私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  社会問題 >  市川海老蔵氏の「アメリカと北でやっとけ」という、当事者意識の致命的な欠如

市川海老蔵氏の「アメリカと北でやっとけ」という、当事者意識の致命的な欠如

← 応援クリック、ありがとうございます。

 北の暴発と米国の軍事介入の可能性が現実味を帯びる中、いま日本国民に必要なのは備えだろう。その備えも、心理的に準備するという面と、有事の際の行動に関する備えの二通りがある。両国の軍事衝突が実際に起きなければそれに越したことはないが、反面、何も状況が変わらなければ、我が国は今後も北の核の脅威に晒され続けることになる。今までの対北政策のように、金正恩に時間を与えてしまえば、来月、半年後、1年後の北の核攻撃能力はより正確に、精密に昇華するだろう。それが日本の安全保障にとって度し難い脅威を与えることは、義務教育レベルの子供にも理解できるはずだ。

 だが、我が国にはそのような現実から目を背け、対岸の有事が他人事であるかのように解釈する者も多数いる。さしずめ、この人物もそのようである。

朝から不快 (市川海老蔵オフィシャルブログ)

ニュースみて
✖️デーってなんだよ、
ふざけるな!
アメリカと北でやっとけ
日本を巻き込むなよ!

めちゃくちゃ朝から不快です!!

(余計な改行を削除)


海老蔵


 海老蔵氏が不快に感じるかどうかは、個人的な感情の問題なので、とやかく言うつもりはない。このエントリーのコメント欄を見ると、「同感」、「仰る通り」、「戦争反対」等々のお花畑コメントのオンパレードで、半ば脱力気味にもなる。しかし、海老蔵氏には当事者意識が致命的に欠けている点は、指摘せざるを得ない。

 「アメリカと北でやっとけ。日本を巻き込むなよ!」というのは、この問題に関し、日本が当事国ではないという立ち位置から来るものと思われる。しかし、この状況を米国と北だけの問題だと認識している時点で、完全にアウトだ。北が日本を敵視し、米国をも敵視し、所持する砲弾の着弾点を日本の領土領海に定める、もしくは定める機能を持つ限り、日本こそ当事国なのである。

 日米は同盟国だ。海老蔵セオリーで解釈すれば、中共が尖閣を侵略したとき、日本は米国に対し、「これは日中の問題だから、日本だけで対処する。米国は黙って動くな」と言うことになる。これが非現実的であることは、誰が見ても明らかだろう。半島有事は、その裏返しなのだ。愉快だの不快だのという、感情の問題ではない。

 手っ取り早く言ってしまえば、金体制の北朝鮮が存在する限り、巻き込まれる云々以前に、日本は当事者としてこの問題に取り組まなければならないということだ。それが地政学的な日本の宿命であり、そのことを理解していれば、「アメリカと北でやっとけ」ということばは出ないはずではないか。

 そもそも、海老蔵氏は、拉致被害者が北に捉えられたまま、いまだ祖国の地を踏めない現実を、他人事として捉えているのだろうか。氏のブログは相当な人気らしい。社会的な影響力も相当なものだろう。そういう海老蔵氏には、「日本を巻き込むなよ!」と叫ぶ以前に、自身の不勉強を恥じる機会を持ってもらいたいものだ。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2017/04/17 07:08 ] 社会問題 | TB(0) | CM(16)
日本国憲法第九条の改正
日本国は、憲法第九条を改憲し、国防の備えを決意する必要がある。

今月には、中国の空母が就航する予定らしい。対して、極東アジアにおけるアメリカのプレゼンス、存在意義は増すであろう。しかしながら、漸進的に南沙や尖閣、沖縄など、中国がロシアのように、大西洋憲章を遵守せずに、領土拡大傾向にあることは、否めないという懸念がある。

日本国にとり、軍事の備えは、そんなに悪なのだろうか。震災の備えは、必要であるのだから、普通に考えれば、身を守る備えとして、人災にも備えることは必要であろう。ここでコメントされていた椿さんは、残念ながら掲示板のマナー違反でアク禁かもしれないが、善人もいるが、悪人もいることについて、日本人はあまりにも無防備であると、注意喚起をされていたのは記憶に新しい。

