私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  政治 >  まるで民進党議員 ~ 石破茂氏が朝鮮紙に語った靖国、大戦、そして慰安婦問題

まるで民進党議員 ~ 石破茂氏が朝鮮紙に語った靖国、大戦、そして慰安婦問題

← 応援クリック、ありがとうございます。

 自民党きっての論客というふれこみの石破茂氏。確かに、民主党政権時代の国会質疑では、民主党の閣僚たちを震え上がらせたと言われるほど、鋭い質問を繰り出していた。そして、2012年の自民党総裁選では、第一回目の投票で、過半数には及ばなかったものの、2位以下を大きく引き離す人気を得ていた。

石破茂


 結局、決選投票で安倍総理に敗れたものの、そういういきさつもあって、岸田外相とならび、ポスト安部の最有力候補とも言われる。しかし、石破氏に総理総裁は無理だろう。派閥が自民党を支配する時代は終わったとは言われるものの、「水月会」と称する石破派は20名ほどしかメンバーがおらず、組織としては小さい。それに加え、彼がトップに名乗りを上げた時、全国の保守派が黙ってはいないはずだ。石破氏の国家観が、保守派の認識とはまったく相容れないものだからだ。

 石破氏はつい最近、南鮮の東亜日報のインタビューに答えている。そのインタビューの内容を確認すると、まるで民進党議員のインタビューかと思わせるような受け答えが報じられているのだ。以下はその抜粋だ。

―2012年自民党草案は前文で日王を「国家元首」に規定するなど、とても保守的という指摘が多いが…。

「国家元首案については私も反対する。今の天皇(日王)も絶対受け入れないだろう。そんなことまで含めて議論を発展させていかなければならない。安倍総理が1項、2項をそのままにして3項を追加するというのは連立与党の公明党の反対を跳び越えるための窮余の策だ。仮にも憲法なのに、論理的整合性は整えるべきではないか。彼は「自分の手で改憲する」という考えにとてもこだわってる。」

―事実、最近の安倍総理はとても無理が多くて詭弁が目立つ。森友学園不当支援論議に続き、加計学園獣医学科新設支援論議など本人が関連したスキャンダルが続けてさく烈するせいなのか…。

「彼を代表に選択した自民党の人々は総理が誤った道に行かないようにする責任がある。今は誰も「変だ」とか「間違った」という話をしない。これは深刻な問題だ。」

―改憲と関連して韓国では日本が戦争できる国家になろうとしているという憂慮が大きい。

日本が戦争可能な国家になれば、太平洋戦争に対する徹底した反省が前提になければならない。中日戦争、太平洋戦争、1945年広島原爆と敗戦…。200万人が犠牲になった。なぜその戦争を始めたのか。なぜ途中止めることができなかったのか。きちんと検証して反省しなければならない。当時、政府や陸海軍首長らは勝てないことを知りながらも雰囲気に巻きこまれて戦争に突入した。当時、メディアをはじめとして誰も反対しなかったのも大きな罪だ。誰も真実をいわなかった。」

―靖国神社参拝をしない理由もそのためなのか。右翼の攻撃が激しかったのに…。

若かった時は知らずに参拝した。ところが15年前ぐらいに靖国神社の本当の意味を知ってからは行けなかった。国民を欺き天皇を欺き戦争を強行したA級戦犯の分祀がなされない限り、靖国に行くことはできない。天皇が参拝できるようになれば、その時行こうと思う。

―日本会議など右翼勢力は敗戦を認めずに戦前回帰したがる傾向が強い。現在、現れている歴史修正主義的指向もこの基盤の上にある。同じ保守としても石破議員はこのような点で違うようだ。

「私は考えが違う。日本は敗戦に対する徹底した反省の上に独立主権国家、民主国家として道を探していくべきだと見る。」

―慰安婦葛藤などで韓日関係が難しい。

本当に難しい問題だ。慰安婦問題について日本国内にも様々な意見があるが、人間の尊厳、特に女性の尊厳を侵害した点においてあってはならないことであり謝罪するのが当然だ。ただし、何回も歴代総理、日王まで謝罪の意向を明らかにしたのに韓国で受容されないことについては挫折感も大きい。それでも納得を得る時までずっと謝罪するしかないだろう。

彼は韓日併合についても言及した。
「日本では「当時、国際法上で違法ではなかった」と主張するが、「違法ではなかったのでやった。以上!」と終わらせられる問題ではない。国を失うということはその国家の伝統や歴史、言語、文化を全て失うという意味でその国の国民の自尊心を激しく傷つけることだ。申し訳ないことではないのか。ところが私がこの様な話をすれば直ちに「石破は韓国の味方か」という攻撃がくる(笑い)。」


石破茂


 石破氏の靖國神社不参拝は、2012年の総裁選の際にもネットでかなり取り上げられたイシューである。私もブログで石破氏をこの問題で批判したので、よく覚えている。インタビューで分かる通り、その理由は「A級戦犯の合祀」なのだそうだ。もう、この時点で議論にはならない。これは特亜の主張の受け売りでもあり、更に言うなら、戦後民主主義の最も悪い部分の肯定である。

 石破氏は、東亜日報が歴史修正主義の右翼勢力と否定的な問いをしたのに対し、その歴史修正主義という認識を否定せず、「私は違う」と明確な線引きをした。日本会議は、安倍総理の支持団体の文脈で取り上げられたのだと推察するが、もしそうなら、石破氏は安倍総理は歴史修正主義者だと言っているようなものである。

 最も憂うべきは、石破氏の慰安婦問題に関する認識だ。氏は、歴代総理はおろか、天皇陛下まで謝罪の意向を明らかにしたにもかかわらず、南鮮が何度も蒸し返してきたこの問題について、「それでも納得を得る時までずっと謝罪するしかない」と語っている。これは、慰安婦日韓合意の全面的な否定であり、安倍総理の外交を批判するだけでなく、合意の再交渉等を目論む文在寅に塩を送るメッセージである。

 いわゆる慰安婦問題に関しては、南鮮の“納得を得る時”が来ることはない。そんな時が望めないから、日本側も妥協し、南鮮とのあいだで“最終的かつ不可逆的に解決”で合意したのだ。日本の保守派も、色々と不満を持ちながら、それでも我慢しているこの合意を、日本側から「永遠の謝罪が必要」と蒸し返すようなら、保守派は石破氏の出世に対し、猛烈に抗うだろう。

 もちろん、朝鮮メディアのことだから、記事の内容に歪曲があることも予想される。その場合、石破氏は語ったことの真意を公表すべきである。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご面倒ですが、是非ともランキングバナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
[ 2017/05/25 07:08 ] 政治 | TB(1) | CM(30)
利用価値高い俗物、か。
 政権党にこんなのが居れば、敵国は喜ぶだろう。
だから、そこに利用価値を見て、売国マスゴミがもてはやす。本件については、ネットを見ないご近所の保守層にも、口コミで拡散する国民運動が欠かせない。
[ 2017/05/25 08:20 ] [ 編集 ]
石破は似非保守
石破は自民を一度離党した。その後、復党したが似非保守のモグラ(工作員)だろう。コイツの歴史観は管理人さんご指摘の通りリベラルそのもの。自民に属していながら、国会決議で赦免されたいわゆる「A級戦犯」を持ち出すとは許しがたい。

ゴキブリ日報の的外れな質問にも一言。
>右翼勢力は敗戦を認めずに戦前回帰したがる傾向が強い

敗戦を認めない日本人なんていない。それに戦前に回帰することも不可能だ。
正しくは、敗戦を認めはするが、戦前=悪とはこれっぽっちも思わない。
戦争は歴史の必然。支那国民党と米国と戦争したのは当時、それなりの理由があったからだ。後世の物差しで「悪」と決めつけるのはフェアではない。
[ 2017/05/25 10:50 ] [ 編集 ]
「信仰が強い」韓国人キリスト教徒の指導を受けることを重んじる日本キリスト教協議会期待の総理総裁候補ですもん。外務の九割、宮内の七割、最高裁裁判官の過半もパチンコパチスロを庇護する味方です。
特に、日本キリスト教会前議長で外務宮内等の強力な人脈で有名な日本聖公会(英国王が任免する英国教会のカンタベリー大主教を最高位の聖職者と認める諸教会が聖公会)は大韓聖公会の指導を受けることに熱心で、新約聖書ローマ人への手紙に基づき世界中の君主国の聖公会がその国の君主と王室のために祈祷するのを、指導により「天皇のための祈り」と「皇室のための祈り」から削除した、そんな聖公会は日本にしかないというくらいに指導を重んじる聖公会です。まあ指導を受けるよう指導があったかも知れませんが。

石破さんは日本キリスト教協議会傘下の日本キリスト教団ですが、御父上はホーリネスの指導者でした。
ホーリネスは再臨ハルマゲドン待望で、大東亜戦争の真っ最中に、ハルマゲドンを現実化させるための政治運動(ビラ配りですが)をして、ハルマゲドンで世界を滅亡させるための政治運動は治安維持法違反とされました(万世一系達成を妨害しない時期の世界滅亡なら問題無かったんで、ハルマゲドンをたかだか三、四十万年後の万世一系達成後迄待てないのがいけなかったわけですが。仏教徒なんて弥勒降臨まで五十六億七千万年待つことを覚悟してます)。取り調べ中犠牲者が出たことは反省すべきです。改正後憲法は国家賠償を定めました。
当時の日本基督教団は取り締まり自体は合法としました。

1984年、日本キリスト教団はホーリネス事件への対応を謝罪し「神学の日本キリスト教」は不当な主張に対する神学に基づく抗弁が出来なくなります。
「神社に行くと地獄に堕ちる」との政治的意味を持っていた脅迫扇動を新約聖書の使徒の手紙等を論拠に窘めることも出来なくなり、主張した朝鮮人牧師を英雄視する主張に抗えず、言いなりになるだけとなり、明治天皇の御覚えをはじめとする、戦前に築き上げた日本人キリスト教徒の日本社会における信用と人脈を利用する一種の植民地支配とも言えるシステムが出来上がります。

ホーリネス等の再臨ハルマゲドン待望は聖書無誤謬の根本主義で、聖書は男系男性至上主義で女は男のために作られたとしますから、異教の皇統が連綿と男系で続く聖書的に正統性有る祭祀の父系系譜であることに抵抗をもつ場合があります。また一刻も早い世界滅亡を願い、未だに世界滅亡が到来していないことを悲しむ教義で、祖先先人に対する表敬儀式で一年無事に過ごせたことを喜び一年無事に過ごせることを希望する意を表するのを教義により勝手に宗教認定します
[ 2017/05/25 11:02 ] [ 編集 ]
振り向かれない人
<国家元首は今の天皇も受け入れないだろう> いいのかな?こんな事に陛下の御意向を「忖度」して。
小沢氏と同じ臭いがします。

今朝の産経に石破は<謝罪という言葉は一切使っていない。「お互いが納得するまで努力を続けるべきだ」と話した>のだそうで。
但し、抗議はしない とサ。

この石破、とてもじゃないが慰安婦がどうこう言える人じゃあないでしょw。北朝鮮訪問時、平壌空港到着直後からずっと「綺麗どころ」に目をぎらつかせて、それこれ物色していた様子は同行議員複数が証言しているのですから。
戦中慰安婦には借金を返した上に家が建つ以上の金銭が支払われていますが、石破のこの時は多分タダなんじゃないかしら。北の接待組織ですもの。

謝罪とは言っていなくても、日本の近現代史をもっとじっくりしっかり基本からお勉強して戴きたいですね。
ご自分でも「論客」を否定しない人の様ですから、尚更無知のままで自国の歴史を語る恥は「論客」の名に値しないことぐらいはご存知の筈。

この人が先の総裁選で地方票を掻集められたのは、下野した自民党の地方固め巡りをしていたからで、それはそれで懸命ではあったと思いますが、本人がこんなに酷い「保守騙り」の本性が明らかではなかった時の選挙だったからでしょう。
地方には一兵卒で戦場に散った方々のご遺族が居られます。そういう方々にとってこの人の「靖國論」はどう聞えるのでしょう。
こんな人にお参りされても御英霊は見向きもなさらないと思います。
[ 2017/05/25 11:25 ] [ 編集 ]
バカタレ
追記
いろいろ腹立つ事を言っていますが、三つ変。
「敗戦を反省する」って・・・反省するのは戦争に負けたことかい?
200万の犠牲というのは何処から何処まで区切った数字やら?

相手が「日王」と言うのをこの国会議員は訂正もさせないのか!
[ 2017/05/25 11:37 ] [ 編集 ]
靖国神社参拝等を宗教行為と国が見做すのは特定宗教の教義を国の宗教行為の判断基準とする行為で、憲法20条が禁じる、特定宗教に特権を与えることにより、、国に権力を及ぼし、国を通じて政治上の権力を行使させることに加担する憲法20条に反する国の行為。
先人に表敬して、国が靖く長く続いて来たことを喜ぶ意と、国が靖く久しく続いて行くことを望む意を抱き表することを、是認出来ない宗教行為と定義付ける根拠は、国が靖く長く続いて来たことを嫌悪しまたは悲しみ国が靖く久しく続いて行くことを忌避または阻止すること、或はこれらを意味する世界が継続して来たことを悲しみ反省し世界が継続して行くことを拒絶し阻止しようと望む宗教の教義以外には有り得ない。
国の、靖国神社等の参拝等を、宗教行為と認定する行為は、特定宗教の教義に基づいて国が判断することを意味し、特定宗教に国が特権を与えて、国に対する政治的権力の行使をして、国を通じて政治的権力を行使することに国が加担する、憲法20条に反する国の行為
[ 2017/05/25 12:02 ] [ 編集 ]
何でも信用するのですね。
石破氏は否定しましたよ。
右翼って仲間をすぐに排除する。
でもねぇ!
安倍が愛国右翼って思ってる時点で、おかしいのですがね。

逃げる逃げる!逃げるは恥だよねぇ!安倍一派
[ 2017/05/25 12:47 ] [ 編集 ]
改正前憲法により元首である天皇を改正後憲法で国の象徴、国民統合の象徴でもあって象徴としたから天皇権限に制約を付けたの。また、国の象徴なら元首だし国民統合の象徴なら元首。 馬鹿が馬鹿の分際で給料貰いながら「知的遊戯」をするために、立憲主義を誤魔化して、日本国憲法の条文だけで天皇を定義して当今は第二代天
だいたい憲法の明文で法律に効力を与える行為をするとしている天皇が元首でないわけない(7条、憲法、条約、法律、政令等の公布)(法律は公布により効力を持つ。公布と法律の規定による発効の日付が違う時は、法律の発効日に関する規定だけが公布で有効になるのね)

それを、天皇は元首と改正後憲法の条文に書いてないから元首じゃないと言いたくて、
天皇による公布は無くても法律は効力を持つと言いだして法治否定。

でも、天皇は国の象徴、国民統合の象徴だから、国民に存する主権の下にある国と、国に主権を及ぼす国民統合が法律に効力を与えるのよね。
それが無くても法律が効力を持つなら国民主権じゃなくて英憲法のような議会主権。
国会は、国権の最高機関だけど、陛下が象徴する、国民の主権の下にある国と主権を国に及ぼす国民統合によって召集され解散されるものに過ぎない。
主権と国権には上下関係があって、国権の行使は、主権が存する国民と国民の国への忠誠に基づかなければならない。

七条規定は、法律は「国民のため」に効力を持たなければならないという重要な意味も持つから、国民のためにならない法律が効力を持たないように、議会は勝手な法律を作っちゃいけない。

それを全部ひっくり返して、天皇による法律の公布は必要ないとか言えないし、天皇は元首じゃないなんて言えない。

結局、大日本帝国憲法における天皇が、そのまま日本国憲法の天皇で、天皇は日本国憲法の規定に従うようになられ、元首じゃないと改正後憲法に書いてないから改正前憲法のまま元首と考えないと辻褄が合わない。

それに大日本帝国憲法における天皇が、日本国憲法の規定を守られる天皇であり、またそうあって欲しいと言うのが、憲法を確定した帝国議会や議員を選出した国民の思いで、その思いはGHQも極東委員会も承知していたはず。
天皇が元首でないとする論は主権無視も甚だしい。
[ 2017/05/25 13:29 ] [ 編集 ]
下卑た上目遣い^^
石破なる人物、その昔地元で漁火会という保守思想の勉強会で
見たことがあったが下卑た上目遣いの目つきで信用ならんと
思ったものです。

我が郷土に金丸信という自民党副総裁がおりましたが北朝鮮との
関わりで金の延べ棒だとか砂利利権などの闇を持っておりました。
2012年の金日成生誕100周年の2年後2014年9月に
金丸信の長男、康信氏(テレビ山梨社長)が団長を務め親族56名
を引き連れ訪朝したというニュースを目にし現在でも北朝鮮との
関係を続けているのかと疑念を覚えたものでした・・・・
NHK、朝日新聞等、テレビメディアをはじめ様々な分野に、
半島の血をひく人々が跳梁跋扈する時代。
何より危惧するのは野党4党をはじめ国家を司る政治家の中にも・・・

インターネットに接するようになり20年余り小学2年生から
見ていたテレビ受像機は数年前に捨てました^^
私的憂国氏の毎日の解説、誠に有り難く思います。
また、こはる様なつこ様の軽妙洒脱のなかに辛辣な棘を
秘めたカキコに敬服いたしており御礼申し上げます^^
[ 2017/05/25 14:35 ] [ 編集 ]
あら?なつこ様、わたくしたち棘なんかありまして?w
[ 2017/05/25 15:13 ] [ 編集 ]
はじめて投稿します
はじめて投稿します。民主党政権に対する鋭い切り口のブログ内容に感銘して以来のファンであります。石破氏については、今回の件を含めて自業自得の為せる業で悲願の総裁候補から一歩後退模様ではないでしょうか。それにしても、そんなに総理になりたいものですかね。総理になりたい病で言えば、私の選挙区の岸田氏もそうですが。可もなく不可もなくの優等生路線のままでは、未来永劫無理と思いますが。なぜ、中国、とくに韓国に対して馬鹿にするな、なめるなと言えないのか広島人として情けないものがあります。
[ 2017/05/25 16:18 ] [ 編集 ]
団塊の端くれ様 こはる様
団塊の端くれ様が、
「軽妙洒脱のなかに辛辣な”棘”を秘めたカキコに
敬服いたしており御礼申し上げます」と、
こはる様に並べて書いていただいたことには
私に限り、見立て違いとはいえ、正直、嬉しいものでした。

団塊の端くれ様が書かれる”棘”と書かれる表現は
こはる様の場合、的を射ておりますし、時には名刀こはるを構え、
快刀乱麻を断つ勢いで悪を封じて下さいますとも
申し添えたく思うほどです。

管理人様の時宜に応じた多くを納得させる記事に対して、
こはる様の毎回のコメントには、大いに溜飲を下げさせて
いただいていますから。

私などは、記事に関してその都度、論評が出来ず、
感情が激した時にのみ、投稿できる身です。
実は、今日のような記事は、怒り心頭ですので下手な投稿をと
思っていた矢先、お二人のコメントを拝見したものですから、
実は「こりゃ、困った。少しは上等な文を書かなければ、恥ずかしい」と
見栄の二人連れで書いている次第なのです。(笑)

***
石破は毎朝、朝日新聞を読んでから国会へが日課の河野洋平を
踏襲しているのでしょうか。
どこまで愚劣な物言いなのでしょう。

この行き過ぎたグローバル化の世界に於いて、移民流入や
テロの頻発で、各国が国家を意識する事態になった現在、
これ程に歪んだ歴史認識を持ち、歴史観、国家観の希薄な人間に
総理の資格などあろうはずがないのです。
安易な現状認識の政治家に日本の国家や国民の将来を
預けられるものかと思います。

只今の国難に際して、国民が何をリーダーに期待するか、
この国民の意識を読めない者が、決して総理を目指すべきではありません。
一般の国民の危機意識にも追いついていないとは、暗然とします。
終に、石破の馬鹿さ加減を晒してしまいました。
[ 2017/05/25 18:34 ] [ 編集 ]
言いたいこと、みんな書てあるなぁ
石破茂ラズ奴が支那の新華社あたりから取材を受ければ「日本は侵略戦争を
為した、南京虐殺は事実であ~~る」とかノタまうのでありましょう。
セリフをゴチャゴチャ粉飾していますが類似のことは言っています。

この際、石破のキーセン漁りには目を瞑ってやりましょう。 私めが許せんことは
「国産兵器反対、核兵器反対」とかぬかしておることです。

「核兵器の反対」は解らぬでもありませんが軍事オタクを自称しながら国産兵器
に反対とは他国に未来永劫に隷属することの宣言になります。

自国の兵器を他国に売る場合、必ずダウングレードすることが兵器売買の基本
であり、兵器の購入国相手との戦争は奇跡でもおこらぬ限り勝てないと言われ
ているからです。 石破の態度では米国と確執が起これば支那兵器を買おうと
言い出しかねません。 まさに「バランサー」を気取った朝鮮スタイル。
普通に言えばイソップ寓話の卑劣なこうもりで亡国への道と思われます。

  * * * * * 

こはる様
新しいフアンの方がお目見えされましたねぇ・・・
我が心の上官を贔屓とされますお方が増えるのは不肖の部下といたしましても
喜ばしい限りでございますょ!
[ 2017/05/25 19:09 ] [ 編集 ]
「石破茂」という安倍政権の「足枷」
>[ 2017/05/25 12:47 ] 通りすがりの者ですが [ 編集 ]

如何にも低脳なコメントを残していますね。石破氏は、報道内容は「否定」はしているようだが、記事そのものに「抗議」はしていない。

「否定」だけでは、記事そのものが「間違っている」という事にはならない。記事の部分的な「間違い(一部発言の趣旨程度)」くらいしか証明できないだろう。

それでは、新聞紙や読者側が如何にも解釈できる内容である時点で、石破は、新聞紙のインタビュー自体は暗に「認めている」事に他ならない。

東亜日報の報道がそのまま石破の発言だったかどうかまでは定かでは無いものの、石破が抗議していない事と、石破の発言が朝鮮側に都合の良いものであり、それを載せている可能性が高く、完全な捏造とまで考え難い事からしても、やはり石破は「安倍政権」の「足枷」として動いている事は間違いないだろうと思う。
[ 2017/05/25 22:37 ] [ 編集 ]
タラの芽協会
褒めて戴いて居る様な、裏切ったな!風なw・・・なつこ様でおじゃりまする。

人生をすり切って人間がま~るくなりすぎた反省をしているけふこのごろ、棘だなんて~  タラの芽協会から「棘論」を諭されそう。もっと鋭くなければ棘ではない!?

末田先任軍曹殿
またどっかへ遊びに出たままなのね、と思ったら!!

ナニのキーセン漁りに目を瞑ったらぜ~ったいイカンのよ。あれがあって「国産兵器反対」「核兵器反対」等々など なんだと思うのです。
北や北の親睦国が大切に質にしている「おしゃしん」なんかがあるのだと思う訳です。
時々チラッと「どうする?世間に撒いちゃう?」なんてドラマがあるじゃないですか。
まあ心も魂も簡単に手放しているんじゃないか?と私の小説で~す。

総理になりたい病は、”アノ鳩もアララの菅もなれたんだから、僕がなれない筈が無い”と、永田町がレベルを下げたのが諸悪の根源だと思います。
なるならそれなりの国家国民への誠実さと実行力と信用度を保持してからね、と思う次第です。 
が、ご面相もねえ、最低限の品格は持って戴きたいわン。

[ 2017/05/25 23:09 ] [ 編集 ]
やぶにらみ「石破は総理にするな」と韓国紙が逆推薦
韓国誌・東亜日報は相変わらず「日王」などと、ありもしない呼称(無礼で勝手なレッテル貼り)をしています。

私は、石破氏はぜんぜん支持しませんが、この東亜日報の記事は創作臭がします。本当に、石破氏がインタビューで示した、戦争の呼称や歴史認識でいるとすると、どうしようもない腐った夏ミカンです。

語彙もロジックも、反日サヨクの安倍しね集団のそれ、そのものです。いくら靖國否定の石破でも、これだけテンプレどおりだとすると、発言の趣旨を作文でゆがめられた可能性を否定できません。
最近多いですからね、エセ保守マンガ作家や精神科医の発言が、似すぎるくらい似ていたりします。ゴーストライターでもいるのかな、と思わせるくらいに「作文パターンとして」似ていると感じます。

なんにしても、ますます石破の総理は絶対にないし、あってはならないと思います。
もちろん、韓国紙も全般的にはなから信用できません。日付だけ正確という、どこぞの大新聞とメンタリティが似た者どうしなのでしょう。
[ 2017/05/25 23:19 ] [ 編集 ]
未確認情報ですが、多分そんなに離れてない、様な、感じです。

前川前事務次官。
1,この方のご実家が前川製作所。ココ、中堅大手処ですが同業者には仕事の取り方で評判余りよろしくない。
2,前次官の妹さん?大勲位家のお嫁さん。
1と2で随分政界に根を張っているつもりだった次官の様です。

政府が後退したらOB政治力が動いて居る、と判断してもいいのかな。
注目しておこうっと。
[ 2017/05/25 23:24 ] [ 編集 ]
こはる様
>褒めて戴いて居る様な、裏切ったな!風なw・・・なつこ様でおじゃりまする。

もちろん、心底、褒めております。
根が正直の上に馬鹿が付くほどの者ですから。

ちょっと遊びのない文を書いてしまったな、
これではこはる様の呼びかけに応えていないじゃないか、
ダサい奴だと思われても仕方がないなとも思いつつ、
投稿しておりました。

果たして、返ってきたものが、こはる様らしい
いかにも楽しいものでしたから、笑いがこみ上げております。

ダサさ序でに、質問があります。
「タラの芽協会」の意味が解かりません。
よろしければ、お教えいただけますか。

~無知の恥より
[ 2017/05/25 23:56 ] [ 編集 ]
お答え申そう
タラの芽って山菜はご存知でしょうか?春先辺りから出回るのですが、食べられる所は苦みも香りもある春菜らしい山菜です。
あの手の物は地方に依って名称や産する限度があるので、福岡ではどうかな?と思うのですが。

でね、あの山菜。生意気なほどの長く頑丈な棘が幹や枝に頑張っているのですよ。
柚よりも薔薇よりも固くて、棘としては面積も大きい うっかり触るといた~いのナンの。流血の惨事よw

他にも在るかも知れないのですが、私にはタラの芽の幹の棘がイッチバン強いと思うのでありんす。
棘の中の棘、とでも言いましょうか。棘の権威?

[ 2017/05/26 00:24 ] [ 編集 ]
こはる様
懇切丁寧なるお答え、有難うございます。
天ぷらになったものを戴くのみで、
タラの芽の実態には、不案内でした。

お陰さまでタラの芽入門の知識が増えました。(*^^)v

***
管理人様
こはる様に、この場をお借りしてお伝えしますことお許しください。

ここ一週間ほど、真子様騒動でKK氏への言いようのない
不安が増すばかりでした。
恐らく、こはる様も同様な情報をとられていることと
思いますので、細かくは書きません。

先程、視聴したチャンネル桜の番組でキャスターをされている
高清水有子氏の冷静なコメントに少し落ち着いたところです。
紀子様の信頼の篤く、秋篠宮家をお守りしたいとする
高清水さんですから、仰ることに一々、頷けるものがあります。

今回も調査段階のなか、メディアによる一方的な報道が
為されてしまったことですから、今後も間違った方向に
行きそうであれば、あえて意見を述べさせていただきたいと
仰っていました。

私など、宮内庁の中に攪乱分子がいて
情報戦が繰り広げられている怖さを感じます。
真子様、慎重に臨まれますようにと願うばかりです。
[ 2017/05/26 01:35 ] [ 編集 ]
アザミのごとく刺ありき
何でもスコットランドの国花が薊なのだそうです。その国章には薊の花と共に、「誰も傷つかずに私に触れることは出来ない」と銘打ってあります。いかにも自尊心の高いスコットランドらしい文句だと思われますが、長年対抗してきたイングランドの国花が薔薇なのですね。そんな訳で、残念ながら刺の鋭さでは薊は薔薇には敵いません。

ほお、タラの刺は薔薇をも上回りますか。これは、こはる様から良いことを聞きました。

石破氏の発言の真意については西様の仰る通りでしょう。いくらなんでも日王とか、慰安婦問題で謝罪を続けるとかいう言い方はしてないでしょうが、大意としては南鮮が納得いくまでこの問題で話し合いを続けるようなことを言って好感を持たれたのでしょう。この問題でようやく最終合意に漕ぎ着けた安倍政権の成果を蔑ろにするもので、何をかいわんやです。

ルーピー鳩山に代表されるような戦後民主教育の悪しき模範生、すなわち大陸や半島に対して「いい子」になりたがる症候群の政治家は、これからの日本のリーダーにはふさわしくありません。

石破氏はクリスチャンらしいですが、とにかく暗い人物ですね。日本人の美点である清明、闊達さを微塵も感じさせず、日本国民に暗い「原罪」を押し付けるような政治姿勢には、大なる疑問を持たざるを得ません。

閣外に出た上に小派閥の中で逼塞していたのでは、安倍総理と何か違ったことを言わなければ、忘れられてしまうという心配があるのでしょうが、それにしても石破氏には時代の流れの先を読む政治センスがまるでありません。石破氏の発言を聞いて、政治外交の時計の針を20年以上戻したように思うのは、私だけではないでしょう。
[ 2017/05/26 01:54 ] [ 編集 ]
ですよね
なつこ様 ・・・です。「宮内庁」もイロイロでw
特になつこ様の最後の三行にプラスして、車輌事故などの「よもや」は二度とありませんように祈るだけです。
高清水女史が妃殿下のお傍に居て下さるのでしたらひと安心ですね。

以前ある女性ジャーナリストさんが随分調査されたり真面目なインタビューの渾身作を出して居られたのが、ある日のご機嫌斜め、一般用語では「脅迫めいた」、クレームの末に今はヨイショ記者。という例がいくつか在りますようで、高清水さんもお分りでしょうが充分お気を付け戴きたいです。

御本人様がお選びになりご両親殿下がご祝福なら、お相手さんがどんな方でも慶事だと基本的には考えます。仮に小室氏のご縁が終わってどなたかになられても。

ただ、祖父だと報じられた方が「パパ」で実父は自死、とか聞えますとねえ。
あのお可愛らしく神々しい眞子様にはぜ~ったい、お辛い事があっても必ずお幸せになって戴かないと、小姑はw神様の御存在を疑っちゃいそう。

邪悪がどんなに計らっても、秋篠宮家は大いなるものに御守り戴けていると、今までの数々の事で信じて居ります。
幾つもの困難を越えてこられた両宮殿下がお間違いをなさるとは考えられませんので、正式発表になる時は、問題は解消されているだろう、と祈念するだけです。

それでもダメなときは別の道をお選びになればよろしいのです、よ。
[ 2017/05/26 02:20 ] [ 編集 ]
バロン閣下
薊もそうとうな棘ですが、旬から晩秋の茄子のヘタも要注意なのです。
男子厨房に入ってお勝手をなさるときは御注意を。一度ご体験も可也w。
[ 2017/05/26 02:36 ] [ 編集 ]
真子様のお幸せを願うだけに
こはる様が諸々、書かれる通りだと思います。

下々のものでも、婚約前後の不安に揺れ動く微妙な時期に、
思惑ある周りから早々に話を固められ、抜き差しならない状況が
作られてしまっていることを想像してしまうのです。

まあ、それこそ下々の者がああだこうだと言っても
詮無いことですし、憚られることかもしれませんが、
真子様が先々のしなくていい苦労を背負い込むことは、
秋篠宮家の皆様方はじめ、国民にとっても不幸なことだと
つい、思ってしまいます。

昔から「釣り合わぬは不縁のもと」と申すのは、
徒や疎かには出来ないのではないかと。
良い方向へ進みますようにと、祈るような気持です。
[ 2017/05/26 03:18 ] [ 編集 ]
こはるさん、なつこさんへ
眞子様のお相手について、オレもまったく懸念がないわけではない。家柄とか出自については、小室さんご本人ではどうにもならないことであるから、宮内庁としては問題があったとしても、小室さん自身、しっかりしたお方であれば、オレは問題としてはそれほど大きくないと思う。

しかしながら、個人的に問題視していることが、ひとつだけある。それは、小室さんが「湘南江の島 海の王子」になったときに、おそらく、既に眞子様とはご交際されていたとお察しいたしますが、将来の夢として、「外交に携わること」と、述べていたことです。

こはるさんとなつこさんならば、説明のいらない話かと思いますが、皇室の方々は、外交といった国政に携わること。それは、日本国憲法において、今はできない話です。もちろん、国際的なご交流、公的なご親交として、日本国を代表する皇室として、対外的な交流をすることはあるでしょう。いわゆる「皇室外交」とは、その影響力、国際的にも大きく、日本国に良い影響をもたらしていることは明らかです。

しかしながら、天皇陛下をはじめとする皇室、皇族の方々の「御公務」は、「外交」ではない。

そこに、「外交」を期待している、政治的な影響力を求めているのならば、それは言葉と意味が違う。むしろ小室さんの将来の夢とは逆、「外交」をすることは、今の日本国憲法上、まったくできないのが「皇室」なのだ。

眞子様は降嫁なされて、お二人で幸せな家庭を築くならば、祝福したいと思う。皇室にご縁のある方は、「外交に携わる」といった政治的な思いがあってはならないと、日本国民として思うからです。小室さんについては、個人的には好青年という印象がある。英語も、達者であろう。皇室の方々による外交は、憲法改正により、認められているならば、話は別なのだが…

「御公務」という現実と、「外交」という将来の夢。その言葉と意味の違いについて、のちのち思い違いのないよう、眞子様と小室さんは、お互いに良く話合っておくことをオススメしたい。
[ 2017/05/26 07:38 ] [ 編集 ]
>如何にも低脳なコメントを残していますね。石破氏は、報道内容は「否定」はしているようだが、記事そのものに「抗議」はしていない。

ぱよちんはおしなべてニッパチだから、深いというか普通の考察は無理なんですよ。
しかも「右翼って仲間をすぐに排除する」なんてコメントはブーメランそのもの。
仲間をすぐ裏切るのはぱよちんの特質でしょう。
そもそも石破は「右翼」じゃない。むしろテイノーなぱよちんの仲間だよね。
[ 2017/05/26 09:49 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
お説ご尤もと思います。
それに、彼が眞子様と関係無く、個人の意志で「外交」をしたければそこへの道を歩み始めているのか?と言えばそうでもなさそうで、本音なのかどうかも解りません。

少なくとも、皇室利用の「外交」を夢見る青年では眞子様のお立場を誤解していると見るしか無く、そりゃダメよ、と思うのです。

外からはどんなにスッキリ見えている御家庭でも中味はいろいろがあって当然なのですから、その事自体はどうにもならないし、他人が言うことでも無い、と思います。
が、皇室の端に繋がる(降嫁ですから本体には関わりませんが)という避けられない「条件」事を、小室家がどう受け止めての事なのか?というのはちょっと気になります。

全くの純なお二人の恋愛、ではなくナニカがそう仕向けた事なら、という懸念される面が無い訳でも無さそう、という昨今の情報の真偽と飛び交いに、注目して居ます。


通りすがりのものサン
管理人様の本文をよく読みましょうね。
最後の三行で既にアナタへの答えは書かれて居ますでしょ。
[ 2017/05/26 16:27 ] [ 編集 ]
ツキクサ様
記事とは無関係の真子様に関することで、
度々のコメントは失礼かと思い、お返事をためらっておりましたが、
ツキクサ様が名指しをされての投稿でしたので、
この件に関しては最後と思い書かせていただきます。
皇室の外交についてのお考えを述べられていました。
私もまさしくそのように思うのです。

また、これもチャンネル桜の番組で
高清水有子氏がお話されていたことになります。

五摂家、九清華家、元公家の宮様方が会員となられている
藤原鎌足を祖とする藤裔会という名の末裔の方の集まりがあり、
そこで、皇女にプロポーズすると言うのは自分たちには、
恐れ多くて考えが及ばないが、小室氏は皇室のことを
理解されている青年なのだろうかと多くの方の心配の声を
耳にしたこと。

また皇女が皇籍から離れられるについて、皇室経済法によって
一億四、五千万が支給されるが、このことは元皇族として
一生、品位を保つためのものであり、それを受け入れる家柄であるのか、
その覚悟があるのかが問われると高清水氏がお話しになっています。

普通でしたら、とてもとても、恐れ多くてと思うのが自然です。
このことにつきます。
いかに、自由恋愛のご時世とはいえ、
私には皇女を迎え入れる小室家の有り様には、疑問符がつくのです。
それは、お二人の先々に危うさを孕みます。

秋篠宮殿下、同妃殿下を初め、真子内親王殿下の皇室外交の成果を
知れば知るほど、海外の訪問先の凛としたお姿が如何に
各国の賞賛の的になったか、そのお働きが日本の評価を高めたかを
思わずにはいられません。

一方、真子様が嫁ぎ先に馴染もうと努力なさればなさるほど、
あの優雅さや精神性が壊されていくのではと、正直、いたたまれない
気持ちにもなるのです。
[ 2017/05/26 16:38 ] [ 編集 ]
外交の重さ
>国民を欺き天皇を欺き戦争を強行したA級戦犯の分祀がなされない限り、靖国に行くことはできない。天皇が参拝できるようになれば、その時行こうと思う。

…櫻井よしこさんのブログには、富田メモについての意見が、書かれている。
http://yoshiko-sakurai.jp/2006/08/03/508
個人的な意見であるが、やはり、先の戦争は、松岡さんと白鳥さんの外交により、日本国は停戦、講和という退路を断たれた状況で、戦争が始まってしまったため、被害が甚大になってしまったと思う。

外交は、軍事プロセスの一環であるから、ここが、欠落、道を誤ってしまうと、厳しい戦争を強いられてしまう。つまり、多くの命が失われてしまう。

先のコメントにおいて、眞子さまとお付き合いされている小室さんには、生意気にも厳しいことをいってしまいましたが、「外交に携わる」とは、こはるさんも、「彼が眞子様と関係無く、個人の意志で「外交」をしたければそこへの道を歩み始めているのか?」と述べているように、その道のりはタラの芽のトゲトゲ道であって、決して平坦で柔らかな湘南の砂浜ではない。語学に加えて、血のにじむような努力と忍耐力は必要であろう。


>なつこさん
>一方、真子様が嫁ぎ先に馴染もうと努力なさればなさるほど、
あの優雅さや精神性が壊されていくのではと、正直、いたたまれない
気持ちにもなるのです。

…御公務は、お気遣いのできる眞子様にとって、心身ともかなりのご負担であったと思われますから、ご婚約により、眞子様は気楽に過ごせるのかもしれません。責任感のある眞子様、無責任に見えてしまう小室さん、そんな印象がありますから、なつこさんのいたたまれない気持ちも、わかる気がいたします。
[ 2017/05/26 18:47 ] [ 編集 ]
このインタビューの中にはなるほどと感じた部分もありますが、それはあくまでも物の言い方や表現の仕方についてでした。石破氏の政治観についてではなかったです。
政治家ではなく政治評論家だと評したいです。
[ 2017/05/26 23:08 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

-
管理人の承認後に表示されます
[2017/05/25 16:32]
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: