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民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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稲田大臣、よくぞ言った! ~ 「教育勅語の精神、取り戻すべきだと今も思う」

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 社民党の議員が質問に立つのは全くの時間の無駄だと思うが、一昨日の福島瑞穂の質問も、やはり無駄だった。しかし、その無駄な質問のなかから、答弁した首相や大臣の思想や信条を再確認することは、決して無駄ではない。一昨日、福島瑞穂は稲田防衛相を攻撃の的にし、教育勅語を材料として、稲田氏の思想、信条が間違っていることを証明しようと試みた。その釣りに、稲田氏は返す刀で、堂々と、教育勅語の価値を公言したのである。

稲田氏「教育勅語の精神、取り戻すべきだと今も思う」 (朝日新聞)

 稲田氏は「教育勅語の精神である日本が道義国家を目指すべきであること、そして親孝行だとか友達を大切にするとか、そういう核の部分は今も大切なものとして維持をしているところだ」と述べた。

 ログイン前の続き福島氏が、教育勅語が終戦後の1948年に衆参両院が排除・失効の確認を決議していることを指摘すると、「教育勅語自体が全く誤っているというのは私は違うと思う」と反論。三重県の私立高校を例に挙げて、「今も教育勅語の碑を校庭に置き、父母の日に教育勅語を全部写させている学校もある」と述べた。

 福島氏から「教育勅語が戦前、国民の道徳の規範になって問題を起こしたという意識はあるか」と問われると、「そういうような一面的な考え方はしていない」と答えた。(以上、抜粋)


 サヨクは、お約束のようにシンクロする。民進党の蓮舫は9日の会見で、稲田氏の答弁に対し、「違和感を覚えた。基本的人権が侵され、戦争へと歩んだ道があることをしっかり押さえているのか疑義がある」と批判している。はからずもこのコメントは、福島瑞穂と蓮舫の共通点を明示している。「教育勅語が戦争への道を誘導した」という一面的な概念だ。福島や蓮舫は、親孝行や友達の大切さが戦前の日本人を戦争に駆り立てたとは思っていないだろう。同じように、稲田氏は、教育勅語を前面的に支持するとは発言していない。稲田氏にレッテルを張ることによって、思想や人格まで否定しようとする、あくどいやり方だ。

稲田防衛相


 この稲田氏の発言を批判したのは、何も政治家ばかりではない。“尾木ママ”こと尾木直樹氏が、自身のブログで、「教育勅語擁護論を唱える声に驚かされます」とし、「教育勅語は戦前の天皇主権の欽定憲法であり、親孝行や友達大切に等の12の徳目は全て天皇からの臣民、赤子たる者へのお言葉、願いであって、戦後の国民主権の民定憲法の精神や立場とは相反し矛盾します」と書いている。加えて、「憲法守る立場の大臣たる者が憲法違反の教育勅語の擁護をするとは憲法99条にも反します」と批判している。

 では実際、国会ではこの教育勅語がどのように扱われているのか。3年前の4月8日、文教科学委員会において、教育勅語の精神を教育現場で使っても差し支えないという答弁がすでに文科大臣から出ている。教育勅語について、和田政宗氏(当時、日本のこころ)が、副読本や学校現場で活用できるのではと問うた。これに対し、文科審議官の前川喜平が、「教育勅語の中には今日でも通用するような内容も含まれており、学校で活用するということは考えられる」と答え、続いて答弁した下村文科相(当時)が、「今日でも通用する普遍的なものがあり、教育勅語の中身を学校で教材として使うのは差し支えない」と答弁している。尾木ママもまた、勉強不足だ。

 稲田氏の見解は従来の政府見解を逸脱したものではないのだ。鬼の首を取ったように騒ぐサヨクやマスメディアは、この文教科学委員会の質疑はまるで無視している。いま、森友学園の籠池理事長は、日本国民の多くを敵に回すように、メディアに誘導されている。稲田氏へのレッテル張りは、稲田氏に籠池氏と同類の属性を付け、いっしょくたに批判しようとする横暴なやり方だ。

 「稲田大臣、よくぞ言った!」 今こそ、応援しようではないか。


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[ 2017/03/10 07:08 ] 社会問題 | TB(0) | CM(44)
反撃、そして彼らを粉砕しましょう。
さあ反撃だ! 稲田さん、しっかり!

R4や福島を相手にする時間は国益を害する無駄なものですが、ここは取りあえず辛抱です。

国会での緊急な課題の一つは、北からのミサイル防衛の議論です。
人殺しを平気で命ずる刈り上げ白豚野郎は何をするかわかりません。
敵基地攻撃態勢の構築を切にお願いします。

脅威は、今、確実に大きくなっている。
それなのに、「埋め戻しが・・・」、「公人か私人か・・・」
平和ぼけと言うことでしょうか。

[ 2017/03/10 07:33 ] [ 編集 ]
教育勅語の中身を報道しないマスコミ
 ワイドショー等の報道のやり方として、「教育勅語とは、、、」という場合、昭和23年に廃止されたことと、国(皇室)に忠誠を尽くすべしという部分が戦争に利用されたということしか言わない場合が多い。中身をよく読めば、親孝行しなさい、兄弟、夫婦、友達と仲良くしなさい、一生懸命勉強しなさい、一生懸命働きなさい等と、ごく普遍的な当たり前のことが書いてある。しかし、そのことは放送されない。彼らマスコミにとって、そのことが国民に知られると困るのだ。「教育勅語にはなかなかいいことが書いてあるじゃないか」と国民に気付かれるのが困るのだ。マスコミにとって教育勅語はあくまでも「奇異なもの」でなければならない。
 しかし今はネットの時代だ。小生の周りでも「TVで教育勅語、教育勅語とか騒いでいるから、ネットでどんなものか調べてみた。なかなか言いことが書いてあるじゃない。」という意見も多い。賢い国民は、今は自分なりに調べるのだ。マスコミの卑怯な手段は、もう通用しない時代になっている。
[ 2017/03/10 09:00 ] [ 編集 ]
ぱよちんの脊髄反射
「戦前の日本=悪」と思考停止したぱよちんの脊髄反射だね。
みずぽや違法人の嘘吐きトカゲ女村田R4は外人だから
教育勅語が理解できない。
ぱよちんにとって親孝行や友人、夫婦関係など大切にしようがしまいが
個人の勝手なのだろう。
それに、ぱよちんのチビオカマは教育勅語が占領憲法の何条何項に違反しているのか
詳らかにすべき。
まぁ、仮に違反してても占領憲法そのものが国際法違反だから
どうってことないけどね。
 
[ 2017/03/10 09:44 ] [ 編集 ]
小坂憲次文部科学大臣の答弁
…この特別委員会では、安倍総理(当時、内閣官房長官)の答弁もあるが、小坂憲次文部科学大臣の答弁は、文科大臣の職責ゆえに詳しい。小坂憲次文部科学大臣の答弁は、教育勅語の理解として参考になると思う。

第164回国会 教育基本法に関する特別委員会 第8号
平成十八年六月二日(金曜日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/164/0158/16406020158008a.html

小坂国務大臣

「大畠委員が御指摘なさいましたように、明治二十三年、教育勅語が発せられまして、およそ半世紀にわたって我が国の教育の基本理念とされてきたものでございます。

 しかしながら、戦後の諸改革の中で、教育勅語を我が国教育の唯一の根本とする考え方を改めるとともに、これを神格化して取り扱うことなどが禁止をされ、これにかわって、我が国の教育の根本理念が定められるものとして、昭和二十二年三月に現在の教育基本法が制定をされたわけでございます。この教育基本法につきましては、昭和二十一年六月の帝国議会において、当時の田中耕太郎文部大臣が、教育の根本法というべきものの制定についての考え方を答弁され、これをきっかけとして制定に至ってきたものでございます。

 委員がただいま御指摘をなさいました、我が国の戦前教育、そのもとにあった教育勅語のどこが悪かったのか、こういう御指摘でございますけれども、そのもの自体というよりも、明治五年に学制を公布いたしまして近代学校制度を導入して以来、国民の熱意や努力もあって、全体として見れば、我が国の近代化に大きく貢献してきたことは間違いのないところでございます。

 しかしながら、一時期、戦時下を中心とする軍国主義及び極端な国家主義的な教育が強まったこともあったと考えるわけでございまして、そのような点についての反省に立って、現行の教育基本法は、民主的で平和的な国家建設に向けて我が国の教育の根本理念を定めるものとして、日本政府の発意によりまして、帝国議会の審議を経て制定されたものであるわけでございます。

 したがいまして、この教育勅語のどこが間違っているということについては、教育勅語の道徳的な、道徳訓というようなそういう精神はいつの世にも必要なもの、それが憲法で否定されているものでない限りこれは生き続けるもの、こうも考えるわけでございますけれども、しかし、戦後教育は、そういったただいま申し上げたような事情により、教育基本法を新たに制定し、それを教育の根本理念として今日的な教育制度というものを構築してきたところでございまして、そのように御理解を賜りたいと存じます。」
[ 2017/03/10 09:48 ] [ 編集 ]
都合の良い解釈
教育勅語にある親孝行をしなさいとか、友人を大事にしなさい、と言った徳目は確かにその通りで、これを否定する人など皆無だろう。しかし、教育勅語で大々的に報道されないのは、国民は天皇の臣民である、つまり国民は天皇の家来であるという事が明記されている点と、国民は皇室を守るため命を捨ててまでも守れ、と謳われている点だ。これは尾木氏の指摘を引き合いに出すまでも無く、日本国憲法とは相容れない点だ。今上天皇は非常に思いやりに厚く、国民に寄り添う姿勢は尊敬を集めるのも極当たり前であり、尊敬されるべき人物であるのは疑いようも無い。しかし、国民の多くはそれぞれの親によって育てられ守られてきており、天皇陛下に育て守られてきたのではなく、生活に必要な行政権も天皇陛下には無い。そういう点では、親孝行の徳目が優先するのが普通であり、教育勅語など賛美するなど、矛盾も甚だしい。
普通の人々は、天皇陛下を敬っている。しかし、天皇陛下と自分の親(あるいは配偶者や子供)のどちらを優先して命を落としてでも守るのかを問われれば、後者を選択する。だから、教育勅語を全面的に肯定するのであれば、日本国憲法の否定に当たる。そんな教育勅語賛美の人間が、基本的人権が、とか、個人の自由が、などと言うのは片腹痛い。
[ 2017/03/10 11:20 ] [ 編集 ]
日本国の教育勅語は、日本国内外において極めて評価が高いです。
日本国の教育勅語は、日本国内外において極めて評価が高いです。
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日本国の教育勅語は、西ドイツ首相アデナウアーおよび米国大統領レーガンが戦後の自国の道徳教育へ取り入れて高く評価しており、フィンランド、エストニア、ハンガリー、ブルガリア、モンゴル国、パラオ、インドネシア、タイ、フィリピン、台湾国、エチオピアなどが戦前に表現を自国流に変え教育へ取り入れ現在も扱ってます。

<資料>
平成29年2月23日
masa4649?@masaHERO4649 55分55分前[加筆済み]
masa4649さんがMi2をリツイートしました
[日本国の教育勅語を韓国式捏造および韓国式歪曲によって韓国式ヘイトする帰化未帰化在日韓国人たち、韓国人たち、共産シナ朝鮮族たち及び共産シナ人たち並びに彼らによって韓国式騙されている莫迦サヨ日本人たちは、]教育勅語読んだことあんのか?(笑)[これらの人たちは、日本国の教育勅語へ]しょうもない[韓国式捏造歪曲]レッテル貼りばかりして[韓国式ヘイトしている。ところで、][西独]アデナウアーや[米国]レーガンが戦後の[自国の]道徳教育に取り入れ高く評価しているし、台湾やタイ等アジアで[戦前も]今も表現を自国流に変え[教育]現場で扱われている。

<参考>
1. フィンランド人、エストニア人、ハンガリー人、モンゴル人などは、日本人と同胞民族(同一のgm細胞)かつ同一言語です。
2. パラオには、帰化在パラオ日本人が多いです。
[ 2017/03/10 11:24 ] [ 編集 ]
朴槿恵弾劾成立→半島赤化で稲田防衛相の仕事も増えそうですな
韓国人は財産も生命も、こってり北朝鮮人に搾り取られることになりましょう。

