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民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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改憲議論から逃げる朝日新聞

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 李泳采(イ・ヨンチェ)という、恵泉女学園大学で教鞭をとる人物が炎上している。何を言い出すかと思ったら、「日本は植民地の責任者」。「植民地時代の精算がまだ終わってない」等々。日韓合意によって「最終的かつ不可逆的に解決」慰安婦問題についても、「解決しなかった」と言い出す始末で、ネットではフルボッコの状態だ。嗚呼、これが洗脳の成果物なのだなとため息が出る思いだ。

 この李泳采なる人物、街頭に立ち、「わたしは戦争法案反対の韓国、アジアの声を届けるためにここにきました。日本の憲法9条はアジアの2000万人の血の上にあります!」と叫んだ人物だ。日本の憲法や法律について、外国籍である部外者からとやかく言われる筋合いはないが、この李が、「日本相手なら何を言っても、何をやってもいい」という南鮮民族の平均値なのかもしれない。

李泳采


 「憲法9条は、アジアの2000万人の血の上にある」というのは悪質なプロパガンダだが、これは9条が宗教化する中、根拠のない逸話・エピソードの類いが9条を神格化する過程でパラメーターとして後付けされる、顕著な例だ。実際のところ、護憲は、日本の平和は9条が守ってきたという「事実に基づかない定義」の上に成り立つ。そして、事実でないことに説得力を持たせるため、そういった脚色が必要になるのだ。デマが国際問題化したいわゆる慰安婦も、このプロセスで問題が肥大化したと言っていい。

 いま、朝日新聞が社説で「憲法キャンペーン」を実施していることは、過日のブログで書いた通りだ。昨日もこのキャンペーンの一環として、朝日は「憲法70年 国民分断する首相方針」という社説をぶった。しかし、朝日は真っ向から9条を議論しようとしない。ひと言で言えば、逃げているのだ。

 一連の首相の指示は二つの意味で筋が通らない。

 ひとつは、憲法改正を発議する権限は国会にあるということだ。行政府の長である首相が自らの案を期限を切って示し、強引に動かそうとするなら、「1強」の暴走と言うしかない。

 二つ目は、衆参の憲法審査会で現場の議員たちが培ってきた議論の基盤を崩すことだ。

 憲法改正原案を審査する役割を持つ憲法審は、2000年に設置された旧憲法調査会以来、小政党にも平等に発言機会を認めるなど、与野党協調を重んじる運営を続けてきた。


 どちらも、いわゆる「手続き」に関する批判だ。改憲は国会が発議するものだから、首相の立場で案を提起することはまかりならんということらいしい。民進党をはじめとする野党の連中が、憲法審査会で傍若無人の妨害ぶりを発揮していることは周知の事実だが、そんなことはなきことのようだ。

 朝日の論点は、「首相は黙ってろ」ということに集約される。しかし、総理大臣がどう転んでも改憲を発議できる立場ではないことは、政治システムを勉強した者なら初歩中の初歩であり、それは総理も当然ご承知だろうから、自民党総裁という「もうひとつの立場」で発言したのだ。朝日の作戦は、「議論の前に潰してしまえ」である。しかし、国民の中にいったんついた火は、そうやすやすと消せるものではない。

 朝日は、自社の世論調査で9条の改正を「必要ない(44%)」「必要だ(41%)」と割れていることを取り上げ、社説をこう結ぶ。

 憲法改正は、多くの国民が必要だと考えた時に初めて実現すべきものだ。

 首相の意向だからと、世論を二分する改正を数の力で押し通せば、国民の間に深い分断をもたらす恐れがある。


 社説のタイトルにもある通り、朝日は国民の意見が対立し、分断を招くから、改憲はダメだと言う。これは、「だから決めなくていい」「先送りしろ」という主張に等しい。恐らく、安倍総理ほど憲法改正に熱心な首相はいないから、安倍政権をやり過ごせば、改憲議論は下火になるという目算でもあるのだろう。

 だが、国民の意見が分かれるからこそ、議論すればよいのである。言論機関であれば、そのような「逃げの一手」を打つのではなく、堂々と社論を述べればよい。総理の狙いのひとつは、実際の改憲はもちろんのこと、それ以前に改憲を「国民的議論」にすることにある。そういう議論から逃げるようであれば、言論機関の看板は下ろすべきではないか。

 捏造慰安婦問題でも、逃げずに最後まで徹底抗戦した朝日新聞である。憲法についても、逃げずに論陣を張れ。


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[ 2017/05/17 07:08 ] メディア | TB(0) | CM(16)
買い被りでは?
>憲法についても、逃げずに論陣を張れ。

