私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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専守防衛と敵基地攻撃能力 ~ 同胞の死を前提とする安全保障など政策と言えるか

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 4月も半ばになり、報道各社の月例世論調査の結果が出揃いつつある。ざっと拾った数字がこれだ。

4月度世論調査


 私が一番信頼している時事通信の調査では、政権支持率は微減だったが、それでも辛口の時事調査でも支持率が50%は超えている。7社の平均を取れば、政権支持率は55%と依然として高水準を維持しており、自民党もその恩恵を受けて絶好調だ。一方、民進党はというと、支持率が消費税に届いたのは日テレの調査のみ。その日テレでも、前月から4.1ポイントも下げており、6社の平均ではなんと6.8%である。これで「野党第一党」と胸を張られるのも困ったものだ。

 民進党は支持されない理由があることを、いまだに分かっていない。昨日の決算委員会で、ガソプリ山尾が全く関係のないテロ等準備罪を質問通告なしで次から次へ繰り出し、安倍総理を憤慨させた。更なる憤慨の理由は、国会質疑における約束事である質問通告を民進党が「拒否」し、答弁にボロを出させようと画策したことだ。パフォーマンス最優先の政局政党による、テレビ中継を意識した騙し討ちだ。「国民とともに進む」をキャッチフレーズにしている民進党だが、国民感情から日に日に乖離を広げている。

 さて、産経・FNNの合同調査で、非常に違和感を持った部分がある。

Q8. 北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射を受けて、自民党は、北朝鮮が実際に日本に向けて弾道ミサイルを発射した場合に、2発目以降の弾道ミサイルを発射させないようにするための敵基地反撃能力の保有を検討するよう政府に提言しました。これについて、あなたのお考えに最も近いものを次の中から1つ選び、お知らせください。

  1. 敵基地への反撃は、北朝鮮が実際に弾道ミサイルを日本に向けて発射したあとに限るべきだ 45.0%
  2. 北朝鮮が日本に向けて弾道ミサイルを発射していなくても、発射する具体的な構えを見せた段階で、北朝鮮の基地を攻撃すべきだ 30.7%
  3. 北朝鮮が日本に向けて実際に弾道ミサイルを発射しても、日本は、北朝鮮の基地に反撃すべきではない 19.2%
  4. わからない・言えない 5.1%


 私はこの自民党案には断固反対の立場をとる。そのうえで、4つの選択肢のうち、便宜的に番号を振った1と3の数値の合計、約65%にはかなりの違和感を覚える。

 自民党案の中途半端さは、専守防衛に沿って、敵方のミサイル発射を受けた後にはじめて反撃するという前提に立つものだ。回答1は、恐らく、その自民党案に引っ張られているのだろう。3の選択肢はありえない。そのまま敵のミサイル発射能力を温存させれば、日本が更に脅威に晒され続けるということになる。

 私は軍事に明るいわけではないので、詳しくは他の識者にお任せしようと思うが、北朝鮮が好き勝手にミサイルを発射した場合、その砲弾を100%撃ち落とせなどと言っている識者は皆無である。北がミサイルを放って、はじめて対抗手段を取るという発想は、即ち、我々の同胞の死をある程度は許容するということに他ならない。犠牲があって、はじめて反撃するということは、「何人か死んでもしょうがない」ということと同じなのだ。これはまともな発想だろうか。

 専守防衛とは、自国民の“ある程度”の犠牲は許容するシステムである。しかし、我が自衛隊を含めた自国民の死を前提とする安全保障政策 ―― 手っ取り早く言えば、どこの誰かは知らないけれど、反撃するために死ねというこ ―― は、一般論で見て、あまりに他人事過ぎるのではないか。これは、「憲法9条があるから戦争に巻き込まれない」という発想と同じく、「先に攻撃しなければ、我が方は攻撃されない」という願望の産物である。

 平和や安寧は、願望では達成できない。政策、外交努力と軍事力とともに、法によるバックアップが必要だ。専守防衛というまやかしなど、もう卒業すべきではないのか。


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[ 2017/04/18 07:09 ] 政治 | TB(0) | CM(19)
揚げ足を取るようで申し訳ないですが…
いつも楽しみにしています
こ主張に賛同致しますが、タイトルの「同胞」は止めて頂きたいです