学術会議では、防衛装備などの軍事技術の研究放棄を宣言しているようだが、学者としては情けないとしか言いようがない。専門的な知識のある学者が、専門的な知識のない日本国民を守らずして、何のための誰がための学問であろう。学問の自由とは、平和であることが前提にある。その平和とは、国防の備えなくして保つことは、憲法上の理想論としては在りであっても、現実としては不可能なのだ。平和を護る意志なき学者の研究が、世のためになるはずもなく、いわゆる個人的な趣味と興味の範疇に止まらざるを得ないであろう。

民進党は、税金の無駄遣いについて、意見を集めるらしいが、オレからは、一言申し上げるならば、日本国を護る意志なき学術会議への予算は、日本国民にとって恩恵のあるものではないから、たとえ一円であっても無駄な予算であると言いたい。日本国民を守らないという会議に予算を使うくらいならば、例えば、福島原発事故の対応をされている学者や、東芝の半導体技術者へと予算を回したほうが、日本国と日本国民にとり、どれほど有益であろうか。

北朝鮮からアメリカが日本国を護ろうとしているなかで、日本国民としては、自身も日本国を護る意志、決意というものを、アメリカをはじめとする世界に向けて示さなければならない。憲法第九条の改正とは、今がその時なのではないのだろうか。
[ 2017/04/17 08:55 ] [ 編集 ]
いつも読ませて頂いています。
>>日本は当事者としてこの問題に取り組まなければならない
その通りだと思います。
今朝もまた日本海方向にミサイル発射・・危険です。暴力です。ミサイルが当たれば死んでしまいます。
SNSでもネットでもいいから今こそ声を上げなければいけないときではと思います。
[ 2017/04/17 10:01 ] [ 編集 ]
憲法9条は憲法違反
国家は国民の生命を守る義務がある。主権が国民にあるのなら国民一人一人が国を守る義務がある。

日本の憲法には「国民の生命を守る」規定がない。
9条は戦争を放棄し、軍備は持たないと書いている。
前文では「生命は他国に任す」と子供でも笑うおかしな条文が書かれている。

これは国民の生命は守らない、守ってはいけないと言っているのと同じだ。
その一方、13条には国民の生命に関する言葉が書かれている。

しかし、その内容は守るではなく「最大限配慮する」だ。
それでも9条よりはましだ。

憲法9条は13条に違反している。何故国会議員は憲法違反の9条を改正しないのか。不思議でならない。
[ 2017/04/17 10:20 ] [ 編集 ]
No title
政治家でもない役者に
「当事者意識の致命的欠如!」
って指摘するなら
安倍首相の「桜を見る会」はどうなんだろうねぇ!

疑惑の夫人連れて桜を見るもないだろう?
それともミサイルなんぞ飛んでこん!っていうシナリオ通りの
「北朝鮮有事」を煽っていたって事?

「桜を見る会」って能天気すぎの危機管理なしだよねぇ!
[ 2017/04/17 12:57 ] [ 編集 ]
平常心
[ 2017/04/17 15:10 ] [ 編集 ]
かみつくぱよちん
>安倍首相の「桜を見る会」はどうなんだろうねぇ!

満開の桜を見る期間は限られている。
先の大戦の最中だって花見ぐらいはしただろう。
平和なひと時を楽しむ権利は誰にもある。
花見なんかでかみつくぱよちんの心の狭さはみっともない。
ぱよちんて、ふだん寛容な心が大事だと言ってるくせに実は極めて不寛容なんだな。

>能天気すぎの危機管理なしだよねぇ!

