私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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岸井成格よ、教育勅語のどこが「ヘイト的」なのかを説明せよ

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 私は、自分の思想とは対極に位置する朝日新聞の社説を読むようにしているし、報道ステーションの報道姿勢もたまにはチェックているが、サンデーモーニングだけは見る気がしない。そもそもテレビをあまり見ない質なのだが、それでも当事者としての政治家も出演するフジの新報道2001やNHKの日曜討論は、政治家の生の声が聴けるという部分においては情報源となる。しかし、サンデーモーニングには政治家が出ることは稀で、要するに自称評論家や政治素人たちが、好き勝手に欠席裁判をやっているという点において、観る価値もないのだ。

 さて、そのサンモニで、レギュラーコメンテーターの岸井成格から、昨今話題の中心となっている森友学園について、このような看過できない発言があった。

教育方針ですよね。ホントにすごい方針じゃないですか。幼稚園児に教育勅語をこう暗唱させるなんて、今どき考えられないぐらいにちょっとヘイト的なあれがあるんです。


岸井成格


 教育勅語がヘイト的というなら、勅語のどの部分がヘイト的なのか、岸井には説明する義務がある。単に教育勅語の精神が嫌いならそれは個人の自由だが、公共の電波を使って教区勅語に妙なレッテル張りをするなら、その行為こそヘイト的というべきだろう。

 教育勅語は、天皇が臣民に対し、国体を具体的に説明し、一緒に日本の伝統を継承していこうと語り掛けるものだ。明治神宮のウエブサイトにある口語訳を引用してみよう。

 私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。 

  国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。

  このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。


 極めて日本的な発想である。まず、天皇は我が国をはじめた祖先を讃えているが、我が国が二千年以上も続いてきたのは、「全国民が心を合わせて努力した結果」だとしている。国家の存続を国民が支えてきたのだということを、明治天皇は説いているのである。このような教育方針を示した国家は、後にも先にも日本だけだろう。

 加えて、勅語は、親子、兄弟・姉妹、夫婦、友人などの関係の重要さを説き、学問や社会貢献の大切さを説き、法律や秩序を守ることの大切さを訴えている。この価値観は、家族制度に否定的な一部の極左を除けば、万人が共通して持つものだろう。最後に、明治天皇は、「私もこれらのことを実行するから、皆も一緒にこの道を歩んでいくことを願う」と、結んでいる。君主が民に命令するのではなく、一緒にこの道を歩んで行こうと言っているのだ。これが日本における天皇と臣民の関係性を示している。天皇は民とともにあるという意味で、少なくともこの時代、侵略と搾取が繰り返されていた欧州をはじめとする諸外国の王朝国家とは全く質が異なるのだ。

 さぁ、この教育勅語の何処が「ヘイト的」なのか。戦後サヨクは、教育勅語にある「非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければない」という部分が、戦前の軍国主義を連想させると忌み嫌っている。しかし、国家に安全保障等の非常事態が発生したとき、国民以外の誰がこの国を守るのかという質問に対し、彼らは応えられるのだろうか。彼らが嫌う在日米軍なのか、それとも何が何でも話し合いなのか。血の繋がった兄を暗殺する独裁者相手に、果たして話し合いが成立するのか。

 このように、教育勅語には当たり前の道徳観しか書かれていない。子供たちがこういう精神を持って育てば、日本国の未来は明るく、そして強い。私は森友学園および塚本幼稚園の教育方針のすべてを支持する立場はとらない。子供たちに「日本を悪者にする中国や韓国は心を改めて。安倍首相がんばれ!」と言わせる時点で、非文明国と同じ土俵に乗ってどうするのだ?という気にもなる。しかし、子供たちに教育勅語を教えることは、断固支持する。

 森友学園の問題については、野党や反日メディアは何もかもいっしょくたにし、安倍政権攻撃の具として利用しまくっている。岸井の「教育勅語はヘイト的」というのはまさにその典型例だろう。岸井には説明の義務があるだろう。教育勅語のいったいどこが「ヘイト的」なのか?