日本人は自国民を呼ぶのに「同胞」とは言いません。自国民を「同胞」と呼ぶのは、朝鮮人と中共人です。このブログで日本人を「同胞」というとは、日本人が特亜文化に着々と染まっており、その自覚さえないように思え、嫌悪を超えて危機感さえ感じます。
[ 2017/04/18 08:12 ] [ 編集 ]
それは言い掛かりというものでしょう
さくら様
ちと勘違いされているのでは?
同胞は書いて字の如く、はらから を意味します。同じ母体から生れた兄弟姉妹から転じて一国家を成す民族として、日本では広く遣われる言葉です。

今の朝鮮人は漢字を用いませんので「同胞」と書くことさえ出来ないでしょう。
中共人はどうなのか?浅学にして存じませんが、もともと漢字はシナ漢人のもの。
或いは「同胞」と記すのはもしかしたら日本発祥かも知れません。日本人が漢字を使って使用し、シナが逆輸入した熟語は沢山あるそうですから。

思い込みでそこまでの御主張、人への非難をされる事は、逆に貴女のお品に関わります。
[ 2017/04/18 08:55 ] [ 編集 ]
勝てば良し
1を選択するのは法的には正しいのかも知れませんが、安倍総理が懸念されるミサイルに化学兵器を搭載した物が領土上空に飛来した時、撃ち墜としたらサリンやVX等と部品の破片が雨霰で降り注ぎます。

剣道などで云う後の先戦法は理想でしょうが、今の先進兵器で先制を期さない戦法ではその被害甚大で、降り所の運が悪ければ攻撃部隊が機能しない場合も考えられるのではないかしら。

日本に向けたミサイルが半島間近の沖に墜ちるなら、敵が二弾目を撃つ前に攻撃に入る事は出来ますでしょうが、それは精度も上がってきた北の失敗の可能性に賭けるしかありません。

先を制して勝つ。国家国民の存続はそれしか無いと存じます。
法云々を論じられる時は、日本が負けるか国家が消滅した後でしょうから、勝つしか無いのです。
[ 2017/04/18 09:16 ] [ 編集 ]
こはるさまのご指摘の通り
「同胞」は古典文学の「平家物語」にも登場する由緒正しい日本語です。
特亜はアカく染まっているので「同胞」より「同志」を多用するのでは?
「同志」もれっきとした日本語ですが、革命同志という意味でアカ好みの言葉になっているようです。

ちなみにアカ本家のロシア語では同志をタヴァーリシチ、支那語ではトンチーといいます。

[ 2017/04/18 09:16 ] [ 編集 ]
専守防衛
>専守防衛とは、自国民の“ある程度”の犠牲は許容するシステムである。

…専守防衛とは、単純に攻撃されないと攻撃できない、「肉を切らせて骨を断つ」という戦略ではないと、オレは思う。国土の防衛上、弾道ミサイルが来るならば、その発射基地を無力化することも、専守防衛の戦略のひとつであろうし、国内の治安を保つことや、外交や経済といった同盟関係や国際的な支援も、専守防衛には不可欠であろう。

例えば、国が専守防衛として籠城する場合、その国の経済と外交は、一般に閉鎖的なものになる。自国は、籠城している国からの強襲的な攻撃を受けないようにせめぎ合いを制し、さらに籠城している国に対しては、外からの援軍が来ないようにし、包囲網を敷き続けることができるならば、時間の経過による最終的な勝利とは、籠城する国の方ではなく、包囲している国のほうに確定的といえるであろう。この場合は、一見すると籠城した国が、専守防衛をしていたように見えるが、実際は包囲している国の方が、逆説的に専守防衛の戦略を駆使したことになるであろう。

日米韓にとり北朝鮮情勢とは、ロシアと中国の外交的かつ軍事的な協力を得られるかどうかが、重要になると思われる。日本国とロシアとの平和条約締結は、ひとつの節目に過ぎず、出来れば年内、取り急ぎ締結すべきであろう。今年の安倍総理の訪ロの前に、アメリカのトランプ大統領と事前に協議して、プーチン大統領の納得できる条件を整えて、実益ある外交になるかどうかが、日本国の専守防衛の戦略上大切であろう。
[ 2017/04/18 10:03 ] [ 編集 ]
危機感欠乏症
北朝鮮の最近の急速な動きに対して韓国民はマヒしているのか危機感が失われていると言う。
しかし、日本国民も同様なもので隣の国の独裁者が恣意的に今後何をして来るかを気楽に見ているのではないでしょうか。

対して今米国民が自国への攻撃に対して危機感を持っているからこそ、ほんの少し前まで反トランプの大合唱とでも言えるものがあったのがシリア攻撃後トランプ大統領を肯定する意見が俄然増しています。
それが当たり前の安全保障に対しての意識だと思います。

そんな折、日本国民を非現実的楽観主義に導く動きをしているのが民・共などです。
ガソリン山尾志桜里の国会での質疑は民進党の体質の具現化されたものです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B0%BE%E5%BF%97%E6%A1%9C%E9%87%8C

この元検察官にしてこの様な体たらくですが、日弁連なども含め日本人の高学者に多数いる異常な思考回路は常に研究課題であります。

そこで話を戻して北朝鮮が弾道ミサイル発射に関しての自民党の設問となるのですが。

>Q8. 北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射を受けて、自民党は、北朝鮮が実際に日本に向けて弾道ミサイルを発射した場合に、2発目以降の弾道ミサイルを発射させないようにするための敵基地反撃能力の保有を検討するよう政府に提言しました。

ここでは大きく2つの不明な大前提があります。
まず発射をして日本の何処かに着弾したら、2発目以降の被害防止のために敵基地攻撃をするのか、1発目の発射が成功しようと失敗しようと打ったら敵基地攻撃をするのか、或いはミサイルを防空システム内で破壊したら敵基地を攻撃するのか?
そうでした。
もう1つありました。
敵ミサイルを日本の防空システムが防御出来ず被弾したらです。

少々不明ではありますが、仮に日本が被害を受けたら北朝鮮の敵基地攻撃をするというのであれば、「話し合いで」などと言っている野党・偏向メディアにそそのかされている今の日本国民の能天気な意識に変化が出て政府の行動に批判が生まれない状況を待って武力を使うと成ります。

まあ、どちらでも結構ですが。

しかしこれだけは言っておきます。
北朝鮮は大陸間弾道弾(ICBM)は米国に睨まれながら開発していても、日本を攻撃出来る生物・科学兵器搭載の近・中距離ミサイルを今直ぐにでも日本に打ち込む事は可能だという事です。

あの「地下鉄サリン事件」で震え上がった日本国民はその何十、何百倍も被害が出る可能性には無頓着であるという論理の欠落。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%85%B5%E5%99%A8

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%85%B5%E5%99%A8

やはり、日本には一発何か落ちた方がよいのかもしれません。
少し余計なことですが砲弾とは言いません。
そして宗教家がまだまだ多い日本なので言えば、日本には鉄壁の防御システム「9条防衛システム」があるという信者と共倒れをする気がないことを強調しておきます。
また自民党の『ポピュリズムさよく』への配慮のし過ぎにも賛成出来ません。
だからこそ、何遍も言っている様に自民党の尻を叩く存在感のある真正保守政党の存在が必要だと言うのです。

http://www.sankei.com/politics/news/170418/plt1704180004-n1.html

先人に合掌
http://www.sankei.com/life/news/170418/lif1704180003-n1.html


[ 2017/04/18 13:04 ] [ 編集 ]
自衛隊C2輸送機による北朝鮮爆撃が有効!
自衛隊C2輸送機は日本から北朝鮮へ無給油で往復できる。
貨物機だが、大型爆弾を積み、後部ハッチを開いて爆弾を落下させれば爆撃機として使える。
一旦北朝鮮と戦端が開かれれば、日本に向け、サリン搭載ノドンが何発も発射される。
被害を減らすには、発射基地を一つでも多く潰す必要がある。
その為に、使えるものは輸送機であろうが何でも使って北朝鮮を攻撃するべきだ!

【北朝鮮情勢】
日本の敵基地攻撃、現有装備でも不可能ではないが…「特攻隊に近い状態になる」と防衛省関係者
http://www.sankei.com/politics/news/170413/plt1704130036-n1.html

それなら、C2輸送機で北朝鮮にMOABを落とそう!