変な日本語。
正しくは、脳天気すぎる言動は危機管理能力が問われちゃうぞ! だろ。
でもそのセリフはぱよちん集団ミンシンに言うべきだ。
緊迫する国際情勢を無視して国会でまだ「モリトモが~~」とかやらかしてる。
コイツらこそ危機管理能力が欠落した脳天気集団だよ。
[ 2017/04/17 16:15 ] [ 編集 ]
日本を巻き込むなよ!という海老蔵さんの言い分はわからなくもありません。
私ももともとこの人に近い感覚と知的レベルの持ち主ですし、政治ブログを真面目に読み込む時間と余裕のない中年であればごく普通の反応だろうと思います。

ただし、「北朝鮮による日本人拉致事件」が未だ解決していないことを棚に上げるわけにはいかないだろうにと思います。特に子をもつ親であれば、この程度の感覚や感想しか持てないのはさすがにどうかと…。
奥様が重篤な病、幼い子供ふたりの父親、若いころから人気のある歌舞伎役者、というお立場ですから致し方ないのかもしれませんが。芸事を職業にされているのに残念な感性なのだなと失望しています…
[ 2017/04/17 17:22 ] [ 編集 ]
この御仁には「絶望」の二文字が・・・
酷すぎるこの人、芸能人の前に、
子供の親であり、成人男子であろうのに。
しかも日本の国に守られて文化伝統の継承者として
修練の日々を過ごして来た今日であろうのに、
これ程の不見識を晒してしまうとは。

北朝鮮の非道にアメリカが待ったをかけようとするこの時
何が起こっても不思議でない状況下、日本人の血も流れ、
苛酷な試練を日本人が蒙ることにもなります。
久しく経験することのなかった恐怖と混乱を極めるかもしれないと
想像が駆け巡って当然のことです。

同時に管理人様が書かれるように拉致被害者の事です。
この非常時でしか、拉致被害者を救えないもの、
この機会を逃せば、取り返す機会が巡って来ないかもしれないと
切羽詰まった気持ちにもなります。

正規の軍隊の体を成し得ない制約だらけの荷物を
背負わされた戦えない軍隊として自衛官の命を粗末に扱う日本国憲法。
到底、独立国とは言えないこの国の欺瞞の象徴、日本国憲法を遵守して、
平和平和と連呼さえすれば、平和が担保されると思う
妄想人種のはびこる日本。
国民がさらわれても奪還しに行けない国の屈辱を
如何ほどにも思わない似非平和に安住する日本国民。

どなたかが言っていました。
専守防衛とは地上で一億総玉砕と言うに等しいと。
こんなことを一時でも考えたことがないのでしょうね。
海老蔵氏にとっては、まさしく余所事、他人事。

「アメリカと北でやっとけ。日本を巻き込むなよ!」
こうした現状から逃避した愚かな言葉を吐ける人間が、後に人間国宝などと
仮にも称されることがあるとすれば日本人の恥の上塗りとなりますね。
口幅ったいことを言える私ではないと百も承知の上であえて書いています。

地位も名声も全て日本という国家のなかで獲得したもの。
無知を晒して生きていても、本人の精進があれば、
今までは舞台に花を咲かせて来られました。
しかし、その身代、名跡も日本国の存在があればこそです。

何時の世も国防の意識の緩い国民には、危機が忍び寄り
優しく、弱いところは呑み込まれます。
世界は何時の時代も優しく寛容ではありません。

海老蔵さん、国家の危機、国家の存亡がかかるこの時期に
国防に関して無知のままでは悲しすぎるし、危険すぎますよ。
日本の置かれている立場、日本に刃を向ける近隣諸国の状況を
冷静に見つめて考えてください。
それこそ未来の日本のため、未来の子供たちのためにもです。
[ 2017/04/17 19:36 ] [ 編集 ]
無知
無知・・という言葉がぴったりの芸能人ですね。おだてられ持ち上げられ続けるとこんな最低の人格が生まれるのでしょうか。拉致された日本国民を奪還する場面が生じるかもしれないのに、あまりに、無知です。日本もかかわっているのですよ、知りませんでしたか、歌舞伎役者さん? 人として、親として如何なものか。少し社会というものも勉強されてはどうですか。日本国、日本国民あっての歌舞伎ではないのですか? 