支那のプロパガンダ紙ぱよちんアカヒを買い被りすぎではありませんか?
慰安婦の捏造報道でもあからさまなすり替えをして逃げたアカヒに
憲法で論陣を張れるような知恵も度胸もないでしょう。
アカヒは紛れもなく占領憲法のカルト信者だから
情緒的な論法しか能がないでしょう。
北のミサイルの脅威に
一発だけなら誤射かもしれない、との記事をシレっと書いた便所の落書きですよ。
[ 2017/05/17 12:42 ] [ 編集 ]
嘘つきラベル
国論が二分されたら困るのは朝日じゃないかしら?
意見を持って国を想う国民が増えるのはとっても良いことだと私は思います。
それで二分されたとしても暴動が起る日本じゃないですもの。時に乗じて(朝日と共に?)日本転覆のために蠢く者は居るでしょうが。
その防止の為にもテロ等準備罪を成立させましょう。

朝日は「安倍の葬儀を出す」社是の宣伝紙社。
その上慰安婦問題でも、「嘘を書いたのは朝日」と総理に記者クラブで名指しされましたし(朝日記者が質問したのに対して)、トランプタワーでの個人的会談でもNYTと朝日を肴に爆笑だったそうですから、総理も対朝日の腹を決めて政治をされているのだと思います。
今まで朝日サマに面と向かって反論した政治家が少なすぎて、「点火の朝日」にひれ伏さない政治家を許せない宣伝紙なのでしょう。

<憲法改正は、多くの国民が必要だと考えたときに初めて実現すべきものだ>  ですかw
国民が考えないようにして来たし、これからもその自信があるのかな?

R4は多重国籍の事実説明を誠実に
朝日役員は慰安婦問題の捏造を世界各国行脚して謝罪する。
この二点が完了しないうちは、二者は何を言っても書いても「嘘つき」ラベルが剥がれません。
[ 2017/05/17 14:28 ] [ 編集 ]
南鮮人の数字
その恵泉女子大の李某。アジア人2000万の血、ということはアジアで2000万人死んでいる、という意味なのかしら?

「強制連行従軍慰安婦20万」もそうですが、白髪三千丈の宗主国に馴らされてか、あの国の上げる数字のいい加減さにはトコトン知能を疑います。
教授とか新聞社記者とか、責任と知名度が南鮮ではある程度はあるであろう立場を以て、数が多ければそれだけ日本を貶められるとでも思うのか、子供じゃあるまいに、と嗤うしかないです。

で、何でコレが日本で教授業?
[ 2017/05/17 14:45 ] [ 編集 ]
教授という名のアジテーター
新聞読者は、朝日が信頼できるかどうか、大いに議論しても良い。
大学生になったら、まる暗記するだけじゃダメですね。
[ 2017/05/17 14:58 ] [ 編集 ]
こんな人物が巣くう「大学」とは・・・。
この男、り准教授(日本語読み)は、「20万人の従軍慰安婦が・・・」という人物です。

※韓国・北朝鮮の人名はできる限り日本語読みを致しましょう。
習近平は「しゅうきんぺい」と読むのに、何故、韓国・北朝鮮の人名は現地音なのですか。
ご存知のように、半島からの圧力を受けたマスコミの対応の結果です。
それなのに「保守」を自認する方が無自覚に使っているのは残念です。
皆さま、ご再考を!

この、り准教授の属する恵泉女学園大学のHPを覗きました。
ビックリ!

なんと38度線、板門店の写真ですよ。
キャプションは、「非武装地帯(DMZ)の中心地、板門店韓国側でみた北朝鮮の様子」

担当科目は、平和研究入門、国際人権論、現代韓国朝鮮論、東アジアFS
専門分野は、日韓、日朝関係、国際政治、地域政治、市民交流、韓流
研究者というよりは、アジテーター、いや、スリーパーかも。

この大学はキリスト教系の大学のようですが、韓国キリスト教系なのでしようか。

率直に申し上げて、こんな人物の言葉に若者を曝すべきではありません。
日本の若者をこんな人物から守らなくてはなりません。

それにしても酷いのが大学に巣くっているんですね。
危ない、危ない・・・。

こんな大学があるのに「大学教育の無償化」はないでしょう。
選別すべきです。

[ 2017/05/17 17:36 ] [ 編集 ]
反日カードに休みなし
この恵泉女学園大学所属の李某、
最近、TV「そこまで言って委員会」に出て、散々ぱら、
この植民地時代の清算云々の妄言を吐いていました。
発言の虚妄を充分知り尽くしているはずの司会者の辛坊治郎が
番組最後に「いやー、こんなに率直に語る人が出てきました。
これからもどんどん出て貰いましょう」的なおべんちゃらで、
締めくくったのは、所詮、視聴率が命のテレビマンと呆れ果てました。

日本叩きのための歴史をだしにしてどうぞしっかり、
お稼ぎくださいと思うばかりでした。
関西のテレビだからこそ言えるこの番組であってもこの程度の
お粗末ですから、日本のテレビには信頼性は皆無です。