それが「完了」するまでの間が、我々日本人にとっての勝負です。

民団を吸収し拡大した総連、在日、マルクス主義者、憲法9条、粛清の対象は多い。

しかし(日本国民の)圧倒的危機感という追い風があり、こちらの方が人数でも国富でも科学技術でも優る。

ま、何とかなりますよ。
[ 2017/03/10 15:23 ] [ 編集 ]
あれから48年・・・
戦後70余年にあって毛沢東の中国共産党政権樹立した
1949年生まれの世に疎ましくいわれる団塊の世代だ
が今振り返ってみると教育勅語を教えられた訳でなく戦
後の左翼共産主義思想にかぶれた教師(日教組)によっ
て育てられた。
戦前は地主を中心に自作農、小作人という村社会で貧し
い日本国だった。大正十年生まれの長老の回顧録の制作
に関わったが戦前食事はご飯はお麦(麦飯)でオカズは
胡瓜とナスのどぶ漬けで肉といえばたまに鶏をつぶす、
どこの家も子供は五、六人いて仲良く力を合わせ生きて
いた。大きくなると長男は家の跡取りで次男他は東京、
横浜方面へ働きに出る、女の子は近隣の生糸生産の
製糸工場へ出稼ぎに行く。お正月に帰ってくると村の子
供たちにミカンを配ってくれた。
稼ぎがいいから娘が二人いると家が建てたそうだ。
昭和三年の天皇陛下の即位を祝った「御大典」の村の記
念写真見せてもらった時、地主の家で賄い人として朝鮮
人の女性が働いていたことを知った。この大正十年前後に
生まれた男達は先の大東亜戦争で戦った男達である。
終戦間際、ソ連軍と戦い支那大陸の居留邦人四万人を
救ったことに胸を張っていた^^
慰安婦の話を問うた時があるが「日本軍は世界一軍規の
厳しい軍隊だった・・従軍慰安婦などもってのほかだ!」
と言下に否定した。別の村の軍隊経験の伯父から
戦争から帰ると戦争に行かなかった共産主義に染まった
若い連中に吊るし上げられたとこぼすのを聞いた・・・
ことさように時代の流れによって人々の思想、価値観が
左右に振れる、そういえば毛沢東の振り子理論というのが
あって左に振れた振り子はやがて右に振れる・・・・
左に振れた時代に迎合し生きた者は右に振れ始めると
さて・・・それが現在の発狂デモの光景であり国会の
くだらない野党の問答であろうと察するのである・・・
あの左翼、あの共産党。野党の人面と叫声はとても
じゃないが同胞とは思えない・・・戦後体制のなかで
日本人の優しさに喰らいついて平気で罵声をあげる
もういい加減にしよう・・・
[ 2017/03/10 16:22 ] [ 編集 ]
あれから48年・・・
小生20歳の頃、地方から新宿大久保にあった看板屋に
就職した。全学連のデモ、ベ平連のベトナム戦争反対、
ヒッピーだのフラワーチルドレンだのシンナーのフーテン
だのVAN、JUN,平凡パンチetc.東京オリンピック以降の
経済成長の始まるなか・・ある日勤める会社の前で同僚
と横断歩道を渡っていたら前のアベックの男のかかとに
同僚の足が触れた。途端、男は「ななんだー朝鮮人を馬鹿
にするのかあ~!!」と殴り合いとなった。田舎出の私
は初めて朝鮮人なる人種が都会には多く居ることを知った。
創価学会の勧誘も何度もあり会館へ出向いたこともあった、
当時新宿駅周辺の街頭ではデモなどの喧噪のなかフォーク
ギター弾いたり詩集を売ったり絵を売ったりする輩がいた
・・・ある時、イラストレーター志望だった小生は街頭で
絵を売る青年と知り合い部屋に遊びに来た時、彼は一万円
貸して欲しいという、同じ若者同士なけなしのお金を差し出
したら、これをといって在日の手帳を差し出した。
こんな大事なものを預かる訳にはいかないと断った。
結局それっきり出会うことはなかった(泣)それが世間知
らずの若さだったのだろう・・・4年の都会暮らしで祖父が
亡くなり母の面倒をみなければと都会のサクセスを断念。
田舎へ引っ越しのトラックで浅間山荘事件を知った。
[ 2017/03/10 16:24 ] [ 編集 ]
あれから48年・・・
70年代に入り中国と言えば毛沢東万歳、文化大革命、紅
衛兵といったニュースが流れ田舎で転職した会社の先輩が
「これからは労働者、農民の味方、毛沢東の時代だ古い封
建的なものを捨て新しい文化を作り出すんだ・・・。」
そして労働組合を作ろうとなった。日中友好協会へ入会、
赤い表紙の毛沢東語録や毛沢東選集、人民日報を手にする
ようになった。
ある時、戦中派の伯父貴に労働者、農民の味方、毛沢東を
得意になって話したら「モウタクトウ?先祖がえりしてタダ
の権力者なのだよ。キョウサンシュギ~?所詮,賄賂の世界
なんだよ。いま日本は沢山のお金を貸しているが返ってこな
い・・」と一蹴され目が覚めた。後年知ったのだが、かの
正義感の強かった先輩は満州生まれと知り生い立ちの郷愁が
そうさせたのでしょう・・・・・。
あれから48年、マイクログラインダー製法のロッテガーナ
チョコレートを筆頭にモランボン焼肉のたれだの在日企業の
躍進とともにパチンコ遊戯業組合を乗っ取りそして何より大
国と化した支那中国の暗躍、それらに取り込まれ跳梁跋扈す
るメディアマスコミ。地方の穏やかな年金暮らしでいても心
中穏やかで居られない。今月産経新聞主催「楠木正成考シン
ポジウム」に参加予定、家内いわく宿泊はアパホテル(笑^^
団塊の反省会・・・長文失礼いたしました^^
[ 2017/03/10 16:26 ] [ 編集 ]
教育勅語を全面的に支持してはいけないんですか❓

[ 2017/03/10 16:51 ] [ 編集 ]
国運ですもの
先日は「書店」さんに変更だったと思うのですが、今日は「書物」さんですか。

<国民は命を捨ててまでも皇室を守れ>って何処に書いて居るのかしら?
「義勇公ニ奉ジ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スベシ」を仮にその様に読む人には、日本の歴史そのものからお勉強し直して戴きたいです。
日本民族に取って皇運は国運ですよ。他民族にはお分りでは無くても。
自国を守らないで民族が本当の意味で生きる土地はありませんから。


稲田さんは今回だけでは無く、国会答弁にも慣れて強くお成りで安心して拝見出来ます。

このやり取りの何分かを動画で見ましたが、福島議員の態度のふて腐れとふん反り返りが嗤い物でした。
稲田防相がしっかり成長しているのに気がつかなかった様で、やり込められない怒りの持って行き場が無いような、ブスの度合いが増していました。あの瞼は整形失敗なのかな?