美保基地C2配備記念式典 日本海新聞
http://www.youtube.com/watch?v=ao2zZ1FaYUc

MOAB - Mother of All Bombs GBU-43/B
http://www.youtube.com/watch?v=i9H50tHiHjs

日本の現有航空力でも北朝鮮を焦土にできます。そのためなら、トランプは日本にMOABを何発も供給してくれるでしょう。

※MOAB使用上の注意
MOABを地下核施設やミサイル発射基地攻撃に用いると効果があります。
しかし当然ですが、都市部の民間人への使用は厳禁です。
そんな事をすれば、話が拡大されて後々強請りのネタにされることは、余りにも分かり切っていますからね。
[ 2017/04/18 14:32 ] [ 編集 ]
・かって来栖統幕議長が言われたように、超憲法的処置をとれば良いだけの話です。政府は、現時点では、そんなことは言えないでしょうが、・・・。
・財界の中に、某半島に深いかかわりのある人が少なくないようで、国家の危機にどう対応すべきかの発言がないようです。
[ 2017/04/18 16:03 ] [ 編集 ]
NPさんへ
>やはり、日本には一発何か落ちた方がよいのかもしれません。

…日本国への憂いが転じて、このような非道なことを言っていては、誰もNPさんの意見に耳を貸さなくなりますよ。

例えば、交通量のある危険な道路に、危ないから信号機が必要だと考える。その考えは、正しいといえるであろう。しかしながら、予算の都合上、なかなか行政は、動かない。そんなときに、そこで人が死なないと設置されないという考えにいたり、人の不幸を願う思いに囚われてしまうならば、結局、誰のために考えているのだろうか。

「日本を守る」ためには、たとえ一発の砲弾であっても、絶対に着弾させないという思いを共有することこそ、大切だと思う。前日の記事にもあったが、平和を望む多くの日本人は、思考が現実から逃げがちであることは否めない。「危機感欠乏症」の副作用として、危機感を持つ人は、危機感なき人を批判しがちである。しかしながら、本来、守るべき同じ人であることは言うまでもない。管理人さんも記事で同胞の犠牲を是とする考えに対して、否定的な見解を示しているように、このような時局ゆえに過激な言葉は、控えたほうがよいであろう。
[ 2017/04/18 16:33 ] [ 編集 ]
Re.自衛隊C2輸送機による北朝鮮爆撃が有効!
C2輸送機なら無給油で北鮮の核施設の寧辺、ミサイル基地の東倉里を爆撃
できるのかもしれません。 
武装がない輸送機を直援機(護衛戦闘機)無しで出撃させるのですか?
「特攻」そのものに思えて賛成できませんが・・・

個人的な願いですが、「とうりすがり」や「通り道」とかのハンネで投稿される
コメントは質が悪い野次や卑劣な煽りが多く嫌悪感を覚えます。 
真面目な提言をなさりたいのなら普通のハンネを名乗ってくださるよう、
お願いするものです。
[ 2017/04/18 18:00 ] [ 編集 ]
1発目が「核」の可能性だってあるのだから
>敵基地への反撃は、北朝鮮が実際に弾道ミサイルを日本に向けて発射したあとに限るべきだ 

この問いに対しては、ミサイルの発射で、最初の1発目に「核を発射しない」という保証がどこにあるというのだろうか。しかも、発射した全ての核ミサイルを「迎撃できる」という保証など、どこにも無いのだが、それでも発射した後に「攻撃するべきなのか」と返しますね。

>北朝鮮が日本に向けて実際に弾道ミサイルを発射しても、日本は、北朝鮮の基地に反撃すべきではない

これはもはや「お花畑(自分は関係が無いと思っている、当事者意識の著しい欠如)」だと思いますが、それが20%近くいるというのは、強い違和感がありますね。

正直、核攻撃が有り得る状況では、核による甚大な被害を出さない為にも、敵基地を先制攻撃する事も選択肢として考えなければなりません。

専守防衛という言葉は、「総力戦」といっても差し支えないと思います。要するに、あの戦争と同じ本土決戦を覚悟しているのか?という事です。

この事にあまりにも疎い国民が多すぎる事は最大の懸念だと思います。マスゴミや政治家の無知も酷過ぎますね。

[ 2017/04/18 19:13 ] [ 編集 ]
政府が、予測される国民の甚大な被害を省みずに、専守防衛に固執するのは日本国憲法違反です。日本国憲法は憲法であってドイツ基本法のような単なる最高法規ではありませんから、日本国憲法前文にもあるように、憲法制定目的である「国民の福利」に反する場合は、憲法の条規であっても排除され無効化されます。

ポツダム宣言において、日本人の奴隷化が否定され、日本人国家の存続が認められている以上、
前憲法において「万世一系」の美称で形容されている天皇を国と国民統合の象徴とすることを総意とする人々及びその純血子孫の福利を追求することを、
国家の最高絶対の目的とすることを命じる法が、日本国の最高法規で有り続けなければならないのは当然のこと。

憲法ではない最高法規である独基本法は基本法の遵守が最優先で、基本法を遵守するためにドイツ人が犠牲を払うことを求めますから、基本法遵守によるドイツ人の犠牲を低減するため、新たな事態が想定される度にこまめに改正されて来ました。

また、日本はサンフランシスコ講和条約により国連軍に全面的に協力する義務を負っていて、この日本からの協力を得る権利は、国連軍に参加する講和条約署名批准国が第二次世界大戦の結果として得た権利です。この権利を持つ国が、サンフランシスコ講和条約により最終的に規定された連合国です。協力要請に対する日本の一方的拒絶に対し、国連(UN)原加盟国である最終的な連合国the Alliesが国連憲章旧敵国条項を適用することを安保理は認めることが出来ます。
利敵行為を慎む義務も、同条約により、第二次世界大戦の結果として受諾しています。
横田、普天間等は国連軍基地です。

四島、南樺太、千島他、台湾、南沙、西沙、日本の南極権益に対し無権利な非連合国である露には、露領である勘察加と北樺太の買い戻しを求めるといいでしょう。

[ 2017/04/18 20:08 ] [ 編集 ]
専守防衛って。。。9条そのものが違憲なのに!
専守防衛をWikipediaで見ると
---------------
専守防衛は戦後の日本(自衛隊)の基本的な軍事戦略とされてきた。自衛隊の基本戦略、戦術思想の根幹を成している。防衛上の必要があっても相手国に先制攻撃を行わず、侵攻してきた敵を『自国の領域において』軍事力(防衛力)を以って撃退する方針のことを意味する。

その内容は、全般的な作戦において、相手の攻撃を受けてから初めて軍事力を行使すること、その程度は自衛に必要最低限の範囲にとどめ、『相手国の根拠地への攻撃(戦略攻勢)を行わないこと、自国領土またはその周辺でのみ』作戦することなどである。戦力不保持・交戦権否認を規定する日本国憲法第9条と整合性を持った受動的な軍事戦略とされている(もっとも、同条の解釈については種々の議論がある)。
----------------
のように、「自国領土内」あるいは「その周辺」での狭義の防衛を定義している。

専守防衛には即ち本土決戦は避けられないということになるが、要は果たしてパヨク連中はここの処をどこまで理解しているかどうか。。。!?

というより、それが願いなのか。。。?

どうやっても先ずは国民に被害が出るというのが専守防衛というものであり、反日パヨクなどが集団的自衛権を違憲であるという根拠をろくに示さずにレッテル貼りで洗脳しようという理由が先ずここにある。

既に暴露いや論破されてるが、そもそも自存自衛すら認めず、憲法前文の精神を真っ向から否定する憲法9条こそが憲法違反であることを日本国民は先ず知るべきだ。

全くの片手落ちの条項なのだ。。。つまりまた、それをカバーするのが日米安保というわけだ。

反日パヨク連中はそれを「平和憲法」と称して、日本を平和ボケにして、特亜に孝行しているに過ぎないことも、今となっては合点承知!

ネットでの情報拡散のお陰で、反日パヨクの正体や行動が手に取るように解る時代になった。

気を付けるべきは、彼らの断末魔のテロ行為だ!


[ 2017/04/18 21:24 ] [ 編集 ]
[ 2017/04/18 16:33 ] ツキクサ さん
分かる人には
本意は

分かっています。

では・・・・
[ 2017/04/18 22:10 ] [ 編集 ]
初弾を受けても戦争反対(笑)
ミサイル攻撃を受けても
「ちょっと待ってほしい。一発だけなら誤射かもしれない」と言って、反撃に反対するような超絶お花畑マスコミを抱えている日本国であります。次弾、3弾を受けて、彼らも不承不承、やっと納得するのではありませんかね。

もちろん、最初から大量破壊兵器を使われたら、これでは取り返しがつきません。ここに至る北朝鮮側の度重なる挑発行為を鑑みれば、今や発射の兆候を掴んだだけでも、即刻攻撃することが許される状況であります。

但し日本側にはその能力が著しく不足しており、現実問題としては米軍の圧倒的な打撃力に依存するしかありません。それに、にわか攻勢に出ても、生兵法は怪我の元と云うではありませんか。

但し、今回の半島有事で日本側の問題点も露となるでありましょう。北朝鮮を叩き潰した上で、その背後にある守り本尊との対決こそ、日本の安全保障上のメインテーマと私は思うからです。その反省点を生かす知恵が日本にはあると信じたいですが、ショック療法というのも確かにありますな。

世界一、三位の経済大国が組めば戦争には勝てますが、(なにしろ相手があの民族ですから、)戦後処理が見えない中で、開戦のやむ無きに至る現状に、日米のジレンマがあるのではないでしょうか。

[ 2017/04/18 23:28 ] [ 編集 ]
九条の条文については、二通りの文理解釈が成り立ちます。
所謂「芦田」修正が成されていること等に着目する、侵略戦争のみを禁じていて自衛軍自衛戦争を許容しているとする文理解釈も成り立つことは、どの憲法学者も認めています。

芦田修正等に着目する自衛軍自衛戦争を認めているとする文理解釈を採用しなければ、九条は前文にも明示されている「排除」原則に基づき「排除」されてしまいます。

そこで、九条以下の細々した具体的な条規が百近くもあるから(他国憲法に比べて多いとは言い難い)、理屈にならない理屈を言い訳に、憲法前文の法規範性、裁判規範性を否定することにして、前文と、国体と政体を記した一~八条を無視することにしたわけです。
こうすれば憲法前文の「排除」原則も、怖くない。
陛下の、法律を公布することにより法律に効力を与える行為は「国民のため」になる行為でなければならず、国民の福利に反する法が効力を持つことが無いようにする義務を内閣、国会にも課している七条も怖くない。

また現在採用されている文理解釈に固執すれば、第二次世界大戦の結果としてサンフランシスコ講和条約で受諾した国連軍への全面協力義務の履行不能により、米英仏等の国連原加盟国でありかつサンフランシスコ講和条約で規定された最終的な連合国である諸国による日本への国連憲章敵国条項適用を、安保理が認める事態も有り得ます。これも憲法の目的である国民の福利に著しく反する事態ということになります。

現在採用されている方の九条の文理解釈への固執は、憲法前文に明示されている憲法の「原理」に著しく反します。
[ 2017/04/19 00:23 ] [ 編集 ]
北は専守防衛を考えていない。(攻撃力=防衛力)
テロと戦争は似ています。利益拡大を目論む我の張り合い、脅し合い、自分に有利な妥協点の探り合い、交渉決裂の末の解決手段。
領土拡大か権益拡大か、支援者の思惑どおりに動いて褒美をもらうか。
違いは組織形態くらいか。

北のミサイルが日本に飛来してきたら、テレビメディアで「殺すより殺されよう」と主張してきた者らを並べて人間の壁にして、その頭に落ちますように。
それから、話し合いで解決しようと寝言を並べた者も並べよう。

そう都合よくは集められないし、ミサイルも落ちないから、適切な時点を見極めて先制攻撃が必要だと思います。これも国の政治力でしょう。
テロを防ぐように、戦争を防ごう。

これまでさんざん情報網を張られて、時間かせぎをさせて、小遣いをたんまりあげて、内部工作員まで太らせて、この期に及んで「専守防衛」もあったもんじゃないですね。
[ 2017/04/19 00:39 ] [ 編集 ]
米国大統領トラオ:「おい、人民シナのキンピラよ、韓国は元々人民シナの一部なんだからよ、人民シナは、韓国を併合しろよ。日本国も台湾国もロシアも、韓国だけは併合したくない、と言っているからよ。」
米国大統領トラオ:「おい、人民シナのキンピラよ、韓国は元々人民シナの一部なんだからよ、人民シナは、韓国を併合しろよ。日本国も台湾国もロシアも、韓国だけは併合したくない、と言っているからよ。」
[ 2017/04/20 10:42 ] [ 編集 ]
日本政府は、

朝鮮は清国領と認めて任那を返して貰うべきだったと、

日清戦争の反省を公式に表明すべき。
[ 2017/04/20 21:07 ] [ 編集 ]
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