不用意な行動は本当に命取りです。たとえ法を犯すような事はしていなかったとしても、一緒にホテルの一室にいたのなら証拠写真でもない限り、痴漢の冤罪と一緒で無罪を立証するのは困難でしょう。特に第3者の証言が得られ難い個室においては。

不覚でしたね。悔しい限りです。人が良すぎるんです。
玉木の事も「実際に会ったらいい人なんですよ」って、情にほだされていましたから。

とにかく、一日も早く身の潔白が証明される事を祈るばかりです。
[ 2017/05/30 13:49 ] [ 編集 ]
情けないマスゴミ
寄って集ってマスゴミが、安倍政権倒閣大キャンペーンを張っても、一向に崩すことができないのは、嘘や捏造を繰り返してきたマスゴミに、全く信頼性がないことの表れでもあると思います。
その自分達の悪行を棚に上げ、国民がなびかないのは、「日本は表現の自由がない」からなどと、岸井成格らは特別報告者らしいデービッドケイなる人物に、国連人権委員会で発表させるそうです。
何とも、往生際の悪い連中です。

国民の一人として、マスゴミ連中に言いたい。
散々、有ること無いことでっち上げて起きながら、表現の自由がないなどと、よくまあヌケヌケと言えたものだ。

見え透いた倒閣キャンペーンなどは、すっかりお見通しで、もううんざり。
だから、視聴率も上がらない。

権力の監視などと、もっともらしいことを言うが、メディアというもう一方の権力を誇示し、我々を先導しようとする傍若無人な態度には、もはや嫌悪しか感じない。
[ 2017/05/30 14:59 ] [ 編集 ]
安倍晋三を支持する理由はなにもない
ブログ主ご自身が「支持率が下がらない理由」をどのようにお考えなのか、よくわからなかった。若年層の支持率が高いということだが、なぜ高いのだろう?ネット社会でも安倍晋三の評価は高くない。例えば、三橋貴明氏のブログでは安倍晋三の評価は最低だ。
求人倍率は高いが、非正規雇用が増えているだけ。実質賃金は下がり続けている。
このように、安倍晋三を評価する理由は思いつかない。ルックスが歴代の悪人ヅラの総理大臣とは違って善人風であることが大きな要素かも知れない。

安倍晋三の4年半の実績は悲惨なものだ。
(1)中国が毎年10数%の軍事予算増額を行っているにも関わらず、防衛予算をほとんど増やさなかった。これにより、我が国の国家存亡の危機を招いた。
(2)移民を外国人労働者と言い換えて大量に呼び込み、我が国を世界5位の移民大国に押し上げた。これにより、人手不足に伴う賃上げと、それによる経済活況のチャンスを意図的に潰した。経団連の手先にすぎないことは明白だ。中国人の流入は人口侵略であるという認識が欠落している。
(3)財政出動を怠り、デフレ脱却を阻止した。アベノミクスは失敗だった。
(4)有効な少子化対策を打たなかった。出産祝い金など、有効と見られる対策が話題になったにも関わらず、真剣に検討しなかった。大学無償化という3兆円もの巨額の出費を伴う政策に熱意を示すなど、政治家としてのセンスを疑わせるものだ。

このように、野党とはまったく異なる視点での安倍晋三批判がある。中国が安倍晋三を引きずり下ろしたがっていることは承知しているが、そして、安倍晋三批判は結果として中国に手を貸すことになるのは残念だが、やむを得ない。民進党政権はもうありえないのだから、代わりの有能な若手の総理大臣候補を自民党の中から探すしかあるまい。
[ 2017/05/30 15:35 ] [ 編集 ]
フェークニュース
TVの出演者、NHK,朝日、TBS その他 を見ても評論家、学者、元官僚、町の声 みな 捏造とは言いませんが、マスコミの好きな(思想)人ばかりです。演出でも、反対の人を出さないと人民を納得させる事は出来ない。
[ 2017/05/30 16:42 ] [ 編集 ]
学生のいじめ問題は貧困問題よりも優先して取り組むべきことだ
>例えば、出会い系審議官の記者会見を見たとしよう。新聞やテレビが報道する解説と、ネットの第三者による意見は全く違う。ネットには誹謗中傷や罵詈雑言も少なくないが、それでも、バカコメンテーターら電波芸者の、テレビの自主規制がかかったどうでもいい解説よりも、核心を突く意見は多い。