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[ 2017/02/28 07:09 ] 教育 | TB(0) | CM(23)
ぱよちん岸井の思惑
ぱよちん岸井のおつむの中を想像してみると、
自国のモラルアップ=日本人の誇り=選良意識=多民族の蔑視=ヘイト
この辺じゃないすかね。
ぱよちん特有のワープ思考ってヤツ。
根が真っ赤っ赤のアナーキストだから国家や政府が
個人の思想や信条に口出しするのが
きっと我慢ならんのでしょう。
あれ、でもオカしいな?
アカは他者にアカい思想を強要するのに…。

訂正します。
根が真っ赤っ赤のアナーキストだから国家や政府が
アカ以外の思想や信条を国民に押し付けるのが…
ですかね。
[ 2017/02/28 09:08 ] [ 編集 ]
よっぽどマトモ
 昨日の夜7時のNHKニュース、塚本幼稚園の映像を流していた。
明確には思い出せないが、「安倍首相ガンバレ、安保法制通過バンザイ」等と園児が叫ぶ様子が流れていた。さすがにこれはちょっとやりすぎかなと思ったが、続いて「日本ガンバレ、日本バンザイ」等と叫ぶ園児の様子も流れていた。
 塚本幼稚園の教育方針が異常であると印象付けようとして、「安倍首相ガンバレ、安保法制通過バンザイ」までしか放送しない反日勢力の一角にあるNHKにしては、よく「日本ガンバレ」まで放送したなと、少々NHKを見直してしまった。

「日本ガンバレ」と教える教育のどこが問題なのか。
文字にするのも腹立たしいが、「日本死ね」などと言って、笑顔で流行語大賞で賞を受ける民進党の輩に比べれば、よっぽどマトモではないか。
[ 2017/02/28 10:36 ] [ 編集 ]
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[ 2017/02/28 13:00 ] [ 編集 ]
恥じて消えた方がイイと思う人
人には人それぞれの考えがある。と云っても、この御仁、だいじょうぶかいな?と少しだけ心配してしまう、この「ヘイト」発言。

親に孝、他人には和して親しみ、学業職業に勤勉に、非常時には心を一つに、慎みと献身と遵法と。これらの何処に「憎しみ」の入り込む隙があるのだろ?

非常時とは自然災害も入るでしょうから、大災害の度に日本の被災者が海外から好意的に評されるのは、こうした民族の基盤が未だ残っているのかも知れません。
ここにも「憎しみ」は、見つけられませんねえ。
不思議不当な事を公共電波で言っちゃって、恥掻いちゃったんじゃない?

明治帝の教育勅語の大人版というか官吏版が聖徳太子の「十七条の憲法」になるのね、と改めて今感じました(今頃というべきか)。

意味を解さない幼児期から暗唱していれば随分後になっても頭に残り、意味が解る頃には人格形成にも自然に寄与している「教え」だと思います。
江戸の寺子屋や低学年藩校の暗唱風景も、善いなあ、と憧れております。

こうして人間として地道に強靱な精神を養ってきた日本民族を、弱め封じ込めるためのGHQの占領政策の一つがこの教育勅語の廃止だった訳ですから、全国幼稚園や小学校で復活させても何ら問題の無い、というより、むしろ復活して戴きたい教育習慣です。

呆れた岸井某の「ヘイト的なあれがあるんです」の「あれ」って何?
まあ、ここまで愚かだと反日ではない左翼なら気がつく事があるでしょうから、逆にイイんですけど・・・教育勅語の中味を知らなけりゃ、気がつかないか。
[ 2017/02/28 14:07 ] [ 編集 ]
ヘイトスピーチは英語で書くとHate Speach、つまり「嫌いな言葉」ですからね。

日本が中韓を悪く言うのは嫌いだ。
中韓が日本を悪く言うのは別に嫌いじゃない。
「日本最高」は嫌いだ。
「日本しね」は別に嫌いじゃない。
そして、日本の子供たちが自虐史観にうなだれるのは嫌いじゃないけど、誇りを持って胸を張るのは嫌いだ。

そう正直に告白しているのかもしれませんよ(笑)
[ 2017/02/28 15:25 ] [ 編集 ]
同感です。
私は教育勅語を知らない世代ですが、改めて勉強したら、感動しました。
ヘイトと対極にあると思います。
[ 2017/02/28 15:37 ] [ 編集 ]
明治国家の品格
岸井なんて、まともに教育勅語を読んだこともないのではありませんかね。

戦前的な価値観=軍国主義=当然、拝外主義であろうというステレオタイプの思い込みで物を言ってるだけで。ヘイトなどという言葉も平和や人権と並んで、アカの手垢のついた、限りなく怪しい概念に成り果てました。

教育勅語は今読んでもケチのつけようがありません。何よりも格調が高く、けだし名文です。

ついに日露開戦のやむなきに至り、明治天皇の勅語が全国民に降された翌日、文部省は全国の学校に以下の趣旨を伝達したそうです。

敵国になったとはいえ、ことさらにロシア並びにロシア人の悪口を言ってはならないと。

以て、明治国家の品格が判りますよね。

ちなみに私の元wifeはかの日比谷高校の出身ですが、教師の中に教育勅語の奉読唱和に熱心な人がいて、昔の日比谷の生徒は全員が教育勅語を暗唱していたという、意外な事実を聞きました。もちろん、まっかっかの「アカ」教員もいたそうですが(笑)、今でも同窓会をすると、皆で勅語を唱和した教室の光景を、懐かしく思い起こすそうですよ。
[ 2017/02/28 16:19 ] [ 編集 ]
教養 と 修養
明治の偉人達は教養と修養の二つを兼ね備えていたと思われます。

アホの独断でございますが、教養を身に着けるには前後の因果関係が理解
できるようになってから修練すれば効率的に身に付くように思えます。

一方、修養は周りの大人が子供に意味が解ろうが解るまいが繰り返して教え、
時に大人が身でもって諭すことで身に着くのではないのでしょうか。

こう考えると幼少期から学校偏差値のみに拘泥してきたのであろうマスゴミの
寄生老虫や民辛党の議員らは教養はあれど修養がまったく身に着いていない
ために自らが掘った穴に落ちまくり、それを恥とも思わぬ厚顔無恥の鼠族に
なるのでしょう。

ガソリーヌ・プリカに代表される民辛党に屯す教養鼠族を作らぬためにも
幼少期からの道徳律の反復練習は有意義と思います。
そして何故か、他人を感動させるのは、その人間が持つ教養よりも「修養」。

乃木希典は教養よりも修養で後世にアピールしていると思われますし、
フィクションでは義理と人情の桎梏の中を「足ながおじさん」として陽の目を
見ることもなく、見せることもなく久遠の闇に消えようとする冬の悲の華・・・

健さんの姿に、手厳しい熟女さまがウルウルされるのでありますから。

  (余分が誤字を消しました、失礼いたしました <(_"_)>)
[ 2017/02/28 21:20 ] [ 編集 ]
「日本死ね」が良くて「日本バンザイ」はダメ
「安倍政治を許さない、戦争法案反対」が良くて「安倍首相ガンバレ、安保法制通過バンザイ」はダメ

この理由を述べよ!
左の方達の理論にはほとほと呆れます。

確かに「安倍首相ガンバレ、安保法制通過バンザイ」を幼稚園児に言わせるのはちょっとやりすぎかと思いますし
安倍総理も迷惑だろうと思います。

しかし、安倍総理が目指す美しい日本を作っていくためには
幼少時からの教育が大切なのはあたりまえのことです。
教育勅語は日本人のあるべき姿をきちんと文字にしてあります。
三つ子の魂百まで… 園児の頃から意味が分からずとも耳で聞き言葉にすることで大人になった時に得るものはあると思います。
どこがヘイトなのか、明らかにしていただきたいですね。

[ 2017/02/28 21:33 ] [ 編集 ]
死ぬしかない連中
唯単に教育勅語読んだこと無いんじゃないですか、このオッサンは。そういう戦中以前アレルギー世代ですしね。

まあ、世界中で評価されているこの教育勅語は日本人の感性だけに留まらない普遍性が有るということなんですよ。それを全否定する人間ってのは、はっきり言えば特亜人か人非人、と断言しても過言じゃないレベルの『汚れた物体=汚物』ですよ。とっとと死ぬしかありません。
[ 2017/02/28 21:57 ] [ 編集 ]
憎き安倍政権を倒すためには、いたいけで無垢な園児まで犯罪者のような扱いをするマスコミ、左翼連中にはほんとに呆れました。
自分たちを優位に立たせるためにどんな手段をも使う。

もう、ほんとに、心が痛いです。
この人たちが、悲しすぎます。

どう見たって、われわれ国民のためじゃない。
いい加減にして欲しい。

ますます嫌いになりました。
絶対許しません。
[ 2017/02/28 22:25 ] [ 編集 ]
当たり前の事を、当たり前に教える事をヘイトと言う岸井なる人物は、本当に日本人ですかねっ!?w
幼少期から「日本人」と言える根っ子の部分を教えるのがヘイト的とか、基地害としか形容しょうが無いっ!(怒)
いくら金貰ってるいるとはいえ、ああ言う事を平気で言える人間は、朝鮮半島に帰化して日本から出て行ってほしいっ!!www
[ 2017/02/28 22:47 ] [ 編集 ]
私も教育勅語をそらんじる一人であります。

あんこの部分である、「父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ~天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スベシ」のくだりは、文中に書かれている通り、何時の時代においても、且つ民族や宗教を超越して世界に通用する、正に真・善・美の3拍子が揃った見事な言葉であります。
あらためて日本国民が誇りを持てる題材ではないかと思います。

支那、朝鮮を除く多くのアジア諸国が日本にシンパシーを抱くのも、ある一定の時代には我が国がこれらを実践出来ていたからこそでしょう。

岸田某がほざけばほざくほど、国民のテレビ離れは一層加速化するだけだ。
[ 2017/03/01 00:14 ] [ 編集 ]
私立幼稚園にもかかわらず、ここまで叩く必要があるのか
そもそも、塚本(森友)幼稚園は、「私立」幼稚園ですから、反社会的な内容でもない限り、運営方針自体に「行政」や「首相」が介入する事などできません。

流石に、園児に「安倍首相バンザイ」と言わせるのは、「彼国」を思わせるような「洗脳」になりかねない部分がありますから、「政治的な」内容を刷り込むのは、例えその人物を支持していても、控えた方が良いのではないかと思いますが、それでも「私立」ですから、首相がどうのこうのできるわけがありません。

それなのに、私立にもかかわらず、こうまでこの幼稚園を叩く理由が理解できませんね。

ゴミの撤去費用だって、適正価格であると試算しているところもありますし、土地売買に不正があったのならば、財務局に問い合わせれば分かるはずなのですが、野党やマスゴミなどは、そういった基本的な確認すらもしていません。

岸井が言う、教育勅語が戦前の軍国教育云々なんて、的外れにもほどがありますし、この幼稚園が所謂「右翼的」であろうとも、私立である限り、行政が運営方針に介入する事は出来ません。

首相の名前を強引に借りたり、首相夫人を名誉校長に推したりと、やや「新興宗教の勧誘」みたいな強引な側面は批判しますが、だからといって、ニュースに取り上げるような問題も起こっていないと思いますし、単にこの幼稚園を叩きたいだけが為に、デマを飛ばしている、野党やマスゴミなどのパヨクは悪質だと思いますね。
[ 2017/03/01 00:23 ] [ 編集 ]
付け加えたい重箱の隅
末田先任軍曹殿
チトばかり半反論を申しあげたく存じます。

福田恆有大評論家は「一時代、一民族の生き方が一つの型に結集する処に一つの文化が生まれる。その同じものが個人に現れる時、人はそれを教養と称する」と何かに書かれて居るのだそうです。

となれば、たとえば、何を美しいと感じ、何を恥と感じ、何を空しいと思い、 何を大切と感じ取るか、等々が教養ではないかしら?知識=教養ではない様に思いまする。
或る人にはどうでも良い事かもしれないけれども、個人にはどうでも良くない大切な事の感性、というか。

という定義付けはどうでも、申しあげたいのは
     民侵等には教養は無い!絶対無い!!!と思います。
学歴があっても教養は無い。のではないかしら?

修養と教養は お説ご尤も。
[ 2017/03/01 16:04 ] [ 編集 ]
教育勅語
>国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。

…オレは、教育基本法で教育されたわけだが、教育勅語のような教育は、理想的だと思う。現代語訳を読んでも、非の打ち所がない御言葉である。
[ 2017/03/01 20:41 ] [ 編集 ]
こはるさま
優しくお淑やかであらしゃいますご婦人がアホをいじってはなりませぬよ。

ご意見を拝読(正しくは愛読)いたしまして、あぁ~、うぅ~と呻きつつ何か述べる
べきことを考えておりましたが、悲しいかな民侵脳でありましてナンにも出てこん
のでございます。 不幸なことに羞恥心は少し残っておるようで民侵奴のような
開き直りができませんので可愛い言い訳をお許しくだされ。

民侵奴らは貪官汚吏そのものなのですが経歴は判事さま・検事さま・外交官さま
など高等文官試験の合格者です。 こやつらを無教養と言い切ってしまっては
ツッコミが入った時に言い訳が難しく、やむを得ず「教養」と「修養」と区別しまして
もっともらしいオブラートに包んだ表現になったのです。

私めがクーデターをおこし政権を取ったならば、その時は民侵奴らの学歴剥奪、
公職追放、資産没収で臨みますので、今しばらく美味しいコシヒカリと美味しい
黒蜜等で公憤・悲憤を抑えつつ乞うご期待!
[ 2017/03/01 23:42 ] [ 編集 ]
末田先任軍曹殿
どなたがアホじゃと言わしゃります?ご謙遜も程度が過ぎると厭味じゃえ。
軍曹殿が民侵脳ならとっくにこちらじゃあボコボコじゃよ。

福田恆有氏の「お言葉」を前面に出したのは、お分りでしょうが、言い切る割りには自信の無い私の、忍法「権威借用」なので~す。

検事だ判事だ外交官だと言っても、あのミンシンを見れば何事にもピンキリはある。と楽しく思えるではないか。
ガソリーヌも検事になれた世の中よ~wwwww

公務員試験やガイ務省試験に受かる為に、そりゃあ一生懸命お勉強したと思いますよ。その頑張りは到底ワタクシなどの太刀打ち出来る事では無いレベルです。それぐらいはワタクシでも分っております。
けれど、あの国会の体たらくをご覧になって、アレが教養ある人間のする事だと御思いかえ?恥を知らなくっちゃあ教養とは言えんでしょう?
「権威」に自分で目眩まししてはイカンのです。

わざわざクーデターなんぞという面倒な事をせずとも、選挙で墜とせばよかじゃなか?
手弱女は面倒と手荒い事はイヤじゃわいのー。

黒蜜だけじゃヤダ。あんみつor葛餅が本命です。おわすれなく。
[ 2017/03/02 00:57 ] [ 編集 ]
もう何を言っても無駄です
岸井のコメント聞いて乾いた笑いが自分の中に込み上げてきました。もうこんな奴らに何を言っても無駄。日本を嘲り乍らさっさと死ねば良いと思います。その後は勿論日本の大掃除です。首洗って待ってろ。覚悟を決めた日本人を敵に回してのうのうと余生を過ごせると思うな。セキムチ含めて必ず落とし前を付けてやる。
[ 2017/03/02 22:35 ] [ 編集 ]
しょっちゅう抗議してます
テレビは録画しないとうっかりしてると抗議できません。この時間あまりNHKはみません。しょっちゅう腹立てて抗議してます。しかし岸井のしっぽつかめず抗議したことありませんでした。報道は中立であるべきをどこかの局の馬鹿記者が反権力と言ってました。総務省は一度局の免許を止めるといいと思います。飯の食い上げは新聞社で面倒見るのもいいでしょう。
[ 2017/03/04 18:35 ] [ 編集 ]
教育勅語こそ帝国日本を滅ぼした元凶なり
教育勅語を支持する人達は、残念ながら教育勅語の危険性を全く理解していない。

教育勅語は井上毅が福沢諭吉の「一身独立して一国独立す」を否定し、その真逆の「獨り朕が忠良の臣民たる」に日本人を愚民化する為に書かれた、まさに帝国日本を滅亡させた元凶そのものだ。

それは井上毅が明治14年に「人心教導意見」案で示した様に、国体主義・排外主義が基本にある。

だから西園寺公望や秋山好古が、井上毅の書いた教育勅語の危険性、まさにヘイト的と呼べる国体主義・排外主義に危機感を覚え、当時、明治天皇に進言したのが「第二の教育勅語」だ。

だから「第二の巨幾直後」の草案を読めば、なぜ「教育勅語の暗唱がヘイト的」か?が理解できるだろう。

要は井上毅の教育勅語が育てる人材とは、国体を唯一の価値基準とし、本来は国家を越え普遍的政治道徳が在るにもかかわらず、その様な理性に拠る普遍性を無視する教育であり、まさにヘイトの根源を植え付ける。

だから井上毅の書いた教育勅語を破棄せよと言う者の方が、間違いなく真の愛国者だ。

教育勅語が全国に広まり、そこから半世紀ほどで帝国日本は滅びるが、まさにヘイトを生み出す教育勅語を鵜呑みにした愚民化した日本人が政治の中枢に入り込む時間が約半世紀だ。

そして帝国日本の滅亡が、まさに教育勅語の国体主義・排外主義が原因なのは歴史が示すところだと思う。
[ 2017/04/01 10:11 ] [ 編集 ]
謝:「第二の巨幾直後」

正:「第二の教育勅語」
[ 2017/04/01 10:16 ] [ 編集 ]
教育勅語が「ヘイト」だって?
>国体を唯一の価値基準とし、本来は国家を越え普遍的政治道徳が在るにもかかわらず、その様な理性に拠る普遍性を無視する教育であり、まさにヘイトの根源を植え付ける。

「普遍」という言葉を使用する以上、どの国、どの地域にも尊重される「価値基準」があるということなのだろうが、開国の黎明期で、それこそ東洋の島国の一つに過ぎず、列強からも「一等国」として扱われていなかった(ほかのアジア諸国よりは上の扱いだったと思うが、欧米に並ぶ一等国としては見られていなかった)当時の日本において、「世界に日本の存在を知らしめる」という事を目的としていた教育において、「普遍的価値」などというのがあったというのは、一種の「傲慢」というか、「独善的」な発想に過ぎないだろうと思う。

「教育勅語」というのは、あくまで「日本人」として「教育」する為に考えられた教育の指針であり、「普遍的価値」とやらを刷り込む事を目的としていたわけではない。

「普遍的価値」とやらがあるとすれば、それこそ「人権教育」だとか、「差別問題」などという、「主観的な」価値に基づく教育になるだろうが、それらが非常に「有害」であったことは間違いないだろうと思う。

敗戦は、教育勅語が原因ではないだろうに。教育勅語が「ヘイト」や「排外主義」であったとは思わないが。

当時の軍人の多くが、アジアの「独立」と「発展」を願っていた事も事実で、当時の日本人が他国を侮蔑していたわけでもない。人種差別撤廃に動いたのも、日本が初めてだった。実際に、アジア諸国からは日本への感謝が絶えない。こういった事実を無視してはいけないだろうと思う。

教育勅語の元でも、優れた人材は多くいた。敗戦は他の要因の方が遥かに大きい。

教育勅語は、終戦まで用いられていたが、戦後強制的に廃止され、「ヘイト」などといわれだしたのは、戦後の「GHQ」や「進歩的知識人」らが宣伝した「戦前悪玉論」に基づくものだろう。

教育勅語自体を否定するのは、やはりおかしいと思う。これ自体が何か悪影響を及ぼしたわけでは無く、言われているような「批判」には当たらないだろうと思う。

やはり、現代の中途半端な人材しか輩出しない教育「モドキ」に比べれば、方法は若干変更する事はあると思うが、教育勅語の精神は否定するべきではないと思う。


[ 2017/04/01 18:17 ] [ 編集 ]
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