それにしてもこの李なる人物。
日本の大学で教鞭をとって、
李承晩以来の韓国の嘘の歴史教育の悪しき賜物を
日本に輸入しようとして懸命なのですね。
アカデミズムの現場にいて、真実の追究に目を塞ぐこうした人物は、
学者としての名に値しないどころか、メディアの工作員としての
役割を担っているのでしょう。

今日のメディアや教育の劣化は著しく、構成する
ジャーナリストや大学教授の質的劣化は目を覆うばかりです。
本来の使命に遠く離れたこうした人物、団体によって
一般の国民から、蔑まれるまでに地に落ちてしまったのですね。

アメリカの歴史学者、日本史研究者であるジェイソン・モーガン氏
その著書「アメリカはなぜ日本を見下すのか?
間違いだらけの「対日歴史観」を正す」
の最後に書かれています。

日本は白人による帝国主義、植民地支配を終わらせるべく
アジアで唯一立ち上がった勇気ある国だ。
アジアの人々のために自分たちを犠牲にして戦った日本は、
まさしく英雄である。
中国や韓国に同じことができたか?決してできはしまい。

今、日本の歴史はアメリカ、中国、韓国などの圧力によって
捻じ曲げられている。
しかし、多くの日本人がそのことを知らず、誤った歴史認識に
洗脳されたままだとしたら、一部の歴史家が正しい歴史を主張しても
聞く耳をもたないだろう。
日本人は卑屈にならず、日本人が営々と築いてきた長い歴史に、
もっと胸を張るべきである。


アメリカのメディアは著しく左傾化し、
人種差別から出発した根源的な思考やチャイナマネーに毒され、
反日が基本ベースにあるのですが、
そのメディアより偏向度が強いのが歴史学界だと書かれます。

東京裁判史観に囚われ、左寄りである日本の歴史学界を
歴史的検証をまともに行い、学問的態度に見るべきものがあるふうに
評価されるほど、アメリカの偏向した歴史学界だそうです。
正直、驚きました。日本の学界より酷いとは。
言われてみれば、そうなのですね。
アメリカの歴史教科書採択に見られる事象が、
まさにそのことの証左でした。

アメリカの学界で、出世だとかビジネスには結びつかない
マイナーな環境で日本応援の論陣を張られるジェイソン・モーガン氏が
切々と書かれる著書に、アメリカの良心を見る思いです。
こうした方の一層の応援をいただく意味でも、この本はお勧めです。

それから、朝日新聞という新聞に非ざる工作機関が
何か物申しているのですか。
日本を徐々に丸裸にして敵国から攻めやすいように
戦争をひきこむ使命を担っているプロパガンダ紙が、
いつもの文脈にそった内容で書き散らしているのですね。

こはる様の「点火の朝日」のフレーズは
goodでございます。(*^^)v
[ 2017/05/17 17:49 ] [ 編集 ]
今日もアカヒる朝日新聞
今朝の新聞各紙の一面は、真子様の御婚約を祝ぐものでありました。読売、産経、毎日ともに。ただの一紙を除いては。

朝日の一面には、新学部「総理の意向」と、…加計学園をめぐり内閣府に早期対策を求める文書が存在しているという、おどろおどろしい見出しが踊っておりしたが、読むと森友学園以上に中身はまったくないのです。(笑)

菅官房長官が指摘しているように、日付も担当部局も明示されておらず、出所不明のメモ書き…言わば怪文書の類いでありますな。

安倍総理のマイナスイメージにさえなれば、もはや何だって飛びつく感じで、永田偽メール事件まで、あと一歩か。(笑)

朝日と蓮舫を一挙に葬るチャンスなのではないかと、後続のニュースに実はわくわく期待しております。

こんな程度の朝日新聞に、まともな憲法論議など期待できる筈もありません。情報というものは欲しい情報、必要な情報はなぜか集まるものなのです。イラクが大量破壊兵器を保有しているとしたイラク戦争開戦時の米国情報機関の大失態を見れば判る通り、最初からバイアスのかかった人間が情報を収集すると、どえらい結果を招きます。

その上、焦れば焦るほど旗色は悪くなる、という惨状に。今や朝日はあの下品な日刊ヒュンダイとどっこいのレベルに成り果てたのではありませんかね。すなわち紙面が存在すること、手にすること自体が恥のレベルです。
[ 2017/05/17 19:38 ] [ 編集 ]
玉木が本音をポロリ
先ほど、プライムニュースに玉木雄一郎が出ていました。
そこで、ポロリと「この文書の真偽を確かめなければいけないんですが」との旨、発言しておりました。