[ 2017/04/17 20:07 ] [ 編集 ]
駄目人間、駄目役者に転回の機会はあるのか?
父・團十郎さんが亡くなった時に、その父の背負い込んだ苦労を「何しろ、息子が私なんで…」と海老蔵が語っているのを聞いて、軽佻浮薄を絵にかいたような彼にも、「心」らしきものがあることをはじめて知りました。

名優の誉れも高く、若死にした先代の團十郎の後を襲った父・團十郎氏は、完璧な努力の人として芸道に邁進しておりました。その名門・市川家の惣領息子として、名前だけはタレント活動で売れた海老蔵には、未だに「芸風」というものがありません。

先年、震災復興のイベントで両陛下の前で弁慶を演じましたが、己の芸を天覧に供するには、正直、百年早いですわ。己自身を知らない役者に、世の中の何が判るはずもありません。


今回のブログ記事は教養以前、ひたすら常識に欠けています。ただ、團十郎氏の葬儀の時の自嘲と悲哀を滲ませたコメントを知っているものですから、まったくの駄目人間ではない可能性もあると思う次第です。


何しろ、團十郎夫人は同級生なもので、何とかなって欲しいと思う親心を絶えず裏切ってくれる海老さまに対して、こういうのを「戦略的忍耐」と呼ぶのかと思います。(笑)

[ 2017/04/17 21:03 ] [ 編集 ]
あとの祭
その役者、一応義務教育は終えている人ですけどね。
芸事が好きらしく高校進学は選ばなかった様ですが、夜の六本木辺りで有名な傍若無人振る舞いもソノ筋の集団にエライ目に遭って、ようやく多少は世間を知ったか、親御さんの名残の早逝に思うところも有ったか、夫人の闘病を目にして恩愛の苦しみ哀しみも身近に感じる様になったか、他人様を言うのも気が引けますが、まるで全てが後の祭の生涯の人なんだな、と思われます。

大名跡の家に生れ、余程の木偶でもなければ13代目を継げる立場の幸運児は、歌舞伎人生に徹するつもりなのでしょうが、それは彼の個人的な事。目を剝いているだけでは團十郎は勤まりませんけど。
日頃無関心にしてきた大事なら、快も不快も口に出すな!と言いたいです。

米国は米国だけのために戦おうとしている訳では無いでしょう。究極的には米国の為だとしても。
むしろ、いずれ届くかも知れない米国への核ミサイルより、既に確実に圏内の日本の方がずっと前から当事国です。
そして拉致問題を抱える日本にとって、この米国の有るかも知れない決断時は、言葉は不似合い乍ら千載一遇とも言える奪還チャンスです。
それに見合う、有り得る犠牲を払えるか否か、政府には大きな苦しみがあろうと思われます。

自分が実際に抱える問題以外は関係無いと思える役者には、作る役柄は観客の心に到底届かないでしょう。

総理の観桜の会は、特殊な一部の人にはお遊びに見える様ですが、お仕事です。
年間予定にある事で招待客も何ヶ月か前にブッキングされている事。余程の事態が起らない限りは中止も出来ず、総理ご夫妻のご出席は主催者として義務でしょう。
当日総理は早朝6時半にご自宅を出られてます。前日の国会を終えた後に会の為の最終打ち合わせもされています。
当然事態が急変した時の対応も十分に採られているでしょう。
笑顔で芸能人などに囲まれて楽しげに見える事でも、仕事は仕事という認識ぐらいは、おとななら持ってもよろしいのではないかしら?

なつこ様 お久しぶりです。
もしや、残念な結果の御再訪でしたら・・・多分そうではないかしら、と存じますが、なつこ様のご心労だけでも回復されますように、緩やかに焦らずに、晴れやかになりますように。
[ 2017/04/17 23:20 ] [ 編集 ]
こはる様
お言葉、嬉しいものです。
お気遣いいただき、有難うございます。

時が助けてくれるでしょうが、
いくら話しかけても返事は返ってこない。
つい、最近までお喋りしていた人が、もう居ないんです。
たまらない寂しさです。
誰もが経験なさっていることですのに、
幾つになっても別れは辛く、母親の存在は大きいものですね。

今日はめぐみさんのことを殊更、思い出していました。
13歳で北朝鮮に拉致され、40年がたった今、どんなに
お母さんのことが恋しくて「お母さん、お母さん、お母さん」と
狂わんばかりに呼びかけてきた歳月だったことでしょう。
少女に苛酷な運命を担わせてしまった残酷な日々に
涙がこぼれて仕方がありません。

私など、めぐみさんはじめ拉致被害者に幸せが
訪れますようにと念ずることしか出来ないのです。
実際、奪還の為には、新たな犠牲も避けて通れないとなれば、
辛いことがたくさん起こるのではと思われます。
日本人として覚悟が必要となることでしょう。
気を強く持って、安倍総理の決断を応援することが
国民として出来ることだと思うのです。
[ 2017/04/18 00:47 ] [ 編集 ]
色々問題が多い人
歌舞伎役者の市川海老蔵は、既に子が2人(1人)いますし、立派な(?)「親」であるはずですが、以前にも暴行事件を起こしたことがあるようでしたし(これは相手側の非が大きかったようですが、所謂暴走族でしたから、そんな相手と付き合っているのもどうなのかなと思いますね。893の世界ですから、ある程度は仕方ないのでしょうけどね)、舞台を降りると、「人間的に何かが欠けている人」としか言いようが無い所がありますね。

彼の心情云々はどうでもいいのですが、あまり無知を公に曝け出すと、恥をかくだけなのに、この手の「ちょっと有名人」だから、「威勢のいい事」、「世間に受けるだろう」と思うような発言をする人達って、別の意味で「質」が悪いですね。

本人は、拉致問題や核開発問題などで、日本は否が応にも北に付き合わされている事などに関心など無いのでしょう。単に「自分さえよければいい」、それだけだと思います。

無知ならば、無知を自覚するべきなのですが、それができない人が多いから、政治が衆愚化していくんですよね。
[ 2017/04/18 02:15 ] [ 編集 ]
なつこ様
露の世は露の世ながらさりながら  一茶

誰にも一度はあること、と思っても思いきれるものでは無いですよね。
私の母は逝って9年になりますが、いまだに私、何かにつけて声に出して話して居ます。答えは分かりきっている様なものですけど都合良くw変化させて。
時間はありがたいです。水分いっぱいの哀しみが乾いた愛しみになりますから。お待ちあれ。



願う事祈る事しか出来ませんよね。何にしても拉致された先がアノ北朝鮮ですもの。

拉致問題というものが日本に在ると知った頃は、こんなに長い年月、日本が手も足も出ない事などとは思いもしなかった暢気な私です。
一時期は如何にも「助ける会」の様に青い旗まで作って路上で寄付金を募っている集団もあって、それはして居ないと知って居なければ騙されるところでした。
そもそも北朝鮮というか、朝鮮半島に何の関心も持ってなかったなあ、と今思います。
拉致というより、心情的には「人攫い!」と言いたいです。
連れ去って何の音沙汰も無い。攫いました ぐらいは言ってもいいじゃあありませんか。ご家族は狂った方が楽ぐらいの心配の限りなんですから。
指令を出す者も実行する者も、想像を絶する人非人です。

ご家族、親御さんの嘆きを知るに連れ、驚いたのが「我が子だけは何としても助けてくれ」というレベルの御意志ではなく「これは国家主権を侵されている問題。無駄に妥協をせず、国家として立派に子供達を救出すべし」というご家族皆様の揺るぎないお覚悟でした。
あのお姿に教えられた事は多いです。
どんなに血を吐く思いの言葉か、それを思う度に涙腺が緩みます。

お名前が知られている被害者さん達以外の、例えば優れた印刷工さんの例を考えると(偽札造りの為と言われて居ます)、被害者さん達は日本人なら誰でも良いから拉致して来い、ではなく、皆それぞれの条件に見合う人が選ばれて拐かされているのだろうと思います。
当然国内にその対象者を捜し選び出す協力者が居るでしょうから、そういう者が日本の空の下に居ることが憎くて仕方がありません。