…いじめで自殺する学生は少なくない。学校の行政トップにある者が、貧困調査と称して、出会い系バーに出入りして、少女にお小遣いをあげていたころ、まじめな学生の学校生活は、貧困とは別のいじめという問題で、居場所を失い、夢を失い、命を絶たなければならないほど、精神的に困窮していた。

元行政のトップにもかかわらず、精神的ないじめ問題と物理的な貧困問題、その軽重を見誤っている。前川さんは、朝鮮学校の金銭的な無償化に尽力されたらしいが、日本国民の学生の精神的なケアを優先すべきであろう。

金銭的な問題よりも、命にかかわるいじめ問題である。夢と希望を持てるような学び舎を目指し、いじめゼロを達成すること。そこに、忖度であるとか、総理の意向であるとか…忖度と意向により、いじめのない学校へと変われるのなら、思う存分に上司の意向を忖度(慮ること)していただきたいものだ。
[ 2017/05/30 17:21 ] [ 編集 ]
stopchinaさんへ
>中国が安倍晋三を引きずり下ろしたがっていることは承知しているが、そして、安倍晋三批判は結果として中国に手を貸すことになるのは残念だが、やむを得ない。

…「人唯だ一誠あり、以て父に事ふれば孝、君に事ふれば忠、友に交われば信。此の類千百、名を異にすれども、畢竟一誠なり。(安政三年五月二十九日「講孟劄記」)」

(訳) 人はただ一つのまごころをもって、父に仕えれば孝となり、君主に仕えれば忠となり、友と交際すれば信義となる。このようなことは大変多く、名前は異なっているが、つまるところはただ一つ、「まごころ」である。(『吉田松陰一日一言』川口雅昭編、致知出版社、2006年)

…安倍さんは、日本国の総理大臣である。stopchinaさんの日本国への「忠」なき言葉、外国に利する言動があるのなら、日本国民として、安倍晋三批判を批判せざるを得ない。
[ 2017/05/30 18:40 ] [ 編集 ]
ツキクサ さんへ
>安倍さんは、日本国の総理大臣である。stopchinaさんの日本国への「忠」なき言葉、外国に利する言動があるのなら、日本国民として、安倍晋三批判を批判せざるを得ない。

ほほう、日本国の総理大臣を批判してはいけないのでしょうか。
私の言葉のどこに国家への「忠」がないのでしょうか。総理大臣が良くない政治を行うなら、日本国への「忠」ある者として、それを批判するのは当然です。
安倍晋三の政治は、中国にとってむしろ好都合なはずです。防衛力強化をサボり、デフレ脱却に失敗し、中国人を大量に受け入れ、靖国参拝を見送っています。中国がなぜ安倍晋三を引きずり下ろしたがっているのか、むしろ理解に苦しみます。
[ 2017/05/30 19:25 ] [ 編集 ]
メディアの暴走
常々権力とは別に為政者だけではなく他にもあると語っていますが、現在がんじがらめの政権与党などよりもアンタッチャブルな第四の権力、メディアの危険性がまだまだ語りつくされていません。
現在の状況、「メディアの暴走」とその影響力の大きさから思われてなりません。

かつての大東亜戦争に於いてもそれを肯定、否定する意見は様々ありますが、メディアが煽ったという一面は忘れてはならないでしょう。

そのような意味で現在はゴロツキ国家を尊重し話し合いで解決しましょうなどというお花畑非現実主義のメディアに180度転換してしまいましたが、相変わらず一般日本国民扇動だけはしているという自覚はあるのでしょうか。

そんな朝日などの偏向メディアの基本が『護憲』であり『反安倍政権』です。
そこでその為に応援するのが野党である「民進党」などということになります。
彼らの主張が大勢を占めれば日本は滅びます。
何しろ中国は日本を狙い、半島は反日ですから。

安倍政権は時折批判しているように情けない政権ですが、それは戦後70年という左傾化どっぷりの中での時代的な事を抜きにしては語れません。
そしてそれでは少し前の『民主党政権』が良いということでしょうか。
現実とは在るものの中での選択でしかありません。

但し、ベクトルが有ればその方向性に向かう可能性はあるということだと考えます。
つまり、安倍政権の尻を叩く力のある真正保守政党の存在の必要性であると近い未来に於いては思います。

http://www.sankei.com/column/news/170528/clm1705280001-n1.html

http://www.sankei.com/column/news/170319/clm1703190001-n1.html

http://www.sankei.com/column/news/161113/clm1611130001-n1.html
[ 2017/05/30 20:30 ] [ 編集 ]
本題からそれたコメントかもしれませんが・・
森友や加計の忖度では総理の牙城を崩せないと思ったのか
今度は総理と親しいと思しきジャーナリストのレイプ事件の逮捕状を
総理が寸前でもみ消したかのような想像をさせる案件を出してきましたね。

女性の会見を見ましたが、こういう一般女性まで政争の具に使おうとしている野党こそ
心情的なレイプ犯のように思います。
あんな記者会見を開いて、総理と繋がっていると目される山口氏を貶めるつもりかもしれませんが
今後生きにくくなるのは山口氏よりも彼女の方です。
彼女が望む報道関係が拾ってくれる約束が出来ているのかどうか解りませんが、
彼女を利用しようとしたのが野党勢力だとしたら、この女性本人が安倍政権に打撃を与える利用価値がないと思えば簡単に切り捨てられるでしょう。

会見で「私の知り得ない上のパワーがあったと思っています」、「今国会において共謀罪の審議が優先され、先送りになっている強姦罪の改正案がきちんと取りあげられるべき」などと発言しているのを聞くと
エセ慰安婦が福島瑞穂にこう言いなさいと言わされたように
この女性も彼女らに言わせられているように思えます。

数年前に不起訴となった案件を今更持ち出したところでどうなるわけでもなし
山口氏と詩織氏の間で個人的に勝手に争えば済むものを、
こういうことまで公共電波に乗せ政治に結びつけようとする、日本はおめでたい国だとつくづく思います。
山口氏は、議員ではなく一介のジャーナリストなのに…です。

文科省の前川氏の文書にしても本物だ偽物だと言う前に
退職した人が在職中に手にした文書を外部に持ち出している事そのものが
コンプライアンス違反で罪に問われるべきものではないでしょうか?
そういう事はまったく追求しようとしないから不思議です。






[ 2017/05/30 20:46 ] [ 編集 ]
stopchinaさんへ
>私の言葉のどこに国家への「忠」がないのでしょうか。

…「中国が安倍晋三を引きずり下ろしたがっていることは承知しているが、そして、安倍晋三批判は結果として中国に手を貸すことになるのは残念だが、やむを得ない。」

ここですね。日本国よりも中国の方に、優先的な国家への「忠」を感じます。やむを得ずという思いがあっても、日本国に手を貸し続けること、決して背反しないこと、自国のために他の手を模索すること、それが国家への「忠」ではないでしょうか。
[ 2017/05/30 20:49 ] [ 編集 ]
アカヒの御用学者のマヌケぶり
松本とかいう教授の発言の内、かろうじて容認できるのは1と2ですが、3の

>もともと及第点が低いので、安倍さんは思いのほかよくやっているように見える。だから支持率は下がらない

というのは、正直、意味不明な文言ですね。

「及第点」というのが何なのかすら不明ですし、仮に現政権の出来栄えが30点くらいだとしても、少なくともそれ未満の事しかできなかった(ほとんどのマニフェストが実行できなかった、もしくは取りやめた)民進党政権など、5点程度ではないかと思いますね。

> 牧原教授は「どんな政権も暴走するリスクは常にある」として、警鐘を鳴らす。「国民は気を抜いてはいけない。破局的結末を招かないよう、しっかりチェックする必要がある」

これも、テンプレのように繰り返している、よくある「無味乾燥な発言」でしかありませんね。この程度の発言ならば、その辺の政治評論家でも言えるんですけどね。

大学教授の立場で政権批判をするのならば、もう少しまともな気の利いた言葉くらいは出ないのでしょうかね。東大と言っても、この程度の人物でも教授になれるのですから、職員のレベルは知れていると思いますよ。

まあ、アカヒの御用学者のレベルなんて、たかが知れていますけどね。

他にも、テレビに出てくる電波芸者など、所詮、局の方から「給料」で雇われて、「局の意向」に沿った発言をするように、あらかじめ「台本」を渡されて発言しているだけなんですけどね。

どう考えてもずぶの素人にしか見えない芸人などが、政治を語りだしたら、「マヌケ」だから「利用されている」というのがよく分かりますね。

まあ、そんな小細工も、テレビを見ない若者には通じず、テレビ局の思惑も外れて、哀れなものですが。



[ 2017/05/30 22:14 ] [ 編集 ]
民衆は大智職なり(?)
上記の言葉は、かの吉川英治先生の歴史小説の中の文言です。

吉川英治といえば大衆作家として有名で、その「歴史哲学」も随分ポピュリズムに沿った内容だと思っていましたが、今回の安倍政権への高支持率に限れば、これはそう言えるかも。

但し、大衆を大智職にするには随分と元手がかかるものです。先の民主党政権時のマイナスなど、先人が営々と積み上げてきた日本の国力と日本人の勤勉力があってはじめて凌げたもので、他の国なら滅びていたでしょう。民主党政権の末期にはあの報ステの古館が「民主党には統治能力はありません!」という悲痛な声を上げてましたものね。誰がそんなモンを担いだのだと、文句の一言も言いたくなりますよ。

それに比べれば安倍政権の安定度は抜群、贅沢を言ったらバチが当たるというのが今の国民の偽らざる心境でしょう。朝日新聞にはなぜ理解できないのか。その授業料はきわめて高かったですが。

野党の攻勢もスリー・ピーシーズで「よっしゃよっしゃ」(ロッキード事件)のように総理大臣の犯罪に結びつくものでなく、忖度があったとかないとか、どうでもよいレベルの話でしかありません。

経済ナショナリズムという国内のポピュリズムに結びつきやすく、又そこをお客さんにしている某税理士の主張も、日本とドイツはグローバリズムの勝者であるという側面を全く無視した観念論にしか思えません。主張するのは自由ですが、ことに国際政治・経済のレベルになると、あちらを立てればこちらが立たず、全分野が見えない立場での議論は百害あって一利なし、と思いますね、残念ながら。

[ 2017/05/30 22:15 ] [ 編集 ]
朝日にゃわかるめえ
もともと森友も加計も安倍政権の成果と関係ないのに、なんで朝日が悩むのかわけわかりませんね。
朝日のお悩みをブログ主様がまとめられたのを解釈します。

1.先が見えない不安~
 ・・・誰が何を不安がっているのか、具体的に何をさしているのか不明ですが、
「現状維持」は普通の庶民感覚だと思います。日常生活はスリルとサスペンスの冒険活劇ではない。
2.民主党政権がダメ過ぎた反動で~
 ・・・「いっぺんやらせてみよう」のマスコミのキャンペーンも加勢して成立した政権です。
 民主・民進を批判しないマスコミも芋づる式に信用を落としています。
 現在マスコミが悪口を並べるほど、その反対が正しいだろうという与件と
 妥当性を与えていると思います。

3.もともと及第点が低いので~
 ・・・できないことを派手にぶち上げるのは、政治ではないですね。

若者が民主党時代と安倍政権とを厳格に比較したり、マスコミの偏向の履歴を詳しく知っているのか、私は知りませんが、1,2,3を鋭く見抜いていると思います。

山口氏の法的に解決した件で、いまさら被害者出現。サブマリン訴訟の応用でしょうか。甘利大臣や田母神氏の件を思い出させます。パヨクがよく使うスラップのいちバージョンですね。
一方で、マスコミは出会い系元高級官僚は持ち上げます。

こうしたマスコミの報道に見える偏向・ダブスタが信用されていません。安定的かつ客観的な基準さえなさそうな頭の悪いメディアは信用されていません。朝日は、安倍政権の心配より、自分とこの不支持を気にするのが先ですね。
長期政権なら組織疲労が起きるだの腐敗が生まれやすいとマスコミは批判するし、短命政権だと首相の顔さえ覚えてもらえず、安定的な政治ができないから官僚になめられ外国からも相手にされないし侮られると批判するのです。どっちやねん。

私は一応安倍政権支持で長期化を歓迎していますが、全面賛成ではありません。韓国なんぞと違って、民主主義と施策の一貫性が求められる以上は、安倍氏個人の思惑だけですべてが決まっているわけではありません。より良くしていきたいですね。
[ 2017/05/30 23:47 ] [ 編集 ]
求人倍率、バブル期超え
日経夕刊に、4月の有効求人倍率が1.48倍、正社員の有効求人倍率は0.97で2004年統計を取り始めて以来の最高値を示した。とありました(全国ハローワークでの統計)。

学生にしたら、卒業後の実生活にこんなに希望が持てる政府を支持しない理由は無いでしょう。思想的なことは個々別としても。
経団連を明らかに敵に回したら政治は足枷を掛けられますし、反日勢力が極少数ではない日本では、日本を間違いの無い方向に導くにもまるで匍匐・迂回前進状態は致し方のない事なのだろう、と推測致します。歯痒いですが。

どっちゃり地に墜とされた日本国を、5年でここまで立上がらせた政府の功績を認められない人の精神の嘘寒さにはむしろ同情してもイイのかな?と一瞬思いました。

三橋某は、はじめ自分が了とする人で褒め上げてもご自分の経済学を取り入れない政治家にはものすごい悪態をつく人の様で、その限りでは朝日の態度と共通するモノを感じます。あくまでも私的印象です。

確かに朝日や南鮮民団&総連などが必死のお祭り騒ぎで押し上げた民主党政権の無能の体たらくで、それまでバブルがはじけた後も懸命に支えてきた日本の政治的蓄えが底を衝き、その意味では「政治意識論」とかの「学者」の言う”及第点”が低い論もありましょうが、人間、直前の風景だけが比較や理想の原点にはならないと考えます。
少しでも在るべき日本を追及する政治家が、今の国際環境と日本国民に求められているのではないかしら。

捏造情報に関しては、お若い時分に流行作家と言われマスコミの寵児だった人の、一時休筆後に再生した作品の中にも嘘ばかりのニュースへの嫌悪文章があり、その刊行はネットも携帯も一般社会では無かった昭和60年1月。
今に始まった捏造新聞ではないのでしょう。

自社の記者が書き難い事は「大学教授」という”権威”を借りて来る。朝日がふる~い体質のマスコミだというのを証明する一件です。

[ 2017/05/30 23:56 ] [ 編集 ]
書き忘れました。ご無礼。
有効求人倍率の比較対象は最も高かったバブル期90年7月比でした。
[ 2017/05/31 00:02 ] [ 編集 ]
山口氏の件に思うこと
安倍総理の周囲の人で、山口氏は今は組織に属さないフリー・ジャーナリストであること、調査能力に長けていること、発信力もあること、で安倍憎しで一番の潰し標的になったのかな、と感じます。
豊中市公園・辻元問題でも詳しく仰っていましたし、敵はなりふり構っていられない戦法の模様と見ました、。

ところでその女性の日本語のイントネーション、何処の地方のお生まれ育ちなのか?一二分の映像では、私はあまり聴かない音の印象でした。
お名前は言うが名字は伏せる。ご家族の為という事の様ですが、姿形を晒して名字だけを伏せても顔面改造でもして居ないとその内何処のお家の出かは判られるでしょうね。

空港で山口氏を待ち構えた警察から女性の元に「上からの命令で急に逮捕(?)出来なくなりました」とわざわざ通報してくれるものなのか?日本の警察って本当に親切過ぎる程に親切なんだ!とちょっと仰天。何という名の警視庁職員なのかしら。

もう世の男性は女性の相談には与らないことでしか防御の仕様がない世情なのかな。
[ 2017/05/31 01:29 ] [ 編集 ]
私はこのブログのファンではありますが、安倍首相のシンパでも信者でもありませんので、以下はかなり冷淡なコメントなのかもしれません。

実を言えば「野党とはまったく異なる視点での安倍晋三批判」をしたくなるのをグッと抑えてニュースを見たり読んだりしているので、stopchinaさんのコメントに同意したくなる点はいくつもありました。
ただし、有効な少子化対策はどんな政権であっても今となってはほぼ無理筋だと見ているのと、三橋氏のブログはほとんど読んでおらずよくわからないのとで、この2点については同意できませんでした。

ところで、第二次安倍政権の支持率が20代でかなり高いのはわかる気はします。この世代はものごころがついたころが小泉政権で、その間にどんどん知名度を上げてきたのが安倍氏のはずです。記憶に残るという意味では、長期政権の効用は中高年や熟年の世代の予想を超えて大きいのではないかと思います。
一方で自分のことをふりかえると、首相のイメージは長らく中曽根元首相でしたし(中曽根氏がどんな政治家なのかということには全然興味がなく、あの特徴的なヘアスタイルは変えるつもりがないのかなと不思議に思う小学生でした)その後は短命政権だらけでほとんどわけがわからないうちに首相が代わっているという有り様だったので、今の若い世代が冷静にメディアや社会を俯瞰しているのだとすればありがたいようなうらやましいような気持ちになります。
[ 2017/05/31 01:35 ] [ 編集 ]
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[ 2017/05/31 01:45 ] [ 編集 ]
ツキクサ さんへ
>日本国よりも中国の方に、優先的な国家への「忠」を感じます。

安倍晋三批判が「中国への忠」だとは、ほとんど認知症レベルの方ですね。
野党(=反日親中)による安倍批判と、私の安倍批判では、批判の根拠が正反対なのです。安倍批判という一点において野党と同じである事が残念だ、ということを書いたのですが。
おわかりですか?もう少し日本語の読解力をつけられることを望みます。
[ 2017/05/31 08:54 ] [ 編集 ]
stopchinaさんへ
>安倍晋三批判が「中国への忠」だとは、ほとんど認知症レベルの方ですね。

…安倍晋三批判が「中国への忠」だとは、一言も言っていない。

「中国が安倍晋三を引きずり下ろしたがっていることは承知しているが、そして、安倍晋三批判は結果として中国に手を貸すことになるのは残念だが、やむを得ない。」

ここだと、書いたはずです。もっと、わかりやすく絞るならば、

「安倍晋三批判は結果として中国に手を貸すことになるのは残念だが、やむを得ない。」

やむを得ないから、中国に手を貸す、それが残念なことであっても。そのようにお考えならば、次の言葉はご存じでしょうか?

「かくすればかくなるものとしりながら、やむにやまれぬやまとだましひ(安政元年四月二十四日「獄中より家兄伯教に上る書)」(『吉田松陰一日一言』川口雅昭編、致知出版社、2006年)

…やむにやまれぬ、そのような思いを抱きつつ、それでも日本国のために生きた日本人は、たしかにいた。日本国に暮らしていて、不平不満はみなある中で、それでも日本国のために生きることの大切さ。今を生きる日本人として、そのあり方を見習わずにはいられない。
[ 2017/05/31 11:18 ] [ 編集 ]
ツキクサさんへ
言葉尻をとらえて因縁をつけるのはおやめになったらどうでしょう。まるで蓮舫か朝日みたいですよ。
私のコメントの全体をお読みください。あなたの日本語読解力は小学生以下ですね。
安倍晋三の政策、中でも、外国人労働者という名の移民(およそ70%は中国人)の受け入れは亡国への道です。防衛予算の増額を怠ったこともまた亡国に直結します。
それに反対する者に反対なら、あなたこそ「中国の犬」と呼んでもいいのではないでしょうか。
[ 2017/05/31 11:59 ] [ 編集 ]
過去最高では?
安倍内閣の5年連続の防衛費増を民侵はず~っと批判して居ますけどね。
17年予算の防衛費は過去最高なんじゃなかったかしら。
[ 2017/06/01 00:30 ] [ 編集 ]
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