その程度なんです。
何も調べることなく騒いでいます。
民進党支援メディアは、そのまま垂れ流し。

民進党周辺の人物、または党内の事務に関わる人物あたりが作成者、出所でしょう。

そして、一方、R4は、「知らぬは総理だけ」などと相変わらずの意味不明発言。

手段を選ばないことに痛痒も恥もないとこまで、落ちてしまいました、彼らは。


今回のテーマは、「改憲論議から逃げる朝日新聞」ですが、
その走って行く先は捏造ですね。
「慰安婦」といい「珊瑚」といい、捏造は朝日の本質そのものです。
[ 2017/05/17 21:41 ] [ 編集 ]
反対勢力(反日勢力)=『さよく・在日連合』=『護憲』 1.
最近自分の思考が進むに従い、日本の現在を危険に晒し、日本の未来を危うくし、日本を結局毀損している存在、それを自身の言葉で『さよく・在日連合』と命名しました。

調べれば調べる程、さよく(左翼~サヨク)の連帯自体はまた別として日本全国津々浦々その広がり、重層は途轍もないものです。
そこに最近沖縄方面も含め顔を出すことが多くなって来ただけに分かり易くなってきたのが特にさよくと在日韓国朝鮮人の癒着です。

そのさよくと在日は時に一致もしている場合もありますが、そうでなくとも密接であるということは間違いありません。

李泳采(イ・ヨンチェ)

http://www.hmv.co.jp/artist_%E6%9D%8E%E6%B3%B3%E9%87%87_200000000744834/biography/media_all/

https://www.youtube.com/watch?v=hx6cFXP9rz4

そしてこの1971年生まれの日本で教鞭をとる韓国人学者の言動からこれを工作員と言います。

現在国会で議論されている『テロ等準備罪』にしても『沖縄基地移設問題』にしてもそれは『憲法改正』に行きつき、更にその深部に『東京裁判史観』、『自虐史観』などが構造としてあります。

『日本の安全保障』であるとか、『日本人の矜持』という日本人にとり最も重要な事を当然持つ事を妨害しているのがこの反対勢力(反日勢力)である『さよく・在日連合』であるという事です。

そして何度も繰り返し記載して来ましたが、それを別の言葉で言い換えると『改憲派』と『護憲派』となり、この『さよく・在日連合』が『護憲派』と言えます。

具体的には『護憲派』の出力装置が反日・偏向メディアであり、朝日新聞(テレビ朝日)、毎日(TBS)、東京新聞(中日新聞)、多数の地方紙、ラジオ局、NHK、共同通信等であり、出版社では岩波、講談社などがその役割を担っています。

さて陣営はその様な強力な出力を持つのみではなく、法曹界という国家的重要なポジションも支配しています。

ご存じの様に司法の世界の分岐は司法研修後であり、そこから最終的に裁判官、検察官、弁護士と分かれます。
同じ根なわけです。

そんな司法の世界の一つ、弁護士会はもう露骨に反安倍内閣、『護憲』を掲げています。

http://kyuhi-sosyou.com/sihou/index.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A

そこで弁護士が弁護士なら、裁判官も偏向しているというのが、間々見受けられるという事です。

又、この司法に関しては国会での安保法制質疑での憲法学者の発言が話題になった事があります。

http://www.sankei.com/column/news/170506/clm1705060003-n1.html

http://www.sankei.com/west/news/170407/wst1704070006-n2.html

続けて立法はどうなのかと言えば、毎日の様に不毛な有給反日言動を行っている野党の存在が挙げられます。

割愛ですが、行政でも特に地方で反日、親中・韓的活動をするトップなども見受けられます。

その様に国の重要なポジションに連合は根を張っているのが現状であるという事です。

更に浅田次郎の『日本ペンクラブ』なども連合の一員であり、此処は直接一般日本国民の洗脳を受け持っています。
この世界には個々の作家でも村上春樹を代表に影響力を持った連合の一会員も下ります。
同様にテレビで馴染みの芸能人という存在も洗脳装置としての役割を果たしています。
そしてこれら芸能芸術文筆活動などに関しては特に一般日本国民に『護憲』を刷り込む工作が有効に作用しています。

更に組織という点では当然、労組が挙げられますが有名な『日教組』のみならず日本全国の『県教祖』、また『全労連』や『JR総連』などの集団が挙げられます。

『憲法改正』は前述の『日本の安全保障』であるとか、『日本人の矜持』に直結したものですが、国会の発議2/3を確保出来ても、国民投票で打ち砕かれる要素は多分にあるという事です。
[ 2017/05/18 07:50 ] [ 編集 ]
徹底護憲にシフトして、反日勢力の似而非護憲を粉砕するべきでは。国民の福利を国家の最高目的とするよう命じることを原理とする法である憲法を最高法規とし続けたまま講和し、連合国との戦争状態を脱せたのは先人の戦果
[徹底護憲にシフトして皇室典範附則追加や旧皇族御復帰を果たし、九条は芦田修正が為されていること等に着目する文理解釈採用により自衛軍自衛戦争容認、統帥は内閣の職務2号の外交関係を処理するための自衛軍統帥でよい]

憲法七条七の栄典の授与で、黒田清子様に「内親王殿下」、千家典子様に「女王殿下」の称号授与。必要なら年金も授与。
皇室経済会議の議で、全ての成人皇族を独立した生計を営む皇族と認める。これだけで、女性宮家は設立したことになる。

改正前憲法で「万世一系」の美称で形容されている天皇を、国の象徴、国民統合の象徴とする改正後現憲法を遵守するためには、男系皇統の維持は不可欠。

よって「本則の規定は皇統に属する男系の皇族ではない男子を皇室会議の議で王とすることを妨げない」とかの皇室典範附則追加で旧皇族御復帰が可能であることを明文化。

御復帰をお願いして、皇室を、王殿下、王妃殿下もいらっしゃる正常な状態に。

憲法が、国民の「福利」のための法であることを「原理」とする法であることは憲法前文にも記されていることを根拠に、九条条文の文理解釈は芦田修正が為されていること等に着目する文理解釈を採用し、自衛軍自衛戦争容認。

憲法学者が芦田修正が為されていることを無視して九条条文の現行解釈を採用するほとんど唯一の根拠である、軍の統帥が憲法の条文に明記されていないことについては、
内閣の職務2号の外交関係を処理するために統帥を行うとする。
まあ統帥が独立した内閣の職務として憲法に記されていても、国連憲章で本来の意味での戦争を禁じているんだから、どこの国も外交関係を処理するために軍を統帥することしか出来ない。

御譲位のことは、皇太子殿下御夫妻が摂政、摂政妃を勤められるのを国民が暫くの間見てから決めるべきこと。



改正前憲法は御告文、憲法発布勅語、憲法上諭により歴代天皇以来の代々の臣民の慶福のための憲法。よって、憲法に基づく権限は歴代天皇の代々の臣民の慶福のために行使されるべき権限、臣民が慶福を得ているか評価判断するのが議会となります。
天皇は憲法など必要としません。
恐らくは朝鮮籍新臣民の利益のため、憲法の目的を徹底的に無視し、憲法を単なる最高法規と見做したのが天皇機関説で、地位に伴う権限は、字面通りの手続きを踏めば、臣民の慶福を意識せずに行使出来る利権となるので、地位を得た多数政党の幹部等には受けがよかった。
[ 2017/05/21 11:51 ] [ 編集 ]
反対勢力(反日勢力)=『さよく・在日連合』=『護憲』 2.
敢えてあたり前の事を繰り返せば、「『憲法』とは守るものであり、又変える必要があれば変えるもの」でしかないのではないでしょうか。

その意味で、今は変える必要性がある時期だと思えます。
毎日の様に「隣国、北朝鮮の弾道弾」の発射のニュースは流れ、又核兵器開発も同時に行われているわけです。

では北朝鮮とはどの様な国であるのか、此処に付いては「金一族独裁非民主主義非人権似非国家」と言って良いと考えます。
ISなどとの違いは曲りなりにもこの異常な地域を国と認め国交を持っている国々があるというものでしょう。
そして映像に流れる偽の将軍様礼さんにより「人民に支持された体制」というイメージの拡散。

しかし実態は金一族独裁体制の支持・肯定しか認めない収容所・処刑が隣り合わせの国とでもいうものです。

そこで必死にICBM(大陸間弾道ミサイル)開発を行っている北朝鮮とは、一番の脅威である米国を相手に『金王朝』を保持するという私的な抵抗活動を現在行っていると言い換えてもいいと思います。

その様な国に『会話で解決』として時間を与える事は何れ剣はその時間を与えた者ののど元に向けられるでしょう。

http://www.sankei.com/column/news/170518/clm1705180007-n1.html

http://www.sankei.com/world/news/170521/wor1705210051-n1.html

米国が二空母打撃群を朝鮮周辺に配備する構えをしています。
米国はあくまで「会話もするが、軍事力を使う事もいとわない」という姿勢です。

韓国に誕生した文在寅(ムン・ジェイン)が暫くして親北朝鮮言動をしようがしまいが米国は自国の脅威の度合いにより北朝鮮を攻撃するでしょう。

そんな北朝鮮の動向が有りながら日本国内では相変わらず反日野党がグレードダウンさせられた『テロ等準備罪』如きで騒いでいます。
確かに『共謀罪』の成立・運用には無批判ではいけないとは思いますが、現在の日本が置かれた環境を加味したあたり前の判断が野党といえども出来ない事が今の野党のさよくとしての欠陥です。

この関係では朝日、毎日などの反安倍・護憲勢力に対して産経が孤軍奮闘していると最近『歴史戦』などの記事を見ていてつくづく思います。

そんな産経の記事に登場する優秀な人物たちが何か希望に思えます。

http://www.sankei.com/column/news/170516/clm1705160006-n1.html

http://www.sankei.com/world/news/170517/wor1705170016-n1.html

http://www.sankei.com/column/news/170517/clm1705170007-n1.html
[ 2017/05/22 01:02 ] [ 編集 ]
反日勢力=第二次世界大戦の結果を認められない者達=(米が正当性在る実質単独覇権国であることを認めない者達とその手先+米の覇権よりも対日宗教戦争の継続を重視する米の部分とその手先)=(非連合国で常任理事国の露中と連合国で常任理事国の英仏とその手先+聖公会、聖公会から分派して日が浅いメソジスト、メソジス
何故、米大統領の署名しかないポツダム宣言も、連合国最高司令官総司令部の米大統領の隷下にある米軍人が草案を作成した日本国憲法も良識ある日本人がむかつくような表現が溢れているのでしょうか。
戦争とは何でしょうか。神の国も人の国も人の心の中に在って、戦争とは敵の心の中に在る敵国を破壊する行為であり、戦争における戦闘とは、敵の心の中にある敵国を敵の肉体ごと破壊する行為と言えるかもしれません。
戦うに当たって、敵の心に働き掛け、敵をむかつかせることは重要だと宮本武蔵も「五輪書」で言ってます。
日本をむかつかせる表現は、対日戦争を継続する米の意思の表れであり、
日本が戦闘による戦争目的達成を米に許さず、ポツダム宣言の諸条件を米から引きずり出す戦果を挙げたため、
米の戦争目的を達成するため、日本が丸腰で、連合国は指定する日本国領域内の諸地点を占領出来る対日戦争状態を継続し、ポツダム宣言の諸条件を引きずり出した日本の戦果を奪い返す対日戦争を継続させる米の意思の表れが、あのポツダム宣言のむかつかせる表現です。

日本の領域国家への脱皮以前に露領となったままの勘察加、北樺太を除く大日本の領域で近代に形成された、万世一系の美称を持つ天皇を国の象徴・国民投合の象徴とするレイスとしての日本人が、奴隷化されないとは、いづれかの独立主権国家の最高法規は日本民族の福利を国家の最高目的とするよう命じるという意味。奴隷化されない日本民族の国家が存続するとは、日本民族の国家は日本民族の福利を国家の最高絶対の目的とするよう命じる最高法規を持つということ、つまり日本人国家は、自国民の福利を国家の最高絶対の目的とするよう命じる法である憲法を最高法規とすることが認められるということです。

我々は、マグカカルタを根本文書とする英慣習憲法による憲政より、遥かに古い、「公民」「百姓」と書いて「おほみたから(大御宝)」と読めと律令により命じる、
一系の天皇の存在を基点とする慣習憲法による憲政を体験して来た民族です。
そう考えないと、我々にとって、憲法特に成文憲法が国家の最高法規であることと、国家が独立主権国家であることと、国家の最高法規により生まれながらに権利を保護される国民の身分が奴隷ではない身分であること等の理解が我々には難しいことについて説明がつきません。

我々にとっては空気のようなものを文字にしようとした努力の痕跡が各国の成文憲法と言えるかもしれません。
[ 2017/05/22 12:23 ] [ 編集 ]
トから分派したホーリネス等の中の根本主義とその手先)=(米が国連安保理五常任理事国の一国にすぎない体制を戦後覇権体制とし、日本の常任理事国入りに反対し、日米が拒否権を持ち英仏が主要な連合国の一国に過ぎず中露が非連合国で米は主たる占領国として連合国を代表して連合国の権利を行使する権限があるとする日本と
憲法という法は、憲法の条規の条文通りの遵守を最優先するよう命じる法でしょうか。

多くの成文憲法には国民に主権が存すると書いてあります。(君は舟、臣は水「荀子」王制、であり、人皇初代以来、日本公民に主権が在って、主権が存する下々が敬って支えて来たから天皇は偉いのです)

最高法規の条規の遵守が全てに優先するなら、国民には主権が無く、最高法規に主権が在るというか、最高法規の制定者に主権があることになっちゃうから、そんなことは無い。国民に主権が存する国家の最高法規は最高法規の条規遵守より国民の福利を優先する法でなければならない。日本国憲法前文においても、「国民」の「福利」を取り上げて憲法の「原理」として記していて、憲法の「原理」に反すれば、憲法(の条規)を「排除」するとしています。憲法は原理的に非常時規定がビルトインされている法です。
所詮、人間が作文する成文憲法で、あらゆる事態を想定し、如何なる時も憲法の条規遵守が国民の福利を損なうことが無いように、あらかじめ条文を整備しておくなんて不可能です。

条文に複数の解釈が成り立つ時は、憲法の「原理」に照らして、適合しない解釈を「排除」して解釈を選択しなければなりません。
日本国憲法九条の条文は、二通りの文理解釈が成り立ちます。此処まではどの憲法学者も認めます。

では、芦田修正が為されていること等に着目することにより成り立ち、憲法66条の大臣が全員文民であることを求める文民条項と整合することにより補強される、侵略戦争と侵略戦争のための戦力のみを禁じて自衛軍自衛戦争を禁じないとする文理解釈を、政府や憲法学者が排除する理由は何かと言うと全く理由が無い。強いて言えば、憲法73条の内閣の職務に軍を統帥すると書かれていない事を根拠に日本国憲法は軍保有を想定していないと言うだけで、憲法の「原理」に基づく九条条文の文理解釈の選択なんてしていません。また憲法前文にある憲法の「原理」に基づき、憲法の目的である「国民」の「福利」のために、条文解釈を選択する必要性も認めません。
要するに、日本政府も「憲法学者」も日本国憲法が憲法であることを認めていない。
政府と学者達は日本国民には主権が無いと言っているのです。

そんな政府や学者達の言い分を信じて、九条条文は変えないといけないと思いこまされるのは、主権が無いと思いこまされるのと同義。
だから我々の主権を象徴する皇統にまで手を出されるのです。
[ 2017/05/22 14:28 ] [ 編集 ]
の平和条約23条25条に見られるサンフランシスコ体制が正当な戦後体制であることを否定する者達)=(日本が枢軸国側で世界戦争を終決させる決定権を有し行使した持ち分が零に近い共同覇権国であることを否定する者達)={ポツダム宣言が米から引きずり出した日本の戦果であることを否定し、日本国憲法がポツダム宣言を
日本国憲法に日本人をむかつかせる言い回しが入っているのは、
丸腰にした日本と、連合国が日本国領域内の諸地点を占領出来る戦争を継続しても、結局ポツダム宣言受諾で日本がもぎ取って行った、日本人レイス(「万世一系」の美称で形容される天皇を国の象徴国民統合の象徴とする人々(日本・沖縄・アイヌ及びウィルタとニウ゛フの一部から近代に形成された大日本民族かな)の国家の最高法規を憲法のままとする条件は破棄できなかった結果としての日本国憲法成立をみても、
日本人国家の最高法規を憲法とはさせないための日本との戦争を継続する連合国(米をはじめとする英中露の当時の連合国)の意思の表れ。
最高法規を憲法としたまま講和して連合国との戦争状態を脱するための丸腰日本の連合国との戦争状態はサンフランシスコ講和会議で締結された日本との平和条約発効迄続く。
この期間は、日本としても、日本国憲法を主権が存する日本国民の福利よりも日本国憲法遵守が優先する最高法規主権というか最高法規制定者主権に基づく憲法ではない最高法規と扱う方が、日本国領域内の諸地点を占領する連合国からの圧力を軽減できる。
連合国側としても日本国憲法が、日本国民の福利に優先して、日本国憲法の条規を遵守するよう命じる法として扱われれば、日本国民の主権を認めて最高法規を憲法とすることを認めたことにはならない。
最高法規の条規遵守を全てに優先するよう命じる最高法規なら、それは憲法ではない。主権は最高法規に在るというか最高法規制定者にあり、間接的に日本の主権は連合国に在ることになる。
ともあれ、日本国憲法は、日本国憲法前文と第1条により、改正前憲法において「万世一系」の美称で形容される天皇を国の象徴、国民統合の象徴とすることを総意とする主権の存する人々が「われらとわれらの子孫のために」確定した、国民が国政の福利を享受することを原理とする法で、どうみても、名前通りに憲法で、単なる最高法規ではない。

日本国憲法を最高法規としたまま、日本人との平和条約発効に漕ぎ着け、日本との平和条約25条の規定により最終的な構成国が確定した連合国との戦争状態を、日本は脱する。

日本国憲法は、第二次世界大戦の日本の戦闘と、それに続く、武装解除され日本国領域内の諸地点を占領された状態で継続を強いられた連合国との戦争の日本の戦果で、連合国の戦果ではない。

まあ、最高法規は憲法と勘弁して貰えて有り難うでもあるんだけど。
[ 2017/05/22 16:39 ] [ 編集 ]
遵守させる(=憲法を最高法規とし続けたまま講和に持ち込み戦争状態を脱する)目的で丸腰で継続した連合国との戦争の戦果であることを否定する者達}={ポツダム宣言受諾による日本の国家消滅を主張し、玉音放送が枢軸国側で日本が有していた世界戦争を終決させる決定権を行使する行為であったことを否定し、日本の最高法
連合国が日独の国家消滅を戦争目的とし、独を国家消滅させたのは、米の最高法規が憲法で、憲法はそうするよう国家と公務員う命じる法だから。
米大統領だけが署名したポツダム宣言で、日本人レイスが奴隷化されることなく国家を維持する(=大日本民族の国家は存続し、最高法規は憲法のまま)との条件提示をしたのは、米の最高法規が憲法で、憲法はそうするよう国家と公務員に命じる法だから。
ポツダム宣言が、ポツダム宣言で提示した諸条件を反故にするための対日戦争を継続する米の意思を反映した日本をむかつかせる表現を使用しているのは米の最高法規が憲法で、憲法はそうするよう国家と公務員に命じる法だから。
日本の降伏文書により、連合国が指定する日本国領域内の諸地点を連合国が占領することを認める日本の許可が文書化され、日本が武装解除したら、ポツダム宣言の条件を無視しして日本を国家消滅させようとしたのは、米の最高法規が憲法で、憲法はそうするように国家と公務員に命じる法だから。
日本人国家の最高法規を憲法としたまま戦争状態を終結させる意思表示でもある日本への改憲強要で、日本に強制した憲法草案が、日本人国家の最高法規を憲法とさせないための戦争を継続する意思を表す、日本人をむかつかさせる表現を使用しているのは、当時の連合国の最高法規が憲法で、憲法はそうするよう国家と公務員に命じる法だから。このくらいになると、将来の日米関係を見据え、あるいは情で、GHQは日本に対する好意的な配慮もちらほら示すようになる。
そうした配慮や好意が日本国憲法の文の中にも入っているようにも思うけど、先人達の示した武威や武装解除後の日本人の団結に対する畏怖や配慮なのか好意なのか、企みなのか、たまたまなのか、判らない。ともあれ、憲法中の文はすべて国民の福利に結びつくよう解釈されるべき文で、外国外国人の利益を優先して解釈されるべき性質のものでは無い。外国外国人への配慮を示す規定は、すべて国民が福利を得るための規定で、その限りにおいて有効であり、国民の福利に反すれば排除される。

米は米西戦争の際、フィリピン独立運動の指導者にフィリピン独立を約束しフィリピン人を対西戦争に利用し、米西戦争の結果、西からフィリピンを割譲されると、フィリピン独立運動を弾圧した。
マッカーサーはフィリピン遠征軍司令官だった父の副官で、60万人の虐殺が行われた。米の最高法規は憲法で、憲法は国と公務員にそう命じる法。
[ 2017/05/22 18:41 ] [ 編集 ]
規は憲法ではない(=最高法規が憲法として「欠陥品」=「欠陥」こそ守るべき最高法規の部分=最高法規の「欠陥」は修正すべき=日本国憲法は憲法ではない単なる最高法規)とされる風潮を望ましいとする者達}
連合国としては、叩きのめした大国が憲法を最高法規としたままで、戦争状態を終結させることに躊躇があるのは当然です。しかし、憲法という法が命じるように、自国民の福利の追求を国家の最高絶対の目的とし、国民全体の利益である国益追求を公務員の義務とする権利を持つ国が独立主権国家です。

米の起源はイスラム国のキリスト教版とも言えて、聖公会(英国王が任免する英国教会のカンタベリー大主教を最高位の聖職者とする教会)からの分離後の歴史が浅いメソジストやその分派のホーリネス等の若い教派はまだ過激です。その中の、聖書無誤謬を信じハルマゲドンによる世界滅亡とその後の千年王国を待ち望む再臨ハルマゲドン待望の根本主義にとっては、二千六百年とも言われる歴史を持つ男系皇統を守り続けた異教徒の幸福で文明的で民主的な強力な国家が五百年に渡ってキリスト教化を拒絶して存在していることは認めることが出来ない脅威です。(聖書は男系男性至上主義で、聖書を絶対視すれば男系皇統は特別な意味を持ちます。神に似せて作られたのが男で男のために作られたのが女です。ユダヤ教キリスト教は「女奴隷とその子を追い出せ」と完全な性奴隷を認める珍しい宗教です。)
ヒラリー・クリントンやキリスト教徒指導者として米が支援した蒋介石、李承晩はメソジストです。

連合国による対日戦争行為である「経済民主化」で、日本人の為の政治の為に政治資金を提供出来るまともな富裕層は壊滅し高率な相続税で堅実な富の蓄積は出来ません。左派政党がソ連等からの資金で議席数を延ばすのに対抗して、米の宗教国家の部分、従って反日的な部分と結びつきが強いCIAの援助を受けたのが自民の党是が改憲で、日本国憲法には「欠陥」があって憲法ではないと主張し、憲法の正当な解釈を忌避して来た理由です。

日本国憲法を憲法として解釈すれば、自民が改憲しないと出来ないと言ってることは皆出来ます。

改憲のメリットは気分の問題と憲法解釈の説明の手間を省けること。それだけです。

現憲法は前文、1条により「万世一系」と前憲法で形容されている天皇を総意により象徴とする人々がわれらとわれらの子孫のために確定した憲法で、現憲法は、現憲法確定時の国民とその純血子孫である国民の福利のための憲法です。その他の福利のための憲法ではありません。
他国が憲法改正をする目的の一つは憲法により福利を保証される国民を増やすため。今の日本に必要ですか?
[ 2017/05/22 20:33 ] [ 編集 ]
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