この23日に東京・砂防会館で集会があります。なつこ様の御心も併せて行って参ります。
[ 2017/04/18 02:20 ] [ 編集 ]
こはる様
・あたたかい語り掛けをいただきました。
 仰るように徐々に薄らいで受けとめていくものでしょうね。
 ありがとうございました。

・愛別離苦という言葉があるように生きているなかの
 苦しみ悲しみは愛する者との別れです。
・なかでも酷さの極み、理不尽そのものが北朝鮮によって
 暴力的に引き裂かれた生き別れが日本で行われました。
・奪還の事、私は長い間、諦めるほかないと考えようとしてきませんでした。
 それはおかしいと、思い出したのはここ10年足らずのことであり
 恥じ入るところです。
・この40年という年月に若者の中に、拉致そのものを知らない人が
 増えて来たとも言え、切実なものと捉えられていないのですね。
 やはり、情報提供するマスコミも大きな原因のひとつです。
 政府の広報も足りません。
 知らない事には考える余地がないのですから。

・こはる様が拉致というより「人さらい」と仰るのは、
 私も常々、思うところです。
 拉致などそんな生易しい言葉では済まない「人さらい国家」が
 起こした許されざる蛮行です。
・洗脳された工作員や人間性を捨て去った悪党が
 日常生活に紛れ込み、悠々と生存しているという現実は、
 仰る通り人さらいの悪逆非道を堂々とまかり通させた
 日本の日本人の恥辱です。

・国会議員のなかに怪しげな人間、工作員とも言える人間が
 紛れ込んでいます。
 少なくとも選挙で民主的に選ばれた者達ですから、
 排除できないのは民主国家日本の弱点となります。
・こうした議員たちは、スパイ防止法も共謀罪も成立させないと
 必死に動きます。
 国家、国民を護るために普通の国ならば当然のことを
 阻止するのも彼らの自然のなりゆきです。
 それは敵対する国家犯罪や国内の攪乱分子の暗躍を
 誘発助長させることに繋がります。
・危険分子を多大な税金で賄う日本と言う国の危うさを
 もっと多くの日本国民は知るべきですよね。
 こうした反日分子が、国会議員に限らず各界各層に棲息して
 日本の自立を阻み、弱体化を呼び込んでいるのですから、
 よくぞ、日本がこれまで生存していることが不思議に思えてきます。

>ご家族、親御さんの嘆きを知るに連れ、驚いたのが「我が子だけは何としても助けてくれ」というレベルの御意志ではなく「これは国家主権を侵されている問題。無駄に妥協をせず、国家として立派に子供達を救出すべし」というご家族皆様の揺るぎないお覚悟でした。
あのお姿に教えられた事は多いです。
どんなに血を吐く思いの言葉か、それを思う度に涙腺が緩みます。

・心の内に苦しい葛藤を抱えた歳月のなかで、導き出された
 得難い心持ちだと思います。
 それが、どれ程のものであったかは想像を超えるものです。

>当然国内にその対象者を捜し選び出す協力者が居るでしょうから、そういう者が日本の空の下に居ることが憎くて仕方がありません。

・そうなのです。ここが一番悔しく情けなくてたまりません。
・犯人の目星が付いていても取り押さえられない原因が
 法律の不備から来るのですから。

>この23日に東京・砂防会館で集会があります。なつこ様の御心も併せて行って参ります。

・ありがとうございます。
・どうぞ、よろしくお願いいたします。
[ 2017/04/18 13:53 ] [ 編集 ]
歌舞伎役者だからね
海老蔵さんのコメントは、一国平和主義のあらわれだろう。それに賛同する人たちも同じ頭だ。これに対して、安倍さんの花見の会を引き合いにして能天気などとコメントする通り道なる輩は、安倍政治(マサハル)を許さないなどとバカなプラカードを掲げている反日左翼野郎だ。
[ 2017/04/18 21:17 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: