私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  外交 >  反日競争という南鮮大統領選 ~ 半島有事に南鮮だけ蚊帳の外は、歴史の繰り返し

反日競争という南鮮大統領選 ~ 半島有事に南鮮だけ蚊帳の外は、歴史の繰り返し

← 応援クリック、ありがとうございます。

 北朝鮮暴発の危機を目前に、南朝鮮では大統領選が行われている。候補者すべてがリベラルかつ、程度の違いはあれ親北派といわれるこの大統領選は、即ち「反日競争」の様相をも見せている。いわゆる慰安婦問題に関する日韓合意については、5人の候補者全員が合意の無効化に賛成し、日本との再協議を進めるべきとしている。良し悪しは別として、ここまでは想定通りだ。驚くのは、5人のうち4人までが、日韓合意に主導的に参加した責任者への懲戒や処罰を行うべきとしたことだ。法の支配においては、処罰は法に基づいて下されるべきだが、そんな法律がなくても断罪しようというのだ。これはまさしく、南鮮の「情治国家」、「なっちゃって民主主義」の片鱗だ。

南鮮大統領選


 単なる場繋ぎの元首代行、黄教安は、慰安婦合意の履行が為されないまま帰任した長嶺駐韓大使との面会を、いまだに拒否しているそうだ。長嶺大使は、青瓦台の約束不履行と慰安婦像の追加設置に抗議する形で一時帰国(召喚に近い)したが、逆ギレでもしたのか、黄教安は長嶺氏との面談を拒絶している。日本に対して強く出ていれば安泰という、南鮮政治家の不文律を、そのまま実行に移したような態度だが、大使とは、派遣した国の代表代行だから、黄代行が日本の対話を拒絶しているということを意味する。非常に非礼な対応だ。

 北朝鮮というならず者の取り扱いに対し、いま、世界から様々なプレーヤーが登場している。ひとりは米国で、北が敵視しながら対話をおねだりする相手だ。日本は当然ながら、米国と同じチームに属している。もうひとりは中共で、これは米国に指示されて北の説得に当たる役割を持つ。俄かに登場したプレーヤーがロシアだが、訪露中の安倍総理が米国との調整役を務めるだろう。ただひとり、参加できないのが、政治空白の真っただ中にある南朝鮮だ。

 「歴史は繰り返す」とは、よく言ったものだ。「朝鮮は独立国である」と世界で初めて宣言したのは日本だが、それすなわち、そのような宣言が必要であるほど、朝鮮は近隣国に従属的な存在だったという歴史の証明である。長らく支那の属国として生き、日本が手を差し伸べようとすると、陰でロシアに色目を使って秋波を送ったのが彼等だ。自国のことで主役になれず、常に近隣国によってコントロールされてきた彼等半島の歴史は、現下の北朝鮮情勢でも繰り返されている。

 ソウルを火の海にしてやると、己の国家に砲弾を向けられている現実のもとで、「THAAD配備反対!」と叫ぶ候補がレースを引っ張る異様な状態だ。これも、彼の国では予定調和のひとつなのだろう。

 そういえば、ACL川崎フロンターレ対水原の試合で、川崎サポーターがスタジアムに持ち込んだ旭日旗を巡って悶着があり、水原のサポーターが川崎のサポエリアへ乱入する騒ぎがあった。旭日旗は軍国主義の象徴などではない、列記とした海自の公式旗なのだが、誤った認識を刷り込まれた南鮮族の脊髄反射は、千年経っても同じだろう。そういう民族との付き合い方(=付き合わない方法)を、我々日本人も習得すべき時なのかもしれない。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご面倒ですが、是非ともランキングバナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
[ 2017/04/28 07:09 ] 外交 | TB(0) | CM(7)
遅すぎ
>そういう民族との付き合い方(=付き合わない方法)を、我々日本人も習得すべき時なのかもしれない。