一般の日本人家庭と、夫婦同姓拒否の福島議員の家族観は明らかに違うので、彼女には教育勅語の内容は受け入れたくない物なのでしょう。
夫を「犬以下」と言って憚らないR4も然り。

被占領中の議決が絶対らしい福島議員には、とても日本を愛する心があるとは思えません。
比例区上位で出るとこんな迷惑者も当選可能な選挙法が問題です。

社民党の本部、中央区ではありますが隅田川沿いにもうじき移転だそうで、産経の見出しが効いていました。「貧しさに負けた?世間に負けた?」だったような。
[ 2017/03/10 16:53 ] [ 編集 ]
椿様
全面的に受け入れる事に問題があるとは私は思いません。

国会の場では、<「皇室」を強調して「民主主義」を疎かにする考えだ>、とかバカな解釈を論じる面倒な陣営が居ますから、部分的に触れない方が良いのかも知れませんが。
御勅語全体の主旨を素直に戴いたら何の問題も無かろうに、と考えます。
[ 2017/03/10 17:09 ] [ 編集 ]
また都合の良い解釈
こはるさんと名乗る諸氏へ

国民は天皇の臣民(家来)である、という点については何も言及無し。日本国憲法には天皇は国民の象徴であると書いてあり、臣民とは書いていないから、何も反論出来ないから何も言及しない。こはるさんとやら、都合が良いのも程があるりますね。それで勝ち誇ったような気になっているなど、哀れな人ですね。

>「義勇公ニ奉ジ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スベシ」を仮にその様に読む人には、日本の歴史そのものからお勉強し直して戴きたいです。

それは、こはるさんとやら、貴方にそっくりそのままお返しいたします。右翼の皆様は、お国が大事だ、などと日ごろから声高らかに言っている割には、自衛隊に志願もしない。嘘もいいところですね。言っている事とやっている事の違いがここまでくると、ある意味、気持ちがいい程ですけど。

貴方は、当方が在日韓国あるいは在日朝鮮人であるかの印象を他人に与える様な書き方をしているが、当方は列記とした日本人なので御心配無く(笑)。貴方が崇拝している安倍は、朝鮮系の統一教会の手先なのは有名な話。そんなに嫌韓のコメントを出していると、安倍が怒りますぞ。
[ 2017/03/10 17:18 ] [ 編集 ]
教育勅語廃止の顛末 その1
『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと 高橋史朗(致知出版社)』に教育勅語がなぜ、どのように廃止に至ったかの顛末が詳細に述べられています。 以下、長いですが引用します。

◎教育基本法の制定――なぜ教育勅語は廃止されたのか
 ところで、占領時代に作られて戦後の教育界の憲法のような立場を担った法律があります。それは教育基本法です。この教育基本法も、ウォー・ギルト・インフオメーション・プログラムに沿った形で、当初の内容から変更を余儀なくさせられました。というのも、教育基本法の日本側前文案には当初、「伝統を尊重して」という言葉が入っていました。ところが、それが消されてしまつたのです。私が三十歳のときにアメリカに留学するきっかけになった一つの理由に、教育基本法を作ったときの日本側の生き証人にインタビューをしたことがあります。私はその方に「なぜ教育勅語を廃止されましたか?」と質問をしました。するとその方は「私たちは教育勅語を否定していません。新しくできた教育基本法の中に教育勅語の精神は引き継がれているのです」といいました。私は戦後の生まれですから、教育勅語による教育はまったく受けていません。しかし、教育勅語を読むと、どう見ても普遍的な道徳が書いてあるように見えます。そして教育勅語と教育基本法を比較してみても、教育基本法のどこに教育勅語の精神が受け継がれているのかが理解できませんでした。その謎が解けたのは、日本側が作った教育基本法の前文案に「伝統を尊重して」という言葉が入っていたとわかったからです。確かに教育基本法の中に教育勅語の精神は引き継がれるはずだったのです。ところが、それは削除されました。J ・C ・トレーナーというCIEの教育課長補佐が削除を命じたのです。私は当時スタンフオード大学に留学中でしたが、そこから一千キロ離れたところにあるトレーナー氏の大学まで行き、彼の研究室を訪ねてインタビューをしました。「あなたはなぜ日本の教育基本法から「伝統を尊重する」という言葉を削除することを命じたのですか?」と私は聞きました。それに対する彼の答えは驚くべきものでした。「自分は日本語の意味がわからなかった。それで日系人の通訳にこれはどういう意味だと聞いた。すると通訳が「伝統を尊重するということは、封建的な世の中に逆戻りするという意味です」といった」と答えたのです。日系人通訳がそういう解釈を伝え、それを聞いたトレーナー氏は「封建的な世の中に逆戻りをすることは許されないので、その文言を削るようにいった」というのです。その結果、教育基本法は教育勅語とまったく切り離されてしまつたわけです。私たち戦後教育を受けた者たちは、戦前の教育勅語体制が戦後の教育基本法体制に百八十度転換したと教えられてきました。ところが、それは事実ではなかったのです。というのは、教育基本法を作った当時の国会議事録を調べていくと、教育勅語と教育基本法は補完併存の関係として捉えられていたことがわかるからです。「教育勅語と教育基本法の関係はどうなのか?」という予想質問に対する文部省の容弁は「教育基本法は法律、教育勅語は道徳」となっています。道徳が上台になって、その上に法律がある。だから教育勅語と教育基本法は補完併存関係にある。補い合って完成する関係だと捉えられているのです。これが国の文部省の正式見解だったのです。ところが昭和二十三年六月十九日に衆議院と参議院は全会一致で教育勅語の排除失効決議を行っています。なぜ教育勅語が廃止になったのでしょうか。実は当時の文部大臣田中耕太郎は、「戦争に負けたからといつて教育勅語を改める必要
はない。戦後も教育勅語は大事な指導理念である」といって教育勅語の擁護発言を繰り返していました。それをGHQ の民政局(GS)が問題にしました。そしてGSのジャスティン・ウィリアムスという国会課長が衆議院と参議院の文教委員長を呼び出して口頭命令で教育勅語を廃止するように命じたのです。なぜ口頭命令かというと、指令として出すと公にわかってしまうからです。それではまずいと考えたのでしょう。口頭命令という世間にはわからないところで廃止を命じたのです。つまり、隠れた押し付けです。だから、日本国民は誰も、教育勅語の廃止が占領軍による命令だとは知りませんでした。日本人が自らの手で国会決議によって自主的に廃止したものだと思ってきたのです。
[ 2017/03/10 17:18 ] [ 編集 ]
教育勅語廃止の顛末 その2
以下、続きです。

③教育勅語廃上の裏で行われた日米の駆け引き
私はそのジャスティン・ウィリアムスの文書をメリーランド州立大学にある「プランゲ・コレクション」の中から発見しました。プラングというのは真珠湾攻撃を描いた『トラトラトラ』の原作者です。彼が寄贈した資料がメリーランド州立大学にあるのです。そこには、新聞も雑誌も図書もマンガも、校閲される前のものと検閲後に発行されたものがありました。また、なぜ検閲されるにいたったかを記した英文の資料がすべて含まれていました。この「プラング・コレクシヨン」は今日、日本でも公開されて見ることができますが、私はメリーランド州立大学の大学院博士課程に在籍していた半年間、その「プランゲ・コレクション」を整理するアルバイトをやりました。これが私の占領史研究のスタートになりました。そこでジャスティン・ウィリアムス文書を発見したのです。これは私のアメリカでの研究で一番劇的な発見でした。私が見つけた資料には「HRドラフト」と書いてありました。最初、HRは人名の頭文字かと思いました。しかし、HRという頭文字に該当する人物はいくら調べても出てきません。何の意味だろうと長い間考えていましたが、わかりませんでした。そのとき、ふと”House of Representatives”(衆議院) の略ではないかと思いつきました。それで「そうか!衆議院の教育勅語の廃止決議案なのだ」と気づきました。その文書の下のほうを見ていたら、民政局のケーディスのメモがありました。そこには”Let’s go amended ink”(修正したインクの案でいきましょう)と書いてありました。それが目に入り、修正したというのはどこを修正したのだろうとずっと文書を追っていくと、「詔勅の理念」という文字が目に飛び込んできました。法的な効力を持った詔勅には、必ず大臣の副署(署名)が付いています。ところが教育勅語には副署がなく、御名御璽で終わっています。これは教育勅語が法的な効力を持った詔勅ではないということを示しています。なぜ教育勅語に副署がないかというと、その理由は教育勅語の起革にかかわった法制局長官の井上毅が山懸有朋総理に宛てた手紙の中に明らかにしています。その手紙の中で井上は、教育勅語は政治上の君主の命令ではなく、君主の私的な著作物である。公的な詔勅として出したものではないと書いています。それが起草者の意図だったのです。ところが教育現場では、あたかも法的な詔勅のように扱われました。そこに混乱が起きたのです。日本側はジャスティン・ウィリアムスから口頭命令を受け、昭和二十三年六月十九日の国会で失効排除を決議するわけですが、その決議文の中にはこう書いてあります。「詔勅の根本理念が主権在君並びに神話的国体観に基づいている事実は、明らかに基本的人権を損ない、かつ国際信義に対し疑義なしとしない」。下線部分は日本の官僚が得意な玉虫色の表現です。「疑義なしとしない」とは「疑間がないとはいえない」という意味です。「あるともいえるし、ないともいえる」といっているのです。これが英語ではどう表現されているかというと、「なしとしない」は“may”の過去形である”might”が使われていました。ところがケーディスがこの”might”を消しました。それによって事実が動きました。つまり「明らかに基本的人権を損ない、国際信義に対して疑義がある」という断定が行われたのです。その結、本来法的な効力のない教育勅語が憲法違反の詔勅ということになってしまったのです。ケーディスの介入によって、そういうふうに変えさせられたのです。NHK風にいえば、まさにそのとき「歴史が動いた」わけです。裏でそういうやり取りがあつたことも日本人は知りませんでした。これはジャスティン・ウィリアムスの文書を発見して初めて明らかになったことです。
[ 2017/03/10 17:21 ] [ 編集 ]
恭倹己を持し
戦前は天皇主権で戦後は国民主権…と学校で習いますが、実はこれが戦後の宮澤憲法学的な洗脳教育の為せる業なのです。今でも愚かな開明派はそのような説明をしていますが、明治憲法には主権なるガラの悪い概念語はまったく用いられておりません。

主権なる概念はキリスト教世界の言葉です。元を正せば全知全能なる神が宇宙や人間や動物をいかようにも処分する権利を持っているという意味でした。それが王権神授説の時代になり、国王が教会や貴族・人民に対して万能の権力を振るえるることとなり、フランス革命の時代にはその王権を打倒した市民階級がその巨大な権力を横取りした形になったのですな。

国家も自分の財産ですから、日本のサヨクのようにそれを破壊しようと叩き売ろうと人民の自由、完全な処分権を与えているというのが主権概念です。

日本で言えば次代のプリンスが天皇家の私的財産である三種の神器を質に入れてバクチを張っても、或いはどこぞの親父がパチンコに入れあげて家屋敷を失い、家族を路頭に迷わせようとも、私的な行為としては合法であり、完全に自由なのが近代社会というものの普遍的な考え方なのです。

そんな物は日本ではない、というのが教育勅語の基本的な道徳感で、勅語を起草したのは井上毅以下の明治時代の真に教養ある人士でした。井上は西洋の学問にも通じており、宗教色、哲学色を排しながら、何より国家が個人の良心に介入することを警戒しつつ文章を起草しました。

従って、教育勅語は天皇のしろしめす国民国家の教育の規範としては、ケチのつけようのない、完璧な出来になっています。今時の無知蒙昧の徒がいかに因縁をつけようと、百年前にそれを書いた人たちの学識と教養に圧倒されるのは当然、教育勅語の問題はそなような仕組みになっていることに気がついた次第です。
[ 2017/03/10 17:35 ] [ 編集 ]
御礼
太郎様、レッドバロン卿
素早い御解答有り難うございます。
胸を張って生きましょう^^
[ 2017/03/10 18:25 ] [ 編集 ]
[ 2017/03/10 17:18 ] 私的憂国の書物さん
また出ましたね。
だから何が言いたいのか?
明治と現在を少なくともごっちゃにしてはいませんか?

そして
>自衛隊に志願もしない。嘘もいいところですね。・・・・
自衛隊にも年齢制限があるのですよ。
[ 2017/03/10 18:28 ] [ 編集 ]
お疲れ様です
誰も、国民は天皇の臣民(家来)である、という教育勅語の問題点について誰も何も解説してくれませんね。白を黒だ、と言いくるめるようなものですから、解説出来なくて当たり前ですが。

NPさんという方が、

>自衛隊にも年齢制限があるのですよ。

という事を書いていらっしゃる。だから何が言いたいのか? そんな事を書いて勝ち誇ったように良い気分になっていると思いますが、それはそれは結構な事で(笑)。
[ 2017/03/10 19:12 ] [ 編集 ]
在日工作員乙(日本人だと強弁したところでばれてるよ)
相も変わらず「ブログ名」をパクったような名前を付けていますね。毎回HNを微妙に変えているのも卑劣ですが。

「自分は純粋な日本人です」などと言いながら、「パヨク的」な発言を繰り返しながらも、そして在日系の工作員の「お決まりの発言」である「安倍=統一教会(北朝鮮)の手先」という、時点で「化けの皮」が剥がれている事に気が付いていない。

「国民は天皇の臣民(家来)である」から「国民は天皇に服従しなければならない」というのは、バロン様がおっしゃる「王権神授説」の発想ですね。日本の憲法学者の大半が「西洋かぶれ」ですから、「臣民」というのを「家来」、すなわち「支配物」という意味でとらえるものが多いようです。

しかし、明治憲法における「臣民」というのは、「天皇・皇公族以外の国民」という意味以外に無いですね。「天皇陛下」と「国民」が「君民一体」の「大家族」のような存在であるという事を明らかにするための、「臣民」という表現を用いたにすぎず、明治憲法下であっても「人々」の普段の生活は、比較的「自由」でしたね。

「愛国者ならば自衛隊に志願すべきだ」というのも、一理ありますが、少なくとも「元々自衛隊に志願する気も無い(それどころか、自衛隊解散を狙っている)」、「日本の政治に責任を負うつもりもない(好き勝手に、社会構造をいじくって暴れまわりたいだけ)」、ましてや「国籍すらも持っていない(日本国民として最終的な責任を負うつもりが無い)」、「在日工作員」に言われたくありませんね。

[ 2017/03/10 20:12 ] [ 編集 ]
私的憂国の書物さんへ
>誰も、国民は天皇の臣民(家来)である、という教育勅語の問題点について誰も何も解説してくれませんね。

…まず、教育勅語とは、明治二十三年十月三十日、明治天皇の「朕󠄁惟フニ…」に始まり、その後の教育の理念となった御言葉である。当時、大日本帝國憲法であるから、臣民とあるのは当たり前の話だ。

今、日本国憲法において、臣民は定義されていない。ゆえに、教育勅語は無効だというご指摘かと思うが、たしかに法的には無効である。しかしながら、内容は高く評価されるべきであろう。日本国の長い歴史において、例えば、十七条の憲法、五箇条の御誓文など、今では失効していても、その理念を見習い、今後の参考とすべき理念はたくさんあるはずだ。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。」(方丈記、鴨長明)
[ 2017/03/10 20:19 ] [ 編集 ]
左翼系バカが紛れ込んでいる
私的憂国の書物なる左翼が紛れ込んでいるようだ。山本太郎をはじめ左翼系の連中は、話の中に、必ず、天皇陛下を登場させる。天皇はお優しい方。護憲だとを利用する。国民主権大好きな左翼とまともに議論することは無駄だ。
[ 2017/03/10 21:37 ] [ 編集 ]
教育勅語は天皇自身も守るべき教え
 教育勅語は、天皇が臣民に守るべき徳目を教え、臣民はありがたくそれを押しいただく、という構造を持っており、天皇一人に対する忠誠心を目指したもので、主人から与えられる奴隷の教えでしかないという意見がある。
 しかし、それは明らかな誤解だ。教育勅語の最後はこう書かれている。
「朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ、咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ。」
つまり、「天皇である私もあなたたち臣民と一緒にこの教え謹んで捧げ持つようによく守り、皆でその徳を一つにすることを願い望む」と書いてあるのだ。それは、国民と一緒に大切な勅語を守って、その徳を高めていこうという天皇の決意でもある。教育勅語は、天皇も決して「絶対的」な存在ではなく、「天皇自身も国民に率先して教育勅語の教えを守るべき存在だ」と規定しているのだ。
 一方的に臣民たる国民が守らされるべき内容のものであれば、奴隷の教えともいえるであろう。しかし、君主たる天皇自身も守るべき教えであるならば、その教えを守るに「君」も「臣」もあるまい。
[ 2017/03/10 22:41 ] [ 編集 ]
森友学園のことで、保護者の方が【報道されている元保護者の声が事実と全く違うことに怒りを感じて、今回、勇気を出して顔出しで放送頂けるとしてNHKの取材に応じた】そうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34630761.html

にもかかわらずヘタレNHKは一方(賛成)の意見だけ流すのはフェアーじゃないとかという理由で、没にしたそうです。
父兄の方は非常に憤慨してます。

安保問題や沖縄基地問題なんか反対派の意見しか放送しなかったくせに。
なんてダブルスタンダードで卑怯なんだろう。
まじで、日本のマスコミは腐ってる。

しかも、つい最近「チョイ住みプサン!」とか言う、プサン最高みたいな韓国アゲアゲの番組をやったんですよ。どういうつもりですかね。反日像で日本側が対抗措置をしてるってのに。ノコノコと日本人に行かせようとするなんて。ほんと韓国の手先って言われてもしょうがない。腐ってる。
[ 2017/03/10 23:26 ] [ 編集 ]
ナンチャラ書物は朝鮮人
イヤミったらしいハンネをひねくり枝葉末節を偏狭に歪曲して喚き散らす奴は朝鮮人か、もしくは朝鮮人に阿る愚劣なゴキとしか考えられませんわw~ 

「確証は無いがウリの心象では「書物‘デンデン’」は朝鮮人ニダ!」
[ 2017/03/10 23:28 ] [ 編集 ]
白熱してますね
本ブログのコメント常連皆様が非常に高い知識と見識をお持ちであることがよく分かり、今日は自分も大変勉強させていただいています。

私も一つ言わせていただくと、日本という国が天皇を中心として、他国にはない長い歴史を持っているのは何故かという視点。社会というものを支配者と被支配者という見方しか出来ない人には説明がつかない事だと思います。

勿論、日本も数々の戦争や殺しあいを経て最高権力者の変移はありましたが、常に天皇の存在は失われることなく続いてきました。

これいかに?
[ 2017/03/10 23:34 ] [ 編集 ]
~書物さんへ
臣民をアナタは「家来」と規定しておられましたので、答える程の事ではない、と思いました。
当方「臣民」=君主国の国民 とばかり考えておりますので、この点では多分何処まで言っても平行線であろうと思う次第です。

アナタ様を相手に勝ち誇る気持ちなど爪の先程も御座いません。というより勝ち誇りたい程の相手ではない、ですから。

余計なお世話ですが、「列記」と「歴」とは意味が全く違いますことは、歴とした日本人ならお分りだと思います。

NP様が仰せの通り、当方年齢制限遙かに通り越して居る者ですし、私が自衛隊適齢期であった時には女性は公募されていなかったかも知れません。
ただ、されていても、身体的に不適格は審査以前に自分が知っておりますので、間違って入隊できたら逆に大迷惑を掛ける事必定でした。
他人様に迷惑と分って居ることは信条的に致しませんので、悪しからず。

「私的憂国の書」というこちらのブログ名がお気に入りなのかも知れませんが、他人様の呼称を背乗りする様がとても日本人のする事だとは思えないのです。
歴とした日本人なら、誰に言われなくてもこの様な不作法をする事は恥じるべきです。
在日○○人と推定している訳ではありませんが、日本人の節度が無さそうには感じます。
[ 2017/03/10 23:49 ] [ 編集 ]
いい忘れました
前から言ってますが、私 稲田さんイチオシなんです。
まだまだ経験不足だと思いますが、高い理念を持ってますので皆様応援よろしく。

ちなみに平成17年小泉第三次内閣では、こんな調子で安倍さんイチオシでした。
[ 2017/03/10 23:50 ] [ 編集 ]
元祖の名前
議会制民主主義の元祖たる英国民の国籍法上の正式名称は,今でも British subject (英国臣民)である。

戦争に負けなかった側には歴史上の連続性が残っていることをせめてゆかしく思いたい。

今日、3月10日は日露戦争時に、大山元帥の率いる日本軍が奏天入場を果たした陸軍記念日であるが、これも東京大空襲の悪夢によって日本の歴史に上書きされてしまった。

奇妙なHNを名乗る人物の言説のように、国土に対する物理的な破壊は国民の精神までも壊してしまう見本のようなものか。

[ 2017/03/11 01:15 ] [ 編集 ]
民主主義では、言論の自由が大切かと思います。言論の自由とは、色々な意見があってもよくて、それを言論で表現しても良いということ。そして、それを読んだり聴いたりして、自分の意見を変えなくてもいいし変えてもいい。よろしくないのは、自分の意見や考えと違うからといって、非難することや意見を言わせないようにするだとか、そういうことは良いこととは思えない。自分の考え、あなたの考えを述べるだけで良く、自分の考えを他人へ無理矢理に納得させ考えを変えさせようなどとは民主主義にはあわない。
最後に教育勅語の内容についてですが、私には日本人の心や文化を感じる。よくぞこのような視点でまとめたものだと尊敬してしまいます。
[ 2017/03/11 03:05 ] [ 編集 ]
DNAが違う
異国の方が理解するのは無理。
こういう手合いが多くて辟易しますな。
[ 2017/03/11 04:19 ] [ 編集 ]
敗戦利得者
森友問題を騒ぐマスコミが左翼コメンティターを使い教育勅語を悪く印象付けようとしていますが、教育勅語の存在をそれまで知らなかった層が、いまはネットで調べ、逆に日本を見直す若者も増えています。
私は、10年前に息子から聞いて教育勅語を知りました。

遠方に住む息子に子供が生まれる事になり、ネットで教育についていろいろ調べていた時に息子夫婦は教育勅語の内容を知り、家庭で実践するしかないと今では3人の子供達と毎日、家庭で教育勅語と論語などを暗唱しているそうです。
教育は本当に大事だと思います。
GHQにより、思想改造されてしまった日本人。
戦後70年間も日教組教育の弊害により、戦後いかに日本人を堕落させてきたか悔しい思いでいます。
教育勅語がなぜ廃止されたのかを今回詳しく知り又、怒りが増しています。
反日左翼を初めとする敗戦利得者、日本解体を目論む日本人以外の勢力の実態
も周知されて来ているので私達は、正々堂々と正論、正義を通すべきだと思います。
[ 2017/03/11 07:06 ] [ 編集 ]
やっぱり尾木って人は、教育が何たるかを全くわかっていない、ただのみっともない中年だったわ
教育勅語をきちんと読んでいたら、その内容を否定したりはできないはず。
最後の項目が問題?
逆でしょう。
今の日本の問題点は、国という存在やその意義をきちんと理解できていない、破滅主義者でハーメルンの笛吹きでもある、アカの声がやたら大きいこと。
義務教育を決めたのは国だ。
親に孝行し夫婦相和し、兄弟や友人を思いやって仲良くしていたら、自然と最後の項目に行き着く
生かし、生かされ、残して次の者に引き継ぐ
新潟日報の坂本や久保田氏などの、口汚く嗜虐的で品のないツイートとは真逆の精神がそこにある。
だからこそ、左翼は教育勅語が嫌なのでしょう。
坂本氏みたいな人間が、子供に人権の講義を行った、などということは、私にはおぞましくて本当に我慢できない
記者という肩書きだけで、坂本氏のような人間が子供に講義をするなんてブラックジョークがまかり通るより、普通に教育勅語を教えて貰いたい
[ 2017/03/11 10:44 ] [ 編集 ]
団塊世代様
ご子息様に感謝したいぐらい嬉しいです。
日教組問題の根深さはありますが、外的環境が悪い程、個々の家庭が学校任せにしない基本的な躾や物の考え方は、本当に大事だとつくづく思います。

団塊(私も)は被左翼教育だったようにこちらでも何処でも言われる事が多いのですが、受けた私の鈍感さか?卒業後に「あの先生は左だった」という同級生の意見に驚く様な私が言える事では無いのですが、自力でどうにもならない学校よりは家庭だと思います。

公私立学校に関係無く、今は学校が率先して南鮮旅行を保護者の意見も聞き入れずに強行し、参加しなければ何等かのペナルティを科す。行けば当然の如くに捏造近現代史を刷り込む行程が待っていて、日本の学童に民族を代表して土下座をさせる。しかも内容に比べて割高。等々の報告をネットで時々見かけます。
知り合いの元教師に聴きますと、旅行会社が随分しつこく勧めるケースがあるそうで、教師の費用負担は軽いとか。

私達の学校時代には無かった南鮮、中共旅行ですが、あったら我が親はモノも言わずに不参加と退学をさせただろうな、と思いながら、両親多忙で手は掛けられなかったけれど口喧しくて、万年反抗期だった自分の過去を生温かく顧みております。
「後悔先に立たず。墓に布団は着せられず。生きて居るうちに親に感謝を致しなさい!!!」の親でしたw。
[ 2017/03/11 12:21 ] [ 編集 ]
尾木直樹を挙げるとは・・・。
尾木直樹を持論の強化材料に使うところが馬鹿馬鹿しい。

北海道で小学生が行方不明になる出来事があった。
必死の捜索活動を続けるもなかなか発見できず。
その頃、尾木直樹はなんと発言したか。
あたかも父親が手を下したかのように言ったではないか。
その後、その子は無事に発見された。

父親に対して根拠なく、犯人のように喋った責任を彼はとらなかった。
むしろ、「そうとしか思えない状況だった」と開き直ったではないか。

奇抜なキャラクターだけが売り物の自称「教育者」を引き合いに出すレベルにあきれる。
また、
>こはるさんと名乗る諸氏へ
なんだ、この日本語は。

この程度の言語能力と知識を恥じない頓珍漢はお引き取りいただきたい。

でも、また出てくるんだろうな。なぜなら、何も理解できないからだ。
ネットの負の側面か。
[ 2017/03/11 12:42 ] [ 編集 ]
理性的な意見が殆ど無い
臣民を調べると次のような意味だそうだ。

出典:デジタル大辞泉
君主国において、君主の支配の対象となる人々。明治憲法下において、天皇・皇公族以外の国民。

日本は確かに君主国です。君主は天皇陛下ですが、天皇陛下は国民の象徴です。しかし、天皇陛下には行政権、立法権、司法権のいずれも持っていません。よって、日本国籍を有している者は、臣民ではありません。
日本は今、日本国憲法の下で国が治められています。この点からも、日本国民は臣民ではありません。

ここに中庸な意見、または明らかな厳然たる事実を書き込んでも、誹謗中傷してくる輩ばかり居れども、このような明らかな事実を認めようとする真摯な投稿者は皆無です。上記のような、真面に答えていただいた方は全くいない。真正面に難題に向き合わない右翼の特徴ですね。まるで、自分の要求を聞いてくれない親に向かって泣きじゃくりわめく幼子のようです。
リベラル系のブログでは、疑問には真正面から答え、しかも事実を踏まえ、論理的に、時には客観的なデータを示して答えてくれます。非常に理性的です。それに引き換え、右翼系のブログの特徴は感情に訴えて、都合の良い解釈と引用を多用する事で、客観的なデータを示すことは滅多にありません。感情的です。

教育勅語に書かれている徳目のいくつかに対して、それを否定する人は皆無です。でも、そういった、人間の普遍的な道徳に相当するものは、成人であれば物に書かずとも、心の中に踏まえておきべき常識です。だから、わざわざ教育勅語を引っ張り出して来る意味が分かりません。必要な徳目だけ抜き出して子供たちに教えればそれで済む事なのです。教育勅語を引っ張り出して来る事に対する個人的な疑問はここにあります。
[ 2017/03/11 17:13 ] [ 編集 ]
ナンチャラ書物
下劣で醜悪なれど粘着力は褒めて遣わす。

大儀じゃ (>_<)
[ 2017/03/11 18:42 ] [ 編集 ]
私的憂国の書物さんへ
>教育勅語を引っ張り出して来る事に対する個人的な疑問はここにあります。

…「臣民」を調べるとき、デジタル大辞泉を引用したように、「教育」を考えるとき、教育勅語を参考にする。きわめて、自然なことかと。
[ 2017/03/11 20:30 ] [ 編集 ]
「私的憂国の書物」の煩わしさよ
あれだけ、高踏的(この意味調べてください)に語るからよほど詳しいかと思いきや、いまさら「臣民」について辞書引きですか。
ここでコントなら、ドテッと転ぶところです。

この調子ですから、

>日本は確かに君主国です。

日本が「君主国」!?
「君主国」の意味を知ってますか。
どこをどう考えると君主国になるのですか。

>日本は確かに君主国です。君主は天皇陛下ですが、天皇陛下は国民の象徴です。しかし、天皇陛下には行政権、立法権、司法権のいずれも持っていません。

この論理展開可笑しいでしょう。
君主は天皇陛下で象徴、しかし、三権を保持しない。
ここで、「しかし」が何故使われるのか。
整理されてない知識と表現力の貧困が原因です。

>教育勅語に書かれている徳目のいくつかに対して、それを否定する人は皆無です。

民進党の蓮舫が、教育勅語で国家が家庭に介入するなと言ってますが・・・。


あなたは、議論に必要な基本的な知識に欠けますね。言葉を自分のイメージで使っている。それでは議論が成り立つ筈もない。わざわざ、身についてない言葉を使って大きく見せようとしていますが、隠せませんよ。

「明らかな厳然たる事実」、“武士という侍が馬上の上から落馬して”と同じレベルですよ。

>必要な徳目だけ抜き出して子供たちに教えればそれで済む事なのです。教育勅語を引っ張り出して来る事に対する個人的な疑問はここにあります。

徳目は教育勅語の中にありますよ。
この矛盾をどう止揚しますか。(止揚も辞書で調べてください)


示唆に富む投稿もあるのに、わかろうとしないし、わかる能力もない。
お好きな「リベラル系」ブログでオピニオンリーダーとなって(なったつもりで)ご活躍は如何でしょう。

ひっそりと研鑽に励むということで、せいぜいご精進ください。
どこぞのブログでのハンドルネームは、書音不通がぴったりですよ。


[ 2017/03/11 21:06 ] [ 編集 ]
話がすり替わっている
日本は厳密には「立憲君主国」ですね。

天皇陛下は政治権力者ではありませんが、「君主」にはなるだろうと思います。

しかし

>天皇陛下には行政権、立法権、司法権のいずれも持っていません。よって、日本国籍を有している者は、臣民ではありません。

という主張は、誤りである。

「君主国」であれば、国民は「臣民」である。しかし、日本の明治憲法下においては、国民は「支配の対象」では無かった。

また

>日本は今、日本国憲法の下で国が治められています。この点からも、日本国民は臣民ではありません。

と言うのも変な話で、憲法で「象徴」と規定されていれば、「国際法上」、天皇陛下は「君主」にならないとでも言うのだろうか。それはおかしいだろう。

そもそも、戦前の明治憲法下における「天皇陛下」と「国民」の関係を述べていたはずなのだが、何故、戦後の「日本国憲法(正確には占領基本法)」下における「天皇陛下」と「国民」の関係を述べているのか。話がいつの間にかすり替わっているように思うのだが。

その時点で「議論以前の話」なのだが、この工作員は気づいているのだろうか。気付いていないとしたら、工作員にしては、あまりにも頭が悪すぎるのではないか?
[ 2017/03/12 01:47 ] [ 編集 ]
論旨すり替えどころか、論旨迷走の牽強付会でしょう。が、本人は気が付いて居ない?
一昨日の朝日記事を離れたら、この程度だった。と。
[ 2017/03/12 18:47 ] [ 編集 ]
Buster様 「私的憂国書物」殿に代りお答え致します。
【当方が日本は君主国と思うから君主国なのだ。 国民投票を行えば英邁なる
聡明な国民は”君主国”と答えるのが厳粛で厳然たる事実である。

蓮舫は生粋の日本人ではなく彼女の言い間違いとも思える特殊な言説を根拠と
して当方に抗弁するのは白を黒と言い含めるようなものである。 民族間の愛と
理解を旨とするリベラルな姿勢での質問なら答えるのに吝かでない。

多少の矛盾のアウヘーベンなど簡単にして平易である。 右派諸氏が、
私的憂国書物さま、恐れ入りましてございますと黙すれば解決。
(アホらしゅ~て相手になれるか、の沈黙でも当方は差し支えないが・・・)

Busterさんはいろいろ書いていらっしゃる。 だから何が言いたいのか?
そんな事を書いて勝ち誇ったように良い気分になっていると思いますが、
それはそれは結構な事で(笑)。 】

ご本家様には及ばず乍らお答えしますれば、こんな風になりますかと・・・
[ 2017/03/12 21:20 ] [ 編集 ]
たまらんなあ
[ 2017/03/12 23:26 ] [ 編集 ]
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