それは遅すぎ。
とっくの昔に除鮮3原則が日本社会に普及してまっせ。
ゴキブリとはハートの部分で絶縁したので、
ロッテやイオンなどの支那・ゴキブリ系企業にも一切ノータッチです。
[ 2017/04/28 08:17 ] [ 編集 ]
独立すれども自立せず
韓国北朝鮮と密接に連携して、経済的もしくは政治的に成功するのは「売国奴」だけです。一種の指標と言えます。
ごく普通の日本人は大損するだけですね。
[ 2017/04/28 08:36 ] [ 編集 ]
5月中には従北親北・反日反米の文氏が新大統領に就任でしょう。
そうなると韓国軍の統帥権返還を米国に突きつけることでしょう。
米国も見切るようになると思われます。そうなると収まらないのが
かの国民ですね。ろうそくデモの再発でしょう。
米国・中国から相手にされずどうするのでしょうね。
反日一辺倒でしのぐしか方策はないでしょう。
国交遮断どころか国交断絶へと向かうのではないでしょうか。
[ 2017/04/28 12:15 ] [ 編集 ]
日本側は今後は確りと半島残置資産や引き上げ邦人被害者の補償を求めていくべき
韓国側は今後は慰安婦像に加えて「強制徴用された労働者」像を彼方此方に作る予定みたいですので、日本側としては、もはや1965年の日韓基本条約は形骸化したと見て、この条約で棚上げとなった

(1)朝鮮半島残置日本資産の現在価格での補償
(2)朝鮮半島からの引き上げ邦人のうち半島滞在中に被害を受けた方々への現在価格での補償

の2点を今後はっきりと韓国側に求めていくべきでしょう。
今みたいに日本側が一方的に加害者だ、みたいな論調ばかり聞かされるのは好い加減馬鹿馬鹿しいですからね。

確か1990年の金丸訪朝団で、団長の金丸信が、まんまと北朝鮮側の姦策に引っかかって「北朝鮮への補償」を口約束してしまったあとの日朝間の交渉で、日本側は上記の案件を確り取り出して北朝鮮の策謀を封じ込めたはずです。
[ 2017/04/28 12:34 ] [ 編集 ]
無慈悲無関係
三年間の朝鮮戦争が停戦になった時、国連軍の中の当事国だった南の李承晩は、停戦内容が己が主張する「北進統一」では無い事で署名調印式に欠席。故に南鮮は停戦協定に加わってないのだそうで。

自力で戦えず、南鮮軍はあっという間に北の南下を釜山まで許して崖っぷちだった処を米軍マッカーサーの仁川攻略に助けられたというのに、李承晩は自分が朝鮮半島を統一君臨するのでなければ納得しない。
まあ、その「精神」があの半島民族そのものなのでしょうね。

対話が成立しないクニという事にかけては南北同じなのでしょう。
特に対日本となれば、「(日本が世界に褒められるモノは)あれもこれも自分のモノ、日本は弟だから下に居れ!困った時には金を出せ」と勝手な戸籍を妄想して言い募る。
妬みの塊に時間を割かれるのは迷惑至極。
そういう相手と「おつきあい」する事は、日本人の心と国家に瘴気をもたらすだけですから、物好きな特殊な人の個人関係は全くの自己責任で、国家間は一切無慈悲無関係で居たいものです。


慰安婦問題で朝日の報道が間違った国際世論を導いた。と在米邦人50人を含む計2500人が朝日新聞社に主要米紙への謝罪広告掲載を求めた訴訟に対し、東京地裁・佐久間健吉裁判長は「国際社会では慰安婦問題に関して多様な認識や見解があり、どのような要因が影響を与えたか特定するのは困難」と原告の要求を却下しました。
国際間に広がった問題を裁くのに、自国の利益を第一に重んじるのが何処の国の裁判所でも行われている事。まったく日本の法廷は!!!
[ 2017/04/28 14:53 ] [ 編集 ]
【紹介・拡散希望】是非見てください
https://www.youtube.com/watch?v=bkS31wuE3Ss&t=1204s
文化人TV

北朝鮮の毒饅頭を食らった評論家、政治家、マスゴミ。。。

朝鮮総連がそいつらの言動を毎日チェックしてレポートを送っている。
テレビで何を喋ったか常にチェックされて報告されている。

勿論、それを知っているので北びいきの論調を施す。

「会話で解決すべきだ!北朝鮮はそんな脅威ではない!」
「(15なかった、25なかった)ほら!危機なんか無いんだよ!」

日本が危機意識を持つことを恐れている連中がいる。
「森友」をやっている人もそうかも知れない。
「日本に米軍基地があるから狙われるんだ!」と叫ぶ連中もいる。
「平和安全法制を作ったら攻撃される!」叫んだ連中もいる。

そいつらは全て北朝鮮の犬だ。。。

そんな連中、工作員は千人単位で居る!。。。(by 山口氏)

[ 2017/04/28 20:56 ] [ 編集 ]
北朝鮮に大量破壊兵器開発時間を与える関係国と日本のさよく連合
韓国の大統領選挙投票日は来月早々の5月9日(火)でもう直前に迫っています。
そもそもどの党の誰が大統領になっても対日(反日)毀損言動は変わりませんが、一時は競るかと見られていた候補である「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)と「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)両氏の差が文在寅優勢となっていると伝え聞きます。

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/president2017-korea/

此処ではもう文在寅を次期大統領と見ての近未来予想ということが可能でしょう。
そして親北派と言われる文を大統領にするのは韓国民です。

更にここで韓国から見ての関係国とは北朝鮮、中国、米国、ロシア、日本というものでしょう。
そして次期韓国親北政権が北朝鮮以外に重視するのは主に中国、米国ということになるでしょう。

この北朝鮮の核ミサイル開発に対して事態を悪化させた責任者は中国、米国、また六カ国協議というものだと思います。
北朝鮮を自身の影響下・支配下に置きたい中国は北朝鮮への援助など国際社会の反対をかい潜って関係を維持して来ました。
オバマ米国大統領の無策は北朝鮮に核兵器開発の時間を与えました。
結論が出る筈のない六カ国協議というのも国連常任理事国同様時間を北朝鮮に与えただけでした。

直近、米国は高高度ミサイル防衛システム(THAAD・サード)の配備を始めました。
このサードに対しては中国の猛反対とロシアの反対があります。

http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/49573021.html

文大統領は当然北朝鮮も反発し、中国が最大の不快感を示すこのサードを稼働可能で保持するとは思えません。
日本国の安全保障のため、沖縄での防御関連充実を図ることを妨害する翁長雄志沖縄県知事以下と同様です。

そこに米国の圧力と中国・ロシアの圧力とのconflictのサンドイッチ状態が半島にもう既にですが先鋭化するということでしょう。

http://www.sankei.com/world/news/170429/wor1704290006-n1.html

http://www.sankei.com/world/news/170427/wor1704270008-n1.html

そこでトランプ大統領は今「中国に期待する」、「北朝鮮と戦うことは本意ではない」、「しかし北朝鮮と大規模な戦いになる可能性がある」、「米国はすべての選択肢を持っている」と語っています。

この対北朝鮮戦略でトランプ大統領は実に面白い「からめ手」とでもいうものを中国にぶつけました。
中国の習近平に「中国に期待している」と持ち上げ、同時に日本海に空母群を送る。
ICBMの発射試験を行う。
『習近平をおだて、そして同時にケツを叩く』
映像から見える習近平のアタフタした姿が物語っています。
役者が違います。

さあ、散々北朝鮮に大量破壊兵器開発の時間的猶予を与えてきた周辺国及びそれを後押ししてきた日本の偏向メディア・反日野党など今後韓国文大統領と一緒になって『対話で解決』と言い続けることでしょう。
[ 2017/04/29 06:19 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: